第2のスタート地点、新百合ヶ丘 『チェリーブロッサム』

2017.11.16 Thursday 23:21
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    小田急線の新百合ヶ丘で取材がありました。
    最近、新卒求人取材もエリア情報取材もなぜか小田急線が
    ブームなんでしょうか?

    ちなみに、月初から手掛けている江ノ島エリアが先方との
    許諾ですったもんだしていて、未だ手離れしておらず。

     

    で、新百合ヶ丘ですが、これまでも小田急線沿線の案件が
    あっても、なかなかドンピシャ新百合ヶ丘という案件でなく、
    久々の訪問です。

     

     

    新百合ヶ丘は、私にとっては一種のスタートの地なのです。
    求人取材が一時期リーマンショックで激減して、やむなく

    エリア情報もやってみることにして、最初の案件がここ

    新百合ヶ丘でした。

     

    今は取材先がガッチリ決まっていて、取材許諾を経てから
    取材に行くという普通の段取りですが、その当時は、
    一応簡単な候補のリストは与えられるものの、現場に行って
    ガチ掲載交渉して取材してしまうという、今思うとかなり
    ヤバい業務フローだったので、それまできちんと時間・場所が
    決められた客先(企業)に行くスタイルで取材していた
    私にとっては、不安要素満載の案件でした。

     

    グルメ取材をしたこともなかったので、以前もちょっと書いた
    スイーツ店のフランボワーズを使ったケーキに、「この赤い実
    なんですか」 というど素人丸出しの質問をしてしまったほど。

     

     

    そんな新百合ヶ丘エリアで3店舗グルメ取材をしなくては
    いけないのに、ピックアップされたリストの店で取材させて
    くれたのは2店。とぼとぼ歩いて駅に戻りつつ、日も暮れかけ、
    リストにはなかったけれど取材させてくれたのが、駅前と
    いうか、半駅中とも言える場所にある、カレーのお店
    『チェリーブロッサム』 だったのです。
    https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14000777/

     

    当時は、業務フローがややいい加減だった分、リスト内で

    決まらなかったら、現地で決めても許される時代でした。
    今回、チェックしてみたら2009年の3月。
    ってことはもう、エリア情報も8年やってるんですね。
    感慨無量。スイーツ関係の調理法や食材名もこの8年間で
    だいぶ覚えました。

     

    『チェリーブロッサム』 は新百合ヶ丘駅の南口にある
    階段下のデッドスペースを使ったような小さなお店です。
    今は “縁結びパワーがある” とか有名になっていますが、
    その当時は地元の人が “知る人ぞ知る” レベルのお店で
    テイクアウトもまだ準備中という段階でした。

    そういえば、当時でも石坂浩二さんも来たとか聞いたような…。

     

    (店内の右壁に貼ってあるのが、ご利益を受けた人たちの写真)

     

    同店には小さな青い扉があって、そこをくぐる時に願い事を
    すると叶うという都市伝説があります。当時もその話を
    聞いたので、青い扉をくぐらせていただきました。
    小さいお店なので、扉の前のカウンター席で食事している
    人がいると、扉にたどり着けないのです(笑)。

     

    (ライスの上にはお花のようなパプリカ。サラダ・スープ付き)

     

    お店のおススメは、「ハーフ&ハーブ」 というカレーで、
    ライスを挟んで、国産和牛をじっくり煮込んだ欧風カレーと、
    36種類の自家製ハーブと12種類の新鮮野菜を煮込んだルーの
    カレーのコラボメニューです。
    私は薬膳風な趣もあるハーブのカレーの方が好きですが、
    こちらは好みに左右されるかなとも思われます。

     

    店内の壁にいっぱい写真が貼られているのは、この店で
    幸運をつかんだ人たち。以前よりかなり増えていました。
    私も、あんなに不安だったグルメ取材を何とか続けられて
    いるので、一応、このお店のパワーはもらったのかな?

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    国立フレンチ、南の雄 『ランコントル』

    2017.11.02 Thursday 23:45
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      国立の街並み撮影と、南武線・矢川駅近くでの取材が
      あったので、ちょっと早めに行って、フレンチ食べて
      きたのでした。はっはっは、カレーばかり食べている
      わけではないのだよ。頻度が少ないだけで(笑)。

       

       

      今回は富士見通りの撮影もあったので、そのまま
      通り沿いの 『La Rencontre(ランコントル)』 に。
      https://r.gnavi.co.jp/a120200/

       

      前にも書きましたが、私にとって国立はフレンチの
      聖地であり、北の 『シエル・ドゥ・リヨン』、
      南の 『ランコントル』 なのであります、一応。
      同じ富士見通りには 『ルミエール デュ ソレイユ』
      というフレンチレストランもあって、そちらも
      良いのですが、『ランコントル』 の盛り付けの
      センスがより好きなのです。

       

      あと、店名忘れてましたが、国立駅南口方面なら
      大学通り(中央の通り)にある 『ル・ヴァン・
      ド・ヴェール』 もハイセンスで、上質な時間を
      味わえる空間。以前、行った時は写真を撮って
      いないので、もう一度行きたいと考えています。
      国立の取材、ないかな〜。
      https://r.gnavi.co.jp/gc3b600/

       

       

      店の入り口は建物の少し奥まった所にあり、
      店内は、4人席3つと2人席が2つの18席で、
      程よく寛げる広さになっています。

       

      入って左手はオープンキッチンとなっていて、
      予約なしで行った私が通された2人席2つの場所
      以外は、キッチンも見渡せます。

       

      壁には、池田公美さんの絵が飾られていて、フレンチ
      とはいえ、カジュアルな雰囲気を醸しています。
      だから、一人でも平気さ!

       

       

      後の取材もあったので、2,200円の平日限定ランチを
      チョイスしました。オードブル、魚か肉料理、
      デザート、ドリンクのコースです。

       

      後の取材があるとか言う割に、しっかりグラスワイン
      なんか頼んじゃったりして、いいのでしょうか。

       

      オードブルは、ノルウェーサーモンの自家製燻製で、
      野菜の彩りも美しいですが、柔らかめに燻製された
      サーモンが素材の味も引き出されていて美味!

       

       

      手前がミルクパンで、後ろがライ麦パン。
      もちろん、両方ともほかほかで、ミルクパンは
      見た目よりもさっくりしています。

       

       

      メインは、その日の魚料理がホウボウで、肉料理が
      牛の頬肉の赤ワイン煮だということだったので、
      一も二もなく、肉料理にしました。

       

       

      ド定番な方を選ぶんじゃねえと言われようと、私は
      牛の頬肉の赤ワイン煮が大好きじゃー!
      たしか前にも食べた気がするけど、いいのじゃー!

       

      料理は同じでも、お皿は前とは違う気がしました。
      秋らしい雰囲気に緑のフォークとの取り合わせが
      色的にGOODです。

       

      (あまりに肉が旨くて、3枚もUPしてしまった!)

       

      こちらの牛の頬肉の赤ワイン煮は、よく煮込んで
      あるけれど、くどさがないので、赤のグラスワインも
      ボディがしっかりしたボルドーもありましたが、
      軽めにしました。当たり前だけどワインと一緒に
      食べることで、美味しさ2割増しです。

       

      (盛り付ける皿のストーリー性も好きなんです)

       

      デザートは、ブドウとクリームチーズのムース、
      バニラアイス、フランボアーズソース、抹茶ケーキ
      というラインナップ。こちらの抹茶ケーキは初めてで、
      焼き菓子調な味わいでした。

       

       

      『ランコントル』 の店名は、フランス語で “めぐり逢い”
      という意味だそうで、大切な人との食事のひと時や、
      料理との出会いを楽しんでほしいというシェフの願いが
      込められているので、お一人様の私としては後者の
      料理との出会いを堪能させていただきました。

       

       

      ディナータイムだと、コースは安くても4,800円から。
      リーズナブルな平日限定ランチです。
      ディナーはディナーでゴージャスそうですけどね。

       

      でも、そこまでセレブではない私としては、次は
      『シエル・ドゥ・リヨン』 に行って、以前季節的に
      食べそびれた 「タルトタタン」 を狙っています。

       

      【関連記事】
      ◇国立の 『ロージナ茶房』 で激辛 「ザイカレー」
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3156

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      「コエル・ベイクスタンド」 の店限定プリン◎

      2017.10.25 Wednesday 22:25
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        西武池袋線・大泉学園駅近くにある、自家焙煎コーヒー
        「LIGHT UP COFFEE」 のバリスタだった奥様と、
        パン職人だった御主人が営む小さなカフェです。

         

        (奥様が撮影したというインスタもステキです)

         

        線路沿いにあるので、カウンター席から電車の行き来が
        見えるのもGOOD!

         

         

        スコーンやブラウニーなどの焼き菓子を販売しており、
        カフェでイートインできます。
        スコーンは食べる直前にリベイクくれるので、出来立て
        のような美味しさを楽しめます。
        https://www.instagram.com/coerubakestand/

         

        (木の匙で食べるのが似合う、爽やかなコーヒープリン)

         

        さらに、オススメなのが 「なめらかコーヒープリン」!
        コーヒー味のプリンではなくて、コーヒーを食べるような
        感覚の味なのです。「LIGHT UP COFFEE」 を使っている
        ことからか、どこかフルーティーな味わい。プリンなのに。
        焼き菓子はテイクアウトできますが、コーヒープリンは
        店内限定メニューです。

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        『有職たい菓子本舗・天音』 の 「羽つきたい焼き」

        2017.10.18 Wednesday 22:27
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          木・金曜日と立て続けに取材が入り、しかも木曜日の取材は
          未踏の地・秦野。電話で取材地を確認した時、「はだの」
          と言われ、神奈川県秦野市とは気づきませんでした。
          てっきり、「はたの」 だと思っていたのです。

           

          なので、今日は久々に晴れたこともあり、いろいろな用事を
          済まし、求人取材に備えて、髪を切りに行って来ました。

           

          めずらしく、吉祥寺のハモニカ横丁が空いていて、
          小腹もすいていたので、『天音(あまね)』 でたい焼きを
          買いました。鯛の姿の外側にはみ出た部分がぱりぱりして、
          本体との食感の違いを楽しめる 「羽つきたい焼き」。
          http://osietesite.com/gourmet/tokyo/sweet/amane

           

           

          週末などは、横町の細い通路に行列ができるほどの
          人気店です。今日は並ばずに買えたので満足!

           

          (餡子がみっちみちに入ってます)

           

          ちょっと行儀が悪くても、ハモニカ横町を歩きながら
          食べても良し、テイクアウトも良しの逸品です。
          ってか、これまで家まで持ち帰ったことないけどね(笑)。
          やはり、アツアツの内に食べた方が、羽がしんなり
          しないので、その場で食べた方が美味しいと思います。

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          “インスタ映え” する 「ドレス・ド・オムライス」

          2017.10.16 Monday 23:53
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            グルメ取材をしていて、以前は食べログの口コミが
            辛辣だったり、事実と違うことを書かれたりといった
            悩みをお持ちの飲食店さんが多く、今もそれについては
            変わらないのですが、さらに最近の “インスタ映え”
            というミッションも加わって、スイーツ店をはじめ、
            フレンチやイタリアンのお店も、あくまでもこれまでの
            盛り付けで行くか、広告費を使わずに拡散してくれる
            “インスタ映え” に対応していくか、頭を悩ませて
            いるようです。

             

            私としては、メインの素材のランクを下げて、盛りや
            飾りつけに回されるより、地味でも美味しい方が良い
            と思いますが、確かに “見た目” はわかりやすいし、
            味の評価は個人の好みもあるので、ある意味、客観的
            とも言えるし、悩めるところですね。

             

            これまでいろいろなお店で、取材・撮影してきましたが、
            画像的に見栄えがするな〜と印象に残っているのが、
            大宮にある 『洋食 紅亭』 のオムライスです。
            http://benitei.blog.jp/

             

             

            クルクルと貴婦人がドレスで舞うような、ちょっと見
            スイーツにも見える 「ドレス・ド・オムライス」。
            お皿も高級感があって、町の洋食屋さんとは思えない
            高貴な雰囲気をまとった逸品でした。

             

            日本橋や神田などにも美味しいオムライスの店はたくさん

            あって、フォークやスプーンでふれると、とろ〜りと中の

            卵が流れ出てくるタイプも少なくない中、インパクトという

            点で、私の 「オムライス部門」 第一位はコレですね。

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            『あわ家惣兵衛』 の 「リラックマどら焼き」

            2017.10.14 Saturday 23:05
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              西武池袋線・大泉学園駅の駅ビル 「グランエミオ」
              で 『あわ家惣兵衛』 を発見。

               

              『あわ家惣兵衛』 の本店は、ちょっと駅から離れて
              いるし、「キラリナ京王吉祥寺店」 に支店はありますが
              意外と 「リラックまんじゅう」 は品切れのこともあり、
              近いだけに通販で買うのも癪だしということで、
              「グランエミオ」 の視点は大歓迎です。
              http://www.so-bey.com/

               

               

              「グランエミオ大泉学園駅店」 はコンパクトですが、
              リラックマ関係は充実しています。

               

              同店の 「リラックまんじゅう」 は、サンエックス公認
              商品なこともあり、リラックマのポスターも堂々と!

               

              (右の 「リラックまんじゅう」 にはコリラバージョンもあります)

               

              「リラックまんじゅう」 の横に 「リラックマどら焼き」
              も置かれていました。「リラックまんじゅう」 は顔を
              一つひとつ描いているので、微妙な表情の物もありますが、
              どら焼きは包装部分にリラックマの顔が描かれている
              だけなので、商品化しやすい分、品切れになりにくい
              のではないかと思われます。「リラックまんじゅう」 は
              本店に行っても、タイミングが悪いと品切れになって
              いることもありますからね〜。

               

              リラックマとしても、もともとの色が饅頭よりも
              どら焼きに近い色だし、イメージにより近い商品と
              なっています。

               

               

              しかも、こちらの 「グランエミオ大泉学園駅店」 は
              商品撮影自由という貼り紙もしてあるため、心置きなく
              ずらっと並ぶ 「リラックマどら焼き」 を撮影することが
              できるのです。もちろん、どら焼きは購入しました。

               

              ふわふわのどら焼きを食べていると、我が家のクマも
              美味しそうに見えてきてしまいそう。鈴饅頭のような
              耳をかじってみたくなります。

               

              【関連記事】
              ◇練馬区の新名物 『あわ家惣兵衛』 の 「リラックまんじゅう」
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=909
              ◇頼った目がたまらん、「幸せを呼ぶ和菓子」
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1648

              category:名店 | by:まるたん | - | - | -

              灯台下暗し 『ふんだりけ』 カレーうまっ!

              2017.10.02 Monday 23:14
              0

                午前中の取材を終え、ついでに髪を整えておこうと
                カットに行き、家に帰る途中、どこからかカレーの
                匂いが漂ってきました。

                 

                取材後で疲れていたこともあって、カレー大歓迎!
                中学の時の通学路を歩いていたのですが、登校途中に
                カレーのお店はなかったはず…と思いつつも、
                うろうろしてみたら、カレー店を発見!

                 

                 

                いかにも上石神井らしい佇まいの店で、気軽に
                入れたのは、やはり慣れ親しんだ通学路ならでは。

                 

                 

                入り口のマットに 『インドカリー ふんだりけ』 と
                書かれていました。
                https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13187855/

                 

                店内は、左手が2人掛けテーブル4つで、右手が4人掛け
                テーブル2つの16席です。

                 

                 

                テーブルの上に、ドライカリーとスープカリーから1つずつ
                選べる 「Wカリーセット」(860円)というメニューが
                置かれていたので、それにしようかな〜と思っていたら、
                「本日のカリー」 として 「チキンペッパーフライ」 の
                写真入りメニューが提示されたので、主体性なくそれに。

                 

                取材対象が私の苦手とするお子様たちだったこともあって、
                ちょっと疲れも感じており、思考が停止していたのです。

                 

                とか言いつつ、「選べる! Wカリーセット」 だったら、
                スープカリーの方はやっぱ 「サンバル」 だよね〜とか
                思いつつも、ドライカリーが 「チャナ」「パラック
                サブジ」「アールゴビ」「ムッタイプディマス」 の
                4種類書かれていて、どれがどれだかわからなくなって
                選べなかったからという理由もあります。

                 

                カレー好きとか言ってる割に、いつも気に入ったのを
                食べてばかりなので、バリエーションが広がりません。

                 

                ちなみに、スープカリーの方は 「サンバル」「ダール」
                「マッシュルーム」「マッカーニーパニール」の4種類
                となっております。

                 

                料理が来るまでぼーっとしていたら、こちらのお店、
                開店時間は11時半ですが、閉店は月・火・土曜日は17時半、
                水・木・日曜日は15時、金曜日は19時までとまちまち。
                開いてる時間に来られて良かった…。

                 

                (取材後だったので、一眼レフで撮れて満足)

                 

                で、肝心のカリーですが、しっかり噛み応えのあるキチンが
                芳ばしく、見た目よりも辛くないけれど、スパイスの
                バランスがいいのか、満足感が得られる逸品でした。
                “体調悪い時用カレー” としてはベストかも!?

                 

                右の副菜が、白いのがヨーグルトサラダの 「ライタ」、
                下の玉ねぎっぽいのが漬物の 「アチャール」 です。
                「アチャール」 が付いているお店は多いけど、「ライタ」
                まで付いているお店はめずらしいかも?

                 

                本当は、この副菜もご飯に混ぜ合わせて手で食べるのが
                南インド風の食べ方だと説明も書かれていたのですが、
                ジャパニーズスタイルで。まだまだ “カレー道” は先が
                長そうです。

                 

                店に入った時は、食欲がなく、ちょっと胃痛気味だった
                ところ、何となく体調が良くなったので、ドリンクも
                オーダーすることにしました。

                 

                (今後は髪の毛切ったら、帰りに必ず立ち寄る所存!)

                 

                荻窪 『吉田カレー』 の時も気になっていた、バナナの
                「ケーラーラッシー」 を頼んでみました。
                こちらではバナナ1本を使うそうです。

                 

                (スパイシーなカレーの後に、バナナの甘みが心地よし)

                 

                そのほか、定番のチャイに加え、ショウガの 「アドラク
                チャイ」、風邪の時に良いという 「カーリーミルチチャイ」
                といったドリンクも用意されていました。

                 

                「いい店を発見した」 とご機嫌で家に帰って、あらためて
                ネットチェックしたら、食べログ5000に入るほどの人気店
                だと知り、自分の灯台下暗しっぷりにガックリ。

                 

                6年くらい前にオープンしたお店だそうで、中学の時は
                なかったし、美容院はちょっと前まで別の駅近くに行って
                いたし、しかたないよオレ…と自分を励ましました。

                 

                とにかく、次は 「選べる! Wカリーセット」 にして
                「サンバル」 とドライカリーのどれを選ぶか、事前に
                検討した上で来店したいと意気込んでいます。

                 

                ここまで書いて気づいたけれど、店の場所を書き忘れてるし。

                5W1Hが未だにできていないライターってどうよ!?

                ネットで調べればすぐわかるけど、『ふんだりけ』 は

                西武新宿線・上石神井駅から5分くらいの上石神井中学校

                近くにあります。

                 

                【関連記事】
                ◇注文の多い料理店 『吉田カレー』
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3265

                category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                リラックマの好物 『長崎カステラプリン』

                2017.09.30 Saturday 23:17
                0

                  月初に行った長崎旅行、ゆったりするはずが強行軍
                  だったことを、今さら実感する今日この頃。
                  せめて、9月中にはこのテーマ、区切りつけないとね!

                  ってことで、ラストは長崎土産について書くことに。
                  まあ、マンホールがわんさかあるけど、おずおず…。
                  それはまた、ネタがない時にうんざりするほど、
                  連発するとして、今日はお土産GOです。

                   

                  大浦天主堂近くのホテルではあったものの、グラバー園
                  もライトアップタイムだったし、翌日は朝から軍艦島
                  クルーズだったこともあって、グラバー園の坂道で
                  ちょっと気になっていた 『長崎カステラプリン』 なる
                  未知との遭遇にも、営業時間外で店閉まってるし…。

                   

                  (リラックマは、プリンはもちろん、カステラも好きだお!)

                   

                  最後の砦である、4時間近くを過ごした長崎空港で
                  お目当ての 『長崎カステラプリン』 を発見!

                   

                  味の予想がつくようでいて、プリンの上にかける
                  謎の粉末がいかなるものか、単なるカステラ風味の
                  プリンなのか、そのあたり、明確にせずはおれんのが
                  グルメライターの性とも言えましょう。

                   

                  (兄弟みたいな、まんまるおめめ)

                   

                  『長崎カステラプリン』 のほか、街を散策していて
                  もう一つ気になっていたのが、岩崎本舗の 『角煮
                  まんじゅう』。ただ、以前に食べたことがあるような、
                  記憶違いだったのような、単にそのゆるキャラ(R)で
                  ある 『角煮まんじゅうちゃん』 のまん丸おめめに
                  惹かれただけなのか、判断しかねたので断念しました。
                  http://kakuniman.com/

                   

                  『角煮まんじゅうちゃん』 は卓袱料理の東坡肉
                  (トンポーロ―)を挟んだまんじゅうというか、
                  点心のようなもので、全然関係ないけど、ちゃっかり
                  「ゆるキャラグランプリ―」 にもエントリーしとる!
                  『なみすけ&ナミ―』 推しの私としては、負ける
                  わけにはいきません(何に?)。

                   

                  (上のざらめは後からかけます)

                   

                  で、『長崎カステラプリン』 ですが、プリンと比べ
                  たしかにどこかカステラを思わせる風味。
                  使用する食材はほとんど同じなんですけどね。
                  極めつけは上にかけるザラメ。これがカステラの
                  底にある茶色い部分を思わせて新食感!

                   

                  思った以上に斬新で、思った以上に奇をてらってない!
                  まあ、プリンだしね。でも、すでに長崎のカステラは
                  都内でも手軽に手に入るので、ちょっと目新しい
                  お土産として、いいかもしれません。
                  ふい〜、何とか月中に長崎関係のネタ終わらせたどー!

                  category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                  『ツル茶ん』 で 「ミルクセーキ」 を “食し” ました

                  2017.09.27 Wednesday 23:27
                  0

                    長崎旅行で夜はコンビニとファミレスで済ませた私ですが、
                    一応、日中は人気店に行く努力をしたのでありました。

                    ほとんど、仕事のグルメ記事書いてる時と変わらない

                    “日常” モードに近い状況で、息抜きの旅行だったはずが

                    どうしたことでしょう!?


                    「亀山社中記念館」 の方が推しだった 『ツル茶ん』 も
                    『夕月』 カレーのついでに寄ってきました。
                    龍馬像がある 「丸山公園」 に近かったのも理由の一つ。
                    https://r.gnavi.co.jp/5tvbpw6c0000/

                     

                     

                    『ツル茶ん』 の創業は1925年と、まさに老舗店。
                    長崎のソウルフードとも言われているトルコライスが
                    とくに人気だそうですが、カレーを食べた後だったので
                    もう一つのご当地グルメである 「ミルクセーキ」 を
                    “食べて” きました。長崎では飲み物でなく、スイーツ
                    分類なんですね。

                     

                    (サクサクしていて、おいしいお♪ by くまたろうくん)

                     

                    かき氷というより、最近増えてきた 「フレーバー氷」
                    っぽい食べ物で、時代の先端いってたんですね、長崎。
                    平日だったこともあり、店内ではやはりほとんどの方が
                    トルコライスを食べていました。

                     

                    私は1階に通されましたが、2階もあるようで、意外と
                    収容キャパがある店です。

                     

                    (芸能人の色紙に入り混じって、店内もカオス)

                     

                    有名人も多数来店している証の色紙もいっぱい貼って
                    あって、老舗店だけれど、地元密着であえて時代感を
                    重視せず、今を生きてる店という感じ。

                     

                    観光客的視点で見ると、物足りなさがあるものの、
                    色紙だけでなく、店内には岩崎弥太郎や龍馬のブロンズ
                    メダルのような物も飾ってあり、歴史は感じられました。

                     

                    『ツル茶ん』 周辺の飲食店もトルコライスを供している
                    店が多数あって、こんなに競合していて大丈夫なのかと
                    思ったほど。地域に根付いているメニューであることに
                    圧倒されたのでした。「亀山社中記念館」 の方も、
                    夏や疲れた時のパワーチャージにGOODと言っていました。

                     

                    (メニュー名他店との差別化を図っている店も少なくない)

                     

                    たしかに、どこの店もコスパが良く、ボリューミー。
                    トンカツとピラフ、スパゲッティはデフォルトで、
                    そこにさらに各店のアレンジが追加されていました。

                     

                    鎖国していた江戸時代も出島があって、いろいろな国の
                    (主にオランダですが)文化が入ってきていた長崎という
                    土地柄的に、トルコライスのような複数の料理を一皿に
                    ぶち込んだカオスさが親しまれているのでしょうか。

                     

                    (空港は市内に比べて、東京に近いお値段)

                     

                    市内で食べ損ねたので、空港で夕食をとった際に、
                    ご当地グルメとして推されていたので、チャレンジしたものの、
                    空港のものは市内にあったものと比べて、スマートに
                    まとめてあって、少しワイルドさに欠けていたかも?
                    普通に美味しく、ビストロ風の上品な味つけでした。

                    category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                    『夕月』 のオレンジ色カレー

                    2017.09.23 Saturday 23:07
                    0

                      以前、『流氷カレー』 を通販した際に、変わった色のカレーが

                      ないかとチェックしていたら、オレンジ色のカレーがあるのを

                      発見し、インド・ネパール系ならオレンジ色のルーは結構あるし、

                      わざわざ長崎から取り寄せるほどでもな〜ということでスルー

                      したのを思い出し、せっかくの機会なので食べてきました。

                      そうしないとまた、「ドトール」 とかにしてしまいそうだった

                      こともあります。実際、オレンジ色のカレーのお店の近くに

                      マイ 「ドトール」 がありました。

                       

                       

                      路面電車で 「西浜町」 に出て、そこからアーケード街に
                      入ると、オレンジ色のカレーがいただける 『夕月』 の
                      ベルナード観光通り店がひっそりと佇んでいます。
                      http://www.yuuzuki.com/

                       

                       

                      カウンター席と合わせても20数席という、間口が狭く
                      奥に伸びている店舗で、店内で食事する人も多かった
                      ですが、意外とルーを買っていく人もいて、次々と
                      来店客のある、地元の人気店なのを感じました。
                      1933年創業ということですから、戦前からある老舗店
                      と言えるでしょう。

                       

                      (カウンター席から見た奥のテーブル席。入り口付近にも1つテーブル席が)

                       

                      肝心のカレーですが、インド・ネパール系のオレンジ色
                      とは一線を画す、どちらかというと赤みのあるオレンジ。

                      しかも、絵の具のような濁りのないオレンジ色なのです。

                       

                      (サラダとドリンクがセットで1000円以下とリーズナブル)

                       

                      店名も、夕暮れに映えるオレンジ色の月のイメージから
                      名づけられたということですが、確かに夕方にカラスが
                      山に帰るような風景に合いそうな、家庭的な味わい。

                       

                      豚肉もちょろっと入っていて、食感的にはいいアクセント。

                      どちらかというと酸味があるルーなので、ラッキョウと
                      相性が良かったです。色を除けば、すごーく個性的と
                      いうカレーではありませんが、それだけに飽きは来ない
                      味わいと風味です。地元で親しまれているのも納得。
                      リーズナブルな価格もその理由の一つだと思います。

                       

                      【関連記事】
                      ◇『オホーツクの流氷カレー』 にチャレンジしてみた
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2066

                      category:名店 | by:まるたん | - | - | -

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