金曜ドラマ 『リバース』 で原作のモヤモヤを払拭

2017.06.16 Friday 23:50
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    ライターの仕事をしていると、締め切りが週明けになる
    金曜日の夜だけは連続ドラマを見ることができます。

     

    ディナー営業の店のグルメ取材が入っても、大体は
    開店前か、混雑していない開店直後なので、確実に
    家にいられるタイミングなのです。

     

    今クールは、湊かなえさん原作のTBS金曜ドラマ
    『リバース』 を張り切って見ていましたが、視聴率は
    イマイチだったみたいで残念です。
    http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/

     

    主人公が原作とは全くイメージが違うのに、うまく
    まとめられていた 『重版出来!』 も、主人公の
    イメージは合っているけれど、周囲のキャストと
    比べて弱くならないかなと不安視していた 『64』
    もかなり感動したのに、視聴率一桁だったし…。
    一般の人と私は感覚がズレているのでしょうか。
    趣味の多様化の時代だから、まあいいけどね。

     

    話戻って 『リバース』 ですが、最終回の前の回が
    原作のラストで終わったので、不完全燃焼感が
    ハンパなかった原作の続きをぜひ見たいと思い、
    今日は22時前からピグブレイブしながらテレビの前に
    陣取っていました。

     

    ドラマでは、原作にはない設定の人物や、原作では
    あまり詳しく描かれていない、大学時代同じゼミだった
    4人の仲間たちの社会人生活で抱える問題なども絡めて
    あって、学生時代に事故で死んだ友人を殺したのは
    誰かという視点だけでなく、それぞれの事故に対する
    とらえ方やその後の生き方・成長が掘り下げてあって、
    脚本もキャストもドラマオリジナルの変更点も、満足
    できるものだったのに…。

    とはいっても、実は藤原竜也さんは舞台以外は少し
    苦手なんですけど(笑)。

     

    それに、原作を読んでちょっと気になっていたのは、
    死んだ友人が発見されるタイミングだと、あのラストは
    警察の科学捜査で発覚しそうな危なっかしさを
    感じてもいたのですが、そこもドラマではクリアに
    なっていました。

     

    最終回は、原作を読んだ後、できればこういう展開に
    なってほしいと願った方向でまとめられていて、
    原作読了後のモヤモヤ感が払拭できました。
    たとえば、原作では最後まで仮面が外れなかった
    『アイムホーム』 や、Lが途中で月にやられてしまう
    『DEATH NOTE』 のように。

     

    さすが、『DEATH NOTE』 の藤原竜也&戸田恵梨香
    コンビ。視聴率はイマイチでも個人的には満足です!

     

    【関連記事】
    ◇裏の裏は表じゃない袋小路 『リバース』
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3131

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    「陸海空〜テレ朝社員が番組征服するなんて」

    2017.06.07 Wednesday 02:11
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      テレビ朝日で火曜日の深夜にやっている番組 「陸海空
      こんな時間に地球征服するなんて」。

       

      最初にタイトルだけ見た時、同じテレビ朝日で昨年まで
      放送されていた 「いきなり! 黄金伝説。」 のような
      大仰なタイトルだなあと思っていたら、「黄金伝説」
      にも顔を出していたディレクターが絡んでいました。
      我ながらすごいアンテナ!
      http://www.tv-asahi.co.jp/chikyu_seifuku/

       

      いかにもなアウトドアっぽいタイトルに魅かれて、
      ついつい最初からこっそり見ていたのですが、最近、
      地球征服のテーマ 「部族アース」「豪華客船」「釣り」
      「ドローン」「ミステリー」 の5カテゴリーの中でも、
      「黄金伝説」 のディレクターでもあった友寄氏の
      「部族アース」 が注目されている様子。

       

      最初は、アマゾンの魚をワイルドにかじったりしている
      程度だったのですが、シピボ族の村に行った際に、
      タトゥー用の果物なのに、美容にいいと聞いて、
      塗りたくったために真っ黒というか、顔色が変わると
      紫っぽくなるため “ナスD” と呼ばれ、本来は裏方
      なのに、メインのU字工事さんたちが常識人に見えて
      しまう展開になっております。

       

      もともとは真田広之さん似な顔で、声だけ聞いてると、
      田村淳さんにも似ている人で、真田広之ファンとしては
      気になる存在でした。さすがに真田さんのライブにまで
      行った時は、周りの女子が盛り上がっていて、来る場所
      間違えたと後悔したこともあります(笑)。
      私がカンフーにチャレンジしたキッカケも、香港映画&
      真田広之さんというくらい。

       

      それだけに、ナスDは印象に残っていたのですが、
      すっかり同番組の人気コーナーとなっていて、今後の
      活躍と、新陳代謝でナス色になってしまった皮膚は
      元に戻るのか、そっちの経緯も知りたいところです。

       

      このブログを書くにあたり、ネットチェックしたら、
      以前この枠だった 「ぷっすま」 もナスDが
      関わっていたようです。
      体を張ったドボンゲームとか、ヘルメットに餌を
      つけてそれを捕食に来る動物から逃げるゲームとか
      でしょうか? 傾向的に。

       

      「豪華客船アース」 は学ぶところが多いかも?

       

      また、クイーンエリザベス号の各レベルの船室の
      セレブと知り合って、全レベルを制覇する展開の
      「豪華客船アース」 は、とにかくREINAさんの
      コミュニケーション力に感服。セレブを相手に
      スマートに会話して、裏では地味な活動も続け、
      さらには狙った相手が目的のレベルでないと
      知ってもくじけず、転んでもただでは起きない、
      そんな強さを自分も身に付けたいと思わずには
      いられない――アマゾンと豪華客船という全く
      違う環境ながらも “強くしぶとく生きる” 力を
      感じさせてくれる番組です。

       

      【関連記事】
      ◇『いきなり! 黄金伝説』 最終回、見たどー!
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2936

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      結構、癒し系な 『女囚セブン』

      2017.04.28 Friday 23:50
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        何かの番組で、剛力彩芽さんが自身が主演するドラマ
        『女囚セブン』 番宣で、コメディ的な要素があると
        言っていて、「女子刑務所物だと大奥的ならわかるけど、
        コメディ?」 とその言葉が気になって、思わず1回目
        から見てしまいました。
        http://www.tv-asahi.co.jp/joshu-7/

         

        以前、『女囚セブン』 の枠である金曜ナイトドラマの
        『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』 も 「すごく面白い」
        という作品ではなかったのですが、あまり表情を出さない
        役の剛力彩芽さんは好きかも…ってことで途中からですが
        最終回まで見ていたし。隠れ剛力彩芽ファン!?

         

        剛力彩芽さん演じる芸妓・琴音は、あえて冤罪で
        刑務所に入ることで、自分が殺したことになっている
        政治の裏側を知ってしまった芸妓・雪乃の事件の真相を
        探る展開となっており、サスペンス的な要素があります。
        法務大臣が敵なのはわかってはいますが、女囚となって
        どう追い詰めるのかがカギといえそう。

         

        また、登場する女囚たちもそれぞれの犯した罪の背景に、
        後妻業だったり、シングルマザー、介護殺人など、現代
        社会が抱える問題がかる〜く関係していて、少しだけ
        社会派な脚本とも言えます。

         

        日頃は無表情で周囲のいじめにも無反応な琴音が、毎回
        彼女の秘密を探る刺客となる囚人に反撃するギャッブも
        楽しめて、Sモードの剛力彩芽さんもええわ!

         

        第1話で、食い逃げを繰り返す女囚(安達祐実さん)
        が実は、凄腕のスリだと見抜いたり、第2話目で
        『グ・ラ・メ!』 のエンディングを思い起こさせる
        華麗なダンスを披露していたりと、意外性もあって、
        これから次々と明らかになる同房の女囚たちが
        背負っているものを、琴音がSモードで癒す流れと
        なりそうで、先が楽しみな作品です。

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        忙しいけど 『嘘の戦争』 はリアルタイムで

        2017.01.25 Wednesday 23:17
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          親を殺され、それを家族心中として処理された生き残りで
          今は詐欺師となっている主人公が、その敵を討つという
          韓流的な 『嘘の戦争』 のゲストが、我が家では人気の
          六平直政さんとあって、原稿書きの合間にリアルタイムで
          見てしまいました。

           

          六平さんが演じるのは、過去に 「父親が家族を殺した」 と
          主人公に嘘を強要した刑事役。

           

          ストーリーは、「これってこう動けばすぐ嘘がばれるのでは」
          「なぜ、この状況を不自然と感じない」 といった部分は
          ありますが、展開のスピード感と、毎回、ターゲットとなる
          俳優さんたちの演技力で、ついつい先が知りたくなる
          ドラマとなっています。

           

          第1話・第2話と、単純に過去の事件に関連した人を
          破滅させていくだけかと思っていたら、第3話は贖罪の
          気持ちを持つ、本来は善人の刑事さんで、次第に追い詰め
          られていく中で、自分をその状況に追い込んだ人間と
          その理由がつながった瞬間の、六平さんと草なぎさんの
          演技が素晴らしかったです。

           

          さらに、草なぎさん演じる詐欺師の面通しをされる
          シーンで、過去の事件にはふれず、ただただ謝る姿が
          涙を誘いました。

           

          それにしても、殺人未遂を起こした第一話の犯人に、
          一般人が直接1対1で面会が許されるのか…といった
          ややリアリティに欠ける部分はありますが、もともと
          コンゲームを扱った海外の小説などが好きな私としては
          毎週楽しみな作品となっています。
          やっぱイイネ、ろっぺーちゃん♪
          (むさかさんとお読みすることは知ってます、一応)

           

          【関連記事】
          ◇視聴者も騙す気満々の 『嘘の戦争』
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3048

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          『おんな城主 直虎』 の第2話も子役中心でビックリ!

          2017.01.15 Sunday 23:57
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            NHK大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 は、
            私としてはめずらしく2回続けてみました。
            http://www.nhk.or.jp/naotora/

             

            亀ちゃんと鶴ちゃんは、それぞれ三浦春馬さん、
            高橋一生さんに成長する面影がありますが、
            初回を見た際、子役の新井美羽ちゃんはイマイチ
            柴咲コウさんのイメージに直結していないなと
            率直なところ、第1回放送では思ったのですが…。

             

            とにかく、細かい感情表現もお見事!
            デジタルなので細部もはっきり見えるせいか、
            第2話のラスト、剃髪シーンも地毛を剃ったと
            思われる体当たりぶりに脱帽です。

             

            通常は、大体、子役は第1話のラストで突如、
            主演に変身するというのが、大河パターンですが、
            第2話を見た後、ネットで見たらなんと第4話
            まで、子役で行くという、NHKの攻めの姿勢に感服。
            視聴率も大事かもしれませんが、良質な作品を
            追求するのも、受信料ベースのNHKしかできない
            チャレンジだと思います。

             

            日曜劇場 『A LIFE〜愛しき人〜』

             

            キムタク主演で、異常なまでの豪華キャストで、
            さらにゴリ押し感も否めないほどの番宣の嵐だった
            『A LIFE〜愛しき人〜』 も一応、見ました。
            http://www.tbs.co.jp/ALIFE/

             

            TBSの中でも、視聴率の良い作品が期待できる枠に、
            主役級のオールスターキャスト。
            個人的には木村文乃さんが出てるのも嬉しい♪
            最初は見ていましたが、手術のシーンなど、
            それなりにリアリティがあるようで、どことは
            言えないのですが、何かが足りないのか、何かが
            余分なのか…。

             

            一番、医師としての内面や成長を期待できるのは
            松山ケンイチさんの立ち位置かも?
            及川ミッチーも 『半沢直樹』 の時同様、どこか

            光る存在でした。俳優業の時はなぜか知的で

            怜悧な役が似合います。ミッチー王子として歌って

            いる時とのギャッブ萌え?


            ただ、盟友・浅野忠信さんが、わかりやすい悪役的

            存在なのがちょっと残念です。

            もっと、何を考えているかわからないような人物として

            描かれていたら、彼の持つポテンシャルと演技力をさらに

            引き出せただろうに…。まあ、やっぱりキムタクドラマ

            なんですかね?

             

            初回は、話題性、キャストの豪華さ、SMAP解散後の
            木村拓哉さんのドラマといった点から、高視聴率も
            期待できるかと思いますが、本当の勝負は2話だと
            思いました。私はちょっと苦手みたいです。

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            視聴者も騙す気満々の 『嘘の戦争』

            2017.01.10 Tuesday 23:45
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              草なぎ剛さん主演の 『嘘の戦争』 を見ました。
              2時間の長丁場でしたが、展開が早いので結構、
              時間が気になりませんでした。
              ピグブレイブの討伐タイムと並行してたからかな?
              http://www.ktv.jp/uso/index.html

               

              SMAP関係なく、草なぎさんのドラマは好きです。
              もれなく、大杉蓮さんもついてくるし(笑)。

              妙に “唯一の善人”っぽいところが怪しげで、
              『相棒』 よりも深い演技力が期待できそう。

               

              ストーリーは、子供の頃、目の前で親が殺された
              事件が、一家心中として警察に誘導され、彼の
              殺人事件だと訴えは嘘と決めつけられた千葉陽一が
              主人公。その事件を機に、逆に嘘を繰る側に回ろうと
              現在は一ノ瀬浩一という偽名を使って詐欺師に。

               

              そんなやさぐれた人生を歩んできた浩一がある日、
              その事件現場にいた男と巡り合い、復讐劇が始まる…
              といった展開でした。

               

              ストーリー展開がスピーディ

               

              第一話の(ほぼ)ラストシーンから始まり、そこに
              至るまでの流れを、2時間ハイスピードで進行。
              浩一のセリフで、嘘の極意の一つとして語られた
              “相手に考える時間を与えない” を実践している作品。

               

              あとで考えると、いくつか不自然な点も無きにしも
              非ずなのですが、TVドラマとしては許される範囲内?
              とにかく、スピーディな展開で、製作側が、視聴者も
              騙す気満々なのが伝わってきますね。

               

              すでに第一話で、実行犯の一人は精神崩壊に追い込み、
              現時点で黒幕と思われる大企業会長への仕掛けも。

               

              個人的には女優陣がう〜ん…

               

              そんな彼の前に立ちはだかるのは社長の藤木直人さん。
              大企業社長の適性がない長男で、子会社の社長役に
              安田顕さん。『重版出来』 でも好演だったので、
              楽しみです。個人的には女優陣にあまり魅力が感じられ

              ないのが残念。演技とかでなく、単なる好みの問題です。

               

              で、ほぼ1メートル以上先は見えてない私としては
              過去の事件の聴取というか、強制誘導のシーンで
              六平直政さんの声を聞いたようなのに、全く姿を
              表さなかったので、あれっと思いましたが、エンド
              ロールで名前が出ていて満足。我が家で六平さんは
              「ろっぺーちゃん」 と呼ばれる人気者なのです。
              母が土曜ワイド劇場のファンなので何となく。

               

              今後は、警察も巻き込んでの殺人事件隠蔽事件の

              真相解明と、騙しあいの攻防&復讐劇となるようですね。

               

              ドラマだけでなく、草なぎさんには大きな力に屈する
              ことなく、これまでの経験と今後の努力で乗り越えて
              いってほしいですね。

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              『TRICK』 みたいな 『相棒』 が新鮮でした

              2017.01.02 Monday 23:11
              0

                元旦は、弟ファミリーへのおもてなしと、その
                片づけでへとへとになり、2日は年末からの疲れを
                癒すべく爆睡という流れが、恒例となっています。

                 

                弟ファミリーが楽しみにしている 『芸能人格付け
                チェック2017』 を、彼らの帰宅後も続けて見て、
                これまた恒例の “正月から暗い内容の 『相棒』”
                を今年も見たのでした。

                 

                『相棒』 は、東京のはずれの交番に続けざまに
                無断欠勤の欠員が出て、ふたりが派遣されるという
                正月SPにしては、とくに豪華な部隊が用意されない
                めずらしいパターン。

                 

                怪しげな宗教団体があった山村が、『TRICK』 の
                舞台になりそうな雰囲気で、住民たちも微妙に
                そのまま 『TRICK』 に出られそうな人も(笑)。

                怪しげな山村には、広報官役の仲間由紀恵さん、

                似合い過ぎる! 右京さんの代わりに、“まるっと”

                事件を解決してほしかった。

                 

                元旦の 『相棒』 は政治的な問題に絡むパターンが
                これまでは多めでしたが、猟奇殺人的な展開だった
                のも新鮮(やや?)でした。

                 

                犯人は八嶋智人さんだと最初からわかるキャスト
                ではあったものの、八嶋さんの狂気の演技に魅了
                されました。でも、この手の犯人は 『相棒』 より
                『スペシャリスト』 で見たかったかも?

                 

                ついでですが、『芸能人格付けチェック2017』 も
                GACKT様の連勝と、あのホリエモンに 「堀江ぇ!」
                と怒鳴りつけただけでなく、ライブドア問題の時
                でも結構飄々としていたホリエモンがビクビクして
                いる様が、これまた新鮮でした(笑)。

                 

                そして、一つだけ実感したのは、「知は力になる」
                ということ。以前も格付け問題で盆栽が出題され
                ましたが、今回も盆栽問題が出て、GACKT様も盆栽の
                良さよりも、その金額で購入する作品かどうかで
                判断されていましたが、私は盆栽自体の良さで判断

                することができました(自慢げ)。

                 

                というのも、以前、取材で 「大宮盆栽美術館」 に

                行った際、盆栽の見方、良い盆栽のポイントなどに

                ついての展示があったので、判断する基準を多少は

                知ることができたのです。そのため、ちょっとだけ

                “盆栽を見る目” が培われた模様。

                以前は枝ぶりだけ見ていましたが、盆栽の見方を

                知ってからは、それまで見なかった、幹の部分まで

                チェックするようになりました。
                http://www.bonsai-art-museum.jp/

                 

                ってことで、初日はテレビを見て終わったので、
                今日は年賀状かというと、結局疲れが取れず、
                アメーバピグのブレイブかなんかをやって
                だ〜らだらしております。
                0時からNHKで 『3月のライオン』 を2日に
                わたって11話分やるので見たい気もしますが、
                睡魔と相談ってことで…。
                http://www.nhk.or.jp/anime/3lion/

                category:TV | by:まるたん | - | - | -

                どうした、紅白!?

                2016.12.31 Saturday 23:45
                0

                  本日は2016年最終日ということで、屋根に上って窓ふきしたり、

                  ベランダなどの外周りの大掃除を敢行。

                  昨日に続いて、年始に弟ファミリーが来る時用の買い出しに

                  2往復してヘトヘトです。

                  年賀状は、小学校3年生の時から続けてきた “自分のデザイン”

                  を諦めて、既成の年賀状をコンビニで買うなど、慌ただしい

                  年末となりました。

                   

                  ようやく、明日の準備も終え、紅白歌合戦を見つつ、ピグブレイブ

                  の最終日バトルに打ち興じていたのですが、何なの、あの演出?

                  海外へ、日本文化やトレンドを発信したいのはわかりますが、

                  ゴジラって必要? NHK内を “ブラタモリ” したりと、散漫な構成で

                  NHKとしてはこれから受信料を払ってもらう若者向けにした

                  つもりなのかもしれませんが、どこかズレてる気が…。

                   

                  ジャニーズが多い上、ようやく20周年目に出場できたKinKi Kidsが

                  デビュー曲だけであっさり終了。ゴジラを減らして 「フラワー」

                  くらいはメドレーさせてあげてもいいんじゃないのかとも。

                   

                  SMAPのことは抜きにしても、何だかドタバタして今までで一番

                  訳わからん紅白歌合戦になっていました。

                  最後の審査員投票で、勝敗調整したあたりも微妙。

                  どうせなら、歌舞伎や狂言とか、ミュージカルの人気ナンバーでも

                  入れた方がまだ幅広いニーズや、国内の視聴率はどうであれ、

                  2020年に向けた、海外への “日本文化” の発信には貢献できた

                  のではないかと思われます。

                  まあ、百歩譲って、ピコ太郎はいいとして。

                   

                  人気だった大河ドラマ 『真田丸』 をもっとフィーチャーして、

                  外国人に人気のサムライを見せてあげるとか。

                  歌の祭典でもなく、バラエティでもなく、日本文化PRでもなく、

                  詰め込みすぎて、テーマが見えないNHKの迷走ぶりにあきれました。

                   

                  とくしたのは 「au」 だけかな?

                  浦ちゃんは良かったです(笑)。女性司会者がかぐや姫役の

                  有村架純さんだったしね。来年は別に紅白に別れなくてもいいから、

                  もうちょっとその年に流行った歌を聞かせる祭典にしてほしいな。

                   

                  ともあれ、今年もこのブログに訪問いただき、ありがとう

                  ございました。時には3000pv近い日もあり、イマイチ、家庭内では

                  介護中心で明るい気分になれない日々の中、励みとなっています。

                  2016年も、稚拙なこのブログをご覧いただき、心より御礼を

                  申し上げます。

                   

                  【追記】

                  2008年から8年間続けてきた、ココログの 「コロコログマ」 も

                  本年をもって終了。ありがとうございました。

                  http://kumakichi8686.cocolog-nifty.com/blog/)

                   

                  category:TV | by:まるたん | - | - | -

                  スタッフやスポンサーの想いも心にしみた 『SMAP×SMAP』 最終回

                  2016.12.26 Monday 03:30
                  0

                    今年の末、解散するSMAPの冠番組 『SMAP×SMAP』 が

                    最終回ということで、途中からですが見ました。

                    なんと、母がすでに見てたので(笑)。いかに幅広い

                    年齢層の人たちに愛されてきたのかを実感しました。

                     

                    森且行さんが結構、番組が始まって早い時点で抜けて

                    いたのは今回初めて知りました。

                    稲垣くんや草なぎくんの事件も取り上げ、彼らが多くの

                    危機を乗り越えてきたかを 「Best friend」 という曲で 

                    つないで、反響が大きかったという五人旅へと落とし込んだ

                    番組構成や編集担当のスタッフの方々にSMAP愛を感じました。

                    キムタクの結婚や道路交通法違反はスルーされていたのは

                    事務所への配慮? 五人旅でも運転してないし。

                     

                    さらに、さりげなく流されたソフトバンクCMも、あえて

                    この最終回だけのためのもので、途中まではCMと気づかず、

                    単に 「オリジナルスマイル」 の映像だと思っていたほど。

                    まさか、1回だけしか使わないCMを作るとは、太っ腹。

                    そう思っていたら、ネットでも称賛の声がリアルタイムで

                    挙がっていて、注目度の高さに驚き!

                    といっても、私はPCでアメーバのブレイブ予選最終日に

                    振り回されてたんですけど…。タイミング最悪です。

                     

                    最後の 「世界に一つだけの花」 は、中居くんを見てたら

                    思わずこっちが号泣してしまいましたよ。

                    紙媒体の仕事をしていた頃は、ジャニーズ広告の画像処理

                    担当になっていたのと、その会社が原宿だったこともあり

                    土日出社などの際には駅前にずらーっとSMAPファンが

                    並んでいたことや、中国で技術指導していた時も、生徒さん

                    とのコミュニケーションを通して、SMAP人気に驚かされた

                    こともあったりと、自分のこれまでの人生にもいろいろ

                    シンクロするところがあって、自分が何に泣いているのか

                    わからなくなりました。

                     

                    歌の後、番組を支えてくれたスタッフ一人ひとりと、笑顔で

                    メンバーが撮影している様子を見ていて、この番組は

                    SMAPの力ももちろんですが、スタッフやスポンサーの

                    温かい心によって成り立っていたのだと実感できるシーンで、

                    生放送の紅白歌合戦より、自分たちを支えてきてくれた番組と

                    そのスタッフへの敬意と感謝が感じられて良かったです。

                     

                    いいよ、紅白は。映像流して、観客も一体となって歌えば。

                    その方が、幅広い世代に支持された “国民的アイドル” らしい

                    終わり方かも。どうせ誰でも 「世界に一つだけの花」 の

                    サビは歌えるでしょ。

                     

                    で、少し心がほっこりし、やっと、気持ちが落ち着いたと

                    思ったら、いつも通りの被災地義援金に対する呼びかけが、

                    リーダーの中居くん中心に行われ、最後まで被災地の人たちと

                    寄り添う姿勢にまたしても滂沱。キグチコヘイさんのようじゃ!

                     

                    私もできる範囲で、とくに福島への応援はしていますが、

                    毎週、震災を風化させないあの声掛けは、被災地の人たちに

                    とっても勇気づけられたと思います。

                    最近は、実際、被災地の人たちから 「復興はまだまだで

                    あの震災を忘れられていくのが不安」 という声も聞いて

                    いるだけに、『SMAP×SMAP』 終了は残念でした。

                     

                    でも、2016年になってライブでSMAPの歌を聞けたのは

                    NHK「震災から5年 “明日へ” コンサート」 が行われた

                    福島の人たちだけだったというのは、なにか運命的な

                    ものを感じます。

                     

                    メンバーそれぞれが今後も “世界に一つだけの花” として、

                    才能を活かせる環境であってくれることを祈ります。

                    category:TV | by:まるたん | - | - | -

                    『いきなり! 黄金伝説』 最終回、見たどー!

                    2016.09.22 Thursday 23:43
                    0

                      両さんに続いて 『いきなり! 黄金伝説。』 も最終回。

                      寂しい限りです。『ザ! 鉄腕! DASH!!』 に近い要素も

                      あるけれど、企画の単純さにおいて、こちらの方が

                      気に入っていました。

                       

                      (『黄金伝説』 愛にあふれたアメーバピグのくまきちくん)

                       

                      いろいろな企画がありましたが、何といっても一番
                      好きなのは、「よゐこ」 濱口さんの 「獲ったどー!」
                      に代表される 「無人島生活」 シリーズ。
                      自分もやれるもんならやってみたい憧れの企画でした。

                       

                      「1カ月1万円生活」 も、それぞれの知恵と工夫に
                      個性が出ていて、楽しく見ていました。

                      18年続いたそうですが、視聴率もあるでしょうが、
                      やはりメンバーの高齢化もあるでしょうね、残念です。

                       

                      最終回は3時間にわたっての総集編でしたが、意外と
                      見ていないものもあり、懐かしく感じたものも。

                       

                      映画 『キャストアウェイ』 をこよなく愛する私は、
                      無人島でひとり暮らしたいという願望が潜在的に
                      あるようです。

                      category:TV | by:まるたん | - | - | -

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