『ZUZU』 の 「ビアンカ チチニエッリ」 をもう一度!

2018.02.09 Friday 23:47
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    練馬区内では少なくとも有名な 『Antica Pizzeria da ZUZU』 に

    行って来ました。

     

     

    イタリア政府公認 「真のナポリピッツァ協会」 認定店です。
    カウンター席の上に、その看板が置かれていました。
    世界で601番目に認定されたので、「601」 という数字が
    入っています。
    https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13169429/

     

     

    石神井公園駅近くにある 『Pizzeria gtalia da filippo』
    同様、ナポリの道化師・プルチネッラのキャラが壁や
    メニューに描かれていました。

     

     

    実は3回目のチャレンジで、1000円ちょっとでサラダと
    ソフトドリンクが付けられるリーズナブルなランチは
    予約必須の人気ぶり。私はあの雪の日に行ったのですが、
    なんと開店前に、予約した人たちの列ができていました。
    300円プラスで、サラダを前菜5種盛り合わせにできます。

     

     

    さらに、一人で来店の場合は、ハーフ&ハーフにしてくれる
    サービスもあるので、選べる16種類のピッツァの中から
    お店オススメの 「ビアンカ チチニエッリ」 と、ロッソは
    定番のマルゲリータにしました。

     

    (入り口近くにはでっかい焼き窯。薪もイタリア産というこだわり)

     

    夜は、約50種類のピッツァから選べるそうで、それはそれで
    迷いそう。カウンター席からは大きな焼き窯がよく見えて、
    窯の中の炎が生きているようで、…飽きないね炎。

     

     

    生地の小麦粉はイタリア産の物を数種類ブレンドした
    『ZUZU』 特製です。適度なもっちり感に、芳ばしいさっくり
    した食感で、モッツァレラチーズの柔らかさとナイスマッチ!

     

     

    「ビアンカ チチニエッリ」 は、しらすとニンニク、オレガノ、
    パルミジャーノがトッピングされているのですが、ほんのり
    ニンニクに、しらすの風味が絶妙でした。
    もう1回、丸ごといただきたい味です。シンプルな言い方だと
    「すごく美味しい」!

     

     

    ドルチェも、いつもは 「ティラミス」 や 「パンナコッタ」、
    または盛り合わせを選ぶことが多いのですが、グラニーラを
    選んでみました。いわゆるかき氷です。

     

     

    その日はレモン味だったので、ピッツァを食べた後の
    お口がさっぱりしました。甘みも上品。乗り換え3回だけど
    また行きたいピッツェリアです。

     

    【関連記事】
    ◇『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 でランチ
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    ◇『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 のピッツァLOVE!
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3204

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    『とんかつ まるとし』 のこだわり 「ロースかつカレー」

    2018.01.26 Friday 23:44
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      東武練馬で掲載依頼回りをした際に、旧川越街道沿いに
      ある 『とんかつ まるとし』 でカツカレーを食べました。

      ヒレカツカレーとロースカツカレーがありましたが、私は

      やはり豚肉と言ったら、ロースです!
      http://www.kitamachi.or.jp/marutoshi.htm

       

      店内は色紙でいっぱいの人気店。
      さらに、メニューの数も多く、オムライスやハンバーグなど、
      親子でお食事もできる、町の定食屋さんのような感じ。

       

      気さくなご主人にうかがったところ、同店のカツカレーは
      メディアなどにも紹介されるそうで、最初は邪道かと
      思いましたが、喜び勇んでカツカレーを注文したのでした。

       

       

      ロースカツに使用されている豚肉は、天然ハーブと麦を
      加えた飼料で育てた 「青森けんこう豚」。
      ご飯は、福島県会津地方限定のひとめぼれを使用して、
      アルカリイオン水で洗米して炊飯するという超こだわりよう。
      野菜の値段も高いのに、惜しげもなく地場野菜をたっぷり。

       

      カレーはというとマイルドな味わいで、カツのサクサクが
      引き立つルーでした。不思議とルーをかけても、カツの
      サクサク感が損なわれないのです。
      私個人としては、てんぷらは塩派で、揚げ物がべしょっと
      していない方が好きなので大満足でございます。

       

      カツのサクサク衣の秘密が知りたくてうかがったところ、
      企業秘密ではなく、あっさりと 「最高級のパン粉を
      仕入れているから」 と答えてくれました。納得です。

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      『SITAARA DINER エキュート上野店』 のバスマティライス

      2018.01.24 Wednesday 23:15
      0

        雪で撮影案件が暗礁に乗り上げ中で、その分、
        原稿書きも遅れ、おそらくこの遅れは翌月曜日
        まで続くかと思われます。

         

        なので、書こうと思ってたけど、他のネタが
        あって、UPしきれなかったもので埋めるしかなし!

         

        ポケモンスタンプラリーの時に立ち寄って
        気に入った、上野の 『シターラ・ダイナー』 に
        行って来ました。わざわざ店舗のある入谷口まで
        足を伸ばして。
        http://www.sitaara.com/restaurant/ueno.html

         

         

        前回の訪問では季節物のカレーを食べ、バスマティ
        ライスが美味しかったこともあり、バスマティライスを
        ベースに、それに合うと思われるカレーをチョイス。

         

         

        ヘルシーにまとめようと、「ほうれん草チーズカレー」
        にしました。ちょっと控えめなほうれん草カレーの
        辛さとチーズの旨味で、バスマティライス自体を
        堪能することができ、満足!

         

         

        ちなみに、ほうれん草系では、荻窪 『すぱいす』 の
        カレーもワイルドなのに繊細で美味です。
        https://r.gnavi.co.jp/hrv2ey040000/

         

         

        来店した際には、上野限定として、『ターバンパンダ
        ミニナーンセット』 というメニューがありましたが、
        現在は 『パンダコロッケカレー』 が推しのようです。
        中国とインド…カオスな一品ですね(笑)。

         

        【関連記事】
        ◇駅中なことも忘れるクオリティ 『SITAARA DINER』
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3271

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        『茶房 武蔵野文庫』 でいつものカレーと冬限定・焼きりんご

        2017.12.28 Thursday 23:51
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          先日、吉祥寺の 『茶房 武蔵野文庫』 で、定番の
          カレーを食べてきました。

           

          マイ吉祥寺カレーの中では、それほどランキング
          上位ではないのですが、店内の雰囲気や一人で
          ふらりと立ち寄れる気軽さが好きです。
          そして、もちろん、お得意の東急裏にあります。
          https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005823/

           

           

          日が暮れるのが早いので、店内の灯りがこぼれる
          『茶房 武蔵野文庫』 はいつも以上に風情を醸して
          いるように思われました。

           

           

          茶房なので、当然、カフェなのですが、店内は人気の
          カレーの香りに包まれています。
          井伏鱒二の額や徳本立憲の絵も飾られており、いかにも
          吉祥寺というより、いかにも中央線カルチャーな店
          なのも同店の魅力の一つでしょう。

           

          (これこれ! このカップを見ると「ああ、『武蔵野文庫』だなと思える)

           

          それがまたウッディな調度や小石原焼きの器などと
          マッチしていて、東急裏の中でも寛げる空間です。

           

           

          カレーは、さらっとしたルーに、大きなジャガイモと
          チキンが配置されているのが特徴。チキンはソフトです。

           

          (でっかいキチンをくずして、ルーに絡めつつ食べると美味)

           

          パスタのように、パルメザンチーズが一緒に出されますが、
          濃厚さを求めていないので、これまでかけたことは
          ありません。今のさらっと感が気に入っているので、
          なかなか冒険できないのです。

           

          それでも今回、『くぐつ草』 を通り過ぎ、同じ東急裏に
          ある『リトル・スパイス』『まめ蔵』 ちゃんを選ばずに
          『茶房 武蔵野文庫』 を選んだのには理由があります。

          10月から翌2月頃の冬季限定メニュー 「焼きりんご」 を
          食べたいと思ったから!

           

          (興奮しすぎて、りんご丸ごとのbefore写真を撮り忘れww)

           

          これまでも何度かチャレンジしようとしましたが、
          時機を逸していたり、売り切れ御免だったりで、
          「焼きりんご」 にありつけなかったのです。

           

          今回は、無事、いつものカレーセットと 「焼きりんご」 を
          無事いただくことができました。半分、長野県人の血をひく
          私としては 「むむ、これは紅玉!」 と素材の味が
          しっかりと感じられ、皮の食感も良く、中から出てくる
          干しブドウの甘さもナイスバランスです。

           

          生クリームはそれほど甘くありませんが、リンゴが持つ
          酸味と、これまたナイスバランスでした。

           

          帰りがけに 「あのリンゴは紅玉ですか?」 と一応
          確認しましたがビンゴ! 一つひとつ手作業で芯を
          くり抜いて煮込んでいるそうです。
          店を出たら、入り口に 「焼きりんご終わりました」
          という紙が貼られており、思わずガッツポーズです。

           

          【関連記事】
          ◇ギャラリーカフェでカレーを味わえる 『まめ蔵』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3253
          ◇吉祥寺 『まめ蔵』 カレーの楽しみ方
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          ◇『有職たい菓子本舗・天音』 の 「羽つきたい焼き」
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          『マイアミ 貝新』 は 「Wしらす丼」 の方が好き!

          2017.11.24 Friday 23:20
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            今日は、またまた往復5時間以上かかる片瀬江ノ島での
            取材がありました。とはいえ、おそらく当分はこのエリアの
            取材はないと思われるというか、受けたくないというか、
            まあ 「遠方取材はいたしません」 な気分なので、取材後、
            食事をしてきました。

             

            (風のおかげで富士山はキレイに見えるけど、歩く方はたまらん!)

             

            外は私を追い払いたいのかと思うほどの強風で、砂浜には
            風紋ができてしまうほど。波濤が迫力満点だぎゃ。
            でも、散策するには最悪だぎゃ、という天候でした。

             

            先日、「龍ケ窪」 で龍神様のパワーをいただいてきたので、
            龍神様とセットともいえる弁財天にもお参りしてきました。
            それについては、また今度ってことで、参拝後には駅近の
            『マイアミ 貝新』 で、生しらすと釜揚げしらすが両方
            味わえる 「Wしらす丼」 を食べてきました。

            https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14011997/

             

            (風が強すぎるためか、半分はシャッター閉めてました)


            六会(江ノ島の近く)の友達が、以前、教えてくれた店で
            バリバリの観光地となっている島の方よりコスパがいいのが
            魅力です。

             

            (2人用テーブル4つと、カウンター3席で、居心地よさ◎)

             

            「Wしらす丼」 の他にも、生しらすと本マグロの 「二色丼」
            というメニューもあって、今回は食べなかったけれど、
            そちらも美味でございます。友達はそっちの方が好きです。

             

             

            また、「Wしらす丼」 ですが、生しらすの方には醤油を
            かけるのを薦められるのですが、私としては釜揚げの方の
            塩分と、ショウガの風味だけでも十分に美味しい気がします。

             

             

            飲みながらであれば、醤油をかけた方がつまみ的に食べる
            ことができるかもしれません。

             

            今回の取材は、その場で撮影して、食べて終わりのグルメ取材
            ではなく、商品を購入して自宅で物撮り(ぶつどり)という
            スタイルだったので、とにかく商品が風やラッシュで崩れない
            ように持ち帰るのにも一苦労でした。

             

            とかいいつつ、帰宅途中に荻窪駅から近い 「太田黒公園」
            に立ち寄って、紅葉のライトアップを観ようと思ったら、
            時間切れとなってしまったので、明日追加撮影に行く予定です。
            http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kouen/02/ogikubo/1007133.html

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            第2のスタート地点、新百合ヶ丘 『チェリーブロッサム』

            2017.11.16 Thursday 23:21
            0

              小田急線の新百合ヶ丘で取材がありました。
              最近、新卒求人取材もエリア情報取材もなぜか小田急線が
              ブームなんでしょうか?

              ちなみに、月初から手掛けている江ノ島エリアが先方との
              許諾ですったもんだしていて、未だ手離れしておらず。

               

              で、新百合ヶ丘ですが、これまでも小田急線沿線の案件が
              あっても、なかなかドンピシャ新百合ヶ丘という案件でなく、
              久々の訪問です。

               

               

              新百合ヶ丘は、私にとっては一種のスタートの地なのです。
              求人取材が一時期リーマンショックで激減して、やむなく

              エリア情報もやってみることにして、最初の案件がここ

              新百合ヶ丘でした。

               

              今は取材先がガッチリ決まっていて、取材許諾を経てから
              取材に行くという普通の段取りですが、その当時は、
              一応簡単な候補のリストは与えられるものの、現場に行って
              ガチ掲載交渉して取材してしまうという、今思うとかなり
              ヤバい業務フローだったので、それまできちんと時間・場所が
              決められた客先(企業)に行くスタイルで取材していた
              私にとっては、不安要素満載の案件でした。

               

              グルメ取材をしたこともなかったので、以前もちょっと書いた
              スイーツ店のフランボワーズを使ったケーキに、「この赤い実
              なんですか」 というど素人丸出しの質問をしてしまったほど。

               

               

              そんな新百合ヶ丘エリアで3店舗グルメ取材をしなくては
              いけないのに、ピックアップされたリストの店で取材させて
              くれたのは2店。とぼとぼ歩いて駅に戻りつつ、日も暮れかけ、
              リストにはなかったけれど取材させてくれたのが、駅前と
              いうか、半駅中とも言える場所にある、カレーのお店
              『チェリーブロッサム』 だったのです。
              https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14000777/

               

              当時は、業務フローがややいい加減だった分、リスト内で

              決まらなかったら、現地で決めても許される時代でした。
              今回、チェックしてみたら2009年の3月。
              ってことはもう、エリア情報も8年やってるんですね。
              感慨無量。スイーツ関係の調理法や食材名もこの8年間で
              だいぶ覚えました。

               

              『チェリーブロッサム』 は新百合ヶ丘駅の南口にある
              階段下のデッドスペースを使ったような小さなお店です。
              今は “縁結びパワーがある” とか有名になっていますが、
              その当時は地元の人が “知る人ぞ知る” レベルのお店で
              テイクアウトもまだ準備中という段階でした。

              そういえば、当時でも石坂浩二さんも来たとか聞いたような…。

               

              (店内の右壁に貼ってあるのが、ご利益を受けた人たちの写真)

               

              同店には小さな青い扉があって、そこをくぐる時に願い事を
              すると叶うという都市伝説があります。当時もその話を
              聞いたので、青い扉をくぐらせていただきました。
              小さいお店なので、扉の前のカウンター席で食事している
              人がいると、扉にたどり着けないのです(笑)。

               

              (ライスの上にはお花のようなパプリカ。サラダ・スープ付き)

               

              お店のおススメは、「ハーフ&ハーブ」 というカレーで、
              ライスを挟んで、国産和牛をじっくり煮込んだ欧風カレーと、
              36種類の自家製ハーブと12種類の新鮮野菜を煮込んだルーの
              カレーのコラボメニューです。
              私は薬膳風な趣もあるハーブのカレーの方が好きですが、
              こちらは好みに左右されるかなとも思われます。

               

              店内の壁にいっぱい写真が貼られているのは、この店で
              幸運をつかんだ人たち。以前よりかなり増えていました。
              私も、あんなに不安だったグルメ取材を何とか続けられて
              いるので、一応、このお店のパワーはもらったのかな?

              category:名店 | by:まるたん | - | - | -

              国立フレンチ、南の雄 『ランコントル』

              2017.11.02 Thursday 23:45
              0

                国立の街並み撮影と、南武線・矢川駅近くでの取材が
                あったので、ちょっと早めに行って、フレンチ食べて
                きたのでした。はっはっは、カレーばかり食べている
                わけではないのだよ。頻度が少ないだけで(笑)。

                 

                 

                今回は富士見通りの撮影もあったので、そのまま
                通り沿いの 『La Rencontre(ランコントル)』 に。
                https://r.gnavi.co.jp/a120200/

                 

                前にも書きましたが、私にとって国立はフレンチの
                聖地であり、北の 『シエル・ドゥ・リヨン』、
                南の 『ランコントル』 なのであります、一応。
                同じ富士見通りには 『ルミエール デュ ソレイユ』
                というフレンチレストランもあって、そちらも
                良いのですが、『ランコントル』 の盛り付けの
                センスがより好きなのです。

                 

                あと、店名忘れてましたが、国立駅南口方面なら
                大学通り(中央の通り)にある 『ル・ヴァン・
                ド・ヴェール』 もハイセンスで、上質な時間を
                味わえる空間。以前、行った時は写真を撮って
                いないので、もう一度行きたいと考えています。
                国立の取材、ないかな〜。
                https://r.gnavi.co.jp/gc3b600/

                 

                 

                店の入り口は建物の少し奥まった所にあり、
                店内は、4人席3つと2人席が2つの18席で、
                程よく寛げる広さになっています。

                 

                入って左手はオープンキッチンとなっていて、
                予約なしで行った私が通された2人席2つの場所
                以外は、キッチンも見渡せます。

                 

                壁には、池田公美さんの絵が飾られていて、フレンチ
                とはいえ、カジュアルな雰囲気を醸しています。
                だから、一人でも平気さ!

                 

                 

                後の取材もあったので、2,200円の平日限定ランチを
                チョイスしました。オードブル、魚か肉料理、
                デザート、ドリンクのコースです。

                 

                後の取材があるとか言う割に、しっかりグラスワイン
                なんか頼んじゃったりして、いいのでしょうか。

                 

                オードブルは、ノルウェーサーモンの自家製燻製で、
                野菜の彩りも美しいですが、柔らかめに燻製された
                サーモンが素材の味も引き出されていて美味!

                 

                 

                手前がミルクパンで、後ろがライ麦パン。
                もちろん、両方ともほかほかで、ミルクパンは
                見た目よりもさっくりしています。

                 

                 

                メインは、その日の魚料理がホウボウで、肉料理が
                牛の頬肉の赤ワイン煮だということだったので、
                一も二もなく、肉料理にしました。

                 

                 

                ド定番な方を選ぶんじゃねえと言われようと、私は
                牛の頬肉の赤ワイン煮が大好きじゃー!
                たしか前にも食べた気がするけど、いいのじゃー!

                 

                料理は同じでも、お皿は前とは違う気がしました。
                秋らしい雰囲気に緑のフォークとの取り合わせが
                色的にGOODです。

                 

                (あまりに肉が旨くて、3枚もUPしてしまった!)

                 

                こちらの牛の頬肉の赤ワイン煮は、よく煮込んで
                あるけれど、くどさがないので、赤のグラスワインも
                ボディがしっかりしたボルドーもありましたが、
                軽めにしました。当たり前だけどワインと一緒に
                食べることで、美味しさ2割増しです。

                 

                (盛り付ける皿のストーリー性も好きなんです)

                 

                デザートは、ブドウとクリームチーズのムース、
                バニラアイス、フランボアーズソース、抹茶ケーキ
                というラインナップ。こちらの抹茶ケーキは初めてで、
                焼き菓子調な味わいでした。

                 

                 

                『ランコントル』 の店名は、フランス語で “めぐり逢い”
                という意味だそうで、大切な人との食事のひと時や、
                料理との出会いを楽しんでほしいというシェフの願いが
                込められているので、お一人様の私としては後者の
                料理との出会いを堪能させていただきました。

                 

                 

                ディナータイムだと、コースは安くても4,800円から。
                リーズナブルな平日限定ランチです。
                ディナーはディナーでゴージャスそうですけどね。

                 

                でも、そこまでセレブではない私としては、次は
                『シエル・ドゥ・リヨン』 に行って、以前季節的に
                食べそびれた 「タルトタタン」 を狙っています。

                 

                【関連記事】
                ◇国立の 『ロージナ茶房』 で激辛 「ザイカレー」
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3156

                category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                「コエル・ベイクスタンド」 の店限定プリン◎

                2017.10.25 Wednesday 22:25
                0

                  西武池袋線・大泉学園駅近くにある、自家焙煎コーヒー
                  「LIGHT UP COFFEE」 のバリスタだった奥様と、
                  パン職人だった御主人が営む小さなカフェです。

                   

                  (奥様が撮影したというインスタもステキです)

                   

                  線路沿いにあるので、カウンター席から電車の行き来が
                  見えるのもGOOD!

                   

                   

                  スコーンやブラウニーなどの焼き菓子を販売しており、
                  カフェでイートインできます。
                  スコーンは食べる直前にリベイクくれるので、出来立て
                  のような美味しさを楽しめます。
                  https://www.instagram.com/coerubakestand/

                   

                  (木の匙で食べるのが似合う、爽やかなコーヒープリン)

                   

                  さらに、オススメなのが 「なめらかコーヒープリン」!
                  コーヒー味のプリンではなくて、コーヒーを食べるような
                  感覚の味なのです。「LIGHT UP COFFEE」 を使っている
                  ことからか、どこかフルーティーな味わい。プリンなのに。
                  焼き菓子はテイクアウトできますが、コーヒープリンは
                  店内限定メニューです。

                  category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                  『有職たい菓子本舗・天音』 の 「羽つきたい焼き」

                  2017.10.18 Wednesday 22:27
                  0

                    木・金曜日と立て続けに取材が入り、しかも木曜日の取材は
                    未踏の地・秦野。電話で取材地を確認した時、「はだの」
                    と言われ、神奈川県秦野市とは気づきませんでした。
                    てっきり、「はたの」 だと思っていたのです。

                     

                    なので、今日は久々に晴れたこともあり、いろいろな用事を
                    済まし、求人取材に備えて、髪を切りに行って来ました。

                     

                    めずらしく、吉祥寺のハモニカ横丁が空いていて、
                    小腹もすいていたので、『天音(あまね)』 でたい焼きを
                    買いました。鯛の姿の外側にはみ出た部分がぱりぱりして、
                    本体との食感の違いを楽しめる 「羽つきたい焼き」。
                    http://osietesite.com/gourmet/tokyo/sweet/amane

                     

                     

                    週末などは、横町の細い通路に行列ができるほどの
                    人気店です。今日は並ばずに買えたので満足!

                     

                    (餡子がみっちみちに入ってます)

                     

                    ちょっと行儀が悪くても、ハモニカ横町を歩きながら
                    食べても良し、テイクアウトも良しの逸品です。
                    ってか、これまで家まで持ち帰ったことないけどね(笑)。
                    やはり、アツアツの内に食べた方が、羽がしんなり
                    しないので、その場で食べた方が美味しいと思います。

                    category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                    “インスタ映え” する 「ドレス・ド・オムライス」

                    2017.10.16 Monday 23:53
                    0

                      グルメ取材をしていて、以前は食べログの口コミが
                      辛辣だったり、事実と違うことを書かれたりといった
                      悩みをお持ちの飲食店さんが多く、今もそれについては
                      変わらないのですが、さらに最近の “インスタ映え”
                      というミッションも加わって、スイーツ店をはじめ、
                      フレンチやイタリアンのお店も、あくまでもこれまでの
                      盛り付けで行くか、広告費を使わずに拡散してくれる
                      “インスタ映え” に対応していくか、頭を悩ませて
                      いるようです。

                       

                      私としては、メインの素材のランクを下げて、盛りや
                      飾りつけに回されるより、地味でも美味しい方が良い
                      と思いますが、確かに “見た目” はわかりやすいし、
                      味の評価は個人の好みもあるので、ある意味、客観的
                      とも言えるし、悩めるところですね。

                       

                      これまでいろいろなお店で、取材・撮影してきましたが、
                      画像的に見栄えがするな〜と印象に残っているのが、
                      大宮にある 『洋食 紅亭』 のオムライスです。
                      http://benitei.blog.jp/

                       

                       

                      クルクルと貴婦人がドレスで舞うような、ちょっと見
                      スイーツにも見える 「ドレス・ド・オムライス」。
                      お皿も高級感があって、町の洋食屋さんとは思えない
                      高貴な雰囲気をまとった逸品でした。

                       

                      日本橋や神田などにも美味しいオムライスの店はたくさん

                      あって、フォークやスプーンでふれると、とろ〜りと中の

                      卵が流れ出てくるタイプも少なくない中、インパクトという

                      点で、私の 「オムライス部門」 第一位はコレですね。

                      category:名店 | by:まるたん | - | - | -

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