だらりんクリエイターの開運大作戦。みんなで幸せになりたいね。
金環食に願いを…その前に

皆既日食は中国まで行ってしまった私ですが、あの日食の
本能的な恐怖感のような感覚はDNAに刷り込まれているのかも
しれないと感じました。
部屋の照明を一つひとつ落としていくような、ガクンガクンと
暗くなっていく様は、一生忘れられない感動と宇宙観でした。

そして、21日は金環食。以前、沖縄で金環食があった時は平日で
仕事を休めずに断念しましたが、東京でそれが見られるのは
とても嬉しいことです。
皆既日食のように真っ暗にはなりませんが、多少は薄暗く
なるとのこと。
すでに日食観測用メガネは皆既日食ツアーの時にもらって
いるので、スタンバイOKです。

双子座での日食ということを認識しよう!

今回の日食は双子座で起きる日食。
日食の時は新月同様、何かをスタートしたり、天に強く願いを
込めて発信するチャンスでもあります。
とくに双子座の性質を持つ願いは叶いやすいので、双子座に
ついて説明します。

双子座は、天秤座、水瓶座と並ぶ “風の宮” の星座です。
“火の宮” と同じくアクティブな性質を持っています。
守護星は水星なので、コミュニケーション力に優れており、
“風の宮” の中でも多角的なコミュニケーション、思考を
持っているのも特長です。

自らの知性を自由に表現することができる星座。
ホロスコープで正面に当たる射手座と共通する面もありますが、
バカな射手座(オレ)は直進しかできませんが、幅広く
マルチに表現することができるのです。
さまざまなことに興味を持ち、情報収集し、それをうまく
伝達する力があります。

ラッキーカラーはイエロー、ラッキーナンバーは5です。
双子座にシンクロするラッキーストーンを身につけるなら
キャッツアイやアレキサンドライト。
どちらも角度や光によって見え方が違う多面性のある石です。

コミュニケーションや仕事の関係に強い水星が守護星なだけに
仕事についての願いもGOODです。
とくに、“伝える仕事” である営業関係や教師・講師などの
教育関係、広告制作やライターなどのマスコミ関係、そして
通信関係の仕事をしたい人はチャンスです。
私はすでに広告制作やライティングをしているので、もっと
どんどん “仕事が入る=流れる” ように願いたいと思って
おります。
しかもギャラがいいやつ。。。それは双子座の範疇外ですが。

双子座モードを増幅させる場所は、あまり自宅から離れて
いない方がベター。公園、駅、広場といった人の多い所や、
コミュニケーションの場所であるカフェが双子座力をUPします。
私は近所の公園で金環食を鑑賞し、仕事運を願いたいと
考えています。

もちろん、コミュニケーションに強い力を持つ星なので、
職場の人間関係などの改善を願ってもいいでしょう。
ただ、コミュニケーションといっても恋愛系の性質では
ないので、そこのところを押さえて、この滅多にない機会に
フィットする最適な願いを探してみてはいかがでしょうか。

23:35 占い comments(0)
たった10名のお食事モニターに当選!

新宿タカシマヤタイムズスクエア 「レストランズパーク」 の
お食事モニターに応募したところ、かなりの応募総数が表示
されていたので、半分は諦めというか “参加することに意義がある”
という気分で一応応募したのですが、ラッキーにも当選!
http://monipla.jp/restaurantspark/

仕事においては、周囲のライターやカメラマンが続々と
廃業したり、薄利多売に無理して体を壊したといった
話などが耳に入ってきており、広告業界はかなり厳しい
状況下にある中、ちょっと嬉しいプレゼントです。

ラッキーなことに、応募要領のところに 「ブログ内容を確認の上
モニターを選出する」 と書いてあったのと、自己アピールの
欄もあったので、なりふり構わず仕事で署名入りで書いた
飲食店取材の記事のURLを入れました。安い仕事なので、
それくらいのメリットはなくてはね。

応募したのは、「アペリティフ プリーズ!with ELLE a table」
というキャンペーン。
ワインをはじめとするお酒や各種ドリンクにプチディッシュの
アミューズとセットでいただけるというものです。
アメーバにブログを開設したのも、このモニター用のブログを
書くため。ジュゲムにはそういった商業的な要素を入れず、
自分の思ったままの意見を書きたいと思ったので、棲み分け
することにしたのです。

5月末日まで使用できる3000円のお食事券をいただいたので、
父の介護食でうんざりしている母と私で行くことにしました。
クソ原稿の再々リテイクで 「母の日」 も祝ってあげることが
できなかったので、それも兼ねて久々にゆったりとした食事を
楽しんできたいと考えています。

新宿タカシマヤタイムズスクエアにある 「ねぎし」 以外の
レストランで使用できるお食事券なのですが、予算的に
3000円分のお食事券では足が出そうですが、料理だけでなく
東京スカイツリー(R)や東京タワーも望めるという眺望も
期待できる 「洋食フレンチ 新宿クリヨン」 あたりで
非日常を味わって、介護地獄を一時忘れられれば…。
http://r.gnavi.co.jp/g203829/menu1.html

ランチは新宿というロケーションやメニュー内容的に妥当な
金額なので、ぜひとも “プチ贅沢” な気分を堪能して
きたいと考えております。

まあ、その後はそれについてのブログアップという、日常業務
のような作業がありますが、そこはまあ慣れたものなので
なんとかなるでしょう。

05:09 名店 comments(0)
2012年はフェルメール年!

昔からフェルメールのファンで、パリのルーブル美術館、
N.Y.のメトロポリタン美術館とフリックコレクション、
ウィーンの美術史美術館、ドレスデンの国立絵画館の作品を
一つひとつ地道に鑑賞してきました。

フリックコレクションに行った日は雨が降っていて、
セントラルパーク沿いの道を、あまりフェルメールに
興味がない友人をなだめつつ、とぼとぼと歩いていった
思い出もあります。

ウィーンの美術史美術館は最初に行った時が休館日で
翌日は行く時間が取れない日程だったので、再度、
ウィーンの自由行動があるツアーに入って見てきました。

また、フェルメールというと 「真珠の耳飾りの少女」 が
有名ですが、私はウィーンの 「絵画芸術の称賛」 が
なぜか一番好きなのです。
美術史美術館正面の階段を上がり入ってすぐの所に(当時)、
まるで私を迎えてくれるかのように飾られていました。
リベンジしてよかった!

また、ロンドンのナショナルギャラリーにも作品がある
のですが、フェルメールと同じくらいエジプト好きな私
としては 「大英博物館」 の方に入り浸ってしまい、
残念ながらフェルメール作品を見ることができず…。

そして、今年は嬉しいことにフェルメール作品が
次々と来日します。
3月まで 「Bunkamura ザ・ミュージアム」 で開催された
「フェルメールからのラブレター展」 をはじめ、
6月からは国立西洋美術館に 「真珠の首飾りの少女」 が
来るほか、真打登場ともいうべき、マウリッツハイス美術館
所蔵の 「真珠の耳飾りの少女」 が東京都美術館の
リニューアルオープン作品の一つとして来日します。
どっちも行くどー!
http://www.tobikan.jp/

東京都美術館と言えば、数年前も日本初公開作品を一堂に
展示した覚えもあり、フェルメールの初期作品に数点しか
ない宗教色の濃い 「マリアとマルタの家のキリスト」 や
風景画 「デルフトの小路」、そして当時はフェルメール
作品と認定されたばかりの小品 「ヴァージナルの前に
座る若い女」 も初来日して、世界で30数点しかないと
言われているフェルメール作品の5分の1くらいを
いっぺんに見ることができたのです。

その時、一番、印象に残ったのが 「デルフトの小路」
でした。気に入って小さなポスターを買ったほど。
やはり、ズレているのか、自分?

どちらにせよ、美術館自体がリニューアルされた
東京都美術館に行くのは楽しみ。

「真珠の耳飾りの少女」 は、以前、同名の映画も
観に行きました。
「英国王のスピーチ」 でジョージ6世を演じた
コリン・ファース主演作品で単館系作品でした。

いよいよその本物が観られるかと思うと今からワクワク。
でも、かなり混みそうな予感。
できるだけゆっくり観られる平日を狙って行った
方が良さそうです。

23:59 旅行 comments(0)
輝く生命を感じさせてくれるイラスト

おかもとみわこさんのシルクスクリーンによる絵が好きで
本物は手が届かないので、ポストカードなどがあると
買って、カードアルバムに入れ、画集のようにして
楽しんでいます。

一見、カラーインク作品のようでもあり、鮮やかな色彩と
動物を中心としたモチーフ、メルヘンチックな世界は、
どことなくほのぼのとしていて生命の息吹が感じられて
見る人を幸せな気分にしてくれます。

そして、動物たちが見上げる空にはUFOが飛んでいたり、
複数の虹がかかっていたり、色とりどりの風船が飛んでいたり、
時にはクジラやマンボウが泳いでいることも…。
そんな不思議な構成もまた魅力のひとつとなっています。

空と大地と海、その中に輝く “生命” そのものが描かれて
いるようで、だからこそ彼女の作品に癒しを感じるのかも
しれません。
http://www.kanshin.com/keyword/272040

上記のURLの記事のリンク先にその一連の作品が掲載されて
いて、拡大すると画質が荒いですが、ちょっと気分が
落ちている時など、自前のポストカードと共に、サイトを
見ては和んでいます。

23:57 癒し comments(0)
「紅梅堂」 の 「かりんとう饅頭」

和菓子店として近所では有名な 「御菓子司 紅梅堂」 が
先日、「和風総本家」 で取り上げられたとのことで
地元的には盛り上がっています。
http://www.koubaidou.com/

西武新宿線 「上石神井駅」 とJR吉祥寺を結ぶバスの
立野町停留所近くにあるお店で、メイン通りから少し
路地に入ったところにあり、地元では知る人ぞ知る店
ではあります。
JR吉祥寺駅からちょっと歩く距離ではありますが、
イメージ戦略的にか 「吉祥寺 紅梅堂」 と名乗って
いるようです。

私の場合は、母が自宅でちょっと前までお茶を教えて
いたこともあり、近所の和菓子店は結構調べて、
農林水産大臣賞受賞という 「絹紅梅」 や羊羹は買った
ことがあったのですが、番組で取り上げられたのは
あるのは知っていたけれど食べたことがなかった
「かりんとう饅頭」 とのこと。

両親が食べたいとのたまわるので、やや不調でしたが
チャリこいで買ってきました。

包み紙には 「吉祥寺名物 かりんとう饅頭」 と書かれており、
かりんとうというだけあって、硬めのお饅頭といった手応え。
袋を開けると、外見は丸いかりんとうです。

皮の部分に当たる黒糖の風味もよく、適度な歯ごたえと
香ばしさが魅力といえるでしょう。
そして何より、同店の他の和菓子・饅頭がそうなのですが
中のこし餡が美味なのです。

黒糖と餡の良さをそれぞれが引き立てあっているので、
「もらって嬉しい春の東京手みやげ」 に選ばれたのも納得!
「和風総本家」 で第2位に選ばれたとHPに書いてありました。

で、せっかく買ってきたのに、一番食べたがっていた父が
「オレは普通のかりんとうか、普通の饅頭が好きだ」 と
ぶっこいてくれました。…んなら、食うな!
胃癌だったのにこうして我儘が言えるくらい元気になって
くれて、本当に嬉しい限りでございます(棒読み)。

23:33 名店 comments(0)
手放れ悪い仕事はフリーランスの天敵

さすがにGWの前後、仕事三昧だったせいか、ダウンしました。
昨日、鍼治療に行ったこともあり、疲れが一気に時間差で出て、
ほぼ一日中ベッドで本を読んだり、ピグでカジノをやったりと
ある意味、久々の休息となりました。

と、そこへ情け容赦なく、滅多にないリテイクの指示が!
新しいスタイルの原稿だったので、編集部は無事に通ったのですが、
どうやらクライアントから 「イメージが違う」 と言われたようで、
これまたいつもは丸投げなところ、細かい指示が入って戻って
きやがりました!!!

すでに取材・撮影は打ち合わせ通りのコンセプトでまとめたにも
関わらずの変更だったので、材料となる画像もなく、編集部も
以前撮影したものを提供するとのこと。
そのメールが来たのが夜だったので、よれよれの状態で何とか
夜中に仕上げて納品しました。
日中、いい感じで休んでいたのに結局はグッタリ。
週明けの締め切りが目の前に近づいてきております(笑)。

22:46 徒然 comments(0)
“疲れ知らず” か、“疲れ気づかず” か

ようやくGW中のイベントやら、新名所の原稿がクリア
できそうな感じなので、久しぶりに鍼に行ったら
かなり疲労が蓄積していたことを、今さらながら
気づいた次第です。

疲れすぎていると、疲れを感じなくなるし、風邪をひく前なども
逆に寒さも感じず薄着だったり、「疲れてない」「寒くない」 と
思っている時は、すでに体が状況把握をできなくなっていて
単に、疲れていることがわからなくなっていたり、体温調節が
狂っていたり、またモリモリ食べれると思って食べまくると
実はすでに胃腸が変調を来たしている可能性も
少なくありません。

そういった意味では 「疲れてるなぁ」「胃もたれしてるなぁ」
と自覚症状があるうちはまだ体のセンサーがきちんと
作動している証拠。
“未病を防げる” 可能性があるわけで、「ガンガンやっても
疲れ知らずで元気!!!」 と思って無理をすると、
必ずといっていいほど、ドッカーンと発熱・過労が到来します!

もちろん、20代であれば 「ガンガンやっても、一晩寝れば
元気いっぱい!」 という状態になれる “輝く若さ” が
ありますが、35歳以上は 「頑張ってても、疲れ知らず!」
と思い込んでいる場合もあるので、体のメンテや適度な運動、
精神的なリフレッシュを、実は体が求めているかも?

「自分はできる、自分は元気」 と気力でカバーするのも
大事ですが、気力だけでは追いつかない疲労の蓄積には
要注意です。

23:38 健康 comments(0)
“今のトレンド”もいいけど “伝統のものづくり” は魅力度◎

先日、両国付近の取材をしていて、東京スカイツリー(R)よりも
魅力に感じられたのが、墨田区が推進している 「小さな博物館」。

両国駅からも歩けそうな距離に、「折箱博物館」 とか、
「桐の博物館」 とか、「名刺と紙製品の博物館」 といった
製造業と職人さん大好き人間の私としては、取材先のスーパーや
飲食店巡りより、引き寄せられそうになる渋い博物館揃い!
三役揃い踏みどころじゃありません!
http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/3m/index.html

サイトを見たら、「合金鋳物博物館」「ブレーキ博物館」 と
いった施設もあり、「うぉ、たまらん!」 という感じで、
かなり惹かれております。

「東京スカイツリー(R)」 や 「渋谷ヒカリエ」 など、新しい施設は
これからいつでも見られますが、伝統を守り、これまで磨き上げてきた
技術は時代の流れに飲み込まれていってしまうかもしれない
危機感もあって、「今、見ておかねば!」 という気持ちに
させられるのです。

もちろん、こういった活動によって、これからも長くその技を
継承していってもらいたいと心から願っています。

23:28 歴史 comments(0)
商店街に佇む 「入利弁天」

先日行われた 『高円寺びっくり大道芸』 の原稿もようやく
書き上げられそうな段階までこぎつけました。
バイトと併行して進めていたので、すでに “真っ白な灰”
状態でございます。

『高円寺びっくり大道芸』 は北は早稲田通り、南は青梅街道
と広い範囲で、しかも26箇所でほぼ同時に各パフォーマンスが
披露されるので、一つひとつをゆっくり見ることができないのが
残念なところ。



その中で今回、とくにもう一度ゆっくり見たいと思ったのが、
あづま通り商店街沿いにある 「入利弁天」 です。
小さい鳥居と、傍らには小さいけれどちゃんと銭洗い用の
水も用意されています。



イベントだったこともあって、その日は弁天様の近くで
「入利弁天ストラップ」 なるものも売られていました。
そこには 「お客様が入る、お金が入る、幸せが入る」 と
書かれていたのでじっくりと見るか、購入しようと思った
のですが、すぐそばで行われているパフォーマンスが
ちょうど盛り上がりのタイミングだったのでチラ見しか
できず、残念に思っています。

毎月第3土曜日は 「入利弁天」 の縁日だそうなので、
次回はそれに合わせて訪れたいと画策しております。

23:57 開運 comments(0)
「食べるラー油」 に続け! 「食べる酒粕」

昨年に続き、現在も福島県応援中!
ということで、今回試食させていただいたのが、
福島県二本松市にある 「人気酒造」 の「食べる酒粕」 です。
最初は 「人気酒造」 というのが蔵元の名前と思わずに
“人気の蔵元” かと思って取材していました。
http://www.ninki.co.jp/



福島県のオーガニックきゅうりにつけて食べたら、これが旨い!
熟成させた吟醸粕と塩漬唐辛子と合わせた食品で、
味噌きゅうりとは異なる美味しさ。
味噌よりも “発酵食品” というまろやかさが後味として残る気がします。

「普通タイプ」 と 「辛口タイプ」 の2種類があって、私が食べたのは
無難な 「普通タイプ」。ほんのりとした辛さと旨みでした。

「辛口タイプ」 もそのまま食べてもOKだそうですが、
ラーメンや焼き鳥と組み合わせると、その料理の旨みを引き出す
力を持っているとのこと。
辛い中にもまろやかさがあるので、お酒のつまみにも良さげ。

「食べる酒粕」 を食べて、被災地を応援しよう!!!

03:26 名店 comments(0)
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