猿に呼ばれて 「中尾観音堂」

2018.02.02 Friday 23:06
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    人気店の取材なので、あえて雪の日を狙って行って来ました。
    少しは混雑ぶりが緩いかと思ったら、さにあらず!
    雪が降っている中、しっかり開店前から行列ができて
    いたのに愕然です。とはいえ、予約しておいたので何とか。

     

    3つ乗り換えるので、雪でまた交通網が混乱していると
    まずいと思って2時間前に家を出たため、開店約50分前に
    到着してしまったこともあり、立っていると足元から
    しんしんと冷えるので、適当に周辺を歩いてみました。

     

     

    歩いていたら、マンホールは雪に隠れていましたが、
    板橋区の区章が描かれた排水口を発見しました。

     

     

    さらに、道路には公共基準点も。
    ただし、こちらは多少雪かきしました(笑)。

     

     

    で、さらにぶらぶらしていたら、寺に向かう階段が
    伸びていたので、上がってみることに。
    「中尾観音堂」 というお寺のようです。
    https://tesshow.jp/itabashi/temple_tok_nakokan.html

     

    (右端のだけは頭がアンパンマンのように新しいのになっている)

     

    境内には、庚申信仰の青面金剛があって、文字だけの
    庚申塚でなく、二鶏や三猿がしっかり描かれていました。
    もちろん、がっつりと邪鬼を踏みつけています。

     

    庚申信仰については、一応、「国文科」 なこともあり、
    さらっと学んだ覚えがあります。庚申は干支で読めば
    「かのえさる」。年に何回かある庚申の日は、徹夜して
    念仏を唱える風習があったと 「源氏物語」 やいくつかの
    古典に登場するので学んだような気がします。
    うん、たしか 「源氏物語」。

     

    (邪鬼を踏んでいる下で、三猿が並んでいる。左右には二鶏)

     

    なので、申の日の翌日は酉(とり)なので、二鶏がいると
    いう説と、更新の夜に眠ってしまわないように朝告鳥で
    ある鶏が書かれているいう説があったような気がしたものの
    かなり記憶が曖昧だし、その後の研究で新たな発見が
    あったかもと思い、ネットで調べましたが当時言われていた
    説以上のものは見つかりませんでした。放置されとる!

     

    三猿はそのまま、「かのえさる」 から関係しています。
    先日、「秩父神社」 の 「お元気三猿」 について、この
    ブログに書いたので、お猿に呼ばれたのかもしれません。
    「牛に引かれて善光寺参り」 ならぬ、「猿に呼ばれて
    中尾観音堂参り」 です。おお、そういえば、牛が布を
    引っかけて走り出したのも 「布引観音」。
    観音様は “引き” が強いようです。

     

    雪の石神井公園&三宝寺池

     

    帰りはバスに乗りそびれたので、歩いて帰宅することに。

     

     

    石神井公園の水面は凍っていて、そこに冬に飛来する
    渡り鳥たちが、砕氷船のように航路を描いていて
    風流でございました。

     

     

    そのまま、国指定文化財の三宝寺池沼沢植物群落まで
    足を伸ばしてみました。実は、雪の三宝寺池は好きで
    これまでにどっさりと雪景色写真撮りまくっております。
    しかも、そういう時、意外と写真を撮りに来ている人が
    多いのです。

     

     

    水面がシャーベット状になっていて、これまた冬の
    物悲しげな雰囲気を醸していて、モノクロのフイルム
    写真で撮影したい感じ。雪の日はカラスが湧いて出ない
    のも、より公園内が静けさに包まれてGOODです!

     

    (奥の小さい長方形が石神井城址の碑。太田道灌に滅ぼされた豊島氏の城跡)

     

    水面に雪が雲海のように広がって、その向こうにある
    石神井城址の碑や土塁も見えて、足を伸ばした甲斐が
    ありましたが、足先は激しく冷えてしまったのでした。

     

    【関連記事】
    ◇「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音

    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3440)

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    「秩父神社」 の三猿と、「高谷山金昌寺」 の慈母観音

    2018.01.31 Wednesday 03:05
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      昨日、ご紹介した 「宝登山神社」 に比べて、都内からも
      まあまあ行きやすいのが、秩父三山の一つ 「秩父神社」
      と言えるでしょう。池袋から約1時間半で西武秩父駅に
      到着でき、そこからあまり起伏のない町中を15分ほど
      歩けば行けます。もちろん、レッドアロー号に乗ってね!
      http://www.chichibu-jinja.or.jp/

       

      こちらの神社は激寒シーズンの12月に夜にあえて行われる
      「秩父夜祭」 で有名。西武線もわざわざそのための臨時列車が
      出ることを、12月になると車内アナウンスしまくります。
      いや、遅い時間に帰れるか帰れないかが問題じゃない気が…。

       

      私的には、ユネスコ無形文化遺産 「山・鉾・屋台行事」 を
      見るなら、もう少し近場で秋に行われる 「川越まつり」 の
      方が気楽に行ける気がしなくもなく、むにゃむにゃ。
      …うん、あくまでも個人の感想です!

       

      そうそう、「秩父神社」 ですが、パワスポ度からすると
      ちょっと 「宝登山神社」 よりも弱い気がしますが、見学や
      観光目的であれば、断然こちらは見応えあります。

       

       

      社殿はかの徳川家康による造営の権現造り。
      左甚五郎作の 「子宝・子育ての虎」「つなぎの龍」 など、
      色鮮やかな彫刻が立派。虎が多めなのは、家康が寅年生まれ
      だからというのは、この神社に行った時に知りました。

      ちょっと 「日光東照宮」 を思わせる雰囲気もあります。

       

      なにせ、「日光東照宮」で有名な三猿とは逆の意味を持った
      「お元気三猿」 という彫刻があるのです。
      お猿の顔が 「日光東照宮」 のよりかわいくありません。
      どんな姿なのかはお楽しみ。といっても、スマホですぐ
      調べられちゃいますけどね…。どうも検索機能って
      発見する楽しみを奪っている気がします。

       

       

      もう一つは 「北辰の梟(ほくしんのふくろう)」。
      中央にこぢんまりと佇んでいて控えめ。
      梟はその音から “不苦労” に通じることから、日本では
      開運につながる鳥とされています。池ブクロウとかね。
      ちなみに、鬼子母神のは梟ではなくミミズクです(笑)。

       

      秩父札所34カ所霊場巡り

       

      西武秩父駅周辺には、秩父34カ所霊場の神社があるので、
      「秩父神社」 とセットでいくつか回れます。

       

      小さいお社もあって、御朱印をもらう人は近所の商店や
      家に行かないともらえないというような所もあり、その
      微妙なしょぼさが秩父34カ所霊場の良い所だと思います。

      なので、国内の百霊場を回るのであれば、秩父34カ所→
      坂東33カ所→西国33カ所の順番が良いと思われます。

       

      (西国の札所には外れなし。ただ、場所的に外れた所もありコンプが困難)

       

      坂東の札所もわざわざ行って 「えぇ、このお堂だけ!?」
      っていうような規模の建物もあるったりしますが、西国の

      札所は歴史も古く、規模もそれなりに大きい一方で、西国と

      ひと言に言っても、和歌山県とか、裏日本(京都府)までと

      とにかく範囲が広く、しかも 「番外」 という札所まであるので、

      ツアーとかで行かないとかなり時間がかかります。

      ただし、ローカルセクターを含めた、いろいろな電車に

      乗れる楽しみがあります! あ、船にも乗るしね(竹生島)。

       

       

      秩父34カ所霊場の中では、4番札所 「高谷山金昌寺」 が、
      山に近くて気もいいし、西武秩父駅からも歩いて3時間で
      往復できるし、一見の価値ある慈母観音(子育て観音)が
      あるし、秩父札所巡りのポスターなどにも使われています。

      奥の院に向かう途中の石仏群も見事です。
      http://www.city.chichibu.lg.jp/4400.html

       

      (赤ちゃんに優しく見守っているような慈母観音)

       

      本気モードで、お遍路気分を味わいたいのであれば、自信を
      持ってオススメできるのが26番札所 「万松山円融寺」。
      奥の院の崖に立つ 「岩井堂」 を見るには、もはや登山!
      なので、冬よりも夏の方が “安全” です。

       

      【関連記事】
      ◇金運UPの 「宝登山神社」 は蠟梅の季節にちちんぶいぶい♪
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3439
      ◇「川越まつり」 神幸祭の撮影ポイントは?
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2961
      ◇山全体に神の力が宿っているような熊野三山
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2749

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      金運UPの 「宝登山神社」 は&ろう梅の季節にちちんぶいぶい♪

      2018.01.30 Tuesday 23:54
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        昨日までガッツリ原稿書きしていたので、今日は請求書を
        送るくらいしか余力が残っておらず、明日の取材に体力を
        温存することにしました。

         

        私のブログはとてもテーマバラバラですが、結構、後で見ると
        わかりやすく、エリア情報取材の時は 「マンホール」 か
        「散策」、取材依頼などであまり出かけず家での仕事の時は
        「漫画」「書籍」、仕事がパタッとない時は 「映画」、
        で、仕事続きで疲れてくると 「名店」 のカレー、仕事が
        ひと段落するとリフレッシュに 「パワスポ」 という流れに
        なっているようです。ほぼ本能のまま。

         

        で、今日は移動の際に車内でよく見かける、土屋太鳳さんの
        ちちんぶいぶいのCMが頭の中を流れていたので、そういえば
        そろそろ秩父な季節でもあることから、今日は秩父ネタ。
        https://www.seiburailway.jp/railways/tvcm/

         

        秩父のパワスポと言うと、大体 「三峯神社」 を筆頭に
        「宝登山神社」「秩父神社」 の3つが挙げられます。

         

        ガチ本気モードでないと行けない 「三峯神社」 は
        仕事運UPでも有名なのですが、ある程度、自分の信念や
        ビジョンが定まっていないと、往復6時間もかけて行くのが
        もったいないので、未だ保留にしてあります。

         

        (何やら美味しげな蠟梅の花)

         

        その点、「宝登山神社」 は 「三峯神社」 ほどでは
        ないものの、秩父の龍穴パワーも感じられ、冬は少し
        透明で飴細工のような黄色がかわいい蠟梅(ろうばい)
        が咲く「宝登山ロウバイ園」 も楽しめます。

         

        2018年は1月13日から2月12日まで 「ロウバイまつり」
        をやっているようなので、今が格好の季節と言えるでしょう。
        https://www.nagatoro.gr.jp/robaien/

         

         

        しかも、「宝登山神社」 はご利益は金運UPが期待できる
        神社と言われています。蠟梅の黄色でさらに金運が
        高まりそうな気分にさせてくれます。
        この季節、宝登山山頂は激寒いですが、パワスポとしても
        秩父系はクールな感じの神社が多いようです。
        http://www.hodosan-jinja.or.jp/

         

         

        「宝登山神社」 の御祭神は、大山祇神と火産霊神で、
        簡単に言うと山の神と火の神。火の星座の私としては
        行かねばならぬ神社なのでした。とはいえ、御神水が
        汲める 「水神社」 や 「みそぎの泉」 など、秩父山系の
        清らかな水パワーもいただけます。

         

        (木々に囲まれた 「奥宮」 はクールな気を放っています)

         

        また、ロープ―ウェイを利用すると、奥宮があり、
        パワスポ的にはここが一番いい感じ。何だか空気が違います。
        さらに冬なのに木陰で気温も違うし、蠟梅とセットで
        行く時は、都内より3〜5度は気温が低いことを覚悟
        していくと良いでしょう。

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        「下練馬の富士塚」 参拝

        2018.01.17 Wednesday 23:50
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          今日は、エリア2に掲載する店舗の取材許諾を得るため、
          雨の中、「東武練馬駅」 周辺の営業活動に出ました。
          なぜなら、いくつかリストアップされている中で、
          メアドも電話番号も非公開という、郵送対応しかない
          店が含まれていたので、この際、直接行った方が
          許諾を得られる可能性が高いと踏んだからです。
          掲載許諾率が高い雨も降っていたしね…。

           

          南側に川越街道が続く 「東武練馬駅」 近くには、
          「北町観音堂(石観音堂)」 や庚申塚が残る歴史情緒が
          感じられるエリアです。

           

          今回は、非公開施設の他、掲載しなくてももともと
          人気がある店やあまりネット掲載を快く思っていない
          店舗などもあって、まさに試練の道。

           

          (左が富士塚、右は天祖神社)

           

          そこで、駅の南東にある富士塚に掲載祈願をしてから
          スタートすることにしました。

          もちろん、時間は各店舗がアイドルタイムに入る
          14時前後。雨がしょぼしょぼ降ってはいましたが、
          エリア1の撮影取材・執筆も並行して進めるため、
          何が何でも今日この試練をクリアせねば!

           

          以前、江古田駅前でも富士山に似せた富士塚を見た
          覚えがありますが、登ることができませんでした。
          今回は雨でも登ると決め、最初からかなりやる気。

           

          (登山道はうねうねとした岩場です)

           

          こちらの富士塚は 「下練馬の富士塚」 と呼ばれており、
          練馬区指定有形民俗文化財となっています。

          本物の富士山の100分の1のサイズです。

           

          富士塚に登拝すると、富士山にある 「浅間神社」 に
          参拝したのと同じ御利益があるとされ、江戸時代から
          信仰されてきました。現在も、町会の有志によって、
          7月1日には山開き祭のほか、初詣、節分、氷川神社との
          秋季例大祭の神輿巡行なども行われています。

           

           

          37.76メートルの高さですが、ちゃんと1合目から頂上と
          なる10合目まで、道標が整備されていて、途中には
          狛猿さんのような像や天狗像が立っていました。

           

           

          頂上には奥院があり、お賽銭やお酒も捧げられていて
          地域で親しまれている富士塚であることを実感しました。

           

          (登ってみるとそれなりの高さ)

           

          奥院前は本物の富士山がある方位もマークされており、
          今では周囲が住宅街で富士山は拝めませんが、イメージで
          富士山に手を合わせてきました。

           

          阪神淡路大震災の慰霊も兼ねて…。
          阪神高速道路以上に、長田区のニュース映像が、今も
          頭の奥に残っています。

           

          (下の右角に奥院があり、上の小さな三角が富士山の方向)

           

          お陰様で、何となくどちらの店舗もいい方向に向かいそう。
          中でも心配していたお店は一気に取材まで進めました。
          以前、許諾に苦労した人気店のご利益もあって、ようやく
          エリア2の取材・撮影が動き出した感じです。

          雨は本降りになっていましたが、やや不安だった掲載許諾が

          好転しそうなので、心にかかったもやもやは晴れました!

           

          近々、また取材に行くことになりそうなので、その際には

          再び富士塚に登ってお礼したいと思っています。

           

          【阪神淡路大震災から23年】
          ◇神戸&有馬温泉の旅(神戸港震災メモリアルパーク)
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2272

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          「上野動物園」 でゆっくりパンダ観賞

          2017.12.16 Saturday 23:10
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            12月19日からの香香観覧、第一希望から第三希望まで
            撃沈しました! 轟沈、轟沈!

             

             

            即行、気を取り直し、次の1月2日から8日までの
            抽選に応募しました。
            http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

             

             

            そんな結果を知る前だったので、香香観覧の当選を願い、
            「上野動物園」 のパンダ舎近くで念波を送ったのですが。

            香香デビュー前の今は、ゆっくり力力(リーリー)を
            見られるのではないかと。逆張りの発想から。

             

             

            数日後には、親子パンダの観覧で大混雑が予想される
            パンダ舎の向かいにあるインフォメーションの所には
            大きなモニターが取り付けられ、香香が生まれた時から
            成長して真真にかわいがられてピンク色になっていく
            姿が映し出されていました。

             

             

            これまで、パンダはクーラーが効いたガラス張りの
            飼育室でだらりんとしている印象があったのですが、
            さすが氷河期を乗り越えてきたクマだけあって、今回、
            力力は屋外にある運動場で、寒空の下、元気に動き
            回っていました。

             

            (パンダの運動場)

             

            ただ、運動場の割には、あんまりアクティブに動いて
            おらず、運動場の説明板の 「リーリーが見つからない
            時は、すみっこの地面を探してみてね」 という文字に
            納得というか、底生動物かーい!?

             

            (1日のタイムテーブルは、寝るか、食うか)

             

            運動場だとパンダがガラス近くに来た場合、約2メートル
            の場所で見ることができます。見学者、少ないし。

             

             

            来日したばかりの時は、ゆっくり見られなかったので、
            パンダ前、砂かぶりとも言える場所をGET!

             

             

            パンダが竹を食べる音までよく聞こえました。

             

             

            しかも、日本人の場合は力力にすでに興味が無いか、
            日本人より多かった外国の人たちは集合時間の縛りが
            あるのかサクッと移動するかだったので、1時間近く、
            パンダのお食事タイムを見ることができました。

             

            (竹を吟味する力力)

             

            飼育員さんが置いた竹の所にいそいそと行ったかと
            思うと、どかーっと座ってひたすら食べまくり。

             

             

             

            食べる前にいちいち竹の枝ぶりをチェックする姿が
            妥協を許さない職人風。

             

             

            そして、その竹を豪胆に噛み切る姿はワイルドです。

             

             

            あとは割った竹を、小分けにしてまくまくまくまく。
            そのリフレイン…。

             

             

            (大きい竹にもチャレンジ!)

             

            ひたすら食べ続けること30分くらいで、竹を噛み切る
            勢いで力んでしまったのか、ぶりっとうんちが。

            黄金のような黄色いうんちには驚きました。

             

             

            そういえば、これまでいろいろな動物園でパンダを見て
            きましたが、その瞬間を見たことはありませんでした。

             

            (うんち気にせず、食べまくり)

             

            うんちに竹とか笹っぽい物が残っていないということは、

            かなり体内で消化できる能力を持っているのですね。

             

             

            うんちした後も、そのまま放置で食べまくっていました。

            ある程度食べた後は後ろの池でお水をごくごく。

             

             

            飼育員が何カ所かに分けてエサを置いたのに、その場所を
            まっしぐらに選んだのは、あまり動かずに池の水が
            飲める場所だったからかもしれません。省エネなクマ!

             

            (ちょっと犬っぽい動き。お耳がかゆいらしい)

             

            笹を食べている最中、その様子を見た人たちからは
            「パンダって意外とおっさんぽい動き」 という声が。

            「居酒屋でスルメかじってるおっさん」「爪楊枝で
            シーシーしているおっさん」 とか言われ放題でしたが、
            適格とまでは言えないけれどその指摘遠からず。

             

             

            でも、何をやっていてもパンダはかわいいのだ!

             

            次にパンダ観賞に行く際は、親子パンダを見て、
            香香たんがモチーフのお土産も買って、意気揚々と
            凱旋したいものです。

             

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            楽しい発見満載のムーミン谷 「きのこの家」

            2017.12.03 Sunday 23:15
            0

              ここ連日、座間の公園撮影で、足にマメができた上、
              それすらも破れるという、激しいスケジュールです。
              まあ、座間市、大和市、海老名市の3市を歩き回り、
              マンホールは大漁なのですが、整理する余力もなく…。

               

              (ムーミン谷の向かいにある 「阿須運動公園」 にて)

               

              なので、昨日全体をご紹介した 「トーベ・ヤンソン
              あけぼの子どもの森公園」 の中でも、館内が楽しかった
              「きのこの家」 の写真をUPして、キャプション程度に
              文章を入れるのが精一杯です。
              https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

               

               

              「きのこの家」 は、会津さざえ堂のようになっています。
              入って、1階には小さなリビングのような、展示用の
              部屋があって、そのすぐ右手に地下へ下りる細い階段が。

               

               

              とくに立ち入り禁止でもないので、下りていったら
              地下室というよりプレイルームになっていました。

               

               

              地下1階の入り口は、ムーミンというより、やっぱ
              カバの幽霊みたいな姿が木で描かれていました。

               

               

              再び1階に戻って奥に進むと暖炉があり、昨日2日は
              イベントとして暖炉を燃やす日だったので、火が入った
              状態を見ることができました。そういえば、園内を散策
              している時、煙突から煙もちゃんと出てました!

               

               

              館内は、1階と地下ははっきり分かれていますが、上階は
              壁沿いに螺旋階段となっていて、壁際にさまざまな展示物
              があります。主に、ムーミンワールドの基本世界の紹介。

               

              (読みやすいよう、窓辺にムーミンの説明板が)

               

              ウッディな雰囲気の中、手すりのうねうね感がアクセント
              となっていて、所々にある窓からは光が差し込んできます。

               

               

              小さな窓から公園を見下ろすのもまた風情。
              子供でも、というか子供が見やすいように窓は低めの
              場所についています。

               

               

              とはいえ、小さな窓なので、上に行くほど薄暗いので、
              いろいろな形の灯りもつけられており、これがまた
              “秘密のお部屋” みたいな、わくわくする世界を創り出すのに
              一役買っているのです。

               

              (うわー、上りたいけど、大人で上ってる人いないし!)

               

              上階へと上っていくと、ロフトのような場所や、子供じゃ
              ないと入っていけない穴もあって、私がチャレンジすると
              おそらくハチミツを食べるために木の洞に頭を突っ込んで
              出れなくなったプーさんのようになりそうなので、大人の
              対応をすることにしました。無念!

               

               

              きのこ型になっていた屋根は下から見ると、傘のように
              なっていて、光取りの役割も果たしています。

               

              (穴があったら入りたい…慣用句ではなく)

               

              穴があったり、梯子があったり、壁と壁の隙間に何か
              置いてあったりと、宝探しのような面白さがあります。
              子供だったら、見つけられる物がたくさんあるでしょう。

               

               

              それでも、フロア状になっている所に置かれている椅子の
              後ろに宝箱のような物を発見。残念ながら鍵がかかって
              いましたが。何が入っているか空想するのも一興です。

               

               

              また、壁際の隙間にスナフキンのテントを発見!
              10センチくらいの高さしかない、小さいテントですが。
              スナフキンの説明板もありました。

               

              「ものをもたない主義で、古ぼけた緑色の帽子とズボン、
              緑色のレインコートを身に付けている。秋になると旅に出て、
              春にムーミン谷に戻ってくる。自分で歌を作り、ハーモニカを
              吹く」 と書かれていました。あの服、レインコート
              だったのか。北欧だとレインコートじゃ寒そうだけど…。

               

               

              空洞になっている柱の中には、リトルミイの家も。
              小さいながらも、光取りのある空間です。

               

               

              そして、「きのこの家」 の裏には、笛を吹いている天使の
              像があり、実はこれ、雨どいになっているそうです。
              そうした遊び心が随所に散りばめられていて、それを
              見つける楽しさも 「きのこの家」 の魅力です。

               

              絵本テーマの公園としては、箱根にある 『星の王子さま

              ミュージアム』 より気に入っています。1回はいいけど、

              もう一度見に行きたいと思えず…。

              あちらはすでに世界が出来上がっているのに対して、

              ムーミン谷はキャラクター像などがなく、春夏秋冬の変化に

              よって、世界が変わるからかもしれません。

               

              【関連記事】
              ◇ムーミン谷は秋真っ盛り 「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3379

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              ムーミン谷は秋真っ盛り 「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

              2017.12.02 Saturday 23:37
              0

                昨日に引き続き、またしても入間市。
                新たな入間市マンホールをまずはUPしてしまえ!
                よくある市章が中央のやつです、以上。

                 

                 

                また、昨日は気になっていたけれど、見かけた物が
                カラーの部分が欠けていたので撮影しなかった
                ご当地限定 「入間ガス」 のハンドホール。

                 

                 

                マンホールはそのくらいにして、今日はすばらしい
                プチ海外気分に浸ってきました。
                それが、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。

                西武池袋線・元加治駅から徒歩約20分の場所にあります。

                池袋から1本で行けますよ。
                https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

                 

                 

                ムーミンの世界をベースに、コンパクトな敷地の中に
                作者のトーベ・ヤンソンが大事にしていた 「自然との
                共生、自我と自由の尊重」 をカタチにした公園。

                 

                 

                そのため、ムーミンの像とかはなく、自分自身がその
                世界観の主役となれる魅力があります。

                 

                (山あいにある、まさに谷なんです)

                 

                ランドマーク的な 「きのこの家」 からは、本物の
                暖炉の煙が出ていました。家の中にも入れて、
                中ではおじさんが暖炉に薪をくべていました。

                 

                 

                「きのこの家」 の奥の山にも散策用のデッキウォークや
                オームみたいな(ナウシカだけど)「見晴らし橋」 が
                架かっていたりと、紅葉したメタセコイアに囲まれた、
                まさに “谷” になっているので、たとえ紅葉が終わって
                冬枯れになっても 「ムーミン谷の冬」 の世界を楽しめそう。

                 

                (「きのこの家」 の裏の見晴らし橋とデッキウォーク)

                 

                どの建物も木で造られた温もりがあって、館内に入っても、

                自然を感じられる公園です。

                 

                (「子ども劇場」 の入り口には、Xバージョンの人気キャラが)

                 

                ただ、今は残念ながら池の一部を改修工事中でクレーンを
                入れずに撮影するのに苦労しました。

                でも、秋のムーミン谷、サイコー!

                 

                (右手の緑のシートが見える所が、ただ今、工事中)

                 

                『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』 も今日から
                公開されたので、映画とセットでリアルムーミン谷を
                楽しんでみては。
                http://www.moominswonderland.jp/

                 

                (「きのこの家」 の向かいにあるウロコ屋根の家)

                 

                それぞれの建物の中にも入って様子を見てきたのですが、
                現在、江ノ島に勝るとも劣らないスーパーヘビーな
                撮影込み原稿制作があり、今日もそちらにも行きましたが、
                20点中3点しか撮影できず(山また山で、撮影場所も
                それぞれかなり離れていて、そこも坂続きだったので)、
                明日はさらに早起きして、残り17点を揃えねば!

                 

                編集部から 「晴天希望」 というミッションが与えられて
                いたこともあって、この土日に撮影が集中したのです。
                しかも、締め切り月曜日だしね、はっはっは!

                 

                明日も晴れるようなので、おそらくムーミン谷を囲む
                メタセコイアが秋の日に照らされて、絶対に見頃!

                 

                (自然に包まれて、くまきちくんも大満足。でも売店がない)

                 

                夏も子供を遊ばせる上では良いかもしれませんが、
                大人や原作を読んだ人にとっては、北欧の話だし、
                秋と冬が原作イメージを感じさせてくれるに違いありません。

                 

                もっと館内のこと、展示されていた小物のこと、
                建物のデザインのさりげないポイントなど紹介したい
                のですが、とにかく座間市を何とかせねば。

                 

                 

                一例として、ウロコ屋根の装飾、ニョロニョロなんです。

                何やらムーミンパパっぽいフォルムの物も。

                 

                 

                それと、「きのこの家」 の山側に1つだけ飛び出ている天使。

                これって、単なる装飾じゃなくて、雨どいなんだそうです。

                知れば知るほど、ちょっとした所に “遊び心” が隠されていて

                大人も十分に楽しめます。

                 

                座間エリアが終わったら、公園のさりげな魅力を紹介予定!

                 

                まあ、入間市から座間市の取材に異動したおかげで、

                西武新宿線&池袋線、八高線、横浜線、相模線、相鉄線、

                小田急線に乗れて満足。

                 

                ただ、あまりに座間は坂が多く、ちょうどそこに行く

                バスもなく、本数も少なく(1時間2本とか)、さらに

                駅前にタクシーもいないので、歩くしかありませんでした。

                江ノ島の暴風の後は、寒空の登山かーい!

                 

                (座間も紅葉見頃なんだけどねー。アップダウン多杉!)

                 

                剣道で鍛えた私の強靭な足の裏に(剣道はすり足で、

                足の裏の皮がむける)マメが出き、さらにそれがつぶれると

                いうスポ根取材となり、かなりの疲労困憊。

                明日の朝、起きられるかが心配なので、今日は公園の概略と、

                紅葉情報だけサクッと紹介することにしました。

                すっごく、すっごく、心残りなので、後日追加リポートを。

                 

                かなり、オススメの自然公園で、子供じゃないと入れない

                隠れ家のような場所にあるので、お子さんがいるからはぜひ!

                子供たちが隙間で、いろいろな発見に目を輝かせる様子を

                見守れる、親としては嬉しい笑顔を撮影できると思いますよ。

                しかも、入場料タダ! お財布にも嬉しいレジャーと言えるでしょう。

                 

                【関連記事】
                ◇入間市には、飯能市・川口市のマンホールもいっぱい!
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3379)

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                「太田黒公園」 の紅葉ライトアップは今週末の方が良さげ

                2017.11.25 Saturday 23:21
                0

                  友人と、とくに予約なしで映画 『KUBOクボ 二本の弦の秘密』
                  を観ようと思ったら、単館系なこともあってすでに満席。

                   

                   

                  しかたがないので、他の映画を観るのが普通かもしれませんが、
                  昼間から飲んだくれることにしました。

                   

                   

                  そして、その帰り道、昨日に続き、荻窪回りで 「太田黒公園」 の
                  紅葉ライトアップに立ち寄ることに。もちろん、一眼レフ持参です。

                   

                  (こちらは昨日、すいている内に撮影したもの。今日は大混雑)

                   

                  2017年のライトアップは、11月24日から12月3日まで開催されており、
                  平日は20時まで(入園は19時45分まで)、土・日曜日は21時まで
                  (入園は20時半まで)となっています。

                   

                  (庭園へと続くイチョウ並木)

                   

                  「太田黒公園」 はどんな公園かというと、音楽で評論家でもあった
                  大田黒元雄氏の家を杉並区が整備した和庭園です。
                  詳しくは、以前、初夏の 「太田黒公園」 について書いたので、
                  よろしければご覧ください。
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=553

                   

                   

                  入り口から庭園に続くイチョウ並木が私は好きです。雌の木もあり
                  銀杏拾いをする近所の人たちがいるのですが、まだ匂わないので、
                  銀杏がなっていないのかも。入ってすぐのところはまだ青みがかって
                  いますが、庭園のある奥に進むと黄色く色づいた木々があります。

                   

                   

                  歩道を照らす小さなライトもイチョウ並木はイチョウ柄、庭園は

                  紅葉柄になっていて、葉が1枚だったり、3枚だったりと全部
                  違う柄だったのを今回発見しました。

                   

                  (庭園側からイチョウ並木を振り返ると…)

                   

                  やはり、昨日は初日だったものの平日だったせいか、今日は
                  昨日の何倍も混んでいて、中にはタクシーで訪れる人も。
                  驚くほどの人気です。でも、今年は例年よりもキレイなので
                  都内の紅葉巡りをしている方には必見だと思います。

                   

                  (茶室の裏にある日本庭園)

                   

                  庭園エリアに入ると、まず右手に茶室と、大田黒氏の洋館が
                  あって、茶室では抹茶と和菓子が500円でいただけます。
                  外からも見たところ、とくにちゃんとお作法がわかってなくても
                  大丈夫そう。正座がきつい方のためか、立礼(りゅうれい)席も
                  用意されているようです。

                   

                  (茶室から池のある庭園方向を望む。石灯篭が風情)

                   

                  茶室からなだらかな下りの道になっており、中央に芝生と松、
                  左手のせせらぎが池へと流れ込んでいます。

                   

                   

                  紅葉のライトアップはいろいろありますが、「太田黒公園」 の
                  場合は、小さなせせらぎや池に映る紅葉が見どころ。
                  フォトジェニックでもあります。

                   

                  (水の中に別の世界があるかのような錯覚に)

                   

                  また、紅葉が赤だけでなく、黄色っぽい葉や茶色っぽい葉など
                  あり、さらに今だとまだ緑のものもあるので、まさに綾錦。
                  京都・高雄の紅葉のような良さがあります(あっちは川だけど)。

                   

                   

                  3日まで紅葉ライトアップは開催されますが、来週末になると
                  葉が落ちてしまう木もあるでしょうし、今は緑の木も色づくと
                  思われるので、綾錦狙いなら今週末がベターだと思います。

                   

                  全体が真っ赤に染まって、紅葉が川や池に落ちている様を
                  撮影したいのであれば、来週でもいいかも。
                  その場合は、ライトアップ前の夕方が美しいですよ。

                   

                   

                  池の中に向かって木々が伸びているような、さかさまの世界が
                  広がっていて幻想的なライトアップで、多くの人が上に向かって
                  だけでなく、水面に映る紅葉を思い思いに撮影していました。
                  三脚NGと入り口に書いてあるのに、使っている人もいましたが…。
                  行列が滞るので、せめて平日にしてくれい! ってか、やめろ!

                   

                   

                  飛び石や太鼓橋もあって、そこに映るモミジの葉の影もまた
                  日本画のようなので、足元にも撮りどころ満載です。

                   

                  (モミジがびっちりでなく、暗闇に綾錦が浮かび上がるのが魅力)

                   

                  庭園の奥の東屋がある辺りは一方通行になっているので、
                  庭園に入ったら、左手の道を進んだ方が無駄なく回れます。

                   

                  (池の方から、なだらかな坂の上にある茶室・洋館方向を望む)

                   

                  「太田黒公園」 へは最短ルートより明るい道で

                   

                  で、「太田黒公園」 への行き方ですが、駅から10分もかからない
                  所ですが、昨日・今日と迷子になっている人がいました。

                   

                  (てへ! 中央は杉並区の区章。ありそうで意外と少ないマンホール)

                   

                  私は公園からの帰り、以前見つけた 「杉並区」 の区章入り
                  マンホールを撮影するため、寄り道して、しかもマンホールの
                  上に落ちている葉っぱをどかしていたら、お年寄りの方々から
                  「太田黒公園」 への道を聞かれました。プリントアウトした
                  地図を持っていらっしゃったのですが、そこからでも行けるけど
                  かなり遠回りになる場所まで来てしまっていたので、一緒に
                  300メートルほど先の “絶対にわかる” 場所まで誘導しました。

                   

                  Google Mapだと最短の道が表示され、住宅街でランドマークが
                  ないため、かなり複雑です。

                   

                  暗くなってから、スマホを持たずに行く場合は、JR荻窪駅の
                  南口を出たら、線路沿いに阿佐ヶ谷方向へ向かい、NTT(暗い)が
                  見えなかったら、「コナミスポーツ」 のところを右折します。
                  途中には、左手に 「名曲喫茶ミニヨン」 があります。

                  そして、右手に 「セブン-イレブン」 がある交差点に到達したら
                  そこを左折。先に進むと左に 「まいばすけっと荻窪4丁目店」 が
                  見えてきます。

                   

                  「まいばすけっと荻窪4丁目店」 の向かいに、公共施設や公園
                  への誘導板が出ていて、一番上に 「太田黒公園まで260メートル」
                  と書かれているので、そこをひたすら真っすぐに。

                   

                  突き当ったら、右手を見ると週末なら紅葉狩りの人たちの声が
                  聞こえてくるし、「太田黒公園」 の門に飾られている提灯が
                  見えるはず。杉並区の道はうっかり1本間違えると、とんでも
                  ない所に行ってしまうので注意です。

                   

                  荻窪の北側に住んでいた知り合いが、「太田黒公園」 のある
                  南エリアの図書館に行こうとして、なぜか高井戸に行ったという
                  武勇伝もあるくらいで、「太田黒公園」 へは、コンビニを
                  ランドマークにして目指すと迷わないかと思われます。

                  category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                  螺旋のスロープが特徴的な 「青山スパイラル」

                  2017.10.27 Friday 23:57
                  0

                    前にもボヤいた覚えがありますが、私は表参道は
                    苦手です〜。銀座線から地上に上がるのに、一旦、
                    千代田線に下りるっていう感覚が気持ち悪いっす。
                    渋谷駅が地下鉄なのに、高架を走ることよりも
                    しっくりこないっす。

                     

                    でも、そこに制作会社があるから!
                    行くしかないのでした。

                     

                    さらに今日は、その会社が実施する座談会の進行、
                    及びその後の執筆もあるという、ややヘビーな展開。

                     

                    カジュアルなイメージを打ち出すため、飲食店の
                    個室で行うこととなり、これまでの経験からそうした
                    場合、ICレコーダーがやたら背景の音を拾ってしまう
                    傾向にあるので、人数も多めの座談会だったので
                    1台安いICレコーダーも追加購入したのでした。

                     

                    打ち合わせ後、座談会を行う品川へと移動。
                    …しようと思ったけれど、2時間以上時間を潰す必要が
                    生じたので、複合文化施設 「スパイラル」 に寄ってきました。

                    http://www.spiral.co.jp/

                     

                     

                    「Ao」 の向かい、246号線沿いの地下鉄出口近くにあります。

                     

                     

                    1階の 「スパイラルガーデン」 では10月末日まで、
                    「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・
                    オブ・トゥギャザー」 が開催されています。

                     

                    (日本財団のロゴの上に何か書き込むのは本来禁止だお、香取くん)

                     

                    企画展とは全然関係ありませんが、実は私、もう5年以上、
                    日本財団の支援を受けている、医療関係のNPO法人で、
                    なぜか名ばかりの役員やってます(笑)。

                     

                    チラシやサイトに、日本財団のマークを使用する場合、
                    お約束や縛りが多いため、デザインに苦労しました。
                    白黒で使う時もいろいろルールがありました、そいえば…。

                     

                    (2階に上がる階段とスロープ)

                     

                    で、「スパイラルガーデン」 ですが、手前はショップ、
                    中央はカフェ、そして奥とカフェを囲むような形の
                    ギャラリーとなっています。

                     

                    (1階カフェの奥が、螺旋階段のスタート地点)

                     

                    右手のスロープを上がって、2階にあるインテリアショップ
                    「スパイラルマーケット」 を抜けると、ぽっかりと
                    吹き抜けの空間が広がり、螺旋状のスロープが伸びています。

                     

                    (螺旋の最後と、ほぼ向かいの位置から並んで約15分)

                     

                    屋根はガラス張りなので、開放感があるギャラリーです。
                    建物名もこの構造からつけられたものでしょう。

                     

                    (かたつむり井戸のような大きなスパイラル)

                     

                    ってことで、今日の取材は2時間立ったまま、質問したり、
                    助け舟を出したり、体力・集中力、共にヘビーだったので
                    続きは明日にいたします。クライアント都合で1カ月遅れの
                    原稿も直前にUPしたこともあり、疲労困憊です。

                     

                    (丸い照明は広告をセロテープで固めたもの。手前の絵の画材はコーヒー!)

                     

                    耳鳴りがしてきたので、寝ることとします。明日に続くー!

                    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                    仲良し銀杏

                    2017.10.23 Monday 22:20
                    0

                      雨でも、台風でも、取材はあるわけで、日々洗濯物を
                      増やしながら、仕事に励んでおります。
                      金木犀の香りが時々漂ってきて、桂花陳酒を飲みたい
                      気分になったりもします。

                       

                      今回は 「都立城北中央公園」 沿いの道をとぼとぼ
                      歩いていたら、“金” 木犀でなく “銀” 杏の匂いが!

                       

                      最近、銀杏をつける雌の木が少なくなっている中、
                      「都立城北中央公園」 にはしっかり雌の木が残って
                      いるのでした。しかも、歩道近くに。
                      https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index022.html

                       

                      激しい風雨に負けた銀杏たちが、わんさか歩道を埋め
                      尽くしていました。
                      見上げたら、まだ葉っぱは青みを帯びているのに、
                      実は先に熟すようです。

                       

                      茶碗蒸しに入っていると嬉しいけれど、自分の行く手に
                      立ちふさがられるとムカつく銀杏。

                       

                      (一緒に落ちてる葉はまだ緑色のままです)

                       

                      そんな中に、連理の枝の “仲良し銀杏” を見つけたので
                      取材用のカメラで撮影してみました。
                      4DX画像じゃないので、匂いを気にせずに見てみると、
                      微笑ましい雰囲気が感じられる1枚となりました。

                      category:散策 | by:まるたん | - | - | -

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