「穴八幡宮」 は今日も混雑

2017.01.17 Tuesday 23:07
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    昨年中に 「穴八幡宮」 で、2017年の 「一陽来復守り」 を

    いただいてきて、大晦日の0時に恵方に向けて飾りました。

    2017年のお守りを授与された際に、2016年のお守りを

    お返しするという選択もありましたが、年末までの数日間、

    「一陽来復」 パワーに守られない日々となるのも心細く、

    古いお札は後日、お返しにあがろうと思っていたのです。

     

    さすがに、授与が開始される冬至から日も経っているし、

    初詣ムードもないこの時期ならすいているのではと思って

    行ってみたら、未だ参道沿いの露店も並び、大盛況。

     

     

    「一陽来復」 守りを次に飾るタイミングは節分なので、

    その前まではそれなりに混雑しているのかもしれません。

    とにかく、境内に200人くらいはいたと思います。

    ただ、すでに新しいお札はいただいているので、その列に

    並ぶ必要がなかったのが、せめてもの救い。

    お返しコーナーは並ばずにいけました。

     

    昨年のお札をお返しした後は、社殿前の参拝者の行列に

    並び、昨年のお礼と、今年の繁栄を祈ってまいりました。

    少なくとも、冬至直後よりは参拝者も少なめだったので

    後ろの人たちをさほど気にすることなく、落ち着いて

    お参りできた点は良かったかも?

     

    (足を撫でる人も多いでしょうか? 足が黒光りしてる)

     

    また、昨年末は参道もごった返していて、布袋様前にも

    行列ができていて、一番問題がありそうな頭部分を撫でて

    きたのですが、今回は腰とか、介護で腱鞘炎気味の腕も

    撫でる余裕がありました。

    もちろん、頭は再度しっかりとなでなで…。

    もはや頭が良くなることは期待していませんが、ボケが

    来ないようお願いしてきた次第です。

     

    【関連記事】

    ◇「穴八幡宮」 に行って、2016年の準備
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    ◇「一陽来復」で「一陽来福」
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2

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    冬至が過ぎたら 「一陽来福」

    2016.12.24 Saturday 23:35
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      21日は冬至。ということは、私の中の暦では、早稲田の
      「穴八幡宮」 で2017年用の 「一陽来福」 守りを
      いただいてこなくてはいけないということです。

       

       

      しかし、これまで1回だけ 「一陽来福」 守り授与の
      初日となる冬至に行ったら、1時間半待ちでした。
      しかも、その日の天気は雨だったこともあり、人が
      少ないだろうとあえて行ったのに、予想は大外れ。

       

      人間、お金に関係することだと、多少の寒さや天候は
      気合いで乗り切ってしまうことを痛感しました。

       

       

      今年も、今日はクリスマスイブだし、皆さん、気分は
      西欧モードかと思いきや、またしても大外れ。

       

       

      冬至ほどではありませんでしたが、やはり社殿前は
      長蛇の列となったため、「お参りは列を作らないで
      ください」 という訳が分からない指示を出されて
      参拝者、やや困惑。結局、ほとんどの人が列の横に
      行くことはせず、神殿(賽銭箱)前での参拝を
      選択していました。やっぱりイイネ、日本人!

       

      (「天野屋」 のお母さんの顔の色つやのいいことったら!)

       

      お参りした後は、必ず左右に屋台が並ぶ参道コースを
      戻ることになります。暦や磁石を売っている店、
      開運カレンダーや開運グッズの店、金のうんちだけ
      扱っている店、誕生日くじ、占い、開運飴など、
      ちょっと一般的な寺社の屋台とラインナップが
      違うのが特徴です。

       

      「一陽来福」 守りのご利益は金銀融通なことも
      あって、“融通=柚子” に通じ、柚子飴の種類も
      豊富。同じ理由から、冬至に柚子湯に入る習慣が
      あります。あれは健康運というより、金運のための
      入浴なのです。
      まあ、健康なら医療費がかからない分、金運的
      にも良いとは言えますが。

       

      私は恒例の、神田明神前にある老舗 「天野屋」の
      屋台で、今年も甘酒を飲み、家で味付けする
      タイプの甘酒の素(麹)を買ってきました。

       

      「天野屋」さんの取材をさせていただいてから
      たしか6・7年は経っているはずなのですが、
      当時すでにご高齢だったお母さんは今年も元気!
      節分用の豆の呼び込みまでしていて、その姿に
      「やはり、発酵食品って体にいいかも」 と
      妙に納得してしまいました。
      来年も元気な姿でお会いできれば嬉しいです。
      ん? やばいのはこっちか!?

       

      【関連記事】
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      お出かけが多い師走は、吉方位で来年の準備を

      2016.12.01 Thursday 05:15
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        いよいよ 「師走」 に突入です。
        教師が駆け回るくらい忙しいとのことですが、
        営業マンだって、スイーツ店だって駆け回ってます。
        クリスマスや忘年会もあるしね。

         

        ってことで、いろいろお出かけも多い師走の吉方向を
        チェックしてみました。
        私は、方位関係については西洋占星術よりも東洋占術
        の統計学をどちらかというと信用しています。

         

        それなので、東洋占術の区切りは31日締めでなく、
        1月の4日までが師走となるので、初詣に行く神社や
        お寺の方位の参考にもなると思います。

         

        今年は、年の吉方位が東と南東。そこに師走の大吉
        方位
        が、嬉しいことに南東とカブるので、ぜひ南東に!
        ただ、年運ではいいは、月運的に小殺方なので、
        とにかく南東あるのみです!

         

        とくに、南東方向のパワーが存分に得られるのが、
        12月21日。次いで、10日と23日もGOODです。

         

        チャンスの神様は前髪しかないぞ!

         

        すでに、早稲田の 「穴八幡宮」 での授与が始まって
        いる 「一陽来復」 守りは、新年か、節分の0時に
        2017年の恵方である北北西に向けて貼らねばならない
        ので、吉日を狙って行くと良いでしょう。

         

        12月の大安は、5日・11日・17日・23日。

        「穴八幡宮」 が南東方向にある人はWパワーですね。

         

        来年度前半は西洋占星術でも、軽やかな風の星座・
        天秤座だし、東洋占術でも庚子なので、スピードと
        タイミングを逃さずGETするのがポイント。

         

        それだけに、金運UPの 「一陽来復」 守りも、
        節分を待たず、大みそかの除夜の音の共に、早々に
        準備しておくと、2017年、良いスタートダッシュが
        きれるかもしれません。

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        秋は 「下鴨神社」 糺の森でパワーチャージ!

        2016.11.15 Tuesday 09:19
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          西洋占星術で、秋のエレメントは “地”。
          牡牛座、乙女座、山羊座の宮です。
          とくに、14日は牡牛座満月だったので、
          グルメ散策で秋の味覚を存分に楽しむにも
          絶好のタイミングと言えるでしょう。

           

          秋の紅葉が美しい場所もたくさんありますが、
          秋に行くと良いパワースポットというと、
          やはり、京都の糺(ただす)の森がGOODです。

           

           

          紅葉だけだったら、綾錦の紅葉とせせらぎに
          癒される高雄も素晴らしいのですが、糺の森は
          「下鴨神社」 の鎮守の森で、神聖な雰囲気を
          体感できるスポットです。

           

           

          春の雰囲気も清々しくて良いのですが、私は
          秋の方がより “地” のパワーが感じられると
          思います。とにかく、ただゆっくりとそこを
          歩きたくなる気分♪

           

          そのまま、北へ進むと世界遺産 「下鴨神社」。
          神社もパワスポで、縁結び関係では 「相生社」
          が有名です。うーん、ご利益なかったが…。

           

          そして、「下鴨神社」 に行ったら、ぜひ訪れたい
          のが、すぐ西側にある 『加茂みたらし茶屋』。
          みたらし団子発祥の地と言われています。

           

          私にとって、「今宮神社」 東側のあぶり餅と
          (私は 『一和』 派)、この「下賀茂神社」
          西側のみたらし団子は、神社とセットコース。
          旅行風水的にも、その地の物を食べるのは
          パワーチャージの重要ポイントですね。

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          スーパームーン・イブ

          2016.11.13 Sunday 23:49
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            月の楕円軌道から、地球との距離が近くなるのが

            スーパームーン。明日の満月がそれにあたるのですが、

            天気予報では午後から雨!

            そして、私の取材も午後イチの13時!

             

            あまり当てにならない天気予報ではありますが、

            天気図的にも外れることはなさそうな予感。

            今回くらい大接近するスーパームーンは、次は2034年と

            いうことなので、生きてるかどうかもわからん!

             

            ってことで、空を見上げてみたら、今日の段階でも

            いつもより月が大きめに見えました。

            明日は期待できないので、事前投票ならぬ、

            満月へのお願い予約をしてみました。

            できれば、多少でも雲が切れてほしいなぁ。

             

            でも、金子みすゞさんも言ってるじゃありませんか。

            「昼のお星はめにみえぬ。 見えぬけれどもあるんだよ、

            見えぬものでもあるんだよ」 ってね。

            満月の月光浴はできなくても、心眼で願い事を祈るべし!

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            「川越氷川神社」 の開運スイーツ 「むすびロール」

            2016.10.17 Monday 05:32
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              素盞嗚尊のほか、脚摩乳命(あしなづちのみこと)、
              手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神に加え、
              素盞嗚尊の妃神・奇稲田姫命(くしいなだひめ)、
              さらに 「出雲大社」 の神様としても知られる
              大己貴命(おおなむちのみこと)がご祭神となっている
              「川越氷川神社」。
              http://www.kawagoehikawa.jp/

               

               

              今回の撮影ポイントの一つになっていましたが、
              撮影コースを検討した上で、一番駅から遠いことも
              あり、着いたのは日没直前でした。
              なのに、境内は参拝のための長い行列が!

               

              いつもは、エリア情報取材をする際、取材が無事に済むよう
              その土地の神様に一応ご挨拶するようにしているのですが、
              今回は時間制限とミッションがあるため断念。
              境内には末社や摂社もたくさんあるので、その一つに参拝。

               

              (右の「良縁あい鯛みくじ」の鯛はピンク)

               

              社殿前には、「一年安鯛みくじ」「良縁あい鯛みくじ」
              の大きな釣り場が設けられていて、カップルやファミリーが
              楽し気に釣りをしていました。

               

               

              社殿向かいには、御神水が湧き出ていて、持ち帰りも
              OKとのこと。煮沸すれば飲むことができるそうです。

              で、今回のエリア情報のミッションの一つである、
              敷地内で営業中の 『むすびCafé』 へ。

               

              取材前日の夕方に依頼された案件だったので、場所は
              チェックしていたのですが、店名から単純におむすびの
              店だと思っていました(笑)。

               

               

              ところが、フレンチなども提供するカフェで、縁結び
              グッズなどの販売もしているオシャレな空間でした。
              こちらもやっぱり行列ができていて、7組待ち。
              http://musubicafe.com/home

               

              そんな 『むすびCafé』 のオススメ 「むすびロール」
              があと2つという時に、私の順が回ってきたので、
              速攻オーダー! 何とか間に合いました。

               

               

              「むすびロール」 は和三盆等を生地とクリームに使用し、
              渋皮栗を巻き込んだもの。ケーキだけなら432円、
              ドリンクとセットで850円という価格設定に、「基本が
              セットなのだな」 と理解した私です。

               

              ロールケーキの渦巻き模様には、“外側から内側へ
              辿るほど近づく”というむすびの意味合いがあり、
              縁結び・開運力UPを期待できるのです。
              上品な甘さが、雑踏に疲れた心と体を癒してくれました。

               

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              ◇「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!
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              category:開運 | by:まるたん | - | - | -

              「須賀神社」 で大黒様の俵をなでなで

              2016.06.27 Monday 23:48
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                以前から行きたいと思っていた東京のパワスポの一つ、
                四谷の総鎮守 「須賀神社」 に行ってきました。

                http://www.sugajinjya.org/

                 

                 

                以前、近くまで行って立ち寄らなかったのは、
                坂の上にあって、後の取材に支障をきたしそう
                だったことから。
                 

                 

                今回は、「須賀神社」 が撮影ポイントに入っていたので、
                頑張って坂を上ることに。

                うん、編集部近くの愛宕神社の “出世の階段” よりは楽。

                そう自分に言い聞かせて…。

                なんだか、最近、どのエリアでも“坂担”?
                私はタモリさんじゃないから、坂ばっかいやだぁああ!

                 

                 

                須佐之男命(須賀大神)と宇迦能御魂命(稲荷大神)の
                主祭神のほか、社殿左手にある大国社や日本武命を祀る
                大鳥神社も境内にあることから、ありとあらゆる
                ご利益に対応しているようです。

                 

                 

                とはいえ、もともと稲荷神社だったことや、大国社も
                あることから、商売繁盛にはご利益ありそうですね。
                また、須賀大神は暦神なので、厄除け、こちらでは
                八方百難除(はっぽうひゃくなんよけ)のお札などが
                置かれていました。
                穴八幡と同じく 「一陽来福守」 も。
                やはり、商売繁盛&金運に良さげです!

                 

                 

                おみくじは縁起の良い “末広がり” の扇子の形を
                していました。

                 

                 

                社殿のすぐ左手にある大国社の、大黒様の俵をなでると

                ご利益があるというので、しつこくなでてきました。

                境内はそれほど広くはないのですが、見どころ満載なので

                明日はパワスポ的な場所についてご紹介します。

                category:開運 | by:まるたん | - | - | -

                不思議な光に包まれた 「円明院」 の聖地

                2016.04.21 Thursday 01:18
                0
                  「円明院」 参拝の流れとしては、奥の院周辺で1時間ほど
                  レジャーシートなどを敷いて、パワーチャージすることに
                  なっています。



                  私は出発前にレジャーシートがなかったので、防災用の
                  シートを持っていきました。また、塩、水、お酒を持って
                  行くといいとのことでしたが、荷物が重くなるので、空の
                  ペットボトルを持っていき、山に上がる前に水を入れました。

                  一応、前日、あわててパワーストーンをいくつかと、
                  大連にいた時にいただいた石のヒキューちゃん2つも
                  ナップサックに入れました。
                  財布や名刺、通帳、宝くじなども持っていくといいそうです。
                  事前にもうちょっと 「円明院」 のHPをよく読んでおけば
                  良かったとやや後悔。
                  http://enmyouin.net/)



                  まずは、現在建設中の毘沙門堂の前で鐘をつき、住職と
                  共にお参りをします。



                  毘沙門堂の斜め前には、なんと 「UFOの降りた所」 と
                  書かれていたので立ってみました。
                  本堂に、そういえばUFO写真が何枚も貼られていたっけ。
                  福島県ではありませんが、近県の友人が 「東北ではUFOを
                  よく見かける」 と言っていたのが記憶に蘇ってきました。
                  UFO銀座なようです。



                  占いをやっていたり、実際に “地の気” はわかる私ですが、
                  何事でもまず疑ってかかるという刑事気質なので(笑)、
                  まるっと鵜呑みにはしないのですが、「円明院」 の敷地内で
                  奥の院内のエネルギーは確かに強いものだと思いました。
                  何だかキーンとします(感じ方は個人差があります)。

                  そんな刑事視点で、住職と一緒に森の中から太陽を見ました。
                  太陽を肉眼で見てること自体、網膜にかなりヤバい気が
                  しましたが、目の奥に丸い残像が出ないのが不思議。

                  しかも、毘沙門堂でお参りした後、森から太陽を見ていると、
                  次第に太陽の周りが濃いピンク色のフレアが見えて、それが
                  紫になり、その後、森の中全体が紫色の空間に見えるのです。


                  (画像は加工したものですが、こんなイメージ)

                  そして、次第に太陽が黄色みがかったかと思うと、
                  白く輝き始め、しかもその白が神々しい輝きを帯びています。

                  以前、速読をやった時に、紙に描かれた黒い丸をずーっと
                  見ていると、黒い丸が消えて、黒い丸の外側にグレーの
                  フレアのようなものが見えるという、目の錯覚があることは
                  体験していましたが、どうもそれとは微妙に違う気が。

                  科学で説明できない感じの見え方なのでした。
                  ああ、「ガリレオ」 の湯川先生か、「TRICK」 の上田教授に
                  説明してもらいたい!



                  で、そういう風に見えるようになってから同じ木の写真を
                  撮ってみたところ、不思議な虹色の光が写りました。



                  その後は、参加者が思い思いの所で、パワーチャージを
                  するのですが、私は迷わず財運の所へ。
                  いろいろなご利益が書かれた御神木なのでしょうか、
                  財運UPの龍木の前には 「金運わらべ地蔵」 が立っていて、
                  すぐその前に小さいシートを敷いて、パワーストーンや
                  財布、水などを並べて座ってみました。



                  「金運わらべ地蔵」 のお顔がとてもかわいくてお気に入り♪



                  「金運わらべ地蔵」 の近くには宝木(ほうぼく)という木が
                  あり、その前には 「縁付わらべ地蔵」 も立っていました。
                  山の上なので、皆さん、シート、飛ばされそう!
                  ただ、多くの人が塩の袋を4つとか5つとか持ってきていたため、
                  それをシートの端にのせて重し代わりにしていました。



                  私はと言えば、水のペットボトル2個とくまきちしか
                  おらず、くまきちはお尻に石が入っているものの
                  とても風の勢いに太刀打ちできなさそうな状態。
                  そんな風の中で、昼食用に買っておいたおにぎりを
                  食べました。弁当にしなくて良かった…。
                  木の枝や葉が飛んでくるので、風をよけつつ、シートに隠れ、
                  下を向いて食事したほどの強風だったので。



                  山頂からも海が少し見え、そこからは護岸工事の進捗が
                  よくわかりました。…まだまだです。



                  そして、おそらく風が強かったので1時間はいなかったと
                  思いますが、下山の時間に。
                  高次元のエネルギーチャージができたかはわかりませんが、
                  帰り道に撮った写真には虹のような光が写るように。
                  http://enmyouin.net/hikari.html)



                  入口の大浄化塔も、講話前は慌ただしくて人がいない状態で
                  撮影できなかったので、帰りにもう一度撮影してみたところ、
                  謎の円が写り込みました。
                  多少はエネルギーチャージ、できたのでしょうか?



                  「円明院」 パワーを維持すべく、お守りも買ってきました。
                  10センチくらいのでっかいサイズなので、御利益も
                  いっぱい入っていると嬉しいのですが。

                  【関連記事】
                  ◇運気好転の聖地  「円明院(えんみょういん)」 に
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2779
                  ◇「円明院」 奥の院へ
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2780
                  category:開運 | by:まるたん | - | - | -

                  「円明院」 奥の院へ

                  2016.04.20 Wednesday 23:38
                  0
                    「円明院」 での住職の講話の後、いよいよパワースポットと
                    して名高い 「奥の院」 エリアへと向かいます。
                    http://enmyouin.net/)



                    まずは、講話が始まるギリギリに駆け込んだので、スルーして
                    しまった境内をちょっと見て回りました。
                    馬が祀ってあるお堂があって、これは 「なで牛」 ならぬ
                    「なで馬」 で、蛙が 「無事帰る」 に掛けられるのと同じく
                    「“うま” くいく馬」 なのだそう(笑)。
                    なかなかアミューズメント感覚もあるお寺です。



                    「奥の院」 の参道に向かう道の左手には、開運洞もあり、
                    その洞窟の奥には “運を開く聖観世音菩薩” が祀られていました。



                    中にはベンチの用意してあり、時間に余裕があれば
                    ゆっくりとしたくなるような温かさが感じられる洞です。

                    こちらは18日に来ると良いかもしれません。
                    というのも、それぞれの神様には縁日があり、毎月3日は
                    財運・商売繁盛の 「毘沙門天様の日」、8日は病気平癒の
                    「薬師如来様の日」、18日は苦しみや悲しみなどから救って
                    くれる 「観音様の日」 となっているからです。
                    また、28日は煩悩を取り除き、決断へと導いてくれる
                    「不動明王様の日」 となっています。



                    聖地である奥の院は無断入山禁止となっていて、
                    本堂で申し込みをしてからの入山となります。



                    参道入り口横には赤い帽子をかぶったかわいい運気好転童子が。
                    1回なぜれば悩みが消えて、2回なでれば縁が付き、3回
                    なでれば運気好転すると書いてあったので、もちろん、
                    3回なでてきました。

                    つるつる頭なので、なぜると帽子がずれてしまったのか、
                    私が行った時は赤い帽子が目のところまで下がってしまって
                    いたので、お顔が見えるようにお帽子をずらしてあげました。
                    喜んでくれたかな?



                    入り口横には、登山のための杖も用意されていましたが、
                    一応、山の高さを見た限りでは大丈夫そうなので、
                    杖なしで上がることにしました。撮影もしたいし。

                    そして、門をくぐると、微妙に空気感が変わります。
                    まずは過去坂(浄化坂)。過去の穢れを浄化する山道です。



                    続いて現在坂。過去坂よりは多少勾配がなだらかでした。
                    こちらは、生まれてから今日までの罪・穢れ・邪気を
                    浄化する坂だそうです。周囲は鬱蒼とした緑に包まれ、
                    本堂周辺を歩いていた時より、木陰で薄暗い道に。



                    そして、高次元パワーに満ちた場であると共に、神仏の存在や
                    光明を見ることができる場となっている未来坂へ。
                    道はさらに細くなり、さらに神秘的なゾーンに入った感じ。

                    山道に張られたロープには鈴が吊るされており、風が無くても
                    土地のパワーでその鈴が鳴ったりするそうですが、私が
                    行った時は風が強かったため、びゅおんびゅおんと風の音が
                    山中を走っておりました。

                    「円明院」 では、雨の日や雪の日は “水浄化” パワーがUP
                    することもあって、効果倍増らしいのですが、風が吹く日は
                    気が飛ばされてしまうそうなので、ちょっと残念。
                    でも、個人的には森を吹き亘る風の音は好きです。



                    ついに、奥の院山門が見えてきました!
                    山門の奥には、現在建設中の毘沙門堂が見えます。



                    山門の下には 「病封じ薬師」 も立っていて、明治時代に
                    この寺に参拝してたちどころに病が治った人が感謝した
                    といった内容のことが書かれていました、たしか…。

                    ちょっと自信がなかったので、ネットでこのことをUP
                    してる人がいたら確認しようと思ったのですが見つからず。
                    やはり、皆さん、奥の院山門まで来ると、少しでも早く
                    聖地に駆け込みたくなっちゃいますよね。気持ちわかる!



                    私が山門前で足を止めたのは、山門前に到着したら
                    そこまで細い山道だったのが、一転開けて、右手に海が
                    見えたからです。南相馬市から見た海は、風は強いけれど
                    静かな海でした。とても、あの津波が起こった海と
                    同じ海には見えませんでした。

                    【関連記事】
                    ◇運気好転の聖地  「円明院(えんみょういん)」 に
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2779
                    category:開運 | by:まるたん | - | - | -

                    運気好転の聖地 「円明院(えんみょういん)」 に

                    2016.04.19 Tuesday 19:41
                    0
                      福島県のパワースポット 「円明院」 に行ってきました。
                      もともとはパワースポットだから行こうと思ったのではなく、
                      震災から5年経ったので、これまで関わってきた南相馬市に
                      行く手立てはないかとネットでチェックしていたら、この
                      「円明院」 に行き当たったので、導きのままに行くことに。
                      http://www.enmyouin.net/index.html)



                      東日本大震災の時に、すぐ前まで津波が来たのにも関わらず、
                      被害を受けなかったという “奇跡” エピソードもあり、
                      “運気好転の聖地” と言われているそうです。
                      なんと、北海道から来た人もいました。



                      確かに寺の前は、以前は田んぼか畑だったと思われます。
                      手を入れる人がいないので、タンポポが咲く野原と
                      なっています。海が近く、護岸工事の重機も見えます。



                      12時の住職のお話を聞くため、周辺の駐車場に次々と
                      車が入ってきて、昼間しか訪れることができない
                      避難指示解除準備区域にも関わらず、ゾロゾロと人が
                      集まってきました。



                      「円明院」 での参拝は順番が決まっており、まずは
                      入口左手にある大浄化塔で鐘を叩いて祈り、邪気を
                      祓ってから本堂で住職の講話を聞いた後、裏にある
                      奥の院でパワーをチャージするという流れ。

                      住職の講話前ギリギリだったので、大浄化塔前は
                      長蛇の列でした。
                      震災前は1000人近い人が詰めかけていたそうです。



                      大浄化塔の横には 「蘇蛙(よみがえる)」 が
                      お出迎えしており、お金や若さ、そして髪の蘇り
                      といったパワー蛙くんです。



                      こちらの 「円明院」 は、主に “生きている人のための寺”
                      として、訪れた人が運気好転を図れるような心の持ちよう、
                      生活する上での姿勢などを見つめ直すことで、日々の生活が
                      明るく豊かになるようサポートしてくれるお寺です。



                      もともとは羽黒山を本山とする羽黒派修験の場だったのですが、
                      1872年に修験宗が廃止されてからは、比叡山延暦寺の
                      天台宗派の寺として現在に至っているそうで、現在の
                      泉智教住職は29代目とこと。天井画も歴史を感じさせる
                      雰囲気を醸していました。


                      (不動明王)

                      正面には不動明王、正面左手には薬師如来像が安置されて
                      いました。


                      (薬師如来)

                      正面の不動明王像の前には綱が張られていて、風が無くても
                      この地のパワーで綱が揺れ、チリチリと鳴るそうです。
                      逆に風があると、気が流されてしまい鳴りにくいとのことで、
                      強風注意報も出ていたため、鈴の音は聞けませんでした。


                      (ふくべ君が吊ってある綱に鈴も付けられています)

                      その綱の端には、福財運ひょうたんのふくべ君が
                      ぶら下がっていて、金運UPを願ってなでてみました。

                      ひょうたんのすぐ横(右)に飾られている写真は
                      こちらのお寺で撮影された “光の鳳凰” で、奥の院周辺で
                      写真を撮ると、不思議な現象が起きるそう。
                      http://www.enmyouin.net/index.html

                      実際に、参拝客の人たちが撮影した写真がネットに多数
                      UPされていて、スピリチュアルな関係に興味がある人には
                      かなり有名なお寺らしいことがわかりました。
                      そんな不思議写真も本堂内に多数飾られています。
                      “龍の鱗” なんていうのもありました。



                      一方で、本堂内には 「自分で運気を下げない八ケ条」 とか、
                      「お金が貯まる十一ケ条」 といった、ちょっとお寺らしく
                      ないような標語や説明の紙も貼られていて、ちょっと
                      自己啓発セミナー会場のようでもあります(笑)。



                      それらをキョロキョロ見回している間にも、次々と人が来て、
                      段々、前の方へと押しやられました。
                      住職の講話が始まる時には本堂内はすし詰め状態です。

                      住職のユーモアたっぷりの講話は、拝聴するだけでなく、
                      時にワークショップのような参加型で、さらに皆で一緒に
                      「十句観音経」 や名号、運気好転感謝断言などを唱えます。
                      それぞれに紙が渡されるので、初めての人でも安心。
                      久しぶりに大声を出した気がして、それだけでも十分
                      リフレッシュとなりました。

                      本堂での講話の後は、「奥の院」 への参拝となります。
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