だらりんクリエイターの開運大作戦。みんなで幸せになりたいね。
葉山って美味しい?

現在、葉山のエリア情報を書いているのですが、
東京都西部に住む私にとっては別世界で、さまざまな
サイト情報を見ても、なかなかイメージがつかめず
苦戦しています。
チベットについて書くより、私にとっては厳しい修行。

海のある生活、ヨットハーバーなど、文章を書くにも
どうも共感を呼べるような内容になっていない気がして
3歩進んで4歩下がっているような状態。
(原稿を消して、情報を集めなおしにリセットするので)

彦根や神戸など、旅行で行ったことがある場所は
遠隔地でもそれなりの土地のイメージが沸くのですが、
葉山なんて御用邸があるような畏れ多い場所には
足を踏み入れたことがなく、どうしたものかと思案中です。

やはり行くしかないのか!?

23:53 雑感 comments(0)
ストレス解消のための “育脳”

有田秀穂さんの 『脳からストレスを消す技術』
 サンマーク出版)と『育脳の技術〜ストレスに
負けない脳を育てる』(主婦と生活社)を読みました。

『脳からストレスを消す技術』 は、ストレスや
不眠の解消について書かれています。
私のようにPCでの仕事がメインだと、電磁波による
メラトニン阻害で、ストレス耐性が下がるとのこと。

そのためには 「正しい姿勢の維持」「クールな覚醒」
「痛みの軽減」「平常心の維持」「交感神経の適度な興奮」
といったことが重要で、その理由や方法が説明されて
いて、呼吸、睡眠、ウォーキング、祖しゃく(噛む)、
そして 「泣く」 と、どれも手軽にできそうなところが
気に入りました。

悔し涙、嬉し涙、感動の涙…「泣く」 という行為は
ストレスをデトックスしてくれるんですね。

さらに 『育脳の技術〜ストレスに負けない脳を育てる』
の方は、「ストレスに負けない」といった表現の書籍は
多数見かけますが、“育脳” という聞き慣れない言葉に
興味が惹かれました。

職場・家庭の人間関係や病気によるストレスなど、
さまざまなストレスを感じる現代社会にあって、
落ち込みやすい人はストレスを受け流すための
“育脳” をすることでストレスに負けない脳を
作り上げることができるという内容。

1日5分で “育脳” していけると帯に謳ってあった
こともあり、その中の 「ストレスを解消する5つの方法」
がサイトにも掲載されていたのでご参考までに。
http://www.sinkan.jp/special/adbook/ikunou/index.html

23:38 書籍 comments(0)
辰年だけに 『昇龍の四柱推命開運暦』

西洋占星術を学んで感じたのが、命術(統計学的な占い)は
結局、東洋も西洋も同じような結果になるということ。
個人ではなく、社会の中での立ち位置については東洋の方が
詳細にわかると思いますが、大体は同じような結果になる
あたり、長年の統計によってつくられてきた占術の原理に
驚きを感じます。

私はもともとは東洋占術を学びたかったけれど、占いの
ライティングをするには西洋占術だったので、ひょんな
ことから西洋占星術を学ぶことになったのは以前も
このブログで書きましたが、今でも具体的にどうするかを
知りたい時は少しだけ学んだ四柱推命や、どこかへ
行ったり、何かを始める時期をチェックするには気学を
使います。

そして、未だ経済的に授業料を払うゆとりがないため
やっていない奇門遁甲。
しかたがないので本を買ってチェックしています。
2012年は辰年なので、昇 “龍” さんの 『四柱推命開運暦』
(永岡書店刊)を購入してみました。

今年はどうしてもどこかへ出かけたいので吉方位を
確認したところ、2012年は日本から見て西と東北に
良い気
が流れていて、西南、西北、東、東南には
悪い気が停滞しているとのこと。
海外に行きたい場合、地球が丸いのと、日本を中心と
した地図で見ての方角なのか、いささか悩むところです。

四柱推命で壬辰の2012年は冒険とチャレンジの年で
かつ “変革” の年でもあるとのこと。
冒険とチャレンジの星・射手座の私としては好機が
到来する可能性を持っていそうで、2月の新年度入りが
待ち遠しい気分です。

23:32 占い comments(0)
物干し竿で剣道!

東京にもめずらしく雪が降り、しかも途中から冷たい雨に
変わったので、朝になったら雪ががっちがちに固まっていました。

道路は何とかとけたのですが、庭が隣の家の陰に
なっているため、庭木の上に積もった、というよりも固まった
雪が木を圧迫している状態に。
以前、それによって造園の方がせっかく形にしてくれている
柘植の木の一枝が折れてしまい、おまぬけな形になって
しまったこともあり、雪落とし作業を決行することにしました。

使用したのは物干し竿。
剣道のごとく、木々のてっぺんに 「面!」 をかまして
固まった雪を崩し、その上で幹を 「突き!」 でゆさぶって
最後は箒で細かい部分の雪を落としました。

そして、今は夜。日頃使わない筋肉を使ったせいか、
すでに腰の痛みが到来しております。

23:47 徒然 comments(0)
ボケとボケのかけあい 『ふうらい姉妹』

1巻を買った際に書いたような気がしていたのですが、
検索しても見つからなかったので、どうやら当時は他に
書きたいことがあって取り上げなかった漫画 『ふうらい姉妹』
(長崎ライチ著、ビームコミック)。

昭和レトロチックな絵柄で淡々と続く4コマ漫画中心の
ナンセンスギャグで、少女漫画のようでいて、少女漫画では
ないという謎のジャンルの漫画です。
きれいめなお姉さんと小学生の妹のボケと突っ込みというより
“ボケとボケ” でどこまでも展開していく内容。

妹もお姉さんと一緒だとどちらかというと突っ込み側に
なるのですが、彼女の学校生活編となると、姉との血の
つながりを感じさせてくれるボケっぷりで笑わせてくれます。

今回、なんと2巻が発売され、表紙に描かれているよそ行きの
服を着たお姉さんが 「あらっ、ぞうきんを落としてしまった
みたい」 という発言に、妹が 「持ち歩いていたんだ」 と
知る一コマからも全体の内容が垣間見えます。

2巻では、お姉さんがお見合いをするエピソードも加わり、
相手もまた一種変わった人で “ふうらい” ぶりがグレートアップ。
デートで観る映画が 「熊大臣」 が国の存亡の危機に冬眠と
いうあまりのバカバカしさに感動を覚えました。

さらに、各エピソードの末には西欧・アジア各国の言葉に
訳した 「世界のふうらい姉妹」 もあり、それ自体、
つける必要があるのかわからない構成です。
編集部も “ふうらい” 編集なのか!?

1カ所だけ気になったのは 「世界のふうらい姉妹 in ドイツ」 の
「Das」 は 「Er」 ではないかという点ですが、それに
目くじらを立てて、再版の際に修正を入れるまでもないような
気軽に読める作品でした。今回も。。。

23:57 漫画 comments(0)
縁がないのか!? 『ニューイヤーズ・イブ』

先日、友人と行くはずだったところ満席で、後日に延期という
ことになっていた 『ニューイヤーズ・イブ』 に今日行く
予定だったのですが、何やら不調感が漂っていたので、
熱を測ったらまさかの発熱。さらに多少の吐き気もあって
友人一人で行ってもらいました。

このところ、やや風邪気味だったのにもかかわらず、今日
出かけるために昨日は家事および仕事をがっつりと
やり過ぎて、疲れが出たようです。
同い年の友人と 「ムリがきかない年になってしまった」 と
しみじみ語ってしまいました。

2月は旧暦で新年度入りするので 『ニューイヤーズ・イブ』 は
前売りも買ったし、ぜひ観に行きたいと考えています。
でも、「2度あることは3度ある」 とも言うし…。

これまでも、2度ほど諸事情で流れたスペインに、意地で
行ったら熱中症で倒れた経験もあり、もしかすると縁が
なさそうな時は引いたほうがいいのかもしれません。

でも、やはり前売り券代がもったいないので、頑張って
仕事を調整して、何とか2012年の “初映画” をクリア
したいと、エリア情報原稿をがしがし進めております。

23:58 徒然 comments(0)
一歩お先に “爽健美”

今日は 「爽健美茶」 について。
といっても、テーマは 「企業」 でも 「健康」 でもなく、
そのネーミングについてです。

「爽健美茶」 は1993年に日本コカ・コーラ株式会社より
売り出された飲料。
現在も人気の飲み物として広く親しまれています。
http://www.sokenbicha.jp/

「爽健美茶」 のネーミングに込められたコンセプトは
名前の通り、「爽やかに、健やかに、美しく」 で
もちろん造語。

そんな 「爽健美」 ですが、実は私がまだ証券会社に
勤めている頃に、ある会報でワンコラムもらい、
コラム名も自分でつけることになったのですが、
そのコラムが 「爽・健・美」 でした。
1989年のことです。印刷物として残っているので
「爽健美茶」 よりも先にネーミングとして
この漢字の組み合わせを考えたのは証明可能です。

「壮健」 という健康雑誌があって、それだとちょっと
年寄りくさい気がして(当時は) 「壮」 を 「爽」 に
替えて、コカコーラ同様、「健康で美しく生きる」 と
いう意味を込めたのです。

といっても、商標登録の際に他社が登録済みだったため
「ママー」 ではなく 「マ・マー」 とした日清製粉の
例があるように、私は中黒(・)を使っているので、
日本コカコーラとの著作権ではカブりません。
http://www.nisshin.com/

それでも、あの “大コカ・コーラ” が利用していた
広告代理店より先に、この言葉を作ったことはちょっと
嬉しい気がしています。

23:24 軽茶 comments(0)
家族の絆や想いを考えさせられる 『図書館の主』 2巻

『図書館の主』 の2巻が出ていたので買いました。
今日は、母には父のお世話に専念してもらい、私が
おさんどんを一手に引き受け、ちょっとぐったり。
気分転換に買い物ついでに書店に寄って見つけたのです。

『図書館の主』 については以前もこのブログで紹介
しましたが、施設図書館の毒舌司書が紹介する本によって
その本を読んだ人の悩みや葛藤が癒されるというお話。
http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1149

2巻ではさらに、1巻から登場している人の周辺の人々や
童話作家志望の “熱い書店員” も登場し、読み聞かせや
書店と図書館のありようなども再認識させてくれる作品と
なっています。

エピソードとしては、第13話の 「少年の日」 が
気に入りました。
ある老人が図書館を訪れ、子供の頃に戦争で亡くなった
友達が読んでいた少年小説を探すストーリーで、ちょっと
ミステリアス。心温まるエピソードでした。

また、各エピソードで取り上げられている作品としては
第15話・第16話の宮沢賢治著 『貝の火』 が印象的。
良いことをしたお礼に宝物をもらったことから、調子に
乗った子ウサギがどんどん増長して悪いことをしてしまい、 
その報いとして目が見えなくなってしまうという話です。

そんな子ウサギを諌めたり、励ます父ウサギの言葉―。
「泣くな。こんなことはどこにでもあるのだ。それをよく
わかったお前は一番さいわいなのだ」。
キリスト教にも通じるその言葉が心にしみわたりました。

2巻全体を見ると、親子の思いや絆をテーマに描いた
ストーリーが多く、私もそういえば本好きになったのは
子供の頃に母が寝る前に必ず本を読んでくれていたから
かもしれないと思い出しました。

親の世話でちょっと疲れ気味だった私でしたが、そういう
時代があったことを思い出し、今はそのお返しをする
時期なのだなぁという気持ちになりました。
『図書館の主』 1巻で毒舌司書の御子柴氏の言葉、
「お前が本を選ぶんじゃない、本がお前を選ぶんだ」 は
まさにそうなのかもしれません。

21:23 漫画 comments(0)
今日の1日

忙しい時も、二徹でも、続けてきたこの 『くまころりん八起き』
ですが、そんな環境下にあっても何か新しいことを見つけたり、
それなり何か主題を持って書いてきたつもりですが、さすがに
今日は書く気が起きないほどの疲れよう。

昨夜、母がころんで頭と顔面を打ち、今日は顔半面が
紫色になってしまい、まぶたも腫れて大変なことに!

とにかく、病人食の父の食事や家事などでバタバタして
締め切り間近の原稿に未着手という状態です。
今からがんばって原稿を進めようかとも思いましたが
いかんせん集中力が欠如していて、文章がまとまらず
もうヤケで寝ることにします。

うーん、日常ブログらしい日記調の内容。
まあ、これはこれで “新しい” として、まずは今日の疲れを
癒すとすることにします。

家事&介護は、締め切り前の修羅場よりきつし!

23:31 徒然 comments(0)
“ゼロ” になろう!

友人のご家族のお通夜から帰ってきたら、我が家でも
一大事が勃発していました。

母が転んで頭と顔を強打し、メガネが当たって目元も
腫れている状態になっていたのでした。
医者には行って、脳波は大丈夫だということなので
一応安心しましたが、もう、しゃがみこみたい気分。

先日は、昨年から話が出ていたサイト制作が日々の
ライティングと単発バイトに追われまくっていることで
遅々として進まないことから、体力がある制作会社に
依頼されることになったり、バイト先でもかなり
私がいるセクションのクオリティが維持できない
厳しい状態になるなど、今年に入ってから周辺状況が
芳しくありません。

サイト制作については、何とか作業を進められるよう
エリア情報サイトのライティングを全力で進めては
いたのですが、書いても書いても締め切りギリギリで
まとまった時間がなかなか作れない厳しさに直面しました。

以前であれば部分的に外注して、それをディレクション
すればクリアできるものも、自分で全てやらないと
相手先にとっては法外な金額になりそうなこともあり、
逡巡してしまっていたことも確かです。

広告業界が薄利多売の現状にあって、まとまった金額を
得られる仕事を受けるには、それなりの時間もかかり、
その間の経済的な問題を考えると、どうしても即金に
なる仕事を進めざるを得ず、頭の痛いところです。

でも、2月の新年度入り前に、こういうことが発生
したのは、何かの啓示でもあるのではないかとも思い、
2012年度はもう少し長期的な展望にたった受注と
マネジメントを考えていく時期に差し掛かっている
気がしなくもありません。

そのためにはまず、借金返済をクリアするために、
チョーヤケ状態で “最後の砦” の年金貯金を解約して
B'z の歌ではありませんが、一旦 “ゼロ” になることも
大事なのではないかと考えています。

23:58 徒然 comments(0)
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