松山ケンイチ・染谷将太共演の 『聖☆おにいさん』 実写版

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    『聖☆おにいさん』 15巻の帯に、実写ドラマ版の配役が
    載っていて、イエス役が松山ケンイチさんで、ブッタが
    染谷将太さんとなるようです。

     

    『DEATE NOTE』 のLと、『バクマン。』 の新妻エイジ
    コンビという、漫画原作慣れした方々で安心していいのか、
    テーマがテーマだけにかなりシュールな展開になると
    恐怖すればいいのかわかりません。

     

    個人的イメージ的には、染谷将太さんの声がブッダと
    しては高めな印象。アニメ映画の星野源さんの方が
    ややイメージ近めです。

     

    でも、主演二人を日本人が演じるということで、本来
    NGっぽい宗教的な部分も、“一般的な日本人が持つ
    キリスト教と仏教” という感覚で、それぞれの宗教を
    冒涜しない程度にいじれるメリットはある…かな?

     

    動画を見た感じでは、“パンチとロン毛” 的な日々を
    だらだらと垂れ流してくれそうな期待も。

     

     

    染谷将太さんがカーテン越しにゴキブリを見ている姿が
    すでに原作のブッダの立ち姿になっていました。
    演技力ある二人だけに、破壊力世紀末級?

     

    【関連記事】
    ◇神仏に導かれ、立川で 『聖☆おにいさん』 鑑賞
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1728
    ◇『聖☆おにいさん』 実写化をなぜ今このタイミングで?
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2998


    『「ぷっ」すま』 に “さよなら永遠に” とは言わないぜ!

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      『「ぷっ」すま』 と 『めちゃイケ』 がそれぞれ
      20年近い歴史に幕を下ろしました。
      どちらも “卒業” という言葉でくくっていましたが、
      終了理由は微妙に違う気がします。

       

      「一旦、終了」 というテロップが最後に出ていた
      『「ぷっ」すま』 に対して、『めちゃイケ』 も
      「来週もやってるかもよ」 というテロップが出ていて、
      共にスタッフさんたちの名残惜しさが感じられました。

       

      『めちゃイケ』 の方はほぼ裏番組を見て、時々
      チャンネルを換えて最終回をちら見していましたが、
      サザンの 「みんなの歌」 が生きてましたね。

       

      それぞれ出演者の思い入れを語る部分は、私自身に
      思い入れがないため共感できず、ナスDの方に集中
      させていただきましたが…。

       

      これからのバラエティは、やはりSNSと連動した
      視聴者参加型の方がリアルタイムで見てもらえる
      のだろうなと、『めちゃイケ』 の裏番 『地球征服』 を
      見ながら、ぼんやりと考えていました。

       

      (テレ朝のHPに載っている内にスクショしてみました)

       

      『「ぷっ」すま』 は火曜日にやっている頃から、
      “ながら見” するのに最適な番組として、MC二人の
      かなり緩いやりとりを楽しみにしていたので残念です。
      見始めた頃から、何かの対決があると、葛藤無さげに
      「ギブアップ」 しまくっていたのが懐かしや。
      http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/

       

      もともとは、ユースケさんのちゃらんぽらんさに
      私が持てない自由さを感じて見始めたのという、
      たぶんあまりいないと思われるキッカケ。

       

      何と、もはやこの世に残っていないんじゃないかと
      いわれるくらい、しょーもない 『さよなら永遠に』
      まで、BOOKOFF行きにせず保存しているなう。

       

      (2009年にはリラックマも!)

       

      とはいえ、コーナーとしては 「ギリギリマスター」
      「芸能界ビビリ王決定戦」「トレジャーバトル」 が
      ありましたが、「絵心クイズ」 の草なぎ画伯のセンスが、
      深夜でねもねもしている頭に、衝撃を与えてくれて
      好きでした。

       

      最終回も新企画 「犬部」 で通常運行して、へたに感傷的な

      演出なく終わったのも、いかにも 『「ぷっ」すま』 らしくて

      良かったです。

      「また近々、お会いしましょう」 というのは、AbemaTV?
      でも、大熊さんがいないと寂しいかも。クマだけに。

       

      あの二人ならではの不可思議な化学反応が見られなく
      なってしまったのは残念です。
      それでもきっと金曜日深夜の 『タモリ倶楽部』 は
      見続けてしまいそう。そして、空耳アワーのあたりで
      その後に 『「ぷっ」すま』 がない寂しさを当分は
      実感する日々になるのかもしれません。

       

      【関連記事】
      ◇夢の競演!?(『「ぷっ」すま』 リラックマ回)
      http://kumakichi8686.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-2aaf.html)


      密かに楽しんでいた 『バイプレイヤーズ』 ですが…

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        『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで
        無人島生活したら〜』 は毎週張り切って見ていました。
        どこまでが脚本通りで、どこからがアドリブなのか
        わからないドラマや、ちょっと 『TRICK』 的な村の
        低予算感が、深夜番組時代からの雰囲気を残していて
        和んでいたのに。
        ドラマ後のフリートークタイムも楽しみの一つでした。
        録画していて良かった…。
        http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/

         

        大杉漣さんが急逝されて、ただただ残念のひと言で、
        リアルタイムで精神的に受け入れられず、昨日の
        ブログではペンディングにさせていただいたほど。

         

        テレ東のサイトでは、4話・5話の放送は検討中と
        ありますが、お悔やみするためにも放送してほしい!
        1話では “最年長なのに役立たず” とか言われて
        笑わせてくれていたのに…。

         

        大杉漣さん最後の作品になってしまったので、
        できれば最終話の5話には寺島進さんも出演して
        もらって、きれいにまとめてもらえたら。

         

        この前も、友人に 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 の店主役は
        個人的には大杉漣さんの方が良かったとか話していた
        ばかりなのに。

         

        そういえば、去年 『ぷっすま』 で、ドラマでも多数
        共演していた草なぎさんとギター弾いてた回…、今思えば
        いろいろな意味で録画しておけばよかったと後悔してみたり。
        その割に、一番印象に残っている共演作品はというと、
        『世にも奇妙な物語』 の郵便屋さんの役だったような。
        http://www.dailymotion.com/video/x5se3dh

         

        と、なぜか今日は “文章に述語がつかない病” になっている上、
        脈絡がない文章で、タイトルに大杉漣さんの名前を入れたくない

        くらいのショック。なので、今日はここまで。

        みぞれ降る中、撮影もしてきたので寝ます。


        『アンナチュラル』 のロジカルさと仲間との距離感がいい!

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          一応、新春ドラマの第1話はさらっと見ましたが、
          私は金曜ドラマの 『アンナチュラル』 が好きな
          テーマだし、法医学の知識でロジカルに事件を糾明
          していくストーリーで、昨年の 『ブラックリベンジ』
          同様、できれば続けてみたいドラマだと感じました。
          http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

           

          石原さとみさんが演じる、主人公のミコトの過去や、
          同じ解剖医役でもどこかアウトローなイメージの
          井浦新さん、新たに設けられたという設定の 「UDIラボ」
          (不自然死究明研究所)の情報を流すためにメディアから
          送り込まれている窪田正孝さんなど、キャスティングも
          バランスが良いと思います。

           

          ほぼ、一話完結なのも、確実に毎回見られるとは限らない
          私にとっては嬉しいところ。

           

          ミコトの両親の心中事件や、同僚たちがそれぞれに
          抱える問題についても、縦糸と横糸のように解き明かされて
          いくとは思いますが、まあ1回くらい飛ばしてもおそらく
          その部分も想像できそうな脚本なので、そうした人間
          模様についても楽しみです。

           

          第2回も見てみましたが、理系の組織らしいクールさに
          新設チームならではの “慣れ合いなし” だけれど、
          原因究明には結束するという距離感もGOOD!

           

          実は、石原さとみさんはどちらかというと、私的には
          好きなタイプとは言えませんが、この役には合う雰囲気を
          持った女優さんだと思います。きつくなりすぎもせず。

           

          金曜日22時という、週内締め切り案件がある時は、
          かなり厳しい時間帯ですが、リフレッシュも大事だよね!
          どうせ、編集部帰ってる時間だし。
          と言い訳しつつ、リアルタイムで見ることにします。
          録画したドラマや作品を見ること、ほとんどないし。

           

          『BG〜身辺警護人〜』 は及第点では?

           

          そして、鳴り物入りの、SMAP問題以前からドラマをやる
          たびに叩かれまくりの木村拓哉さんの 『BG〜身辺警護人〜』
          も、それなりに見てみましたが、豪華キャストには
          相変わらず費用対効果が頭にちらついてしまうものの、
          専門外の手術を依頼したところで違和感を感じて
          1回目を見てやめた 『A LIFE〜愛しき人〜』 よりは
          地に足着いた作品だと思いました。

           

          失敗しない女医の後を継いで、失敗した経験のある
          ボディガードという流れも、テレ朝らしい気が。

           

          そういえば、『アンナチュラル』 の2回目で科捜研
          のエピソードが登場し、局が違うのに 「沢口靖子は
          忙しいの」 的なセリフがあったのにはワロタ!

           

          で、『BG〜身辺警護人〜』 ですが、木村拓哉さん以外の
          人にも見せ場がありそうだし、抑えめの演技の中で時々
          出す “キムタクモード” が上手に活かせている気がします。

           

          『アンナチュラル』 と同じく、主人公を囲む人たち
          それぞれが訳ありそうなのも、今後への興味をつなぐ
          要素になっていて、平均年齢高めだけれど、テレ朝の
          ドラマを見るターゲット層には妥当な選択でしょう。

           

          一番、印象に残ったのは、主人公がテロが行われると
          予想される会場を視察する際、ちょっとNHKっぽく、
          想定被害範囲の推察に、説明図的な文字や被害範囲の
          ラインや文字が追加されていた表現法です。

           

          『BG〜身辺警護人〜』 の方は、テレ朝信者の母が
          あの時間はずっとチャンネルを変えないので、何度か
          遭遇することがありそうですが、目の前の課題を
          ロジカルに検討していく流れと、周辺人物が抱える
          問題がラストまでの牽引となる点では、私はおそらく
          『アンナチュラル』 派となりそうです。

           

          単純思考の私はやはり 『西郷どん』 No.1!

           

          で、ここまで今期のドラマについて書いてきましたが、
          やっぱ今期期待度No.1は大河ドラマ 『西郷どん』
          ですねー。司馬遼太郎さん原作の 『翔ぶが如く』
          の主役だった、西郷役・西田敏行さんがナレーション、
          大久保利通役だった鹿賀丈史さんが島津久光役と
          往年のファンにも嬉しいキャスティング。

          https://www.nhk.or.jp/segodon/


          さらに、鈴木亮平さんのパワフルな演技に期待です。
          まあ、島流しや自殺未遂的なネガティブ時代も
          あるけれど、それはそれで楽しみ。
          奄美大島・島流し時代はまた痩せるのかな?

          『天皇の料理番』 の時の兄やんのように。


          深夜アニメ 『文豪ストレイドッグス』 再放送を地味に

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            年末年始は配送業務がなかったので、1カ月ぶりの
            配送作業をしたところ、脚力はとくに問題なかった
            のですが、自転車の方向をキープするための腕力が
            著しく衰えていたことに焦っている私です。

             

            年末、大掃除などで腕を使っていたけれど、筋力の
            増強にはつながっていなかった模様。
            今年は、日々のスクワットに加え、ダンベル運動も
            取り入れないとダメかな〜と痛感しました。

             

            深夜アニメ 『文豪ストレイドッグス』 再放送

             

            映画 『文豪ストレイドッグス』 が近々上映されると
            いうことで、水曜深夜というか、木曜日の1時からの
            TOKYO MXでの再放送を見ています。
            http://bungo-stray-dogs.jp/tv/

             

            マイブルーレイ持ってるんだから、録画すりゃ
            いいじゃないかとも思いますが、録画すると見ない
            症候群なので、頑張って見られる時だけ見る予定です。

             

            もともと、絵柄が好きで読み始めた作品なことと、
            アニメやフィギュアにしたら美しいと思われる
            キャラデザだったこともあり、アニメGOOD!

            本放送の時はイマイチ都合がつかず、あえて

            スルーしていたので、今度は見ますとも!


            アニメの色使いも、声優さんもほぼイメージ通り。

            福沢社長が原作よりもイケてますね。

            乱歩さん役は神谷浩史さんという、ありがたい
            キャスティングだったのですが、何だか私の中では
            マッチングしないな〜と思ったら、私の脳内声優は
            工藤新一的にしゃべっている高山みなみさんの声で
            構成されていました(笑)。

             

            いや、探偵つながりとはいえ、う〜ん、安直すぎる、
            私の脳内声優キャスティング機能。

             

            第一話は、『陸王』 のごとくオープニング前にかなり
            話が進んで、20分過ぎにオープニングが終わったと
            思ったら、エンディングが即入って驚きましたが、
            第二話からは普通に始まって安心しました。

             

            【関連記事】

            ◇賢治&敦の迷コンビに癒された 『文豪ストレイドッグス』
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2027
            ◇『文豪ストレイドッグス〜太宰治の入社試験〜』 は裏の展開が面白い
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2770


            深夜ならではのドロドロ復讐劇 『ブラックリベンジ』

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              日テレ系の木曜ドラマ 『ブラックリベンジ』 にハマって
              います。2話から欠かさず見ています。
              木曜ドラマと言っても、23時59分から始まるので、ほぼ
              金曜の深夜ドラマです。
              http://www.ytv.co.jp/blackrevenge/

               

              主演は、木村多江さん。
              おとなしめで、清楚そうだったり、不幸そうな役が多い
              女優さんですが、不思議と惹かれる雰囲気を持ってます。
              映画 『東京島』 は、そんなイメージを覆すような強烈な
              存在感でした。恐ろしいほどに…。

               

              今回は、週刊誌の捏造記事によって破滅させられ、自殺に
              追い込まれた若手政治家の妻という役どころ。

               

              最初は、その捏造記事に関わった人たちを、自らが夫を
              破滅に追いやった週刊誌の記者になって、スキャンダルに
              仕立て、“目には目を” とばかりに、一人また一人と
              破滅させていく流れでした。『嘘の戦争』 的な展開かと
              思ったら、復讐すべき最後の一人と思っていた相手から
              さらに深い闇を知らされ、ますますドロドロ感が濃ゆく
              煮えたぎっています。

               

              もともと、どこか怪しさを醸していた週刊誌の編集長が
              案の定、夫の記事を捏造した張本人と判明し、それまでは
              「ホントにこいつに何でも報告しちゃっていいのか」 と
              不安感ハンパなかったのがスッキリしたものの、元から
              彼女の過去を知った上で採用したことも明らかにされ、
              妹と夫の不倫問題を逆に知らされ、妹に対しても絶望するわ、
              妹とその子供も周囲に叩かれて妹は倒れるわで、もはや
              満身創痍というか、絶望的な展開になっております。

               

              深夜枠らしいドロドロ感が炸裂していて、木村多江さんを
              はじめ、登場する方たちが熱演すればするほど怖いという、
              今にも貞子になってテレビから出てきそうな状況です。
              エンディングの 「闇に咲く花 〜The Catastrophe〜」 も
              この作品の世界観を壊さずに予告編へと導いてくれるのも
              ナイスマッチです。

               

              少し、予想外だったのが、鈴木砂羽さん演じる、主人公の
              精神カウンセラーが編集長も操っていたのかと思ったら、
              編集長が自主的な悪意(?)で、これまでの復讐をリード
              していた点でしょうか。彼女が主人公の復讐をやたらに
              煽り続けている理由が、そろそろ見えてきそうです。

               

              その理由のヒントとなりそうな卒業アルバムの名前が
              「絆」 というネーミングだったのもどこか怖い。
              本来は、美しい言葉なのに、ネガティブな光を当てると
              「怨念」 のようにも感じられてしまうのでした。

               

              『重要参考人探偵』 はまあ置いておいて(あれはいいか
              悪いか問うレベルでないところがいいのだw)、今期の
              ドラマでは 『ブラックリベンジ』 が一番の楽しみです。

              同時に、このドラマが終わる時間には、うちの爺さんが
              ちゃんと寝ついてほしいと願う私です。

               

              夜になると何かが怖いらしく、寝るまでダダっ子のように、
              何度もベッドから出てはウロウロするの繰り返しなので。
              しかも少し寝ぼけているので、転んで流血も日常茶飯事。
              リアルの方が 『ブラックリベンジ』 より、ドロドロ
              しているかもしれません(涙)。


              『シンゴジラ』 のJR無人車両攻撃の山手線が気になる!

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                NECのPCが、どうやら1カ月近い里帰りを余儀なくされそう
                ということで、臨時で購入した中古を当分使用せざるを得ず、
                脆弱なセキュリティソフトを強化したり、ワードやエクセルを
                入れたり、メールも送れるようにしたりと大わらわ。
                そのせいで、原稿の締め切りはいつもより早めに上がるという
                効果が実証されました。

                 

                ようやくPCもそれなりに使える状態にセットアップできたので
                ブログが書ける態勢となって一安心です。

                 

                日曜日は、地上波初の 『シンゴジラ』 を観ました。
                昨年の話題作だったので、気にはなっていたのです。
                ハリウッド版は映画館で観て、『ジュラシックパーク』 の
                ニューヨーク版といった感想は、友人と共通でした。

                 

                ただ、TVも前半部分は 『陸王』 を観ていたので後半だけ。
                そのためか、ゴジラの姿はほとんど登場せず、その対抗策に
                追われる、政治家や官僚、自衛隊などの人間ドラマになって
                いて、ただの怪獣物とは一味違う良さは感じられました。

                 

                歩く原子炉みたいなゴジラという自体より、人間が自ら
                引き起こした災害と戦う人のドラマで 『タワーリング
                インフェルノ』 を、初めて観た時に近い印象です。

                 

                何よりも気になったのは、ゴジラを東京駅の所で足止めし、
                クレーン車みたいなので血液凝固促進剤を投入するために、
                JR各線の無人車両が一斉に東京駅に突撃するシーン!!!

                 

                一瞬だったのが残念。もう少しスローで流してその迫力を
                観ていたかったのですが、ジオラマで撮影した場合、
                ぶつかった瞬間がリアリティに欠くスピードで大破して
                しまうので致し方ありません。でも、JRが戦うというのは
                斬新で感動しました。京葉線と総武快速は、役に立たねえ!

                 

                もっと注意してみたかったと後悔したのは、山手線の動き。

                あと一応、京浜東北線も含めて…。
                ゴジラにより攻撃を加えるには、外回り線には神田からの
                内回り線、内回り線には有楽町からの外回り線も配置されて
                いたのかという点。とはいえ、DVDを借りてまでは確認したり、
                はてなで聞くのも恥ずかしい。ってことで、次回の放送時は
                密かに録画してスローで確認したいと考えています。


                ミッション 「72時間ホンネテレビ」 終了前に寝る!

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                  1日おきに遠方取材がある中、2時間分の座談会
                  原稿を何とか週内に書き上げ、さらに撮影案件の
                  画像処理をして、気づけばもう11月だし。

                   

                  しかも、取材に行くだけで1日がかりだったことも
                  あって、座談会以外の原稿、4本が放置されてるし。

                  ということで、11月に入ってからの睡眠時間は

                  今のところ約3時間で、AbemaTVでやっている
                  「72時間ホンネテレビ」 を時々原稿制作の合間に
                  見つつ、ひたすらに文字を打っています。

                   

                  (先日、アメブロ更新した時に出た画面をスクショしたもの)

                  ※ブレイブでぼったくられた重課金者なので怖いものなし!

                   

                  巷は秋の行楽シーズン本番の三連休だというのに、
                  週明けにせめて3本は仕上げておかないと、次の
                  案件が押しているので、稲垣さん、草なぎさん、
                  香取さんのお三方より、間違いなく睡眠時間は
                  短くなりそうだね、こりゃ!

                   

                  せっかく、沿線沿いのエリア情報取材の依頼も
                  あったというのに、涙を飲んで断らせていただく
                  ほどの繁忙期…というか修羅場に突入しています。

                   

                  でも、一応、キーワードランキングでも上位に
                  なってるし、アメーバピグのPポイント欲しさに
                  以前、AbemaTVは登録して(させられて)いたので、
                  夜中に少し見てみたら、香取さんが絵を描いて
                  いました。草なぎさんのYoutuberコラボの動画も
                  見たけどね。

                   

                  それで感じたのは、彼らは歌唱力はまあ置いておいて、
                  ダンスや演技、それぞれかなりこだわりを持っている
                  趣味もさることながら、とにかく生放送に強いですね。

                  今の時代には希少な特技と言えるかもしれません。

                   

                  ある意味、現場力に強いというか、年齢の割に順応性
                  が高いというか…。それだけ、これまで多くの修羅場を
                  乗り越えてきたのだなと実感させられました。

                   

                  そこは見習わねばね、とか思いつつも、体がついて

                  いかない私なのでした。

                  よ〜し、まずは3本、頑張るどー!
                  「72時間ホンネテレビ」 が終わるより先にオレは寝るぜ!
                  と張り切っていたら、我が家の爺さんが、夜中に
                  寝ぼけて転んでまた頭打ってるし…やれやれです。


                  自ら潔白を証明する 『重要参考人探偵』

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                    絹田村子さんの 『重要参考人探偵』(小学館刊)が
                    ドラマ化されるのを今頃知りました。
                    http://www.tv-asahi.co.jp/sankounin/

                     

                    そういえば、ちょっと前に 『さんすくみ』 シリーズと
                    現在も連載中の 『重要参考人探偵』 5冊のどちらを
                    BOOKOFF行きにしようと考え、新しい方が少しは高く
                    売れるだろうと持っていったら、意外といい査定額
                    だったのは、このおかげだったのかと…。

                     

                    主人公は、自殺・他殺関係なく、やたら死体と遭遇する
                    モデル・弥木圭(まねきけい)。
                    必ず、死体の第一発見者になってしまうために、毎回、
                    重要参考人にされ、自分自身の潔白を証明すべく、
                    ほとんどの場合がその場で、モデル仲間の周防斎と
                    シモン藤馬の協力を得て、自ら推理し解決するという
                    ドラマ向きの短編集のような漫画です。

                     

                    ただし、連載の方は、撮影のロケ地で圭の過去の
                    記憶が少しだけ蘇り、最初に見た死体は自分の父親で
                    しかも麻薬に絡んでいたことがわかったところまで
                    進んでいますが、まだそちらの結論は出ていません。
                    少なくとも単行本では。

                     

                    『さんすくみ』 の時も2巻あたりで、今後のネタが
                    苦しいかな〜と思っていたら、何とか持ち直しましたが、

                    『重要参考人探偵』も2・3巻で 「このシンプルな

                    殺人事件の繰り返しは苦しいな」 という閉塞感が

                    あったものの、父親の死の真相を追うという縦糸が

                    できたことで、先を読もうという気になって、一応、
                    5巻まで買いました。BOOKOFFに売っちゃったけどね。

                     

                    それぞれの証拠やヒントは、『名探偵コナン』 のように
                    凝っていないだけに、モデル仲間の斎とシモンとの
                    かけあいの面白さで読むものだとこの頃は達観しています。

                    とくに、自称・名探偵の斎は、『さんすくみ』 の
                    工くんのようで、演じるなら一番面白いキャラかも?

                     

                    圭が 『さんすくみ』 の孝仁くんで、シモンは甘い物
                    好きだった恭太郎くんを明るくして、女好きにした
                    感じ。登場人物の職業はモデルという設定にはなったけれど、

                    『さんすくみ』 とそう変わり映えしないところが

                    今は気に入っています(笑)。

                     

                    ドラマでは、原作ではまだ未解決の圭の父親の事件を
                    どこまで描かれるのかが気になるところ。

                     

                    原作にはない女性刑事も登場するようですが、どこか
                    怪しい古仙刑事も配置されているので、ドラマなりの
                    結論を出してくれるなら、それはそれで楽しみです。

                     

                    キャスティングも原作とはだいぶイメージが違うので、
                    別物としてまずは初回を見てみたいと思います。

                     

                    【関連記事】
                    ◇『ワトソンの陰謀』&『重要参考人探偵』
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2385
                    ◇神社&寺&教会ネタの 『さんすくみ』
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=782


                    金曜ドラマ 『リバース』 で原作のモヤモヤを払拭

                    0

                      ライターの仕事をしていると、締め切りが週明けになる
                      金曜日の夜だけは連続ドラマを見ることができます。

                       

                      ディナー営業の店のグルメ取材が入っても、大体は
                      開店前か、混雑していない開店直後なので、確実に
                      家にいられるタイミングなのです。

                       

                      今クールは、湊かなえさん原作のTBS金曜ドラマ
                      『リバース』 を張り切って見ていましたが、視聴率は
                      イマイチだったみたいで残念です。
                      http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/

                       

                      主人公が原作とは全くイメージが違うのに、うまく
                      まとめられていた 『重版出来!』 も、主人公の
                      イメージは合っているけれど、周囲のキャストと
                      比べて弱くならないかなと不安視していた 『64』
                      もかなり感動したのに、視聴率一桁だったし…。
                      一般の人と私は感覚がズレているのでしょうか。
                      趣味の多様化の時代だから、まあいいけどね。

                       

                      話戻って 『リバース』 ですが、最終回の前の回が
                      原作のラストで終わったので、不完全燃焼感が
                      ハンパなかった原作の続きをぜひ見たいと思い、
                      今日は22時前からピグブレイブしながらテレビの前に
                      陣取っていました。

                       

                      ドラマでは、原作にはない設定の人物や、原作では
                      あまり詳しく描かれていない、大学時代同じゼミだった
                      4人の仲間たちの社会人生活で抱える問題なども絡めて
                      あって、学生時代に事故で死んだ友人を殺したのは
                      誰かという視点だけでなく、それぞれの事故に対する
                      とらえ方やその後の生き方・成長が掘り下げてあって、
                      脚本もキャストもドラマオリジナルの変更点も、満足
                      できるものだったのに…。

                      とはいっても、実は藤原竜也さんは舞台以外は少し
                      苦手なんですけど(笑)。

                       

                      それに、原作を読んでちょっと気になっていたのは、
                      死んだ友人が発見されるタイミングだと、あのラストは
                      警察の科学捜査で発覚しそうな危なっかしさを
                      感じてもいたのですが、そこもドラマではクリアに
                      なっていました。

                       

                      最終回は、原作を読んだ後、できればこういう展開に
                      なってほしいと願った方向でまとめられていて、
                      原作読了後のモヤモヤ感が払拭できました。
                      たとえば、原作では最後まで仮面が外れなかった
                      『アイムホーム』 や、Lが途中で月にやられてしまう
                      『DEATH NOTE』 のように。

                       

                      さすが、『DEATH NOTE』 の藤原竜也&戸田恵梨香
                      コンビ。視聴率はイマイチでも個人的には満足です!

                       

                      【関連記事】
                      ◇裏の裏は表じゃない袋小路 『リバース』
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3131


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