『Cafe 豆うさぎ』 で薬膳カレー

2016.11.06 Sunday 04:07
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    最初に仕事の依頼を受けた時、編集部から「7年前に
    取材しているようだけれど、会社が引っ越したり、
    サーバーを変えたり、社名変更したりといろいろ
    あったので、当時の担当者はわからない」 と言われ、
    「ちっ、1から取材交渉かよ!?」 と不貞腐れて
    いたのですが、過去の写真や原稿を見たら、どうも
    見覚えがある!

     

    そして、実際、お店に向かって歩いていたら、その
    確信が強まっていくと共に、自分の記憶力のヤバさ
    にも戦慄したのでした(笑)。

     

    だってぇ、だってぇ、“うさぎ”って名前がつく
    カフェとかって多いんだも〜ん ;;
    と、自分に言い訳しまくりです。

     

    そんな 『Cafe 豆うさぎ』 は西武新宿線・新所沢駅
    から徒歩圏内の、緑町中央公園向かいにあります。
    広くとったウッディなテラス席からは公園の緑が
    楽しめ、店内は、かわいい雑貨も売っているカフェ
    だけあって、うさぎをモチーフにした雑貨が至る所に
    置かれています。

     

     

    15種類のスパイスと5種類の漢方をブレンドした
    薬膳カレーとそば粉100%のガレット、焼き立て
    ワッフル、光サイフォンで淹れるコーヒーが人気の
    お店です。以前より薬膳カレーのバリエーションが
    充実していました。

     

     

    同店オススメの 「季節で替わる野菜の薬膳カレー」 を
    一番辛いというスパイシー味でオーダー。
    成人が1日で必要とする350グラムの野菜を、この一皿で
    摂取できるというヘルシーメニューです。

     

    雑穀米との相性も良く、スパイシーといっても、野菜の
    甘みが際立つ、一般的には中辛レベルの辛さ。

    また、薬膳カレー独特の風味が苦手な人も、あまり気に
    せず食べられると思われます。

     

    取材続きでやや疲労が溜まっていたので、薬膳カレーは
    体調の改善に効果ありそう。
    私にとっては “疲れた時はカレーが一番” です。
    http://park.geocities.jp/mame_usagi0403/

     

    次に訪れるのは、すでに東京オリンピックも終わって
    いる2023年頃かな?

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    『parkerhouse』 の絶品 「あんバターフランス」

    2016.11.01 Tuesday 20:23
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      グルメ取材は、食べログ評価も高めのお店が中心なので、

      撮影後で冷めていたり、連続取材で満腹状態のまま

      食べることもありますが、それでも美味しいと思える

      お店が多数あります。

      ただ、私はスイーツについては、1個がMAXという

      キャパなので、2個目からはやや苦行となります。

       

       

      なので、いろいろ美味しいものはいただいているのですが、

      これまで 「また、行きたい」 と思っても、次から次へと

      グルメ取材が入るので、あえて空きの日に美味しいものを

      食べに行く意欲が起きないのと、まあ経済的にもね(笑)。

      そんな私が、絶対に再訪しようと思ったのが、今回訪れた

      西武新宿線・新所沢駅から徒歩約2分の場所にある

      『BREAD FACTORY parkerhouse(パーカーハウス』 です。

       

       

      ハード系パンが好きな私にとっても嬉しいラインナップで

      あると同時に、フランスパン生地のパンも美味!

      とくに、地元のリピーターファンも多いという 「あんバター

      フランス」 が、名前から想像していたグレードよりも

      まさに想定外な美味しさだったのでした。

       

       

      そのインパクトが、フランスパンの固さとのバランスなのか、

      淡い甘さの餡のせいなのか、はたまた餡とバターの調和なのか、

      「これ!」 と指摘できないのですが、とにかく旨い!

       

       

      折しも今日、予定外の新所沢取材が突如明日行うこととなり、

      明日の取材先は、駅を中心に考えると同店とは逆方向ですが

      ぜひとも 「あんバターフランス」 を2個ほど購入したいと

      目論んでおります。翌日、レンジでチンしても、購入当日と

      違った味わいがあるのです。

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      『クレール・ド・リュヌ』 のキラキラスイーツ

      2016.10.22 Saturday 23:55
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        荻窪駅西口を出て 「光明院」 の方向へ徒歩約2分の
        場所にあるフレンチの店 『クレール・ド・リュヌ』。
        http://www.clairdelune-ogikubo.com/

         

         

        以前、友人と行ったこともあり、フロアは全16席
        ということもあって、一度は満席で入れなかった
        こともある、地元では “知る人ぞ知る” お店です。

        今回はランチのコースをいただいたのですが、
        印象的だったのはデザート!

         

        「バナナのソテー」「クレームブリュレ」 そして
        「ケーキとシャーベットの盛り合わせ」 から1品を
        選択できるのですが、先方オススメのメニューを
        提供してもらったところ、出てきたのは美しい
        飴菓子で飾られた 「ケーキとシャーベットの盛り合わせ」。

         

        インスタにUPして紹介するにも、見栄えがしそうな
        デザートなのです。

         

        ゆったりできる落ち着いた照明の下で輝く様は
        非日常を感じられるスペシャルな演出。

         

         

        以前はランチタイムに訪れたので、これはディナー

        タイムだけのデザートなのかと思ったら、ランチには

        「カジュアルランチ」 と 「スペシャルランチ」 が、

        それぞれ2種類用意されていて、「スペシャルランチ」 で
        あれば、このデザートが選択できたのだと知りました。

        うーん、多分、貧乏な私は 「カジュアルランチ」 を
        選択したに違いない。
        今度は、ぜひ 「スペシャルランチ」 に挑戦したいと
        考えております。

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        鎌倉野菜を “目にも美味しい” イタリアンで

        2016.10.19 Wednesday 23:01
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          練馬区平和台の住宅街にあるイタリアンの店でランチ
          したのですが、鎌倉野菜をイタリアンにアレンジした
          パスタやメイン料理の色鮮やかさに魅了されました。
          お店の名前は「トラットリア・ダ・イシカワ」。
          在日イタリア商工会議所のイタリアンレストラン
          品質認証マーク 「AQI」 を取得している本格派です。
          http://trattoria-ishikawa.com/

           

           

          ご夫婦で切り盛りされており、2階14席、1階4席の計18席。
          それだけに、料理一つひとつにシェフの想いが込められて
          いることや、奥様の温かいもてなしに癒されます。

           

           

          月曜から金曜までの平日は、リーズナブルなランチメニュー
          が用意されていて、税別1200円から2600円という価格帯。
          食材と味とボリュームとサービスを考えたら、かなり
          コストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

           

          (カッチェ・エ・ぺーぺ)

           

          前菜、パスタ、メイン、デザート、カフェがつく
          2600円のコースを、樽生スパークリングワインと共に
          いただきましたが、どれも野菜がふんだんに使ってあり、
          ボリュームがあって、食後すぐはお腹ぽんぽんだった割には
          胃もたれすることなく爽やか。ヘルシーなイタリアン

          なのですね。

           

          (鎌倉野菜や赤ワインピューレが鮮やかな「青森ケンコウポークのソテー」)

           

          メインは人気の肉料理にしたのですが、その肉を飾る
          野菜が知らないものばかり。シャドウクイーン、
          金美人参、万願寺、紫ししとうなど、メモメモ…。
          ディナータイムの人気メニューという、鎌倉野菜を
          たっぷり使ったバーニャカウダも食べてみたい気が。
          “目にも美味しい” お料理でした。

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          『ボンヴィヴァン』 の “伝説のスープ” を堪能!

          2016.10.06 Thursday 04:32
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            取材で、イタリアンのお店に行くことは多いのですが、
            フレンチレストランに行く機会は少なめ。
            ランチタイムはパスタなども出すビストロ的なお店が
            増えているような気がします。

             

            これまでいろいろプライベートや取材で行った中では、
            国立の 『シエル・ドゥ・リヨン』 と、上石神井の
            『ビストロ デザミ』 がコスパにおいても納得のお味。
            国立は、フレンチ激戦区でもあります。

             

             

            最近、訪れたフレンチレストランでは、東武東上線
            ふじみ野の住宅街に佇む 『レストラン ボンヴィヴァン』
            が、「フレンチを食べたー!」 という満足感を得られる
            お店でした。オフィシャルサイトに書かれていたコピーの
            “五感で楽しめるスペシャリテ” を実際に堪能できます。
            http://bonvivant-ys.jp/

             

             

            店舗は入り口を隠れ家風にするため、右手の細い道を
            進んだ先にあります。夜はライトアップされるそう。
            店に入る前から、非日常空間を演出してくれているのです。

             

             

            ランチタイムなら、オードブル4種とスープの内から1品に、
            メインは魚料理か肉料理を選べる、リーズナブルな1,500円の
            「サービスランチ」 や、2,500円のスペシャルランチが
            用意されていますが、どうせ行くならちょっと気張って
            3,000円の 「季節限定メニュー」 が良いと思います。
            都心で食べたら、ランチでも軽く5,000円はかかると思われる
            くらいの本格フレンチが味わえるのです。

             

            駅からやや離れた住宅街にある一軒家レストランとして、
            地元では “知る人ぞ知る” 店なだけあって、リピーターの
            お客様のほとんどがこのメニューをオーダーするそう。

             

             

            それというのも、この 「季節限定メニュー」 だけ、
            「伝説のオニオングラタンスープ」 がつくのです。

             

            毎度、性懲りもなく “ふーふー” せずにがっついて
            口内を火傷しまくるくらいオニオングラタンスープが
            好きな私としては、もうこのメニューしかないという感じ。

             

             

            スープの表面がぷちぷち・ぐつぐつした状態で供される
            濃厚なオニオングラタンスープは、器の外側についた
            チーズのこげた香りもナイスで、確かに五感を刺激され
            ましょうとも!

             

            全ての料理が味わいはもちろん、洗練された盛り付けと
            ドラマチックな展開で、最近忘れかけていた料理が語る
            ストーリー性を思い出しました。

             

             

            マカロン、生キャラメル、ケーキ、アイスかソルベが
            食事のラストを上品に締めくくる 「季節のデザート」
            まで、一つの交響曲のような流れが感じられます。

             

            といっても、店内のBGMはジャズなどが軽快に流れ、
            カジュアルな気分で、本格フレンチが味わえます。
            近所にあったら嬉しい名店ですね。

             

            【関連記事】
            ◇念願の 『Bistro des Amis(デザミ)』 でランチ
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2347
            ◇幸せを呼ぶフレンチの店 『レストラン・ラ・リオン』
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2720

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            まさに “カジュアルなレストラン” な 『フットレスト』

            2016.10.05 Wednesday 23:32
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              雨の月曜日も、急に暑くなった火曜日も、連日の
              グルメ取材が続いています。

               

              グルメ取材は飲食店のアイドルタイムに集中するので
              ほぼ後半の取材はフードファイト以外の何物でも
              ありません。

               

              で、今回行ったのは、都営三田線・高島平駅が最寄りの
              『カジュアルレストラン フットレスト』。
              http://r.gnavi.co.jp/7h1b82zj0000/

               

               

              高島平駅の南口に降り立つと、高島平団地がだだーっと
              建ち並んでいるのですが、その西側の都道には美しい
              けやき並木が首都高まで続いていて、板橋ならではの
              自然景観や名所・旧跡などから選ばれた 「板橋十景」 にも
              この 「高島平団地とけやき並木」 は入っていて、
              その心地よい道を真っすぐに歩いていくと店に着くのです。
              http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003912.html

               

              そんな 『フットレスト』 ですが、外から見た感じでは、
              “レトロな洋食屋さん” かなと思ったのですが、
              その思い込みは良い意味で裏切られました。
              その名の通り、“カジュアルなレストラン” なのを
              実感しました。

               

               

              まず、店内がいい感じ。入り口があえて店舗の左手にあり、
              正面のテラス席からは生垣とけやき並木が見えます。
              そして、奥には個室と60年代アメリカンなバーフロア。
              入り口を挟んで、全く別空間が広がっているのです。

               

               

              さらに、料理もたしかにスパゲッティやカレーなどの
              “洋食屋さん” 的なメニューも揃っていますが、一方で
              エスカルゴや有頭エビのフライなど、高級食材を使った
              メニューも用意されているのです。
              久々にこれだけでっかいエビを食べることができ満足。
              これから冬に向けて、カキフライも供するそうですが、
              それも生で食べられる鮮度のものを使用するなど、
              食材にもこだわりを持っています。

               

              ドラマ 『家族ゲーム』 のロケ地だったとは!

               

              店舗の周囲や店内の雰囲気が良いだけに、ドラマの
              ロケでも使用されることも少なくないというのは
              取材の最初に聞いていたのですが、フリーライドに
              抵触しそうなので、そこは掘り下げず。

               

              取材の精算を終え、帰ろうとしたところ、雑談の中で
              店主の方から 「『家族ゲーム』 ってご存知ですか?」
              と聞かれ、「はい」 と答えたのですが、私の頭には
              伊丹十三さんが目玉焼きをすするシーンと松田優作さんの
              顔が浮かんでいました。
              ところが、それは映画ではなく、近年、同名のドラマ
              だったことが話している内にわかり、「年がバレる
              とこだった、言わなくてよかった;;」 とやや動揺。

               

               

              嵐の櫻井翔さんが出演したドラマだそうで、最終回で
              この店の道路側の席が使われたそうです。
              しかも、櫻井さんはドラマ撮影中も、インタビューにも
              対応しており、私が取材していた個室で対応していたそうで、
              テレビCMじゃありませんが 「早く言ってよ〜」ってな
              感じで戻って個室を撮影してきました。

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              『横須賀ネイビーバーガーTSUNAMI』 でカレー&バーガー

              2016.10.04 Tuesday 02:39
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                週末に猿島に行ってきたのですが、『BARUTIE』 リポートが
                先にあったので、今頃になってしまいました。
                といっても、またしてもバカみたいに大量撮影したので、
                猿島についてはまた今度(笑)。

                 

                で、昨日のグルメ続きで、横須賀ランチを紹介することに。
                今回、横須賀は、現地プロの男前お姉さんがリードして
                くださったので、ツアー客のように何も考えず、言われるが
                ままに散策してまいりました。

                 

                 

                多分、私だけで行ったら寄ることはなかったと思われる
                汐入方面の 「どぶ板通り商店街」 でランチすることに。

                 

                 

                「どぶ板通り」 は、昭和レトロな店とアメリカンな
                雰囲気のバーやアメリカ軍流れの服、スカジャンなど、
                ちょっと都内では見られない商店街でした。
                強いて言えば、沖縄の国際通り的な感じ?

                 

                “どぶ板” という名からおそらく道の下は暗渠になって
                いるのであろうと勝手に想像しております。

                 

                 

                道の中央がやや高めになっていて、雨水が道脇の排水溝に
                流れ込むような作りになっていました。
                排水溝もトランペットのデザインだったりして、シャレて
                おるのでした。

                 

                で、連れて行ってもらったのが、『横須賀ネイビーバーガー
                TSUNAMI』。小雨が降っているというのに、店の前には
                列ができていて、人気がうかがえます。

                 

                 

                アメリカ海軍伝統のレシピに基づいて作られている
                本場アメリカンバーガーのお店とのこと。
                ちょっと前に猿島&横須賀の特集番組でも紹介されて
                いたのを思い出しました。
                http://navyburger.com/

                 

                 

                2店舗並んでいて、空き具合によってどちらかの店に
                割り振られるという、客にとっては受け身な対応です。
                入り口には、ダイナミックなハンバーガーの食品
                サンプルが飾られていました。

                 

                 

                ハンバーガー推しのようでしたが、私としてはやはり
                カレーがプライオリティNo.1なので、まずは旧日本海軍の
                調理法で作られているという 「よこすか海軍カレー」 を
                食べることにしたのです。
                「よこすか海軍カレー」 のほか、「軽便カレー」 や
                2種類のカレーが楽しめる 「明治開国カレー」 といった
                メニューもありましたが、ここはやはり王道で!

                 

                 

                なぜか、脱脂粉乳のような、ほのかに甘みのあるミルクが
                サラダと一緒についてきました。

                 

                 

                食べてみたら、昔ながらのさらっとしたカレーで、
                「カレーは飲み物!」 ってな感じだったので、
                思い切って、ハンバーガーも食べることに。

                 

                 

                二段重ねがベーシックですが、クォーターサイズとして
                一段にすることもできるので、「ベーコンチーズバーガー」
                をチョイス。アメリカ流のパサパサ肉にはベーコン必須と
                以前のアメリカ旅行で学んでいたからです。

                その記憶は間違いなく、やっぱベーコン最高!

                 

                そこにビショビショ、ケチャップやマスタードをかけて
                食べるB級感がたまりません。
                カレーを食べていなかったら、おそらくフレンチフライを
                付けて、さらなるB級感を追求したところですが、さすがに
                そこまでのフードファイティングは仕事外では厳しく…。

                 

                 

                ただ、「ジョージ・ワシントン・バーガー」 や 「ロナルド・
                レーガン・バーガー」「第7艦隊バーガー」 には、バウンズの
                上にアメリカの国旗がたてられていて、写真を撮るには
                そっちの方が面白かったかなとも思いましたが、それらは
                クォーターサイズがないので断念しました。

                 

                とはいえ、それだけ食べた割には、それほど胃もたれもせず、
                夕食をスープだけにしたら、翌日は全く問題なし。
                見た目ほどはヘビーでないことを体感しました。
                観光客気分での散策って、気楽でいいですね〜♪
                あっ、男前お姉さん、現地ガイド、ありがとうございました。

                category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                『BARATIE』 のワクワクメニュー♪

                2016.10.03 Monday 04:11
                0

                  ようやく、『BARATIE』 についてのリポートも最終日。

                  いよいよ、レストランのメニューにたどり着きました。

                  http://op-bt.com/

                   

                  3年間の営業を終えた 『BARATIE』 では、グランドフィナーレ

                  として、これまで各シーズンで提供してきたメニューが総出演。

                  チキンとポテトが入った 「海賊の宝箱」 や 「豪快! 厚切り

                  ポークステーキ3D2Y」 など、ボリューミーなメニューが目白押しです。

                   

                   

                  そんな中、グランドライン編として、入り口にオススメメニューが

                  出ていました。タコと黒オリーブのラグーソース ホウレンソウの

                  フェットチーネ 「ルフィVSゾロ」 と、肉球モチーフが愛らしい

                  「ゾロVSくま」 で迷いましたが、やはり王道で「ルフィVSゾロ」 に。

                   

                  (どうやらルフィは赤、ゾロは緑というイメージカラーらしい)

                   

                  アニメモチーフの料理なので、まあ著作権代もあるし、味はそれほど

                  期待していなかったのですが、フェットチーネ好きな私も満足

                  できる味でした。

                   

                   

                  そして、食事にはやはり飲み物が必要。

                  一番、海賊らしい樽ジョッキの 「ウソップ」 にしました。

                  ミックスベジタブルジュースのレッドアイで、量的にもかなり

                  たっぷりあって、飲み応えありすぎ!
                  コミックス第5巻40話とアニメの第17話のエピソードがベースに

                  なっているとメニューに書かれていました。

                   

                  「ルフィ」 はソフトドリンクで、ストロベリーソーダ。
                  イチゴの赤で、ルフィの新世界に向かう情熱と成長を

                   

                  表している模様。

                   

                  疑問だったのは、なぜかゾロがキウイラッシーだったこと。
                  まあ、髪の毛の色的に緑なのはわかりますが、ゾロなのに

                  ノンアルコールとはこれいかに!

                  やはり、日本酒か何かじゃないと、それっぽくない気が…。

                   

                   

                  最初は、そんな感じで、パスタとレッドアイをいただいて

                  いたのですが、目の前に設置されていたモニターに、ルンバ海賊団の

                  エピソードや、ラブーンモチーフのデザートが映し出されたので、

                  つい勢いに任せてオーダーしてしまいました。

                   

                  チョコムースのデザートでしたが、残念ながら音符の部分は

                  プラスチックのようにがっつり皿にこびりついていて

                  破壊することができませんでした。

                   

                  (『BARATIE』 オフィシャルページより)

                   

                  食事を終えた後は、私がいたフロアから見えなかったところを

                  チェックせねばと、外側を回り込んで店内をのぞきに。

                   

                   

                  団体席のようになっており、そこにはサンジの最初の手配書や

                  『BARATIE』 での修業時代、ゼフと一緒に笑っているイラストが

                  飾られていました。

                   

                   

                  のぞいて正解、全部見た感でいっぱいです。


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                  category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                  『カレーのモコモコ』 で南インド風カレー

                  2016.09.27 Tuesday 23:28
                  0

                    雨続きの後の晴天下撮影だったので、湿気と久々の暑さで

                    やや熱中症気味になりました。

                    その状況から脱出するには、やっぱカレーだねってことで、

                    以前から町田に行った時は寄りたいと狙っていた 『アサノ』 に

                    行こうかなとも思ったのですが、『アサノ』 の人気メニューは

                    カツカレー。ちょっと重たい気も…。

                     

                     

                    そこで、撮影中にふと見かけた 『カレーのモコモコ』 に

                    行ってみることにしました。

                    2軒ほど先にもカレー店がありましたが、こちらを選んだのは

                    看板の「ジャスミンライス」に惹かれたのも理由の一つ。

                    もちろん、バスティマライスなら尚歓迎ですが、「ジャスミン

                    ライス」 も香りはもちろん、食感も好きです。

                    (http://www.ne.jp/asahi/beer/mokomoko/

                     

                    (レトロな店内。ご夫婦で切り盛りされている)

                     

                    欧風カレー、南インド風カレー、タイ風カレーなどがあり、

                    選べるのも魅力でした。

                    で、ジャスミンライスなら、本来、タイ風カレーと

                    マッチングするところ、ちょっと水分が不足してたこともあり、

                    暑い日に合う南インドカレーをチョイスしました。

                     

                    (チキンたっぷり)

                     

                    ハーフ&ハーフで2種類のカレーも同時に楽しめるようでしたが、

                    南インドカレー辛口で。といっても、それほど辛くはなく、

                    ちょっと酸味があって、暑さで疲れた時にはいい感じ。

                     

                     

                    ランチタイムは、ワンドリンクサービスとなっていたので、

                    ジャスミンティーをガブガブ飲みました。

                     

                    昔、国語の教科書にあった 『一切れのパン』 じゃないですが、

                    カレーがあれば、過酷な取材・撮影でもなんとかクリアできる

                    という、根拠のない不思議な自信を実感しました。

                    category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                    欧風カレー専門店 「Jam3281」 はスイーツも◎

                    2016.09.11 Sunday 23:53
                    0

                      東武東上線 「ふじみ野」 駅近くのショッピングセンター
                      「ソヨカふじみ野」 の東側にある欧風カレーの専門店
                      「Jam3281」 に行ってきました。
                      http://www.jam3281.com/

                       

                      欧風カレーの名店 「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」
                      で修業したシェフの店とあって大張り切りです。

                       

                       

                      いろいろな具材のカレーが揃っていますが、オススメの
                      「チーズカレー」 をいただきました。

                       

                      甘口・中辛・辛口と辛さを選べるので、いつも初回は
                      必ず中辛で様子見しています。
                      結論としては、「チーズカレー」 はチーズのまろやかさが
                      加わるので、私的には辛口を選んだ方がさらに良かった
                      かもしれないと。
                      その分、ルーと具材の味や調和を十分に堪能できました。

                       

                       

                      30センチ以上伸びて、クセがなく、噛むとしこしこ感が
                      あるチーズは、なんとプロセスチーズ。
                      水牛のモッツァレラっぽい食感でした。
                      ルーの底から出てきたウズラ卵も何だかサプライズ。

                       

                       

                      追加料金200円で、前菜と英国風ほくほくじゃがいもを
                      付けたので、さらに神田的欧風カレー感(?)がUP!
                      やっぱ、欧風カレーにはじゃがいもは必須です。

                       

                       

                      「チルドカレー」 も最近販売を始めたそうで、
                      チキンは600円、ビーフは800円とリーズナブル。
                      カレーは、レトルトでもお店と同じ味を自宅で味わえる
                      ところもいいですね。

                       

                      ただ、残念だったのは 「Jam3281」 はカレーだけで
                      なく、スイーツもまた本格派なのです。

                       

                       

                      ランチセットについてきた皿盛りのデザートを食べて
                      しまったので、超人気で時にはそれだけを食べる人も
                      いるという自家製プリンを食べる余裕がなく…。
                      この仕事をしていると、スイーツは別腹という人が
                      うらやましいです。

                       

                      近々、ふじみ野に行く機会があり、ただそちらも
                      “食べる取材” なので、プリンだけでも食べに
                      寄りたい誘惑に駆られています。

                      クマ連れて、プリン食べに行くどー!

                      category:名店 | by:まるたん | - | - | -

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