探し物が見つかったのは、やはりご利益?

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    ここ10日ほどは父の入院で忘れていましたが、
    ひょんなことから探し物が見つかりました。

     

    母が言うような茶封筒には入っていなかったのも
    捜査難航の理由だったと思われますが、見つけた
    時はすぐにそれだとわかりました。

    「どうしてこんなところに?」 というような
    場所での発見です。


    例えれば、あるタンポポを探していたら、その
    種が飛んでいって別の所に咲いていたってな
    感じが一番近いかもしれません。とにかく意外。
    茶封筒ではなく、青い柄の封筒だったのも想定外。

     

    その場所にあった理由については、あくまでも
    推移の範囲内でしか説明できず、確証なしです。

    きっと私の最近の献身的な看護に対するご褒美
    として見つかったに違いないと自画自賛。

     

    見つけたのは夜中の1時頃だったので、翌朝、
    最近は探し疲れてほぼ諦め発言をするように
    なった母に、サプライズすべく、見つけた時と
    同じ状態に戻し、ワクワク気分で就寝。
    興奮して寝付きにくかったせいか、寝坊。

     

     

    そうしたところ、なんと母が、これまた偶然、
    本人曰く 「探し物目的でなく何となく」 と
    いう必然性で探し物を見つけていました。
    その導かれ感と、同じ日に見つけた偶然性から、
    自画自賛改め 「明星稲荷神社」 のお利益では
    ないかという気がしてきました。

     

    ともあれ、見つかって良かった、良かった!
    父の病院への往復で疲れている母の、もう一つの
    ストレスが解消できたのもありがたや!
    できる限り早く、御礼参りにうかがいたいと
    考えています。

     

    【関連記事】
    ◇“探し物が見つかる”ご利益を求め 「明星稲荷神社」 へ
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3706


    新宿の総鎮守 「花園神社」 は稲荷神社的パワー強し!

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      今日は気分転換に友人と映画を観て、「花園神社」 で参拝した後、
      昼間から飲んだくれました。直会ってことで…。

       

      (空は明るいのに、参道は都心と思えない鬱蒼とした木々で薄暗い)

       

      正直、「新宿文化会館」 に観劇に行ったり、歌舞伎町で映画を
      観たりしても、私も友人もスルーしていた 「花園神社」 に
      行ってみようかということに。新宿の総鎮守だし、酉の市
      でも有名で、商売繁盛の神様だし、友人が近々異動になる
      ということもあって、仕事運&金運祈願です。
      http://www.hanazono-jinja.or.jp/mt/cms/webdir/index.html

       

      北条司さんの 『ANGEL HEART』 で境内は知ったような気に
      なっていましたが、思ったよりも広かったです。

       

      (呼んでる〜、呼んでる〜♪)

       

      南側には靖国通り側から入る参道がありますが、それだと
      拝殿の横に出てしまうので、あえて東側の正面の参道から。

       

      (トワイライトゾーンに突入する気分)

       

      少し参道を進むと、「むむっ!」 とパワスポらしきお誘い
      モードを受信。右手に小さな稲荷社がありました。

       

       

      「威徳稲荷神社」 という摂社で、鳥居も小さいのですが
      厳か〜で、意外とビシビシした気を発しています。

      その後もぐるっと境内を回ってきましたが、ここが一番
      パワーのある場所だと感じました。

      境内の北東部には摂社 「芸能浅間神社」 もあります。

       

      (盛大に行われる酉の市の準備と思われる足場のような鉄骨)

       

      拝殿周辺は、11月の酉の市の準備でしょうか、提灯が
      吊るせるように足場のような鉄柵に囲まれていました。
      拝殿の扁額は3つ並んでいて、中央に 「花園神社」
      (倉稲魂命)、右手に 「大鳥神社」(日本武尊)、
      左手に 「雷電神社」(受持神)となっていました。
      ご利益は、主に開運招福・商売繁盛です。

       

      (外国人観光客も多数参拝というか、撮影してました。正面NGなのだが)

       

      今まで名の由来すら考えたことがなかった 「花園神社」
      ですが、もともとは現在の伊勢丹辺りにあり、徳川家が
      入府してきた際の区画整理で、今の場所に移動しました。
      そこが、徳川御三家の一つである尾張藩下屋敷の庭で
      花々が咲き乱れていたことからこの名が付いたそう。

       

      私は、内藤新宿は飯盛り女とかがいる歓楽街的要素が
      強い宿場だったので、花園と名付けたのかと妄想してました。
      よく考えればこちらは四谷見附(関所)近くで、内藤新宿は
      千駄ヶ谷寄りだったとぼんやり思い出すと同時に、そういえば
      『風光る』(渡辺多恵子著、小学館刊)42巻で、四谷見附には
      昔は関所として石垣や木戸もあったという情報も見た覚えが。
      脳内でそれらがつながっていなかった!
      すでにニューロン壊滅、シナプス目詰まりしているようです。


      「小網神社 萬福舟乗弁財天大祭」 は10月29日

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        今年の夏は父の入退院で仕事の予定が入れにくい状況
        だったこともあり、年末に向け精力的に働くべく、
        まずは仕事運アップを願うため、「小網神社」 で
        参拝して来ました。
        http://www.koamijinja.or.jp/index.html

         

         

        日本橋で配布しているMAPにも紹介されるなど、以前より
        広報活動を積極的に行った成果からか、次第に参拝者が
        増加しているように思われます。
        それと比例して、授与品のバリエーションも豊富に。

         

         

        社務所も整えられ、以前だったら入り口の木にいくつか
        ぶらさがっていただけの繭玉も、おみくじと一緒に
        わんさか吊るされていて、あたかも人気が “見える化”
        されているような光景です。

         

         

        授与品一覧には全て英語の説明もついていて、日本橋の
        中心地からは少し外れたこの場所にも、外国人観光客が
        訪れている気配を感じました。右側のおみくじも英語
        バージョンで、立派な設えとなっており、やる気が
        伝わってきました(笑)。

         

         

        私も金運みくじに挑戦してみたら、可も不可もない中吉。
        こういう場合、現状維持ってことなのでしょうか?
        いや、困るんだけどね、低空飛行の現状維持は…。
        でも、結果はどうであれ金運小判が入っているので、
        お財布に入れてみました。

         

         

        さらに、金運ではなく、ピンポイントに仕事運アップの
        お守りもGET! 絵柄が波モチーフで、介護という名の
        荒波にさらわれないかとやや不安。とはいえ、仕事運
        カラーのブルーなので良しとします。

         

        また、「小網神社萬福舟乗弁財天大祭」 が、今年は
        10月29日に行われる予定で、参拝者は福くじが引けて
        当日限定の 「財運御守」 も販売されます。
        御朱印もこの日ならではのスタイルとなるそう。
        日頃の静けさからは予想できないくらい混雑するので
        午前中…、できれば9時頃の参拝がオススメです。

         

        【関連記事】

        ◇強運厄除 「小網神社」 例大祭2011
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=969
        ◇「小網神社」 例大祭で開運招福の限定絵馬GET!
         (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=974
        ◇日本橋周辺の金運UP神社!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2193


        “探し物が見つかる”ご利益を求め 「明星稲荷神社」 へ

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          母がこの1カ月くらい、結構な大金を入れた袋を
          探しているも出てこないので、記憶の片隅にあった
          “探し物が見つかる” 失せ物系ご利益があるという
          日本橋小網町の 「明星稲荷神社」 に行って来ました。
          http://chokai-jichikai.genki365.net/gnkc08/pub/sheet.php?id=620

           

          (正面が突き当りになる路地の左手にあります)

           

          「明星稲荷神社」 は、小網町の住宅街の一角にあり、
          室町時代は江戸城内に祀られていた社が、徳川家の
          江戸入府の際、城外に下げ渡しとなり、戦災に焼失
          しましたが、地元の有志により再建されたものです。
          そのため、現在は小網町会館の横に佇んでいます。

           

           

          お稲荷さんなので御祭神は倉稲魂命。どういう経緯が
          あったかは謎のままですが、“失せ物捜しの稲荷神社”
          として親しまれています。

           

          近くには、町名の由来にもなっている 「小網神社」 も
          あるので、そちらにも久々にご挨拶してきました。
          以前と比べ、社務所に二人も人がいて、参拝者もひきも
          切らず賑わっていました。

           

          (どうか、どうか、見つかりますように…)

           

          とにかく、まずは母の心配の種であるお金が出てきます
          ように。年寄りはあまりストレスが続くとボケそうで
          心配なのです。さすがに、捨ててはいないと思うので
          1日も早く見つかるといいなぁ。

           

          【関連記事】
          ◇2016年は 「小網神社」 鎮座550年!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2322
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          蠍座金星のパワーアップに地底湖は相性抜群!

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            我が家の老人が 「こんな台風の中、大変だから
            気持ちだけでも」 とか言って、玄関の電気を点けて
            何やら待っている様子だったので、確認してみたら
            区が提供している配達弁当(有料)の到着を心待ちに
            していたのでした。それ、明日だし!

             

            どうやら、お弁当をバイクで配っているおじさんを
            お迎えするための準備だったようで、両親のボケっぷりに
            笑ってしまうも、ちょっと哀しい気分になりました。
            最近、曜日や病院の予定など、カレンダーに書き込んで
            いても勘違いしていることが増えてきました。

             

            さて、気を取り直して、北方向全般が吉方位の9月。
            今月は蠍座・金星パワーも強いので、地下とか洞窟とか、
            “隠れた場所” がキーワードとなるシーズンです。

             

            ってことで、北の方で洞窟というと岩手県 「龍泉洞」。
            日本三大鍾乳洞の一つで、日本名水100選の一つでも
            あることから、タイムリーな観光地と言えるでしょう。
            http://www.iwate-ryusendo.jp/

             

             

            洞窟全体では5000メートル以上あると想定されていますが、
            未だその全貌がわからないところにも浪漫があります。
            見学できるのはその中でも700メートルほどですが、
            「秋芳洞」「龍河洞」 が鍾乳石メインなのに対して
            「龍泉洞」 は地底湖の透明感と、パワスポ感が抜群。

             

            アイヌ語で “霧深き場所” というような意味がある
            宇霊羅(うれいら)山の東側にあり、洞窟の中には
            「長命の淵」「龍の淵」 といった場所もあり、パワスポ感
            満載です。「長命の淵」 には延命長寿の水も流れていて
            近づいて汲んだりはできませんが、水流のマイナスイオンは
            感じられるし、ご利益もあるそうです。

            なぜ、岩手県でアイヌ語なのだという疑問は、いずれ

            検討すべく、海馬の端っこにでも置いておきます。

             

            (地底湖だけでなく、洞窟の奥から噴き出してくるようなパワーも。奥に何かいる?)

             

            前半は鍾乳石、後半は地底湖というようなコースになって
            いて、第三地底湖まであります。それぞれに透明度が高く、
            近年ではLEDでライトアップしているようなので、幻想的な
            写真を撮るにはもってこい。まさに “吸い込まれるような”
            という表現が似合う地底湖なのです。

             

            蠍座は水の星座なので “地下の水” である地底湖は、
            9月の運気アップに期待大!
            できれば、地下ははでにライトアップするよりも、安全に
            歩ける程度の光の方が、雰囲気いいんですけど、SNS時代の
            昨今はやはり映えることも観光地として必要なのでしょう。

             

            個人的には、探検隊気分が感じられるような、足場悪げな
            あまり観光地化していない洞窟の方がワクワク感増量ですが、
            一方で閉所恐怖症気味でもあるので悩ましいところ。
            そして、これだけ 「龍泉洞」 を煽っておきながら、自分は
            栃木県 「大谷資料館」(大谷石地下採掘場跡)ツアーの
            キャンセル待ちをしてたりするのでした。
            http://www.oya909.co.jp/

             

            【関連記事】
            ◇スピリチュアルな地底湖パワーに満ちた 「龍泉洞」
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2745


            山に潜む大口真神のパワーが集まる 「御仮屋」

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              「三峯神社」 最終リポです。山の日にふさしい内容と
              言えましょう。「三峯神社」 は今日、山の日企画として
              宮司さんと行く奥宮登拝を実施したことでしょう。
              私はと言えば、近所をチャリで配送作業していて、なぜか
              腕が筋肉痛です。ルーチンにスクワットだけじゃなく、
              ダンベルも入れようかな。
              http://www.mitsuminejinja.or.jp/

               

              (「縁結びの木」 の下にあるお社)

               

              さて、「御仮屋」 ですが、もらった境内マップを見たら、
              途中の 「縁結びの木」 まで本殿から5分、そこからまた
              3分の場所にあると書かれていました。

               

              (小さな鳥居の後ろが 「縁結びの木」)

               

              「縁結びの木」 は、モミの木とヒノキが合体木の連理に
              なっていて、その木の下にお社があります。

              一応、ちゃっちゃと手を合わせ、「御仮屋」 へダッシュ!

               

              (「御仮屋」 の鳥居近くから 「縁結びの木」 方向を望む、寂しい)

               

              人けのない参道でしたが、ちょうど 「御仮屋」 から
              戻ってきた人がいて、「御仮屋はすぐそこですよ」 と
              教えてくれたので、俄然やる気が出ました。

               

              (結構、急階段)

               

              本殿周辺にはたくさん人がいたのに、「御仮屋」 まで
              足を伸ばす人はあまりいないようです。でも、行かねば!
              もはやメロスな心境。

               

               

              「御仮屋」 の鳥居前に立ったら、「うおっ」 とめげる
              階段の急なこと。それは平常時の場合で、切羽詰まると
              「うおっ」 が 「うおぉぉおお!」 に変換され、一気に
              駆け上がりました。

               

               

              と言っても、「御仮屋」 を守っている御眷属(神の使者)
              であるお犬様(大口真神)はバシバシ撮影。

               

               

              それぞれ1匹(1頭?)ずつでなく、2・3匹ずついます。

              お犬様は御眷属として、深い山中に身を潜めているため、
              こちらの社はその仮の宮としてお祀りしているそう。
              そのため、「御仮屋」 と呼ばれています。

               

               

              それで、少し不思議だったのですが、そこまでも参道も
              逆光じゃないし、その周辺の木々はそれほど鬱蒼として
              いないのに、不思議に暗いのです。

              お社から参道を見下ろすと明るく見える気がしました。

              日が当たる西側を向いているのになぜ?

               

               

              仮の宮と呼ばれてはいますが、「御仮屋」 周辺の気は

              山そのものみたいで、それでいて本殿周辺のピシッとした

              感じと異なり、グワッと包まれるような、クレーンゲームで

              釣られる景品みたいな気分にさせられます。

              例えが我ながら下手過ぎ。

               

               

              短い時間でしたが、かなり満足できたので、「御仮屋」 の
              下り様の道を行こうとしたら、階段壊れまくりでなかなか
              ダートなレースを展開したのでした。
              とにかく、来た道を集合時間に間に合うよう走るのみ!

               

               

              とか言いつつも、「クマ」 という文字を見ると、立ち止まり、
              思わずくまたろうくんをナップサックからゴソゴソ出して
              写真を撮ってしまう余裕も見せつつ、それ以外は激走。

               

              時間があったら、駐車場近くの 「三峰ビジターセンター」
              で、くまたろうくんとツキノワグマをコラボさせて
              あげたかったのですが、その余裕はありませんでした。
              https://www.pref.saitama.lg.jp/b0504/mitsumine-vc/index.html

               

              (ビジターセンターと 「神領民家」)

               

              「三峰ビジターセンター」 の奥にある古民家のような
              建物は、神領だった時代の住宅を移築した 「神領民家」
              だそうで、昔の生活様式が展示されており、ここも
              「三峯神社」 の敷地の一部らしく、神社で購入した
              100円マップに、「三峰ビジターセンター」 は名称のみの
              表記でしたが、こちらは説明が書かれていました。

               

              ともあれ、集合時間ギリギリにゴール!
              肩で息するくらいの勢いで下山したのでした。

               

               

              次回は、アサイチの 「レッドアロー号」 に乗って、
              西武秩父に行き、そこから1日4・5本のバスに乗り、
              奥宮を目指したいと思います。

               

              奥宮は、5月から10月までの開山なので、奥宮だけの
              登山ツアーに参加しようかと、天袋に入れたような気が
              するトレッキングシューズを探索中。一方で、もう
              登山はしないかもと思って、そのスペースにリラックマ
              のぬいぐるみを入れたような記憶の断片もあったりして、
              奥宮への道はまだまだ険しそうなのでありました。

               

              【関連記事】
              ◇山の霊気・神気をいただける 「三峯神社」 の御神木
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              ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音
               (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440
              ◇秩父 「三峯神社」 に拒否られてるっぽい…
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3589


              山の霊気・神気をいただける 「三峯神社」 の御神木

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                「三峯神社」 の建物は、精緻な細工と極彩色の華やか
                なのに対して、その周囲は巨木や古木が立ち並んでいて
                参道なども薄暗く感じる所もあるくらい山の中でした。

                 

                (七夕飾りが立っているのは 「神楽殿」)

                 

                語彙が乏しいので、山の中としか言えなーい!

                これまでも山の中にある神社を多数参拝してきましたが、
                どう違うのかっていうと、言葉にしづらく、そうだな、
                境内は強い結界のようなピンとした空気感があるというか、
                ダラダラ見ていちゃいけないような目で、周囲から
                見守られて…? 見張られているような緊張感があります。
                日頃の行いが悪い私だからかもしれません(笑)。
                でも、そこがとってもいい感じなのです。

                 

                 

                で、昨日の続きですが、本殿の左右に立つ大きな御神木は、
                鎌倉時代の武将・畠山重忠が奉納した杉で、樹齢約800年。
                「重忠杉」 と呼ばれています。
                http://www.mitsuminejinja.or.jp/

                 

                 

                まずは、“石に浮き出る龍” を見た流れから、左側の
                御神木に触れてみました。こちらの御神木は、そこから
                発する気をいただいて、三峰山の霊気・神気を自分の中に
                取り込んで活力とできるよう、触れるように足場が設け
                られています。

                 

                (裏側はこんなデザイン。白い狼がカッコええ!)

                 

                白くなくても、「気の御守」 にはいずれも神木が
                入っているそうです。裏面には狼が描かれていて、
                図柄的にもカッコよくて気に入っています。

                 

                (獅子が撫でられて気持ちよさそうにしているように見えた)

                 

                で、左の御神木ですが、ドーンとパワーがみなぎって
                いる感じ。触った部分が、どことなく獅子の顔に
                見えたので、その頭の部分を撫でてきました。
                元気モードの気だと思います。ん、木か?

                 

                そして、本殿向かって右側は、その空間自体、かなり
                厳しい感じの気に包まれているようです。
                音で表すと、ビシーッという感じ。

                 

                 

                木に向かって行く時も 「さあ、来い」って感じで
                立っているので、気合を入れて行きましょう。

                 

                 

                両方とも御神木なのですが、何となくですが、電池に
                例えたら、右がプラス、左がマイナス的な空気感で、
                触るならどちらも触っておいた方が、自分の中でも
                バランスが取れるような気がします。

                 

                 

                よく考えると、右手の上の方には奥宮もあるので、
                そこからの気が流れ込んでいるのかもしれません。

                 

                何だかいつも以上に、雰囲気についての説明が稚拙
                だなあと思って、「三峯神社」 のパワスポ感に
                ついて書かれているブログなどを読んでみたら、
                どなたかが “ピリピリ” と例えていて、それは
                私的にもかなり近い表現だと感心しました。

                 

                って、人の見て書くな〜って感じですが、今回は
                どう表現していいのか悩んでの所業なので、著作権
                侵害とか、いぢめないでね…。

                 

                 

                御神木の右手には、潔斎を行う 「祓戸」 もありました。

                 

                 

                そのまた先には 「祖霊社」「国常立神社」 に加え、
                23の摂社・末社の小さな社が並んでいて、そちらからも
                ただならぬパワーが流れてくるようでした。

                 

                そんなこんなで、ツアーの人たちはほとんど周囲にいなくなる
                くらい、ギリギリまで本殿近くをうろついていたのですが、
                時間的に行くのが難しそうな 「御仮屋」 に突如として
                行く気になってしまったのです!

                 

                もらった地図では行くだけで8分、さらに駐車場まで戻るのに

                17分と書かれていて、集合まで残り20分しかありませんでしたが、

                走って行くことにしたのでした。

                 

                もともと、地図をもらった時に、見学時間を考えると、

                「御仮屋」 に行くにはかなりタイトだったのはわかって

                いたので半分は諦めていたものの、御神木とふれあって

                いたら、諦めきれなくなってしまったのでした。

                 

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                「三峯神社」 本殿前の “石に浮き出る龍”

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                  今日は 「三峯神社」 の本殿周辺について。
                  こちらの神社はあまりに見どころあり過ぎて、本当なら
                  宿泊施設 「興雲閣」 に泊って、朝の爽やかな空気から
                  体感したい所でした。ただ、ひとりの宿泊は受け付けて
                  いないので残念。次は日帰り入浴に挑戦しようかと
                  考えています。
                  http://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/

                   

                   

                  本殿への階段を上ると、左には手水社、右には大きな
                  木製の灯籠があります。この灯籠は 「八棟灯籠」 と
                  呼ばれており、1857年建立。彫刻が見事です。
                  http://www.mitsuminejinja.or.jp/

                   

                   

                  鳥居の左右に立つのは、精悍な狛狼様たち。今から
                  1900年ほど前、第12代景行天皇の皇子・日本武尊が
                  東夷御平定の帰り道に山梨県から奥秩父の山を越えて
                  霊山に登り、初めて 「三峯神社」 に訪れた際、
                  道案内をつとめたのが山犬だったことから、その
                  忠実さと勇猛さによって三峯神社の眷属に定められた
                  とのことです。

                   

                  (向かって右側に立つ狛狼様)

                   

                  (向かって左側に立つ精悍な姿の狛狼様)

                   

                  青銅鳥居は1845年に建立されたもので、三峯の深い森に
                  相応しい威厳がありました。思わず襟を正してから
                  境内に入ろうという気持ちにさせられます。

                   

                   

                  本殿の左右には御神木の 「重忠杉」 が力強く立って
                  おり、暑い日でしたが周囲の木々がさわさわして快適。
                  時間が限られていたツアーでなければ、もっと境内で
                  まったりしたい気分でした。

                   

                   

                  「八棟灯籠」 も手水舎も精緻な細工で、水が豊かな
                  秩父らしく龍も多数あしらわれていてダイナミック。

                   

                  (手水舎の絢爛豪華な彫刻)

                   

                  神社の清らかな水で、ルチルクオーツを浄化しました。
                  何となくモヤっていたのが、透明感のある艶玉に。

                   

                   

                  本殿の彫刻や彩色も素晴らしかったので、またしても
                  バカスカ撮影してしまいました。

                   

                   

                  本殿を参拝する際の左手に、柄杓が置かれていて、
                  足元の石に水をかけると、くっきりと龍の姿が
                  浮き上がってきます。

                   

                   

                  参拝にずらっと人が並んでいたので、ほとんど石は
                  渇いておらず、龍の姿は見えていましたが、やはり
                  自分でも水をかけたいので並びました(笑)。

                   

                  (雷雲から顔を出したような、赤い目の竜神様)

                   

                  そこでも、一応、地面に向かって参拝。
                  参拝にはちょっと微妙な角度です。

                   

                   

                  拝殿から本殿の方に進むと、さらにパワーが強く
                  感じられます。時間的にそっち行ってる時じゃない
                  と思いつつも、ついつい導かれるように奥まで
                  行ってしまいました。「遥拝殿」 に行こうかと

                  思った時、とくに導かれなかったのは、初回は

                  ご挨拶で、次にきちんと 「遥拝殿」 や奥宮に参拝

                  すべしということだったのかもしれません。


                  【関連記事】
                  ◇山ごとパワスポ 「三峯神社」
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                  ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音
                   (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440
                  ◇秩父 「三峯神社」 に拒否られてるっぽい…
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3589


                  「川越氷川神社」 は本殿裏もパワフルエリア

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                    何度も来ている 「川越氷川神社」 ですが、いくつかの
                    撮影ポイント指定があったり、祭りだったりと、意外と
                    ゆっくり見ていないことに気づきました。
                    http://www.kawagoehikawa.jp/

                     

                     

                    縁結びにご利益があることで知られるこちらの神社は、
                    御祭神が素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神であることに
                    加え、奇稲田姫命の親神・脚摩乳命(あしなづちのみこと)
                    と手摩乳命(てなづちのみこと)も御祭神で、いわゆる
                    二世帯住宅ならぬ、二世帯夫婦神なのです。
                    家内安全のご利益も期待できそうですね。

                     

                    (奥のお社は 「水神社」)

                     

                    社殿の前には 「御神水」 があって、池の右手の方から
                    地下からの湧き水が出ています。煮沸すれば持ち帰りも
                    OKという霊水。水が湧いている所は基本パワスポです。

                     

                     

                    そんな 「御神水」 が湧く池に、人型を水の上に置くと、
                    自然に左方向に流れていき、人型がゲートボールの枠
                    みたいな物に引っかからず越えていけば、願いが叶う
                    と言われています。一つ引っかかると渋滞が起きそうな
                    狭さなので、状況を見てチャレンジするといいでしょう。

                     

                    (「絵馬トンネル」 の左手に広がるのが摂社・末社エリア)

                     

                    本殿の左手は 「絵馬トンネル」 になっていて、その
                    参道沿いには摂社・末社が多数並んでいて、境内の中でも
                    パワーに溢れた場所です。

                     

                    (鬱蒼とした木々の中に佇む 「三峯神社」 分祀社)

                     

                    そんな摂社・末社群の中でもひときわ立派なのが、今回、
                    行く予定の 「三峯神社」。何度も拒否られているので、
                    今度こそ事故とか何か問題が起きずに行けるよう、渾身の
                    参拝をしたのでした。

                     

                     

                    本殿の裏は透明な風鈴が飾られていて、厳かな空間を
                    演出していました。木漏れ日に光る風鈴が神々しさを
                    醸しています。

                     

                     

                    社殿の裏を回ると、さらにパワーがみなぎっていて、
                    何だか体をすかーっと祓われるような気が感じられます。
                    もしかすると、すぐ近くにある御神木パワーかも
                    しれません。人が少ない時はいろんな場所に立ってみて
                    気のいい場所を探すのですが、混雑していたこともあり、
                    戻って調べられず。

                     

                    (あな、神々し!)

                     

                    樹齢600年を超えるケヤキが堂々と2本立っていて、
                    御神木の周りに設けられた石の道を、茅の輪くぐりの
                    ように “八の字” 回りして参拝します。

                     

                     

                    社殿の向かって右手となる参道には、カラフルな風鈴が
                    ぶらさがっていて、軽やかな音色を奏でていました。

                     

                     

                    そして、今回も残念ながら午前中だというのに、神社
                    お手製の 「縁結び玉」 は売り切れていました。

                     

                     

                    こちらは、身を清めた巫女が小石を拾い集めて、麻の網に
                    包み、それを神職がお祓いをして奉製されるレアな授与品。
                    手に入るも入らないも、これまたご縁と言えましょう。

                     

                    【関連記事】
                    ◇「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」
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                     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2962
                    ◇「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!
                     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2960


                    「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」

                    0

                      数カ月にわたりトライするも、ことごとく中止になった
                      秩父 「三峯神社」。ここまで拒否られると、一種の
                      ロミジュリ効果と言いましょうか、意地でも行きたくなり、
                      「川越氷川神社」 や長瀞観光までついているバスツアー
                      が催行されるのを見つけ、申し込みました。

                       

                       

                      もう、川越は何度も行ってるし、それほど期待せずに
                      「川越氷川神社」 の 「縁むすび風鈴」 を見ることに
                      なったわけですが、バスの中では 「3時間しか寝てないし
                      体力温存で参拝だけしたら、風鈴は適度にスルーしよう」
                      とか思っていたのに、ガッツリ時間いっぱい撮影しまくって
                      しまったのでした。
                      http://www.hikawa-fuurin.jp/

                       

                       

                      どんだけガッツリ張り切っていたかを示すバロメーター
                      としては、昼食場所や次の見学地で同じツアーの人に
                      「撮影のお仕事の方ですか?」 とか言われてしまうほどの
                      “異様なテンション” を発していたようです。

                       

                      (鳥居の下も風鈴でいっぱい)

                       

                      大変な暑さでしたが、風もそれなりに吹いていたので、
                      境内の風鈴が一斉にちりちり鳴る風情は、ピーカンの
                      空の下でも涼しげです。あくまでも “涼しげ” で
                      あって “涼を感じる” までには至りません。
                      暑いのは暑いんだよ、やっぱ!

                       

                       

                      この縁むすび風鈴は、7月7日から9月9日まで開催
                      されていますが、今ならもれなく七夕飾りもあるので、
                      インスタ映えを狙うなら、七夕前がオススメです。

                       

                       

                      土曜日だったこともあって人も多く、本殿前も鯛釣りの
                      人たちで賑わっていました。目的別の鯛みくじです。

                       


                      「川越氷川神社」 はもともと縁結びがメインなので、
                      ピンクの鯛が恋愛関係のおみくじは的中率高いかも?
                      http://www.kawagoehikawa.jp/

                       

                       

                      風鈴は全部色付きかと思っていましたが、透明の物も
                      あり、さらに透明の風鈴のそばはミストシャワーも設置
                      されていたので、ミスト時々風といった感じの爽やかさ。

                       

                       

                      また、色付きの物も透明の物も、撮影していると、
                      背景を青空にしたり、境内の木々にしたりすることで
                      色の見え方が違って、ガラス工芸の美しさも堪能できます。

                       

                      (風もさることながら、断然ミストが気持ちいい!)

                       

                      「縁むすび風鈴」 は薄いピンクの不透明なガラス。
                      桃のようで美味しそう。LOVE運のカラーはピンクなので
                      縁結びにはぴったりですね。

                       

                       

                      大きさは、くまたろうくんの顔くらいありました。

                       

                       

                      竹細工の中にぶらさがっている風鈴も多数あり、夕方に
                      なったら光が入るのでしょうか。
                      それはそれで、幻想的で良いかもしれません。

                       

                       

                      社務所の外れに 「自由にお持ちください」 と書かれた
                      名刺サイズの風鈴の絵が何種類か置かれていたので、
                      集合時間ギリになっていたこともあり、あわててどっさり
                      もらってきました。

                       

                      (一人一枚って書いてなかったし…でも、もらいすぎかも?)


                      縁起良さそうだから、友達に土産代わりに配ろうっと。

                       

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