メタボ案山子

2017.03.18 Saturday 23:12
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    新横浜と言えば、これまで企業取材でしか行ったことが

    ありませんでした。駅周辺は大型商業施設が立ち並び、

    東海道新幹線の停車駅もあり、「日産スタジアム」 もある

    都会的な街という印象。

     

    だったのですが、エリア情報で駅周辺を散策していたら、

    鶴見川の近くにはのどかな田園風景も。

    ちょっとメタボな案山子もいたりして(笑)。

     

     

    後ろに見えるのは第三京浜。なのに、ほのぼのと案山子が

    立っているというギャッブがいい味出してます。

     

     

    また、最近では、我が家の近所にある畑でも見かけなくなった

    干したワラの家のような物も作られており、これもまた

    どこか懐かしい風景。

    都市型の施設ばかりでなく、第一次産業も継承されている

    新横浜エリアの懐の深さを実感したのでした。

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    日暮里駅の東側に広がる繊維街

    2017.01.26 Thursday 23:31
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      日暮里駅周辺は、エリア情報で何度か訪れている
      地ですが、主に谷根千と呼ばれる駅西側で、これまで
      東側にはあまり行ったことがありませんでした。

       

      今回の取材は、そんな東側に伸びている繊維街の
      はずれにある企業だったので、繊維関係の問屋街を
      眺めながら15分くらい歩いていきました。
      http://nippori-senigai.com/

       

       

      かなり古くからあると思われる、薄暗い中に布の
      ロールが積まれている店もあれば、ファブリック
      ギャラリーと呼んだ方がいいような洒落た店構えの
      店も混在しており、散策にはピッタリ!

       

       

      布の種類や材質も取り扱っている商品はさまざまで、
      端切れもたくさん売っていました。

       

      (和テイストの生地専門店も)

       

      さらに、レースやファー、糸、金具など、服飾関係の
      小物を扱う店も多数あり、アパレルやファッションに
      ほぼ興味度2%の私でも楽しんで散策できる街並み
      となっていました。

       

      今回は求人関係の取材でしたが、今度はぜひエリア
      情報関係で取材・撮影して回りたい雰囲気です。

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      「国営昭和記念公園」 の空の広さよ!

      2016.11.11 Friday 23:56
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        いよいよ今日で 「国営昭和記念公園」 散策紀も
        おしまい。四季ごとの表情が違う公園なので、
        これまで幾度も訪れていますが、予想以上に
        秋の風情が良いことを知り、思わずめっこりと
        書きたくなっちゃったんですね、これが。
        http://www.showakinen-koen.jp/

         

        昨日は、公園の北西部にある 「こどもの森」 を
        中心に紹介しましたが、今回は残りの北東部分と
        公園の中心ともいえるエリアについて。

         

         

        まず、「こどもの森」 のすぐ東には 「日本庭園」。
        「日本庭園」 のみの入場料がかかります。
        園内には盆栽園や茶屋もあり、お抹茶(有料)を
        いただきつつ、庭園を眺めるという贅沢も可能です。

         

         

        そのまた、東隣は 「こもれびの里」 で、これまた
        有料。武蔵野の原風景を再現するため、田圃やせせらぎ、
        さらには旧家が移築されています。
        といっても、我が家の近くはちょっと前まで
        藁葺屋根の家もあったし、昔の脱穀機とか置かれて
        いたので、イマイチ新鮮な感動を得られず。
        そこまでが北エリア。

         

         

        残る東エリアは、公園のメインともシンボルとも
        言える大ケヤキのある 「みんなの原っぱ」。

         

         

        大風だというのに、フリスビーをする人や、
        大ケヤキの近くでレジャーシートが吹っ飛ばされそうに
        なってるのに頑張ってピクニックしてる人、さらには
        本のページもパタパタしそうなのにベンチで読書
        する人など、宮沢賢治もびっくりの “風にも負けず”
        を実践する人たちがいらっしゃいました。

         

         

        私も、撮影ポイントのほとんどを撮り終えたので、
        売店の多いこの原っぱで “風にも負けず” 食事。
        もちろん、元気の源・カレーをチョイス!
        「昭和レトロビーフカレー」 なるものを選びました。
        うん、普通のカレーだね。
        でも、「国営昭和記念公園」 に来たのだから、
        熱々おでんじゃなく、“昭和” メニューを
        選ばねばなるまいて!

         

         

        早食いなのですが、ふと気づけば太陽は西に
        傾いていました。

         

         

        さらに、空を見上げたら、枝の間には真昼の月が
        白く浮かび上がっているではありませんか!?

         

         

        急ぎ、残りの撮影ポイントをクリア。
        再び30分以上かけて、立川駅に戻るのが面倒
        だったので、JR青梅線・西立川駅から1分の
        場所に出入り口がある 「西立川口」 に向かい
        ました。途中、パンパスグラスと、その周辺に
        初秋は黄色いコスモスが咲く場所を通ったので、
        夕日に輝くパンパスグラスを撮影。

         

         

        出口に着く頃には、空の蒼さが標高の高い場所の
        ような深みを帯びて、冬枯れの木々と異様に
        マッチしていました。
        今回は、大風の日に頑張って行っただけあって、
        これまでにない空の青さをカメラに収めることが
        できて、それなりに満足です。

         

        次は、「みんなの原っぱ」 の南側の桜並木が
        開花する春に訪れたいですね。

         

        【関連記事】
        ◇「国営昭和記念公園」 のイチョウ並木
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2985
        ◇造形美も楽しめる 「国営昭和記念公園・こどもの森」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2986

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        造形美も楽しめる 「国営昭和記念公園・こどもの森」

        2016.11.10 Thursday 23:48
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          今日は 「国営昭和記念公園」 の東側について。
          私は東側の中でも、北にある 「こどもの森」
          エリアが好きです。
          「L」 型の敷地の一番上にあたるエリアで、
          玉川上水口に最も近い場所となっています。
          http://www.showakinen-koen.jp/

           

          今回は、南にあるカナールのイチョウが見頃
          だったので、そちらから行ったこともあり、
          「こどもの森」 エリアは、あけぼの口から
          なんと50分くらいかかるのです。
          広すぎるぜ、「国営昭和記念公園」。

           

           

          「こどもの森」 に行く途中には、渓流広場も
          あり、海外の大学校内のような雰囲気があります。
          夏は水遊びの子どもで賑やかですが、秋の風情の
          渓流広場は、静けさと鳥の声がどこからか
          聞こえて、これまでとは違った雰囲気が体感
          できました。

           

          (「こどもの森」 への入り口)

           

          「こどもの森」 には遊具や、子どもが工作を
          体験できる木工房などもあり、週末は家族連れも
          多いエリアですが、平日だったので人けなし。

           

           

          それだけに、暴風の中でも、秋の風情がビシビシと
          感じられました。葉っぱや実が飛んでいて、
          まさに痛いほどに(笑)。

           

          (自然と造形美の融合)

           

          「こどもの森」 の南側は、どことなくスペインの
          「グエル公園」 を思わせるタイルや曲線が
          印象的で、夏は足元のタイルがキラキラして
          キレイです。また、エリア内には 「霧の森」 が
          あって、1日何回か地面から霧が噴出されて
          幻想的な雰囲気になります。

           

           

          撮影スポットとしても人気なのですが、これまで
          何度か撮影にトライしているものの、霧のせいで
          ピントがうまくあわず、未だ 「コレ!」 という
          写真を撮れていません。

           

          (木工房もある 「森の家」)

           

          木工房周辺は木道が続いており、そこから眺める
          景色は、ちょっと北海道大学の敷地内にも似た
          原生林的な雰囲気もあります。
          夏は木工房周辺には、さまざまな種類の朝顔が
          植えられて、見たこともない種類のものも。

           

           

          まだ、昼間なのに周辺の木々で、他のエリアより
          やや薄暗く(夏は涼しいのですが)イチョウから
          漏れる木漏れ日が、白神山地のブナの森のような
          輝きに包まれていました。自然の神々しさ…。

           

           

          「こどもの森」 の東側には、日本庭園や盆栽園も
          あり、そちらへ向かう際の木道が気にいっています。
          木道の左右に風車がずらっと並んでおり、夏は
          爽やかさが感じられる小道。

           

           

          ただし、今回は風が異様に強かったので、これまでに
          なく、風車がガラガラ回っていました。
          それが光に照らされ、キラキラする様もGOOD!
          でも、寒いって!

           

          これで大体、はしょりにはしょって、園内の3分の2。
          とにかく、どこまでも広い 「国営昭和記念公園」
          なのでした。

           

          【関連記事】

          ◇「国営昭和記念公園」 のイチョウ並木

          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2986)

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          「国営昭和記念公園」 のイチョウ並木

          2016.11.09 Wednesday 23:12
          0

            現在、国営昭和記念公園で、11月5日から27日まで
            「黄葉紅葉まつり」 を開催中です。
            多摩モノレールで行ったのですが、秩父の山々の
            向こうに雪をかぶった美しい富士山が見えました。

             

             

            国営昭和記念公園は、米軍の旧立川飛行場跡地に
            昭和天皇御在位50年記念事業としてオープンし、
            まさにナショナルパークと呼ぶに相応しい公園。
            約180ヘクタールの広さで、敷地はアルファベットの
            「L」 の字のような形をしています。
            http://www.showakinen-koen.jp/

             

             

            今日は風が強かったので、空は抜けるように青くて
            撮影にはありがたかったのですが、髪の毛ぐちゃぐちゃ。
            ススキのなびきっぷりで、激しい風の勢いを感じて
            いただけるかと(笑)。

             

             

            JR青梅線を使えば、「L」 の字の角の辺りにある
            西立川駅から入れるので、公園までは徒歩約1分
            なのですが、この季節、最高に美しいカナールの
            イチョウ並木は、JR立川駅寄りのあけぼの口から
            行かねばならないのでした。

             

             

            あけぼの口は、「L」 の字の右下部分となります。

            昭和記念公園は、春のポピー、夏の花火、初秋の
            コスモス、晩秋のイチョウの時期が見どころ満載。
            鳥が好きな人は冬の渡り鳥シーズンもGOODです。
            とか言って、よく考えたら、秋でもコスモスの
            シーズンは何度か訪れていましたが、イチョウの
            時期は今回が初めて。

             

             

            今日の段階ではまだちょっと緑の葉も残っています。
            週末あたりは黄金に染まるタイミングでしょうか。
            平日だし、風が強いので、人がいないと思ったら、
            お年寄りや外国人の方たちが予想以上に来ていました。

             

             

            カナールを過ぎ、何やら木の工作のような物が
            屋外展示されているふれあい広場を抜けて、
            水鳥の池まで辿り着きました。

             

             

            水面を亘る風の冷たさたるや、師走並みです。

            撮影するにも手が悴んで、ちょっと休みたいところ
            ではありましたが、今回は約180ヘクタールの公園
            全体をぐるーっと回るミッションだったこともあり、
            池から今度は公園の東側を北方向に進むことに。
            「徐州徐州と人馬は進む…」ってな感じで黙々と、
            木陰がほど悪くクソ寒い道を歩いていきました。

             

             

            ここまでで大体、行程の約3分の1。
            あけぼの口から入って、途中に立川口、西立川口、
            昭島口あたりまで。

             

            園内には、6つのレストラン・カフェがありますが、
            私はその中でも、水鳥の池の畔にある 「レイク
            サイドレストラン」 が一番メニューと雰囲気、
            景観が全て良いので好きです。

             

            【関連記事】
            ◇『国立昭和記念公園』 の 「この木なんの木」
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=950

            category:散策 | by:まるたん | - | - | -

            「屋上庭園トコニワ」 で2代目 「999」 見ぃつけた!

            2016.11.03 Thursday 02:48
            0

              ライオンズマンホールも見ることができたので、あとは
              雨が降り出す前にさっさと帰ろうと思っていたのですが、
              ふと目に入った 「屋上庭園トコニワ」 の文字。
              そのすぐ横には上がっていく階段。

               

              これはもしや、所沢車両基地が望めるのではと思い、
              上がってみたら、まずは自由に食事などできる屋内の
              フリースペース 「トコテラス」 がありました。

              どこだ、「屋上庭園トコニワ」 は!?

               

              と、上がってきた逆方向に細い通路が建物の壁沿いに
              伸びていたので、諦めずに進んでみました。
              そうしたら、ありました!

               

               

              実際に使われていたレールや標識付転換器(黄色いの)、
              車止め(奥の三角)など。
              ベンチの下の金網に入っているのは、ホームの土台に
              使われていた、栃木県産の大谷石。
              コンパクトだけど、ちょっといい感じ。

               

               

              そして、「トコニワ」 と書かれた看板を支えているのは、
              2011年まで所沢駅のホーム屋根を支えていたレールで、
              1917年にアメリカのカンブリアアイアン社で製造された物。

               

              でも、そこに刻まれている文字は 「ロシア語、なぜ?」 と
              思ったら、もとは1903年に開通した東清鉄道で使用された
              物で、東清鉄道とはあのシベリア鉄道の短絡線とのこと。
              まあ、西武豊島線みたいな?

               

               

              看板の横はしょぼい展望台になっていて、一応、遠くに
              所沢車両基地が見えなくもないといった状況。
              台の高さに対してフェンスが高すぎないかい!?

               

              (ちょっと遠すぎるし、車両が少ない…)

               

              しかし、カメラをググーッとズームしたところ、
              先頭車両にメーテルらしき顔が見えたので、どうやら
              最近、西武池袋線に復活した 「銀河鉄道999電車」
              (2代目)ではないかと。

               

              (ややっ、あれはメーテルの顔!)

               

              初代は、2014年12月で任期を終えて引退しましたが、
              2代目は20000系車両で復活したのです。
              初代はブルーベースでしたが、2代目はグリーン。

               

              (ありし日の初代 「銀河鉄道999電車」)

               

              まだ初代も残っており、11月5日に西武秩父線の
              横瀬車両基地で行われる電車イベントでは、この
              新旧 「銀河鉄道999電車」 を見ることができます。
              車内アナウンスでも、ひたすら 「西武トレイン
              フェスティバル2016 in 横瀬」 を宣伝中です(笑)。
              http://www.seibu-group.co.jp/railways/index.html

               

              【関連記事】

              ◇思った以上に盛況だった 『銀河鉄道999』 乗車券
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=283

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              新旧のギャッブが共存する町・川越

              2016.10.28 Friday 23:57
              0

                川越の 「蔵造りの街並み」 は、川越市伝統的
                建造物群保存地区に指定されていることから、
                川越市都市景観条例に基づた建築基準があります。

                 

                 

                電柱の地中化のその一環で、晴天の時の空の
                広さは魅力。ドラマのロケ地としても多数
                登場しているのを、何度か観たことがありました。
                観光客も多いので、「蔵造りの街並み」 は
                部分的に、道の3分の1が歩道になっている
                所もあって、散策には最適です。

                 

                 

                とかいいつつ、さりげにケーブルテレビの
                マンホールがあったりもします(笑)。

                郵便局のポストも渋い雰囲気。

                 

                 

                でも、一方で電話回線は、わざわざ 「NTT川越」
                と地名までしっかり刻印されていたり…。
                歴史保存と、生活の利便性の兼ね合いが結構
                大変なんだろうなと推察いたします。

                 

                 

                川越で有名なのはやはり 「蔵造りの街並み」
                ではありますが、大正浪漫の雰囲気を残す
                石造りの街並みも気に入っています。
                「大正ロマン通り」 にあるワンコの店も
                マイ・お気に入り(笑)。

                 

                 

                石畳の道も多く、「自治体管路」「川越市その他」
                と、用途がよくわからないプレートもあり、
                川越の町の地上は歴史的な雰囲気に包まれて
                いますが、それを維持するためには、地下には
                かなり複雑なネットワークが広がっていそう。

                 

                 

                また、観光人気の 「駄菓子屋横丁」 には、
                のどかに人力車も走っていますが、一方では
                メインロードに “小江戸” の観光名所が
                描かれたバスも町中を走っています。

                 

                 

                 

                それは、自動販売機にも表れており、蔵の町沿いの
                自動販売機の多くは、渋めのデザインなのですが、
                古い町並みからちょっと外れたところには、
                川越マスコットキャラクター 「ときも」 の
                イラストが入ったピンクの自動販売機も!

                 

                 

                「ときも」 の名は、時の鐘の 「とき」 と
                川越の名産であるサツマイモの 「いも」 を
                合体させて作ったそう。
                https://www.city.kawagoe.saitama.jp/index.html

                 

                 

                そんな、歴史と現代的PRが共存しているのも、
                川越の魅力の一つではないでしょうか。

                 

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                ◇幸運を呼ぶ犬 「プリア」 がいる店
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                ◇「川越氷川神社」 の開運スイーツ 「むすびロール」
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                category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                理解不能な川越の 「VOW」 ワールド

                2016.10.21 Friday 04:31
                0

                  先日は、祭りでゆったりと町の様子を見ることができなかった
                  川越ですが、今回は次の取材があって滞在時間は少なかった
                  ものの、いろいろ余計なモノ、ヘンなモノを発見することが
                  できました。喜んでいいのかはわかりませんが…。

                  「VOW」 に投稿できるような逸材揃いです。

                   

                   

                  まずは、洋品店にあったメタボマネキン。
                  なんとお顔は二重顎で、かなり恰幅がよいお姿でした。
                  こういう一般人的なマネキンだったら、うっかり自分に
                  合うと思い込んで服を買ってしまうこともないのでは?
                  ある意味、良心的なマネキンです。
                  販売力という点では疑問を感じなくもありませんが、
                  どこか憎めない風情がありました。

                   

                   

                  次に見つけたのが、石材屋さんの前に置かれていた小便小僧。
                  小便小僧自体はめずらしくありませんが、便器に向かって
                  おしっこをしているのではなく、獅子の子落としにしていて
                  時々、カッコンカッコンと獅子の子落としが上下するという
                  これまた風情のある代物です。意味は全く理解できません。

                   

                   

                  そして、ラストは玩具店。ちょうど外国人観光客が店から
                  出てきたところでした。
                  看板には 「おもちゃの第二売場」 とあり、下の方に
                  置かれている小さな看板にも 「第二売場おびつ」 と
                  書かれていたのですが、周囲を見回しても玩具店なし。
                  一般的な理解を超越した店が多数点在する川越の町には
                  まだまだ 「VOW」 な素材が隠れている気がします。

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                  「ワタナベナオミトレイン」+α

                  2016.10.20 Thursday 23:12
                  0

                    アサイチで光が丘の商業施設取材、そこから一気に
                    川越に行って、先日 「川越まつり」 のため、撮り
                    こぼしたエリア撮影、さらに荻窪に戻って、グルメ
                    取材&撮影というヘビーな日程でした。クラクラ…。

                     

                     

                     

                    で、川越に行くため、都営大江戸線から西武池袋線の
                    「練馬駅」 で乗り換える時、「ワタナベナオミトレイン」
                    のステキな撮影ポイントがあったので、一応撮影。

                     

                    (ちょっとマツコっぽい)

                     

                    そのご利益でか(?)、所沢で乗り換えようとしたら、
                    向かいのホームにドドーンと 「ワタナベナオミ
                    トレイン」 が笑顔で待っていたのでした。
                    http://www.seibu-halloween2016.jp/

                     

                     

                    あえて撮影したいとは思っていなかったけれど、
                    目の前にあったら、やはり撮らねばと、ホームの
                    端までまたしても走ったのでした。
                    電車は、そのまま車庫に行った模様。

                     

                     

                    ホームを過ぎ去る時の迫力たるや、止まっている
                    時よりも、パワー増量でした。こわいほどに!

                     

                     

                    ちなみに、川越から荻窪に移動するため、所沢を
                    再び通ったのですが、またしても今度は所沢駅へ
                    入ってくる 「ワタナベナオミトレイン」 に遭遇。
                    天気が良かったので、車両がキラキラ輝いて
                    またしてもパワー炸裂していました。

                     

                     

                    そんな川越でちょっと変わった出会いが。
                    菓子屋横丁から川沿いに西へ進んだところに、
                    なぜか古い丸の内線らしき車両が置かれていたのです。

                     

                     

                    以前、石神井公園駅近くの 「小山医院」 にも
                    車両が飾られていたことがあったので、そういった
                    たぐいのものでしょうか。
                    かなり風化していました。川越に丸の内線という
                    ギャップがなかなか風情でした。

                     

                    【関連記事】

                    ◇西武池袋線・謎のピンク車両
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2963

                    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                    「川越まつり」 神幸祭の撮影ポイントは?

                    2016.10.16 Sunday 04:45
                    0

                      図らずも行く羽目になってしまった 「川越まつり」。
                      日頃の、古い蔵の街に静かな時間が流れている川越を
                      知っている人には別世界ともいえる “ハレ” の日。
                      空も、滅多にない雲一つない晴天の撮影日和でした。
                      http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

                       

                       

                      とにかく、駅前にはびっしりと露店が立ち並び、
                      山車が巡幸する所以外も、ずーっと紅白の幕で飾られ、
                      防火のために黒い蔵にくっきりと映えていました。

                       

                       

                      山車は、全部で23基あり、上部にあたる鉾の上には
                      主に歴史上の人物が乗っており、下部の囃子台では
                      おかめ・ひょっとこ・狐が踊っていました。

                       

                       

                      志多町の弁慶、喜多町の秀郷、元町二丁目の山王、
                      幸町の翁、仲町の羅陵王、大手町の鈿女、松江町二丁目の
                      浦嶋、今成の鈿女は埼玉県指定文化財、松江町一丁目の
                      龍神は川越市指定文化財となっています。

                       

                       

                      また、江戸城にあった徳川家光誕生の間や春日局化粧の間が
                      移築されている 「喜多院」 もあり、“小江戸” を標榜
                      する町なためか、徳川家康や家光、松平信綱の山車も
                      ありました。
                      http://www.kawagoe.com/kitain/

                       

                       

                      山車が巡幸する 「神幸祭」 は、川越氷川神社から
                      スタートして、蔵造りの町を通り、仲町で左折して
                      少し行ったら、川越キリスト境界で再び左折。

                      氷川神社近くの川越市役所前まで来たら、各山車が
                      揃い踏みした後、川越氷川神社へと戻ります。

                       

                      (ドラえもん、キティちゃん、アンパンマン、ジバニャン揃い踏み)

                       

                      撮影ポイントはやはり、13時の氷川神社出御と、
                      14時の市役所前が壮観だとのこと。

                      抜け道を聞いたら、祭り見物と勘違いされて、祭りの
                      撮影ポイントを説明されてしまいました。

                       

                      (丸広百貨店裏の駐車場は屋台村に)

                       

                      また、町会の集会所にMAPがあったので、それを取りに
                      いったら、その町の山車のスタンプを押すよう、
                      薦められました。フレンドリー(笑)。

                       

                      (信号機に引っかかって切り返し中)

                       

                      撮影中、いくつもの山車とすれ違いましたが、やはり
                      電柱は地中に埋めても信号や電線があるので、鉾の
                      上の人は大変そうでした。

                       

                      (上の人は電線を持ち上げています)

                       

                      角を曲がる所で、切り返しをせざるを得ない状況に
                      なっていた山車もありました。

                       

                      (菓子屋横丁前でのすれ違い)

                       

                      囃子台から上は、回転できるようになっていて、
                      夜の曳っかわせでは、山車がすれ違う際に、囃子台を
                      それぞれ向き合わせての競演となります。
                      昼間も巡幸中に、たとえば 「川越まつり会館」 前では
                      会館の方に囃子台をぐるんと向けて、ひと踊りして
                      いるのを見かけました。

                      やはり、この上部が回る瞬間も撮影ポイントでしょう。

                       

                      (左は「川越まつり会館」の黒い壁)

                       

                      曳っかわせは迫力ありそうですが、川越は江戸時代サイズの

                      小さい町なだけに道幅も狭く、すし詰め状態になるので、

                      日中、遠巻きに見るくらいがちょうどいいかなぁと思った

                      小心者の私です。

                       

                      【関連記事】
                      ◇「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2960

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