『Patissier Abloom』 の造形美にほれぼれ

2017.05.22 Monday 05:13
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    西武池袋線・石神井公園駅近くに、人気のスイーツ店がある
    ということだけは、スイーツ苦手、『ノア』 の窯だしチーズ
    一筋の私でも知っていました。
    http://www.okashinoie-noe.com/

     

     

    店の名は 『Pâtissier Abloom』(パティスリー・アブルーム)。
    2011年のオープン以来、練馬区らしからぬ高級感のある
    スイーツを販売していると聞いていたのですが、実際に
    取材で行ってみたら、シェフのこだわりにも感銘を受けた
    ばかりでなく、そのセンスがドンピシャだったのです。
    http://patisserie-abloom.com

     

     

    取材でうかがったこだわりや、初めて来店した際の
    オススメスイーツのお味については、編集部からギャラ
    もらっているので書けませんが、とにかくその造形美に
    魅了されてしまいました。

     

    (カッパドキアのようなホールケーキ)

     

    クリームの量や味のバランスを最高の取り合わせにした
    上で、この美しいデザイン性。見てるだけで幸せです。

    あまりに興奮して撮影しまくってしまったため、掲載
    画像点数を大幅オーバー。撮影したのにお蔵入りは
    悔しいので、ショーケース越しに撮影したものだけ
    自分のブログに残しておくなら問題あるまい!

     

     

    取材中、オーナーシェフの朝倉氏が、ホテルで経験を
    積んだ方だと知って、あわててネットで調べたら、
    「パークハイアット東京」「ザ・ペニンシュラ東京」
    といった一流ホテルのパティシエで、数々の受賞歴を
    お持ちの方だったとは…何を事前に調べたんだ、私。

     

    (花ほころぶ風情のイチゴがかわいい「ホワイトスクエア」)

     

    ホテルでさまざまな国の人たちのニーズに応えてきた
    こともあって、フランス菓子だけでなく、ドイツ系の
    (正しくはウィーン)洋菓子もありました。

     

    (ウィーン菓子「モーンガナッシュ」)

     

    さらに、スポンジやクリームの中にサプライズが
    仕込まれていたり、見ただけでは想像できない味を
    追求しているという職人気質な言葉に、パティシエと
    いうより、“マイスター” とお呼びしたい気分。

     

    (これが「サバラン」とは思えないだけに、味が気になる)

     

    取材原稿に必要な撮影のためには、自分の好き嫌いで
    商品をチョイスしては、自分的にルール違反となるので
    メチャクチャ気になる、斬新なデザインのサバランは
    いずれ自腹で購入しようと考えています。

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    『Cafe Knopf(クノップゥ)』 のかき氷

    2017.05.21 Sunday 23:35
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      仕事がオーバーヒートするのと同時に、気温も急に
      高くなってきて、暑さと仕事量でへこたれてます。

      そこで、気分だけでも涼しくと、今日はかき氷ネタ。

       

       

      先日、あざみ野取材の際に立ち寄ったカフェで食べた
      かき氷が美味でした。カリタス女子短大の隣にある
      『Cafe Knopf(クノップゥ)』 というお店です。
      http://www.cafeknopf.com/

       

       

      カフェなので、もちろん軽食やランチセットも用意
      されているものの、通年で、名物のかき氷メニューが
      あり、実際に冬でも同店のかき氷を求めてやってくる
      お客様がいるそう。

       

       

      店内の雰囲気は温かみがあるので、外は寒くても
      かき氷を食べる気分になれるのかも?

       

       

      オススメとしてフルーツ系のシロップのかき氷が紹介
      されていたので、イチゴ味を選びました。

       

       

      こちらのフルーツ系シロップは、実際にフルーツを
      甘く煮込んで作るそうなので、冬しか食べられない
      かき氷もあるということなのです、なるほど!

       

       

      イチゴ味は1月から6月まで提供しているそうですが、
      やはり旬の4・5月がベストシーズンとのことなので
      これは押さえておかねばなりません。

      たしかにシロップがかかった部分を凝視したところ、
      イチゴのつぶつぶが残っていました。

       

       

      フルーティーなシロップと、パウダースノーのような
      かき氷に舌鼓。+120円でミルクを追加できるので
      後半はミルクも混ぜてみたら、また違った味わいが。

       

      それだけでも十分満足だったのですが、さらに定番の
      かき氷にもチャレンジしました。

       

       

      ミルクコーヒー味や抹茶ミルクに加えて、思わず目に
      留まったのが 「ほうじ茶ミルク大納言」。

      見た目の予想はつくものの、味のバランスが想像できず。
      大納言に対して、ほうじ茶味はちょっと弱いのではないか
      と思っていましたが、さにあらず!

       

       

      ほうじ茶の芳ばしい風味と味わいが上品で、大納言が
      程よいアクセントになっている感じ。
      おそらくお腹は大分冷えたと思いますが、満足感で
      気分はほっこりでした。

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      『BISTRO102』 の休日限定スペシャルランチ

      2017.05.07 Sunday 23:50
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        西武池袋線・中村橋駅周辺エリアは何度も足を運んで
        いるのですが、ずっと気になっていたお店があります。

         

        ディナー営業が中心のカジュアルフレンチなので、
        取材・撮影はほとんど日中なこともあり、なかなか
        行けなかったのですが、今回は取材希望店に指定されて
        いたので、エリア散策写真を撮影するついでに土日と
        祝日だけやっているランチタイムに立ち寄れる機会を
        得ることができたのです。わーい、わーい!

         

         

        お店の名前は 『BISTRO102(イチマルニ)』。
        中村橋駅前の商店街から1本、東側の道沿いにあります。

         

         

        中村橋駅周辺はどちらかというと、西武線らしい(?)
        昔ながらのお店が多めなのですが、こちらは目黒区とか
        世田谷区っぽい街並みにも合いそうな雰囲気。

         

         

        店内は20席で、ガラス張りの窓側はテラス席的だし、
        カウンター席はモノトーンでいい感じ。
        中村橋とは思えない空間となっています(失礼?)。

         

         

        ランチは、1000円のハンバーグランチと、1400円の
        スペシャルランチがあったので、シェフにおススメを
        うかがって、スペシャルランチのお肉料理をチョイス。
        その日は、牛バラ肉の赤ワイン煮込みでした。

         

         

        前菜のパテ・ド・カンパーニュ&ピクルス、サラダ、
        旬のアサリの風味がたっぷりのスープもディナー
        グレードの美味しさ。

         

        (くまたろうくんのお顔くらい大きい牛バラ肉)

         

        そして、牛バラ肉の赤ワイン煮込みのでっかいお肉に
        超満足です。女性のお客様の中には食べきれない人も
        いるほどだとか。

         

        (ソースもおいしいので、ライスよりパンを選んだ方がGOOD)

         

        肉はとろっとろに煮込んでありますが、肉の食感も
        しっかり味わえます。これで1400円はコスパ◎かも?
        その後の取材がなかったら、きっとワインを頼んで
        いたに違いありません。また、機会があれば、
        1000円のハンバーグランチも味わってみたいという
        野望が生まれたのでした。

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        国立の 『ロージナ茶房』 で激辛 「ザイカレー」

        2017.04.27 Thursday 23:41
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          イチゴ狩りで越谷レイクタウンに行って来ましたが、
          駅の北口前にある 「イオンレイクタウン kaze」 の
          1階に3月末から5月末までの期間限定で営業している
          『名探偵コナンカフェ』 を発見したので、帰りには
          ここでランチでも食べようかという心づもりでいたところ、
          オープン前からは考えられないほどの混雑ぶり。
          平日だし、穴場だと思ったのですが、大人気でした。
          https://conan-cafe.jp/

           

           

          ただ、看板のイラスト、なんでか工藤新一とコナンの
          両方存在しているのかがやや疑問。分身の術か!?

          で、この際、国立まで行って(極端)ランチをするか
          ということになったのです。

           

          ジューシーなイチゴをたくさん食べて、ゴージャスな
          気分になっていたので、目指すはフレンチ!
          お手軽な金額でフレンチの名店を選べるエリアNo.1
          (自社比較)といったら国立をおいてありません。
          学生街なので、コスパの良い飲食店がたくさんあります。

           

          駅北側の 『Ciel de Lyon(シエル・ドゥ・リヨン)』、
          駅南東方向にあるの 『La Rencontre(ランコントル)』
          まで絞って、最終的には南口駅前の状態が知りたいことも
          あって 『La Rencontre』 に向かうも、貸し切りで入れず。

           

          国立のシンボルである三角お屋根の駅舎が無くなっていて
          今はマンホールにのみ、その駅舎が描かれていました。

           

           

          結局、お腹がすき過ぎて 『Ciel de Lyon』 まで行く
          元気がなかったので、フレンチ自体を諦めて、レトロな
          空間がお気に入りの 『ロージナ茶房』 へ。
          https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016337/

           

          1階も2階も、そして2階への階段もとにかく昭和な
          雰囲気が染みついていて、仕事後の息抜きにもぴったり。

           

           

          そして、こちらは私にパワーをくれるカレーが、これまた
          美味しいのです! 昭和チックなナポリタンも捨てがたい
          気がしましたが、疲れた時はやっぱりカレーでしょう!

           

          激辛のキーマカレー「ザイカレー」 の辛さは刺激的。
          パンチはきいてるけれど、ずっとビリビリしているのでは
          なく、どこかやさしい食後感があって、それが魅力です。

           

           

          タマゴの甘さとカレーの辛さ、そして福神漬けの代わりの
          ピクルスの酸っぱさが絶妙のバランス。
          ご飯はちょっと私には多めですが、辛いのがやや苦手な
          人には、このくらいのカレーとご飯のバランスがちょうど
          良いのかもしれません。

           

          『ロージナ茶房』 を出る頃には、フレンチを目指して
          わざわざ国立回りで帰ることにしたのを忘れていました。
          やっぱ、カレーはいいね!

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          『Cafe 豆うさぎ』 で薬膳カレー

          2016.11.06 Sunday 04:07
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            最初に仕事の依頼を受けた時、編集部から「7年前に
            取材しているようだけれど、会社が引っ越したり、
            サーバーを変えたり、社名変更したりといろいろ
            あったので、当時の担当者はわからない」 と言われ、
            「ちっ、1から取材交渉かよ!?」 と不貞腐れて
            いたのですが、過去の写真や原稿を見たら、どうも
            見覚えがある!

             

            そして、実際、お店に向かって歩いていたら、その
            確信が強まっていくと共に、自分の記憶力のヤバさ
            にも戦慄したのでした(笑)。

             

            だってぇ、だってぇ、“うさぎ”って名前がつく
            カフェとかって多いんだも〜ん ;;
            と、自分に言い訳しまくりです。

             

            そんな 『Cafe 豆うさぎ』 は西武新宿線・新所沢駅
            から徒歩圏内の、緑町中央公園向かいにあります。
            広くとったウッディなテラス席からは公園の緑が
            楽しめ、店内は、かわいい雑貨も売っているカフェ
            だけあって、うさぎをモチーフにした雑貨が至る所に
            置かれています。

             

             

            15種類のスパイスと5種類の漢方をブレンドした
            薬膳カレーとそば粉100%のガレット、焼き立て
            ワッフル、光サイフォンで淹れるコーヒーが人気の
            お店です。以前より薬膳カレーのバリエーションが
            充実していました。

             

             

            同店オススメの 「季節で替わる野菜の薬膳カレー」 を
            一番辛いというスパイシー味でオーダー。
            成人が1日で必要とする350グラムの野菜を、この一皿で
            摂取できるというヘルシーメニューです。

             

            雑穀米との相性も良く、スパイシーといっても、野菜の
            甘みが際立つ、一般的には中辛レベルの辛さ。

            また、薬膳カレー独特の風味が苦手な人も、あまり気に
            せず食べられると思われます。

             

            取材続きでやや疲労が溜まっていたので、薬膳カレーは
            体調の改善に効果ありそう。
            私にとっては “疲れた時はカレーが一番” です。
            http://park.geocities.jp/mame_usagi0403/

             

            次に訪れるのは、すでに東京オリンピックも終わって
            いる2023年頃かな?

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            『parkerhouse』 の絶品 「あんバターフランス」

            2016.11.01 Tuesday 20:23
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              グルメ取材は、食べログ評価も高めのお店が中心なので、

              撮影後で冷めていたり、連続取材で満腹状態のまま

              食べることもありますが、それでも美味しいと思える

              お店が多数あります。

              ただ、私はスイーツについては、1個がMAXという

              キャパなので、2個目からはやや苦行となります。

               

               

              なので、いろいろ美味しいものはいただいているのですが、

              これまで 「また、行きたい」 と思っても、次から次へと

              グルメ取材が入るので、あえて空きの日に美味しいものを

              食べに行く意欲が起きないのと、まあ経済的にもね(笑)。

              そんな私が、絶対に再訪しようと思ったのが、今回訪れた

              西武新宿線・新所沢駅から徒歩約2分の場所にある

              『BREAD FACTORY parkerhouse(パーカーハウス』 です。

               

               

              ハード系パンが好きな私にとっても嬉しいラインナップで

              あると同時に、フランスパン生地のパンも美味!

              とくに、地元のリピーターファンも多いという 「あんバター

              フランス」 が、名前から想像していたグレードよりも

              まさに想定外な美味しさだったのでした。

               

               

              そのインパクトが、フランスパンの固さとのバランスなのか、

              淡い甘さの餡のせいなのか、はたまた餡とバターの調和なのか、

              「これ!」 と指摘できないのですが、とにかく旨い!

               

               

              折しも今日、予定外の新所沢取材が突如明日行うこととなり、

              明日の取材先は、駅を中心に考えると同店とは逆方向ですが

              ぜひとも 「あんバターフランス」 を2個ほど購入したいと

              目論んでおります。翌日、レンジでチンしても、購入当日と

              違った味わいがあるのです。

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              『クレール・ド・リュヌ』 のキラキラスイーツ

              2016.10.22 Saturday 23:55
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                荻窪駅西口を出て 「光明院」 の方向へ徒歩約2分の
                場所にあるフレンチの店 『クレール・ド・リュヌ』。
                http://www.clairdelune-ogikubo.com/

                 

                 

                以前、友人と行ったこともあり、フロアは全16席
                ということもあって、一度は満席で入れなかった
                こともある、地元では “知る人ぞ知る” お店です。

                今回はランチのコースをいただいたのですが、
                印象的だったのはデザート!

                 

                「バナナのソテー」「クレームブリュレ」 そして
                「ケーキとシャーベットの盛り合わせ」 から1品を
                選択できるのですが、先方オススメのメニューを
                提供してもらったところ、出てきたのは美しい
                飴菓子で飾られた 「ケーキとシャーベットの盛り合わせ」。

                 

                インスタにUPして紹介するにも、見栄えがしそうな
                デザートなのです。

                 

                ゆったりできる落ち着いた照明の下で輝く様は
                非日常を感じられるスペシャルな演出。

                 

                 

                以前はランチタイムに訪れたので、これはディナー

                タイムだけのデザートなのかと思ったら、ランチには

                「カジュアルランチ」 と 「スペシャルランチ」 が、

                それぞれ2種類用意されていて、「スペシャルランチ」 で
                あれば、このデザートが選択できたのだと知りました。

                うーん、多分、貧乏な私は 「カジュアルランチ」 を
                選択したに違いない。
                今度は、ぜひ 「スペシャルランチ」 に挑戦したいと
                考えております。

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                鎌倉野菜を “目にも美味しい” イタリアンで

                2016.10.19 Wednesday 23:01
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                  練馬区平和台の住宅街にあるイタリアンの店でランチ
                  したのですが、鎌倉野菜をイタリアンにアレンジした
                  パスタやメイン料理の色鮮やかさに魅了されました。
                  お店の名前は「トラットリア・ダ・イシカワ」。
                  在日イタリア商工会議所のイタリアンレストラン
                  品質認証マーク 「AQI」 を取得している本格派です。
                  http://trattoria-ishikawa.com/

                   

                   

                  ご夫婦で切り盛りされており、2階14席、1階4席の計18席。
                  それだけに、料理一つひとつにシェフの想いが込められて
                  いることや、奥様の温かいもてなしに癒されます。

                   

                   

                  月曜から金曜までの平日は、リーズナブルなランチメニュー
                  が用意されていて、税別1200円から2600円という価格帯。
                  食材と味とボリュームとサービスを考えたら、かなり
                  コストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

                   

                  (カッチェ・エ・ぺーぺ)

                   

                  前菜、パスタ、メイン、デザート、カフェがつく
                  2600円のコースを、樽生スパークリングワインと共に
                  いただきましたが、どれも野菜がふんだんに使ってあり、
                  ボリュームがあって、食後すぐはお腹ぽんぽんだった割には
                  胃もたれすることなく爽やか。ヘルシーなイタリアン

                  なのですね。

                   

                  (鎌倉野菜や赤ワインピューレが鮮やかな「青森ケンコウポークのソテー」)

                   

                  メインは人気の肉料理にしたのですが、その肉を飾る
                  野菜が知らないものばかり。シャドウクイーン、
                  金美人参、万願寺、紫ししとうなど、メモメモ…。
                  ディナータイムの人気メニューという、鎌倉野菜を
                  たっぷり使ったバーニャカウダも食べてみたい気が。
                  “目にも美味しい” お料理でした。

                  category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                  『ボンヴィヴァン』 の “伝説のスープ” を堪能!

                  2016.10.06 Thursday 04:32
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                    取材で、イタリアンのお店に行くことは多いのですが、
                    フレンチレストランに行く機会は少なめ。
                    ランチタイムはパスタなども出すビストロ的なお店が
                    増えているような気がします。

                     

                    これまでいろいろプライベートや取材で行った中では、
                    国立の 『シエル・ドゥ・リヨン』 と、上石神井の
                    『ビストロ デザミ』 がコスパにおいても納得のお味。
                    国立は、フレンチ激戦区でもあります。

                     

                     

                    最近、訪れたフレンチレストランでは、東武東上線
                    ふじみ野の住宅街に佇む 『レストラン ボンヴィヴァン』
                    が、「フレンチを食べたー!」 という満足感を得られる
                    お店でした。オフィシャルサイトに書かれていたコピーの
                    “五感で楽しめるスペシャリテ” を実際に堪能できます。
                    http://bonvivant-ys.jp/

                     

                     

                    店舗は入り口を隠れ家風にするため、右手の細い道を
                    進んだ先にあります。夜はライトアップされるそう。
                    店に入る前から、非日常空間を演出してくれているのです。

                     

                     

                    ランチタイムなら、オードブル4種とスープの内から1品に、
                    メインは魚料理か肉料理を選べる、リーズナブルな1,500円の
                    「サービスランチ」 や、2,500円のスペシャルランチが
                    用意されていますが、どうせ行くならちょっと気張って
                    3,000円の 「季節限定メニュー」 が良いと思います。
                    都心で食べたら、ランチでも軽く5,000円はかかると思われる
                    くらいの本格フレンチが味わえるのです。

                     

                    駅からやや離れた住宅街にある一軒家レストランとして、
                    地元では “知る人ぞ知る” 店なだけあって、リピーターの
                    お客様のほとんどがこのメニューをオーダーするそう。

                     

                     

                    それというのも、この 「季節限定メニュー」 だけ、
                    「伝説のオニオングラタンスープ」 がつくのです。

                     

                    毎度、性懲りもなく “ふーふー” せずにがっついて
                    口内を火傷しまくるくらいオニオングラタンスープが
                    好きな私としては、もうこのメニューしかないという感じ。

                     

                     

                    スープの表面がぷちぷち・ぐつぐつした状態で供される
                    濃厚なオニオングラタンスープは、器の外側についた
                    チーズのこげた香りもナイスで、確かに五感を刺激され
                    ましょうとも!

                     

                    全ての料理が味わいはもちろん、洗練された盛り付けと
                    ドラマチックな展開で、最近忘れかけていた料理が語る
                    ストーリー性を思い出しました。

                     

                     

                    マカロン、生キャラメル、ケーキ、アイスかソルベが
                    食事のラストを上品に締めくくる 「季節のデザート」
                    まで、一つの交響曲のような流れが感じられます。

                     

                    といっても、店内のBGMはジャズなどが軽快に流れ、
                    カジュアルな気分で、本格フレンチが味わえます。
                    近所にあったら嬉しい名店ですね。

                     

                    【関連記事】
                    ◇念願の 『Bistro des Amis(デザミ)』 でランチ
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2347
                    ◇幸せを呼ぶフレンチの店 『レストラン・ラ・リオン』
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2720

                    category:名店 | by:まるたん | - | - | -

                    まさに “カジュアルなレストラン” な 『フットレスト』

                    2016.10.05 Wednesday 23:32
                    0

                      雨の月曜日も、急に暑くなった火曜日も、連日の
                      グルメ取材が続いています。

                       

                      グルメ取材は飲食店のアイドルタイムに集中するので
                      ほぼ後半の取材はフードファイト以外の何物でも
                      ありません。

                       

                      で、今回行ったのは、都営三田線・高島平駅が最寄りの
                      『カジュアルレストラン フットレスト』。
                      http://r.gnavi.co.jp/7h1b82zj0000/

                       

                       

                      高島平駅の南口に降り立つと、高島平団地がだだーっと
                      建ち並んでいるのですが、その西側の都道には美しい
                      けやき並木が首都高まで続いていて、板橋ならではの
                      自然景観や名所・旧跡などから選ばれた 「板橋十景」 にも
                      この 「高島平団地とけやき並木」 は入っていて、
                      その心地よい道を真っすぐに歩いていくと店に着くのです。
                      http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/003/003912.html

                       

                      そんな 『フットレスト』 ですが、外から見た感じでは、
                      “レトロな洋食屋さん” かなと思ったのですが、
                      その思い込みは良い意味で裏切られました。
                      その名の通り、“カジュアルなレストラン” なのを
                      実感しました。

                       

                       

                      まず、店内がいい感じ。入り口があえて店舗の左手にあり、
                      正面のテラス席からは生垣とけやき並木が見えます。
                      そして、奥には個室と60年代アメリカンなバーフロア。
                      入り口を挟んで、全く別空間が広がっているのです。

                       

                       

                      さらに、料理もたしかにスパゲッティやカレーなどの
                      “洋食屋さん” 的なメニューも揃っていますが、一方で
                      エスカルゴや有頭エビのフライなど、高級食材を使った
                      メニューも用意されているのです。
                      久々にこれだけでっかいエビを食べることができ満足。
                      これから冬に向けて、カキフライも供するそうですが、
                      それも生で食べられる鮮度のものを使用するなど、
                      食材にもこだわりを持っています。

                       

                      ドラマ 『家族ゲーム』 のロケ地だったとは!

                       

                      店舗の周囲や店内の雰囲気が良いだけに、ドラマの
                      ロケでも使用されることも少なくないというのは
                      取材の最初に聞いていたのですが、フリーライドに
                      抵触しそうなので、そこは掘り下げず。

                       

                      取材の精算を終え、帰ろうとしたところ、雑談の中で
                      店主の方から 「『家族ゲーム』 ってご存知ですか?」
                      と聞かれ、「はい」 と答えたのですが、私の頭には
                      伊丹十三さんが目玉焼きをすするシーンと松田優作さんの
                      顔が浮かんでいました。
                      ところが、それは映画ではなく、近年、同名のドラマ
                      だったことが話している内にわかり、「年がバレる
                      とこだった、言わなくてよかった;;」 とやや動揺。

                       

                       

                      嵐の櫻井翔さんが出演したドラマだそうで、最終回で
                      この店の道路側の席が使われたそうです。
                      しかも、櫻井さんはドラマ撮影中も、インタビューにも
                      対応しており、私が取材していた個室で対応していたそうで、
                      テレビCMじゃありませんが 「早く言ってよ〜」ってな
                      感じで戻って個室を撮影してきました。

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