『ROCKSIDE MARKET cafe』 はかき氷もGOOD!

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    「大谷資料館」 の前にある 『ROCKSIDE MARKET café』
    が人気だと添乗員さんに聞き、「時間的にきついかも」
    との忠告を受けるも突撃!食べる速さだけは自信があります。
    https://icotto.jp/restaurants/21509

     

    (大谷石のテーブルが置かれている広場の右手にあるカフェ)

     

    こちらのお店は、栃木県産そば粉を使ったガレットと
    多彩なジェラートが評判だそう。イタリアンジェラート
    協会認定店となっています。普通のメニューは左の受付、
    ジェラートは右の受付と分けてあるほど、ジェラートを
    頼む人が多いようです。

     

     

    と調べつつも、店内にはかき氷を食べていた人たちがいて、
    でかくて美味しそうだったので、本能のままに、それ、
    行っちゃいました(笑)。

     

    (店内入って左手は、大谷石の雑貨が販売されている)

     

    先日食べた長瀞の自然氷のかき氷が美味しかった記憶も
    新しかったので思わず。涼しい坑内から、暑いくらいの
    外気に当たったら、かき氷が私を読んだのです。

     

    (カフェスペースには大谷石が飾られており、温もりが感じられる空間)

     

    しかも、かき氷を食べていた人はイチゴ味で、おそらく
    栃木のとちおとめ味とか栃木県らしいチョイスだと
    思われましたが、私は気分的に抹茶味が食べたかったので、
    それ、行っちゃいました。

     

     

    全く後悔がないと言えるほど、氷のなめらかさといい、
    抹茶の風味といい、底の方に入っていた小豆といい、
    そうそう、くまたろうくんもビックリの大きさにも
    大満足でした。

     

    (くまたろうくんよりも、ふんわりふわふわのジャンボ氷)

     

    時間がないこともあって、ガツガツ食べたのですが、
    自然氷のおかげか、頭がキーンとなりませんでした。

     

     

    ネットには、ガレットやジェラートがたくさん紹介
    されていますが、個人的にはかき氷にも一票です!

     

     

    カフェスペースにはカウンター席があるほか、屋外には

    テラス席もあるので、景観を楽しみながらの飲食にもGOOD!

     

     

    人間が掘って作った地下空間も幻想的でステキでしたが、

    自然によって削られた岩山も味があります。

    『ブラタモリ』 で取り上げられたというのも納得。

    その回を見逃していたのが、ちょっと残念でした。

     

    【関連記事】
    ◇近代遺産価値そっちのけで 「るろうに剣心〜大谷石採場編〜」
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3672
    ◇「大谷資料館」 地下宮殿編
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3673
    ◇「大谷資料館」 幻想空間編
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3674


    「大谷資料館」 幻想空間編

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      大谷石の採掘場跡である 「大谷資料館」 ですが、
      見学できるエリアの一番奥の方は、見学コースの中でも
      とくに幻想的なライティングがされていて、造形的な
      オブジェもいくつか配置されています。
      http://www.oya909.co.jp/

       

       

      坂を下りて行く分、深い場所だけに天井が高く、
      トルコの地下水道 「イエレバタン・サルヌジュ」 を
      思わせる空間です。あちらもそういえば、『007』 など
      映画撮影に多く利用されていたのを思い出しました。

       

      (石に映るシルエットがいい感じ)

       

      岩を切り出した隧道が迷路上になっているため、
      ライティングされることによって、いろいろな角度から
      光が漏れて、多彩な陰影を浮かび上がらせます。

       

       

      見学者の数は平日とはいえ結構多かったのですが、
      何となく誰もが静かに見学して、その神秘的な空間を
      楽しみたいと考えているように思えました。

       

      (上からの光は外光。雨の日はどうなるんだ?)

       

      壁面を使ったプロジェクションマッピングのイベントも
      開催されるそうで、さまざまな角度で切り立つ大きな
      壁面に映し出される様子は、ダイナミックで見応えが
      ありそうです。

       

       

      坑内ライティングも、場所によっては映し出される
      色が変化するコーナーもあって、色によって見え方や
      石の表情が変わる様をたっぷりと鑑賞しました。

       

       

      (同じ場所でも、青から緑へと色が変化することで、石の表情も違って見える)

       

      地下宮殿的な部分も、幻想空間部分も、SNS映えしそう。
      色が変化するコーナーは動画にして、幻想的な音楽と
      合わせたら、和み動画になりそうです。

       

       

      「大谷資料館」 の外の岩山でもプロジェクション
      マッピングを投影する壮大なイベントも開催していて、
      予想以上にチャレンジング。

       

      (この大きな岩山をスクリーンにするとは、大胆なり〜@@)


      栃木県はおとなしめの印象でしたが、ちょっと見方が
      変わった気がします。

       

      【関連記事】
      ◇近代遺産価値そっちのけで 「るろうに剣心〜大谷石採場編〜」
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3672
      ◇「大谷資料館」 地下宮殿編
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3673


      「大谷資料館」 地下宮殿編

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        「大谷資料館」 坑内への入口から地下の巨大空間へは
        約120段の階段を下りていきます。
        手堀り時代には、150キロもある石を背負って、地上へ
        上がっていたというのですから、かなりの重労働でしたね。
        http://www.oya909.co.jp/

         

         

        地下に下りると、涼しい地下空間が広がっており、見学
        できる場所だけ、さくっと回っても約1時間。

         

         

        立入禁止区域を入れると、2万平方メートル、野球場
        一つくらいはすっぽり入ってしまう広さだそうです。

         

        (石の茶色い部分はミソと言われていて、少ない物が上質とされる)

         

        階段付近には、採掘機や切り出した大谷石がある意味
        展示してあって、往時を偲ぶことができます。

        とか言いつつ、現在も大谷石は採掘されているそう。

         

        (地下に下りてからも、さらに下へと緩やかな坂が続きます)

         

        大谷石は、今から1500年前にあたる新生代第三紀の
        流紋岩質角礫凝灰岩。あの所々にある茶色いミソは
        何かの化石かな〜と思って説明書きを見ていましたが、
        ミソが多い石の札は見つけたものの、ミソ自体の
        説明が見つからなかったので、まあいずれネットで
        見るさと放置。その場の雰囲気を楽しむこと優先です。

         

        (そこそこ暗いので足元注意)

         

        戦時中は地下倉庫として、また中島飛行機の戦闘機
        「疾風」 の機体工場として利用され、地下工場や
        外につながるたくさんの隧道が掘られたため、中は
        迷路状態になっています。といっても、順路に迷うほど

        広い範囲を公開はしていないので、カタコンベになる

        ことはありません。

         

        (結婚式に使われるのか、右に十字架らしき物が。正面は地上)

         

        現在は、映画撮影やMVだけでなく、コンサートや美術展、
        地下教会として利用されていることもあって、それらしい
        雰囲気に石が並べられているところもありました。

         

        (地下迷路探検のようなワクワク感もあり!)

         

        坑内は夏でも涼しいことから、ワイン貯蔵庫にも利用されて

        います。ツルハシのあとが残る手彫りの部分は、ライティングで
        波のような陰影ができていたり…、

         

         

        機械彫りのシャープな線は、所によってはピラミッド内
        にいる錯覚に陥るような模様が、壁面に描かれていました。

         

         

        坑内は、さまざまな色のライトに照らされ、神秘的な空間に
        なっており、イベントスペースとしても活用されています。

         


        明日は、そんな地下神殿と幻想空間が融合した区画を

        紹介したいと思っています。

         

        【関連記事】
        ◇近代遺産価値そっちのけで 「るろうに剣心〜大谷石採場編〜」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3672


        近代遺産価値そっちのけで 「るろうに剣心〜大谷石採場編〜」

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          大谷石採場を利用して、今はイベントなども行って
          いるという 「大谷資料館」 に行って来ました。

          http://www.oya909.co.jp/

           

          今回の旅のメインです。とにかく、今月の運気アップに
          地下に行こうと思い立ってのことです。

          大谷町は宇都宮市にあるのですが、山中のためか、
          宇都宮市のマンホールは見つかりませんでした。
           

          (周りの椅子やテーブルも大谷石。ちなみに我が家の塀も大谷石)

           

          「地下坑内入口」 という閉所恐怖症の私にはワクワク
          よりもゾクゾクとするような文字が掲げられていて、
          そこが地下への入り口となっています。

           

           

          1階の展示室には、作業用の衣装や道具などが展示
          されていて、いかにも作業場の資料館らしい垢抜けない
          風情で、これはこれで歴史が感じられて良し。

           

          (ちょっと佐渡の金山坑内を思い出す。あちらは作業中の音声付きだった)

           

          また、箱根の関所や佐渡の金山などでも見かけた
          マネキン使用の “当時の様子” 風景もThe・栃木!

           

          (「曇天に笑う」 は観たかったけど、全体にちゃらいなと余裕)

           

          そして、坑内へ下りていこうとしたら目に付いたのが
          映画ポスターの数々。さまざまな映画やミュージック
          ビデオの撮影に利用されているそうです。

           

          どうやら、歴史的価値よりもアーティストや映画の
          聖地を目指している模様。
          若者をターゲットとした、前向きな戦略と言えましょう。

           

          (オレ様の 『るろ剣』。志々雄との勝負は最高!)

           

          とか、冷静な感じで 「大谷資料館」 の集客戦略に
          ついて洞察していた私ですが、入り口側の壁には
          なんと 『るろうに剣心〜京都大火編』 のポスターが

          貼ってあり、そこから突如ミーハー魂に乗っ取られて、

          それ行け、聖地巡礼です!

           

          (夏もひんやりしているそうなので、避暑にもいいでしょう)

           

          志々雄の無限刃並みの燃えっぷりで、坑内に突入
          したのはいいのですが、広い、広すぎる!
          どこがロケ地か、ようわからんとすでに弱気。
          坑内はひんやりとした心地よさが頭を冷やして
          くれたようです。

           

          地下でも広々しているのと、所々空が見える穴が
          空いていることもあって、それほど閉所の圧迫感は
          ありませんでした。

           

           

          富岡製糸場が世界遺産になったなら、ここも近代遺産を
          狙う方がいいのじゃないかと、作業跡などを眺めつつ、
          次第に冷静になっていきました。これはこれで嫌いじゃ

          ないのです。結構、真面目に読む方です。

           

          (松本さんについての説明にも “もっと光を” by ベートーベン)

           

          「地下軍事工場」 という空間も、最初は長野県にある
          松代大本営跡を見学した時のように 「ふむふむ」 と
          見ていたのですが、そのすぐ右下にB'zの文字発見!

           

          画像は少し明るめにしてありますが、実際はもっと
          暗めなので、見落とし注意です。

           

           

          「地下軍事工場」 として見ると 「ふむふむ」 レベル
          でも、松本さんがここで演奏したと聞けば、一気に
          「ぬをぬを」 レベルにヒートアップ!

           

          立入禁止のロープに阻まれつつも、体を伸ばして、
          「あれか、あの赤い石の前か!?」 と熱烈撮影。

           

           

          戻りコースに入って 「あの上の方は上り階段で
          めんどそうだし、景色はそう変わらなそうだからパス
          しようかな」 と思いつつも、まだ時間があったので
          上がってみたら、薄暗いギャラリーになっており、
          そこに 「大谷資料館で撮影された作品の写真展」 と
          書かれていました。うっかり見落とすところでした。

           

          できれば、広くて複雑な坑内なので、パンフレットに
          ポイントとなる見学地を書くか、聖地巡礼者向けの
          おバカMAPを作ってほしいと思います。

           

          自由が丘などは、カフェ散策用とか、ワンちゃんと
          お散歩用といった、用途に応じたMAPをインフォで
          提供しています。

           

           

          大谷石の壁に張り付いて(暗いので)、ひたすら
          『るろ剣』 の写真を探す私。ワイヤーアクションの
          準備をしている様子の写真も貼られていました。

           

          (暗いので足元の段差も注意だけど、足元の説明書きも見落とすな!)

           

          そこで十分に興奮MAXかと思われたのですが、戻り
          順路の足元にちまっと、そのワイヤーアクションで
          使ったアンカーがあり、説明書きがありました。

           

          バシバシ撮影する私のようなヤツもいたり、それを
          一旦は読んでも 「ふーん」 と通り過ぎる人もいて
          『るろ剣』 踏み絵みたいな存在になっていました。

           

          アンカーは52個残っているようなので、もし時間が
          あったら、おそらく52個は無理でも、見学許可エリア
          のどこかにまだ残りのアンカーがないか、ヤモリ
          みたいに壁を這いずって探していたかもしれません。

           

          見学前は、世界遺産登録もいいかもとか考えていた

          私ですが、「大谷資料館」 は今後もバンバンアンカー

          打って、歴史遺産としてではなく、現役の観光地として

          走り続けてほしいと、見学のbefore・afterで考えが

          180度転換していました。

           

          【関連記事】
          ◇世界配給を狙え! 『るろうに剣心 京都大火編』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2167
          ◇29巻じゃなく1巻スタートの 『るろうに剣心〜北海道編〜』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3666


          栃木県の 「とちまるくん」 は服のセンス微妙だけどかわいい!

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            父のショートステイの間に、気分転換絶賛展開中。
            朝、5時起きして、近所の配送を済ませ、バスツアーに
            参加してきました。申し込みもキャンセル待ちだった
            こともあって、バスは最後尾の内側(笑)。

             

            まあ、枯れ木も山の賑わいというか、穴埋め要員と
            いうか、そんな存在です。

             

            考えてみると、意外とこれまで行っていないのが栃木県。
            子供の頃、益子に行って、益子焼の絵付けをしたことしか
            思い出せないくらい、ご縁がありませんでした。

             

             

            そして、まず出会ったのが栃木県のマスコットキャラクター
            「とちまるくん」。練馬区のねり丸よりシンプルで、目は
            リラックマのようにクリクリしていて私の好み!

            http://tochimarukun.jp/

             

            ただ、体操着のような物を着ていたので、もしかして
            元はスポーツ大会か何かのマスコットで、それが昇格
            したというありがちな流れかと思ったら、予想通り、
            「スポレク“エコとちぎ”2011」 でデビューした坊や
            だということでした。

            かわいいんだけど、会話の最後にいちいち 「〜まる」
            と言うのが、ややウザいかな…。

             

             

            まず、那須塩原市にある 「木の俣渓谷」 に行ったら、
            山の中だけに合併前の旧黒磯市のマンホールがありました。
            旧黒磯市の市の木である松のデザインまる。

             

            (黒磯の黒をカタカナ表示したデザインと思われる。わかりやすさ◎)

             

            また、旧黒磯市の市章も残されていたまる。
            夏は避暑地としても知られる那須だけに、すでに山は
            紅葉が多少始まっていて、東京より一足早い秋の気配。

             

             

            那須烏山市の 「龍門の滝」 近くでは、市章入りの
            制水弁を見つけたのですが、市の木・ケヤキ、市の花・
            こぶし、市の鳥・からす、市の魚、鮎が紹介されて
            いた中からも、「コレ」 という物が見つからず。

             

             

            何となく、クラゲのようにも見えるし、人を驚かそうと
            びろーんと手を伸ばしているお茶目なお化けにも見え、
            さまざまな伝説も残る地域柄だけに、そういうのも
            アリかもと思ってしまいましたが、そこまでのユーモア
            に関する度量はなかったようで残念です。
            https://tochigi-seeds.com/ryumon-no-taki

             

             

            何と、お化けの手だと思っていたのは、山々の稜線、
            そして、頭にアンテナみたいなのが3本生えている
            お化けのように見えたのはおひさまでした。市のHPに
            よると、“恵まれた自然環境と、温かい人とのふれあい”
            を表現しているそうです。物の怪とのふれあいでは
            なかったのです。
            http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/index.cfm/1,html

             

             

            那須烏山市は、2005年に那須郡の烏山町と南那須町が
            合併してできた市なので、旧烏山町の町章が描かれた
            消火栓も見つけることができました。

             

            なんかカラスっぽいデザインで、実は全く違う理由かも
            しれませんが、マイ第一印象でそういうことにして
            おくことにしました。

             

             

            最後は、芳賀郡益子町。かつて益子焼を体験した町に
            ある酒蔵見学をしました。ツアーで行った所以外にも
            意外と酒蔵が多いようです。酒蔵前に益子町の町章が
            入ったマンホールを見つけました。
            http://www.mashiko-kankou.org/

             

            で、返す返すも残念なのは、益子町近くには当然、
            益子駅があり、益子駅は憧れの真岡鉄道の駅であり、
            酒蔵見学は15時頃だったこともあって、近くから
            SLの汽笛が聞こえてきたのです。しかも2回も!
            試飲できる気分じゃなーい!

             

            (酒蔵に貼ってあったSL写真。セピア色でかっくいい)

             

            せめて、バスの窓からSLが通っている線路にある
            踏切標識だけでも撮影しようと試みるも席が内側だし、
            踏切を渡る際に、SLみたいなドドーンとした真岡駅駅舎
            の雄姿を、涙の向こうに一瞬見るに留めたのでした。

             

            (車窓からなんとか商店街のフラグだけは撮れて満足)


            新幹線利用でも、片道約3時間かかるんだよね、真岡。

            酒蔵から抜け出して、益子駅に走りたかったまる。

            自分の協調性が恨めしいまる。

             

            【関連記事】
            ◇蠍座金星のパワーアップに地底湖は相性抜群!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3662


            待つこと40分、追い立てられて見学1分、香香爆睡

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              香香が大きくなり過ぎない内に、愛でに行かねば!
              ということで行って来ました 「上野動物園」。
              http://www.ueno-panda.jp/

               

               

              香香1歳記念の看板もやや背伸びして撮影。
              どのポーズも愛らしさ全開です♪

               

               

              自動販売機でチケットを買ったら、いろいろ絵柄がある
              中で、ラッキーにも白黒パンダ親子をGETできました。

               

               

              前は生まれたて香香のパンダらしからぬ、へにょんと
              した姿だったので嬉しいです!

               

               

              行列は40分という表示が出ていましたが、35分くらいで
              屋外の方の香香たんを見ることができました。

               

               

              列の途中には、一人1個ということで、香香うちわが
              配布されていたので、もちろん、汚れ・傷の無い物を
              センサー並みのスピードでチェックし、GETしました。
              もったいなくて、扇げない!

               

              (映像の切り替わりが早いので、できれば香香のいる場所は長めにしてほしい)

               

              室内の展示室前にはパンダ舎の定点カメラ映像が
              映し出されていたので、事前に屋外にいると知れるし、
              待っている間も屋外の様子がわかっていいですね。

               

               

              7月中旬から竹が食べられるようになったという香香。
              ってことは、今までのように遊ぶよりも、ひたすら
              座って食べ続けるか、寝るかの二択生活になるということ。
              ちょっと寂しい気がします。案の定、爆睡してました。

               

              (爆睡してピクリとも動かないー!)

               

              でも、ママの真真(シンシン)が動き回っていて、
              「早く進んでください」 と追い立てられるわずかな
              制限時間中に、水飲みに来てくれてラッキー!

              パンダはやっぱ大人でもかわい過ぎですおぉおお。

               

               

              思った以上に香香は大きくなっていたし、もうママっ子
              じゃなくなった分、ピンク色でもなかったけど、真真に
              比べるとやはり小ぶりで、丸まって寝ている姿もころん
              としてて愛らしかったのでした。

               

              (それぞれに自分の本能に忠実に生きるパンダ親子)

               

              和歌山の 「アドベンチャーワールド」 でも子パンダが
              生まれたし、中国に返さず、日本生まれ同士で繁殖を
              目指してほしいですが、向こうも女の子なんですよね。
              ううう、無念なり。
              http://www.aws-s.com/animals/panda/

               

               

              10月には、「上野の森美術館」 で 「フェルメール展」
              が開催されるので、その時にまた香香を見に行こうっと。
              涼しくなれば、屋外にいる率も高いし、今度こそ
              遊んでなくても、動いている香香を見てみたいです。
              http://www.aws-s.com/animals/panda/

               

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              ◇「上野動物園」 でゆっくりパンダ観賞
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              1875創業 『韻松亭』 の自家製湯葉は絶品!

              0

                我が家の墓は、もともとは寛永寺の敷地にあったようで、
                不忍に池の向かいにあります。由緒正しい寺なので、
                江戸時代からの墓や、「東京府」 とかかれた碑も。

                で、いつも墓参りの後に寄るのが、たったの二択。

                 

                『東天紅』『精養軒』 などもあるのに、ほぼ 『伊豆栄』。
                鰻割烹の店です。素材はもちろんですが、焼き方が
                芳ばしくて美味。
                http://www.izuei.co.jp/

                 

                (打ち水が心地よかったものの、蚊に刺されたw)

                 

                そして、時々奮発して上野公園内にある 『韻松亭』 に
                行きます。今回、母と一緒に墓参りに行くのは多分
                約10年ぶりくらいなのと、母の足取りもおぼつかなくて
                次いつ行けるかも不安な状況なので行くことに。

                http://www.innsyoutei.jp/

                 

                (棟続きには喫茶室も。こちらはリーズナブル)

                 

                『韻松亭』 は向かって左が喫茶で、豆腐系を使った
                ヘルシーな甘味が売りのお店で、お手頃価格です。
                 

                (これ、中庭でもなく、室内です)

                 

                本店の方は料亭風で、入ると池にメダカが泳ぎ、
                いくつかの個室があり、それぞれに風景が違います。

                 

                (靴箱番号と、生産用盃が風情)

                 

                私たちは大人数用の個室がある一つ前のテラスが
                見える席が好きです。そのため、30分待ちました。

                 

                (テラスに向かう細い廊下。見落としがち)

                 

                今回、初めてそのテラスに出てみることにしました。
                テラスに出る細い廊下があって、ちゃんと屋外用の
                サンダルも用意されています。

                 

                (もう少し左に行くと、木々の下に鳥居が続いています)

                 

                そして、これまた初めて知ったのですが、テラスの
                左手の方には 「五条天神社」 とその兼務社である
                「花園稲荷神社」の鳥居が見えるのです。
                どちらも上野のパワスポとして有名なのでオススメ!

                 

                「花園稲荷神社」 は坂を下ると右手に、洞窟上に
                なっている 「穴稲荷」 もあることから、『韻松亭』 は
                その上に立っているということでは?
                神様を足蹴にして良いのだろうか?

                 

                (「上野清水堂」 の 「月の松」。舞台からだと輪の中に弁天堂が見える)

                 

                『韻松亭』 は1875創業の老舗店。周りが気に囲まれて
                いるし、寛永寺の敷地内には 「上野清水堂」 があり、
                そこには 「月の松」 という、江戸時代の浮世絵にも
                描かれている変わった松があるので、それと関係ある
                のであろうと、いつものようにオリジナルストーリーを
                作っていました。が、上野の鐘が “松に響く” という
                理由からだそう、がくっ。想像力、乏しい。。。

                 

                (これだけでも二皿くらい食べたい。湯葉懐石もあり)

                 

                同店のメインは豆菜料理と季節の食材。夜はちょっと
                お高めですが、11時からのランチタイムは2000円以下の
                コースもあります。ただ、こちらのお店は湯葉が絶品で
                残念ながら1680円の三段弁当にはついていません。

                 

                そして、今回知ったのですが、花御膳(雪・月)には
                その美味な湯葉はついているものの、一ランク上の
                「花籠御膳」 は湯葉や豆腐料理の量が多いそうです。

                初の 「花籠御膳」、一の膳は豆腐づくしで、とにかく
                湯葉たっぷりで大満足。

                 

                 

                左から、自家製湯葉、寄席豆腐、ゴマ豆腐の茶碗蒸し、
                醤油漬けのガーリックがワンポイントのお造り。
                流れがこれまたいいのです。ゴマ豆腐もゴマ風味控えめ
                で、どちらかというと茶碗蒸しの柔らかさに、ゴマ豆腐
                のもっちり感の、食感を楽しむ料理のようです。

                 

                 

                二の膳は花籠に、煮物や寄せ物、さりげに唐揚げも
                あって、ちょっとめずらしい食材としては、真ん中の
                赤い近江こんにゃくで、普通のこんにゃくとは違った
                歯応えとぷりぷり感があります。

                 

                 

                三の膳は、エビのすり身とシイタケの揚げ物、ご飯は

                味つけされた大豆の風味で、入り口で炊き込み用大豆は

                販売されていました。

                 

                 

                デザートはヨーグルトムースと、ヨモギの麩饅頭。
                ちょっと芳ばしさが韃靼そば茶に似ているけど、やや
                優しい味わいのおから茶とナイスバランスでした。

                 

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                「ぐでたま5th×西武線スマイルトレイン10th」 電車

                0

                  京急120周年はリラックマ15周年とのコラボだったのに
                  対して、おわい電車・西武鉄道はスマイルトレイン10周年と
                  ぐでたま5周年のコラボ。微妙に落差を感じるのでした。
                  https://www.seiburailway.jp/railways/gudetama/

                   

                   

                  西武新宿駅ビルの 『サンマルクカフェ』 で、カスタード味の
                  ぐでたまチョコクロを食べて、ホームに上がったら、なぜか
                  30000系ぐでたまスマイルトレインが停車していました。

                   

                  (ぐでたま大繁殖中)

                   

                  『銀河鉄道999』 のように西武池袋線を走っているのだと
                  思っていたので意外。
                  確認してみたら、8月中旬から11月頃までは、新宿線・拝島線
                  を運行していて、それ以降はまた池袋線に戻るそうです。

                   

                  (西武池袋線で見かけた時の、やる気なさげな先頭車両)

                   

                  池袋線で見た先頭車両は、超情けない表情でしたが、
                  西武新宿駅にはニコニコ顔で入線してきました。

                   


                  ってことは、拝島へ向かう時は、やっぱりあの情けない顔の
                  方が先頭車両になるようです。あっちがメインなのか!?
                  納得できん! 仮にもスマイルトレイン10周年だろ!?

                   

                  (千と千尋のカオナシを座らせたいような椅子)

                   

                  車体だけでなく、椅子もぐでたま仕様になっていました。
                  ドアにもぐでたま柄のテープのような物が貼られていて、
                  車内映像もぐでたま。ここまでくると癒されるというより、
                  どっちかといえば、ややウザい気がしなくもなく…。

                   

                   

                  でも、通勤ラッシュ時は、多少は乗客の心を癒すとか、
                  それなりに存在感を発揮しているのかもしれません。

                  ただ、先頭車両の表情があれじゃなぁ…。

                   

                  以前、『銀魂』 のスタンプラリーを開催してたけど、

                  『銀魂』 じゃ死神だからダメだったのかな?

                  西武線の広報戦略を理解しきれない私です。

                   

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                  ◇まだ走っていた、「京急リラックマトレイン」
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                  一つ忠告、『ちょっと一杯のはずだったのに』 にはあとがきがない!

                  0

                    『スマホを落としただけなのに』 が面白く読めたので、
                    同じ作家さんの新作を読もうと思って、お出かけ前に
                    最寄り駅近くの書店でチェックし、荷物になるから帰りに
                    買おうと思っていたら売り切れ!
                    俄然、何が何でも読みたくなってしまったのです。

                     

                    『ちょっと一杯のはずだったのに』(志駕晃著、宝島社文庫)
                    は、サイコな犯人とかは出てきませんが、『スマホ』 同様、
                    危機感のない、飲んだくれると記憶を失う、ましてや人を
                    殺したかどうかもわからないほど酔っぱらう、危機管理能力
                    のないラジオディレクターが登場します。

                     

                    『スマホ』 でも自分の周囲で怪しげな事件が起きても、
                    その場しのぎの対応だけで、どうしてそうした災難に
                    遭うのか思考停止している主人公の彼氏が登場しますが、
                    こちらも事件の肝心な部分は、いずれも酔っぱらっていて
                    捜査が難航し、イライラさせてくれるのでした。

                     

                    被害者は、人気漫画家でラジオの人気パーソナリティを務める
                    女性で、ラジオディレクター・矢嶋より年上だけど恋人関係。
                    しかも、被害者の首には矢嶋が彼女からもらったネクタイで
                    絞殺されているわ、防犯カメラに殺害時間と思われる時に
                    しっかり写っているし、殺したかどうかもわからないという、
                    「お前、1回、アルコールを抜く更生施設に行け!」 と
                    言いたくなるくらい、おマヌケな犯人100%状態。

                     

                    そこに、漫画家だった被害者の制作上の秘密や、この作品
                    を映画化するなら一番目立つ役になると思われるユニークな
                    変人弁護士・手塚も絡んで、手塚曰く “現代の日本で起きた
                    本格的な密室殺人” の謎を追っていくことになるのです。
                    手塚弁護士は、私の頭の中では大泉洋さんでした(笑)。

                     

                    密室殺人の謎解き説明部分はちょっと図解がほしい気も
                    しましたが、この作品の場合、密室殺人はブラフで、
                    作者にとっての真の見せ場は、その密室殺人の解明を

                    デジタルを利用する部分ではないかと思われました。

                    『スマホ』 の作者なのでそうに違いない(持論)!

                     

                    アガサ・クリスティー作品のNo.1ラストパクリが感動的

                     

                    犯人もわかり、「あれ、あの伏線回収はどうした?」 と
                    気づいたところで、ラストに、アガサ・クリスティーの
                    『ポケットにライ麦を』 を思い起こさせる仕掛けが。

                     

                    アガサ・クリスティー作品は戯曲集も含めて、おそらく

                    読破していますが、ラストの衝撃度では 『アクロイド殺し』

                    よりも 『ポケットにライ麦を』 の方が印象的でした。

                    アガサ・クリスティー・ラストNo.1作品。当時は泣きました。

                     

                    『ポケットにライ麦を』 でも事件が解決した後に、犯人の
                    写真が手に入りますが、こちらも犯人名がズバリと書かれて
                    いるので、間違ってもあとがきを読もうとしてはいけません。
                    本作にはあとがきがないのです。

                     

                    “ちょっとあとがきを読むつもりだったのに” という
                    悲劇にならないよう、お気を付けください。

                     

                    【関連記事】
                    ◇SNSが凶器となる 『スマホを落としただけなのに』

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                    29巻じゃなく1巻スタートの 『るろうに剣心〜北海道編〜』

                    0

                      始まったと思ったら数回で例の件が発覚し、このまま
                      打ち切りかと思ったら、連載再開となり…と、ひたすら
                      生温かく見守るしかなかった 『るろ剣』。

                       

                      見返し部分に書かれていた作者の言葉に 「今作は続編ですが、
                      一から出直して頑張ります。」 とあり、とにかく頑張って
                      ほしいと願っております。

                      1巻のラストが、左之助帰国というのも、往年のファンに

                      とっては嬉しい “To be continued” 感でした。

                       

                      少年誌の時と違って、人気で無理に連載を延ばしたりせずに
                      済むので(前も自主的に打ち切ってたけど)、次から次へと
                      ジャンプ特有の強さのインフレ現象はやめてほしいですね。

                       

                      剣心自身がすでに体を壊し始めているので、以前とは違い、
                      ハンデを持って戦うことになった点は、読む側にとっては
                      スリリングな展開を期待できそうな設定。作者の和月氏も

                      今回いろいろありましたが、剣心を通してご自身の強さへ

                      再構築していっていただきたいと思います。

                       

                      最後に。遅れましたが、北海道胆振東部地震に被災された
                      方たちに謹んでお見舞いすると共に、インフラの早急な
                      回復を願っております。

                       

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