山に潜む大口真神のパワーが集まる 「御仮屋」

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    「三峯神社」 最終リポです。山の日にふさしい内容と
    言えましょう。「三峯神社」 は今日、山の日企画として
    宮司さんと行く奥宮登拝を実施したことでしょう。
    私はと言えば、近所をチャリで配送作業していて、なぜか
    腕が筋肉痛です。ルーチンにスクワットだけじゃなく、
    ダンベルも入れようかな。
    http://www.mitsuminejinja.or.jp/

     

    (「縁結びの木」 の下にあるお社)

     

    さて、「御仮屋」 ですが、もらった境内マップを見たら、
    途中の 「縁結びの木」 まで本殿から5分、そこからまた
    3分の場所にあると書かれていました。

     

    (小さな鳥居の後ろが 「縁結びの木」)

     

    「縁結びの木」 は、モミの木とヒノキが合体木の連理に
    なっていて、その木の下にお社があります。

    一応、ちゃっちゃと手を合わせ、「御仮屋」 へダッシュ!

     

    (「御仮屋」 の鳥居近くから 「縁結びの木」 方向を望む、寂しい)

     

    人けのない参道でしたが、ちょうど 「御仮屋」 から
    戻ってきた人がいて、「御仮屋はすぐそこですよ」 と
    教えてくれたので、俄然やる気が出ました。

     

    (結構、急階段)

     

    本殿周辺にはたくさん人がいたのに、「御仮屋」 まで
    足を伸ばす人はあまりいないようです。でも、行かねば!
    もはやメロスな心境。

     

     

    「御仮屋」 の鳥居前に立ったら、「うおっ」 とめげる
    階段の急なこと。それは平常時の場合で、切羽詰まると
    「うおっ」 が 「うおぉぉおお!」 に変換され、一気に
    駆け上がりました。

     

     

    と言っても、「御仮屋」 を守っている御眷属(神の使者)
    であるお犬様(大口真神)はバシバシ撮影。

     

     

    それぞれ1匹(1頭?)ずつでなく、2・3匹ずついます。

    お犬様は御眷属として、深い山中に身を潜めているため、
    こちらの社はその仮の宮としてお祀りしているそう。
    そのため、「御仮屋」 と呼ばれています。

     

     

    それで、少し不思議だったのですが、そこまでも参道も
    逆光じゃないし、その周辺の木々はそれほど鬱蒼として
    いないのに、不思議に暗いのです。

    お社から参道を見下ろすと明るく見える気がしました。

    日が当たる西側を向いているのになぜ?

     

     

    仮の宮と呼ばれてはいますが、「御仮屋」 周辺の気は

    山そのものみたいで、それでいて本殿周辺のピシッとした

    感じと異なり、グワッと包まれるような、クレーンゲームで

    釣られる景品みたいな気分にさせられます。

    例えが我ながら下手過ぎ。

     

     

    短い時間でしたが、かなり満足できたので、「御仮屋」 の
    下り様の道を行こうとしたら、階段壊れまくりでなかなか
    ダートなレースを展開したのでした。
    とにかく、来た道を集合時間に間に合うよう走るのみ!

     

     

    とか言いつつも、「クマ」 という文字を見ると、立ち止まり、
    思わずくまたろうくんをナップサックからゴソゴソ出して
    写真を撮ってしまう余裕も見せつつ、それ以外は激走。

     

    時間があったら、駐車場近くの 「三峰ビジターセンター」
    で、くまたろうくんとツキノワグマをコラボさせて
    あげたかったのですが、その余裕はありませんでした。
    https://www.pref.saitama.lg.jp/b0504/mitsumine-vc/index.html

     

    (ビジターセンターと 「神領民家」)

     

    「三峰ビジターセンター」 の奥にある古民家のような
    建物は、神領だった時代の住宅を移築した 「神領民家」
    だそうで、昔の生活様式が展示されており、ここも
    「三峯神社」 の敷地の一部らしく、神社で購入した
    100円マップに、「三峰ビジターセンター」 は名称のみの
    表記でしたが、こちらは説明が書かれていました。

     

    ともあれ、集合時間ギリギリにゴール!
    肩で息するくらいの勢いで下山したのでした。

     

     

    次回は、アサイチの 「レッドアロー号」 に乗って、
    西武秩父に行き、そこから1日4・5本のバスに乗り、
    奥宮を目指したいと思います。

     

    奥宮は、5月から10月までの開山なので、奥宮だけの
    登山ツアーに参加しようかと、天袋に入れたような気が
    するトレッキングシューズを探索中。一方で、もう
    登山はしないかもと思って、そのスペースにリラックマ
    のぬいぐるみを入れたような記憶の断片もあったりして、
    奥宮への道はまだまだ険しそうなのでありました。

     

    【関連記事】
    ◇山の霊気・神気をいただける 「三峯神社」 の御神木
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3637
    ◇「三峯神社」 本殿前の “石に浮き出る龍”
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3636
    ◇山ごとパワスポ 「三峯神社」
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3635
    ◇金運UPの 「宝登山神社」 は?梅の季節にちちんぶいぶ♪
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3439
    ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音
     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440
    ◇秩父 「三峯神社」 に拒否られてるっぽい…
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3589


    山の霊気・神気をいただける 「三峯神社」 の御神木

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      「三峯神社」 の建物は、精緻な細工と極彩色の華やか
      なのに対して、その周囲は巨木や古木が立ち並んでいて
      参道なども薄暗く感じる所もあるくらい山の中でした。

       

      (七夕飾りが立っているのは 「神楽殿」)

       

      語彙が乏しいので、山の中としか言えなーい!

      これまでも山の中にある神社を多数参拝してきましたが、
      どう違うのかっていうと、言葉にしづらく、そうだな、
      境内は強い結界のようなピンとした空気感があるというか、
      ダラダラ見ていちゃいけないような目で、周囲から
      見守られて…? 見張られているような緊張感があります。
      日頃の行いが悪い私だからかもしれません(笑)。
      でも、そこがとってもいい感じなのです。

       

       

      で、昨日の続きですが、本殿の左右に立つ大きな御神木は、
      鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納した杉で、樹齢約800年。
      「重忠杉」 と呼ばれています。
      http://www.mitsuminejinja.or.jp/

       

       

      まずは、“石に浮き出る龍” を見た流れから、左側の
      御神木に触れてみました。こちらの御神木は、そこから
      発する気をいただいて、三峰山の霊気・神気を自分の中に
      取り込んで活力とできるよう、触れるように足場が設け
      られています。

       

      (裏側はこんなデザイン。白い狼がカッコええ!)

       

      白くなくても、「気の御守」 にはいずれも神木が
      入っているそうです。裏面には狼が描かれていて、
      図柄的にもカッコよくて気に入っています。

       

      (獅子が撫でられて気持ちよさそうにしているように見えた)

       

      で、左の御神木ですが、ドーンとパワーがみなぎって
      いる感じ。触った部分が、どことなく獅子の顔に
      見えたので、その頭の部分を撫でてきました。
      元気モードの気だと思います。ん、木か?

       

      そして、本殿向かって右側は、その空間自体、かなり
      厳しい感じの気に包まれているようです。
      音で表すと、ビシーッという感じ。

       

       

      木に向かって行く時も 「さあ、来い」って感じで
      立っているので、気合を入れて行きましょう。

       

       

      両方とも御神木なのですが、何となくですが、電池に
      例えたら、右がプラス、左がマイナス的な空気感で、
      触るならどちらも触っておいた方が、自分の中でも
      バランスが取れるような気がします。

       

       

      よく考えると、右手の上の方には奥宮もあるので、
      そこからの気が流れ込んでいるのかもしれません。

       

      何だかいつも以上に、雰囲気についての説明が稚拙
      だなあと思って、「三峯神社」 のパワスポ感に
      ついて書かれているブログなどを読んでみたら、
      どなたかが “ピリピリ” と例えていて、それは
      私的にもかなり近い表現だと感心しました。

       

      って、人の見て書くな〜って感じですが、今回は
      どう表現していいのか悩んでの所業なので、著作権
      侵害とか、いぢめないでね…。

       

       

      御神木の右手には、潔斎を行う 「祓戸」 もありました。

       

       

      そのまた先には 「祖霊社」「国常立神社」 に加え、
      23の摂社・末社の小さな社が並んでいて、そちらからも
      ただならぬパワーが流れてくるようでした。

       

      そんなこんなで、ツアーの人たちはほとんど周囲にいなくなる
      くらい、ギリギリまで本殿近くをうろついていたのですが、
      時間的に行くのが難しそうな 「御仮屋」 に突如として
      行く気になってしまったのです!

       

      もらった地図では行くだけで8分、さらに駐車場まで戻るのに

      17分と書かれていて、集合まで残り20分しかありませんでしたが、

      走って行くことにしたのでした。

       

      もともと、地図をもらった時に、見学時間を考えると、

      「御仮屋」 に行くにはかなりタイトだったのはわかって

      いたので半分は諦めていたものの、御神木とふれあって

      いたら、諦めきれなくなってしまったのでした。

       

      【関連記事】
      ◇「三峯神社」 本殿前の “石に浮き出る龍”
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      ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音
       (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440
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      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3589


      「三峯神社」 本殿前の “石に浮き出る龍”

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        今日は 「三峯神社」 の本殿周辺について。
        こちらの神社はあまりに見どころあり過ぎて、本当なら
        宿泊施設 「興雲閣」 に泊って、朝の爽やかな空気から
        体感したい所でした。ただ、ひとりの宿泊は受け付けて
        いないので残念。次は日帰り入浴に挑戦しようかと
        考えています。
        http://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/

         

         

        本殿への階段を上ると、左には手水社、右には大きな
        木製の灯籠があります。この灯籠は 「八棟灯籠」 と
        呼ばれており、1857年建立。彫刻が見事です。
        http://www.mitsuminejinja.or.jp/

         

         

        鳥居の左右に立つのは、精悍な狛狼様たち。今から
        1900年ほど前、第12代景行天皇の皇子・日本武尊が
        東夷御平定の帰り道に山梨県から奥秩父の山を越えて
        霊山に登り、初めて 「三峯神社」 に訪れた際、
        道案内をつとめたのが山犬だったことから、その
        忠実さと勇猛さによって三峯神社の眷属に定められた
        とのことです。

         

        (向かって右側に立つ狛狼様)

         

        (向かって左側に立つ精悍な姿の狛狼様)

         

        青銅鳥居は1845年に建立されたもので、三峯の深い森に
        相応しい威厳がありました。思わず襟を正してから
        境内に入ろうという気持ちにさせられます。

         

         

        本殿の左右には御神木の 「重忠杉」 が力強く立って
        おり、暑い日でしたが周囲の木々がさわさわして快適。
        時間が限られていたツアーでなければ、もっと境内で
        まったりしたい気分でした。

         

         

        「八棟灯籠」 も手水舎も精緻な細工で、水が豊かな
        秩父らしく龍も多数あしらわれていてダイナミック。

         

        (手水舎の絢爛豪華な彫刻)

         

        神社の清らかな水で、ルチルクオーツを浄化しました。
        何となくモヤっていたのが、透明感のある艶玉に。

         

         

        本殿の彫刻や彩色も素晴らしかったので、またしても
        バカスカ撮影してしまいました。

         

         

        本殿を参拝する際の左手に、柄杓が置かれていて、
        足元の石に水をかけると、くっきりと龍の姿が
        浮き上がってきます。

         

         

        参拝にずらっと人が並んでいたので、ほとんど石は
        渇いておらず、龍の姿は見えていましたが、やはり
        自分でも水をかけたいので並びました(笑)。

         

        (雷雲から顔を出したような、赤い目の竜神様)

         

        そこでも、一応、地面に向かって参拝。
        参拝にはちょっと微妙な角度です。

         

         

        拝殿から本殿の方に進むと、さらにパワーが強く
        感じられます。時間的にそっち行ってる時じゃない
        と思いつつも、ついつい導かれるように奥まで
        行ってしまいました。「遥拝殿」 に行こうかと

        思った時、とくに導かれなかったのは、初回は

        ご挨拶で、次にきちんと 「遥拝殿」 や奥宮に参拝

        すべしということだったのかもしれません。


        【関連記事】
        ◇山ごとパワスポ 「三峯神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3635
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        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3439
        ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音
         (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440
        ◇秩父 「三峯神社」 に拒否られてるっぽい…
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3589


        「川越氷川神社」 は本殿裏もパワフルエリア

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          何度も来ている 「川越氷川神社」 ですが、いくつかの
          撮影ポイント指定があったり、祭りだったりと、意外と
          ゆっくり見ていないことに気づきました。
          http://www.kawagoehikawa.jp/

           

           

          縁結びにご利益があることで知られるこちらの神社は、
          御祭神が素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神であることに
          加え、奇稲田姫命の親神・脚摩乳命(あしなづちのみこと)
          と手摩乳命(てなづちのみこと)も御祭神で、いわゆる
          二世帯住宅ならぬ、二世帯夫婦神なのです。
          家内安全のご利益も期待できそうですね。

           

          (奥のお社は 「水神社」)

           

          社殿の前には 「御神水」 があって、池の右手の方から
          地下からの湧き水が出ています。煮沸すれば持ち帰りも
          OKという霊水。水が湧いている所は基本パワスポです。

           

           

          そんな 「御神水」 が湧く池に、人型を水の上に置くと、
          自然に左方向に流れていき、人型がゲートボールの枠
          みたいな物に引っかからず越えていけば、願いが叶う
          と言われています。一つ引っかかると渋滞が起きそうな
          狭さなので、状況を見てチャレンジするといいでしょう。

           

          (「絵馬トンネル」 の左手に広がるのが摂社・末社エリア)

           

          本殿の左手は 「絵馬トンネル」 になっていて、その
          参道沿いには摂社・末社が多数並んでいて、境内の中でも
          パワーに溢れた場所です。

           

          (鬱蒼とした木々の中に佇む 「三峯神社」 分祀社)

           

          そんな摂社・末社群の中でもひときわ立派なのが、今回、
          行く予定の 「三峯神社」。何度も拒否られているので、
          今度こそ事故とか何か問題が起きずに行けるよう、渾身の
          参拝をしたのでした。

           

           

          本殿の裏は透明な風鈴が飾られていて、厳かな空間を
          演出していました。木漏れ日に光る風鈴が神々しさを
          醸しています。

           

           

          社殿の裏を回ると、さらにパワーがみなぎっていて、
          何だか体をすかーっと祓われるような気が感じられます。
          もしかすると、すぐ近くにある御神木パワーかも
          しれません。人が少ない時はいろんな場所に立ってみて
          気のいい場所を探すのですが、混雑していたこともあり、
          戻って調べられず。

           

          (あな、神々し!)

           

          樹齢600年を超えるケヤキが堂々と2本立っていて、
          御神木の周りに設けられた石の道を、茅の輪くぐりの
          ように “八の字” 回りして参拝します。

           

           

          社殿の向かって右手となる参道には、カラフルな風鈴が
          ぶらさがっていて、軽やかな音色を奏でていました。

           

           

          そして、今回も残念ながら午前中だというのに、神社
          お手製の 「縁結び玉」 は売り切れていました。

           

           

          こちらは、身を清めた巫女が小石を拾い集めて、麻の網に
          包み、それを神職がお祓いをして奉製されるレアな授与品。
          手に入るも入らないも、これまたご縁と言えましょう。

           

          【関連記事】
          ◇「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3631
          ◇「川越氷川神社」 の開運スイーツ 「むすびロール」
           (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2962
          ◇「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!
           (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2960


          「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」

          0

            数カ月にわたりトライするも、ことごとく中止になった
            秩父 「三峯神社」。ここまで拒否られると、一種の
            ロミジュリ効果と言いましょうか、意地でも行きたくなり、
            「川越氷川神社」 や長瀞観光までついているバスツアー
            が催行されるのを見つけ、申し込みました。

             

             

            もう、川越は何度も行ってるし、それほど期待せずに
            「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」 を見ることに
            なったわけですが、バスの中では 「3時間しか寝てないし
            体力温存で参拝だけしたら、風鈴は適度にスルーしよう」
            とか思っていたのに、ガッツリ時間いっぱい撮影しまくって
            しまったのでした。
            http://www.hikawa-fuurin.jp/

             

             

            どんだけガッツリ張り切っていたかを示すバロメーター
            としては、昼食場所や次の見学地で同じツアーの人に
            「撮影のお仕事の方ですか?」 とか言われてしまうほどの
            “異様なテンション” を発していたようです。

             

            (鳥居の下も風鈴でいっぱい)

             

            大変な暑さでしたが、風もそれなりに吹いていたので、
            境内の風鈴が一斉にちりちり鳴る風情は、ピーカンの
            空の下でも涼しげです。あくまでも “涼しげ” で
            あって “涼を感じる” までには至りません。
            暑いのは暑いんだよ、やっぱ!

             

             

            この縁むすび風鈴は、7月7日から9月9日まで開催
            されていますが、今ならもれなく七夕飾りもあるので、
            インスタ映えを狙うなら、七夕前がオススメです。

             

             

            土曜日だったこともあって人も多く、本殿前も鯛釣りの
            人たちで賑わっていました。目的別の鯛みくじです。

             


            「川越氷川神社」 はもともと縁結びがメインなので、
            ピンクの鯛が恋愛関係のおみくじは的中率高いかも?
            http://www.kawagoehikawa.jp/

             

             

            風鈴は全部色付きかと思っていましたが、透明の物も
            あり、さらに透明の風鈴のそばはミストシャワーも設置
            されていたので、ミスト時々風といった感じの爽やかさ。

             

             

            また、色付きの物も透明の物も、撮影していると、
            背景を青空にしたり、境内の木々にしたりすることで
            色の見え方が違って、ガラス工芸の美しさも堪能できます。

             

            (風もさることながら、断然ミストが気持ちいい!)

             

            「縁むすび風鈴」 は薄いピンクの不透明なガラス。
            桃のようで美味しそう。LOVE運のカラーはピンクなので
            縁結びにはぴったりですね。

             

             

            大きさは、くまたろうくんの顔くらいありました。

             

             

            竹細工の中にぶらさがっている風鈴も多数あり、夕方に
            なったら光が入るのでしょうか。
            それはそれで、幻想的で良いかもしれません。

             

             

            社務所の外れに 「自由にお持ちください」 と書かれた
            名刺サイズの風鈴の絵が何種類か置かれていたので、
            集合時間ギリになっていたこともあり、あわててどっさり
            もらってきました。

             

            (一人一枚って書いてなかったし…でも、もらいすぎかも?)


            縁起良さそうだから、友達に土産代わりに配ろうっと。

             

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            「東国三社」 巡りの 「ここは押さえたい!」

            0

              昨日に引き続き、開運 「東国三社」 巡りです。
              私が参加したツアーは、予定より以上に早く現地に到着
              できたこともあって、余裕を持って回れましたが、
              時間がない時でも、三社巡りで 「これは必須」 という
              ポイントがいくつかありました。

               

               

              まず、最初に行く 「鹿島神宮」 は、鰐川に一之鳥居が
              立っています。安芸の宮島・厳島神社の鳥居が有名ですが、
              水上鳥居の大きさはこちらが日本一だそうです。
              「鹿島神宮」 から約1.5キロくらいの西方向にあり、
              鹿嶋バイパスからも見られます。

               

              「東国三社参りご神紋」 は 「鹿島神宮」 で

               

              「鹿島神宮」 は見所満載ですが、やはり 「東国三社」
              巡りのスタート地点でもあるので、三社回って1つの
              お守りが出来上がる、「東国三社参りご神紋」 を
              集めるのであれば、必ずこちらで手に入れたいところ。

               

               

              正三角形の木のお守りで、こちらで本体を購入して
              あとは丸い部分に張る神紋シールを貼っていきます。
              本体は他の神社でも売っていますが、参拝の順番を
              考えると、やはり 「鹿島神宮」 で買っておくのが
              間違いないでしょう。
              http://kashimajingu.jp/

               

               

              拝殿や鹿園、奥宮など、東京ドーム15個分という、
              広く掃き清められた境内は鬱蒼とした木々に囲まれ
              厳かな雰囲気。玉砂利でないため、歩きやすいのも
              ポイントだと思います。

               

              空のペットボトルにご神水をいただく!

               

              奥宮近くに、右が要石、左が御手洗池という分岐点が
              ありますが、時間的に両方行く余裕がない場合は
              左側の御手洗池がオススメ。

               

              要石は 「香取神宮」 にもあり、そちらの方がいかにも
              地震を鎮めるナマズの頭っぽい形をしています。

               

               

              「東国三社」 周辺は、水が豊かで、神様も航海や水に
              関係しているので、水つながりの御手洗池に行って、
              御手洗池に流れ込んでいる湧き水を汲んで持ち帰るため、
              空のペットボトルを持っていくと良いです。

               

              私は偶然、参道を歩いている途中で1本ペットボトルが
              空いていたので、それを洗ってからお水を汲みました。

               

               

              御手洗池横にある売店にも、水汲み用のペットボトルが
              販売されています。「香取神宮」 献上酒もね(笑)。
              もちろん、買いましたとも。献上している酒蔵にも
              行ったので。甘口ですがさらっとしていて飲みやすく、
              甘口の酒は好きでないと豪語している友人も買ってました。
              なんと、酒まんじゅうまで!

               

              「息栖神社」 は一の鳥居横の 「忍潮井」 から

               

              三社の中ではコンパクトな 「息栖神社」 ですが、
              駐車場からドドーンと見えるのは、実は二の鳥居です。
              http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/1884.htm

               

              (実はこれは二の鳥居)

               

              一の鳥居は、背後の東方向にある水辺に立っており、
              その左右にまた小さな鳥居があって、向かって中央が大、
              右が中、左が小サイズになっています。

               

               

              「忍潮井」 はその左右の鳥居の下にあります。
              右が男瓶、左が女瓶、それぞれ水の中に置かれていて、
              見えたら開運とも言われているので、覗きましょう!

               

               

              「息栖神社」 の相殿神である天鳥船神は霊格が高く、
              「古事記」 にも鹿島大神の先導を務めた神だそうで、
              海から葦原中国平定に当たったことから、「鹿島神宮」
              の一之鳥居が水上にあったり、こちらの一の鳥居も
              水辺にあったりと、そのご利益もあってかこのエリアは
              水質が良く、酒蔵もあったりするのです(喜)。

               

               

              「香取神宮」 の要石周辺はパワスポ

               

              下総国の一宮 「香取神宮」 もまた、「鹿島神宮」 同様、
              広い敷地と樹齢の高い木々に囲まれています。

               

               

              参道沿いは、モミジの木が多かったので、おそらく秋の
              紅葉シーズンは美しいかと思われます。
              初夏の夏紅葉も爽やかでした。
              https://katori-jingu.or.jp/

               

              (参道の左手に登って行く道が)

               

              「香取神宮」 の要石は、参道途中から左手に続く
              小高い丘の上にあります。
              曇っていたけれど、蒸し暑かったのでひと汗かきました。

               

              (見落とさないよう、参道沿いにしっかり看板も出ています)

               

              「東国三社」 は勝負に強い神様揃いですが、中でも
              「香取神宮」 は仕事運UPにもご利益があるそうなので
              とくに念入りな私です。

               

               

              パワスポでは、何か飲んだり食べたりした方が、さらに
              パワーが取り込めるということなので、駐車場近くに
              あった茶屋で 「厄落としだんご」 を食べました。

               

               

              みたらしはもちろん、餡子の方も中の草餅が焼き立てで
              旨かったです。

               

              【関連記事】
              ◇参拝する順番が決まっている 「東国三社」 巡り
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3608


              参拝する順番が決まっている 「東国三社」 巡り

              0

                茨城県生まれの友人と 「鹿島神宮」「息栖神社」
                「香取神宮」 の 「東国三社」 巡りのバスツアーに
                参加しました。なんと平日なのに、バス2台という
                盛況ぶりです。

                 

                 

                「鹿島神宮」「息栖神社」「香取神宮」 の三社を
                地図上で点をつなぐと、きれいな二等辺三角形になり、
                風水に則って選ばれし地であることがわかります。

                 

                (三社の中では一番コンパクトな 「息栖神社」)

                 

                さらに、「東国三社」 巡りをする際には、回る順番が
                あって、「鹿島神宮」→「息栖神社」→「香取神宮」。
                車でないと回りにくいので、バス旅だと楽らくです。

                 

                (バス旅なら、「鹿島神宮」 献上酒とかも飲めちゃうしね!)

                 

                三社を巡ることで開運、中でも人生の転換を図る力が
                得られると言われています。
                天王星パワーが強化される感じですね。

                 

                (三社の内、「香取神宮」 だけ千葉県にあります)

                 

                また、ちょっと地味に感じる 「東国三社」 ですが、
                古に国内で “神宮” と名のれたのは、伊勢参りでも
                信仰が篤かった 「伊勢神宮」 のほかは、なんと
                今回訪れた 「鹿島神宮」「香取神宮」 だけ。
                由緒ある神社なのです。


                秩父 「三峯神社」 に拒否られてるっぽい…

                0

                  秩父のパワスポ 「三峯神社」 では、毎月一日に
                  白い 「氣守」 が授与されているので、最初は
                  5月の授与日、次に6月と申し込み、さらに7月のも
                  ここ数カ月で機会を逃した人が流れる可能性もあると
                  思い、ツアー予約を入れておいたら、全部NG!
                  http://www.mitsuminejinja.or.jp/

                   

                  しかたがないので、普通の日の 「三峯神社」 参拝
                  ツアーに申し込むも中止となってしまいました。

                  どうやら、「氣守」 人気で、一時的に道路が混む
                  といった事情から、当分、授与は中止される模様。

                   

                  唯一、GETするためには、「三峯神社」 興雲閣に
                  月末月初越えの宿泊をするしか方法がなさそうで、
                  それも2020年5月末まで。おそらく、すでに予約
                  いっぱいだろうと確認していませんが、手に入らないと

                  いう状態だからこそ、張り切っちゃっていた自分に

                  気づき、これは 「他へ行け」 という天の采配に

                  違いないと割り切りました。

                   

                  とかいって、「三峯神社」 HPに掲載されている、

                  白い 「氣守」 の画像(960×807px)をリサイズして

                  そっと待ち受けにでもしようという、せこさは健在です。

                  私のラッキーカラーは赤だから、忘れよう、白い

                  ラッキーアイテムは。そうそう、イイ感じ♪

                   

                  このタイミングの悪さ、かなり 「三峯神社」 に

                  拒否られてるようなので、気を取り直して、友人と
                  「香取神宮」「鹿島神宮」 でパワー充填してきます。
                  とくに、「鹿島神宮」 は金運・仕事運UPの神社と
                  言われていることもあり、気合十分です。
                  http://kashimajingu.jp/


                  7月第2週に 「東国三社」 めぐりを決行予定!

                  0

                    金融関係の仕事をしている友人の会社は年に1回、
                    夏季休暇や冬期休暇のほか、1週間の有給休暇があり、
                    うらやましいと思っていたら、不正を行っていないかの
                    踏み絵的な理由による休暇だと教えてくれました。

                     

                    何か不正を働いている場合、1週間あればボロが出て
                    不正を摘発できるからだとか。
                    社員のためのようでいて、社員を信じていないような、
                    少なくとも清く正しく働いている人にとっては、会社の
                    思惑はどうであれ、ありがたい仕組みだと、ポジティブ
                    に受け止めておくことにします。

                     

                    今年は当然、6月末から7月上旬にその “摘発休暇” を
                    取得するのだろうなと思っていたら、休暇自体は取得
                    していたのですが、肝心の4年に1回の海外旅行は
                    ツアーも満員、観戦チケットは自力、大使館に行くのが
                    いやという理由で、ロシアワールドカップ観戦は
                    断念したそう。その分は、浦和レッズの応援に投入
                    する気満々でした。

                     

                    (その友人から先月いただいたポーチw)

                     

                    ただ、連休消化にどこか出かけようということになり、
                    ヤケクソでビール会社3社の工場めぐりといった案も
                    出ましたが(友人はビール党)、最終的に香取神宮と
                    鹿島神社、息栖(いきす)神社の東国三社を回る
                    開運ツアーに決定。その友人は全くパワスポには興味が

                    ないのですが、浦和レッズの次に鹿島アントラーズが

                    好きだという、それだけの理由です。徹底しておる!
                    http://www.kamisu-kanko.jp/power/

                     

                    実は、私も先月・先々月と秩父にある三峰神社の
                    朔日(毎月一日)にだけ授与される白いお札GETのツアー
                    が2カ月連続で中止となったばかりで、ナイスタイミング!

                     

                    7月は北東はイマイチな方角ですが、地図で見ると
                    最初に行く予定の香取神社はオーブ30度説で考えると
                    年運の吉方位・東と言えなくもないので、広く緩い心で
                    東と断定し、開運を図りたいと思っています。

                     

                    どうせ相棒はワールドカップに行けなかった無念さを
                    アルコールで緩和し続けると思われるので、梅雨時で
                    天候は期待できませんが、バスツアー最高!


                    GWまでは北東がベスト。いい出会い、LOVE運UPにも期待大!

                    0

                      ってことで…、と冒頭とは思えない何につながって
                      いるんだかわからない形でスタートする今日のブログ。
                      昨日のスターフライヤー乗るぞ旅行に続いているのです。

                       

                      発作的に、これまでの宿願を爆発させて予約したのは
                      いいのですが、そういえば方位はどうなのか、ちょっと
                      心配になってきました。たしか、4月はイマイチだった
                      ような覚えがあったのです。

                       

                      記憶通り、ガガーンと4月は凶な方位が4つもある
                      8方位あるのに4つとは、確率2分の1って多くね?

                      4月の月運は、北西と南が最悪、東と南西が凶で、
                      しかも大吉の方位がないという、年度の初めに全く
                      相応しくない波乱の展開なのです。

                       

                      しかも、九州って南か南西に引っかかるのではと、
                      座標を恐る恐る確認したところ、九州でも熊本など
                      南部分は南西に引っかかるけれど、北九州や福岡は
                      ありがたいことに西方向の分類でギリセーフ!
                      年運と重ねても、可も不可もない方角でした。

                       

                      年運と月運を重ねて考えてみると…

                       

                      また、今月は良くない北西、東、南西は、年運では
                      吉方位に当たるので、相殺して考えれば東と南西は
                      短期的にはイマイチなことはあるかもしれないけれど、
                      長期的な視点ではまあ持ち直す可能性もあり、北西も
                      いいとは言えないけれど、大殺法パワーに潰れるまでは
                      いかないという、年運のいい方向が、月運で悪いという
                      形になっています。

                       

                      ただし、南だけは年運でも凶なので、お出掛けの時は
                      家から南方向に直進するより、回り込んでいった方が
                      無難と言えるでしょう。

                       

                      一方、今日からGWまでの吉方位は?

                       

                      今月は、大吉の方位はありませんが、北東と北が吉方位
                      になるので、桜前線を追って東北に行くのも良いかも?
                      旅行まではいかなくても、吉方向の北東と北方向に
                      こまめにお出かけするスタイルが吉

                      動くこと、行くことで、運気が上がる流れです。

                      開運方向にジャブを繰り出す感じ。


                      北は月運はいいのですが、年運的に凶なので、短期的には

                      まあまあでも長期的な開運とはありにくい模様。

                      短期・長期的に開運を求めるなら北東がベストです!

                      北東方向に出かけることで、新しい人とのつながりが
                      スタートする4月にぴったりの、出会い運に加え、
                      恋愛系の出会いも期待できるのでオススメ!


                      この運気については、東洋占術ならではの期間の微妙な
                      ズレがある分、5月のGWあたりまで続くため、旅行先を
                      決める際にもちょっと気に留めておくといいでしょう。


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