忙しいけど 『嘘の戦争』 はリアルタイムで

2017.01.25 Wednesday 23:17
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    親を殺され、それを家族心中として処理された生き残りで
    今は詐欺師となっている主人公が、その敵を討つという
    韓流的な 『嘘の戦争』 のゲストが、我が家では人気の
    六平直政さんとあって、原稿書きの合間にリアルタイムで
    見てしまいました。

     

    六平さんが演じるのは、過去に 「父親が家族を殺した」 と
    主人公に嘘を強要した刑事役。

     

    ストーリーは、「これってこう動けばすぐ嘘がばれるのでは」
    「なぜ、この状況を不自然と感じない」 といった部分は
    ありますが、展開のスピード感と、毎回、ターゲットとなる
    俳優さんたちの演技力で、ついつい先が知りたくなる
    ドラマとなっています。

     

    第1話・第2話と、単純に過去の事件に関連した人を
    破滅させていくだけかと思っていたら、第3話は贖罪の
    気持ちを持つ、本来は善人の刑事さんで、次第に追い詰め
    られていく中で、自分をその状況に追い込んだ人間と
    その理由がつながった瞬間の、六平さんと草なぎさんの
    演技が素晴らしかったです。

     

    さらに、草なぎさん演じる詐欺師の面通しをされる
    シーンで、過去の事件にはふれず、ただただ謝る姿が
    涙を誘いました。

     

    それにしても、殺人未遂を起こした第一話の犯人に、
    一般人が直接1対1で面会が許されるのか…といった
    ややリアリティに欠ける部分はありますが、もともと
    コンゲームを扱った海外の小説などが好きな私としては
    毎週楽しみな作品となっています。
    やっぱイイネ、ろっぺーちゃん♪
    (むさかさんとお読みすることは知ってます、一応)

     

    【関連記事】
    ◇視聴者も騙す気満々の 『嘘の戦争』
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3048

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    『おんな城主 直虎』 の第2話も子役中心でビックリ!

    2017.01.15 Sunday 23:57
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      NHK大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 は、
      私としてはめずらしく2回続けてみました。
      http://www.nhk.or.jp/naotora/

       

      亀ちゃんと鶴ちゃんは、それぞれ三浦春馬さん、
      高橋一生さんに成長する面影がありますが、
      初回を見た際、子役の新井美羽ちゃんはイマイチ
      柴咲コウさんのイメージに直結していないなと
      率直なところ、第1回放送では思ったのですが…。

       

      とにかく、細かい感情表現もお見事!
      デジタルなので細部もはっきり見えるせいか、
      第2話のラスト、剃髪シーンも地毛を剃ったと
      思われる体当たりぶりに脱帽です。

       

      通常は、大体、子役は第1話のラストで突如、
      主演に変身するというのが、大河パターンですが、
      第2話を見た後、ネットで見たらなんと第4話
      まで、子役で行くという、NHKの攻めの姿勢に感服。
      視聴率も大事かもしれませんが、良質な作品を
      追求するのも、受信料ベースのNHKしかできない
      チャレンジだと思います。

       

      日曜劇場 『A LIFE〜愛しき人〜』

       

      キムタク主演で、異常なまでの豪華キャストで、
      さらにゴリ押し感も否めないほどの番宣の嵐だった
      『A LIFE〜愛しき人〜』 も一応、見ました。
      http://www.tbs.co.jp/ALIFE/

       

      TBSの中でも、視聴率の良い作品が期待できる枠に、
      主役級のオールスターキャスト。
      個人的には木村文乃さんが出てるのも嬉しい♪
      最初は見ていましたが、手術のシーンなど、
      それなりにリアリティがあるようで、どことは
      言えないのですが、何かが足りないのか、何かが
      余分なのか…。

       

      一番、医師としての内面や成長を期待できるのは
      松山ケンイチさんの立ち位置かも?
      及川ミッチーも 『半沢直樹』 の時同様、どこか

      光る存在でした。俳優業の時はなぜか知的で

      怜悧な役が似合います。ミッチー王子として歌って

      いる時とのギャッブ萌え?


      ただ、盟友・浅野忠信さんが、わかりやすい悪役的

      存在なのがちょっと残念です。

      もっと、何を考えているかわからないような人物として

      描かれていたら、彼の持つポテンシャルと演技力をさらに

      引き出せただろうに…。まあ、やっぱりキムタクドラマ

      なんですかね?

       

      初回は、話題性、キャストの豪華さ、SMAP解散後の
      木村拓哉さんのドラマといった点から、高視聴率も
      期待できるかと思いますが、本当の勝負は2話だと
      思いました。私はちょっと苦手みたいです。

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      視聴者も騙す気満々の 『嘘の戦争』

      2017.01.10 Tuesday 23:45
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        草なぎ剛さん主演の 『嘘の戦争』 を見ました。
        2時間の長丁場でしたが、展開が早いので結構、
        時間が気になりませんでした。
        ピグブレイブの討伐タイムと並行してたからかな?
        http://www.ktv.jp/uso/index.html

         

        SMAP関係なく、草なぎさんのドラマは好きです。
        もれなく、大杉蓮さんもついてくるし(笑)。

        妙に “唯一の善人”っぽいところが怪しげで、
        『相棒』 よりも深い演技力が期待できそう。

         

        ストーリーは、子供の頃、目の前で親が殺された
        事件が、一家心中として警察に誘導され、彼の
        殺人事件だと訴えは嘘と決めつけられた千葉陽一が
        主人公。その事件を機に、逆に嘘を繰る側に回ろうと
        現在は一ノ瀬浩一という偽名を使って詐欺師に。

         

        そんなやさぐれた人生を歩んできた浩一がある日、
        その事件現場にいた男と巡り合い、復讐劇が始まる…
        といった展開でした。

         

        ストーリー展開がスピーディ

         

        第一話の(ほぼ)ラストシーンから始まり、そこに
        至るまでの流れを、2時間ハイスピードで進行。
        浩一のセリフで、嘘の極意の一つとして語られた
        “相手に考える時間を与えない” を実践している作品。

         

        あとで考えると、いくつか不自然な点も無きにしも
        非ずなのですが、TVドラマとしては許される範囲内?
        とにかく、スピーディな展開で、製作側が、視聴者も
        騙す気満々なのが伝わってきますね。

         

        すでに第一話で、実行犯の一人は精神崩壊に追い込み、
        現時点で黒幕と思われる大企業会長への仕掛けも。

         

        個人的には女優陣がう〜ん…

         

        そんな彼の前に立ちはだかるのは社長の藤木直人さん。
        大企業社長の適性がない長男で、子会社の社長役に
        安田顕さん。『重版出来』 でも好演だったので、
        楽しみです。個人的には女優陣にあまり魅力が感じられ

        ないのが残念。演技とかでなく、単なる好みの問題です。

         

        で、ほぼ1メートル以上先は見えてない私としては
        過去の事件の聴取というか、強制誘導のシーンで
        六平直政さんの声を聞いたようなのに、全く姿を
        表さなかったので、あれっと思いましたが、エンド
        ロールで名前が出ていて満足。我が家で六平さんは
        「ろっぺーちゃん」 と呼ばれる人気者なのです。
        母が土曜ワイド劇場のファンなので何となく。

         

        今後は、警察も巻き込んでの殺人事件隠蔽事件の

        真相解明と、騙しあいの攻防&復讐劇となるようですね。

         

        ドラマだけでなく、草なぎさんには大きな力に屈する
        ことなく、これまでの経験と今後の努力で乗り越えて
        いってほしいですね。

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        『TRICK』 みたいな 『相棒』 が新鮮でした

        2017.01.02 Monday 23:11
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          元旦は、弟ファミリーへのおもてなしと、その
          片づけでへとへとになり、2日は年末からの疲れを
          癒すべく爆睡という流れが、恒例となっています。

           

          弟ファミリーが楽しみにしている 『芸能人格付け
          チェック2017』 を、彼らの帰宅後も続けて見て、
          これまた恒例の “正月から暗い内容の 『相棒』”
          を今年も見たのでした。

           

          『相棒』 は、東京のはずれの交番に続けざまに
          無断欠勤の欠員が出て、ふたりが派遣されるという
          正月SPにしては、とくに豪華な部隊が用意されない
          めずらしいパターン。

           

          怪しげな宗教団体があった山村が、『TRICK』 の
          舞台になりそうな雰囲気で、住民たちも微妙に
          そのまま 『TRICK』 に出られそうな人も(笑)。

          怪しげな山村には、広報官役の仲間由紀恵さん、

          似合い過ぎる! 右京さんの代わりに、“まるっと”

          事件を解決してほしかった。

           

          元旦の 『相棒』 は政治的な問題に絡むパターンが
          これまでは多めでしたが、猟奇殺人的な展開だった
          のも新鮮(やや?)でした。

           

          犯人は八嶋智人さんだと最初からわかるキャスト
          ではあったものの、八嶋さんの狂気の演技に魅了
          されました。でも、この手の犯人は 『相棒』 より
          『スペシャリスト』 で見たかったかも?

           

          ついでですが、『芸能人格付けチェック2017』 も
          GACKT様の連勝と、あのホリエモンに 「堀江ぇ!」
          と怒鳴りつけただけでなく、ライブドア問題の時
          でも結構飄々としていたホリエモンがビクビクして
          いる様が、これまた新鮮でした(笑)。

           

          そして、一つだけ実感したのは、「知は力になる」
          ということ。以前も格付け問題で盆栽が出題され
          ましたが、今回も盆栽問題が出て、GACKT様も盆栽の
          良さよりも、その金額で購入する作品かどうかで
          判断されていましたが、私は盆栽自体の良さで判断

          することができました(自慢げ)。

           

          というのも、以前、取材で 「大宮盆栽美術館」 に

          行った際、盆栽の見方、良い盆栽のポイントなどに

          ついての展示があったので、判断する基準を多少は

          知ることができたのです。そのため、ちょっとだけ

          “盆栽を見る目” が培われた模様。

          以前は枝ぶりだけ見ていましたが、盆栽の見方を

          知ってからは、それまで見なかった、幹の部分まで

          チェックするようになりました。
          http://www.bonsai-art-museum.jp/

           

          ってことで、初日はテレビを見て終わったので、
          今日は年賀状かというと、結局疲れが取れず、
          アメーバピグのブレイブかなんかをやって
          だ〜らだらしております。
          0時からNHKで 『3月のライオン』 を2日に
          わたって11話分やるので見たい気もしますが、
          睡魔と相談ってことで…。
          http://www.nhk.or.jp/anime/3lion/

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          どうした、紅白!?

          2016.12.31 Saturday 23:45
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            本日は2016年最終日ということで、屋根に上って窓ふきしたり、

            ベランダなどの外周りの大掃除を敢行。

            昨日に続いて、年始に弟ファミリーが来る時用の買い出しに

            2往復してヘトヘトです。

            年賀状は、小学校3年生の時から続けてきた “自分のデザイン”

            を諦めて、既成の年賀状をコンビニで買うなど、慌ただしい

            年末となりました。

             

            ようやく、明日の準備も終え、紅白歌合戦を見つつ、ピグブレイブ

            の最終日バトルに打ち興じていたのですが、何なの、あの演出?

            海外へ、日本文化やトレンドを発信したいのはわかりますが、

            ゴジラって必要? NHK内を “ブラタモリ” したりと、散漫な構成で

            NHKとしてはこれから受信料を払ってもらう若者向けにした

            つもりなのかもしれませんが、どこかズレてる気が…。

             

            ジャニーズが多い上、ようやく20周年目に出場できたKinKi Kidsが

            デビュー曲だけであっさり終了。ゴジラを減らして 「フラワー」

            くらいはメドレーさせてあげてもいいんじゃないのかとも。

             

            SMAPのことは抜きにしても、何だかドタバタして今までで一番

            訳わからん紅白歌合戦になっていました。

            最後の審査員投票で、勝敗調整したあたりも微妙。

            どうせなら、歌舞伎や狂言とか、ミュージカルの人気ナンバーでも

            入れた方がまだ幅広いニーズや、国内の視聴率はどうであれ、

            2020年に向けた、海外への “日本文化” の発信には貢献できた

            のではないかと思われます。

            まあ、百歩譲って、ピコ太郎はいいとして。

             

            人気だった大河ドラマ 『真田丸』 をもっとフィーチャーして、

            外国人に人気のサムライを見せてあげるとか。

            歌の祭典でもなく、バラエティでもなく、日本文化PRでもなく、

            詰め込みすぎて、テーマが見えないNHKの迷走ぶりにあきれました。

             

            とくしたのは 「au」 だけかな?

            浦ちゃんは良かったです(笑)。女性司会者がかぐや姫役の

            有村架純さんだったしね。来年は別に紅白に別れなくてもいいから、

            もうちょっとその年に流行った歌を聞かせる祭典にしてほしいな。

             

            ともあれ、今年もこのブログに訪問いただき、ありがとう

            ございました。時には3000pv近い日もあり、イマイチ、家庭内では

            介護中心で明るい気分になれない日々の中、励みとなっています。

            2016年も、稚拙なこのブログをご覧いただき、心より御礼を

            申し上げます。

             

            【追記】

            2008年から8年間続けてきた、ココログの 「コロコログマ」 も

            本年をもって終了。ありがとうございました。

            http://kumakichi8686.cocolog-nifty.com/blog/)

             

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            スタッフやスポンサーの想いも心にしみた 『SMAP×SMAP』 最終回

            2016.12.26 Monday 03:30
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              今年の末、解散するSMAPの冠番組 『SMAP×SMAP』 が

              最終回ということで、途中からですが見ました。

              なんと、母がすでに見てたので(笑)。いかに幅広い

              年齢層の人たちに愛されてきたのかを実感しました。

               

              森且行さんが結構、番組が始まって早い時点で抜けて

              いたのは今回初めて知りました。

              稲垣くんや草なぎくんの事件も取り上げ、彼らが多くの

              危機を乗り越えてきたかを 「Best friend」 という曲で 

              つないで、反響が大きかったという五人旅へと落とし込んだ

              番組構成や編集担当のスタッフの方々にSMAP愛を感じました。

              キムタクの結婚や道路交通法違反はスルーされていたのは

              事務所への配慮? 五人旅でも運転してないし。

               

              さらに、さりげなく流されたソフトバンクCMも、あえて

              この最終回だけのためのもので、途中まではCMと気づかず、

              単に 「オリジナルスマイル」 の映像だと思っていたほど。

              まさか、1回だけしか使わないCMを作るとは、太っ腹。

              そう思っていたら、ネットでも称賛の声がリアルタイムで

              挙がっていて、注目度の高さに驚き!

              といっても、私はPCでアメーバのブレイブ予選最終日に

              振り回されてたんですけど…。タイミング最悪です。

               

              最後の 「世界に一つだけの花」 は、中居くんを見てたら

              思わずこっちが号泣してしまいましたよ。

              紙媒体の仕事をしていた頃は、ジャニーズ広告の画像処理

              担当になっていたのと、その会社が原宿だったこともあり

              土日出社などの際には駅前にずらーっとSMAPファンが

              並んでいたことや、中国で技術指導していた時も、生徒さん

              とのコミュニケーションを通して、SMAP人気に驚かされた

              こともあったりと、自分のこれまでの人生にもいろいろ

              シンクロするところがあって、自分が何に泣いているのか

              わからなくなりました。

               

              歌の後、番組を支えてくれたスタッフ一人ひとりと、笑顔で

              メンバーが撮影している様子を見ていて、この番組は

              SMAPの力ももちろんですが、スタッフやスポンサーの

              温かい心によって成り立っていたのだと実感できるシーンで、

              生放送の紅白歌合戦より、自分たちを支えてきてくれた番組と

              そのスタッフへの敬意と感謝が感じられて良かったです。

               

              いいよ、紅白は。映像流して、観客も一体となって歌えば。

              その方が、幅広い世代に支持された “国民的アイドル” らしい

              終わり方かも。どうせ誰でも 「世界に一つだけの花」 の

              サビは歌えるでしょ。

               

              で、少し心がほっこりし、やっと、気持ちが落ち着いたと

              思ったら、いつも通りの被災地義援金に対する呼びかけが、

              リーダーの中居くん中心に行われ、最後まで被災地の人たちと

              寄り添う姿勢にまたしても滂沱。キグチコヘイさんのようじゃ!

               

              私もできる範囲で、とくに福島への応援はしていますが、

              毎週、震災を風化させないあの声掛けは、被災地の人たちに

              とっても勇気づけられたと思います。

              最近は、実際、被災地の人たちから 「復興はまだまだで

              あの震災を忘れられていくのが不安」 という声も聞いて

              いるだけに、『SMAP×SMAP』 終了は残念でした。

               

              でも、2016年になってライブでSMAPの歌を聞けたのは

              NHK「震災から5年 “明日へ” コンサート」 が行われた

              福島の人たちだけだったというのは、なにか運命的な

              ものを感じます。

               

              メンバーそれぞれが今後も “世界に一つだけの花” として、

              才能を活かせる環境であってくれることを祈ります。

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              『いきなり! 黄金伝説』 最終回、見たどー!

              2016.09.22 Thursday 23:43
              0

                両さんに続いて 『いきなり! 黄金伝説。』 も最終回。

                寂しい限りです。『ザ! 鉄腕! DASH!!』 に近い要素も

                あるけれど、企画の単純さにおいて、こちらの方が

                気に入っていました。

                 

                (『黄金伝説』 愛にあふれたアメーバピグのくまきちくん)

                 

                いろいろな企画がありましたが、何といっても一番
                好きなのは、「よゐこ」 濱口さんの 「獲ったどー!」
                に代表される 「無人島生活」 シリーズ。
                自分もやれるもんならやってみたい憧れの企画でした。

                 

                「1カ月1万円生活」 も、それぞれの知恵と工夫に
                個性が出ていて、楽しく見ていました。

                18年続いたそうですが、視聴率もあるでしょうが、
                やはりメンバーの高齢化もあるでしょうね、残念です。

                 

                最終回は3時間にわたっての総集編でしたが、意外と
                見ていないものもあり、懐かしく感じたものも。

                 

                映画 『キャストアウェイ』 をこよなく愛する私は、
                無人島でひとり暮らしたいという願望が潜在的に
                あるようです。

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                猟奇犯罪より各刑事の内面が不気味な 『ON 異常犯罪捜査官』

                2016.08.24 Wednesday 05:10
                0

                  火曜22時の 『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』 に
                  ハマっているというほどではありませんが、何となく
                  気になって観てしまうドラマという位置づけにあります。
                  まさに、「興味深い」 という感じ。
                  http://www.ktv.jp/on/index.html

                   

                  猟奇犯罪を追う新人刑事・藤堂比奈子役の波瑠さんの
                  端正な顔立ちを見ているだけでも満足。

                   

                  過去の経緯から(といっても、そこは見てない)、
                  常にナイフを携帯し、心に底知れぬ殺意を内在する
                  藤堂比奈子もさることながら、妹を殺された過去を
                  持ち、やや違法な手段に走っている一匹狼的な
                  関ジャニの横山くん演じる東海林刑事もどこまで
                  刑事としてのモラルが維持できるか微妙なラインで、
                  その不安定さが、猟奇殺人の犯人より不気味。

                   

                  猟奇殺人物の現場映像にありがちな、必要以上の
                  ビジュアル系表現がないのも、意外と新鮮。

                   

                  まあ、現実的ではない空間も登場したりして、
                  それなりなんですけど、徹底してないところが
                  テレビドラマっぽくて好感を持てます。

                   

                  ほとんど途中からとか、ラストの方だけしか
                  見ていないのですが、夏ドラマの中では好きかも?

                   

                  といっても、春ドラマで私としてはサイコー! と
                  思っていた 『重版出来』 もあまり視聴率は
                  振るわなかったようで、『ドクターX』 のような
                  視聴率が高くても、エンターテインメント系は
                  その時スカッとしてもあまり心に響かないのは、
                  やはり私自身がどこか時代にズレているのかな?

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                  ベッカム、ペレ、キャプテン翼…だよね?

                  2016.08.22 Monday 03:40
                  0

                    ようやく、リオのオリンピックも終わってああ良かった。
                    毎回、オリンピックはほとんど結果しか見ないというか、
                    オリンピック以外の番組を見る傾向にあるので、平時に
                    戻ることは嬉しい限りでございます。

                     

                    スポーツは好きですが、運動する方が好きで、観戦は
                    それほど好きではありません。自分でも不思議。

                     

                    そうはいっても、オリンピック前に都知事の選挙も
                    行われるなど、バタバタした中での閉会式で行われる
                    東京のプレゼンテーションがどういう演出になるかは
                    興味がありました。

                     

                    ほとんどがシークレットとなっていたものの、5カ国語で
                    「ありがとう」 の人文字を描くといった情報は入って
                    いて、やはりオリンピックというお祭りだし、“純和風” で
                    しめやかにするよりは、アニメやゲームなどの文化を
                    打ち出すのだろうなと勝手に想像していました。

                     

                    2Dの映像で、「キャプテン翼」「ドラえもん」 と
                    いった世界的に有名な漫画・アニメが登場したのは納得。
                    「ONE PIECE」 がなかったのはやや残念です。

                     

                    また、ハリウッド映画にもなった 「パックマン」 や
                    圧倒的な知名度を誇る 「スーパーマリオ(単数)」 も
                    登場したのに、現在、リオでも大人気となっているという
                    『ポケモンGO!』 のピカチュウがいなかったのも少し
                    残念です。どうせならあの会場にポケモンを一気に
                    発生させても面白かったのに。

                     

                    そして何より、“驚き” だったのが、リアルマリオ…。
                    なんでやね〜ん!
                    “驚き” といっても 「サプライズ」 ではなく、
                    私としては 「ショック」 の方の “驚き”。

                     

                    ロンドン代表ではベッカム、リオ代表では神様・ペレと
                    来たのだから、ブラジルでも知られているキング・カズが
                    順当な路線だと思うのですが、さすがに彼にコスプレは
                    させられないし…。
                    私の中では、ベッカム、ペレ、大空翼くんという流れで
                    記憶を改竄することにしました(笑)。

                     

                    ただ、東京オリンピックで行われる新(復活)競技を
                    新技術であるAR(拡張現実)で表現したのはNICE!
                    いよいよ、新卒2018も始まるし、AR技術を手掛ける
                    企業を取材したいなぁ。

                     

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                    配役微妙 『ONE PIECE 〜Heart of Gold〜』

                    2016.07.16 Saturday 23:55
                    0

                      毎年、夏に公開される 『ONE PIECE』 アニメ映画。
                      そして、いつもその前に放映される、映画の導入と
                      なるオリジナルTVアニメ。

                       

                      …なんですが、ストーリーはジャラジャラの実の
                      能力者であるトレジャーハンターにルフィとゾロ、
                      サンジ、フランキーという攻撃HP高そうなメンバー
                      以外は捕らわれ、彼らの救出と伝説の宝・ピュア
                      ゴールド探しに、「アルケミ」 のさまざまなトラップを
                      撃破していく、麦わらの一味の持ち味が出ていて、
                      劇場公開前TVドラマとしては、脚本的には大満足!

                       

                      トレジャーハンターのマッド・トレジャー役の
                      小栗旬さんも、とてもご本人を想像できないくらい
                      役になりきっている大迫力でした。

                       

                      が、この作品のキー・ピュアゴールドによって
                      引き裂かれたオルガとおっさん(ミスキナ博士)
                      の声当てが、私としては申し訳ないけれど、
                      『ONE PIECE』 トーンとは違和感を覚えて、
                      せっかくの “父子の絆” というテーマに感情移入
                      できないものがありました。
                      ちょっとそこだけが心残りだったかなぁ?

                       

                      でも、どっちにしても行くよ、

                      『ONE PIECE FILM GOLD』!

                       

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