龍馬にゆく!〜丸山公園編〜

2017.09.14 Thursday 22:38
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    「亀山社中記念館」 からの坂はかなり急で、周辺は
    寺町というだけに墓場の中を行くこともあり、今さら
    ながら、「新大工町」 から上がってきた人たちに
    敬意の念を感じつつ、自分は膝を痛めないように
    じわじわと下りて行ったのでした。

     

    (モチーフは、「オタクサ」 ことアジサイです)

     

    どんだけ急なのかは、滑り止め付きマンホールが
    物語っています。ふっふ、マンホールはいずれね。

     

    この坂を行き来していた幕末の志士たちは健脚だった
    のだなあと体感しつつ、「亀山社中記念館」 の方が
    龍馬が生涯で歩いた距離は地球のほぼ1周に当たると
    行っていたのを思い出しました。

     

     

    「新大工町」 への途中には 「若宮稲荷神社」 があり、
    その近くには1830年創業、1865年から西洋料理屋を
    営んでおり、龍馬が佐々木三四郎にあてた手紙にも
    触れられているという 「藤屋」 跡があります。
    現在は私有地となっているので敷地内には入れません。
    でも、龍馬ゆかりの地ではあります。

     

    「新大工町」 からはすぐに次の停車場が見えましたが、
    1日乗車券を少しでも多く使いたいが故に、たった1駅
    乗って、パワスポ 「諏訪神社前」 に。
    そして、諏訪神社参拝後は、路面電車の分岐点駅でも
    ある 「西浜町」 に行って、パワスポ以上にパワーが
    つくカレーを食べ、「亀山社中記念館」 の方オススメの
    『ツル茶ん』 に寄って、思案橋を通って、日本三大遊郭の
    一つだった 「長崎丸山」 へ。

     

    江戸の吉原はゼミ(西鶴ゼミだったので)で教授と
    共に 「はとバスツアー・夜のお江戸コース」 に
    参加したし、京都の島原も新選組関係の歴史散策で
    見て来たので、三大遊郭制覇だぜ!

     

     

    風情あるレトロな交番には見えない 「丸山町交番」
    と、道の突き当りにあるのは 「史跡料亭・花月」。
    龍馬が刀痕をつけたという柱があるそうですが、予約
    しないと入れないし、長崎名物・卓袱料理も高価で
    私はカレーで十分なので、遠巻きに見て終わり。
    そして、右手が 「丸山公園」 です。

     

     

    長崎で活躍していた時代のイメージでしょうから、
    おそらく30代ですね。同じ 「まるやま」 でも、京都の
    「円山公園」 には陸援隊の中岡慎太郎と並んでいる
    像もあり、私にとってはあれが人生最初に見た龍馬像かな?
    次は、高知・桂浜の有名なやつで、その次は鹿児島の

    新婚旅行像という流れだった気がします。

     

    (近くには、 『福砂屋 本店』 の味わいある店舗も)

     

    龍馬は長崎丸山で遊び過ぎて、病気を患っていたという
    説も何かで読んだことがあります。また、それもあって

    お龍は長州に預けていたとも。でも、長崎から京へ行って

    2カ月後には暗殺されてしまったのですから、死と

    隣り合わせの日々、少しくらい遊んでいても致し方なしと

    言えなくもなく。

     

    今回の長崎の旅、最後の見学地を 「丸山公園」 で絞め、
    「大浦海岸通」 にあるホテルに荷物を受け取りに戻り、
    「長崎新地」 の空港行きバスターミナルへ。
    十分に、路面電車の1日乗車券を使うことができ満足。

     

    (立会川の龍馬像は、高知・桂浜のに近い雰囲気)

     

    で、おまけですが、リンクに書いてある立会川の龍馬像は
    当時の方針で写真を掲載していなかったので、今頃発掘
    してUPしておくことにしました。

     

    (龍馬にとっても、大きなエポックとなった黒船来航)

     

    立会川の 「北浜川児童遊園」 にある龍馬像は、龍馬が
    土佐藩の砲台を警備していた時代をイメージしているので、
    20代の “若き龍馬” です。今のは2代目ですが、初代は
    2004年は高知市から寄贈されたそうなので、高知県公認?

     

    (浜川砲台跡)

     

    土佐藩の浜川砲台跡や、土佐藩主・山内容堂の墓もあり、
    立会川には “若き龍馬の足音” 散策コースとなっています。

    商店街も龍馬グッズがあったりして、羽田から 「京急」 で

    都心に帰る方はぜひ!

     

    【関連記事】
    ◇龍馬にゆく!〜亀山社中編〜
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3295
    ◇龍馬にゆく!〜風頭公園編〜
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3294
    ◇龍馬の江戸生活に想いを馳せて…
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=488
    ◇立会川の 「坂本龍馬像」 と 「浜川砲台跡」
     (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1303

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    「鉄道発祥の地」 とカール電車

    2017.09.08 Friday 23:55
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      今回の旅は、とくに2日目の軍艦島だけが決定事項で
      2日目がダメなら新たに3日目の空きを探そうと
      予備日を取るために2泊にしたのでした。

       

      そのため、軍艦島と、少なくともちょっとの空き時間で
      龍馬の 「亀山社中」 へ行くことだけは決めていましたが、
      あとはテケトーなので、記憶と気分で散策。

       

      なので、全く予定が入っていなかった初日には、長崎空港
      からのバスを降りて、大浦天主堂近くのホテルに向かう途中、
      「鉄道発祥の地」 の碑を発見したので、嬉々として撮影。
      手荷物検査場の重要参考熊をおすわりさせてみました。
      現在の常磐ターミナル(港)の近くにあります。

       

       

      街を歩いていると、さすが出島もあった長崎、発祥の地
      だらけです。横浜もそうですが、他国との貿易の窓口と
      なる港町は自然と発祥の地が多くなるのでしょうね。

       

      「鉄道発祥の地」 は1865年に、英国人貿易商グラバーが
      この場所から松ケ枝橋方向にレールを敷き、英国製の
      蒸気機関車 「アイアン・デューク号」 を走らせたそう。
      当たり前だが、新橋、負けたか…。

       

      (宮崎を思わせる南国っぽさ)

       

      そして、今日最終日は、昨日の嵐はどこへやら。
      腹立つくらいに晴れちゃったのでした。再び日焼け止めを

      塗りまくったのは、言うまでもありません。

       

      (どう見ても坂を下ってまた上がる予感の 「諏訪神社」) 

       

      「亀山社中」 だけだと、21時長崎発の飛行機には
      大いに時間が余ること間違いなしだし、向かいの
      山の上にある 「鎮西大社諏訪神社」 にも行くことに
      しました。来月10月には 「長崎おくんち」 が開催
      されますが、それはこの神社の祭礼なのです。

      また、長崎市内のパワスポでもあります。

       

      炎天下で激しく消耗した山登りは置いておいて、ここらで
      いっぱい撮影できたマンホールでも載せたいところですが
      撮りまくり過ぎて整理する元気もないのでした。

       

      ということで、鉄道つながりで長崎の路面電車を。

      初日にカールおじさんのラッピング路面電車を見かけ、
      3日間で大体5回は見かけたものの、気を抜いてて
      カメラを構えるのが遅れて、なかなかうまく撮れず。

       

       

      今日、ようやく最終日にして 「諏訪神社」 参拝を終え、
      空港に行くため、ホテルに荷物を取りに行こうとしたら
      美しく撮影できたのでした!

       

      早速、「諏訪神社」 のご利益か、いやいやあんなに
      山登ったのにご利益これだけは勘弁!

      なので、撮影成功はやはり3日間の修行により、私の
      撮影のための集中力がUPしたということで、ご利益は
      カール電車に消費するのはやめていただきたいと、
      その切なる願いは 「諏訪神社」 の神様への念波に乗せて

      ノーカウントを要請しました。

       

      そして、ホテルに預けておいた荷物を引き取った後、
      空港へのバス乗り場に向かうため、ホテル近くの
      駅で待っていたら、最後にカールおじさんキター!

       

       

      下車して速攻、車両の側面を撮影。
      共に下車した現地の方々には奇異な目で見られましたが、
      西日本の人にはわからないやい、この気持ち(笑)。
      旅の恥は掻き捨てなのだ。

       

      【関連記事】
      ◇「旧新橋停車場」 企画展 「野球と鉄道」
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2494
      ◇さよなら、カールおじさん…
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3212

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      第61回 「東京阿波おどり」 大盛況!

      2017.08.27 Sunday 23:57
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        今日は、朝から夜まで祭り三昧でした。
        撮影の仕事です。イベント撮影は失敗が許されない
        ので、かなり緊張します。

         

        (3基が駅前を練る 「氷川神社」 の神輿順行)

         

        とはいえ、この撮影案件は恒例行事になっているので、
        撮影ポイントも把握しているし、今年はここ一番の
        ところは、ベテランさんに神輿の前の方や、撮影
        する側に入ってもらうことで、撮影しやすかったかも?

         

        ただ、3年ぶりの晴天に恵まれ、日焼け止めは塗って
        いったのですが、やはり肌がチリチリしました。

         

         

        無事、氷川神社の神輿順行の撮影を終えて、町中に
        鳴り響いている阿波踊り会場へ。
        町行く人も、とくに住宅街は阿波踊り装束の人で
        いっぱいです。小学校の体育でも阿波踊りをやると
        いう、高円寺の阿波踊り人口って一体?
        http://www.koenji-awaodori.com/

         

         

        JR駅の改札は全て下車する人専用となっているにも
        関わらず大混雑で、乗車するために駅構内に入る
        人は、通常とは違う通路が設けられ、移動式なのか
        入場用改札機も設置されていました。Suica仕様で
        切符の人はどうするのだろうか?

         

        しかも、駅に入場する人は北口から、下車する人は
        南口へと振り分けられており、北側の演舞場で観覧
        したい人はガード下を回って北側へ行かねばならない
        という動線が決められていました。

         

         

        駅前では警察が阿波踊りをBGMに、“高円寺の歩き方”
        や来場者への注意点などを、呼び掛けていて、町中が
        音に溢れていて目が回りそう。

         

         

        駅南口インフォメーション近くには、公式グッズの
        特設ブースもあって、杉並区のゆるキャラ(R)である
        なみすけとナミ―柄のタオルやTシャツ、缶バッジ、
        キーホルダー、ステッカーなどが売られていました。

         

        今年、なみすけとナミ―は 「ゆるキャラグランプリ」
        にエントリーしたようなので投票しました。
        でも、この投票って1人1回じゃなく、11月10日まで
        毎日せねばならんのですね。こりゃ、きついわ!
        http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002157

         

         

        で、話を戻すと 「東京阿波おどり」 ですが、駅北側の
        商店街に2つの演舞場があり、南側のメインストリート
        には3つ、アーケード商店街にも3つの演舞場があります。
        一番広いのは、南側のメインストリート。
        逆に商店街の演舞場は道幅が狭い分、間近に踊りを
        見ることができます。

         

         

        北側に行くのも南側からガードをくぐる遠回りコース
        ですが、だからといって南側も楽ではありません。
        ダイレクトに演舞場には入れないようになっていて、
        それぞれの通りと並行している道を、一旦奥まで
        進んでから各演舞場となる道へ入るというメチャクチャ
        迂回コース。途中には飲食店が立ち並んでいるので、
        そこにお金を落とす人も少なくなく、商売上手な
        高円寺の商店街のたくましさが垣間見れるのでした。

         

         

        南口前の中央演舞場の外れに辿り着くまで、駅から
        20分もかかってしまいました、ふー。

         

        (駅ホームから見た中央演舞場)

         

        各演舞場は、中には午前中から場所取りしている
        地元の人たちがいるので、前の方で観るのは無理。
        しかも、今年は外国人の来場者も多く、天候も
        良かったせいか、立ち見だけでどこも3列くらい
        並んでいて、隙間から見えればいい方でした。

         

        すでに神輿順行の撮影で、ブルゾンちえみさんに

        負けないくらい疲れ切っていたので、今年は
        少しだけ隙間からのぞいて帰路につきました。

         

        ここ数年、天候が思わしくなかったにも関わらず、
        本場・徳島より来場者が多かったという東京阿波踊り。
        高校野球のホームラン並みに、大幅な記録更新が
        予想されるのでした。

         

        【関連記事】

        ◇第60回東京阿波踊りでアート鑑賞
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2910
        ◇第59回・高円寺阿波踊り
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2547
        ◇【参加費・衣装貸出無料】 未経験者もOKの女神輿担ぎ手募集!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3257

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        第64回 「阿佐谷七夕まつり」 の主役はパンダ♪

        2017.08.04 Friday 23:23
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          高円寺で、月末の阿波踊り前に行われる、氷川神社の
          神輿撮影の打ち合わせに行った帰りに、今日4日から
          始まった阿佐ヶ谷の七夕撮影も済ませてきました。
          64回となる今年は期間が長く、8日まで行われます。

           

           

          かなり、中央線のイベントとしても認知度がアップ
          したのか、週末前とはいえ平日なのに大賑わい。
          またしても、パールセンター入り口のかき氷に
          長蛇の列ができていました。

           

           

          駅前のインフォメーションには、外国人来場者向けの
          MAPも用意されており、パンダうちわももらえます。

          いつものようにメイン会場となるアーケード商店街の
          パールセンターを南へ進むコースで。

           

          (張りぼて飾りでなく、もふもふ飾りだお♪)

           

          その年の流行がわかる阿佐ヶ谷名物の張りぼて飾り
          ですが、今年はパンダがいっぱい!

           

           

          昨年多かった 『妖怪ウォッチ』 は消えて、今年は
          丸くて作りやすいこともあってかミニオンズが多め。
          でも、それに負けないくらいいろいろなパンダが
          ぶら下がっていました。

           

           

          パンダだけでなく、パディントンの張りぼても途中
          あったので、「ついにクマの時代到来!?」 と
          はしゃいでいたのですが、よく考えたら上野動物園の
          パンダの赤ちゃんの影響も大きいのでしょう。

           

          張りぼて飾りはかなり前から次の作品の予定が決まって
          いるので、もしかすると1体だけ作ろうと思って
          いたところ、赤ちゃんが生まれたので子パンダも
          慌ててつけたのかもしれません。

           

          (『稲毛屋』パンダ、やる気なし)

           

          そして、毎年、私が最も楽しみにしている 『稲毛屋』
          の電動飾りもパンダでした。ウサギとかかわいい
          動物たちがずっと踊っているのですが、パンダだからか
          時間的なタイミングからか、全く動いていませんでした。
          残念! でも、下にスピーカーみたいなのがついてるから
          きっと今年も音楽に合わせてもったりと動いてくれると
          思われるのですが…見たいかも!?

           

           

          張りぼて飾りの大物は各商店が製作しますが、一般の方も
          参加できるミニ張りぼてにもパンダがありました。
          取って付けたような子パンダがいい感じ。

           

          (ミニ張りぼては、基本丸っこい形の物がほとんど)

           

          来年は何が主役になるか楽しみ。できれば、リラックマも
          再登場させてほしいものです。

           

          【関連記事】
          ◇「阿佐谷七夕まつり」 のかき氷に2時間半待ち!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2524
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          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2159
          ◇「阿佐谷七夕まつり」 グルメ散策
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1411
          ◇阿佐ヶ谷 「七夕祭り」 大盛況!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1048

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          ギャラリーカフェでカレーを味わえる 『まめ蔵』

          2017.08.02 Wednesday 23:58
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            リラックマカレンダーに導かれ、手っ取り早く
            吉祥寺でカレーを食べることにしました。

            めずらしく、それほど暑くないので、どうしても
            行列に並ばざるを得ない人気店 『まめ蔵』 に。
            https://r.gnavi.co.jp/p390500/

             

             

            店の30メートル四方はカレーの香りが充満して
            いるので、地図がなくても、記憶が曖昧でも
            店に到着できるのです(笑)。

             

            いろいろな情報サイトで、営業時間は11時から22時と
            なっていますが、たしか14時半から17時半くらいまで
            ランチとディナーのアイドルタイムがあります。
            私は大体14時目指して行くようにしています。

             

             

            『まめ蔵』 の店主はほのぼのとしたイラストや
            テラコッタ作品を手掛ける南椌椌さんという方で、
            店内にはそれらが飾られているのも、来店の楽しみの
            一つになっています。
            http://www.kuu-kuu.com/mamezo/

             

             

            色使いも私の好みだし、埴輪のようなテラコッタも
            カフェカレー店らしい脱力感があって和みます。
            店内の待ち席横には雑誌が置かれており、その中には
            店主の作品集も置かれていて、希望すれば販売も
            行っているようです。

             

            (どの作品も、穏やかな雰囲気の愛らしいタッチ)

             

            私の前は、韓国人ファミリーでした。
            食べログでも3.5以上の、吉祥寺では老舗とも言える
            お店なので、今後も並んで食べるしかなさそうです。

             

            (私が通された窓側の席近くにちょこんと置かれていたテラコッタ)

             

            ということで、今日は 『まめ蔵』 のカレーよりも
            ギャラリー的な店内の様子についてで終わり。

            ブログのカテゴリも 「名店」 でなく 「散策」 ですぞ。
            行列並んでまでして食べたので、引っ張りますとも!

             

            【関連記事】
            ◇吉祥寺の喧騒から一歩外れた隠れ家 『イルカッフェ』
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3221

            category:散策 | by:まるたん | - | - | -

            吉祥寺の喧騒から一歩外れた隠れ家 『イルカッフェ』

            2017.07.01 Saturday 23:08
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              チャリ or 徒歩圏内だけれど、仕事でもない限り、
              あまり足を向けない吉祥寺。
              カフェとかも西荻の方が個性的だし、中央線的で
              好きなのです。

               

              吉祥寺で行く店はほぼ決まっていることに気づきました。
              カレーも美味しく、店内が暗くていい感じの 『くぐつ草』
              (地下1F)、コピスに近くまったりBGMを聞きつつ
              食事ができる 『John Henry's Study』(2F)や
              『まざあ・ぐうす』(地下1F)、お茶より食事目的なら
              『オールドクロウ』(地下1F)、さらには東急裏周辺の
              『イルカッフェ』(歩いて3F)か、店内が個性的な
              『キッチンククゥ』(2F)あたりに出没しています。

               

              (店内が書斎みたいで落ち着く 『John Henry's Study』)

               

              と、このままだと根暗く路面店には全く行っていない
              ようにも思われるので、範囲を広げると、ちょっと駅から
              外れはしますが、井の頭公園駅前の 『宵待草』 とか、
              市立吉祥寺シアターに隣接している 『シアターカフェ』
              といった、吉祥寺とは思えない穴場というか、人があまり
              来ないカフェに行ってます。

               

              そこそこ吉祥寺には行ってるのですが、あまりに近所
              過ぎるせいか、ブログに書いてないような気がしたので、
              過去のブログをチェックしてみたら 『くぐつ草』 と
              『宵待草』 しかUPしてねえ!
              『キッチンククゥ』 はリラックマブログ 『コロコログマ』
              にはUPしてありました。店名書いてないけど…。
              http://kumakichi8686.cocolog-nifty.com/blog/

               

              どうも、おされな吉祥寺とは相性が合わないようで、
              上に挙げたお店もよーく考えてみると、淘汰の激しい
              吉祥寺で最低でも10年は営業してる店ばかり。
              吉祥寺での新規開拓意欲ゼロです。

               

              (机も傷だらけだし、砂糖の蓋も閉まりにくくて最高)

               

              ってことで、今回はちょっとお疲れ気味だったので
              立ち寄った 『イルカッフェ』 について。
              季節メニューらしき、白桃ティーをいただいてきました。
              疲れた頭に白桃の甘い香りが眠気を誘うのでした。
              https://r.gnavi.co.jp/7xcxkc700000/

               

               

              東急近くにある 『葡萄屋』 の次くらいの(適当)
              路地に入ってすぐの建物の3階にあって、下からは
              2階までしか見えないという、屋久島の宮之浦岳
              みたいなすごい場所にあります。

              2階の 『CRUST』 で見つけた方が早いでしょう。

               

              (2階踊り場)

               

              「本当にここにあるよ」 とささやくように階段の
              各階踊り場には 『イルカッフェ』 の存在を
              アピールする黒板が掲げられています。

               

              (ようやく3回に到着。左手が入り口)

               

              そして、辿り着くのは昭和の団地の扉のような
              カフェの入り口。この中央線カルチャーたまらん!

               

               

              店内も打ちっぱなしの壁にさまざまなタイプの
              椅子が置かれていて、ソファー席も昭和テイスト。

               

               

              さらに、ソファー席の奥には、小上がりの畳席が
              あって、これまた昭和の歴史館陳列ブースかと
              見まごうような空間が広がっているのです。

               

               

              丸いちゃぶ台もステキ。大体いつもひとりで
              立ち寄ることが多いため、未だこの小上がりで
              お茶したことがないのが残念でもあり、でも
              やっぱ窓際がいいので、とくに惜しくもないのが
              本音でもあるのでした。

              まったり、ゆったり、クマと一緒のお出かけには
              ぴったりのお店です。

               

              そして、この 『イルカッフェ』 に行った際に
              知ったのが、この近くにあった 『シャポールージュ』
              が今年2017年の5月21日で閉店していたことでした。
              また、中央線文化遺産的な店が一つ無くなってしまい、
              そちらは本気で残念です。

              http://www.bambi2007.jp/)

               

              【関連記事】
              ◇さながらギャラリー・吉祥寺 『シャポールージュ』
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=914
              ◇中央線カルチャーを体感できるカフェ 『くぐつ草』
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1115
              ◇『宵待草』 の 「月虹望」 でまったり〜
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2008

              category:散策 | by:まるたん | - | - | -

              桜の名所 「飛鳥山公園」 はアジサイシーズンもGOOD!

              2017.06.11 Sunday 23:11
              0

                近所の白アジサイがきれいに咲いています。
                アジサイは青が好きですが、白は白で真ん丸な手毬
                みたいで、不思議とさわってみたくなります。

                 

                 

                一時期、花の撮影に凝っていて、鎌倉や京都のアジサイも
                撮りに行きましたが、寺社敷地以外のアジサイとしては
                王子の 「飛鳥山公園」 の丘の下に続く小径沿いの
                アジサイが好きです。

                 

                 

                なんたって、アジサイを眺めながら、一方で東北本線や
                京浜東北線の迫力を間近に感じられるスポット。

                 

                 

                もちろん、王子駅前の 「音無親水公園」 や、王子の
                キツネで有名な稲荷神社、そして、ちょっと北に進めば
                「名主の滝公園」。都心部の湧水として数少ない滝の
                ある(しょぼいけど)公園で、園内の気はいい感じ。

                 

                (名主の滝公園)

                 

                さらに、「飛鳥山公園」 の丘に登れば、「紙の博物館」
                「渋沢史料館」「飛鳥山博物館」 と3つの博物館が
                あったり、桜の開花時期は徳川吉宗の時代から続く
                花見客で大賑わいになったり、「王子神社」 境内も
                パワフルな気に包まれています。

                 

                (「飛鳥山公園」 の都電6080号)

                 

                どうやら、このエリアの気を分類すると “大地の気”
                だと思われます。「音無親水公園」 の石神井川や

                「名主の滝公園」 といった水もあるエリアですが、

                どちらかというと地のパワーが強いですね。

                 

                 

                また、「飛鳥山公園」 は、JR線が見下ろせるポイントが
                あるのに加えて、児童公園エリアには、蒸気機関車D51や
                都電6080号も展示してあります。

                 

                 

                D51の機関部ものぞくことができて…、ん?
                季節に合ったネタで書こうと思ってアジサイを選んだのに
                いつの間にやら鉄道ネタになっていた!
                アジサイの花の色のように、テーマが移ろいやすい
                私のブログなのでした。

                 

                【関連記事】
                ◇紫陽花はお寺によく似合う
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2091
                ◇時代小説やミステリー小説に登場するお店〜飛鳥山編〜
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=262
                ◇「飛鳥山博物館」 の駅弁掛け紙コレクション
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=921

                category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                これから吉祥寺駅の待ち合わせ場所は、はな子さん前?

                2017.06.09 Friday 23:52
                0

                  「井の頭公園自然文化園」 のアジア象・はな子さんが
                  昨年5月に69歳で他界しました。
                  人間だと100歳近い年齢だそうです。

                   

                  はな子さんの国内最高齢記録と、長い間動物園の
                  人気者として愛され続けてきた功績を称えるため、
                  先月、吉祥寺の北口駅前広場にはな子さんの像が
                  作られたと聞いていたので、取材に行った帰り、
                  バスに乗り換える前に、その像を撮影しました。

                   

                   

                  私が撮影する前にも、数名の人たちがこの像の前で
                  記念撮影しており、死んでもなお、吉祥寺の人たちに
                  愛され続けていくことに心温まる思いでした。

                   

                   

                  また、「井の頭公園」 がある側となる吉祥寺駅の
                  南出口前にも、路上にはな子さんプレートが新たに
                  設置されており、駅前なのでマンホールのように
                  多くの人に踏まれて劣化しないうちにと、人が
                  切れるのを待って撮影。

                   

                  自然界とは違い、動物園という隔離された場所で、
                  ちょっと窮屈だったかもしれませんが、長年、

                  多くの子どもたちを楽しませてくれる存在として

                  自然界の象にはできなかったことをしてくれた

                  象・はな子さん。命は尽きてしまいましたが、

                  その姿はきっと吉祥寺の街のシンボルとして生きる

                  新しい役割を担ってくれる気がします。

                   

                  【関連記事】
                  ◇心温まるハチ公&上野博士像@東大弥生キャンパス
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2789

                  category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                  ありそうで意外と見かけない “ミステリーサークル”

                  2017.05.17 Wednesday 23:26
                  0

                    あまり、すかっと晴れない日々の中で、エリア散策と取材依頼、

                    さらに求人のご指名取材が入ってしまい、まさにぶっ倒れそうです。

                    風邪がなかなか治らないのは、忙しいせい? 年のせい?
                    絶対に熱があるのはわかっていますが、それは単なる懸念として
                    保存しておき、あえて体温計で懸念を事実に変えないよう、
                    ひたすら昼間は取材・撮影、夜は原稿書きに励んでいます。
                    エリアでは、児童公園を含む、その地域の公園を撮影することが
                    多いのですが、今回は “ありそうでないもの” を見つけました。
                    公園の砂地に描かれた 「けんけんぱ」 のあと。
                    子供たちが外遊びより、ゲームなどの家遊びが増えているという
                    このご時世に 「けんけんぱ」 の丸に懐かしさを覚えました。
                    ちなみに、私は一番端っこまで行ってターンする瞬間が好きです。
                    ほぼ  “気分は羽生結弦”  ってな調子で、無意味に高くジャンプ
                    してましたが、中居くんと違って “リズム感が悪い” と周囲に
                    不評でした。
                    (2列あるので、早さを競争したのかも…といった想像も楽しい)
                    あの遊びの正式名称がわからなかったのですが、日野自動車のCMで、
                    「トントントントン、日野の2トン」 とリリーフランキーさんが
                    言っていたので、日野自動車のサイトをチェックしたら、なんと
                    あのCMは 「けんけんぱ篇」 と書かれていたので、それを採用
                    することとしました。
                    それにしても、あの 「トントントントン、日野の2トン」 は、
                    ポリンキーのCMのように、頭の中でヘビロテしやすそう。
                    実際に、「けんけんぱ」 のあとを見て、散策中にヘビロテ
                    したかは…教えてあげないよ、ジャン! 
                    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                    川口駅の 「SL青葉通り」 と西口のSL駅名看板

                    2017.05.15 Monday 23:28
                    0

                      市販の風邪薬で、何とか副鼻腔の痛みと鼻水は
                      止まったものの、夜中に原稿制作したこともあって、
                      具合はイマイチだけれど意味不明のハイテンション!

                       

                      今週全般の天候はあまり期待できないので、勢いで
                      南鳩ヶ谷から川口までの撮影に出かけました。

                       

                       

                      川口駅周辺では 「アリオ川口」 を撮影する必要が
                      あったので、そちらに向かって行ったところ、
                      「SL青葉通り」 なる通りを発見。

                       

                       

                      街灯は蒸気機関車の先頭部分のような意匠となっており、
                      ガードレール代わりに蒸気機関車の動輪のオブジェが
                      並んでいて、道沿いに住む人が羨ましくもあり…。

                       

                       

                      途中の壁面には蒸気機関車が描かれていました。
                      「アリオ川口」 に続くこの道は、以前、「アリオ川口」 の
                      場所が 「サッポロビール 埼玉工場」 だったこともあり、
                      その構内線があった場所のようです。

                       

                       

                      「SL青葉通り」 は東口側にありますが、川口駅・西口には
                      市の産業である鋳物で作られた、蒸気機関車と市の花で
                      あるテッポウユリが描かれた、立派な駅名看板がありました。

                       

                      【関連記事】
                      ◇「鉄道博物館」 の往きは歩いた方が気分ノリノリ♪
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2388

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