そこそこ無難な2018年吉方位、ポイントは殺方位を知ること

2018.01.08 Monday 03:48
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    正月が終わったと思ったら、店にはもう節分の豆が売られ、
    恵方巻の予約ポスターが貼られています。

     

    そういえば、以前 「ブログに吉方位とか書いてるけどさ、
    恵方と違うの?」 と友人にサクッと質問されたことがあり、
    「恵方は英語で言ったら “from的”で、方位取りは
    “to的” な感じかな」 とふわっとルー大柴調な回答を
    した覚えがあります。

     

    恵方と奇門遁甲の違い

     

    恵方は、簡単に言うとその年の年神様がいらっしゃる方向で、
    陰陽道でその年の福徳神がいる方位。西洋占星術でも
    たとえば今は木星が蠍座にいますが、そういったプラス
    パワーが送られてくる方向のようなもので、受動的な
    要素があります。

     

    一方で、吉方位の方位取りは、何か自分自身が移動する時、
    そのタイミングや目的が達成するような吉運を自らが
    取りに行ったり、殺方位を避けることで事故や困難から
    回避するという意味があり、能動的なものです。

     

    占術的に分類すると奇門遁甲ということになります。
    諸葛孔明が占術ならぬ戦略に利用してたというやつね。

     

    あのふわっとした説明で理解したのか、してないのか、
    適当に場つなぎで質問したのか、ようわからん友人は
    私の “from・to” 理論で納得したようでした(笑)。

     

    2018年の吉方位は!

     

    さて、2018年の吉方位ですが、大吉の方位がありません
    とはいえ、昨年のように大殺法の方位がないのは多少
    昨年よりは月運とのコンビネーションで開運を招く率が
    高い年とも言えるでしょう。

     

    吉方位以上に覚えておきたいのは殺方位

     

    開運も大事ですが、やはり年運の殺方位だけは頭の
    片隅に入れておくと、たとえばコンペで勝ちたいとか、
    今日は意中の人に告白したいといった、勝負の日に
    殺方位を避けることで、成功へとつながる率が上がる
    可能性が高まります。

    2018年の殺方位は覚えやすく南・北と東南です。
    東南を 「盗難」 に置き換えると覚えやすいのでは?

     

    北西への旅行や少し長めの滞在で開運!

     

    そして、吉方位は東と北西・南西です。
    真西は可も不可もなしなので、何となく東と西方面に
    行っておけば、問題ないないかと思われます。

    ただし、西は1月の月運で大殺法なのでご注意を。

     

    1・2月は年運の吉方位が、月運の殺方位となるので
    あまり、長距離の旅行を避けた方が無難です。

     

    北西に行くタイミングは?

     

    3つの吉方位の中で、大吉方位はないものの、最も
    パワフルなのが北西
    です!

     

    大きなパワーを得るには海外旅行に踏み切るのも
    いい時期と言えるでしょう。大吉方位がない分、
    年運の吉方位と月運の吉方位や大吉方位がクロス
    するタイミングで、海外まで行かなくても、国内の
    北西方位への2泊3日くらいの旅行もいいでしょう。

     

    月運とのWパワーで考えると、6・7月は中吉、
    そして嬉しい夏休みシーズン8・9月が最高潮!

    7月については、年運そこそこですが、月運が
    吉方位となる西もオススメ
    です。

     

    4月は北西が大殺法となるので、お楽しみはGWを
    スルーして、夏休みに持ち越した方がベター!

     

    モチベーションUPにつながる東も吉方位!

     

    東は意欲を活性化させる方位なので、モチベーション
    下がり基調の時には、東の神社などにお参りするのも
    効果的でしょう。西洋占星術では天王星のうろうろで
    新しくやることに対してもやもやしがちになる傾向が
    あるので、気合を入れるのには抜群です。
    性質的には仕事運関係に効果を発揮します。

     

    ただし、東は年運はいいものの、月運に恵まれません
    6・8・10〜12月まで、なんと吉方位を凌駕する
    月運・大殺法なのです。なので、東方向への
    お出掛けは5月前に
    。5月と言えば、西洋占星術で
    天王星が牡牛座に移動するタイミング!
    どうも、天王星との相性が悪いのかもしれせんね。

     

    8月を避け、南西で金運UP!

     

    さらに、今年は南西が金運UPにつながる吉方位です。
    東京在住であれば、南西に当たる横浜の関帝廟は
    財運・商売繁盛のご利益があるといわれているので
    パワーアップが期待できそう。
    とはいえ、8月だけは南西が大殺法なので注意。
    http://www.yokohama-kanteibyo.com/

     

    南西月運がいいのが唯一3月と、スポット的な
    吉方位となっています。他は月運と相殺されて
    しまうのが、甚だ残念。

     

    しかも、今年は仕事や学業運の開運方位が多い中、
    3月の南西方向でGETが期待できるのがLOVE運!
    この機をおいて、アクションを起こさない手はないぞ!

     

    ということで、せっかくの夏休みシーズンである
    8月が年運としてあまりいいとは言えませんが、
    それなりの回避方法があるので、そちらについてはまた
    夏休みシーズン前に 「開運お出かけ方位」 として
    紹介したいと考えています。

     

    【関連記事】

    ◇これで凶方位へのお出かけも怖くない!
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=316
    ◇グループ旅行の吉方位は?
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=541
    ◇西洋占星術でのラッキーナンバーと吉方位
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1343
    ◇男女で違う吉方位
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=288

    ◇製造現場のマイスターたち(恵方巻を関東に広めた鈴茂器工)
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3

    category:開運 | by:まるたん | - | - | -

    “食” がキーとなる2018年の開運食は?

    2018.01.04 Thursday 23:33
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      西洋占星術では、ちょっと牡牛座で天王星がもやもや
      してしまう2018年。牡牛座は地の星座です。
      金運、恋愛運、そして食や生活を司る星座でもあります。
      それだけに、開運につながる食選びが大事です。

       

      さらに、戊戌の(つちのえ)は、その名の通り、
      地の性質を持ち、陰陽五行の 「木火土金水」 では
      「土」 に当たります。

       

      「木火土金水」 それぞれの性質を挙げると、木は健康運、
      火は恋愛運、土は金運、金は仕事運、水は美容運に
      分類され、こちらも牡牛座同様、「土」 は金運に
      影響するので、「土」 の性質を応援する物を食べて
      金運UPを目指しましょう。

       

      スイーツ食べて、「戊」&牡牛座パワーを活性化!

       

      「土」 の力をUPするには、多くの女性には嬉しい
      甘い食べ物です。元気がない時は、血糖値が上がり
      過ぎない程度に、スイーツなどで 「戊」 パワーを
      活性化すると良いでしょう。ただし、「土」 の力を
      強くし過ぎると、「木火土金水」 のバランスが崩れて
      「水」 の力が弱まってしまうので、そちらも補給を。
      「水」 は塩辛い食べ物です。カプサイシン系でなく、
      塩辛い系です。

       

      「甘い」「辛い」 を交互に食べていると、切りがなく
      なりそうなので、いずれにしても食べ過ぎには注意(笑)。

       

      スイートポテトやカボチャプリンとかいいかも?

       

      食材はというと、米や各種イモ類、カボチャ、キャベツ、
      そして牛肉
      がGOODです。「土」 とバランスを取るための
      「水」 の食材は豚肉。牛肉メインで豚肉も時々という
      感じが良いのではないでしょうか。私は豚肉の方が好き
      なのは、四柱推命で 「水」 の干支が多いせいだと
      今回気づきました!

       

      そして、食器は 「土」 パワーを持つ陶器がGOOD。
      プラスチック製の食器は風水的にも運気を下げるので
      気をつけましょう。

       

      【関連記事】
      ◇木星の里帰りと天王星の逆行がカブる11月までにやること

      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3411)

      ◇2018年は金運アップを期待できるワケ

      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3412)

      category:開運 | by:まるたん | - | - | -

      2018年は金運アップを期待できるワケ

      2018.01.03 Wednesday 23:13
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        今年は戊(つちのえ)戌。
        戊は、その名の通り、地の性質を持っています。

         

        しかも、地の性質には戊と己がありますが、
        こちらは地でも兄貴分でパワフルなのです。

        西洋占星術同様、地の性質は着実に運を積み重ねて
        いく行動や思考が吉につながります。

         

        現在、西洋占星術でも、12星座で一番堅実志向で
        計画的に物事を進める性質の山羊座に、その守護惑星
        である土星が入っているので、毎度同じこと言ってる
        気がしますが、東洋占術と西洋占星術、さすが統計学、
        同じような結論が出ることが多いですね〜。

         

        戊のラッキーカラーは茶色、山羊座は黄土色や
        オリーブグリーン
        といった感じで、アースカラーが
        開運を呼びます。

         

        どちらも安定志向で、土星は決定する際の判断力に
        優れ、戊は地でも最も大きな物と言える “山” の
        ようなパワーがあります。

         

        なので、西洋占星術的には変化の惑星・天王星が
        行ったり来たりして、社会的には波風が立ちそうな
        1年ではありますが、戊&山羊座・土星のWパワー
        から考えるに、地に足つけて進むことが大事です。

         

        ただ、地の星座は行動に移る際、考えすぎて腰が
        重い側面もあるし、戊戌は決断力においてやや
        逡巡してしまう傾向にあります。
        それを吹っ切れば、“山” 的なリーダーシップを
        発揮できるので、石橋を叩き過ぎて、チャンスを
        逃さないように
        、「えいや!」 と踏み切る勇気も
        成功のカギとなるでしょう。

         

        2018年のラッキーカラーは?

         

        金運にも強い戊で、さらなる財運を求める上では
        一般的には金運というとイエローですが、今年は
        ラッキーカラーである茶色がよりパワーを発揮します。

         

        さらに、西洋占星術でも牡牛座に天王星が入る
        こともあって、天王星は変化・新しいことが開運に
        つながる惑星。両方の流れから考えると、思い切って
        茶系の財布を新しく買うとより効果的。

         

        財布以外の小物としては、磁器より陶器のどーんと
        地のパワーを享受できる食器を使うのも吉です。

         

        そして、レジャー面においては、そのまんまですが
        山での散策が吉を呼びます。それほど高い山で
        なくても良いのです。上へ上へと一歩一歩登って
        いくことが、山羊座・土星の性質ともマッチ!

         

        とくに、山の上にある神社などに参拝すると、
        戊パワーを存分にいただけます。

         

        もっと、金運アップを求める人には吉方位への
        お出掛けが効果倍増
        。それについてはまた明日。

         

        高い所から、天王星の移動で微妙に波風立ちそうな
        2018年を俯瞰的に見て、些細な変化に流されない
        視点と姿勢を得られるかもしれません。

         

        今年は北方向が 「凶」 の方位なので、ちょっと
        東北の山は避けた方がベター。

         

        関西在住の方なら、年運の吉方位となる 「東」 に
        富士山
        があるので、富士登山チャレンジをするには
        健康にも開運にもつながる好機到来とも言えます。
        逆に、「西」 は月運的に大殺法、いわゆる 「凶」
        なので、気をつけましょう。

         

        東京在住なら、吉方位の一つ 「南西」 が金運にも
        効果的
        なので、静岡県が格好の金運UPエリアと
        なります。

         

        【関連記事】
        ◇有名脚本家もご推奨のパワースポット 「来宮神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=710
        ◇恋愛運UPのパワースポット 「伊豆山神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=711

        category:開運 | by:まるたん | - | - | -

        「東伏見稲荷神社」 の 「お塚」 は鳥居の迷路

        2017.12.29 Friday 23:15
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          風呂場の壁にスパイダーマンのように張り付いたり、
          ジャッキー・チェンのように足場のない所を両足で
          突っ張り棒のように踏ん張って、壁の掃除をした後、
          母の 「ユニクロのあったかい下着がほしい」 という
          期待に応えるべく、最寄りのユニクロがある東伏見に
          行って来ました。自転車でも行けるのですが、帰り
          荷物を載せて走るのはちょっと厳しいかなと…。
          それに、足腰がすでに風呂掃除でガタがきていたので。

           

          (東伏見駅ホームから見える鳥居)

           

          とか言いつつ、ユニクロとは全く逆方向にある
          「東伏見稲荷神社」 にも寄ってきました。
          西武新宿線・東伏見駅はホームからすでに参道の
          鳥居が見えます。
          http://www.higashifushimi-inari.jp/

           

          (左が神社、直進すると都立公園)

           

          線路沿いに少し歩くと二の鳥居があって、そこから
          左手に進むと、「東伏見稲荷神社」 の森が見えて
          きます。参道から行くと、神社の裏側から正面へ
          迂回することになるので、「都立公園東伏見公園」
          経由で行く方がわかりやすいし、歩道橋を上らなくて
          済むので楽かもしれません。
          http://musashinoparks.com/kouen/higashifushimi/

           

           

          神社前の鳥居は大変立派過ぎて、向かいの歩道からでは
          フレームに入りきらず、駐車場まで下がって撮影
          したほど。正月前の静けさで人けがありません。

           

           

          入り口には、凛とした姿のお狐様が立っていました。

          「東伏見稲荷神社」 の主祭神は宇迦御魂大神、
          佐田彦大神、大宮能売大神なのですが、境内に多くの
          末社があるので、ご利益も多彩です。

           

          (茅の輪の横には、親切な説明付き)

           

          境内に入ると、ちょうど年越しの大祓えの時期なので、
          茅の輪が設置されており、正しい八の字ダンスの
          参拝方法が説明されていました。
          たしかに時々、1回くぐって真っすぐ拝殿に行って
          しまう人を見かけるので、ナイスアイディア!

           

           

          拝殿はすでに正月支度を済ませ、青空、本殿裏の松、
          紅白の横断幕のコントラストが眩い限り。
          嵐の前の静けさといった状況でしょうか。

           

          御本家・京都の 「伏見稲荷神社」 を東に遷した
          この神社は、歴史はそれほど長くありません。
          昭和の初めに創建され、その際、西武線・元上保谷駅
          という名前だった駅名を東伏見駅に改称したという
          経緯もあります。

           

           

          拝殿前のお賽銭箱の前には、お狐様に捧げるための
          油揚げ入れも置かれていました。

           

          (拝殿左側の入り口)

           

          ご利益に関しては、拝殿・本殿の奥に 「お塚」 と
          呼ばれる森があり、いろいろなお願い事に合わせた
          小さなお社が多数建てられていて、森全体がパワー
          に包まれています。さらっとした清々しいタイプ。

           

          (拝殿左側に立つ鳥居も 「お塚」 への道)

           

          拝殿左側が 「お塚」 への入り口となっていますが、
          右側の方に、「お塚」 エリアのMAPがあり、右側から
          入っていった時の “不思議な森” 感が何とも言えない
          味わいがあるので、混雑時に進行方向が決められて
          いない時は、右側からのお参りがオススメです。

           

          「お塚」 巡りが 「東伏見稲荷神社」 の醍醐味!

           

          「お塚」 エリアの鳥居をくぐると、周囲の木々の
          木漏れ日が美しい神域に入ったことが感じられます。

           

          (鳥居横には、それぞれのお社のご祭神が書かれています)

           

          鳥居横にある 「お塚案内図」 を撮影して、境内地図
          代わりにしたのですが、鳥居がいろいろな角度を向いて
          いることもあって、元の場所に戻ってしまったり…。
          まさに狐につままれた感じ?

           

           

          鳥居の方向はそれぞれバラバラなのが、不思議の森を
          創り出しています。今日のように晴天でも、森に入ると
          厳かな静けさと、薄暗い小径が続いていて、時々、
          どこからか聞こえる柏手の音で 「ああ、他にも参拝者が
          いるのだな」 と、ちょっと安心してみたり…。

           

           

          深い森の中から見上げる木々や青空も、唯一、現実と
          つながる窓のようにも見えました。

           

          (鬱蒼とした森の暗さの中、朱の鳥居が映える)

           

          京都 「伏見稲荷」 の千本鳥居は壮観ですが、こちらは
          いろいろな角度だからこそ、それぞれの鳥居の交差や
          造形美を楽しめる空間となっています。

           

           

          とにかく、小さいお社がたくさんあって、各お社の
          賽銭箱の横には、そのお社のご利益が書かれています。
          開運、仕事・出世・商売繁盛、健康・病気治癒、
          健康・病気治癒、家内安全、学業・合格祈願、技芸上達、
          恋愛・結婚、厄除けなどに加え、いくつか 「愛嬌」 と
          いう説明書きもありました。人気運のことでしょうか。

           

           

          それぞれのお社は年代もお狐様の顔も違って、それを
          一つひとつ見る、散策的な楽しみ方もあります。

           

          ただ、一つだけ 「八幡大神」 だけは、お狐様ではなく、
          狛犬さんがお社を守っていました。

           

          (本殿の横に立つ 「祖霊社」 は禁域っぽさがある)

           

          パワスポ的にはやはり、ちょうど本殿の裏に当たる
          「宇迦御魂大神」 のお社から、敷地一番奥の 「白虎社」
          辺りが、心地よく、願い事よりも、何やらスカッとする
          気が流れているようでした。

           

          拝殿東側・本来の入り口近くには祖霊社もあって、
          微妙に他のお社とは異なるパワーを発しているようです。

          これまでも何回か立ち寄ったことがある「東伏見稲荷神社」
          でしたが、今回ほどしっかり丁寧にお参りしたのは
          初めてかもしれません。一旦、境内から出た場所にぽつん
          と佇んでいる 「白虎社2」 もお参りしました。

           

          (森から出た場所にぽつんとある 「白虎社2」)

           

          また、こちらの神社の授与品として、「験の杉」 という
          京都 「伏見稲荷」 発祥のお守りがあります。
          杉の苗でそれを持ち帰り、根付いたら願いが叶うとか。

           

           

          花粉症を治したいという願いも叶うのかなぁ。
          それが不安な人は、「しるしの杉」 の絵馬もあるので
          そちらを選んだ方が、リスクが少なそうですね。

           

          今日はちょっと長くなってしまいましたが、年内に紹介

          しておきたいスポットでもあったので、2回に分けず、

          1回で一気にご紹介させていただきました。

          あと2017年も2日しかないし…。明日のテーマはすでに

          決まっています。2018年大河の 「西郷どん」 です。

          category:開運 | by:まるたん | - | - | -

          「穴八幡宮」 でルチルクオーツもぴっかぴか!

          2017.12.27 Wednesday 23:13
          0

            すでに恒例行事でマンネリ感全開のネタですが、
            やはりお札は一年ごとに替えた方がいいように、
            同じ神社でも新しい画像の方がパワーがあるかと
            思うので、今年も 「穴八幡宮」 お礼参り。
            正しい意味での、お礼参りでございます。

             

             

            北海道や裏日本が寒波というだけあって、昼間から
            寒かったのものの、「一陽来復」 守りを祀るのは
            冬至・大晦日・節分の3日しかないので、元旦を
            爽やかに迎えるために気合を入れて行きました。

             

             

            冬至を外したので、それほど混雑せずに、参拝
            できました。とはいえ、神前まで辿り着くのに
            10分以上かかりました。参拝者の真剣さが、
            賽銭箱への到達時間と比例しているようです。

             

             

            「一陽来復」 守りは冬至から節分の間だけしか
            授与されません。なので、この時期の参拝者は
            本気モードの人が多いのです。

             

            (冬至当日だと、これだけのロープに行列ができます)

             

            ちゃんと、「一陽来復」 守り専用の袋を持って
            来ている人もたくさんいました。

             

            (この木、何の木、気になる気になる)

             

            (パワーあふれる木の根元にお守り袋を置いてみました)

             

            現在、境内は新しい社殿建設中で、帰り道に通る
            露店が並ぶ参道の一部は工事用ガードに覆われて
            いて、いつもよりも少し活気に欠けました。

             

            (今年はいつもと違う場所に店を出していた「天野屋」 さん)

             

            参道沿いに、水鉢を抱えた布袋様がいるので、
            存分に撫でてきました。毎年、撫でているのに
            一向に頭が良くなる気配がないので、散策などで
            痛くなる腰付近を多めに撫でてみました。

             

             

            さらに、手水舎に行って、大型ルチルクオーツや
            ヒスイのヒキューちゃんなどを洗いました。

             

             

            月光浴してもイマイチ透明感が出なかったルチル
            クオーツが光を取り戻しました。

             

            (拝殿と御神木が映り込んで神々しさすら感じるパワーストーン)

             

            が、それ以上、洗っていると、手が冷えすぎて
            今度はそれらを手からうっかり落としかねないので
            そこそこ透明感が出たところで終了。

             

            (ヒキューちゃんも明るい色に。本来は月の光の方がいいはずだけど)

             

            防寒は充分に心掛けて出掛けたのですが、参拝待ちで
            足が冷え、パワーストーン洗いで手が凍え、もう
            行くべき所はただ一つ。

            社殿建設のため、露店数が限られている中、もはや
            私にとっては 「一陽来復」 守りとセットとも言える
            「天野屋」 さんの甘酒をいただかねば!
            http://www.amanoya.jp/

             

             

            今年も、「天野屋」 のお母さんは元気に店頭で、
            節分用の豆をPRしていました。最初に神田明神周辺の
            エリア情報取材でお会いした時で、「ええ〜っ!?」
            というお年だったはずですが、10年近く経った今も
            顔つやつやでお元気!

             

            甘酒をいただきながら、お母さんが最近行かれたという
            ライブのお話やスマホ画像など見せていただきました。
            うーん、パワフル過ぎる! やはり、自然の点滴・甘酒!

             

             

            介護でややグッタリしている私に、元気パワーをむむ〜んと
            送ってくれました。ノリも若い!

             

             

            「天野屋」 さんの福豆は、全て国産、常温で半年持つ
            そうです。しっかり、PRは忘れない商魂もステキ(笑)。
            その勢いに押されて、思わず福豆を購入してしまいました。

             

            (福豆を買ったら、でっかいお面もついてきた!)

             

            江戸時代の鬼門封じ・神田明神の 「天野屋」 さんの
            福豆なら鬼にも強そうだし、そこに城北の総鎮守社
            である 「穴八幡宮」 パワーが加われば鬼に金棒!
            って、自分が鬼か!?

             

            来年は 「天野屋」 さんがどの場所になっているかは
            わかりませんが、年末のご挨拶と、来年のお母さんの
            ご健康とご多幸をお祈り申し上げて、「穴八幡宮」 を
            後にしました。来年も会えるといいな♪

             

            【関連記事】
            ◇「穴八幡宮」 に行って、2016年の準備
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2666
            ◇「一陽来復」で「一陽来福」
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2
            ◇雨ニモマケズ睡魔ニモマケズ 「穴八幡神社」 へ
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2303
            ◇穴八幡神社で 「金銀融通」 の柚子飴を
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1931

            ◇これが財運UPの “ヒキュー” ちゃんだ!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1070

            category:開運 | by:まるたん | - | - | -

            難病の人も訪れる 「聖母マリアの家」

            2017.12.26 Tuesday 02:21
            0

              今月は働きが少ないけれど、介護でウツウツとしている
              状況を少しは盛り上げようと、近所にピザの宅配店が
              オープンした記念に、ピザが安いぞということで、自ら
              ピザを買いに行ってきたのでした。

               

              母が好きな柑橘系のチューハイも買って出したところ、
              久しぶりに母が楽しんでいたようなので、まあ成功です。

               

              で、ブログは書き残していた動物系漫画のネタでも
              やろうかと思いましたが、厳粛にキリスト生誕を
              祝うべく、今日はトルコのエフェッソスにある
              「聖母マリアの家」 について書くことにしました。
              またしても、クリスマス礼拝、さぼったしね(笑)。

               

              (意外と小さい 「聖母マリアの家」 外観)

               

              聖母マリアは、イエスの弟子・ヨハネと共に、余生は
              現在のトルコにあるエフェッソスで暮らしたと伝え
              られています。その家の跡地に建てられたのが、現在の
              「聖母マリアの家」 です。

               

               

              どのくらいの信憑性があるかは不明ですが、毎年、
              法王庁から司教が訪れることや、歴代のローマ教皇も
              訪問していることから考えて、かなり確実なのでしょう。
              そのため、「聖母マリアの家」 に続く参道(?)には
              さまざまな言語の説明板がズラーッと並んでいます。

               

              ローマ教皇となった人の国の言語も網羅されているので、
              ポーランド語などの人数的には少ない国の言語の説明も
              されているのが特徴です。

               

              (イスラム教のトルコにあって、残っているだけでも奇跡)

               

              マリア様の名は、キリスト教の聖書だけでなく、コーラン
              にも17回登場いるそうで、キリスト教以外の人にとっても
              聖地となっているのです。

               

              「聖母マリアの家」 は、地元ではメリア(マリア)
              アナン(花)とも呼ばれ、毎月15日には例祭のような
              行事が行われているそうです。

               

               

              「聖母マリアの家」 近くには、キリスト教初期の
              礼拝堂跡もあり、聖水が湧き出ていて、聖母の家と
              盛衰を求めて訪れる難病の人もいるとのこと。

               

              「ルルドの泉」 ほど日本人には有名ではありませんが、
              日本で言ったら 「延命水」 みたいなものですね。

               

              聖水は、左から健康運UP、頭が良くなる力UP、そして
              右端がLOVE運UPという順に並んでいて、京都の清水寺を
              思わせるカテゴライズとなっています。

              category:開運 | by:まるたん | - | - | -

              Xmasなので 「グアダルーペの聖母」 パワーを!

              2017.12.25 Monday 21:24
              0

                「メリークリスマス」 ということで、キリスト教の

                三大奇跡の一つ 「グアダルーペの聖母」 をUPします。

                聖母の愛に包まれたパワーをどうぞ。

                 

                (バラの花がマリア像に変わった奇跡。バチカン公認)

                 

                一見、聖母の絵が描かれた額のように見えますが、

                実はこれはマント。そこには奇跡のドラマがあります。

                どんな奇跡でこの絵が現れたのかについては、ご興味があれば

                以前のブログをご覧ください。

                 


                【関連記事】
                ◇キリスト教認定の3大奇跡とは
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=433

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                上野 「花園稲荷神社」 の穴稲荷がパワフル!

                2017.12.17 Sunday 23:45
                0

                  ちょっと前に吉祥寺に行った時、「四神占い」 を
                  してくれるという店を見かけたのですが、カレーを
                  食べるのを優先してスルーしたのを思い出しました。
                  どうせ、ネットでもそういうのはあるだろうなとも
                  思ったからです。調べたら、やはり、ありました!
                  http://shishin.koshuyumekouji.com/index.php

                   

                  私は、青龍、朱雀、白虎、玄武の内、白虎でした。
                  商売繁盛・金運向上運があるという、現実とはやや
                  乖離した結果ですが、気休め的に満足です。

                   

                  で、テーマはそっちではなく、江戸時代、謎の怪僧・
                  天海が、京都に倣って江戸城を守る要として配置した
                  鬼門の北東を守る 「神田明神」、裏鬼門となる南西の
                  「日枝神社」、北の守りとなる 「上野寛永寺」、南の
                  守護と徳川家の菩提寺もなった 「増上寺」 で、今回は
                  その 「上野寛永寺」 周辺エリアについて。

                   

                  上野の山には今でも 「寛永寺」 をはじめ、多くの
                  寺社仏閣があります。

                   

                  まず、「上野東照宮」 は、年明け、冬牡丹の頃が
                  ベストシーズンと思われます。牡丹園はたしか有料ですが。
                  http://www.uenotoshogu.com/

                   

                  また、歌川広重の浮世絵でも知られている、くるんと
                  枝が丸くなっている松もある 「寛永寺 清水観音堂」。
                  広重の時代と違って、周囲の木が成長してしまったので、
                  葉が落ちた冬がそれらしい風景になります。
                  一応、「清水」 という名の通り、京都の清水寺の舞台を
                  縮小したような舞台もあります。
                  http://kiyomizu.kaneiji.jp/about

                   

                   

                  そして、不忍池には 「寛永寺 不忍池弁天堂」 も。
                  夏の蓮の時期もいいですが、私は渡り鳥が来る冬が
                  好きです。
                  http://bentendo.kaneiji.jp/

                   

                  (字がうまくないとできない仕事だ…。慣れだけでは無理そう)

                   

                  12月半ばですが、すでに初詣の準備が着々と行われて
                  いました。弁天様なので、巳の日に行くのがベストです。

                   

                   

                  弁天堂の左手には、芸事の神様でもある弁財天が
                  持っている琵琶の像もありますが、そのほか、フグだの
                  メガネだの、次々と像が造られまくっており、今や
                  訳わからん状態になっています。

                   

                   

                  で、私は我が家の墓に行く通り道でもあるので、
                  「不忍池弁天堂」 に立ち寄ることも少なくないのですが、
                  パワー的には何となくその右手にある 「大黒天」 の方が
                  元気な気がするのは気のせいでしょうか。

                   

                   

                  そして、さらに上野の山周辺でいい感じなのが、
                  「花園稲荷神社」「五條天神社」 の内の 「花園稲荷神社」
                  です。不忍池から行くと 「五條天神社」 の入り口が
                  先にありますが、ちょっと上ると 「花園稲荷神社」 の
                  参道があります。二つの神社は一つの敷地内なのです。

                   

                   

                  参道から入ると、「伏見稲荷」 調に鳥居が幾重にも
                  並んでいる道を下っていくので、それらしい気分に
                  包まれるのが体感できるかと思われます。

                   

                  実際、下りていくとパワーがほわほわしています。

                  鳥居が切れた右手が本殿。ちょうど縁起のいい千両が
                  赤い実をつけていました。

                   

                  (一番手前の寄進鳥居が 『伊豆栄』。儲かってるっぽい)

                   

                  全然、パワスポとは関係ありませんが、鳥居を寄進
                  している 『伊豆栄』 の鰻は旨いっす!
                  我が家では法事の後などに、よく利用しています。
                  本店と不忍池向かい、そして公園内にありますが、
                  不忍店の2階席が景色もいいし、使い勝手がいいです。
                  っと、これは余談。
                  http://www.izuei.co.jp/

                   

                  (「花園稲荷神社」 の本殿)

                   

                  「花園稲荷神社」 は縁結び、家庭円満、そして金運
                  にご利益があるとされています。金運大好き!

                   

                  本殿から 「五條天神社」 の境内にも下りられますが、
                  その前に一番パワーがある 「穴稲荷」 を忘れずに。

                   

                   

                  本殿前を真っすぐ進み、左手に鳥居と、一見通行禁止
                  かと思われる門がありますが、その奥にあります。
                  上野のお山の主だった狐が住んでいたという伝説の
                  洞窟で、入って左手に社があります。

                   

                  「穴稲荷」 内では撮影禁止なんだけど、たまに画像が
                  UPされているブログとかあって、バチが当たらないかと
                  不安になることも。ちなみに、「五條天神社」 は大己貴命と

                  少彦名命が御祭神となっており、健康運UPにご利益があると

                  言われています。

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                  そうか戌年か、そうか 「目黒不動」 行くか!

                  2017.12.10 Sunday 23:47
                  0

                    2017年正月、ついに小学生の時からどんなに忙しくても
                    元旦に印刷に行っても、オリジナルを貫いてきた年賀状を
                    既製の物で返信してしまいました。止め時を検討中です。

                     

                    ただ、恩師や元上司にはメールという訳にも行かないし、
                    やはり作らないとダメかな〜と、こちらは煩悶中です。

                     

                    干支は犬だからかわいいし、どうしたものかと考え、
                    “写真載せちゃうか法” でサクッと済ませることも
                    視野に入れ、画像データをチェックしていたのですが、
                    いつの間にか目的を忘れ、「新年になったら目黒不動に
                    行こうかな」 とか考えていました。本末転倒。
                    来年のことを言ってたら鬼が笑うし、年賀状どうする!?

                     

                    泰叡山瀧泉寺

                     

                    で、まあ、年賀状は置いておいて、「目黒不動」 は
                    パワスポの一つ。正しくは 「泰叡山瀧泉寺」 と言います。

                    http://park6.wakwak.com/~megurofudou/

                     

                    江戸時代に、五街道の鬼門守護のために設けられた
                    五眼不動の内、黒に当たるので 「目黒」 なのです。
                    同じ山手線の 「目白」 の地名も同じ理由から。
                     

                    陰陽五行では、それぞれ5つのエレメントと色や
                    方位が割り振られています。西洋占星術では火だらけの
                    私ですが、四柱推命では水(壬・癸)だらけなので、
                    水には黒が相性いいのです。

                     

                    (甲・乙)=青=東=春
                    (丙・丁)=赤=南=夏
                    (戊・己)=黄=中央=土用
                    (庚・辛)=白=西=秋
                    (壬・癸)=黒=北=冬

                     

                    しかも、「目黒不動」 にはわんこ(狛犬)がいっぱい。

                     

                     

                    パワーに溢れている 「独鈷の滝」 には水かけ不動も
                    いて、龍のパワーを得られるところ。パワスポ的には
                    本堂よりもこちらの方が強いようです。「龍ケ窪」に
                    行って以来、どうも龍に誘われている気がします。
                    本堂の御本尊は今年の秋、12年に1回の御開帳をして
                    いました。

                     

                    (子犬がころころしていてかわええ!)

                     

                    「独鈷の滝」 から本堂に上がる男坂の脇にいる狛犬が
                    かわいいのです。私が好きなのが、この親子わんこ。
                    「目黒不動」 には都内最古の狛犬がいることでも
                    知られていますが、和犬の狛犬が多いのも特徴です。
                    (最古のやつは和犬ではない)

                     

                    東洋占術をやっている人から見たら、水の干支が多いなら、
                    水をそれ以上強くするのではなく、水の力を上げてくれる
                    金の性質を持つ神社に行くべきではないかという意見も
                    あるでしょうが、「目白不動」(金=白)がある雑司ヶ谷の
                    「神霊山金乗院」はそれほどパワスポ感はないのです。
                    神霊山とスピリチュアルな名ですが、残念ながら。

                     

                    「宝積山光前寺」 の早ちゃん!

                     

                    犬ついでに、以前、アメブロの方には掲載した画像を
                    こちらにもUPします。このわんこは早太郎(はやたろう)。

                     

                    (普通は後ろの柵の中にいます。たまたま外に出ていた)

                     

                    涙無くしては語れない早太郎伝説を書くと長くなるので、
                    簡単にまとめると “命をかけて鬼退治した神犬” です。

                     

                    「宝積山光前寺」 は、南信の霊場として、地元では
                    有名なお寺です。参道の杉並木が厳かな雰囲気で、
                    寺周辺の風景も日本アルプスも美しい絵になるエリア。

                    http://www.kozenji.or.jp/

                     

                    春の枝垂桜のシーズンは、周辺の畦道に水仙や菜の花が
                    咲いて散策にも最適。「養命酒」 工場もある駒ヶ根市
                    なので、当然水質が良く、境内には延命水もあります。
                    長野県オススメスポットの一つです!
                     

                    わんこ用の側溝蓋

                     

                    犬つながりで急に思い出したのが、ブダペスト東駅近くで
                    見かけた、犬のトイレ側溝蓋です。

                     

                    (犬にとってはマーキングポイント。大きい方もOKなのでしょうか?)

                     

                    WCと書いてありますが、犬、わかるのか?

                    実質的には、路上喫煙者のポイ捨て場所に利用されて
                    いる可能性が高いと見ました!

                     

                    あ〜、今日は私らしい、徒然なるままの脈絡ない展開で、
                    完全に年賀状問題から逃避したいだけの内容ですね。
                    年末ギリギリまで本気スイッチは入らなそうです。

                     

                    【関連記事】
                    ◇竹ザルをかぶった犬
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                    ◇心温まるハチ公&上野博士像@東大弥生キャンパス
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2789

                    category:開運 | by:まるたん | - | - | -

                    日本三大弁天 「江島神社」 の妙音弁財天御守

                    2017.11.28 Tuesday 23:26
                    0

                      やっと、江ノ島が終わったと思ったら、次は座間!
                      一瞬、沖縄に経費で行けるのかと小躍りしたら、神奈川県にも
                      座間という地名はあったのでした、しかも遠い!

                       

                      求人取材とエリア情報取材がやたら小田急線に集中している
                      原因を考えたところ、江ノ島の弁財天様にお参りしたので、
                      その沿線沿いにご利益が届いているようで、こりゃ、近場の
                      吉祥寺(井の頭公園)に行って、ご利益の再申請した方が
                      良さそうです。取材の移動時間はギャラに関係ないしね。

                      今日は、そんな霊験あらたかな江ノ島の弁財天について。
                       

                      (江ノ島全体が “龍の巣” と言われています)

                       

                      「江島神社」 は、エスカーでショートカットしないと、
                      下から田寸津比賣命を祀ってある 「辺津宮」 と、その横に
                      日本三大弁財天の一つである 「奉安殿」、そして坂を
                      登っていくと眺望の良い、市寸島比賣命を祀ってある
                      「中津宮」 と、シーキャンドルの先には多紀理比賣命を
                      祀っている 「奥津宮」 や、江の島弁財天信仰の発祥と地と
                      言われている 「岩屋」 があります。

                      強風だったので、「岩屋」 は通行止めになっていました。

                      http://enoshimajinja.or.jp/

                       

                       

                      でも、パワスポ的にはこの 「岩屋」 付近が強いので、
                      風が凪いでいて、水が引いている時間帯に訪れて、
                      鬼の洗濯板みたいになってる岩場を散策するとGOODです。

                       

                       

                      青銅の鳥居をくぐると、左右には 『岩本楼』 をはじめとする
                      旅館や昔懐かしい雰囲気のお土産屋さんが並んでいます。
                      外国人も多く来るのか、キティちゃんも進出していました。

                       

                       

                      江ノ島は日帰り温泉もあるのだから、この辺はリラックマに
                      譲ってくれてもいいのではないかと。

                       

                       

                      朱の鳥居の向こうに見えるのが瑞心門で、弁財天が祀って
                      ある 「奉安殿」 までの階段はなだらかなので、エスカーを
                      使うのはもったいないと思います。

                       

                      (しゃがんで、頑張って天井画も入れてみた)

                       

                      瑞心門の天井には、片岡華陽が描いた美しい絵画で彩られて
                      いるので、目の前の弁財天様だけに気を取られず、一度
                      見上げてから先へ進みます。

                       

                      (茅の輪をくぐってから、お参りしました)

                       

                      「辺津宮」 へは、スイッチバック的ななだらかな階段が
                      続いていて、片瀬江ノ島駅から江ノ島に行くまでと比べ
                      楽々な道のりです。

                       

                       

                      「辺津宮」 の前に打ち出の小槌が置かれていて、撫でると
                      ご利益があるようなので、もちろん撫でてきました。

                       

                      「持ち上げないで下さい」 という注意書きがありましたが、
                      留め具からして抜くこともできないし、これで本当に
                      小槌を振れるのか甚だ疑問ですが、持ち手ではなく、
                      お金がザックザック出る側を触ってきました。

                       

                       

                      「辺津宮」 のすぐ横にある赤い六角堂が 「奉安殿」 で、
                      ここに日本三大弁財天の一つ、八臂弁財天と妙音弁財天が
                      祀ってあります。ここだけは入場料がかかり、何と200円に
                      値上がりしていました!

                       

                       

                      堂内は撮影禁止。天井の龍の絵や、白蛇が浮き出た岩など、
                      弁財天様以外にも見る価値があります。200円でも!
                      妙音弁財天のお守りも売っていて、これは前に買ったもの
                      ですが、とても小さいのが特徴。

                       

                       

                      また、「奉安殿」 の前には、白い蛇の願立て 「巳さま」
                      がずらっと並んでおり、ここに一文字だけ願い事を書いて
                      堂内に祀ります。堂内、「巳さま」 だらけです。

                       

                      私の希望としては、「文章がうまくなって(芸)、ギャラの
                      よい仕事が舞い込んで(商)、少しは余裕のある暮らしを
                      したい(財)。そのためには健康でありたい(健)し、
                      体張ってる仕事なのでケガしたくない(仕)」 という内容
                      なので、一文字願立てには向いていないようです。

                       

                       

                      弁財天にお参りしたので、戻ろうかとも思いましたが、
                      「中津宮」 には近いので立ち寄ることに。

                       

                      途中には、恋愛運UPのピンクの絵馬もあり、いつも
                      それらがびっしりと掛けられているエリアもあります。
                      ただ、「中津宮」 前の階段がきついのを忘れていたわい!

                       

                       

                      とはいえ、この付近からの眺望は、シーキャンドルから
                      眺めるのとはまた一味違った良さがあります。
                      風が強くても撮影しやすいという特長も、今回発見。

                       

                      以前、シーキャンドル周辺で行われるフェスの取材で、
                      シーキャンドルに上ったのですが(有料)、上に出たら
                      風に煽られまくって、撮影するのに一苦労でした。

                       

                       

                      「中津宮」 は 「辺津宮」 に比べて、人が少なめで
                      静かなのも気に入っています。社の左手に水琴窟があり、
                      そこで水みくじ(100円)ができるとのことだったので
                      初挑戦してみました。

                       

                       

                      水琴窟がある龍の水におみくじを落とすと、文字が
                      浮き出てきます。結果は、ガガーンの 「末吉」。

                       

                      ポイントは、「自己に自信を持つこと」 だそうで、商売に
                      ついては 「騒げば損あり」。いやもう、江ノ島に2回も
                      取材となって、時間と交通費の無駄に騒いじゃったよ、すでに。
                      しかし、縁談については 「後に至り思いがけず叶う」。
                      この 「後」 がいつかはわかりませんが、待てば海路の
                      日和ありってことで、気長に待つとします。

                       

                      恐らく、あんなに騒いだのにまたしても遠い座間の取材が
                      入ってしまったのは、自業自得だったのかと反省中です。

                       

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