『cinnabar〜辰砂』 麻婆豆腐の痺れ感がイイ!

2017.06.15 Thursday 03:07
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    このところ、西武池袋線と井の頭線を反復横跳びする
    ように、グルメ取材をしています。
    来週は、西武池袋線が中心になりそう。

     

    外観撮影もあるので、雨とか、雹とか、降らないでほしいと、

    空を見上げる毎日が続いています。

     

    そんな “グルメ 時々 転職求人” な日々の中で、
    渋谷の企業取材を終え、井の頭線経由で帰宅しました。

     

    グルメ取材の依頼も兼ね、高井戸駅で下車。
    高井戸駅前は環八が走っていますが、そこを北へ
    徒歩約3分。

     

    暑いせいか辛いものが食べたい気分であることを
    自らナレーションする孤高のグルメ状態で、
    環八沿いにある 『cinnabar(シナバー)』 へ。
    高井戸には高校時代からの友人がいるので、多少
    土地勘があります。
    https://www.facebook.com/cinnabar.jp

     

     

    『cinnabar』 は全18席の小さなお店なので、
    一人でふらりと入りやすい雰囲気。
    三田にあるミシュラン二ツ星で腕を振るっていた
    シェフが提供する麻婆豆腐や担々麺は、各メディア
    でもさりてに取り上げられています。

     

     

    私は、麻婆豆腐丼、麻辛ソースがかかったサラダ、
    高菜、自家製辣油がけ水餃子、スープの5品が
    いただける 「麻婆豆腐定食」 を。

     

     

    麻婆豆腐にしても、麻辛ソースにしても、唐辛子の
    辛さより、さまざまな香辛料がタイミングをずらして
    登場し、最後に痺れるような辛さを残していく感覚が
    結構クセになります。

     

    (辛さに刺激を求める人には向かないかも?)

     

    また、高井戸に来た時は駅から近いし寄りたいなと
    思っていたら、なんと2017年6月末に一旦閉店して、
    7月は店内工事のため休み、8月に新しいシェフを
    迎えて、リニューアルオープンするそうです。
    一方、現在の根岸シェフは、高井戸の少し離れた
    場所に 『麻婆テーブル』 という店を7月にオープン
    するとのこと。もう1回、井の頭線沿線のグルメ
    取材があるので、6月中に担々麺を食べておかねば!

     

    (琥珀色に近い濃厚スープ)

     

    ちなみに、このブログを書く際、店名についている
    「辰砂」ってなんじゃいと思って調べてみたら
    「硫化水銀からなる鉱物」 と書かれていました。
    別名として “賢者の石” とも。
    ということは、赤い石ってことなんでしょうか?
    辛さに赤はよく似合う。HOTなイメージ。
    それより、まずは担々麺ですお!

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    『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 のピッツァLOVE!

    2017.06.14 Wednesday 23:09
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      人気の 『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』
      にせっかく行ったので、ガンガン食べてきました。
      https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13149962/

       

       

      まずは、基本のピッツァマルゲリータ(ドリンク付き)。
      南イタリアのモッツァレラとサンマルツァーノトマトに
      バジルのトッピングが目にも鮮やか。酸味も程よく、
      フスマも練り込んであるという生地は、薪窯の高熱で
      表面がさっくさくです。これが、1200円とな!? 
      良心的な練馬区プライス!

       

      (人気NO.1 STG)

       

      こちらのお店はマルゲリータだけでも、何種類もあり、
      水牛モッツァレラ好きな私としては絶対に外せない
      「人気NO.1 STG」 にもチャレンジ。

       

      (モッツァレ〜ラ〜♪ マンジャーレ、カンターレ♪)

       

      最高級水牛モッツァレラと塩トマトというワンランク
      上の食材を使用したピッツァ。

      EUの伝統的特産品保証である 「S.T.G.」 に、2006年、
      2006年、2007年、2011年、2013年と4度も受賞歴を
      持つ逸品なので、その名がついています。

       

      モッツァレラの上品な味わいに、会話ストップ。
      美味しすぎると無口になるって本当です。

       

      (2015年受賞 NMP)

       

      続いて、「人気NO.1 STG」 のやさしい旨味の余韻に
      浸りつつも、「2015年受賞 NMP」 へと突入!

       

      燻製モッツァレラチーズと自家製サルシッチャと
      豚のコンフィに、イタリア菜っ葉と日本の菜っ葉が
      トッピングされているピッツァで、サルシッチャの
      塩分が程よく、ビールが飲みたくなるお味。

       

      生地もさることながら、肉料理を食べているような
      パンチのきいた食べごたえがあります。まくまく。

       

       

      そこでやめるかと思われるでしょうが、近所でも
      行列のできる人気店は “近くにありて遠きもの”。
      食べると言ったらとことん食べるのだ!

       

      ってことで、1日5食限定の 「自家製手打ちパスタ」
      も制覇することにしました。
      “マンマの味のラザーニャ” ということは、おそらく
      トマト味に違いないと決めつけて注文。1日5食限定と
      いう言葉にも弱い私。予想通りのマンマなまろやかさな
      味わいで、パスタも美味しいじゃありませんか!

       

       

      ここまで食べたらやっぱりデザートで締めなければと、
      ドルチェの盛り合わせをチョイスしました。
      パスタやドルチェのお皿もイタリアンで色鮮やか。
      イタリア食器の物販もしているようです。

       

       

      大人な味のティラミスと、ちょっとドンドルマ風な
      ジェラート、そしてパンナコッタの三役揃い踏みです。
      つい、スイーツ横綱・大乃国さん調になってしまった。
      それぞれ単品でも頼めますが、やっぱ全種類を堪能
      せねばね。次は、同店の人気メニューの一つでもある
      ドルチェピッツァにチャレンジしたいと考えています。

       

      【関連記事】
      ◇『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 でランチ
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3203

      category:名店 | by:まるたん | - | - | -

      『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 でランチ

      2017.06.13 Tuesday 23:59
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        やたら、グルメ取材が多くて、それだけに立て替えも
        多かった5月に引き続き、グルメ取材が続いています。

         

        なのに、プライベートでも近所でランチしてきました。
        気のせいか、1カ月でやや体重が増量した予感。

         

        (本格ナポリピッツァを味わえる名店)

         

        訪れたのは、西武池袋線・石神井公園駅近くにある
        『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』。
        (ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ)
        地元では人気のお店です。
        https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13149962/

         

         

        平日のランチタイムでしたが、予約して行きました。
        開店時になると、西友通りに同店のカンツォーネが
        朗々と流れてくるので、駅近だし場所はすぐにわかります。

         

         

        店内は大きく2フロアに分かれているのかと思ったら、
        前に来たことがある義妹によると、以前は左側のフロア
        だけで、右は別の店だったとのこと。
        来店客が多いため、増築したようです。
        右のフロア前にはテラス席も設けられていました。

         

        (右側にあるのがピッツァの薪窯)

         

        入るとすぐにイタリアから直輸入されたというピッツァの

        薪窯がどどーんと見え、窯の中は赤々と燃えています。
        カウンター席からは薪窯や、豪快な焼きっぷりが見えて

        エキサイティングです。

         

         

        店内には、イタリア文化の一面でもあるサッカー関係の
        アイテムが飾られていました。

         

         

        入り口がある左のフロアの方が、そうした意味では
        元気いっぱいにガッツリ食べたくなる雰囲気、一方、
        奥の店舗右にあたるフロアは会話を楽しみながら
        ゆったり食事を楽しめる雰囲気となっています。

         

        右のフロアの奥には半個室もありました。

        遠くからも、こちらのピッツァを求めて来店する人も多く、

        中には有名人もいるらしく、専用の入り口があるそう。

        人気すご過ぎ!

         

         

        ランチのほとんどがドリンク付きで、アイスコーヒーの
        ガムシロップとミルクのピッチャーはクマ柄。
        くまたろうくんはご機嫌でした。

         

        ってことで、料理についてはまた明日。

        今月から新しいエリアの担当になった配送作業を終え、
        急遽入ってきた求人取材の準備をしなくては!

        category:名店 | by:まるたん | - | - | -

        『bistro hiro』 の炭焼きフレンチ!

        2017.05.30 Tuesday 03:47
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          取材でうかがった時は、事前情報が少なくてちょっと
          不安がありました。昔だったらそれが普通だったのに、
          今はネット情報を見てから行くので、新しいお店を
          開拓する上でのワクワク感や、小さな不安を感じる
          ことが少なくなったように思います。

           

          海外ですら、ハズレの店でひどい味やサービスに
          驚いたり、旅行客相手にぼったくられるといった
          “旅の武勇伝” もなくなったのは寂しいことです。
          まあ、旅をする価値観にもよるでしょうが(笑)。

           

           

          話は戻って 『bistro hiro』。
          23区内でも農地の多さでは、世田谷区をしのぐ
          (自慢になる?)練馬区にあるので、近くには
          我が家もよく利用するJAがあり、新鮮な採れたて
          野菜が手に入れやすい環境です。
          バーニャカウダで使っている野菜の一部も、その
          地場野菜だというのでオーダーしました。

           

          こちらのお店は、大きく分けて、前菜、メイン系、
          タパス、フレンチBBQ、デザートなどが用意されて
          いるのですが、前菜とメインはハーフサイズに変更
          できます。しかも、取材で全体的にどの料理も
          ボリューム感があるのは知っていたので、バーニャは
          ハーフサイズで。

           

           

          パプリカやブロッコリー、スナップエンドウなど、
          程よく火が通されており、ソースにつけた時に
          「むむ!?」 と微妙な隠し味を感じてフリーズ
          していたら、それに気づいたのか、シェフが
          隠し味に味噌が入っているのを教えてくれました。
          ホールへの目配りの抜かりなし!

           

           

          バーニャカウダを平らげた後、取材ではビストロ
          らしいメニューの撮影をしたこともあり、心残りと
          なっていたメニューに突撃。フレンチBBQです。
          『bistro hiro』 では、肉や魚を炭で焼いていて、
          素材のうま味をとじ込める調理法が特長。

           

          フレンチBBQは、「シャインマスカットベーコン巻き」
          をはじめ、チーズを使った 「ブロッコリーミモレット」
          「油揚げラクレット」、さらには 「これってフレンチ?」
          と思ってしまう 「白レバー」「絶品つくね」 という
          ラインナップとなっており、その疑問をぶつけたら
          シェフは和食店での経験もお持ちで、フレンチと
          炭焼きを融合させた模様。

           

           

          炭は火力も強いので、「絶品つくね」 をオーダーしたら
          あっという間に出てきました。ふんわりしてるけど
          肉々してて旨い! ビールに合う、ぐいぐい!

           

           

          女子に人気という 「シャインマスカットベーコン巻き」。
          7月はシャインマスカットを使っているそうですが、
          それ以外の時期は、マスカットを甘く煮て作っているそう。
          マスカットのフルーティな酸味と、バルサミコ酢の
          相性がGOODで、こちらはワインの方が合いそうです。

           

           

          さらに、オリジナリティあふれる 「油揚げラクレット」。
          もはやフレンチとは言えない気もしなくもありませんが、
          油揚げのパリッと感と、中のとろ〜りチーズの食感の
          違いが楽しめるけど、あっちっち!
          サーブしてくれた時、中が熱いとちゃんと伝えてくれて
          いたのに、がっつき過ぎました。

           

           

          黒板に書かれている、季節替わりのスペシャルメニューの
          一つ 「ホタルイカと新じゃがのグラタン」 も食材的に
          オリジナリティー溢れる料理。
          ホタルイカの酢味噌は一人で1パック食べきってしまう
          私的には、「グラタンにはホタルイカは弱いのでは?」
          と思いましたが、これがまたいい感じな甘み。
          しかも、ホタルイカがいっぱい入っていて満足です。

           

           

          そして、グランドメニューにも、店名の下にイラスト
          入りで載っている 「牛ハラミのステーキフリット」。
          これで、1350円ってどうよ!?
          牛ハラミはもちろん、炭火が通っており、肉の味が
          際立っています。一人ではちょっと下のポテトが
          多めですが、ハーフでも注文できるし、別料金で
          別食材への変更もOKだそうです。
          一皿で 「肉食べた!」 と満足できますね。

           

           

          最初に、3種類のフレンチBBQを食べたのに、やはり
          もう1本追加で食べたくなってしまいました。
          「白レバー」 も炭火の通りが絶妙で、臭みのない
          レバーで美味しいー!

           

          それぞれ食材にこだわって、ボリューム感もあって
          コスパも良い 『bistro hiro』。
          あまり、口コミに掲載されてないのは、もしかして
          リピーターさんたちが “自分だけの隠れ家” と
          して大事にしてるからかな、それだったら悪いこと
          したなと、思っている次第です。

           

          【関連記事】
          ◇まさに隠れ家風レストラン 『bistro hiro』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3188

          category:名店 | by:まるたん | - | - | -

          まさに隠れ家風レストラン 『bistro hiro』

          2017.05.29 Monday 23:58
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            取材で、石神井公園駅から徒歩約5分の場所にあるという

            『bistro hiro』 に行ってきたのですが、かなり気に入り、

            取材から中1日で再訪してしまいました。これまでかなりの

            件数の飲食店を取材してきましたが、再訪したのは10数軒。

            もちろん、再訪してないけど、また行きたいお店はありますが。

             

            で、『bistro hiro』。駅にも近く、石神井公園のボート池にも

            出やすく、パーク石神井の商店街メイン通りにも近いのに、

            2016年のオープンと、まだ1年ちょっとしか経っていない

            こともあってか、これまで気づきませんでした。

            https://www.facebook.com/Bistro-hiro-1043031115743337/

             

            (足ふきマットには、「炎の料理人」 ぽいイラストが)

             

            『bistro hiro』 は、パーク石神井商店街の外れに
            ある「豊宏湯」の煙突が見える路地にあります。
            そこだけ数軒の飲食店が並んでいるという、まさに
            隠れ家的な場所なのです。

             

            (左奥の煙突が「豊宏湯」。木材で焚いているようで裏は材木の山)

             

            17時からのディナー営業のお店なので、温もりある
            灯りがいい感じ。

             

             

            左の看板と、入り口の足ふきマットに、ちょっと
            “炎の料理人” 的なイラストが描かれていました。
            その理由は、あとでわかったのですが…。

             

             

            店内は、4人席と3人席がそれぞれ2つあり、
            右手にはカウンター席が並んでいます。
            私のようにお一人様で訪れやすい雰囲気。
            女性客も多いというのも納得です。

             

             

            ディナー営業専門なだけに、仕事帰りの癒しや
            家族でのお祝い、隠れ家風ビストロでのデートなど、
            夜の寛ぎタイムを演出してくれるような照明も
            雰囲気づくりに一役買っているようでした。

             

             

            カウンター席の上には黒板が掲げられていて、
            旬の食材でのメニューが紹介されています。
            フレンチではめずらしいホタルイカを使った
            メニューが書かれていたり、定番メニューにも
            フレンチBBQとして、白レバーやつくねが用意
            されているあたり、フレンチベースの創作料理を
            楽しめる店だということがわかります。

             

             

            開店時間から間もない黄昏時だったこともあり、
            一人でしたが、入り口の3人席を陣取って
            ようやく終えた配送作業の終わりに、祝杯を
            あげることにしました。

             

            (ドリンクメニューに書かれたワインのほか、黒板でも紹介)

             

            こちらのお店は、本格ソムリエ監修のワインが
            用意されているのが特長。旬の食材のメニューに
            合わせて、数種類は月替わりとなっています。

             

            20種類ほど用意されているワインの内、10種は
            グラスでもオーダーできるそう。
            お一人様だと、主にハウスワインのグラス1種と
            いうことも多いのに、選べるのは嬉しい!

             

             

            とか、ワインについて云々言っておきながら、
            とりあえずビールを頼んだ私なのでした。
            料理については、また明日。つづく。

            category:名店 | by:まるたん | - | - | -

            『Patissier Abloom』 の造形美にほれぼれ

            2017.05.22 Monday 05:13
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              西武池袋線・石神井公園駅近くに、人気のスイーツ店がある
              ということだけは、スイーツ苦手、『ノア』 の窯だしチーズ
              一筋の私でも知っていました。
              http://www.okashinoie-noe.com/

               

               

              店の名は 『Pâtissier Abloom』(パティスリー・アブルーム)。
              2011年のオープン以来、練馬区らしからぬ高級感のある
              スイーツを販売していると聞いていたのですが、実際に
              取材で行ってみたら、シェフのこだわりにも感銘を受けた
              ばかりでなく、そのセンスがドンピシャだったのです。
              http://patisserie-abloom.com

               

               

              取材でうかがったこだわりや、初めて来店した際の
              オススメスイーツのお味については、編集部からギャラ
              もらっているので書けませんが、とにかくその造形美に
              魅了されてしまいました。

               

              (カッパドキアのようなホールケーキ)

               

              クリームの量や味のバランスを最高の取り合わせにした
              上で、この美しいデザイン性。見てるだけで幸せです。

              あまりに興奮して撮影しまくってしまったため、掲載
              画像点数を大幅オーバー。撮影したのにお蔵入りは
              悔しいので、ショーケース越しに撮影したものだけ
              自分のブログに残しておくなら問題あるまい!

               

               

              取材中、オーナーシェフの朝倉氏が、ホテルで経験を
              積んだ方だと知って、あわててネットで調べたら、
              「パークハイアット東京」「ザ・ペニンシュラ東京」
              といった一流ホテルのパティシエで、数々の受賞歴を
              お持ちの方だったとは…何を事前に調べたんだ、私。

               

              (花ほころぶ風情のイチゴがかわいい「ホワイトスクエア」)

               

              ホテルでさまざまな国の人たちのニーズに応えてきた
              こともあって、フランス菓子だけでなく、ドイツ系の
              (正しくはウィーン)洋菓子もありました。

               

              (ウィーン菓子「モーンガナッシュ」)

               

              さらに、スポンジやクリームの中にサプライズが
              仕込まれていたり、見ただけでは想像できない味を
              追求しているという職人気質な言葉に、パティシエと
              いうより、“マイスター” とお呼びしたい気分。

               

              (これが「サバラン」とは思えないだけに、味が気になる)

               

              取材原稿に必要な撮影のためには、自分の好き嫌いで
              商品をチョイスしては、自分的にルール違反となるので
              メチャクチャ気になる、斬新なデザインのサバランは
              いずれ自腹で購入しようと考えています。

              category:名店 | by:まるたん | - | - | -

              『Cafe Knopf(クノップゥ)』 のかき氷

              2017.05.21 Sunday 23:35
              0

                仕事がオーバーヒートするのと同時に、気温も急に
                高くなってきて、暑さと仕事量でへこたれてます。

                そこで、気分だけでも涼しくと、今日はかき氷ネタ。

                 

                 

                先日、あざみ野取材の際に立ち寄ったカフェで食べた
                かき氷が美味でした。カリタス女子短大の隣にある
                『Cafe Knopf(クノップゥ)』 というお店です。
                http://www.cafeknopf.com/

                 

                 

                カフェなので、もちろん軽食やランチセットも用意
                されているものの、通年で、名物のかき氷メニューが
                あり、実際に冬でも同店のかき氷を求めてやってくる
                お客様がいるそう。

                 

                 

                店内の雰囲気は温かみがあるので、外は寒くても
                かき氷を食べる気分になれるのかも?

                 

                 

                オススメとしてフルーツ系のシロップのかき氷が紹介
                されていたので、イチゴ味を選びました。

                 

                 

                こちらのフルーツ系シロップは、実際にフルーツを
                甘く煮込んで作るそうなので、冬しか食べられない
                かき氷もあるということなのです、なるほど!

                 

                 

                イチゴ味は1月から6月まで提供しているそうですが、
                やはり旬の4・5月がベストシーズンとのことなので
                これは押さえておかねばなりません。

                たしかにシロップがかかった部分を凝視したところ、
                イチゴのつぶつぶが残っていました。

                 

                 

                フルーティーなシロップと、パウダースノーのような
                かき氷に舌鼓。+120円でミルクを追加できるので
                後半はミルクも混ぜてみたら、また違った味わいが。

                 

                それだけでも十分満足だったのですが、さらに定番の
                かき氷にもチャレンジしました。

                 

                 

                ミルクコーヒー味や抹茶ミルクに加えて、思わず目に
                留まったのが 「ほうじ茶ミルク大納言」。

                見た目の予想はつくものの、味のバランスが想像できず。
                大納言に対して、ほうじ茶味はちょっと弱いのではないか
                と思っていましたが、さにあらず!

                 

                 

                ほうじ茶の芳ばしい風味と味わいが上品で、大納言が
                程よいアクセントになっている感じ。
                おそらくお腹は大分冷えたと思いますが、満足感で
                気分はほっこりでした。

                category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                『BISTRO102』 の休日限定スペシャルランチ

                2017.05.07 Sunday 23:50
                0

                  西武池袋線・中村橋駅周辺エリアは何度も足を運んで
                  いるのですが、ずっと気になっていたお店があります。

                   

                  ディナー営業が中心のカジュアルフレンチなので、
                  取材・撮影はほとんど日中なこともあり、なかなか
                  行けなかったのですが、今回は取材希望店に指定されて
                  いたので、エリア散策写真を撮影するついでに土日と
                  祝日だけやっているランチタイムに立ち寄れる機会を
                  得ることができたのです。わーい、わーい!

                   

                   

                  お店の名前は 『BISTRO102(イチマルニ)』。
                  中村橋駅前の商店街から1本、東側の道沿いにあります。

                   

                   

                  中村橋駅周辺はどちらかというと、西武線らしい(?)
                  昔ながらのお店が多めなのですが、こちらは目黒区とか
                  世田谷区っぽい街並みにも合いそうな雰囲気。

                   

                   

                  店内は20席で、ガラス張りの窓側はテラス席的だし、
                  カウンター席はモノトーンでいい感じ。
                  中村橋とは思えない空間となっています(失礼?)。

                   

                   

                  ランチは、1000円のハンバーグランチと、1400円の
                  スペシャルランチがあったので、シェフにおススメを
                  うかがって、スペシャルランチのお肉料理をチョイス。
                  その日は、牛バラ肉の赤ワイン煮込みでした。

                   

                   

                  前菜のパテ・ド・カンパーニュ&ピクルス、サラダ、
                  旬のアサリの風味がたっぷりのスープもディナー
                  グレードの美味しさ。

                   

                  (くまたろうくんのお顔くらい大きい牛バラ肉)

                   

                  そして、牛バラ肉の赤ワイン煮込みのでっかいお肉に
                  超満足です。女性のお客様の中には食べきれない人も
                  いるほどだとか。

                   

                  (ソースもおいしいので、ライスよりパンを選んだ方がGOOD)

                   

                  肉はとろっとろに煮込んでありますが、肉の食感も
                  しっかり味わえます。これで1400円はコスパ◎かも?
                  その後の取材がなかったら、きっとワインを頼んで
                  いたに違いありません。また、機会があれば、
                  1000円のハンバーグランチも味わってみたいという
                  野望が生まれたのでした。

                  category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                  国立の 『ロージナ茶房』 で激辛 「ザイカレー」

                  2017.04.27 Thursday 23:41
                  0

                    イチゴ狩りで越谷レイクタウンに行って来ましたが、
                    駅の北口前にある 「イオンレイクタウン kaze」 の
                    1階に3月末から5月末までの期間限定で営業している
                    『名探偵コナンカフェ』 を発見したので、帰りには
                    ここでランチでも食べようかという心づもりでいたところ、
                    オープン前からは考えられないほどの混雑ぶり。
                    平日だし、穴場だと思ったのですが、大人気でした。
                    https://conan-cafe.jp/

                     

                     

                    ただ、看板のイラスト、なんでか工藤新一とコナンの
                    両方存在しているのかがやや疑問。分身の術か!?

                    で、この際、国立まで行って(極端)ランチをするか
                    ということになったのです。

                     

                    ジューシーなイチゴをたくさん食べて、ゴージャスな
                    気分になっていたので、目指すはフレンチ!
                    お手軽な金額でフレンチの名店を選べるエリアNo.1
                    (自社比較)といったら国立をおいてありません。
                    学生街なので、コスパの良い飲食店がたくさんあります。

                     

                    駅北側の 『Ciel de Lyon(シエル・ドゥ・リヨン)』、
                    駅南東方向にあるの 『La Rencontre(ランコントル)』
                    まで絞って、最終的には南口駅前の状態が知りたいことも
                    あって 『La Rencontre』 に向かうも、貸し切りで入れず。

                     

                    国立のシンボルである三角お屋根の駅舎が無くなっていて
                    今はマンホールにのみ、その駅舎が描かれていました。

                     

                     

                    結局、お腹がすき過ぎて 『Ciel de Lyon』 まで行く
                    元気がなかったので、フレンチ自体を諦めて、レトロな
                    空間がお気に入りの 『ロージナ茶房』 へ。
                    https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016337/

                     

                    1階も2階も、そして2階への階段もとにかく昭和な
                    雰囲気が染みついていて、仕事後の息抜きにもぴったり。

                     

                     

                    そして、こちらは私にパワーをくれるカレーが、これまた
                    美味しいのです! 昭和チックなナポリタンも捨てがたい
                    気がしましたが、疲れた時はやっぱりカレーでしょう!

                     

                    激辛のキーマカレー「ザイカレー」 の辛さは刺激的。
                    パンチはきいてるけれど、ずっとビリビリしているのでは
                    なく、どこかやさしい食後感があって、それが魅力です。

                     

                     

                    タマゴの甘さとカレーの辛さ、そして福神漬けの代わりの
                    ピクルスの酸っぱさが絶妙のバランス。
                    ご飯はちょっと私には多めですが、辛いのがやや苦手な
                    人には、このくらいのカレーとご飯のバランスがちょうど
                    良いのかもしれません。

                     

                    『ロージナ茶房』 を出る頃には、フレンチを目指して
                    わざわざ国立回りで帰ることにしたのを忘れていました。
                    やっぱ、カレーはいいね!

                    category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                    『Cafe 豆うさぎ』 で薬膳カレー

                    2016.11.06 Sunday 04:07
                    0

                      最初に仕事の依頼を受けた時、編集部から「7年前に
                      取材しているようだけれど、会社が引っ越したり、
                      サーバーを変えたり、社名変更したりといろいろ
                      あったので、当時の担当者はわからない」 と言われ、
                      「ちっ、1から取材交渉かよ!?」 と不貞腐れて
                      いたのですが、過去の写真や原稿を見たら、どうも
                      見覚えがある!

                       

                      そして、実際、お店に向かって歩いていたら、その
                      確信が強まっていくと共に、自分の記憶力のヤバさ
                      にも戦慄したのでした(笑)。

                       

                      だってぇ、だってぇ、“うさぎ”って名前がつく
                      カフェとかって多いんだも〜ん ;;
                      と、自分に言い訳しまくりです。

                       

                      そんな 『Cafe 豆うさぎ』 は西武新宿線・新所沢駅
                      から徒歩圏内の、緑町中央公園向かいにあります。
                      広くとったウッディなテラス席からは公園の緑が
                      楽しめ、店内は、かわいい雑貨も売っているカフェ
                      だけあって、うさぎをモチーフにした雑貨が至る所に
                      置かれています。

                       

                       

                      15種類のスパイスと5種類の漢方をブレンドした
                      薬膳カレーとそば粉100%のガレット、焼き立て
                      ワッフル、光サイフォンで淹れるコーヒーが人気の
                      お店です。以前より薬膳カレーのバリエーションが
                      充実していました。

                       

                       

                      同店オススメの 「季節で替わる野菜の薬膳カレー」 を
                      一番辛いというスパイシー味でオーダー。
                      成人が1日で必要とする350グラムの野菜を、この一皿で
                      摂取できるというヘルシーメニューです。

                       

                      雑穀米との相性も良く、スパイシーといっても、野菜の
                      甘みが際立つ、一般的には中辛レベルの辛さ。

                      また、薬膳カレー独特の風味が苦手な人も、あまり気に
                      せず食べられると思われます。

                       

                      取材続きでやや疲労が溜まっていたので、薬膳カレーは
                      体調の改善に効果ありそう。
                      私にとっては “疲れた時はカレーが一番” です。
                      http://park.geocities.jp/mame_usagi0403/

                       

                      次に訪れるのは、すでに東京オリンピックも終わって
                      いる2023年頃かな?

                      category:名店 | by:まるたん | - | - | -

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