春休み3月は西は大吉、東は吉方位

0

    あまり、方位学的には長期旅行に向かない年では
    ありますが、3月は2019年の中ではまあまあな

    月と言えます。
    ってことで、ついに念願のモロッコ行きを決定!

     

    東京からモロッコだと年運的に最悪な北西寄りに
    なってしまうので、まず月運的に大吉方位の西と
    なる名古屋に行って、セントレアからモロッコに
    行くコースを選びました。

     

    3月の西方向は、仕事や人間関係など、西洋占星術
    だと水星的な運がアップするので、4月の新期に
    向けては良い展開が期待できそうです。

     

    また、仕事系金運が良くなりそうな方向だし、
    こちらも年運的にマイナス面はないので、開運を
    求めての花々の開花を楽しむのも良し!

     

    ただし、年運的に悪い北西、月運が悪い北東と北、
    全体的に北方向はイマイチなので要注意です。

     

    私としても、西パワーをできるだけチャージして
    おきたいので、前乗りして 「リニア・鉄道館」 に
    行ってみたい気もしますが、母が少し精神的に
    不安定な様子なので、家を空ける日を増やすと
    その間が心配でもあり、悩めるところです。
    http://museum.jr-central.co.jp/

     

    モロッコ行きまでの1カ月間で、何とか落ち着いて
    くれるといいのですが…。
    50日祭も過ぎてからだし、安定してくれることを
    切に願っているのでした。


    地の星座パワー溢れる2月は乙女座・満月

    0

      火星が月中に牡牛座に入って、さらに恋愛運系の
      金星も同じく地の星座の山羊座を運行中なので、
      牡牛座・乙女座・山羊座の人はLOVE運に期待大。


      それに加えて、20日のお願い満月はこれまた地の
      星座の乙女座なので、地の星座の人は乙女座っぽく
      仕事関係のお願いも吉ですが、今月なら恋愛系の
      お願いも良いタイミングと言えます。

       

      ということで、全体に地の星座のパワーが強い
      節分を過ぎて旧暦でも新年度入りした2月ですが、
      スタートダッシュよりも、着実に冷静に将来を
      見据えてしっかりと足元を踏み固めるように
      歩き始める感覚で日々の生活を送ると良いでしょう。

       

      そういえば、亥年の株式相場の格言は 「固まる」。
      まさに、地の星座大集合は亥年らしいですね。

       

      仕事や勉強についても地道な努力な結実につながる
      タイミングなので、資格取得や通信教育などを
      始めたり、仕事では “人に教える” ことに注力
      すると、周囲から認められ、次のステージに上がる
      キッカケとなるかもしれません。


      3月は全体的に転機となる星の移動があるので、
      2019年自分自身の成長計画は2月中にクリアして
      おいた方が良さそうです。


      「医療費控除の交通費」 の書き方に戸惑いまくり

      0

        昨年の確定申告から、医療費控除の領収書を入れる袋は
        必要なくなりましたが、家に保存するのがウザいので
        ドドーンと青色申告袋に入れて出してしまったのですが、
        今年はそろそろそうもいかず、しかも医療費控除の
        記入用紙の仕様が変わっているではありませんか!?
        父の準確定申告までしなくちゃいけないのに苦苦苦〜!

         

        税務署から 「医療費控除を受けられる方へ」 という
        説明書をもらってきたものの、インターネットでの申告
        についての説明にページを割かれていて、一番基本の
        “通院に伴う交通費” の書き方が説明されていないし!


        「どこ、どこ、どう書く!?」 とネットで調べるも、
        多くが医療費控除に適用される交通費はタクシーも
        いいのかとか、ガソリン代はといった質問が多く、
        超基本の書く場所についての回答が見つからず。
        あると喜んだら、2017年仕様の用紙が見本だったりと
        役に立たんわい!

         

        ようやく、検索下位の方で、求めていた答えを発見
        したのでした。私がわからない問題はほとんどの人が
        簡単にわかる答えだったのかとショック!

         

        医療機関の下段に交通機関を書くんだね!

         

        診療・治療を受けた医療機関名の下の欄に、利用した
        交通機関を 「支払先の名称」 に記入して、次の項目で
        ある4つの区分チェック欄は 「その他の医療費」
        して交通費を書くのだと辿り着くまでに長かったこと。


        八つ当たりする訳ではありませんが、交通費は交通費で
        「その他の医療費」 って変でしょ? 勘定科目的に
        気持ち悪いでしょ?
        それなら、「その他」 とすべき
        ではないかと、用紙に怨念波を送るくらいしか、自分の
        アホさから目をそらすことができず、虚しい抵抗。

         

        とはいえ、「支払先の名称」 欄は、正しくは 「病院・
        薬局などの支払先の名称」 とあり、その “など” が
        “交通費も含む” というヒント
        となっていたとは、
        頭に血が上って気づきませなんだ。


        ともあれ、医療費控除の書き方問題はクリアしたので、
        あとはせっかくEXCELで作った医療費一覧を見ながら、
        しょぼしょぼ手で書き写す予定です。

         

        企業経理12年もやったけど、相続処理はなかったもん!

         

        目下の課題は、すでに8割の作業が終わった事業費の
        方ですが、恥を忍んでマイナス計上するか、簡易対応で
        ゼロとして確定申告欄に書き込むか、来年度は相続の
        申告も必須となる予定なので、負債を作っておくのも
        税金対策なのかな〜と、初心者の如くおっかなびっくり
        青色・確定申告書作成を進めている私です。


        準確定申告にお手上げ

        0

          朝から、年金事務所に行って、母の遺族年金申請と

          未払金の手続きをして来ました。

          事前に必要書類を確認したはずなのに、除籍住民票

          が抜けていて、書類作成中に出張所に走りました。

          年金用はタダで発行されますが、それならなぜ同じく

          無料で発行される年金用除籍謄本とセットで渡して

          くれなかったのか、なんかモヤモヤしています。

           

          で、今日はテンパっているので、口語切り替え。
          ダメだ、準確定申告、わからねえ!


          それでなくても、自分の青色申告が今世紀最大の
          大赤字計上で、決算書の45番を書き込むのが
          怖くてしょうがない気分なのに、紙オムツ代だの
          私の医療費には登場しない領収書が控除対象に
          なるのか、老人控除対象配偶者とか言われても、
          何を調べてどう書くのか、遠い目…。

           

          そもそも、相続人が書くようだけれど、母が
          書けると思えないし、相続人が2人以上いる場合、
          付表とやらをさらに書かねばならないようで、
          私の事業費の赤字で相殺できるならしたいくらい!

          そんなら、付表でも、辞表でも書いてやらぁ!

           

          税理士夫婦の友人がいるも、今ちょうど御母堂様が
          亡くなられて遺品整理で忙しいと聞いているので、
          気楽には相談しづらいタイミングだし。
          相続をお任せしている信託銀行に頼むと、手数料
          かかりそうだし、税務相談窓口へGO! かな〜?


          お花をありがとう!

          0

            ようやく、役所への申請や各種手続き、支払い関係の
            変更の第1ステージがクリアできた感じ。
            14日に母の遺族年金手続きと、50日祭に向けた仏壇の
            購入が終われば、あとは申請先から指示された通りの
            作業をするだけ。試行錯誤期は越えられたようです。

             

            一方で、慌ただしく手続きをしまくっていた緊張感も
            多少は緩和したためか、私はドバッと疲労感、母は
            情緒不安定気味。父が死んだ悲しさよりも、今後の
            生活の経済的不安に一足先に突入してしまっていて、
            「まだ、やる作業あるから!」 と感傷的になるのを
            何とか食い止めているところです。

             

            介護中の友人も、従弟たちも、お金係と世話係に
            分かれているけれど、我が家は私が両方担当なので、
            コピーロボットがほしいよー!

             

             

            そんなゴタゴタした日々にあって、友人からお花が
            届きました。Queen友達とその従妹からでした。

             

            家族葬だったこともあり、ブログでこちらが多少
            落ち着いたのを見計らって送ってくれたようです。

             

            ちょうど、葬儀に使った花が水切りしてもしおしお
            し始めたところだったので、瑞々しいお花と、その
            香りで、部屋が華やぎました。

             

            週末はまた母の知り合いが会葬に来てくださると
            勝手に予定を入れられており、そういえば、

            葬儀用返礼品の用意も50日祭前にしなければと

            思い出しました。

            まだまだやることが多々ありそうです。


            『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』 最高!

            0

              電気代節約に燃えている私は、リビングに敷いている
              ホットカーペットが2002年製なのに気づき、省エネ
              対応の2畳サイズを求めて新宿へ行きました。


              「TOHOシネマズ 新宿」 で、『劇場版シティーハンター
              新宿プライベート・アイズ』 を鑑賞。
              やはり、『シティーハンター』 は近場ではなく、聖地
              新宿で観なければ!
              これまでの劇場版、及びジャッキー・チェン主演の

              実写版を含めても、一番の出来だったと思います。
              https://cityhunter-movie.com/

               

              (観るならバルト9よりTOHOシネマズ。エンドロールでわかります)

               

              予告編の段階で、TM NETWORKの 「GET WILD」 が流れ、
              キャッツアイも登場することは知っていましたが、
              それでも、冴羽獠がミレニアム超えしていることより、
              香ちゃんが生きていることの方が嬉しいのでした。


              CHの美樹さんと、CEの泪さんの、妖艶コラボも幸せ
              でしたが、泪さん役だった藤田淑子さんが昨年末に
              お亡くなりになっていたのが残念です。
              喫茶 「キャッツアイ」 の映画版設定も意外と意外w

               

              かつてのエピソードを思い起こさせるバリエーションや
              懐かしの設定に加え、現代版に置き換えてある部分も
              逆手に取った構成で、音楽もいい流れ。
              エンドロールも秀逸です。ただ、私の席の後ろの人が
              いいシーンに限って席を蹴るので 「Not Kicking!」 と
              言いたいところでしたが、感動を共有しているのだと
              いうことで諫めるのは止めました。

               

              とにかく、今の風景の中で動く獠や香ちゃんが新鮮です。
              『シティーハンター』 だけでなく、『エンジェルハート』
              の読者としては、叶えてあげたかった香ちゃんの夢も
              ある形で叶っていて、しかも動いていて、そこにホロリ。

               

              さらに、ラストの獠のセリフはわかっちゃいたけど、
              やはり神谷明さんの声で言われると決まる!
              そして、一気にシアター内をバブル期に引き戻す
              ような 「GET WILD」 と映像に大興奮!
              『ボヘミアンラプソディー』 で 「Don't stop me now」
              が映し出された時に勝るとも劣らないテンションでした。

               

              メカとの戦いも大掛かりで映画向きですが、敵の
              傭兵たちとの戦いが見どころだと思います。
              スイーパーらしい面も描かれていたのは劇場版ならでは。
              子供向けのアニメ番組と違ってぬるくない展開がGOOD!

               

              一つだけ残念なことがあるとしたら、お風呂の
              シーンは100tハンマーでなくて、「バスルーム
              エクスプレス」 を使ってほしかったことかな?

              次の劇場版でやってくださいw

               

              【関連記事】
              ◇『劇場版シティーハンター』 期間限定ショップ@新宿
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3815
              ◇歌舞伎町になびく 『劇場版シティーハンター』 フラッグ
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3798
              ◇新宿住友ビル 「北条司原画展」 には100tハンマーも
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2598


              やっと、我が家も電力自由化

              0

                我が家の電気・ガス・水道・電話は父の名義に
                なっていたので、次々と名義・口座変更の
                手続きをしているところです。

                 

                どうせ、これまでも家計費を払っていたのだから
                いくつかは私名義に替えておけば良かったのですが
                父の性格的に家に現金払いしていたのを後悔。

                 

                中でも電話の加入権変更は必要書類を揃えるのに
                相続をクリアせねばならず、いつになることやら。

                 

                携帯電話4台分はすでに私が払っていたので、
                もう固定電話止めたいと思うのですが、母が
                固定電話にこだわるので、やむなく続けることに。

                 

                電気とガスの一本化計画

                 

                ただ、もともと父からも相談されていた電気会社
                の変更については、エネオスや通信系企業など、
                これまでいろいろ調べていたので、東京ガスに
                一本化した後、名義変更する流れとなりました。
                https://www.tokyo-gas.co.jp/

                 

                スマホで電気とガスの検針票を撮影するだけで
                パパッと一本化できるし、東京電力への連絡も
                必要ないし、故障時の対応はこれまでと変わない
                という点が選択の理由。シミュレーションでは
                年間1万円近い節約となる模様。

                 

                名義が父になっていることもあり、スマホ対応
                ではそのあたりが不明なので、ショールームに
                相談に行って手続きしてきました。

                ようやく、我が家も電力自由化の波に3年遅れで
                参加できることとなり、めでたしめでたしです。

                 

                3年遅れではありますが、ちょうど電気代が
                2カ月分15%OFFキャンペーン中だったし、
                実際に切り換えた人たちの反響的も、統計として
                「新電力販売量」「顧客満足度(これは曖昧)」
                第1位だというし、私は数字を信じます(笑)。

                 

                企業規模・ノウハウ、アフターフォロー体制が決め手!

                 

                東京エリアは60社くらいの電気小売業者が乱立
                していて、電気代を安くするだけなら他にも
                もっと割引率の良い業者もありましたが、やはり
                インフラのノウハウがあり、企業規模の安定性を
                考慮に入れると、現状では最良の選択だったかな

                と思っています。


                おそらく労働省時代の 「泥吐室」 ふっくらタイプ

                0

                  そういえば、エリア情報の取材に行く余裕が
                  なかったため、このところ、新たなマンホール
                  との出会いとご無沙汰だった! と気づき、
                  父が入院していた時に病院から徒歩で帰宅する
                  途中で遭遇した、古めかしい逸品を2019年の
                  1枚目とします。

                   

                   

                  新青梅街道の厚生労働省関係の施設近くにあった
                  東京都水道局の 「泥吐室」 マンホールです。


                  中央がそこはかとなくふっくらしていて、文字も
                  立派な明朝体でボールド。

                   

                  (ちょっとお疲れ気味)

                   

                  かつての東京都章が目のように見てくると、
                  「道」 の文字が鼻に見え、下の穴が口に見え、
                  キョトンとした顔で語りかけてきそうです。
                  「デート(泥吐)しませんか?」 と。


                  オトナの土ドラ 『絶対正義』 の “正義” が怖すぎ

                  0

                    これまでの介護・通院・葬儀などで、母がどっと
                    疲れてしまっていることもあり、夜は特に家事三昧。
                    北川景子さん主演の 『家売るオンナの逆襲』 と、
                    今期ダントツに面白い 『3年A組』(私調べ、諸説あり)、
                    母が神戸くんから冠城くんファンに鞍替えした 『相棒』
                    を、そこそこ定期的に見ています。


                    落ち着いて見られる22時以降の番組の充実は大歓迎です。

                    そして、内容が良いとか面白いという領域を超えて
                    1話から引き込まれてしまったのが 『絶対正義』。
                    http://tokai-tv.com/zettaiseigi/

                     

                    前半は 『ブラックリベンジ』 調で期待できると
                    思っていたら、後半はそれほど意外性もなくグダグダに
                    なってしまった 『ブラックスキャンダル』 で主演
                    されていた山口紗弥加さんが、新たな魅力を発揮
                    している作品です。

                     

                    サイコ的な “正義” で、学生時代からの友人たちの
                    生活に干渉する範子の執拗さと、無表情さがコワイ!
                    「水清ければ魚棲まず」 という言葉もありますが、
                    時に戦争も引き起こす “正義” の恐ろしさを実感
                    させられます。学生時代の様子を描いた1話目から
                    不穏な空気が漂っていましたが、2話目から全開で
                    周囲を崩壊させまくり、復讐劇より目的が見えない分、
                    怖さ底なし。土曜日の夜にドロドロっていいかも?

                     

                    範子の正義は “間違っていない” のかもしれませんが、

                    “間違っていない” の反対は “正しい” ではないのが、

                    「清濁併せ吞む」 社会生活なんですよね〜。

                     

                    【関連記事】
                    ◇担任が生徒を人質に立てこもる異色の学園ドラマ 『3年A組』
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3793
                    ◇深夜ならではのドロドロ復讐劇 『ブラックリベンジ』
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3362


                    Queenの進化を俯瞰できた 『ボヘミアン ラプソディー』 3回目

                    0

                      インフラ系の名義書き換えなどの申し込みは
                      ほとんど済ませ、あとは送られてくる書類と
                      必要書類を送付する段階まで来ました。

                       

                      電気とガスについては、もともと見直しを考えて
                      いたタイミングでもあり、検討してから対応予定。

                       

                      相続も動き出したし、まずは母の遺族年金と
                      父の 「準確定申告」 について、年金事務所に
                      予約を入れてあるので、そのあたりからクリア
                      していこうかと。とにかく、やること多過ぎ。

                       

                      故人の死を悼む人にとっては、こうした手続きが
                      あるのは悲しみが紛れて良いのかもしれません。

                      我が家の場合は倒れてからが長いので、覚醒
                      モードでガンガンやるべき手続きを邁進中です。

                       

                      ポイントは、年金事務所は混んでいるそうなので、
                      予約しておくこと。予約せずに飛び込みで行くと
                      予約している人優先で、相談の途中でも打ち切りに
                      されてしまうことがあるそうです。

                       

                      遺言書開示後に 『ボヘミアン ラプソディー』

                       

                      そんな日々の中、『ボヘミアン ラプソディー』 を
                      観てきました。3回目にしてようやくQueenの曲作り
                      に対する姿勢に注目して観られるようになりました。
                      http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

                       

                      1回目は一緒に観に行った友人と、ロックフィールド
                      農場の写真は 「ミュージック・ライフ」 で見たとか、
                      東郷かおる子様に踊らされたとか、とにかくポールは
                      むかつくとか、フレディがソロ活動を始めた時は解散
                      かと思ったという思い出話で終わりましたが、2回目は
                      一人で観に行ったので音楽とストーリーのマッチングに
                      感心したり、エンドロール2曲の歌声が時期が違うのに
                      ほとんど変わらないことに涙したりと、作品と自分が
                      馴染む感じが得られました。

                       

                      そして、3回目。フレディ個人のエピソードはリアル
                      タイムで知っていることもあり、Queen音楽の多彩さや
                      曲を制作する姿勢をやや俯瞰的に観ることができて、
                      自然と各曲に体が動くようなシンクロ感が味わえました。

                       

                      ライブエイド前のボウイ取材シーンにそれっぽい人も
                      少し見えたり、ソロ活動時の家の扉に 「金剛」 何とか
                      と書かれたお札が貼ってあるのに気づいたりと、細かい
                      ところも見つけて楽しむことができました。

                       

                      結果、やはり3回観ても、私の中でフレディは神格化
                      されず、リアタイ族としては “天才なのは認めるけど、
                      グループ内では安定的な不安定なおっさん” として
                      観る前のポジションと変わらず。
                      まあ、もともとがロジャー推しだし、隠れQueen時代
                      からのファンなので、そう簡単に変わらないわな。

                       

                      1・2回目鑑賞ではあまり気にならなかった、ソロ
                      活動でフレディの周囲はイエスマンばかりになって
                      しまい、創造のシナジーが得られない葛藤部分が
                      3回目の鑑賞で強く印象に残りました。

                       

                      Queenのメンバーは全員 “創れる人” という点も
                      アルバムの流れといい、大きな魅力だと思います。

                      なので、一時期、日本では単発的に小さなブームと
                      なったフレディのソロ曲 「I Was Born To Love You」
                      も、Queen編曲バージョンの方が好き。

                       

                       

                      ソロアルバムの方は疾走感はあるけれど、Queenが
                      持つ、良い意味での大仰さに欠ける気がします。
                      Queenオフィシャルでも、日本語版がまず表示される
                      あたり、Queenの親日さが伝わって嬉しいですね。

                       

                      私が一番好きな 「Don't Stop Me Now」 にも
                      日本語訳が付けられていて、付けられていても意味不
                      な部分はそのままなのが、これまた嬉しいです。

                       

                      【関連記事】
                      ◇音楽に集中できた 『ボヘミアン ラプソディー』 2回目
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3767
                      ◇QueenDNAを実感した 『ボヘミアン ラプソディー』 1回目
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3758


                      | 1/377PAGES | >>

                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      2425262728  
                      << February 2019 >>

                      人気ブログランキング

                      人気ブログランキングへ

                      にほんブログ村

                      ブログランキング・にほんブログ村へ
                      にほんブログ村

                      categories

                      archives

                      profile

                      search this site.

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM