時間の流れが違うような古本喫茶 『マルゼン46』

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    3連休…ってそれは何?

    土曜日から月曜日まで、バッチリ撮影&取材が入っており、

    慢性の熱中症になりそうで、経口補水液が欠かせない

    毎日を送っています。

     

    今日も熱波の中、アスファルトからもやもや蜃気楼

    みたいな熱気も漂う中、歩き続けていたらダウン。

    もちろん、こまめな水分摂取も心掛け、日焼け止めも

    べったりと塗って、帽子もかぶって、太陽と戦って

    いますが、もろ完敗。

     

    ただ、そのおかげで次の撮影地への移動中、前から

    気になっていたお店に入ることができました。

    この暑さをポジティブに考えることにしています。

     

    そのお店は、東京学芸大学附属大泉小学校などが

    あって、どの駅からもそれなりに距離があるため、

    シャッター通りにも見えなくもない、練馬区石神井台

    の3丁目にあります。一応、「大泉ショッピング街」

    という名前がついている通り沿いです。

     

    (入り口は左右の古本コレクションのまた奥)

     

    いつも、青色申告で税務署にショートカットして

    行く際に、気にはなっていたけれど、入る勇気が

    出なかったのですが、“クーラーのきいた部屋で

    冷たいものを飲まないと死んじゃう病” になっていて、

    一刻を争う状態だったので、ためらわずに入れました。

     

    (お菓子がついていたけれど、熱中症気味だったので食べれず)

     

    古本喫茶 『マルゼン46』 は、中央線沿線、とくに

    中野的なカルチャーが、練馬という飛び地で息づいて

    いるようなレトロな喫茶店です。

    地域の古い写真やコミックス、ソフビの人形など、

    私的にはかなり寛げる空間でした。

    熱中症一歩手前だったので、一番奥の4人用ソファー

    に陣取って、アイスコーヒーを飲みました。

     

    店の奥には手塚治虫先生の写真や手塚作品がずらっと

    並んでいました。向かいには40年くらい前の少女漫画も。

     

     

    休んだら少し調子が良くなってきたので、カウンターに

    移動して、コーヒーのお代り半額という文字につられて

    もう一杯。落ち着いて飲んでみたら、コーヒーもちゃんと

    美味しかったのでした。最初の1杯目は単なる水分で、

    ようやく2杯目で飲み物として味わえた気がします(笑)。

     

    スイーツや軽食も提供しているようなので、来年の

    青色申告時には立ち寄りたい気分。いつも、また来たいと

    いいつつも取材優先で、なかなか行きたい店に行けない

    状況ではありますが、ここは納税という必然性がある道!

    1回入れば、2回目からは常連。堂々と立ち寄ろう、

    青色申告の還付金も出るんだし(原稿料は税率1割と高い)。

    熱中症手前で蘇り、気分がハイになりました。

     

    熱波でよたったおかげで、数年来の願望が達成でき、

    満足だけど、このクソ暑さに感謝する気はありません。

     

    それにしても、なんで、いっつも東京都内と比べ、

    「東京練馬区」 という別カテゴリは+1度なんでしょう。

    緑も水(武蔵野湧水群)も農地も多いので、都内のビルや

    アスファルトだらけの町よりも、熱がこもらない気が

    するのになぜ? 調べる気力もありません。

    だって、明日も取材なのだから…。


    隠れ家過ぎる分、コスパ抜群の 『エムズ・ダイニング』

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      近所な割に、いや近所なだけになかなか行けなかった
      『M's Dining(エムズ・ダイニング)』。私はすでに仕事でも

      プライベートでも行ったことがあったのですが、母が以前から
      行ってみたいと言ってはいたものの、母を食事に連れていくと

      胃がん手術以降、食べるものが限られている父がいじけるので
      行くタイミングがつかめず、先日の父のショートステイ中
      どさくさ紛れに決行したのでした。
      http://www.msdining.co.jp

       

      (ランチセット。左の三角のははんぺんじゃなくてパンです)

       

      西武新宿線・上井草駅を出て千川通りを渡った先の
      下石神井商店街を歩くこと約4分の場所にあります。
      「ちひろ美術館・東京」 に行く途中とも言えます。
      https://chihiro.jp/tokyo/

       

      さまざまなホテルでの修業を経て、「立川グランドホテル」
      では料理長を務めた増田シェフのお店で、まず食材への
      こだわりがホテルグレードです。

       

      (野菜の色が瑞々しい! 魚と肉なら肉料理がオススメ)

       

      岩手県産の銘柄黒毛和牛(A5ランク)のステーキの差しや、
      紫大根、紅芯大根、赤大根、オレンジ白菜、黄人参、紫式部
      といった色鮮やかな鎌倉野菜や三浦野菜を使った料理など、
      仕事でなくてもつい撮影したくなってしまいます。

       

      (野菜の新鮮さがわかる火加減が絶妙)

       

      平日ランチなら、それらをリーズナブルにいただけるのが
      近所ならではの特権と言えましょう(笑)。
      プチオードブルとスープ、サラダ、メイン、ミニデザート、
      ワンドリンクが付く「フィッシュセット」「ミートセット」
      が1200円、しかも内税!

       

      (中からローストビーフが出てくる、出てくる…)

       

      ランチセットには、個数限定の 「Beef ライス ボール」
      という、キノコの精みたいな料理があって、焼き目が付いた
      チーズの中にはこれでもかとローストビーフが積み重なって
      いるのです。コスパ良すぎ!

      味つけも少し和テイストで食べやすく、お気に入りです。

       

      【関連記事】

      ◇念願の 『Bistro des Amis(デザミ)』 でランチ
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2347


      SNS映えスイーツいっぱいの 『ラ・プリムール』

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        以前、まだこのブログに写真UPしない頃にご紹介した
        『ラ・プリムール』 に再び行って来ました。
        http://www.la-primeur.jp/

         

         

        “プリムール” というフランス語は、「あたらしい」
        「先どり」 という意味があるそうですが、SNS映えが
        流行する前から、美味しさはもちろん、とにかく映える
        スイーツが揃っていて、撮影する上で画面を彩りやすい
        商品が多いのです。

         

         

        ショーケースの中をのぞくと、さまざまな色が散りばめ
        られていて、見ているだけで楽しくなります。

         

        (普通のショートケーキなのに、なんかかわいい!)

         

        コスパもいいので、ランチタイムはいつも遠巻きに見て
        店の前をスルーしています。ランチタイムはママ友らしき
        集団でいつ通ってもいっぱいです。

         

         

        今回、よく見たら、クマがワンポイントでのっている
        かわいいケーキも発見しました。やっぱ、スイーツには
        クマだよね、因果関係はわからないけど。

         

         

        なんと、以前はなかった注文デコレーションケーキの
        ラインナップの中に、リラックマも入っていました。
        ようやく、かなりのタイムラグがあったけれど(15年)、
        存在を認めてもらえたようです。

         

         

        売り場の右手はカフェになっていて、私も雨の日がいい感じ。

        今回を含め、雨の日に3回訪れています。人少ないしね。
        時間がゆったりと流れる空間に変わるのです。

         

        (よく磨かれたテーブルに、カップ棚が映っている)

         

        こちらでは、さまざまなデザインのカップが用意されて
        いて、どのカップで出されるかもお楽しみの一つ。
        その人のイメージで選んでくれるそうです。

         

         

        以前、フレンチトーストも美味でしたが、今回いただいた
        「スペシャルパンケーキ」 も、やはり見栄え良し、味良し
        の逸品でした。

         

         

        メープルシロップも用意されているのですが、生クリームと
        生地の淡い甘さで十分。私の場合は。

         

         

        フルーツはどちらかというと酸味があるタイプなので、
        それだけにパンケーキ4枚も難なく食べきってしまいました。
        次は、ワッフルに挑戦したいと考えています。

         

        【関連記事】
        ◇かわいい系スイーツ 『ラ・プリムール』
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=867


        懐石風盛り合わせも 『リストランテ カルド』 の魅力!

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          昨日に引き続き、『リストランテ カルド』 です。
          今回は、ランチメニューの中から 「ローマコース」
          を選びました。二人での来店だったこともあり、
          一人での取材では体験できないメニューが供されました。
          http://caldo.d7r.com/

           

           

          一見、土の山のようなこの料理。中にお宝が隠れて
          いるのです。

           

          (掘ってみた。土の中から芋が出てきた!)

           

          飛び出た棒で、土のような、実は甘さ控えめチョコを
          掘ると中からスイートポテトが出てきます。
          遊び心満載の、芋掘り気分です♪

           

          メインのとろ〜りスイートポテトを食べた後に、二人で
          チョコをザクザク食べまくっていたのですが、どうやら
          あのチョコは本気モードで全部食べるものではなかった模様。
          しょっぱなから飛ばし過ぎました。

           

          (涼しげなガラスの器に入れられた前菜)

           

          「ローマコース」 は、前菜2種、パスタ2種、ドルチェ、
          コーヒーまたは紅茶が付いて2080円。「パスタセット」 は
          サラダは付いても前菜は付かないし、ドルチェはオプション
          料金になるので、一番コスパが良い気がします。

           

          (「このもしゃもしゃは食べていいんでしゅか」 と質問したら慈愛に満ちた笑顔に)

           

          コーンをこしたものをスープで煮詰めたと思われる
          前菜も、初夏らしい雰囲気と、どこか日本料理の盛り付け
          を思わせる和テイストも盛り込んであるようでした。

           

           

          で、ふと見たら、まだ前菜だというのにグラスワインの
          底が抜けたようだったので、気が利く(飲んだくれな)私は
          ボトルワインに変更しました。こちらはグラス・ハーフ・
          ボトルが用意されており、ワインだけで約40種類。

           

           

          「CASTELLI ILBIANCO Verdicchio(ヴェルディッキオ)」
          という白ワインで、ローマとフィレンツェの間、ローマ
          寄りの場所で作られた銘柄だそう。軽やかでフルーティ。

           

          お互い一口飲んだ段階で、「これ飲みやすくてヤバいね」
          と言っていただけに予想通りの展開でした。

           

           

          『リストランテ カルド』 は料理はもちろんですが、
          ワインにも並々ならぬこだわりを持っているのは取材で
          うかがっていたので、これは飲まねばならじ!

           

          ちなみに、白ワインのボトルを空けた後、私に至っては
          グラスワイン赤まで頼んでしまいましたとも!

           

           

          パスタは、コースごとの料理の量を考慮して、出される
          グラムが調整されています。パスタは全コース2種類で、
          基本の 「トマトソース」 と、もう1種はお楽しみ。
          今回はまず、アサリとニョッキが出ました♪

           

          上にかかっているのはイタリア産カラスミで、まさに
          塩梅が良かったです。

           

           

          「トマトソース」 の方は、これまた私が好きなイタリア
          ソーセージ・サルシッチャ。そして、ソースはなんと冬瓜!
          意外な取り合わせな気がしましたが、夏は瓜が体にいいと
          昔から言われていたし、冬瓜のソースでサルシッチャの
          塩味がまろやかになっていました。

           

          定番のパスタだけでも、24種類以上あるそうです。
          野菜も自然農法による自家農園栽培にこだわり、野菜に
          だけはうるさい(まだ農地が多いだけ)練馬区民の舌も
          満足させる品質。ランチのサラダもおいしかったし。

           

           

          パスタ2種が終わると、メニューには書かれていませんが、
          お口直しの1品が出されます。取材の時は柑橘系の飲み物
          でしたが、今回は爽やかシャーベットでした。

           

          「ローマコース」 の場合はその後はドルチェ。
          「フィレンツェコース」 以上はメイン料理に入ります。

           

           

          フルーツやジェラートなどが、ソフトな何かに隠されて
          いるのですが、その物体の名前がわかりません。

          エリア情報の仕事をするまで、フランボワーズを

          知らなかった私だ、文句あっかー! スイーツ関係は

          相変わらず浅薄な知識で頑張ってるんだもん…。

           


          イタリアンなのでハーブは言うに及ばず、いろいろな
          エディブルフラワーが使われているのも楽しいですね。

           

          とくにこれといった味はないけれど、気持ちの中で
          “映え” るから、いいのです。

           

           

          と、ドルチェまで到達しておきながら、アラカルトと
          赤ワインを頼む私。シェフのせっかくの料理構成台無し。

           

          ホールスタッフの方と相談して、チーズ盛り合わせに
          しました。盛り合わせが和テイスト。

           

           

          クラッカーも添えて。クラッカーのお皿がクマ模様で、
          もしかするとクマを入れて撮影していたのを見て
          これで出してくれたのかも。こちらは料理だけでなく
          ホールのサービスが素晴らしいのです。

           

           

          そして、一応、最後はそれらしくコーヒーに戻って、
          ドルチェで締めましたとさ、めでたし、めでたし。

           

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          2018年上半期・My No.1 『リストランテ カルド』

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            工事やスマホ切り替えに加えて、真夏日到来で
            早速、夏バテしています。
            ってことで、ブログを書く元気が絞りだせません。

             

            スタミナをつけるため、今年取材に行って一番
            味もサービスもコスパも大満足のレストランに行って
            英気を養って来ました。
            もうすぐ、新卒2020のキックオフだしね。

             

             

            西武池袋線・大泉学園駅北口を出て、徒歩約5分の
            場所にある 『リストランテ カルド』 に行って来ました。
            駅に近く、店の北側は大通りに面しているのですが、
            貫井ビル2階にあるため、意外と見落としてしまう
            隠れ家的な名店です。
            http://caldo.d7r.com/

             

            (奥の階段を上がって2階、右手にはエレベーターも)

             

            入り口は二つありますが、一方は保育園だかの看板が
            ドドーンと出ていて、さらに隠れ家感を強めているため、
            今日はバス通り側から入りました。

             

            (銀河鉄道999のメーテルがいっぱいのベンチ)

             

            目印は、バス通りを背に 「ゆめーてる商店街」 の
            ベンチで、その向かいにあるビルの2階です。
            今回は現地集合にしたのですが、やはりスマホが
            あっても素通りしてしまったとのこと。

             

             

            それだけに、駅近と思えない落ち着いた空間で、

            まったりと寛げます。

             

            (ゆったりと食事やお酒を楽しめるメインフロア)


            開店と同時に突入したのですが、奥の個室はどうやら
            ママ会のようで一番乗りは逃しました。

             

            (貸し切りもできる個室。暖炉の上にはクマちゃんもいるお!)

             

            とくにすご〜く高価な調度があるとか、そういった
            感じではないのですが、どこか上品な雰囲気を醸して
            いる店内で、それはおそらくフロアスタッフの方たちの
            立ち居振る舞いではないかと、同行者が分析して
            いました。たしかに、飲食店には 「サービス料」 と
            いう言葉がありますが、こちらのお店はそのサービス料を
            ゼロ円でやってくれている感があります。

             

             

            1994年創業の同店は、厳選食材を使ったイタリア料理と、

            こだわりのイタリア産(のみ)ワイン、そして自家製

            ドルチェを楽しめます。パンもすっごくおいしいと

            同行者も大絶賛していました。

             

             

            さらに、お皿もステキだという話をしていたら、なんと
            私はすでに20年も前から “食器にうるさいヤツ” だった
            ことが判明しました。初対面の時からどうやら皿の蘊蓄を
            語っていたようで、性格も趣味も変わってねえええ!

             

            (「パスタセット」 のサラダ。野菜たっぷり)

             

            ランチは一番リーズナブルな 「パスタセット」 が1350円。
            パスタ2種類にサラダ、パン、ドリンクが付きます。

             

            (パスタが2種類楽しめるのも嬉しい!)

             

            お店の方にうかがったところ、「パスタセット」 に
            +300円で自家製デザートを付ける人が多いそう。
            もちろん、取材の時にそのステキさを見ていたので
            今回も付けましたとも!

             

            (もちもちニョッキと、アサリの身の歯応えがいい感じ)

             

            そのほか、「ローマコース」「フィレンツェコース」
            「トリノコース」「ミラノコース」 といった感じで
            ボリューム&食材がグレードアップしていく構成で、
            ランチで最高レベルの 「バチカンコース」 は11000円。

             

            (「フィレンツェコース」 の肉料理。仔羊とハーブのバランスが絶妙)

             

            パスタのほかに前菜3種、魚or肉料理が付く約3000円の
            「フィレンツェコース」 でもお腹いっぱいだったので、
            「バチカンコース」 はおそらく都心部で食べたら倍の
            金額はかかるようなラインナップでしょう。

             

            (自家製のドルチェやドルチェ盛り合わせなど、スイーツ系も充実)

             

            イタリアンらしく彩も美しく、ハーブはもちろん、
            エディブルフラワーも所々にあしらわれていて、気分が
            華やぎます。夏バテでモチベーションダウン気味の、
            今の私にはぴったり。

             

            (ワインを途中からボトルに変更した上、チーズ盛り合わせも追加注文)

             

            ということで、明日はコースメニューについて、また
            写真中心で紹介したいと思います。

            ただ今、工事のフィニッシュ期間に差し掛かっており、

            文章を考える余裕がないのと、脳が吹きこぼれて

            いるのであります(急にケロロ軍曹)。

             

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            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3203


            バターミルクが決め手 『パンケーキママカフェ VoiVoi』

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              三軒茶屋駅近くにある 『パンケーキママカフェ VoiVoi』
              で、もちろんパンケーキを食べてきました。

               

               

              またしても、並んで入りました。世田谷区は人口が
              多いのか、アクセスがいいのか、行列店も多いのが難点。
              http://www.pancakemama.com/

               

               

              看板には、リラックマが喜びそうな5段重ねのパンケーキ
              が描かれています。

               

               

              “ママカフェ” というので、子供連れじゃないとNG
              なのかと遠巻きに見ていたら、女性率は高いものの
              カップルとかも並んでいたので、オンリーロンリーで
              列の最後につきました。

               

               

              店に入ると、たしかに親子連れやママ会などで、
              ほっこりできるような温かみのある空間が広がって
              いて、子供用の木製の椅子も用意されていました。

               

              (定番 「クラシック・バターミルクパンケーキ」)

               

              こちらのパンケーキは脂質少なめのクラシック・バター
              ミルクを使用したパンケーキで、そこにカナダ産100%の
              メープルシロップをかけていただきます。

               

              (VoiVoiスペシャルは、お子様ランチ調の旗が立っていて、この串が意外と長い!)

               

              基本の 「クラシック・バターミルクパンケーキ」 は
              嬉しい3段重ね、「VoiVoiスペシャルパンケーキ」 は
              「クラシック」 の上にアイスクリームと生クリームを
              たっぷりかけた贅沢なパンケーキ。

               

              +150円で4段重ね、+300円で夢の5重ねにもグレード
              アップできるサービスも。うっかり、ホットケーキが
              大好きなリラックマを連れて来るのを忘れたこともあり、
              撮影しても “クマ映え” しないので、スタンダードに
              3段重ねの 「VoiVoiスペシャルパンケーキ」 を注文
              することにしました。

               

              (私はこの砂時計をじーっと眺めるのが好き)

               

              +300円でドリンクセットにできるので、ポット入りの
              紅茶もつけることに。クマ成分が欠けますが、それなりに
              いい感じのほっこり感です。

               

               

              とはいえ、もともとスイーツ苦手な私なので、クリーム
              もりもりのパンケーキが登場した時は、ちょっと逡巡
              しましたが、香りの良いバターミルクの香りと、生地の
              さっくり感と合わせると、意外とさらりと食べきれて
              しまったほど。トッピングのアイスもパンケーキに
              つけて食べると相乗効果で尚旨し!

               

               

              お会計用のクリップも、さりげに 『VoiVoi』 特製の
              合羽橋パンケーキグッズで、くまきちへのお土産に
              持ち帰りたい欲望に駆られました。

               

              味を☆で表すのは苦手ですが、少なくとも食べるのに
              並んでも納得のお店でした。

               

               

              ついでですが、散策の後半に学芸大学駅近くで飲んだ
              『ドトール珈琲農園』 の 「ザ・ドトールブレンド」
              は軽やかだけれど、コーヒーの風味を楽しめる、一般の
              ドトールコーヒーとは一味違いました。味わいも
              さることながら、風味の上質さに取材終了のひと時を
              優雅な時間へと変えてくれました。
              http://www.doutor.co.jp/thefarm/

               

              まあ、その後、1時間半近くかけて、山手線だの
              西武新宿線のラッシュに揉まれて帰るので、その余韻は
              長続きさせられない状況ではありましたが、少なくとも
              その瞬間は充分に寛げる時間と言えました。

               

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              『ニシキヤ』 のお一人様向け 「お祝いケーキ」

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                今日は締め切りで、しかもなぜかリライト案件だった
                はずなのに、書く文字数が通常の倍で、そうして
                しまったのは、自らの提案で…と墓穴掘りまくりの
                自分にどんよりで、もうダメぽという気分。

                 

                少しでも気持ちを晴れやかにして、明日の挨拶回りに
                備えるべく、寝なくてはならんのでした。
                自宅のペンキ工事で、施工管理技術者よろしく、近所に
                挨拶回りをする重責が、いつの間にか私の所に棒倒し。

                 

                母が勝手に業者さんと決めてしまっていました。
                “ほう・れん・そう” を今さら教えても明日には忘れて
                しまいそうなので、教える気力もありません。

                 

                ってことで、原稿書きを爽やかに終えた祖師ヶ谷大蔵。
                炎天下の撮影の後、ランチをと思ったら、ギリで
                どの店もFC以外はアイドルタイムに突入していました。

                 

                やむを得ず、カフェタイム絶賛実施中のカフェとか
                スイーツ系で、空腹と疲労を凌ぐことにしました。

                 

                 

                撮影の途中で見つけた、ウルトラ商店街沿いにある、
                『Creperie Tirol(クレープリー チロル)』 には
                魅かれたものの、その行列の長さに断念。

                 

                月ごとに変わる3種類の限定クレープが売りの
                お店だそうで、SNS映えしそうな商品が多くのファンを
                呼び寄せているようです。

                 

                学芸大学駅近くの 『A WORKS』 とは違った、
                色のインパクトというより、フルーツを使った
                華やかな盛り付けが特長です。

                 

                 

                駅近くにある 『黒田珈琲』 も良さげでしたが、
                ホットケーキが人気なようで、このところ、ホット
                ケーキやパンケーキを食べることが多く、このままだと
                体が茶色くなってコロコロして、朝起きたらリラックマ
                になってしまっているかもしれないのでスルー。

                 

                そこで、祖師ヶ谷大蔵の電柱にわんさか広告を
                出している 『ニシキヤ』 に行くことにしました。
                http://cakechef.info/shop/nishikiya/

                 

                 

                店舗のステンドグラス調の看板も、どこかレトロで
                いい感じ。もしかしたら、昔ながらの懐かしさが
                感じられる、素朴なタイプのケーキがありそう。

                 

                 

                店の正式名称は 『コンディトライ ニシキヤ』 と
                いうそうで、入ってすぐのショーケースやシックな
                雰囲気のランプが、炎天下の道とは別世界。

                 

                抑えめの明るさも、ゆったりと時間を過ごせる
                空間になっています。

                 

                 

                販売エリアの奥に、イートインスペースがあり、
                こちらは壁にかわいいスイーツの絵や、教会の上に
                天の川と白鳥が描かれた幻想的なステンドグラスが
                あって、そのブルーの美しさをぼけーっと鑑賞。

                 

                4人掛けの椅子はいっぱいだったので、10人ほど
                座れる広いテーブルの片隅に収まりました。

                お水もかすかに柑橘系の香りがして、クソ暑い
                町中を散策した後には、心地よい清涼感。

                 

                 

                で、ババーンと少しでもお腹に溜まりそうな
                イチゴのワッフルをオーダー。

                 

                 

                イチゴジャムは、甘味の中にも、適度に酸味も
                残っていて、それほど激甘でなく、老舗的なお味。
                とはいえ、ショーケースに並んでいたスイーツは
                あくまでも今風なラインナップで意外。

                 

                 

                その中に、「お祝いケーキ」 という商品があり、
                こちらはお一人様でも楽しめるスイーツ。
                「おめでとう」 プレートがのったケーキなんて、
                ホールでもなければ食べられない、しかも主役で
                なければ食べらないのに、一人用というのは盲点!

                 

                自分が頑張った後、何か祝いたい出来事があった時、
                自分をほめてあげたい時、味わうにはいいかも?

                お腹が空いていなければ、駅から大蔵エリアの
                高台への道を何往復もした自分をねぎらって
                あげたい商品でした。

                 

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                撮らずにはいられない 『A WORKS』 の 「レインボーチーズケーキ」

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                  まさにインスタのために生まれたようなスイーツ!
                  なんとこれ、両方ともチーズケーキなのです。

                   

                   

                  学芸大学にある 『A WORKS』 という、古民家を改装した
                  カフェで、6月に移転してしまうのを清算の段階で知り、
                  散策リポートに使えねーってことで、こちらでアップ
                  する流れになったのでした。
                  http://aworks.m-cobo.com/

                   

                   

                  学芸大学駅から徒歩約2分の場所にあるカフェレストラン
                  『A WORKS』 に行ったところ、口コミでも評判とあって
                  行列ができていました。いつもなら、行列店に並ぶのは
                  避ける私ですが、記事の構成的に彩りを加えたい一心から
                  並びましたとも!

                   

                   

                  普通の住宅をリノベーションしただけあって、入り口との
                  間に縁側も残っていてどこか懐かしさのある佇まい。
                  どうやら喫煙場所になっているようです(笑)。

                   

                  (縁側が渋い!)

                   

                  来店客が多かったため、チーズケーキのテイクアウトは
                  NGとなっていました。同店のチーズケーキは100種類超と
                  バリエーション豊富で、その中から常時15種類くらいが

                  入り口正面のショーケースに並べられています。

                  商品がそのままディスプレイ効果を発揮していました。

                   

                   

                  撮影用としても映える 「レインボーチーズケーキ」 が

                  あるか心配でしたが、かろうじて残っていました。

                  席に着いたら即オーダーです!

                   

                   

                  店内に上がる時も靴を脱がなくていいのか、一瞬ためらう
                  アットホーム感。チーズケーキのほか、エスニック料理の
                  メニューも用意されているので、お食事をしている方々も。

                   

                  (レモンを絞ることで、一層、表面に光沢が出て、見栄えUP)

                   

                  色調補正しなくても鮮やかな 「レインボーチーズケーキ」
                  は甘み食感もしっかりしているので、レモンをかけて
                  いただきます。レモンの酸味が加わるくらいでちょうど
                  良い甘さとなっていました。

                   

                  仕上がりの色からは味が想像できない、ワクワク感も
                  あって、SNS映えもしそうだし、人気があるのは納得。

                   

                   

                  綿菓子がのっているのは 「ユニコーン」 という、
                  ベイクドチーズケーキで、「レインボー」 に比べると
                  甘さ控えめ。ミントの風味がアクセントになっています。

                   

                  (ふわふわお帽子がかわいい)

                   

                  久しぶりに食べた綿菓子のベタベタ感も “懐か新鮮”
                  でした。外観は別として、メニュー自体は、同じ東急線でも、
                  学芸大学というよりも、自由が丘とかにあった方が、
                  しっくり来るカフェかもしれません。


                  コースか洋食ランチ、選び難い 『ビストロ KUROKAWA』

                  0

                    このところ、天気予報をこまめにチェックしていました。
                    それというのも、新座市にある 『だちょう牧場』 の
                    撮影案件が入っていたからです。やっぱダチョウは
                    青空が似合うぜ! しかも、週末しか営業してないので、
                    20日が最後のチャンスだったのです。
                    http://www.namikiya.com/

                     

                     

                    結論として、ダチョウ、コワイ!
                    あの目を合わせたまま、顔を縦移動する首長竜みたいな
                    動きが、撮影する上ではコワイ!
                    さらに、カメラを向けると正面から睨みを利かせた上、
                    なんでだか餌箱のところにくちばしをガンガンぶつけて
                    音で威嚇するのもコワイ!

                    ダチョウの撮影というより、タイマンかましてきました。

                     

                    ってことで、結構、数羽のダチョウを入れてほんわか
                    したムードの牧場を演出するのに、苦労したのでした。

                     

                    (近所の店だったら、ライバル増えるので、紹介しなかったかもw)

                     

                    せっかく、新座市に行くことになったので、先日の取材で
                    かなり気になった 『ビストロ KUROKAWA』 に予約!
                    新座市栄2丁目にある一軒家レストランです。
                    https://www.facebook.com/Kurokawa-1812373485660875/

                     

                     

                    同じエリアの取材中にも、周辺エリアでは人気の店だと
                    聞かされていましたが、別の平日に近くまで行ったので
                    食事しようかと近づいてみたら、扉の満席表示バリアに
                    跳ね飛ばされました。

                     

                    (店の雰囲気も、料理の味も、サービスもGOOD!)

                     

                    日曜日のランチは予約必須、間違いなし(くどい)。
                    『ビストロ KUROKAWA』 では、土日もリーズナブルに
                    平日と同じランチメニューが用意されています。

                     

                     

                    メイン料理が選べるのコース 「ビストロランチ」 と、
                    ハンバーグ、パスタ、ドリアなどの 「洋食ランチ」、
                    先日は取材だったので、魚料理と肉料理が紹介できる
                    「ビストロランチ」 のCセットで撮影しましたが、
                    私個人として食べたかったのは、人気メニューの一つ
                    「牛タンシチュー 奥久慈卵のオムライス」 でした。

                     

                     

                    自腹でも、やはり食べたいものを食べたい!

                    後に仕事がなかったら、本当はワインも飲みたいところ

                    でした。取材の時はワイン付きのメニューを紹介する

                    場合でも、ぜ〜んぶ撮影し終わってから、コーヒーと

                    一緒にワインを飲むので、何やらむなし…。

                    グラス1杯でも、仕事中に飲酒はいかんぞね。

                     

                    (牛タンの光沢にシズル感)

                     

                    チキンライスをくるんだオムレツ部分は厚みがあるほど、
                    卵がたっぷり使われていて、味も濃厚。それに対して、
                    自家製ピクルスのまろやかな酸味がまた相性良し。

                     

                    (牛タン、思った以上に分厚い)

                     

                    オムライスにかかっている牛タンシチューも、パンに
                    つけたいくらい美味。取材の時にも感じましたが、どの
                    メニューにも外れなし! だと思われます。

                     

                     

                    +350円で追加した、デザート盛り合わせは、桃のタルト

                    に加え、バナナチョコのムースや、イチゴのカスタードシュー、

                    バニラアイスというラインナップ。

                    前回の取材でいただいたデザート盛り合わせが激うま

                    だったのです。

                     

                     

                    バニラアイスにかけられたキャラメルソースが、これまた

                    “糸引く” 美味しさでした。大人なお味のスイーツです。

                     

                    (コースメニューの前菜でこの盛り。コスパ良すぎ)

                     

                    コースメニューの肉料理では、群馬県産・嬉嬉(うれうれ)豚
                    をいただきましたが、どのメニューでも素材へのこだわりが、
                    全く食通でないのにグルメ記事書いてる私でもわかるくらい
                    わかりやすく伝わってきました。デザートコーヒーも、
                    精選生豆を使用し、丁寧に炭火焙煎した 「萩原珈琲」 の
                    豆を使っているそうです。

                     

                    (お肉もお箸で切れるくらい、じっくりと煮込まれてました)

                     

                    ボトルワインも2000円台の手軽な価格帯から用意されて
                    いるので、自宅の近くにあったらリピーターになって
                    いたかもしれません。また、新座の取材、来ないかな?

                     

                    (店に行く途中で見つけた、心温まる貼り紙)


                    『プリンセスピピ』 のヘルシーカレー

                    0

                      名物 「焼きカレー」 の店が多数点在している
                      「門司港レトロ」 エリア。

                       

                      洋食店やカフェはもちろん、イタリアンでも、
                      和食店でも、各店オリジナルの 「焼きカレー」 を
                      提供しています。

                       

                       

                      門司港の駅前通りにある 『プリンセスピピ』 も
                      その一つで、数あるカレー取扱店の中からこちらを
                      選んだのは、シェフが野菜ソムリエ認定シェフだから。
                      http://princess-phiphi.com/

                       

                       

                      夜の関門海峡を眺めつつ、ゆったり歩いても、
                      ホテルから店までは3分とかからないのですが、
                      どのカレーにするか、各店を偵察していたので、
                      40分くらいかかりました。ネットの意見よりも
                      自分の “おいしい店” アンテナを信じて。

                       

                       

                      店名の 『プリンセスピピ』 は、タイ楽園の島・
                      ピピ島のお姫様という意味だそう。

                      …と、すでにここまではブログの下書きしていたら、

                      7日の 『激レアさん』 でピピ島紹介されてたー!

                      のは置いておいて、門司港に戻ると…。

                       

                      同店の 「王様焼きカレー」 は、世界27カ国を周遊
                      したという野菜マイスターのシェフが、王宮料理を
                      ベースに作りあげたカレーで、「焼きカレー」 も
                      「2010年門司港焼きカレーおいしかった店1位」 に
                      選出されました。どこが運営したランキングかは
                      知りませんが(笑)。

                       

                       

                      店内は、キッチン前、ガラス張りの個室風フロア、
                      窓側のテーブル席スペースで構成されており、
                      20席くらいの小さいけれど、木のぬくもりがある
                      寛ぎ空間になっています。

                       

                      (窓の外には色が変化する観覧車が見えます)

                       

                      テーブルに置かれたメニューには、料理や飲み物のほか、
                      シェフが27カ国を回ってきたルートなどもイラスト付き
                      で描かれていて、料理待ちの間も退屈しません。

                       

                      また、窓側の席の方に目をやると、関門海峡や
                      下関 「はい! からっと横丁」 の観覧車も見えました。
                      http://haikarat.com/

                       

                       

                      20時以降はチャージ料が発生しますが、その代わりに
                      門司港・第二の名物であるバナナを使ったアイスが
                      サービスされます。やさしい甘さとミントがナイス
                      バランスで、1日歩き回った体に心地よい感じ。

                       

                       

                      野菜の多くはシェフが地元農家に委託して育てた
                      関門育ちの野菜、お米はこだわりの万田酵素栽培米、
                      自家製のハーブを使用しているそう。

                       

                      ザクロドレッシングのサラダと一緒に野菜たっぷりの
                      カレーをいただきました。

                       

                       

                      野菜には適度に火が通っていて、半生だからこその
                      素材の食感と旨味を楽しめました。

                      お米も玄米と白米が使われていて、海外のライス同様、
                      野菜の一部と位置づけでしょうか。トータル的にも、
                      素朴なようでいて、洗練されたお味でした。

                       

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