GWまでは北東がベスト。いい出会い、LOVE運UPにも期待大!

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    ってことで…、と冒頭とは思えない何につながって
    いるんだかわからない形でスタートする今日のブログ。
    昨日のスターフライヤー乗るぞ旅行に続いているのです。

     

    発作的に、これまでの宿願を爆発させて予約したのは
    いいのですが、そういえば方位はどうなのか、ちょっと
    心配になってきました。たしか、4月はイマイチだった
    ような覚えがあったのです。

     

    記憶通り、ガガーンと4月は凶な方位が4つもある
    8方位あるのに4つとは、確率2分の1って多くね?

    4月の月運は、北西と南が最悪、東と南西が凶で、
    しかも大吉の方位がないという、年度の初めに全く
    相応しくない波乱の展開なのです。

     

    しかも、九州って南か南西に引っかかるのではと、
    座標を恐る恐る確認したところ、九州でも熊本など
    南部分は南西に引っかかるけれど、北九州や福岡は
    ありがたいことに西方向の分類でギリセーフ!
    年運と重ねても、可も不可もない方角でした。

     

    年運と月運を重ねて考えてみると…

     

    また、今月は良くない北西、東、南西は、年運では
    吉方位に当たるので、相殺して考えれば東と南西は
    短期的にはイマイチなことはあるかもしれないけれど、
    長期的な視点ではまあ持ち直す可能性もあり、北西も
    いいとは言えないけれど、大殺法パワーに潰れるまでは
    いかないという、年運のいい方向が、月運で悪いという
    形になっています。

     

    ただし、南だけは年運でも凶なので、お出掛けの時は
    家から南方向に直進するより、回り込んでいった方が
    無難と言えるでしょう。

     

    一方、今日からGWまでの吉方位は?

     

    今月は、大吉の方位はありませんが、北東と北が吉方位
    になるので、桜前線を追って東北に行くのも良いかも?
    旅行まではいかなくても、吉方向の北東と北方向に
    こまめにお出かけするスタイルが吉

    動くこと、行くことで、運気が上がる流れです。

    開運方向にジャブを繰り出す感じ。


    北は月運はいいのですが、年運的に凶なので、短期的には

    まあまあでも長期的な開運とはありにくい模様。

    短期・長期的に開運を求めるなら北東がベストです!

    北東方向に出かけることで、新しい人とのつながりが
    スタートする4月にぴったりの、出会い運に加え、
    恋愛系の出会いも期待できるのでオススメ!


    この運気については、東洋占術ならではの期間の微妙な
    ズレがある分、5月のGWあたりまで続くため、旅行先を
    決める際にもちょっと気に留めておくといいでしょう。


    「伏見稲荷大社」 白瀧社〜大八嶋社

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      「伏見稲荷大社」 については今日がラスト!
      長かった 「伏見稲荷大社」、いつ終わるのか、京都編!
      京都マンホールの掲載は2・3年先にしたい気分。
      http://inari.jp/

       

       

      ということで、前回、鳥居の所から滝の音は聞こえず、
      勾配を見ただけでスルーしてしまった、白瀧大神を
      祀っている 「白瀧社」 に意を決して行って来ました。

       

       

      どこまでも下っていく階段とその先の鳥居。
      戻ってくる人もふうふういってるし…。

       

       

      ようやく、下の方から人の声が聞こえてきた時は
      ちょっと嬉しくなりました。
      しかし、人の声はすれど、水音聞こえず。

       

       

      右手に、白瀧大神の社があって、なんとお賽銭箱がお賽銭袋。

      巾着型のお賽銭入れです。

       

       

      そして、滝はというと 「薬力社」 と同じように細い滝だったから

      水の音が聞こえてこなかったのでした。周りの造りは 「薬力社」
      の白瀧より少し立派な感じ。龍の口から水が流れ出ていて、

      汲んでいっても良いようです。

       

       

      水が出ている所よりも、鳥居がある辺りからパワーが
      感じられました。夏にお山巡りする際には涼しげで
      良い場所かもしれません。

       

       

      清々しい空気に包まれて、「おっしゃ、階段上るでー!」
      という気力も湧き上がってきました。

       

      これまで見落としていた(スルーしていた?)ポイントも
      クリアできて満足。元気に階段を上がって、帰路に
      つきました。帰りは下り坂なので、すいすいです。

       

       

      そして、地面にマンホールが見えるようになった標高まで下りてきた

      辺りに差し掛かると、「眼力大神」「松尾大神」「徳丸大明神」

      「玉劔大神」「白狐大神」「口入大神」 といろいろな小さい社が

      並んでいるエリアへと突入します。

       

      全部撮影しましたが、それをブログUPしても、見る方にとっては
      かなり辛い苦行になると思われるので、ザックリとご紹介。

       

      (手前の四角い石が、貼り紙付き 「おもかる石」 です)

       

      「徳丸大明神」 は 「おもかる石」 と同じで、願い事を
      しながら持ち上げて軽く感じたら願いが叶う日も近い
      というパターンですが、一つ違うのはその石自体が
      御神体だということです。石に御神体なので丁寧に
      扱うよう貼り紙がしてあります。御神体に貼り紙して
      いいのか!? そこ微妙!
      隣には 「開運稲荷」 もあったので、そっちも参拝。

       

       

      「腰神不動神社」 では、両親に足腰のお守りを授与して
      もらい、帳面に住所と名前を書いてきました。記帳すると
      後日御祈祷してくれるそうです。こちらは二回目の参拝。
      以前もお守りをいただきました。おかげでか、うちの両親!

      二人とも80歳代ですが、それなりに自力歩行しております。

       

      そのほか、「七福神」「白髭大神」、「伏見稲荷大社」 の
      敷地内で一番大きい石塚がある 「稲荷大神」、名前が
      ちょっと面白い 「運動大神」、桃のような形の 「玉岩」、
      「幸福地蔵」「荒木神社」「荒熊神社」 と盛り沢山。

       

       

      「荒熊神社」 のご利益はわかりませんが、熊に優しい
      神社であろうと思い、くまきちが参拝。うにゅうにゅ。

      熊なので柏手が打てません。神様に願い届くかな?

       

       

      「七福神」 までは許容範囲でしたが、「大日本大道教」 と
      いう、「宗教違うだろ?」 と突っ込みたくなる社もあって、
      そこは竹の鳥居でした。鳥居自体はちょっとステキです。

       

      (なんだかんだ言って、銭を洗う私。お賽銭で使ってしまい小銭106円)

       

      さらに、その後は銭洗い弁天あり、撫で恵比寿や龍の玉が
      あったりと、神も仏も大集合。突っ込む元気もありません。

       

      (「伏見稲荷大社」 の平地エリアの中ではパワーある方だと思う)

       

      それらの社を過ぎると、「お産場池」「大八嶋社」 への
      道標もあり、以前パワーを感じた覚えがある 「大八嶋社」
      には寄ってきました。「大八嶋社」 はちょっとめずらしい
      “社がない” 神社なのです。また、「大八嶋」 とは
      イザナギとイザナミがまぜまぜして造った日本列島を
      意味しています。

       

      お山巡りしていないのに、少し足が筋肉痛気味でした。
      まあ、前日も東山の将軍塚から嵐山の安倍晴明墓所まで
      歩き回ったので、乳酸も溜まりますわな。

       

       

      それにしても、「伏見稲荷大社」 では千本以上の鳥居を
      見ましたが、「〇月吉日建之」 と書かれている鳥居も
      ありましたが、意外と 「〇月吉日修理」「〇月吉日再建」
      といったリピートタイプも多く、順番待ちの人や企業は
      いつ順番が回ってくるかわかりませんね。サービス業と
      違って、新規顧客優先ということはなさそうだし。

       

      しつこいようだけど、初穂料が高い鳥居の一等地は
      境内&山中のどこなんでしょう。
      千本鳥居の一番手前の鳥居でしょうか。

       

      【関連記事】
      ◇「伏見稲荷大社」 三ツ辻〜にしむら亭〜荒神峰
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3485
      ◇「伏見稲荷大社」 根上がりの松〜熊鷹社
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3484
      ◇「伏見稲荷大社」 千本鳥居〜奥社
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3483
      ◇「東伏見稲荷神社」 の 「お塚」 は鳥居の迷路
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3407
      ◇関東三大稲荷 「白笹稲荷神社」
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3332


      「伏見稲荷大社」 三ツ辻〜にしむら亭〜荒神峰

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        今日は、昨日のMAPの続き。「伏見稲荷大社」 で
        眺望の良いスポットへと登って行きます。
        http://inari.jp/

         

        「熊鷹社」 から三ツ辻に行く途中は、「ホントに
        ここ進めばいいの?」 と思ってしまうような
        お塚に埋もれたような道もあったりして、天候が
        よくない日や、夕方だと少し不安になりそうな道も
        ありますが、「熊鷹社」 からは山登りの覚悟で
        来ている人だけになるので、稲荷山への信仰と歴史を
        山の麓よりも十分に満喫できると思います。

         

        (三ツ辻から四ツ辻への階段)

         

        三ツ辻は、その名の通り、エスケープ用の下り道も
        ありますが、三ツ辻から眺望の良い四ツ辻はそれなりに
        整備された階段なので、ヒールのある靴でなければ
        それほど無理なく到達できます。三ツ辻には 『三玉亭』
        という食事処もあり、千両か南天かわかりませんが
        赤い実がついた木が鳥居の色とナイスマッチ!
        「三徳社」 近くの龍の手水は年季が入っていました。

         

         

        とにかく、黙々と階段を上がるとぱっと視界が開けて、
        四ツ辻の 『茶屋 にしむら亭』 があります。
        例の西村和彦さんの御実家です。

         

        (狐のお面をかぶって歩く、まさに “The 外国人観光客”。海外での自分を見るよう)

         

        おそらく、稲荷山で一番広くて、眺望がよい茶屋。

        崖っぷちに座って、冷たい飲み物を飲むも良し、
        店内で、きつねうどんやいなり寿司も良し。

         

        ここからもエスケープできるので、ここから戻る人も
        多数いました。ここから先は登山靴とは言いませんが、
        スニーカーや運動靴、ウォーキングシューズなど、
        “歩くための装備” で臨んだ方が無難です。

         

        (山中には、昔から掲示されている 「御神蹟参拝図」 もあった)

         

        以前、一ノ峯の上社や、滝がある 「薬力社」、
        劔石という大きな岩がある 「御剣社」、上社以上に
        「伏見稲荷大社」 の奥の院的な 「眼力社」 などを
        ぐるーっと回ったので、その時にスルーしてしまった
        荒神峯 「田中社」、何やら下の方にあって同じ道を
        登って戻らねばならない 「白瀧大神」 に行くことに。

         

        そうそう、「眼力社」 は目の病気だけでなく、先見性の

        ご利益もあるそうなので、自営業の人にはオススメです。

        http://ganrikisya.com/index.html)

         

        (『にしむら亭』 脇の道は、お山巡りの “いつか来た道” でした)

         

        その前に、これまで眺望だけ見てスルーしていた
        『にしむら亭』 で休憩しました。寝不足もあって
        体力温存です。「京都鉄道博物館」 にその後行く
        予定だったので、体力大事(笑)。
        今回、ブログを書くにあたって、ぐるなびに掲載して
        いるのを知り、ちょっとびっくりです。
        https://r.gnavi.co.jp/c274500/

         

        (谷側の建物は景色が良いので混んでますが、山側は割と空いてます)

         

        『にしむら亭』 の、山側にある空いている方の建物で
        麦芽糖の自然な甘みに、生姜の風味が心地よい 「あめ湯」
        をいただくことにしました。
        疲れた体に、ソフトな甘みがやさしくて、和む〜。

         

         

        江戸時代末期から営業している店だというだけに、
        店内にはその功績を称えた表彰状が多数飾ってありました。
        バイトさんらしき名札を付けた人たちもいるし、かなり
        繁盛しているようです。通勤きつそう。

         

         

        天井には、大祓の形代みたいな紙がいっぱいぶらさがって
        いる “謎の物体” が。クリスマスのヤドリギみたいな
        物なのか、縁起物なのかよくわかりませんが、賑わしげで
        面白いので、その “謎の物体” 近くの小上がりに
        座ってみました。

         

         

        四ツ辻から荒神峯 「田中社」 に行くのもまた階段です。
        四ツ辻よりさらに上に登るので、眺望の良さアップ!

         

         

        加えて、茶屋のある四ツ辻に比べ、格段に人がいないので
        ゆったりと景色を眺められます。

         

         

        ごつごつした石が賽の河原のようにたくさん積んである
        お塚が並んでいる御幸奉拝所もあり、人がいなくて、何だか
        トワイライトゾーンに足を踏み入れてしまったような、
        まさに “キツネにつままれた” ような気分になりました。

         

         

        とはいえ、山のパワーは他の御神蹟と同じように強いので、
        『にしむら亭』 ではお座りできなかった(汚くて出せず)
        くまきちが大地の気をチャージすべく、お座りしました。
        いよいよ、谷底の方へ行って戻る 「白神大神」 へと
        向かいます。ちょっとへこたれそうでした。

         

        【関連記事】
        ◇「伏見稲荷大社」 根上がりの松〜熊鷹社
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3484
        ◇「伏見稲荷大社」 千本鳥居〜奥社
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3483
        ◇「東伏見稲荷神社」 の 「お塚」 は鳥居の迷路
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3407
        ◇関東三大稲荷 「白笹稲荷神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3332


        「伏見稲荷大社」 根上がりの松〜熊鷹社

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          今日は、昨日のMAPの続き。「伏見稲荷大社」 で
          眺望の良いスポットへと登って行きます。
          http://inari.jp/

           

          (挑みかかってくるように立つ鳥居。登ってやるとも!)

           

          千本鳥居は、一旦、奥社の所で途切れ、今度は奥社近くの
          「根上がりの松」 辺りから緩やかにカーブして、次なる
          ポイントである 「熊鷹社」 に続いています。

           

          (奥社から根上がりの松はすぐ)

           

          奥社から先の鳥居は、奥社までの鳥居よりもちょっと
          大きめのサイズです。
          鳥居のサイズは5号から10号まであり、5号は175,000円、
          10号は1,302,000円が基本。

           

          なぜ “基本” かというと、奉納場所によって初穂料が
          異なるから。千本どころか万本以上あるという鳥居は
          順番待ちの状態が続いています。

           

          それにしても、一等地の奉納場所って、どこなんでしょう?
          四ノ辻にある 「にしむら亭」 が実家という西村和彦さんなら
          知っていそうです(『アド街』 で蘊蓄を披露していた)。

           

          (これまで上がってきた細い千本鳥居が見下ろせる)

           

          細い鳥居が隙間なく続く、奥社までの千本鳥居も
          朱色の異空間に包まれる神秘性がありますが、山深い
          木漏れ日が鳥居の隙間から差し込んでくる、この辺りの
          風景の方が私は好きです。少しラッシュも緩和されるし。

           

           

          「熊鷹社」 へ向かう道は、稲荷山の気のパワーが
          次第に強くなってくるのを体感できます。

           

          (鳥居の隙間から見た周囲の岩肌。柱状節理?)

           

          「伏見稲荷大社」 はもともと稲荷山の山麓にあり、
          パワスポ的に考えるなら、この 「熊鷹社」 から
          お塚巡りをするエリアがパワー強め。

           

           

          ツアーで滞在時間があまり取れない場合も、この
          「熊鷹社」 だけは押さえておきたいところ。

           

          (「わーい、くまたかしゃだ」 とはしゃぐ、くまたろうくん)

           

          そのためか、外拝殿横にある境内MAPにも 「熊鷹社」
          までは入っています。

           

          (今日、ご紹介しているエリア)

           

          「熊鷹社」 の所に 「山頂まで30分」 と書いて
          ありましたが、一ノ峰の 「上社」 ではなく、
          あくまでも山頂だと思われます。一ノ峰まで30分は
          きつい気が…。とくに眺望の良い四ツ辻とかで写真など

          撮ったりしてたら無理ぽ。。。

           

          以前、本格的に 「上社」「御剣社」「眼力社」 という

          王道コースを回りましたが、4時間くらいかかった覚えが

          あります。今回も荒神峰 「田中社」 と 「白瀧大神」 に

          立ち寄っただけなのに3時間はかかりました。

           

          (真昼間でも 「熊鷹社」 の中は薄暗く、独特の威圧感がある)

           

          「熊鷹社」 は新池の畔にあって、そこまでにない
          パワスポ感があります。新池は別名 「こだま池」 とも
          呼ばれていて、池に向かって2拍手し、そのこだまが
          近く感じたら願い事は早く叶い、遠く感じたら時間が
          かかるという、「おもかる石」 と同じパターンです。

           

          (風がないのに、池の方向になびく蝋燭の炎)

           

          私はその時の願い事は 「京都鉄博行くどー」 という
          その数時間後に叶う程度の内容だったので、無駄に
          願い事をしてももったいないと思い、ただ手を合わせる
          だけにしておきました。

           

           

          稲荷山山中に入ると、至る所に 「稲荷講」 のお塚が
          点在していて、古の人たちの信仰心の強さに圧倒されます。

           


          「熊鷹社」 を過ぎると、さらに鳥居も立派なサイズに
          なり、次なるポイントである三ツ辻までは距離的にも近く、
          フラットな道が続きます。

           

          【関連記事】
          ◇「伏見稲荷大社」 千本鳥居〜奥社
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3483
          ◇「東伏見稲荷神社」 の 「お塚」 は鳥居の迷路
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3407
          ◇関東三大稲荷 「白笹稲荷神社」
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3332


          「伏見稲荷大社」 千本鳥居〜奥社

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            「伏見稲荷大社」 は、全国各地に3万社以上あると
            言われている 「稲荷神社」 の総本宮です。

            http://inari.jp/

             

            (外国人観光客からの人気No.1という幟がはためく)

             

            今回の京都旅行で一番時間をかけて見学&参拝した
            場所と言えます。滞在2日目の午前中いっぱいを
            「伏見稲荷大社」 にかけました。

             

            3回目の参拝ですが、1回目は4人中2人が体育会系
            ではなかったので、千本鳥居辺りでUターン。

             

            2回目は、そこそこ体力的に心配無用の友人たちと
            行ったので、お塚巡りをすることができました。

             

            (大きなお狐様がお迎え)

             

            ただ、一つ心残りだったのが、本道からちょっと
            外れた坂下にあって、戻りはその急階段を戻る場所に
            ある 「白滝大神」 をスルーしてしまったことです。
            滝というのに、本道からは水音すら聞こえず、
            お塚巡りで疲れていたし、満場一致で 「まっ、いっか」
            ということになったのです。

             

            今回の目的は、ぜひともその 「白滝大神」 に訪れ、
            「伏見稲荷大社」 のお塚コンプをしたいという野望に燃え、
            「白滝大神」 の急階段にチャレンジしてきました。

             

            (黄道十二宮を表している釣り灯篭のある外拝殿)

             

            外拝殿の釣り灯篭には、なんと黄道十二宮の星座が
            モチーフとなっているのです。

             

            この 「黄道十二宮」 ですが、実は西洋占星術の
            基本中の基本。ざっくり説明すると、太陽・月・惑星の
            軌道で、その黄道を12等分にしたものが12星座です。

             

            「伏見稲荷大社」 という日本の神社に、西洋占星術な
            要素をモチーフとした釣り灯籠が設けられている点でも
            八百万の神様の太っ腹さと、アミニズムでも何でも
            文化に取り入れてしまう日本人の柔軟性が感じられます。

             

            (千本鳥居は右側通行。そのため、右の道は行列ができている)

             

            境内全体がパワスポとも言えますが、やはり汗を
            流してお山を登り、千本鳥居の先にあるお塚巡りを
            した方が霊峰パワーを充填できます。

             

            (これでも人が少し切れた瞬間。時には渋滞も)

             

            安倍晴明も狐との間に生まれた伝説もありますし、
            狐は他の動物と違う霊的パワーを持つと、古の人は
            考えていたのでしょうか。「狐に化かされる」 と
            いう言葉もあるくらいだし、神秘的な存在だった
            のかもしれません。

             

             

            第一弾千本鳥居を抜けると、奥社があります。

             

             

             

            奥社でないと授与されないお守りなどもあるので、

            目的に合わせた購入ペース配分の必要性があるかも?

             

             

            私は奥社の 「開運特別お守り」 をいただいてきました。

            このお守りの絵が素朴で何ともいい感じ。

             

             

            奥社の近くには、近年、京都で増殖中の 「おもかる石」 が
            あります。以前はレアな運試しだったのに、今や京都の
            寺社に多数点在するようになった気がします。
            奥社の参拝所近くにあり、行列ができていました。

             

             

            石灯籠の上に乗っている宝珠の部分が 「おもかる石」 で、

            願いを心に描きながら、持ち上げた時に軽く感じれば

            願い事の成就は意外と近く、重く感じれば、やや目的達成まで

            時間がかかるというものです。

            「おもかる石」 は、こちらのほか、末社の一つ 「徳丸大明神」

            にもあります。

             


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            そこそこ無難な2018年吉方位、ポイントは殺方位を知ること

            0

              正月が終わったと思ったら、店にはもう節分の豆が売られ、
              恵方巻の予約ポスターが貼られています。

               

              そういえば、以前 「ブログに吉方位とか書いてるけどさ、
              恵方と違うの?」 と友人にサクッと質問されたことがあり、
              「恵方は英語で言ったら “from的”で、方位取りは
              “to的” な感じかな」 とふわっとルー大柴調な回答を
              した覚えがあります。

               

              恵方と奇門遁甲の違い

               

              恵方は、簡単に言うとその年の年神様がいらっしゃる方向で、
              陰陽道でその年の福徳神がいる方位。西洋占星術でも
              たとえば今は木星が蠍座にいますが、そういったプラス
              パワーが送られてくる方向のようなもので、受動的な
              要素があります。

               

              一方で、吉方位の方位取りは、何か自分自身が移動する時、
              そのタイミングや目的が達成するような吉運を自らが
              取りに行ったり、殺方位を避けることで事故や困難から
              回避するという意味があり、能動的なものです。

               

              占術的に分類すると奇門遁甲ということになります。
              諸葛孔明が占術ならぬ戦略に利用してたというやつね。

               

              あのふわっとした説明で理解したのか、してないのか、
              適当に場つなぎで質問したのか、ようわからん友人は
              私の “from・to” 理論で納得したようでした(笑)。

               

              2018年の吉方位は!

               

              さて、2018年の吉方位ですが、大吉の方位がありません
              とはいえ、昨年のように大殺法の方位がないのは多少
              昨年よりは月運とのコンビネーションで開運を招く率が
              高い年とも言えるでしょう。

               

              吉方位以上に覚えておきたいのは殺方位

               

              開運も大事ですが、やはり年運の殺方位だけは頭の
              片隅に入れておくと、たとえばコンペで勝ちたいとか、
              今日は意中の人に告白したいといった、勝負の日に
              殺方位を避けることで、成功へとつながる率が上がる
              可能性が高まります。

              2018年の殺方位は覚えやすく南・北と東南です。
              東南を 「盗難」 に置き換えると覚えやすいのでは?

               

              北西への旅行や少し長めの滞在で開運!

               

              そして、吉方位は東と北西・南西です。
              真西は可も不可もなしなので、何となく東と西方面に
              行っておけば、問題ないないかと思われます。

              ただし、西は1月の月運で大殺法なのでご注意を。

               

              1・2月は年運の吉方位が、月運の殺方位となるので
              あまり、長距離の旅行を避けた方が無難です。

               

              北西に行くタイミングは?

               

              3つの吉方位の中で、大吉方位はないものの、最も
              パワフルなのが北西
              です!

               

              大きなパワーを得るには海外旅行に踏み切るのも
              いい時期と言えるでしょう。大吉方位がない分、
              年運の吉方位と月運の吉方位や大吉方位がクロス
              するタイミングで、海外まで行かなくても、国内の
              北西方位への2泊3日くらいの旅行もいいでしょう。

               

              月運とのWパワーで考えると、6・7月は中吉、
              そして嬉しい夏休みシーズン8・9月が最高潮!

              7月については、年運そこそこですが、月運が
              吉方位となる西もオススメ
              です。

               

              4月は北西が大殺法となるので、お楽しみはGWを
              スルーして、夏休みに持ち越した方がベター!

               

              モチベーションUPにつながる東も吉方位!

               

              東は意欲を活性化させる方位なので、モチベーション
              下がり基調の時には、東の神社などにお参りするのも
              効果的でしょう。西洋占星術では天王星のうろうろで
              新しくやることに対してもやもやしがちになる傾向が
              あるので、気合を入れるのには抜群です。
              性質的には仕事運関係に効果を発揮します。

               

              ただし、東は年運はいいものの、月運に恵まれません
              6・8・10〜12月まで、なんと吉方位を凌駕する
              月運・大殺法なのです。なので、東方向への
              お出掛けは5月前に
              。5月と言えば、西洋占星術で
              天王星が牡牛座に移動するタイミング!
              どうも、天王星との相性が悪いのかもしれせんね。

               

              8月を避け、南西で金運UP!

               

              さらに、今年は南西が金運UPにつながる吉方位です。
              東京在住であれば、南西に当たる横浜の関帝廟は
              財運・商売繁盛のご利益があるといわれているので
              パワーアップが期待できそう。
              とはいえ、8月だけは南西が大殺法なので注意。
              http://www.yokohama-kanteibyo.com/

               

              南西月運がいいのが唯一3月と、スポット的な
              吉方位となっています。他は月運と相殺されて
              しまうのが、甚だ残念。

               

              しかも、今年は仕事や学業運の開運方位が多い中、
              3月の南西方向でGETが期待できるのがLOVE運!
              この機をおいて、アクションを起こさない手はないぞ!

               

              ということで、せっかくの夏休みシーズンである
              8月が年運としてあまりいいとは言えませんが、
              それなりの回避方法があるので、そちらについてはまた
              夏休みシーズン前に 「開運お出かけ方位」 として
              紹介したいと考えています。

               

              【関連記事】

              ◇これで凶方位へのお出かけも怖くない!
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=316
              ◇グループ旅行の吉方位は?
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=541
              ◇西洋占星術でのラッキーナンバーと吉方位
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1343
              ◇男女で違う吉方位
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=288

              ◇製造現場のマイスターたち(恵方巻を関東に広めた鈴茂器工)
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3


              “食” がキーとなる2018年の開運食は?

              0

                西洋占星術では、ちょっと牡牛座で天王星がもやもや
                してしまう2018年。牡牛座は地の星座です。
                金運、恋愛運、そして食や生活を司る星座でもあります。
                それだけに、開運につながる食選びが大事です。

                 

                さらに、戊戌の(つちのえ)は、その名の通り、
                地の性質を持ち、陰陽五行の 「木火土金水」 では
                「土」 に当たります。

                 

                「木火土金水」 それぞれの性質を挙げると、木は健康運、
                火は恋愛運、土は金運、金は仕事運、水は美容運に
                分類され、こちらも牡牛座同様、「土」 は金運に
                影響するので、「土」 の性質を応援する物を食べて
                金運UPを目指しましょう。

                 

                スイーツ食べて、「戊」&牡牛座パワーを活性化!

                 

                「土」 の力をUPするには、多くの女性には嬉しい
                甘い食べ物です。元気がない時は、血糖値が上がり
                過ぎない程度に、スイーツなどで 「戊」 パワーを
                活性化すると良いでしょう。ただし、「土」 の力を
                強くし過ぎると、「木火土金水」 のバランスが崩れて
                「水」 の力が弱まってしまうので、そちらも補給を。
                「水」 は塩辛い食べ物です。カプサイシン系でなく、
                塩辛い系です。

                 

                「甘い」「辛い」 を交互に食べていると、切りがなく
                なりそうなので、いずれにしても食べ過ぎには注意(笑)。

                 

                スイートポテトやカボチャプリンとかいいかも?

                 

                食材はというと、米や各種イモ類、カボチャ、キャベツ、
                そして牛肉
                がGOODです。「土」 とバランスを取るための
                「水」 の食材は豚肉。牛肉メインで豚肉も時々という
                感じが良いのではないでしょうか。私は豚肉の方が好き
                なのは、四柱推命で 「水」 の干支が多いせいだと
                今回気づきました!

                 

                そして、食器は 「土」 パワーを持つ陶器がGOOD。
                プラスチック製の食器は風水的にも運気を下げるので
                気をつけましょう。

                 

                【関連記事】
                ◇木星の里帰りと天王星の逆行がカブる11月までにやること

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                ◇2018年は金運アップを期待できるワケ

                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3412)


                2018年は金運アップを期待できるワケ

                0

                  今年は戊(つちのえ)戌。
                  戊は、その名の通り、地の性質を持っています。

                   

                  しかも、地の性質には戊と己がありますが、
                  こちらは地でも兄貴分でパワフルなのです。

                  西洋占星術同様、地の性質は着実に運を積み重ねて
                  いく行動や思考が吉につながります。

                   

                  現在、西洋占星術でも、12星座で一番堅実志向で
                  計画的に物事を進める性質の山羊座に、その守護惑星
                  である土星が入っているので、毎度同じこと言ってる
                  気がしますが、東洋占術と西洋占星術、さすが統計学、
                  同じような結論が出ることが多いですね〜。

                   

                  戊のラッキーカラーは茶色、山羊座は黄土色や
                  オリーブグリーン
                  といった感じで、アースカラーが
                  開運を呼びます。

                   

                  どちらも安定志向で、土星は決定する際の判断力に
                  優れ、戊は地でも最も大きな物と言える “山” の
                  ようなパワーがあります。

                   

                  なので、西洋占星術的には変化の惑星・天王星が
                  行ったり来たりして、社会的には波風が立ちそうな
                  1年ではありますが、戊&山羊座・土星のWパワー
                  から考えるに、地に足つけて進むことが大事です。

                   

                  ただ、地の星座は行動に移る際、考えすぎて腰が
                  重い側面もあるし、戊戌は決断力においてやや
                  逡巡してしまう傾向にあります。
                  それを吹っ切れば、“山” 的なリーダーシップを
                  発揮できるので、石橋を叩き過ぎて、チャンスを
                  逃さないように
                  、「えいや!」 と踏み切る勇気も
                  成功のカギとなるでしょう。

                   

                  2018年のラッキーカラーは?

                   

                  金運にも強い戊で、さらなる財運を求める上では
                  一般的には金運というとイエローですが、今年は
                  ラッキーカラーである茶色がよりパワーを発揮します。

                   

                  さらに、西洋占星術でも牡牛座に天王星が入る
                  こともあって、天王星は変化・新しいことが開運に
                  つながる惑星。両方の流れから考えると、思い切って
                  茶系の財布を新しく買うとより効果的。

                   

                  財布以外の小物としては、磁器より陶器のどーんと
                  地のパワーを享受できる食器を使うのも吉です。

                   

                  そして、レジャー面においては、そのまんまですが
                  山での散策が吉を呼びます。それほど高い山で
                  なくても良いのです。上へ上へと一歩一歩登って
                  いくことが、山羊座・土星の性質ともマッチ!

                   

                  とくに、山の上にある神社などに参拝すると、
                  戊パワーを存分にいただけます。

                   

                  もっと、金運アップを求める人には吉方位への
                  お出掛けが効果倍増
                  。それについてはまた明日。

                   

                  高い所から、天王星の移動で微妙に波風立ちそうな
                  2018年を俯瞰的に見て、些細な変化に流されない
                  視点と姿勢を得られるかもしれません。

                   

                  今年は北方向が 「凶」 の方位なので、ちょっと
                  東北の山は避けた方がベター。

                   

                  関西在住の方なら、年運の吉方位となる 「東」 に
                  富士山
                  があるので、富士登山チャレンジをするには
                  健康にも開運にもつながる好機到来とも言えます。
                  逆に、「西」 は月運的に大殺法、いわゆる 「凶」
                  なので、気をつけましょう。

                   

                  東京在住なら、吉方位の一つ 「南西」 が金運にも
                  効果的
                  なので、静岡県が格好の金運UPエリアと
                  なります。

                   

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                  「東伏見稲荷神社」 の 「お塚」 は鳥居の迷路

                  0

                    風呂場の壁にスパイダーマンのように張り付いたり、
                    ジャッキー・チェンのように足場のない所を両足で
                    突っ張り棒のように踏ん張って、壁の掃除をした後、
                    母の 「ユニクロのあったかい下着がほしい」 という
                    期待に応えるべく、最寄りのユニクロがある東伏見に
                    行って来ました。自転車でも行けるのですが、帰り
                    荷物を載せて走るのはちょっと厳しいかなと…。
                    それに、足腰がすでに風呂掃除でガタがきていたので。

                     

                    (東伏見駅ホームから見える鳥居)

                     

                    とか言いつつ、ユニクロとは全く逆方向にある
                    「東伏見稲荷神社」 にも寄ってきました。
                    西武新宿線・東伏見駅はホームからすでに参道の
                    鳥居が見えます。
                    http://www.higashifushimi-inari.jp/

                     

                    (左が神社、直進すると都立公園)

                     

                    線路沿いに少し歩くと二の鳥居があって、そこから
                    左手に進むと、「東伏見稲荷神社」 の森が見えて
                    きます。参道から行くと、神社の裏側から正面へ
                    迂回することになるので、「都立公園東伏見公園」
                    経由で行く方がわかりやすいし、歩道橋を上らなくて
                    済むので楽かもしれません。
                    http://musashinoparks.com/kouen/higashifushimi/

                     

                     

                    神社前の鳥居は大変立派過ぎて、向かいの歩道からでは
                    フレームに入りきらず、駐車場まで下がって撮影
                    したほど。正月前の静けさで人けがありません。

                     

                     

                    入り口には、凛とした姿のお狐様が立っていました。

                    「東伏見稲荷神社」 の主祭神は宇迦御魂大神、
                    佐田彦大神、大宮能売大神なのですが、境内に多くの
                    末社があるので、ご利益も多彩です。

                     

                    (茅の輪の横には、親切な説明付き)

                     

                    境内に入ると、ちょうど年越しの大祓えの時期なので、
                    茅の輪が設置されており、正しい八の字ダンスの
                    参拝方法が説明されていました。
                    たしかに時々、1回くぐって真っすぐ拝殿に行って
                    しまう人を見かけるので、ナイスアイディア!

                     

                     

                    拝殿はすでに正月支度を済ませ、青空、本殿裏の松、
                    紅白の横断幕のコントラストが眩い限り。
                    嵐の前の静けさといった状況でしょうか。

                     

                    御本家・京都の 「伏見稲荷神社」 を東に遷した
                    この神社は、歴史はそれほど長くありません。
                    昭和の初めに創建され、その際、西武線・元上保谷駅
                    という名前だった駅名を東伏見駅に改称したという
                    経緯もあります。

                     

                     

                    拝殿前のお賽銭箱の前には、お狐様に捧げるための
                    油揚げ入れも置かれていました。

                     

                    (拝殿左側の入り口)

                     

                    ご利益に関しては、拝殿・本殿の奥に 「お塚」 と
                    呼ばれる森があり、いろいろなお願い事に合わせた
                    小さなお社が多数建てられていて、森全体がパワー
                    に包まれています。さらっとした清々しいタイプ。

                     

                    (拝殿左側に立つ鳥居も 「お塚」 への道)

                     

                    拝殿左側が 「お塚」 への入り口となっていますが、
                    右側の方に、「お塚」 エリアのMAPがあり、右側から
                    入っていった時の “不思議な森” 感が何とも言えない
                    味わいがあるので、混雑時に進行方向が決められて
                    いない時は、右側からのお参りがオススメです。

                     

                    「お塚」 巡りが 「東伏見稲荷神社」 の醍醐味!

                     

                    「お塚」 エリアの鳥居をくぐると、周囲の木々の
                    木漏れ日が美しい神域に入ったことが感じられます。

                     

                    (鳥居横には、それぞれのお社のご祭神が書かれています)

                     

                    鳥居横にある 「お塚案内図」 を撮影して、境内地図
                    代わりにしたのですが、鳥居がいろいろな角度を向いて
                    いることもあって、元の場所に戻ってしまったり…。
                    まさに狐につままれた感じ?

                     

                     

                    鳥居の方向はそれぞれバラバラなのが、不思議の森を
                    創り出しています。今日のように晴天でも、森に入ると
                    厳かな静けさと、薄暗い小径が続いていて、時々、
                    どこからか聞こえる柏手の音で 「ああ、他にも参拝者が
                    いるのだな」 と、ちょっと安心してみたり…。

                     

                     

                    深い森の中から見上げる木々や青空も、唯一、現実と
                    つながる窓のようにも見えました。

                     

                    (鬱蒼とした森の暗さの中、朱の鳥居が映える)

                     

                    京都 「伏見稲荷」 の千本鳥居は壮観ですが、こちらは
                    いろいろな角度だからこそ、それぞれの鳥居の交差や
                    造形美を楽しめる空間となっています。

                     

                     

                    とにかく、小さいお社がたくさんあって、各お社の
                    賽銭箱の横には、そのお社のご利益が書かれています。
                    開運、仕事・出世・商売繁盛、健康・病気治癒、
                    健康・病気治癒、家内安全、学業・合格祈願、技芸上達、
                    恋愛・結婚、厄除けなどに加え、いくつか 「愛嬌」 と
                    いう説明書きもありました。人気運のことでしょうか。

                     

                     

                    それぞれのお社は年代もお狐様の顔も違って、それを
                    一つひとつ見る、散策的な楽しみ方もあります。

                     

                    ただ、一つだけ 「八幡大神」 だけは、お狐様ではなく、
                    狛犬さんがお社を守っていました。

                     

                    (本殿の横に立つ 「祖霊社」 は禁域っぽさがある)

                     

                    パワスポ的にはやはり、ちょうど本殿の裏に当たる
                    「宇迦御魂大神」 のお社から、敷地一番奥の 「白虎社」
                    辺りが、心地よく、願い事よりも、何やらスカッとする
                    気が流れているようでした。

                     

                    拝殿東側・本来の入り口近くには祖霊社もあって、
                    微妙に他のお社とは異なるパワーを発しているようです。

                    これまでも何回か立ち寄ったことがある「東伏見稲荷神社」
                    でしたが、今回ほどしっかり丁寧にお参りしたのは
                    初めてかもしれません。一旦、境内から出た場所にぽつん
                    と佇んでいる 「白虎社2」 もお参りしました。

                     

                    (森から出た場所にぽつんとある 「白虎社2」)

                     

                    また、こちらの神社の授与品として、「験の杉」 という
                    京都 「伏見稲荷」 発祥のお守りがあります。
                    杉の苗でそれを持ち帰り、根付いたら願いが叶うとか。

                     

                     

                    花粉症を治したいという願いも叶うのかなぁ。
                    それが不安な人は、「しるしの杉」 の絵馬もあるので
                    そちらを選んだ方が、リスクが少なそうですね。

                     

                    今日はちょっと長くなってしまいましたが、年内に紹介

                    しておきたいスポットでもあったので、2回に分けず、

                    1回で一気にご紹介させていただきました。

                    あと2017年も2日しかないし…。明日のテーマはすでに

                    決まっています。2018年大河の 「西郷どん」 です。


                    「穴八幡宮」 でルチルクオーツもぴっかぴか!

                    0

                      すでに恒例行事でマンネリ感全開のネタですが、
                      やはりお札は一年ごとに替えた方がいいように、
                      同じ神社でも新しい画像の方がパワーがあるかと
                      思うので、今年も 「穴八幡宮」 お礼参り。
                      正しい意味での、お礼参りでございます。

                       

                       

                      北海道や裏日本が寒波というだけあって、昼間から
                      寒かったのものの、「一陽来復」 守りを祀るのは
                      冬至・大晦日・節分の3日しかないので、元旦を
                      爽やかに迎えるために気合を入れて行きました。

                       

                       

                      冬至を外したので、それほど混雑せずに、参拝
                      できました。とはいえ、神前まで辿り着くのに
                      10分以上かかりました。参拝者の真剣さが、
                      賽銭箱への到達時間と比例しているようです。

                       

                       

                      「一陽来復」 守りは冬至から節分の間だけしか
                      授与されません。なので、この時期の参拝者は
                      本気モードの人が多いのです。

                       

                      (冬至当日だと、これだけのロープに行列ができます)

                       

                      ちゃんと、「一陽来復」 守り専用の袋を持って
                      来ている人もたくさんいました。

                       

                      (この木、何の木、気になる気になる)

                       

                      (パワーあふれる木の根元にお守り袋を置いてみました)

                       

                      現在、境内は新しい社殿建設中で、帰り道に通る
                      露店が並ぶ参道の一部は工事用ガードに覆われて
                      いて、いつもよりも少し活気に欠けました。

                       

                      (今年はいつもと違う場所に店を出していた「天野屋」 さん)

                       

                      参道沿いに、水鉢を抱えた布袋様がいるので、
                      存分に撫でてきました。毎年、撫でているのに
                      一向に頭が良くなる気配がないので、散策などで
                      痛くなる腰付近を多めに撫でてみました。

                       

                       

                      さらに、手水舎に行って、大型ルチルクオーツや
                      ヒスイのヒキューちゃんなどを洗いました。

                       

                       

                      月光浴してもイマイチ透明感が出なかったルチル
                      クオーツが光を取り戻しました。

                       

                      (拝殿と御神木が映り込んで神々しさすら感じるパワーストーン)

                       

                      が、それ以上、洗っていると、手が冷えすぎて
                      今度はそれらを手からうっかり落としかねないので
                      そこそこ透明感が出たところで終了。

                       

                      (ヒキューちゃんも明るい色に。本来は月の光の方がいいはずだけど)

                       

                      防寒は充分に心掛けて出掛けたのですが、参拝待ちで
                      足が冷え、パワーストーン洗いで手が凍え、もう
                      行くべき所はただ一つ。

                      社殿建設のため、露店数が限られている中、もはや
                      私にとっては 「一陽来復」 守りとセットとも言える
                      「天野屋」 さんの甘酒をいただかねば!
                      http://www.amanoya.jp/

                       

                       

                      今年も、「天野屋」 のお母さんは元気に店頭で、
                      節分用の豆をPRしていました。最初に神田明神周辺の
                      エリア情報取材でお会いした時で、「ええ〜っ!?」
                      というお年だったはずですが、10年近く経った今も
                      顔つやつやでお元気!

                       

                      甘酒をいただきながら、お母さんが最近行かれたという
                      ライブのお話やスマホ画像など見せていただきました。
                      うーん、パワフル過ぎる! やはり、自然の点滴・甘酒!

                       

                       

                      介護でややグッタリしている私に、元気パワーをむむ〜んと
                      送ってくれました。ノリも若い!

                       

                       

                      「天野屋」 さんの福豆は、全て国産、常温で半年持つ
                      そうです。しっかり、PRは忘れない商魂もステキ(笑)。
                      その勢いに押されて、思わず福豆を購入してしまいました。

                       

                      (福豆を買ったら、でっかいお面もついてきた!)

                       

                      江戸時代の鬼門封じ・神田明神の 「天野屋」 さんの
                      福豆なら鬼にも強そうだし、そこに城北の総鎮守社
                      である 「穴八幡宮」 パワーが加われば鬼に金棒!
                      って、自分が鬼か!?

                       

                      来年は 「天野屋」 さんがどの場所になっているかは
                      わかりませんが、年末のご挨拶と、来年のお母さんの
                      ご健康とご多幸をお祈り申し上げて、「穴八幡宮」 を
                      後にしました。来年も会えるといいな♪

                       

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