コースか洋食ランチ、選び難い 『ビストロ KUROKAWA』

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    このところ、天気予報をこまめにチェックしていました。
    それというのも、新座市にある 『だちょう牧場』 の
    撮影案件が入っていたからです。やっぱダチョウは
    青空が似合うぜ! しかも、週末しか営業してないので、
    20日が最後のチャンスだったのです。
    http://www.namikiya.com/

     

     

    結論として、ダチョウ、コワイ!
    あの目を合わせたまま、顔を縦移動する首長竜みたいな
    動きが、撮影する上ではコワイ!
    さらに、カメラを向けると正面から睨みを利かせた上、
    なんでだか餌箱のところにくちばしをガンガンぶつけて
    音で威嚇するのもコワイ!

    ダチョウの撮影というより、タイマンかましてきました。

     

    ってことで、結構、数羽のダチョウを入れてほんわか
    したムードの牧場を演出するのに、苦労したのでした。

     

    (近所の店だったら、ライバル増えるので、紹介しなかったかもw)

     

    せっかく、新座市に行くことになったので、先日の取材で
    かなり気になった 『ビストロ KUROKAWA』 に予約!
    新座市栄2丁目にある一軒家レストランです。
    https://www.facebook.com/Kurokawa-1812373485660875/

     

     

    同じエリアの取材中にも、周辺エリアでは人気の店だと
    聞かされていましたが、別の平日に近くまで行ったので
    食事しようかと近づいてみたら、扉の満席表示バリアに
    跳ね飛ばされました。

     

    (店の雰囲気も、料理の味も、サービスもGOOD!)

     

    日曜日のランチは予約必須、間違いなし(くどい)。
    『ビストロ KUROKAWA』 では、土日もリーズナブルに
    平日と同じランチメニューが用意されています。

     

     

    メイン料理が選べるのコース 「ビストロランチ」 と、
    ハンバーグ、パスタ、ドリアなどの 「洋食ランチ」、
    先日は取材だったので、魚料理と肉料理が紹介できる
    「ビストロランチ」 のCセットで撮影しましたが、
    私個人として食べたかったのは、人気メニューの一つ
    「牛タンシチュー 奥久慈卵のオムライス」 でした。

     

     

    自腹でも、やはり食べたいものを食べたい!

    後に仕事がなかったら、本当はワインも飲みたいところ

    でした。取材の時はワイン付きのメニューを紹介する

    場合でも、ぜ〜んぶ撮影し終わってから、コーヒーと

    一緒にワインを飲むので、何やらむなし…。

    グラス1杯でも、仕事中に飲酒はいかんぞね。

     

    (牛タンの光沢にシズル感)

     

    チキンライスをくるんだオムレツ部分は厚みがあるほど、
    卵がたっぷり使われていて、味も濃厚。それに対して、
    自家製ピクルスのまろやかな酸味がまた相性良し。

     

    (牛タン、思った以上に分厚い)

     

    オムライスにかかっている牛タンシチューも、パンに
    つけたいくらい美味。取材の時にも感じましたが、どの
    メニューにも外れなし! だと思われます。

     

     

    +350円で追加した、デザート盛り合わせは、桃のタルト

    に加え、バナナチョコのムースや、イチゴのカスタードシュー、

    バニラアイスというラインナップ。

    前回の取材でいただいたデザート盛り合わせが激うま

    だったのです。

     

     

    バニラアイスにかけられたキャラメルソースが、これまた

    “糸引く” 美味しさでした。大人なお味のスイーツです。

     

    (コースメニューの前菜でこの盛り。コスパ良すぎ)

     

    コースメニューの肉料理では、群馬県産・嬉嬉(うれうれ)豚
    をいただきましたが、どのメニューでも素材へのこだわりが、
    全く食通でないのにグルメ記事書いてる私でもわかるくらい
    わかりやすく伝わってきました。デザートコーヒーも、
    精選生豆を使用し、丁寧に炭火焙煎した 「萩原珈琲」 の
    豆を使っているそうです。

     

    (お肉もお箸で切れるくらい、じっくりと煮込まれてました)

     

    ボトルワインも2000円台の手軽な価格帯から用意されて
    いるので、自宅の近くにあったらリピーターになって
    いたかもしれません。また、新座の取材、来ないかな?

     

    (店に行く途中で見つけた、心温まる貼り紙)


    「金子みすゞ詩の小径」 周辺は、下関レトロ」 エリア

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      先日は、門司港レトロをしつこく紹介しましたが、
      今日はその対岸にある 「下関レトロ」 について。

       

       

      真ん中の矢印付近にはそうした歴史ある建造物が
      点在しています。

       

       

      その中心部と言えるのが、1915年に建築された
      「旧秋田商会ビル」 で、塔屋が目立つ大正レトロの建物。

       

       

      外観的には洋風ですが、2階・3階は和室、屋上には
      日本庭園や茶室があります。ちょっと、日本橋兜町にある
      「山二証券」 を思わせる風情があります。

       

      今回知りましたが、「山二証券」 で検索すると、その
      本社ビルの画像がどばっと出てきて、意外と知られて
      いるようです。

       

       

      「旧秋田商会ビル」 は、「金子みすゞ詩の小径」 の
      スタート地点にもなっています。1.6キロメートル、
      約1時間で回れる、唐戸市場がゴールの散歩路です。

       

       

      「旧秋田商会ビル」 の隣には、日本最古の現役郵便局舎
      「下関南部町郵便局」 があります。こちらは郵便創業の
      1871年に設置された 「赤間関郵便取扱所」 が前身で、
      1875年には 「赤間関郵便電信局」 と改称、逓信省技師・

      三橋四郎が設計した煉瓦造庁舎建築で、外壁厚さ60センチ

      という堅固な造りです。

      http://www.oidemase.or.jp/tourism-information/spots/11080

       

      館内にはポストギャラリー 「レ・ト・ロ」 や 「カフェ多羅葉」

      が入居しており、ちょっと 「多羅葉カレーセット」(950円)に
      魅かれたのですが、定休日の火曜日じゃないのに休みでした。

      そういうのは、不定休っていうんじゃ!
      空腹を抱えていると怒りっぽくなってしまうのでした。

       

       

      「下関南部町郵便局」 の前には、懐かしの丸ポスト。
      といっても、小平市にはまだいっぱいありますけど(笑)。

       

      この丸ポストは、下関の発明家・俵谷高七によって
      作られた物なんだそうです。指物師を生業とする一方で、
      赤間関郵便局の郵便作業用具や、1901年には丸ポスト、
      1904年には自働郵便切手葉書売下機を発明しました。
      1888年には、木製煙草自動販売機も。全然関係ないようにも
      思えましたが、昭和時代になっても、煙草は専売公社が
      販売していたし、国の事業の一つだったのでした。

       

       

      「旧秋田商会ビル」「下関南部町郵便局」 の建物と
      県道57号線を挟んだ場所にあるのが、ギャラリーや
      カフェのある英国様式の建造物 「旧下関英国領事館」。
      http://www.kyu-eikoku-ryoujikan.com/

       

       

      現存最古の領事館建築物で、国の重要文化財に指定
      されています。

       

       

      国道9号線沿いの路上には、めずらしくフクじゃない
      マンホールもありました。下関市水道局のペットボトル水
      『あぁ! 関露水』 デザインです。市の水?

       

       

      「金子みすゞ詩の小径」 の散策ポイント3は 「寿公園」。
      「金子みすゞ顕彰碑」 があります。金子みすゞは、20歳から
      亡くなる26歳までを下関で過ごしました。「上山文英堂」 の
      跡地も散策路に入っています。「寿公園」 に書かれていた
      詩碑は、私の “金子みすゞTOP3” の一つ 「はちと神さま」。

       

       はちはお花のなかに、お花は庭のなかに、
       お庭は土べいのなかに、土べいは町のなかに、
       町は日本のなかに、日本は世界のなかに、
       世界は神さまのなかに。
       そうして、そうして、神さまは
       小ちゃなはちのなかに。

       

      Google Earthのマイナスボタンを押し続けた後、一気に
      コマンドZしてズームインする、カメラワークにも似た
      感覚が衝撃的な詩でした。もちろん、「大漁」 や
      「私と小鳥と鈴と」 とかもいいですが…。

       

      有名な 「私と小鳥と鈴と」 は、散策ポイント10に
      当たる唐戸市場の詩碑となっています。

       

       

      散策ポイント8・9は 「亀山八幡宮」 にあります。
      ポイント8の詩碑は 「名越まつり」、散策ポイント9は
      「亀山八幡宮(お宮)」 の池を詠った 「鶴」 という詩が。

      http://www.kameyamagu.com/

       


      締めの 「一山むかうを お汽車が行つた」 という一節に
      余韻があっていいですね。

       

       

      ポイント9は、金子みすゞが亡くなる前日の1930年3月9日、
      最後の写真を撮った 「三好写真館」 跡地でもあります。
      「亀山八幡宮」 の鳥居近くにあった写真館が写っている
      プレートが詩碑にありました。

       

       

       

      これまで、いろいろな女優さんが金子みすゞを演じてきた
      中で、私の中の金子みすゞ役は、松たか子さんです。
      夫のクソっぷりが腹立たしい名作でした。

       

       

      「亀山八幡宮」 の鳥居右手には、「床屋発祥の地」 の
      碑がありました。意外だったのは、発祥の由来が鎌倉時代
      だったこと。てっきり、長州だし、維新後のザンギリ頭
      とかに関係あるかと…。

       

      予想は全く違って、鎌倉時代、亀山天皇に仕えていた
      藤原基晴という武士が、御所から宝刀が盗まれ、それを
      探して下関まで来ましたが、基晴の三男・采女之亮は、
      宝刀を探す上でも生計を立てねばならないので、結髪所を
      開店。店の奥には、亀山天皇と藤原家祖先を祀る、立派な
      床の間があったことから、“床の間のある結髪所=床屋”
      へと言われるようになったとのことです。
      正しくは 「床屋 “という名称” 発祥の地」 ってことですね。

       

      「金子みすゞ詩の小径」 を巡ってみると、自然に併行して

      「下関レトロ」 も見学できてしまうのです。

      できれば、もう少しそれっぽいカフェがあると楽しかったかな?


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      「西向く士」 ならぬ、2・4・6・9・29

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        山口県の関門トンネル人道から下関駅までの約4キロ、
        西に向かって歩き続けた時のこと。
        わっさわっさと、マンホールとの出会いがありました。

         

         

        まず、関門トンネル人道近くには下関市の旧市章入り
        コンクリートマンホール。

         

        (ビッグサイズはズームしても、横から手だけ伸ばしても正面から撮れない)

         

        続いて、同じく旧市章の鉄製マンホールといった感じ。
        マンホール撮影ではできるだけ真上か正面から撮影
        したいところですが、下関市ってばとっても几帳面で、
        どのマンホールも下関駅のある西を向いているのです。

         

        なぜ、それが困るか!?
        それは、すでに正午を過ぎた時間、太陽の角度から
        マンホールに自分の影がかぶってしまうから。

         

         

        しかも、その日は維新の街を歩くというテーマの
        ウォーキングラリーをやっていて、関門海峡沿いの道は
        人がぞろぞろと歩いていて、人が切れるのを待って、
        すかさずマンホールの少し横に立ち自分の影が写真に
        入らないよう、体をねじって撮影するという妙技が
        必要となるのです。

         

        でっかい一眼レフで、異様なスタイルで撮影する姿は
        さながら “マンホール好きカミングアウト” 状態。
        自意識過剰なのではなく、間違いなく奇異な目で
        注目されているのを感じました。

         

        (普通サイズはなんとか正面から撮影できました。自分の影はトリミング)

         

        下関は、市の花 「ハマユウ」、市の木 「クスノキ」、
        市の花木 「ツツジ」「サクラ」、市の魚 「フク」、
        市の虫 「ホタル」、市の動物 「クジラ」、市の鳥
        ちょっと意外な 「ペンギン」 のほか、市のシンボル
        マークとして 「フクフクマーク」 が制定されています。

         

        (ハンドホールもフク)

         

        「フクフクマーク」 を囲む波は、平仮名の 「し」 の
        文字も表していて、フクちゃんはとてもキュート。

        大中小とさまざまなサイズのフクちゃんたちは一糸
        乱れず、どいつもこいつも西を向いています。
        その徹底ぶりには感服仕ってしまうほど。

         

         

        道路に向かって北向きに設置されていた消火栓と
        巡り合った時は、ひと時の安らぎを感じました。

         

        (カラーハンドホール)

         

        下関駅に近づくにつれ、今度はカラーマンホール、
        といっても白地なだけですが、白いフクちゃんたちが
        やはり西に向かって道路を泳いでいるのでした。

         

        (スタンダードサイズのカラーマンホール)

         

        絵柄はかわいいのですが、西日に向かって歩く疲れと、

        腹立つくらいに統制が取れすぎているマンホールの

        設置方向に、いつもならサイズ違いやデザイン違いを

        見つけると嬉しいはずが、今一歩テンション上がらず。

         

        (ビッグサイズ。縁ありタイプ)

         

        (ビッグサイズは、座高約30センチのくまきちと比べてもこんなにデカい!)

         

        「亀山八幡宮」 に安置されている、日本一大きい
        ふくの像を見上げ、「西日を遮る雲が立ち込めるか、
        フクちゃんが東向きに泳ぐようにしてください」 と
        密かに祈ってしまいました。

         

         

        「亀山八幡宮」 のでっかいフクは東を向いているのです。

        エライ! けど、私にはあまり関係ない!

         

         

        下関駅近くの路地では、門司港周辺にもあった
        コンクリートと強度を高めるための鉄製波型模様が
        入った旧市章のマンホールを見つけました。

         

        市章の上下にある細い模様は、上が 「下」、下が
        「水」 の文字をデフォルメしたデザインなので、
        下水マンホールでしょう。
        日陰にあったおかげで、自分の影を気にせず、
        撮影できるありがたみを実感しました。

         

        【関連記事】
        ◇市章が寄ってたり、線が切れてたり、自由過ぎる北九州市
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        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3551


        リラックマ15周年 『リラックマ タウンカフェ』 池袋

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          4月25日から6月19日まで、ダイニングパーク池袋で
          開催されている 『リラックマ タウンカフェ』 に
          行って来ました。オリジナル特大缶バッジがほしかった
          ので、事前予約しての訪問です。
          https://rilakkumacafe.jp/

           

           

          西武池袋本店8階のグルメスタジアムの特設店で、
          週末などは混むのか、『リラックマ タウンカフェ』 の
          前にはずらっと椅子が並んでいました。

           

           

          私は予約の時、18日の最後の1席で、選択の余地なく
          16時からのグループとなりました。

           

          (平日だというのに、この人気!)

           

          入口周辺やレジ周りまで至る所に、15周年のカフェ
          リラックマくんたちがいて、私に限らず、多くの人が
          席を立って、ガンガン撮影しまくってました。

          なので、今日は写真で様子をご紹介。

           

           

          (入り口左手のイラスト)

           

          (入り口右手のイラストと中央レジ)

           

          テーブルもスタッフさんに誘導されて着席するので、
          自分の好きなランチョンマットの所に行けるとは
          限りませんが、一応、苦手なキイロイトリさんからは
          免れたので、それだけはちょっと嬉しい気分。

           

          (入り口入ってすぐのレジ横)

           

          (カフェフロアに行く途中、左手にある厨房の暖簾)

           

          (その向かいにはショップカード)

           

          ランチョンマットもお持ち帰り用なのです。
          多くの人がオーダーするや否や、ランチョンマットを
          丸めて、汚れないようにしていました。

           

          (各テーブルで異なるランチョンマット。全4種類)

           

          (パーテーションの壁には15周年のカフェクマくんたちが)

           

          (15周年のイチゴデザインの子たちも)

           

          これまた、ほとんどの人たちが注文を終えると、

          席を立ってフロア内で撮影しているので、気軽に

          席を外せる雰囲気。目的が一緒なので顰蹙を買わずに

          済むのはありがたいですね。

           

          (私に割り当てられたランチョンマットはこれだぁあ!)

           

          フォトジェニック優先なメニューなので、味については
          とくにコメントなし。「夢のレインボータワーパンケーキ」
          という、クリームまで怖いくらいにカラフルなパンケーキ
          と、全くSNS映えに関係ないコーヒーをオーダーしました。

           

          (ハッピーパステルドリンクが人気でした)

           

          (間のクリームもビビットなイエローとグリーン)

           

          入場から30分くらいでほとんどの人が撮影に満足して
          お帰りになってしまいます。

           

          (中央にカウンター席も4席ありますが、使用目的ではない様子)

           

          (置いてあるぬいぐるみなど、勝手に動かして撮影できます)

           

          そして、私はというと、予約の時にいや〜な予感が
          したのが大的中して、特大缶バッジは恐れていた
          キイロイトリさんでした。ううう。

           

           

          隣の人がスマホケースなどキイロイトリさんだったので、
          譲ろうかなとも思いましたが、ケチってというより、
          キャラの中で嫌いなものがあるというのを知られるのが
          リラックマコミュニティの中で許されないような気が
          してしまい、言い出せませんでした。ううう。

           

          (カフェ内のショップ)

           

          カフェの中には、リラックマの15周年カフェオリジナル
          商品も販売されていて、ポーチとトートバッグを購入。

           

          京急の2000円サイズのトートバッグが、材質は異なる
          ものの、カフェ柄だと1000円なので割安感がありました。

           

           

          最後のポストカードも3種類からランダムにもらえる
          のですが、こちらも一番ほしかった茶色い地のデザイン
          ではなく、ランチョンマットと同じデザイン。

           

          できれば、ランチョンマットとポストカードは別の
          デザインにしてほしかった気もします。
          それか、1枚はサービス、2枚目からは有料で購入
          可能にしてもらえるとありがたかったかな?

           

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          ◇池袋西武 「15周年アニバーサリー展 リラックマタウン」
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3534


          2018年還暦を迎えた 「関門トンネル人道」

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            2回の脳梗塞で、リハビリを頑張っていた西城秀樹さんが
            亡くなってしまいました。たしか先週の 『かりそめ天国』 で
            矢沢永吉さんを抑えて、広島県が生んだ有名人のNo.1に
            輝いていたのに。猿岩石は10位以下でしたが…。

             

            『ヤングマン』 が代表作ではあるかと思いますが、私は
            『愛の園』 という曲が一番好きです。
            訃報のニュースでもいろいろなバックに流れていたのに
            『愛の園』 が入っていなかったのが不満。
            つい、Youtubeで聞いてしまいました。やっぱ、いい歌!
            ご冥福をお祈りします。

             

             

            そして、今日はようやく山口県のドアが昨日開いたので、
            まずは北九州と山口を結ぶ 「関門トンネル人道」 について。

             

             

            「関門トンネル人道」 の入り口は九州最北端の和布刈地区
            にあって、通行料は無料。ただし、自転車は20円です。
            6時から22時まで利用可能なので、通勤・通学に使って
            いる人もいるかもしれません。

             

             

            地下55メートルまでエレベーターで一気に下ります。
            こちらにもマンホールがありましたが、あまり調べる気が
            おこらないスタンダードな物でした。

             

             

            2018年は、関門トンネル開通60周年ということで、
            北九州代表のイカと山口代表のふくが赤い頭巾と
            ちゃんちゃんこを着用していました。

             

             

            60年前の昭和33年に起こった出来事も壁に展示してあり、
            巨人・長嶋デビュー、世界初のインスタントラーメン・
            チキンラーメン発売、西鉄日本一、国鉄初の電車特急
            「こだま」 運転開始、現在の天皇と美智子皇后の婚約、
            東京タワー公開と、明るいニュースでいっぱいでした。
            西武ファンなので、やはり西鉄優勝はどこか嬉しいです。

             

             

            日本でもめずらしい歩行者用海底トンネルは、車道の下を
            歩行者用通路として利用した、780メートルのトンネル。
            北九州側から380メートル、山口県側から400メートルの
            場所に県境があり、国道2号線です。

             

             

            まあ、いつものことですが、錦糸町を千葉県だと思って
            いた私からすると小さな勘違いで、国道2号線は大阪から
            下関だと思っていたため、北九州側のトンネル入り口に
            「2」 の数字があったことに驚き!

             

            たぶん、これを読んだ方々は驚いている私に、驚き
            なんだと思いますが、国道1号線は東京・大阪間、
            2号線は大阪・本州の端・山口県だと思い込んでいた
            んだよ! と逆切れするしか場が繕えません。

             

            (くまきちは狭いところが好きなので、どんな時もリラックマ)

             

            プチ閉所恐怖症なので、「今、地震が起きたら」 とか、

            「この人道に海水が流れ込んできたら」 とか、地下道で
            ネガティブオーラを発しつつ、何となく速足。

             

             

            道の左右には魚の絵など描いてあって、海底感を
            盛り上げてくれていますが、十分に圧迫感があって
            普通の人に比べ、とってもスリリング。

             

             

            それでも、観光客なら必ずと言っていいほど撮影すると
            思われる海底の県境は、人が切れるのをじっくり待ち、
            しっかり撮影しました。

            やはり、還暦記念のイカ&フクは押さえておかねばね。
            “めで鯛” も60周年を祝っていました。

             

             

            先日の新座市と練馬区の堺は、明らかに道の材質までもが
            違っていましたが、こちらはさすがに当時の建設省が
            作った道なので、路面の素材は同じです。

             

             

            自転車OKとはいうものの、雨の日など濡れた傘の水が
            路面に落ちると、自転車だとちょっと滑るような素材の
            ような気がしました。

             

             

            そして、山口県側の出口付近に旧建設省のマンホールが
            あったのです。地下にあるマンホールということは、
            電気系マンホール?

             

             

            たった780メートルですが、下関側に着いたというだけで、
            一気に東京との距離が近くなったような気持ちになるのが
            不思議です。

             

            「関門トンネル人道」 の下関側は “早鞆の瀬戸” とも
            呼ばれる壇ノ浦であり、幕末に長州藩が4カ国連合と
            戦った馬関。下関駅まで4キロくらいなので、歴史に
            思いを馳せながら、ウォーキングできる散策コースと
            なっています。


            モノクロで重厚な写真集 「マンホールのふた(日本篇)」

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              Amazonでは手が出せなさそうな金額設定だった写真集を
              ヤフオクで原価(2900円)以下で購入でき、その本が
              ついに我が家に届き、日中、激暑で疲弊したテンションが
              一気にアップしました。

               

              初版が1984年3月30日。林丈二さんが撮影・執筆された
              「マンホールのふた(日本篇)」(サイエンティスト社)で、
              私が手に入れたのは、1995年末の三刷です。

               

              約10年で2回重版しているというのも、写真集としては
              めずらしく、そのニッチな内容からかと思われます。

               

              モノクロ写真集なので、鉄の重厚感が伝わってくるよう。
              「マンホールは社会インフラ」 ということを、あらためて
              感じさせてくれる記録が詰まっている一冊です。

               

              私が好きなデザインマンホールはありませんが、行政、
              上下水道、ガス会社などの文字が刻まれているものも
              多く、書体をアートとして楽しむことができます。

              今でも、「制水弁」 の 「弁」 の字は作った職人さんの
              遊びも見られますが、昔のマンホールは絵がない分、
              「拓本にとりたい!」 と感じるものもありました。

               

              後半は、各都道府県のマンホールを紹介していますが、
              もはや撤去・交換されてしまったと思われる雰囲気の
              物が少なくありませんでした。まあ、初版が30年前
              なので、劣化による危険性を考えるとしごく当然。

               

              ネットもない時代に、一人で本や直接その団体・組織に
              問い合わせて、まとめ上げた著者・林氏の徹底した
              姿勢には、“わからないのはスルー” の私からすると、
              頭が下がるどころか、頭をマンホールに突っ込みたい
              くらいの思いです。

               

              また、この本を紹介してくださった 「日本マンホール蓋学会」
              の管理人様のおかげで、門司港から山口県へと通過
              できそうです。この場を借りて感謝申し上げます。
              http://sky.geocities.jp/usagigasi1f/

               

              (関門トンネルが2018年で60周年なので、おそらくこいつも還暦)

               

              おかげ様で、関門橋海底にある 「関門人道」 の
              山口県側の出口にあった “謎のマンホール” が
              旧建設省のマンホールだということがわかりました。


              新座市イメージキャラクターがなぜ 「ゾウキリン」?

              0

                このところ、練馬区と埼玉県の境界を散策中です。
                練馬区大泉学園6丁目で、大泉学園駅へのバスを
                待っていると、新座栄町商店街のBGMが聞こえてきて、
                歩道も、「こっちが東京都っ!」「こっからは新座市っ!」
                ってな感じで、埼玉県のキャラクター 「コバトン」 の
                プレートも設置されています。

                 

                (手前が東京都練馬区、黄色い線からが埼玉県新座市)

                 

                ただ、住宅街は同じ一角にあるのに、隣同士で
                練馬区と新座市の家が並んでいたりする場所もあり、
                1本の道を歩いていても、マンホールがもみじに
                なったり、イチョウになったり、忙しいエリアです。

                 

                 

                新座市は、市の花 「こぶし」、市の木 「もみじ」 です。

                 

                (消火栓も、もみじとこぶしがはしご車の周囲を囲んでいます)


                もみじだけのデザインがほとんどですが、新しいタイプは、

                中央のこぶしをもみじが囲んでいるスタイル。

                今後はこちらのタイプに統一されていくのでしょう。

                 

                (分譲中で、まだマンホールがキノコのように飛び出ている状態)

                 

                大泉学園6丁目との境界にあった栄四丁目商店街の
                キャラクター 「もみじくん」「こぶしちゃん」 も
                埼玉県のキャラかと思ったら、こちらの商店街の
                キャラクターでした。そんなら、わざわざ右下に
                「埼玉県」って入れないで!

                 

                 

                そして、今日のメインテーマ、新座市産業観光協会の
                イメージキャラクター 「ゾウキリン」 ですが、最初、
                この幟を発見した時、全くその理由がわからず。
                http://www.niiza.net/

                 

                 

                新座市池田3丁目には 「だちょう牧場 並木屋」 という
                レジャー施設(?)があるので、ついそちらの印象から
                「新座市、サファリ感路線?」「新座市、温暖化?」 と
                サファリから抜け出られず、途中で実は正解を出して
                いたのに、「いやいや、そんなダジャレはありえない。
                それにこのエリアは武蔵野の屋敷森じゃないし」 と
                自ら打ち消してしまっていたのです。
                だちょうのせいだ、だちょうの! 目力あり過ぎ!
                http://www.namikiya.com/

                 

                そう、「ゾウキリン」 は雑木林が由来だったのです。
                板橋区の 「板」 と 「橋」 が両方とも木偏だから
                「リンリンちゃん」 というコンセプトと同じです。
                なんで、雑木林がモチーフなのかはもう調べる気なし!

                 

                (「週刊ゾウキリン」 より。これは何? 「新しい地図」 じゃないよ)

                 

                新座市産業観光協会のサイトには、「週刊ゾウキリン」
                という、これまたダジャレのゆる〜いコーナーまで
                ありました。キリンというには、かなり無理がある
                メタボっぷりなのですが、新座市のことなので、
                ここは目くじら立てずに 「ばらさのさ〜」 と生温かい
                目で見守ることにしました。

                 

                明日も晴れそうなので、朝から新座市で撮影予定。
                また、「ゾウキリン」 とどこかで会うかもしれません。

                 

                <追記1>

                超炎天下、新座での取材をしてきました。

                 

                 

                「県立新座総合技術高等学校」 前で、「ゾウキリン」 の

                カラーマンホールを見つけました。

                 

                 

                さらに、新座市の小学生のランドセルカバーも、なんと

                「ゾウキリン」。小さい内から刷り込まれてしまう。

                でも、ランドセルカバーはどのエリアもほとんどイエロー

                なので、地色には 「ゾウキリン」 馴染み易いですね。

                 

                <追記2>

                西武池袋線・ひばりが丘駅は西東京市(元保谷市)で、

                そちらとの境界近くに、別のタイプの 「ゾウキリン」 を

                見つけました。

                 

                 

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                「大キイロイ鳥居駅」&横浜&羽田空港

                0

                  「京急上がお大岡駅」 で十分にリラックスした後は、
                  駅表示などはとくに変更はないけれど、スタンプ台は
                  設置してあるという横浜駅へ。

                   

                  (中央改札の横にちょこんと)

                   

                  中央改札のすぐそばにあって、駅構内から腕を伸ばせば
                  押せるような場所にありましたが、ヤバい人と思われるのも
                  何なので、ちゃんと改札を出てスタンプを押しました。

                   

                   

                  横浜駅はスタンダードなイラストのリラックマ。

                   

                  (やっぱ、スタンプ台紙がないとさびしい気がする)

                   

                  前の2駅よりスタンプ台のインクも補充してあって
                  押しやすかったのがありがたかったです。

                   

                   

                  駅の 「セブンーイレブン」 でリラックマ15周年グッズを
                  チェックしましたが、さすが神奈川県のキー駅だけ
                  あって、ほとんどめぼしい商品はなし。ですよね…。

                   

                   

                  ただ、品川駅を含め、他の駅で手に入らなかった、
                  15周年のパンフレットをGETできました!
                  わざわざ改札を出た甲斐があったと小躍りしつつ、
                  もちろん、保存用も考慮して2部いただきました。

                   

                   

                  京急川崎で乗り換えて、京急羽田線へ。
                  キイロイトリが主役の 「大キイロイ鳥居駅」 に。
                  こちらの駅だけは地下鉄のような雰囲気です。

                   

                   

                  スタンプ台は駅構内にありましたが、外観が他の駅以上に
                  ドドーンとラッピングされているという情報があったので
                  スタンプを押し、駅の外観チェック!

                   

                   

                  すると、改札口の横にある案内所内に、すでにとっくに
                  売り切れている 「みさきまぐろリラックマ」 を発見!
                  「写真撮らせて下さーい」 と懇願して撮影しました。

                   

                  (さわるなと書いてはあるが、撮るなとは書いてない)

                   

                  で、外観はというと、まあ、キイロイトリですね。
                  いんじゃないですか。

                   

                   

                  「みさきまぐろリラックマ」 が撮影できたから、この
                  駅はこのくらいで良しとしました。

                   

                  (「羽田空港国際線ターミナル駅」 の2階改札内)

                   

                  「大キイロイ鳥居駅」 から 「羽田空港国際線ターミナル駅」
                  はすぐ。スタンプ台の場所がわからず、駅員さんに
                  聞いたら、「2階を出たところにありますよ」 と
                  教えてもらって、一旦、改札を出たら駅構内にスタンプ台
                  が置いてあるではありませんか!?

                   

                   

                  せっかく、改札を出たので、3階にショップを見つけて
                  15周年リラックマグッズをチェックしたら、思ったより、
                  まだグッズが残っていました。

                   

                   

                  再び、改札を通って駅構内に入り、フォトスポットの
                  立て看板を撮影。

                   

                   

                  スタンプは飛行機を持ったクマくんが愛らしい絵柄。
                  無事に5つのスタンプを揃えることができて満足です。

                   

                  電車は撮影できませんでしたが、門司港の方が鉄道色
                  強いので、これで良かったのだと自分に言い聞かせて、
                  「あとは池袋のリラックマカフェじゃー!」 と
                  次なる目標に気持ちを切り替えました。

                   

                  リラックマ15周年だけでも1万円以上かかりそうで、
                  そちらの方がやや心配です。

                   

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                    期間限定 『Rilakkuma×Keikyu Line Cafe』 上大岡

                    3月5日から本日5月13日まで、期間限定営業していた
                    上大岡の 『Rilakkuma×Keikyu Line Cafe』 の写真を
                    撮りに行ったら、超空いていたので、思わず…。
                    http://www.keikyu-depart.com/kqdep/shop/rilakkuma_keikyu/index.html

                     

                     

                    結局、電車の撮影はここ数日、気候のせいでか母の調子も
                    悪くなってしまったので、家が空けられない状態で、
                    断念することにしました。

                     

                     

                    でも、九州に行く時にも青い電車とすれ違ったし、実は
                    京急久里浜駅に向かっていた際、京急久里浜の車庫らしき
                    場所に青いクマ列車が停車していたのです。

                     

                    しかし、京急久里浜駅での撮影は10分とかからなかった
                    はずなのに、上大岡へ向かう電車の中でカメラを構えて
                    いたにも関わらず、青いクマ列車は忽然と消えていました。
                    もう少しゆっくり、車庫でだららんとしてくれていたらと
                    涙したのでした。

                     

                     

                    その点、『Rilakkuma×Keikyu Line Cafe』 では、
                    今回の15周年イベント(京急120周年は無視)で
                    走っていた3色の車両のイラストが見ることができます。

                     

                     

                    入り口の看板は一応、顔出し看板です。
                    ただ、後ろに立ってコリラックマの頭の上、茶色い
                    クマの横に立つことができるタイプ。お子様用に
                    台も用意されていました。

                     

                     

                    入り口には、大きいリラックマ駅長さんがお出迎え。
                    メニューは軽食、スイーツ、ドリンクがあり、どれも
                    キャラ満載です。

                     

                     

                    店内は、3つにパーテーションされていて、奥は
                    鏡張りだったり、イベント開催駅の駅看板イラストが
                    全部揃っています。

                     

                    (入ると正面が 「大キイロイ鳥居駅」)

                     

                    (中央フロアの左手には 「京急リラッ久里浜駅」)

                     

                    フロアの角にはそれぞれ京急リラックマたちが
                    さまざまなシチュエーションで配置されていて、
                    もう、席に座るよりも、撮影しまくり!

                     

                     

                    中央フロアの右手は、上大岡ブルーのエリアになって
                    いて、そこには大きなコリラックマちゃんがいました。

                     

                    (中央フロア右手は 「京急上がお大岡駅」)

                     

                    (青いコリラちゃんは運転士だろうか、車掌だろうか?)

                     

                    ちなみに奥のフロアには、でっかいキイロイトリが
                    いましたが、他のお客様のご迷惑になるので撮影して
                    いません。キイロイトリが好きとか嫌いとかじゃなく、
                    あくまでもお客様への配慮でございます(笑)。

                     

                     

                    テーブルには、15周年のイチゴカラーのランチョン
                    マットが置かれていて、メニューも電車デザイン。
                    この非売品メニューが、どの15周年グッズよりも
                    ほしかったかも?

                     

                     

                    オーダーは、いろいろ考えた末、クマの顔が盛り付けに
                    よって違ってしまう可能性があるメニューよりも、クマ
                    プレートが載っている外れのないメニューを選ぶこと
                    にしました。みんなおなじでみんないい。

                     

                     

                    マグカップのみの販売は行っていないそうなので、
                    マグカップ付きのドリンクもオーダーしました。
                    カップだけで1000円と割高だけど、しょうがない。
                    コースターも付くし…。

                     

                    (入り口近くにカップが積んであったので、個別に買えないか一応交渉)

                     

                    青いマグカップにも未練がありましたが、これまた
                    この前、リラックマカップを数えたら、コンビニ
                    スイーツのカップも集めたため、20個オーバーして
                    いたので、もはやリラックマカップでティーパーティ
                    できそうな勢いです。全部、柄が違うけど。

                     

                    と、『Rilakkuma×Keikyu Line Cafe』 でひと休み
                    したところで、横浜駅へと向かったのでした。

                     

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                    「京急上がお大岡駅」 は15周年イベントのキー駅

                    0

                      「京急リラッ久里浜駅」 は茶色いクマと赤が基調でしたが、
                       「京急上がお大岡駅」 はコリラックマと茶色いコグマが
                      主役で、ブルーが基調となっています。
                      http://www.keikyu.co.jp/information/cp/rilakkuma2018/index.html

                       

                      (京急の車両と一緒に取るとコントラストがキレイ)

                       

                      茶色いコグマが、小さいのに精いっぱい粋がって 「がお」
                      と吠えている(?)姿が愛おしいです。

                       

                      (平日・日中・雨天は撮影し放題!)

                       

                      コリラックマは、本気で吠えずに、物まねの遊びをいている
                      ような表情で、茶色いコグマにつきあってるようで、
                      これまた可愛らしい!

                       

                       

                      どちらにしても、口元まで手というか、前足が届いて
                      いないので、ポーズしてもお役に立っていないところが、
                      リラックマらしくて良いですね。

                       

                       

                      「京急上がお大岡駅」 の絵はこのがおがお1種類で、
                      もちろん、駅看板も白地にがおがお。

                       

                       

                      平仮名の駅名表示は 「かみがおおおおか」 と、
                      「お」 の字も 「か」 の字も多すぎて、こうして
                      ブログを書いている時も、うっかり 「お」 の字が
                      1つ足りないことに気づきました。がお!

                       

                      (かわいいクマたちを踏まないでー!)

                       

                      スタンプ台がある5つの駅を回って、こちらの駅だけ
                      ホームにもリラックマ装飾がありました。

                       

                      羽田空港行き急行の乗車目標位置用で、ホームの端の
                      方に一つだけありました。ホーム全体だと、通勤通学の
                      人たちに踏まれてかわいそうなので、端っこだけに
                      したのは正解だと思います。

                       

                       

                      「京急上がお大岡駅」 のスタンプは改札の外、しかも
                      駅ビルの京急百貨店5階にあります。
                      「京急リラッ久里浜駅」 同様、改札外にも駅名表示の
                      装飾が施されています。

                       

                       

                      スタンプ台が5階というのはわかっていたものの、
                      エレベーターを降りてすぐの場所ではなかったので、
                      少し探してしまいました。スタンプラリー期間を
                      過ぎていたからでしょうか。ちょっと不親切。

                       

                      ようやく、「ハグ・クミ・パーク」 近くに、グッズ
                      販売コーナーとスタンプ台を発見しました。

                       

                       

                      残念ながら、「京急上がお大岡駅」 のタオルはなく、
                      こちらはトートバッグが少し残っていました。
                      買いたかったけれど、この前も使わないトートバッグを
                      買ってしまい、棚卸したら3つもあったので、そろそろ
                      トートバッグを買うのは止めようかと…。

                       

                       

                      コリラックマと茶色いコグマのスタンプを無事に押して、
                      さあ、次の横浜駅だ、がお! と下りのエスカレーターに
                      向かったら、そこにはカフェのお知らせがしっかり
                      置かれていて、スタンプ台の場所は書いてないのに、
                      こういうとこだけ抜かりがないな、京急と毒づきつつ、
                      「まあ、一応、カフェの外観だけも撮影しておくか」
                      と、すぐ下階のカフェに向かったのでした。

                       

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