「上野動物園」 でゆっくりパンダ観賞

2017.12.16 Saturday 23:10
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    12月19日からの香香観覧、第一希望から第三希望まで
    撃沈しました! 轟沈、轟沈!

     

     

    即行、気を取り直し、次の1月2日から8日までの
    抽選に応募しました。
    http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

     

     

    そんな結果を知る前だったので、香香観覧の当選を願い、
    「上野動物園」 のパンダ舎近くで念波を送ったのですが。

    香香デビュー前の今は、ゆっくり力力(リーリー)を
    見られるのではないかと。逆張りの発想から。

     

     

    数日後には、親子パンダの観覧で大混雑が予想される
    パンダ舎の向かいにあるインフォメーションの所には
    大きなモニターが取り付けられ、香香が生まれた時から
    成長して真真にかわいがられてピンク色になっていく
    姿が映し出されていました。

     

     

    これまで、パンダはクーラーが効いたガラス張りの
    飼育室でだらりんとしている印象があったのですが、
    さすが氷河期を乗り越えてきたクマだけあって、今回、
    力力は屋外にある運動場で、寒空の下、元気に動き
    回っていました。

     

    (パンダの運動場)

     

    ただ、運動場の割には、あんまりアクティブに動いて
    おらず、運動場の説明板の 「リーリーが見つからない
    時は、すみっこの地面を探してみてね」 という文字に
    納得というか、底生動物かーい!?

     

    (1日のタイムテーブルは、寝るか、食うか)

     

    運動場だとパンダがガラス近くに来た場合、約2メートル
    の場所で見ることができます。見学者、少ないし。

     

     

    来日したばかりの時は、ゆっくり見られなかったので、
    パンダ前、砂かぶりとも言える場所をGET!

     

     

    パンダが竹を食べる音までよく聞こえました。

     

     

    しかも、日本人の場合は力力にすでに興味が無いか、
    日本人より多かった外国の人たちは集合時間の縛りが
    あるのかサクッと移動するかだったので、1時間近く、
    パンダのお食事タイムを見ることができました。

     

    (竹を吟味する力力)

     

    飼育員さんが置いた竹の所にいそいそと行ったかと
    思うと、どかーっと座ってひたすら食べまくり。

     

     

     

    食べる前にいちいち竹の枝ぶりをチェックする姿が
    妥協を許さない職人風。

     

     

    そして、その竹を豪胆に噛み切る姿はワイルドです。

     

     

    あとは割った竹を、小分けにしてまくまくまくまく。
    そのリフレイン…。

     

     

    (大きい竹にもチャレンジ!)

     

    ひたすら食べ続けること30分くらいで、竹を噛み切る
    勢いで力んでしまったのか、ぶりっとうんちが。

    黄金のような黄色いうんちには驚きました。

     

     

    そういえば、これまでいろいろな動物園でパンダを見て
    きましたが、その瞬間を見たことはありませんでした。

     

    (うんち気にせず、食べまくり)

     

    うんちに竹とか笹っぽい物が残っていないということは、

    かなり体内で消化できる能力を持っているのですね。

     

     

    うんちした後も、そのまま放置で食べまくっていました。

    ある程度食べた後は後ろの池でお水をごくごく。

     

     

    飼育員が何カ所かに分けてエサを置いたのに、その場所を
    まっしぐらに選んだのは、あまり動かずに池の水が
    飲める場所だったからかもしれません。省エネなクマ!

     

    (ちょっと犬っぽい動き。お耳がかゆいらしい)

     

    笹を食べている最中、その様子を見た人たちからは
    「パンダって意外とおっさんぽい動き」 という声が。

    「居酒屋でスルメかじってるおっさん」「爪楊枝で
    シーシーしているおっさん」 とか言われ放題でしたが、
    適格とまでは言えないけれどその指摘遠からず。

     

     

    でも、何をやっていてもパンダはかわいいのだ!

     

    次にパンダ観賞に行く際は、親子パンダを見て、
    香香たんがモチーフのお土産も買って、意気揚々と
    凱旋したいものです。

     

    【関連記事】
    ◇シャンシャン観覧第一弾に挑戦するも、69分の1かぁ…
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3390
    ◇「夜の動物園」 でパンダも被災地を応援!
     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1057
    ◇パンダの成長記録 『リーリーとシンシン』
     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=915
    ◇スプラッタな夜をパンダでリセット!
     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3092

    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

    絵の裏に隠されたものを知り、想像する面白さ 「怖い絵展」

    2017.12.15 Friday 23:23
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      上野の森美術館で12月17日まで開催されている
      「怖い絵展」 に行って来ました。
      http://www.kowaie.com/

       

       

      3時頃から 「100分待ち」 で入場し、各絵画の説明は
      並んでいる途中に置かれている印刷物を読んでおき、
      それ以外の説明部分だけは館内で読むという形で、
      1時間超という感じでした。

       

      この展示会は、それぞれの絵の説明を読んでおくことが
      とても大事です。オフィシャルサイトにも代表的な絵の
      “怖さ” については説明が入っています。

       

      (17時頃も行列がUの字になるくらい大盛況。2時間待ちの覚悟が必要)

       

      前売り券を買った段階では、こんなに混み続けるとは
      思っていませんでした。
      時代や作家、派閥以外のテーマを持って、絵画を収集し、
      そこにストーリー性を持たせたことが、この展示会が
      成功した理由の一つだと思います。

       

      そのため、“怖い絵” と言っても、中には絵を見ただけで

      おどろおどろしい物もありますが、多くはひと目見ただけでは

      ただの風景画のようだったり、普通の宗教画のようだったりで、

      その絵の主題や歴史的・宗教的な背景を知ることによって、

      その絵がある恐ろしい瞬間を切り取った絵だとわかるという
      発見と想像の面白さがあるのだと思います。

       

      単に怖いだけの絵なら、ヨーロッパの美術館に行くと
      必ずある狩猟による獲物の静物画…あれ、日本人には
      十分に怖いと思うんですけど(笑)。

      しかも、大作が多いような気がするし…。

      鴨の折れた首とか異様にリアルだったりして…。

       

      で、ヨーロッパ中世の暗黒時代を描いた作品も多いので、
      どうしたってドロドロした背景がもれなく付いてきます。
      今回のメインとなっている 「レディ・ジェーン・グレイ
      の処刑」 は、そうした演出で展示される絵としては
      大きさといい、その絵自体が辿った歴史といい、
      今回の展示会を象徴する作品です。

       

      小作では、ターナーの 「ドルバダーン城」 やモローの
      「ソドムの天使」 が印象的でした。
      また、よく宗教画のモチーフとされる 「聖アントニウスの
      誘惑」 も意外性のある表現でした。作者のアンリ・
      ファンタン=ラトゥール…知らないせい?
      「スザンナと長老たち」 という絵も、同じ主題の絵の
      中では、通常とは違う場面を取り上げた作品だと書いて
      ありましたが、これまた比べる対象を知らん!

       

       

      展示の流れは良かったのですが、絵画と見学の際の距離が
      ちょっと近い物もあったせいか、ライティングで絵画の
      上の方が光ってしまい、もう少し離れた位置で観たいと
      思う作品もありました。私だけでなく、少し腰をかがめ
      たりして観ていた人もいたので、そう思われた人も
      少なくないのではと思います。

       

      でも、まあ、あの混雑では絵画との間をゆったり取ると
      入場までの待ち時間がさらに長くなりそうなので、
      仕方ないのかもしれません。 

      展示の工夫として、絵とタイトルは通常通りですが、

       

      「レディ・ジェーン・グレイの処刑」 の 「どうして。」
      のように、その絵のキャッチがきちんと細かい説明の
      タイトル的役割を果たしています。
      「お前ももう死んでいる」 というパロディ的なキャッチ
      もありましたが。所々絵にも諧謔味があって、それも
      またいい息抜きになっていました。

      category:軽茶 | by:まるたん | - | - | -

      パンダより先に上野に用事があった!

      2017.12.14 Thursday 23:30
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        何か忘れているなあと思ったら、上野の森美術館で
        開催されている 「怖い絵展」 行き忘れとる!

        あと2日しかないので、かなり混むことが予想され、
        寒空の下、待つのは気が重いけれど行かねば。
        http://www.kowaie.com/

         

        (思わず、「ギップリャ!」 してしまいました)←驚きの表現

         

        15日の18時には 「上野動物園」 の香香たん観覧の
        結果が出るけれど、約70倍だしね…。

         

        まずは、「怖い絵展」 に行って、冷えたら 「鴎外荘」
        の温泉でも入って、池之端にある母方のご先祖様の
        墓でも洗ってこようかな、という感じです。

         

        先週、無理なスケジュールで叩き込まれた散策取材で
        体調を崩してしまったこともあり、師走と思えない
        ド暇っぷりなので、どんより気分をリフレッシュして
        くることとします。

         

        各編集部には先日アプローチメールしているし、甥姪
        へのお年玉を稼がねばいかんので、休む時は休もう!

         

        今月22日は冬至で、穴八幡にも行かねばならないし、
        ともあれ、まずは 「怖い絵展」 じゃぁあ!

         

        【関連記事】
        ◇都内の天然温泉 「鴎外温泉」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=724
        ◇「旧岩崎邸庭園」 の金唐革紙の壁柄が好き!
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        ◇「穴八幡宮」 は今日も混雑(2016年末)
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        ◇穴八幡神社で 「金銀融通」 の柚子飴を
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1931

        category:雑感 | by:まるたん | - | - | -

        シャンシャン観覧第一弾に挑戦するも、69分の1かぁ…

        2017.12.13 Wednesday 23:59
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          昨夜23時59分までが、上野動物園の香香たんの
          観覧申し込み、第1回締め切りでした。
          12月19日から28日までの1週間分です。
          http://www.ueno-panda.jp/

           

          (北京動物園のパンダ。遠い)

           

          22時頃はアクセスしにくくなっていて、申し込み
          ギリで滑り込む予定だった私はかなり焦りました。
          申し込みページ連打で23時半くらいにつながりました。

           

          (桂林動物園のパンダ。ちょうど近くに歩いてきてくれた)

           

          いつも、締め切りとか最終日にならないと動かない
          動かざること山のごとしな私ですが、今回は忘れて
          いたのではなく、応募者数がある程度わかってから
          少しでも少ない日に応募したかったからです。

           

          (大連動物園のパンダ。一頭しかいなけど、1メートル前で見られる)

           

          第3希望まで応募できたので、12月22日と27日に
          分散させて申し込みました。ポートフォリオ応募?

          9日分で247,083人応募…約140倍だそうで、無理ぽ。

           

          もう1月2日から8日までの第2期分申し込みも
          始まっているので、年明けにチャレンジしたい気も
          しますが、なんか年末分の運まで分散されそうで
          できません。

           

          #パンダ大好きww

           

          できれば、ピンク色がかっている内に見たいです。
          最初はピンクと黒の特殊パンダかと思いました(笑)。
          母パンダがなめた部分が、ピンク色に見えるという
          ことは、ニュースで知りました。同じこと、疑問に
          思った人、多かったんですね。

           

          後になればなるほど、一人で遊べるようになって、
          ママパンダ・シンシンになめてもらえる時間が減って
          いって、ピンク色度減だと思うのです。

           

           

          以前、童童(トントン)も赤ちゃんではないけれど、
          子供パンダな内には見たのですが、香香のように
          ピンク色ではありませんでした。

           

          (成都のパンダ繁殖センター前には親子パンダの像も)

           

          中国・成都の 「大熊猫繁育研究基地」 では子パンダが
          同時にいっぱい見られる分、母親と引き離されているので
          ピンク色じゃなかったのです。
          http://www.panda.org.cn/jp/

           

          (園内にはパンダ幼稚園や笹林もあって、大量のパンダが見られる)

           

          赤ちゃんの内の香香たんが見たいよぉお!

           

          【関連記事】
          ◇「夜の動物園」 でパンダも被災地を応援!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1057
          ◇パンダの成長記録 『リーリーとシンシン』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=915
          ◇ジャイアントパンダの名前、しかもカタカナ
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=814
          ◇パンダに1億円は反対でしたが…
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=70
          ◇スプラッタな夜をパンダでリセット!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3092

          category:徒然 | by:まるたん | - | - | -

          VFXもう少し減の続編も見たい 『DESTINY 鎌倉ものがたり』

          2017.12.12 Tuesday 23:14
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            今日は、濡れ落ち葉爺さんから母を解放する時間を
            作るため、母の友人に外へ誘い出してもらい、私は
            爺さんの世話三昧の1日を送りました。ふい〜。

             

            なので、とくに新しい発見や出来事はなく、昨日観た
            映画 『DESTINY 鎌倉ものがたり』 について。
            『gifted』 と多少時間が被っていたのですが、予告の
            時間が減っただけで、本編には掛からず問題なしです。
            http://kamakura-movie.jp/

             

            作家で探偵というか、警察に捜査協力している一色正和は、
            自分自身の出生に疑問を持っており、結婚ということ自体
            考えていなかったのですが、編集部のバイトとして原稿
            取りに来た亜紀子と知り合い結婚。

             

            そんな二人が新婚生活を送るのが、妖怪や魔物、貧乏神など、
            この世に非ざる者たちが跋扈する鎌倉なのでした。
            秋乃茉莉さんの漫画 『幻獣の星座』 などで、よく
            描かれる、昔の人間たちは、幻獣や神を身近に感じながら
            共存していたといった世界観に毒されている私は、
            それほど違和感がありませんでした。

             

            前半はそうした不思議な鎌倉での日常生活をほのぼのと、
            後半はある事件を追ってのバトルという展開です。

             

            後半のシーンはVFXが多めで、ちょっとジブリ作品の
            『千と千尋』 や 『耳をすませば』 を実写化したような
            雰囲気が無きにしも非ずでした。

             

            『ALWAYS 三丁目の夕日』 の監督とチームなだけあって、
            堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、三浦友和さんたちが
            キャスティングされており、声優・堤真一も笑えました。

             

            画面は、シェードがかった現実感を少し和らげたレトロな
            ムードになっており、そこに堺雅人さんと高畑充希さんの
            ソフトな声での会話が心地よいです。

             

            テレビドラマの 『過保護のカホコ』 は何回か見ていたの
            ですが、高畑充希さんは子供っぽい役が似合い過ぎる!
            実は、このブログを書く前に年齢を見たら25歳なう。
            あと数日で26歳という年齢には感じさせない、初々しさが
            ちょっと昔の新妻っぽくて良かったです。
            堺雅人さんより高畑充希さんの存在感が大きかったかも?

             

            また、前半は雰囲気だけでほのぼのと見ていたシーンにも
            伏線が張り巡らされていたのが、後半で少しずつ解明
            されていき、エンドロールまでしっかり伏線回収してあって、

            「絶対オススメ!」 とまでは言えなくても、「それなりに

            楽しめる」「カップルなら尚良し」 とは言えると思います。

             

            ある意味、今回はどうしても後半のエピソードがないと、
            一色氏の結婚生活への不信感が払拭できないので、
            致し方ないとしても、不思議な鎌倉ワールドと探偵業を
            ベースに、続編が作れそうな作品でもありました。
            うーん、でも “あの” 江ノ電は残してほしいかな?

             

            最初に、「今日は新しい発見もなく」 と書きましたが、
            この原稿をUPする際、Wordからペーストしてみたら、
            今日のブログが3333本目のゾロ目でした。小さな幸せ♪

             

            【関連記事】
            ◇期待通り!『永遠の0(ゼロ)』
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1932
            ◇“優しさのカタチ” に涙した 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1238
            ◇『SPECE BATTLESHIP ヤマト』 試写会
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=771
            ◇『BALLAD』の名場面は又兵衛がビールを飲むシーン
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=318

            category:映画 | by:まるたん | - | - | -

            シンプルに子供の幸せを問う 『gifted(ギフテッド)』

            2017.12.11 Monday 23:06
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              仕事がひと段落というか、師走なのに途切れたし、
              うっかりATMでおつり取り忘れて持ってかれるしと
              ちょっと気分が下げ下げなので映画 『gifted』 を
              観てきました。ムビチケも以前買ってあったので。
              http://www.foxmovies-jp.com/gifted/

               

              テーマは、タイトルの通り、数学の才能がある7歳の
              少女にとって、どういった道を大人が作ってあげる
              ことができるかというお話しです。

               

              まず、子役が素晴らしい!

               

              とにかく、天才少女役のマッケナ・グレイスちゃんの
              最初の不貞腐れた表情から、約束を果たしてくれない
              フランクに対して泣く姿がかわいいのなんのって。

               

              初めの内は、ふてぶてしくて可愛げない子だなと
              思わせておいて、次第に7歳の女の子が持つ価値観や、
              子供らしさが見えてきて、いつの間にかかわいく
              見えてくるようになるのが不思議。
              まず、彼女の演技力自体が “ギフテッド” です。

              泣くシーンでまつ毛をぱちぱちしている時のまつ毛も
              まつエクしているような長さでキュートでした。

               

              ストーリーの導入部分は

               

              ストーリーは、天才数学者で自殺した姉の娘を
              育てているフランクが、姪のメアリーを小学校に
              通わせたところ、賢すぎるメアリーは、学校の授業も
              先生もバカにした態度で、周囲の子どもたちとは
              馴染めず、小学校を 「バカ学校」 と見下して
              小憎らしいことこの上なし。

               

              しかし、彼女なりの正義感から、クラスの少年を
              いじめた上級性を殴ってしまう事件を起こして、
              校長先生から、彼女の能力を伸ばす天才育成学校へ
              行くべきだと言い渡されますが、フランクは
              あくまでも退学にならない限り、普通の学校に
              通わせたいと意思表示します。

               

              その事件が発端となり、それまで意にそぐわない形で
              子どもを作り、自殺してしまった娘を許さなかった
              祖母が孫の才能に目をつけて、娘で実現できなかった
              夢を孫で実現しようと、突如、親権を言い出して、
              普通の子供として育てようと考えているフランクと
              親権争いの訴訟に及び、経済的にも社会保険でも
              きちんと子供を養育できる祖母の方に分がありそうな
              流れとなっていき、フランクはある決意をします。

               

              フランク役のクリス・エヴァンスは、アメコミの
              ヒーロー物の印象が強かったのですが、悩んでいた
              姉を見放した贖罪の気持ちや、訴訟で明かされますが
              どうやらもともとはホワイトカラーな仕事をしていた
              雰囲気を感じさせ、訴訟を通じて一つの才能を伸ばす
              ことが幸せなのか、突出していなくても情操や一般の
              人としての価値観を理解させることが大事なのか、
              本人も明確な答えを用意できないものの、彼としての
              最善を模索する心の動きを嫌味なく演じていました。

               

              メアリーの父親が全くメアリーのことを考えても
              いない人間だったという重い事実もきちんと伝え、
              ショックを受けたメアリーを病院に連れていって
              あるものを見せるエピソードには泣きました。

               

              夕日をバックに、フランクの肩にのったり、甘える
              メアリーのシルエットは、印象的に残る映像。

               

              メアリーの愛猫・フレッドも、ストーリーの中では
              重要なファクターとなっています。フレッドが日本で
              言う保健所の殺処分になりそうなところ、フレッド
              だけでなく、その日殺されるはずだった2匹の猫の
              ケージを車に積み込むシーンも、さりげないけれど
              心温まるエピソードの一つ。

               

              そこそこ、最終的な結果は予想がつくものの、そこに
              行きつくまでの行程と、祖母の思惑、フランクの
              姉に託された想いなど、丁寧に描かれているので、
              彼の持つ切り札がわかっていても、繰り返し観たい
              と思える作品でした。

               

              実際、若い内から何か一芸に秀でて活躍している人は
              子供が物心がつかない小さい内から、親がそういう
              場を作っていることが少なくない中、祖母が英才教育を
              望む姿勢も、確かにフランク視点だとエゴのようにも
              見えますが、子供のフィジカルや能力によっては
              答えが一つではない問題だと思います。

               

              理系母子が訴訟という左脳的な戦いをする中で、
              切り札を出さずに戦う駆け引きも見応えがありますが、
              やはり、フランクとメアリーの心の絆という情感に
              訴える作品だと思います。

               

              ネタバレな感想

               

              メアリーに選択肢を残した形で育てていくことにした
              フランク自身も、訴訟と里親を通して、それまでとは
              違ったスタンスで生きていけるのではないかと希望も
              持てます。一方で、娘(フランクの姉)の復讐とも
              言えるような遺言を受け取った母親の心境を、MITに
              逡巡しつつも電話するシーンで、祖母役のリンゼイ・
              ダンカンが見事に演じていました。

               

              【関連記事】
              ◇長回し&ドラム&幻聴が印象的な 『バードマン』
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              category:映画 | by:まるたん | - | - | -

              そうか戌年か、そうか 「目黒不動」 行くか!

              2017.12.10 Sunday 23:47
              0

                2017年正月、ついに小学生の時からどんなに忙しくても
                元旦に印刷に行っても、オリジナルを貫いてきた年賀状を
                既製の物で返信してしまいました。止め時を検討中です。

                 

                ただ、恩師や元上司にはメールという訳にも行かないし、
                やはり作らないとダメかな〜と、こちらは煩悶中です。

                 

                干支は犬だからかわいいし、どうしたものかと考え、
                “写真載せちゃうか法” でサクッと済ませることも
                視野に入れ、画像データをチェックしていたのですが、
                いつの間にか目的を忘れ、「新年になったら目黒不動に
                行こうかな」 とか考えていました。本末転倒。
                来年のことを言ってたら鬼が笑うし、年賀状どうする!?

                 

                泰叡山瀧泉寺

                 

                で、まあ、年賀状は置いておいて、「目黒不動」 は
                パワスポの一つ。正しくは 「泰叡山瀧泉寺」 と言います。

                http://park6.wakwak.com/~megurofudou/

                 

                江戸時代に、五街道の鬼門守護のために設けられた
                五眼不動の内、黒に当たるので 「目黒」 なのです。
                同じ山手線の 「目白」 の地名も同じ理由から。
                 

                陰陽五行では、それぞれ5つのエレメントと色や
                方位が割り振られています。西洋占星術では火だらけの
                私ですが、四柱推命では水(壬・癸)だらけなので、
                水には黒が相性いいのです。

                 

                (甲・乙)=青=東=春
                (丙・丁)=赤=南=夏
                (戊・己)=黄=中央=土用
                (庚・辛)=白=西=秋
                (壬・癸)=黒=北=冬

                 

                しかも、「目黒不動」 にはわんこ(狛犬)がいっぱい。

                 

                 

                パワーに溢れている 「独鈷の滝」 には水かけ不動も
                いて、龍のパワーを得られるところ。パワスポ的には
                本堂よりもこちらの方が強いようです。「龍ケ窪」に
                行って以来、どうも龍に誘われている気がします。
                本堂の御本尊は今年の秋、12年に1回の御開帳をして
                いました。

                 

                (子犬がころころしていてかわええ!)

                 

                「独鈷の滝」 から本堂に上がる男坂の脇にいる狛犬が
                かわいいのです。私が好きなのが、この親子わんこ。
                「目黒不動」 には都内最古の狛犬がいることでも
                知られていますが、和犬の狛犬が多いのも特徴です。
                (最古のやつは和犬ではない)

                 

                東洋占術をやっている人から見たら、水の干支が多いなら、
                水をそれ以上強くするのではなく、水の力を上げてくれる
                金の性質を持つ神社に行くべきではないかという意見も
                あるでしょうが、「目白不動」(金=白)がある雑司ヶ谷の
                「神霊山金乗院」はそれほどパワスポ感はないのです。
                神霊山とスピリチュアルな名ですが、残念ながら。

                 

                「宝積山光前寺」 の早ちゃん!

                 

                犬ついでに、以前、アメブロの方には掲載した画像を
                こちらにもUPします。このわんこは早太郎(はやたろう)。

                 

                (普通は後ろの柵の中にいます。たまたま外に出ていた)

                 

                涙無くしては語れない早太郎伝説を書くと長くなるので、
                簡単にまとめると “命をかけて鬼退治した神犬” です。

                 

                「宝積山光前寺」 は、南信の霊場として、地元では
                有名なお寺です。参道の杉並木が厳かな雰囲気で、
                寺周辺の風景も日本アルプスも美しい絵になるエリア。

                http://www.kozenji.or.jp/

                 

                春の枝垂桜のシーズンは、周辺の畦道に水仙や菜の花が
                咲いて散策にも最適。「養命酒」 工場もある駒ヶ根市
                なので、当然水質が良く、境内には延命水もあります。
                長野県オススメスポットの一つです!
                 

                わんこ用の側溝蓋

                 

                犬つながりで急に思い出したのが、ブダペスト東駅近くで
                見かけた、犬のトイレ側溝蓋です。

                 

                (犬にとってはマーキングポイント。大きい方もOKなのでしょうか?)

                 

                WCと書いてありますが、犬、わかるのか?

                実質的には、路上喫煙者のポイ捨て場所に利用されて
                いる可能性が高いと見ました!

                 

                あ〜、今日は私らしい、徒然なるままの脈絡ない展開で、
                完全に年賀状問題から逃避したいだけの内容ですね。
                年末ギリギリまで本気スイッチは入らなそうです。

                 

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                ◇竹ザルをかぶった犬
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                ◇心温まるハチ公&上野博士像@東大弥生キャンパス
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                category:開運 | by:まるたん | - | - | -

                XmasイブまではLOVE運好調、25日からは2018年への切り替えを

                2017.12.09 Saturday 23:30
                0

                  今年もあと1カ月を切りました。
                  12月なので、射手座に惑星が集結して、18日の新月も
                  射手座で発生するので、好きなことや趣味、レジャーなど、
                  楽しいことの計画を思い浮かべると良いでしょう。
                  しかも、LOVE運の金星が射手座で順行してるしね。

                   

                  私は金星パワーは金運に使いたいところですが、
                  仕事運関係の水星がクリスマス前から逆行を始めるので、
                  ギャラのいい仕事は期待しにくいかな〜。

                   

                  【全星座共通】来年に向けてのスタンスは?

                   

                  ただ、今月は来年にかけても影響のある大きな動き
                  ある月になっていて、月末に山羊座の守護惑星である
                  土星が、射手座から山羊座に里帰りするのです。

                   

                  土星は動きが遅いので、これから2年は山羊座・土星の
                  パワーと、これまた魚座の守護惑星・海王星がもともと
                  魚座にいることもあって、自分の将来設計をイメージ
                  できれば、着実にそれを実現する方法が見つかる時期

                  に入ることを意味しています。

                  ちょっくら、本気で考えよう!

                   

                  また、山羊座に停泊中の冥王星は、蠍座の守護惑星。
                  その蠍座には、パワー増幅装置の木星が入っているので、
                  現状と自分の今後を踏まえての将来設計やライフプラン
                  と乖離がある場合、クラッシュ&ビルドの手立ても
                  見つけられるタイミングになっています。

                   

                  ただし、冥王星は蠍座という “水の星座” 分類で
                  “水の星座” は感情で動きがちな面もある上に
                  木星でパワー増幅されているため、感情や気分で
                  先のことを考えるのではなく
                  、「あんまり気乗り
                  しないな〜。でも、将来的には必要だよね」 と
                  いった葛藤があるかと思われますが、そこは情に
                  流されず、ちょっと俯瞰的に自分のこれまでを見つめて

                  次なるステップを模索すると失敗がないかも。

                   

                  【12月のLOVE運】

                   

                  やはり、いろいろなイベントがある12月はLOVE運、
                  気になる人も多いかと思われます。

                   

                  土星は、終末の惑星であると同時に、強い決定力を
                  持っている惑星でもあります。LOVE運で行ったら、

                  腐れ縁を切る時でもあり、順調な人、結婚に対して

                  煮え切らない人に決断を迫れる “決定” パワーがあります。

                   

                  ざっくりとですが、牡羊座、獅子座、射手座に加え、
                  天秤座や水瓶座
                  といった “風の星座” にも金星の
                  LOVE運パワーは降り注いでいるので、今は相手が
                  いなくても、飲み会・パーティ・レジャーなどの
                  いろいろな人と出会えて、楽しい環境の場には
                  積極的に参加した方が、新たな出会いも期待できそう。

                   

                  ただし、金星がお気楽星座の射手座にいてくれるのが
                  よりによって、クリスマスイブの24日まで
                  そこまでに、ひたすら行動あるのみです。

                   

                  一方で、ほんわかつきあっていて、そろそろ決めたい
                  という強い決意を持っている人は、思い詰めずに
                  フランクな感じでさらっと結婚や意中の人に切り出す
                  覚悟を決めておきましょう。しつこいけど24日までに。

                   

                  【12月の仕事運】

                   

                  射手座で逆行する仕事星・水星の逆行によって、あまり
                  楽観的憶測での企画・計画した仕事は、月末になって
                  計画の課題に直面したり、それまで順調に進んでいた
                  仕事が停滞する可能性があります。

                   

                  20日には計画性抜群の山羊座に土星がINするので、
                  それから再度、計画を見直してからでも遅くは
                  ありません。来年もあるしね。

                   

                  この年の瀬に、仕事運の水星が逆行するのは甚だ
                  迷惑なのですが、ポジティブに考えると、勢いに
                  任せて強引に年内で仕事に区切りをつけてスカッと
                  したい気持ちはやまやまだでも、かえって焦って
                  フライングしたことが、年明け早々、やり直しに

                  なるのも、2018年の出鼻をくじかれて、新年の

                  モチベーション下がりそう。

                   

                  逆に、牡牛座、牡羊座、乙女座の “地の星座”
                  人たちにとっては、2018年は自分のペースで仕事
                  できる雰囲気が生まれ、あとは “地の星座” に
                  ありがちな、「考えすぎて、チャンス逃した」 と
                  いった、自分が動くタイミングに関するアンテナを
                  バリ敏感に立てていれば、自分スタイルの満足感が
                  得られる形で働けるシーズンになるはず。

                   

                  【年末年始のお出かけ】

                   

                  クリスマスシーズンまでは、レジャー運の射手座に
                  金星パワーがあるので、人気スポットやグルメ系も
                  運気アップにつながります。

                   

                  そして、25日の百貨店やショップに負けないくらい、
                  クリスマスモードから、真面目で地道な山羊座的な
                  地に足が着いた姿勢で、仕事納めや初詣のお願いを
                  いたしましょう。12月のポイントは切り替えが大事です。

                   

                  良い年を迎えるためにも、12月の月運の流れをつかんで

                  2017年の有終の美を飾りましょう!

                  category:占い | by:まるたん | - | - | -

                  年末年始の旅は日本列島沿いにススメ!

                  2017.12.08 Friday 23:20
                  0

                    12月・師走ということで、仕事に年末行事に東奔西走の
                    日々を送っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
                    また、お正月休みを使って、どこかへお出掛けする予定の
                    ため、今を頑張っている方もいらっしゃるかもしれません。

                     

                    私は、今年もまた、正月に弟ファミリーが来るので、
                    介護爺さんを適度にいなしながら、餅焼き・皿洗いの
                    元旦を迎えることになりそうです。
                    秋口、かなり爺さんがやばかったのですが、いろいろ
                    飲ませたり、ケアグッズを買ってやってしまったところ、
                    回復基調に入ってしまいました。

                     

                    せっかく、仕事も一区切りついたので、ボヤキはやめて
                    今日から1月の三が日までの(東洋占術は旧暦のため)
                    吉方位をチェックしてみることにします。

                     

                    うーん、2017年は年運的にも吉方位が少ないのですが、
                    7月で全パワー出し切っちゃったのか、年末年始も
                    イマイチです。正月だから気前よくボーンと “大吉” を
                    大盤振る舞いしちゃいたいところですが、統計学は
                    至ってシビアなのでした。

                     

                    東奔西走の時期なのに、もともと年運的に良くない西に
                    加えて、今月は年運でイマイチな東と北までもが月運
                    悪くて大殺方です。南東は年運いいけど月運最悪なので
                    楽しいクリスマスやお正月を迎えたいのであれば、一応
                    避けた方が無難です。

                     

                    じゃあ、どちらに行けばいいのか!?
                    ズバリ、南西でしょう! 年運も月運もGOODです。
                    次いで月運のいい、年運のいい北西ということに
                    なります。日本国内なら、本州であれば南下した
                    エリアへの旅行であれば、大体、南西になるはず。

                     

                    関東であれば関西に、中国地方であれば九州方面に、
                    九州の人であればシンガポールなどオススメです。

                     

                    イマイチな方向に行く場合は、まず南西に進んでから
                    目的地へ向かうか、いくつか目的地までのルートに
                    選択肢があるなら南西方向から入るルートを選ぶと
                    殺方位の下げパワーを軽減できます。

                     

                    それほど、距離的に遠くない所、短時間の訪問先なら
                    問題ありませんが、宿泊を含む旅行については、
                    方位取りをきちんとしておいた方が、いろいろと安心。

                     

                    とにかく、年末年始は南西! 大事なことなので2回
                    言ってみました。

                    category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                    神奈川県のシンボルマークはある意味 “神” でぶ〜らぶら

                    2017.12.07 Thursday 23:00
                    0

                      週末に行った座間市散策では、西は相模原市、東は大和市、
                      南は海老名市まで行っていたことが判明しました。
                      帰路に着く際、最後に撮影したマンホールが海老名市の
                      マンホールだとわかったからです、ううう。

                       

                       

                      何だか京都みたいな絵柄だなあと思って、一応、撮影して
                      おいたのですが、その正体は相模国分寺の七重の塔でした。

                       

                      市の花・サツキと市の木・ツゲ、そして中央にはもちろん
                      海老名市の市章という構成です。あまりに散策の道のりと
                      勾配差が激しくて疲れ切っていたので、バットマンの
                      マークに見えていました。

                       

                      座間市のマンホールについては、またしてもどっさりと
                      撮影してしまったので、マンホーラーじゃない人には
                      もはや苦痛になっているのではないかという配慮から、
                      とくに男前お姉さんからも注意を受けているので、
                      日をおいて整理してから…っていうか座間市の原稿を
                      ちゃんとUPしてからにします。

                       

                      まずは、12月の星占いとか、年末年始のお出かけや
                      初詣に行く吉方位などの占いブログを書かねばね。

                       

                       

                      座間市で多く見かけたのが、神奈川県のマンホール。
                      当たり前のようですが、これまで神奈川県にある
                      いろいろなエリア散策をしてきましたが、イチョウと
                      ヤマユリ、海とカモメが描かれているデザイン
                      マンホールがほとんどで神奈川県のシンボルマークが
                      描かれているタイプには遭遇していなかったのです。

                       

                       

                      最初見た時は、歩き疲れて頭がおかしくなっていたので、
                      秋の風と共に 「たんたんたぬきの金時計(別の歌詞あり)
                      風もないのにぶ〜らぶら」 という歌が聞こえてきた
                      イメージで、「うーん、まさにシンボリック!」 と
                      適当に撮影だけしておいたのですが、すいませんでした、
                      神奈川県のシンボルマーク様だったのですね。

                       

                       

                      なんと! しかも! 神奈川県の 「神」 を図案化した
                      ものだそうですが、やっぱ金時計に見えてしまう。
                      地方には、男根とか女陰の生殖器信仰の神様もあるから、
                      うむ、これもまさに神と言えよう!
                      http://www.pref.kanagawa.jp/

                       

                      ということで、下ネタ連発となってしまい、全てこれは
                      エリア散策の疲れのせいにしておきます。

                       

                      このままだと、どうしようもない黒歴史になりそうな
                      展開で終わることになるので、気を取り直して、
                      もう一つの趣味であるゆるキャラ(R)で、明るく
                      締めたいと思います。

                       

                      (男の子のようだけれど、妖精だから性別がないそう。じゃあ、ムーミンは?)

                       

                      座間市のマスコットキャラクターは 「ざまりん」 と
                      言って、55万本咲くひまわり畑で生まれた妖精だそう。
                      マンホールももちろん、ひまわりモチーフでした。

                       

                      (「芹沢公園」 にあった 「ざまりん」 コーナー)

                       

                      HPによると、「ざまりん」 のぽっこりお腹には、
                      夢と希望の種がいっぱい詰まっているので、お腹に
                      タッチするといいことあるかも、だそうです。

                       

                      (台に乗っていて、お腹にタッチできません)

                       

                      大きな公園の遊具や、街角の児童公園にもさまざまな
                      「ざまりん」 遊具が作られていて、他のエリアでは
                      ここまでゆるキャラ推しはなかったかも?

                       

                      一方で、「ざまりん」 グッズに集中しすぎたために、
                      マンホールは神奈川県にお任せだったのかもしれません。

                       

                      この、陽気な 「ざまりん」 の特技がなかなか渋くて、
                      ダンスと一輪車までは理解できるのですが、異色なのが
                      “筆談” ができること。これまで字を書く設定の妖精は
                      見たことがなかったので新鮮でした。

                       

                      【関連記事】
                      ◇江ノ島のマンホールは、藤沢市or神奈川県?
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2042
                      ◇伊勢原市で見つけた神奈川県マンホール
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2584

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