秋の行楽は南西

2017.08.31 Thursday 00:44
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    8月はいつになく雨が多かったですね。

     

    ということで、気を取り直して、秋のシルバーウィークは
    どの方位へのお出かけが良いのかチェックしてみました。
    ぶっちゃけ、自分が軍艦島に行くから調べたんですけど…。

    なんと、9月は大吉方位はないのでした、がーん!
    唯一の吉方位が南西です。

     

    発作的に行くことを決めた軍艦島ですが、ラッキーにも
    我が家から長崎は南西なので、よっしゃー!

     

    一方で、南東方向は大殺方なので気をつけましょう。
    さらに、年運としてもあまり良くない真北と真東が
    9月は月運的にも良くありません。

     

    年運で良いはずの南東と北西が月運的に良くないので、
    お出かけの際にはともかく南西方向の最寄り駅などから
    お出かけするのがベターです。

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    吉祥寺の地名と深いつながりを持つ 「武蔵野八幡宮」

    2017.06.12 Monday 23:14
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      吉祥寺の寺社仏閣と言えば、おそらく多くの人が、
      ボートに乗ったカップルをもれなく別れさせる
      嫉妬深い神様というレッテルを貼られてしまった
      「井の頭弁財天」 を思い浮かべるかと思われますが、
      私は、駅周辺の混雑から逃れて、一休みするのに
      最適な 「武蔵野八幡宮」 が、実際に駅名の寺がない
      “吉祥寺” というイメージになっています。

       

      (社殿が真正面にないのが、いつも気になる!)

       

      駅北側の五日市街道沿いにあり、もともとはこの
      地域の鎮守社となっていた由緒ある神社です。

       

      沿革としては、789年、坂上田村麻呂が宇佐八幡大神の
      分霊を祀り、江戸水道橋(現在のお茶の水付近)に
      創建した 「吉祥寺」、それが 「明暦の大火」 で消失。

       

      近隣住民は幕府の命により、現・武蔵野市に移住した際、
      「吉祥寺村」 として開村。なので、武蔵野市にも
      三鷹市にも 「吉祥寺」 という寺はないのです。
      北海道の広島町(現・北広島市)みたいな流れです。

       

      「武蔵野八幡宮」 はそんな吉祥寺村の鎮守社として
      地域の人々に信仰されてきました。

       

       

      境内には歴史を感じさせる保護樹林も多数あり、
      鳥居横には 「井の頭弁財天」 への道標も立っていて、
      社殿に向かう途中には出雲大社や大鳥神社などの末社も。
      武蔵野吉祥七福神の大国天を祀る神社でもあると同時に、
      井の頭池自体の鎮守でもあるのです。

       

      (井の頭公園で銭洗いする前に、まずはこっちにお参りを)

       

      で、前々から気になっていたのは、なぜかこの神社、
      鳥居の真正面に社殿がなく、微妙に右に建っています。
      こういう場合、鳥居の中央でも神様の通り道じゃ
      ないのではないかとか考えてしまうのは私だけ?

       

       

      でも、社殿でちゃんとお参りし 「吉祥寺に来たなら
      コピス(リラックマストア)に寄りたい」 という
      煩悩を祓っています。本来、煩悩は寺管轄ですが…。

      ここ2週間くらいは、吉祥寺経由での取材が続くので、

      煩悩退散! パワスポで心を洗うのだ!

       

      (衛生的なんだけど、なんとなく微妙)

       

      そして今回、思わず 「むむむ〜!」 となったのは
      手水舎。なんと、超衛生的なセンサー装備!
      トイレの洗浄のようにセンサー前に手をかざすと、
      龍の口から水が出ます(笑)。

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      三宝寺池の湧水パワー!

      2017.05.19 Friday 23:38
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        現在、複数エリアの原稿制作と求人原稿制作がかぶって
        大わらわですが、エリアの一つが徒歩圏内の石神井公園周辺
        なので、どうにかクリアできそうです、いや、クリアします。

         

        ってことで、久々の晴天に恵まれた今日は、都立石神井公園の
        散策に加え、グルメ取材・撮影2件を消化してきました。
        撮影は消化できまたが、グルメ取材ダブルはフードファイト
        状態なので、胃の消化の方は遅れております。

         

        時々は、気分転換で散歩したり、西武池袋線に出るために
        石神井池(通称ボート池)の北側を歩くことはあるものの、
        こうしたエリア情報でもない限り、ボート池と三宝寺池の
        両方を隈なく歩くことはないので、ちょっと新鮮な気分。

         

        ボート池の方は普通の歩道で、池一周で1,750メートルの
        ランニング走路 「おしどりコース」 にもなっているほど
        整備が行き届いているのに対し、三宝寺池の方は鬱蒼と
        した木々の間を木道が続き、井の頭池、善福寺池と並ぶ、
        武蔵野三大湧水池には国指定の天然記念物となっている
        三宝寺池沼沢植物群落があったり、室町時代に豊島氏の
        居城だった石神井城跡があったり、厳島神社や穴弁天なども
        園内にあって、自然と歴史、伝説の宝庫なのです。

         

        武蔵野三大湧水池ならではのパワー

         

        水が湧いている所はパワスポであることが多く、三宝寺池も
        その例に漏れません。池の西側はこんこんと水が湧いている
        エリアがいくつかあって、その中で最もパワーを感じるのが
        直接池に流れ込んでいる所ではなく、厳島神社の向かい側の
        雑木林の中にある湧水スポット。森林浴にもなります。

         

         

        湧水スポットの周りにはベンチがあるのですが、雪でも
        降らない限り、なぜかいつもおっさんたちが座って
        いるため、ベンチにゆったり座ってパワーチャージする
        ことができません。どこから湧いてくるんだ、おっさん!

         

        (湧水の奥の方にある木立の付近が心地よさ◎)

         

        しかし、その湧水スポットからちょっと外れた場所の方が
        パワフルです。20メートルくらい東側に行った所に
        小さな池ができているのですが、その付近の気はGOOD!

         

        (光が降り注いでくるようなイメージ)

         

        その小さな池も水が湧いているようで、こぽこぽと泡が
        浮かんできて、その音と木漏れ日の中で立っていると
        全身が浄化されるような感覚があります。
        木漏れ日も心なしか神々しい感じ。

         

        湧水エリアでパワーチャージした後、公園の最西端まで
        行き、今度は池の南側を通って途中にある厳島神社や
        穴弁天、水神社にお参りして、石神井公園駅に。

         

        ボート池だけでも一周1,750メートルだっつーのに
        どんだけ歩けばいいんだって感じですが、弁天様の
        ご利益でか、三宝寺池の南側で写真を撮ったら、
        金色の光が差し込んだような画像になっていました。

         

         

        見えてる世界と全然違う。単にカメラのせいなのか?
        金運UPの啓示だったら嬉しいのだけれど…。

        パワスポに行くと、天頂の虹とか、不思議な光とか、
        面白い写真が撮れるのも楽しみの一つとなっています。

         

        【関連記事】
        ◇謎の多い三宝寺池の穴弁天
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=913
        ◇「清正の井戸」 がスピリチュアルにピチピチ!
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        ◇ティオティワカンのピラミッド
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        ◇不思議な光に包まれた 「円明院」 の聖地
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        新年度の歩き方

        2017.04.08 Saturday 23:06
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          4月の新年度がスタートして、あっという間に1週間。
          新卒入社の人たちも第一弾の研修が終わった頃では?
          また、新年度から新しい場所で働く人もいるでしょう。
          桜も東京では満開だし、お出かけ日和でもあります。

           

          ってことで、4月の吉方位をチェックしてみました。
          4月は年運がイマイチな北と東が月運の吉方位になって、
          年運と相殺されるので、お出かけしたい方向が北・東に
          ある場合は、今月がチャンス!

           

          住んでいるエリアの桜が終わってしまった人も、桜を
          追うのにも北や東であれば、まだ見頃の地域に行ける
          機会がありそうです。

           

          とくに、北は大吉方位で、コミュニケーション関係の
          開運につながります。吉方位の東も仕事運や勉強運など、
          西洋占星術で言ったら、水星的な要素の運気をUPできる
          時期と言えるでしょう。勉強運を上げたいのであれば、
          東の方向にある天神様とかに行けば、パワーダブル!

           

          学生であれば学業、社会人であれば資格取得や昇格の
          ための勉強計画をこの機会に考えてみては?

           

          レジャーや恋愛運関係はGW以降、北東方向が大吉
          なるので、4月はまず仕事や勉強について長期的な
          計画を自分の中で決定すると、その決意が長続きする
          傾向があります。遊びやLOVEは来月のお楽しみに。

           

          また、4月は吉方位に行くことで、仕事においても
          学業においても、新たな出会いが期待できる月運にも
          なっているので、今月のフットワークの良さが今後の
          人間関係にもつなげられる大事な月となるでしょう。
          とはいえ、恋愛系より、仕事関係の出会いが強め。

           

          出不精の人も、今月はちょっと重い腰を上げて、
          お出かけしてみると、多少仕事で行き詰まりを感じて
          いても、その解決につながる人とのネットワークや

          サポートしてくれる人との出会いがあるかもしれません。

          とにかく、何も考えずに、春の花々を眺めつつ、

          お出かけあるのみです!

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          春らしく、吉方位いっぱいの3月!

          2017.02.27 Monday 05:14
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            東洋占術的には、2月の節分も過ぎて、いよいよ3月は

            本格的に新年度入りする月となります。

             

            私も千葉と神奈川という、あえて近所の東京都内エリアを

            スルーされたエリア情報取材の指令を受けたので、吉方位が

            気になるところ。

             

            ってことで、3月の吉方位をチェックしたら、大吉となる

            方位はないものの、吉方位が4方向もある上、大殺法となる

            方位がないので、結構気軽にお出かけできそうです。

             

            とはいえ、年運的に大殺法の西は、月運でも小殺法

            あたるので、西に行く時は、ちょっと吉方位に行ってから、

            目的地に向かった方が無難なようです。

             

            今月の吉方位は、北、北東、南東、南西の4つ。

            いずれも3月の月初(2週間)に出かけるとパワー倍増。

            中でも、南東と南西はLOVE運&出会い運も期待できる

            という、春が近づいている感を実感できそうな展開。

            とくに、南東は年運的にも吉方位なのでぜひ!

             

            梅が咲き、早咲きの桜もほころび始める3月。

            行楽を兼ねて、吉方位で運気UPを目指しましょう♪

             

             

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            2017年の吉方位は、北西と南東!

            2017.01.03 Tuesday 23:00
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              2017年の恵方は、亥子(北北西)ってことで、大晦日には
              「一陽来復」 守りをその反対側の南南東側に貼り付け
              ました。コンビニもすでに恵方巻のポスター貼ってあるし、
              12月26日のクリスマス→正月モードといい、年末年始の
              サービス業は大変だなぁと思います。

               

              東洋占術では 「丁酉」 なので、社会経済的にも、自分の
              懐的にもあまり期待できなさそう。

               

              ただし、今年は専門性のある仕事にとってはまあまあ。
              地固めをしたり、自己研鑽に向いている年です。
              専門的な知識を身につけるタイミングでもあります。

               

              残念ながら、2017年は年間での大吉方位がなく、その
              あたりもあまり勢いのある年とは言えません。
              また、後になってじわじわと響いてくる小殺法方位が
              東、南、北
              の3方向、そして凶運を招く大殺法方位が
              西
              となっています。ある意味、覚えやすい?

               

              なので、出かける方向が真東・真西・真南・真北と
              いう時はちょっと斜め方向に進んでから行けばOK!
              我が家は最寄り駅が北東と北西なので、あまり
              気にせず行けそうです。

               

              でも、京都の鉄博に行こうと思ってたのに、真西
              なので、ちょっと迂回して行こうかな。

               

              一方、吉方位は、北西と南東。開運できる方位です!
              海外であれば、昔の 「リゲイン」 のCMじゃありませんが、
              北京、モスクワ、パリ、ニューヨークがGOOD!
              あとは、オーストラリアより東にあるオセアニアの
              島でのバカンスも良さげ。

               

              とにかく、真東・真西・真南・真北に行く時は、
              方違えとしてちょっと外した方向に立ち寄ってから
              行った方が安心です。とくに長期旅行に行く際、
              ちょっと気に留めておくと良いかもしれません。

               

              【関連記事】
              ◇2016年まとめと2017年の予想
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3021

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              月末は金運UPの吉方位へGO!

              2016.08.16 Tuesday 23:26
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                お盆も終わったのに、何で今頃と思われるかもしれませんが、

                東洋占術の九星気学の区切り的にはお盆から9月の2週目

                くらいまでが、1つのブロックとなっているのです。

                 

                とくに、この8月の吉方位取りは、仕事関係の運気UPが

                多いこともあり、夏休みシーズンを終えて、9月から爽やかに

                仕事や勉強にいそしむためにも、その準備として、良い方向へ

                お出かけするといいのです。

                 

                2016年の内でも、今月(9月上旬を含め)は、吉方位が

                多いのも嬉しいところ。

                大吉方位は、このクソ暑いのに、ズバリ南です!

                夏・夏・夏・夏・ココナッツ! ってな感じで、暑い時に

                暑いところへ行って、心頭を滅却しましょう(笑)。

                その試練こそが、次へとつながると思えば、熱中症対策と

                UV対策さえ怠らねば、それなりに楽しい思い出作りと

                来期へのパワーチャージができるはず!

                 

                さらに、年運では凶方位となっている北東方向も、月運では

                10月始めまでは吉方位となっているので、行くなら今でしょう!

                シルバーウィークにも使えそうですね。

                 

                その他、西も大吉ではありませんが、吉方位。

                仕事運や勉強運の向上につながるタイプの吉方位です。

                 

                金運に関しては、先勝の27日、先負の29日がGOODです。

                27日は午前中、29日は午後のお出かけに良いということです。

                また、仏滅ではありますが、30日も金運的には良い日なので、

                年運的に吉方位の東や東南へ一旦方位取りして、目的地に

                向かうと開運につながりやすくなります。

                 

                夏のレジャーを満喫するというよりも、秋の収穫が大きく

                なるように準備する――そんな気持ちでお出かけするのが

                ベターと言えます。

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                ティオティワカンのピラミッド

                2016.08.08 Monday 11:36
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                  夏なので、今日は海外のパワスポの一つである
                  メキシコの 「太陽のピラミッド」 について。

                  ペルーに行くはずがアメリカにハリケーンが来て、
                  メキシコ回り道の旅となり、行ければ行きたいと
                  思っていたティオティワカンに偶然行きました。
                  まさに 「呼ばれた」 感じです。

                   

                  ティオティワカンには、「ジャガーの神殿」 や
                  「ケツァルコアトルの宮殿」 など、石組の建物と
                  2つのピラミッドがあります。

                   

                  (「月のピラミッド」から「太陽のピラミッド」を望む)

                   

                  まず、上りやすいのは 「月のピラミッド」 で、
                  そこから眺める 「太陽のピラミッド」 が壮観です。
                  「月のピラミッド」 では、宗教的な儀式を行って
                  いたそうです。やはり、どの国でも月は宇宙と地上を
                  つなぐ神秘的な存在なのですね。

                   

                  「太陽のピラミッド」 は、アンコールワットほどでは
                  ありませんが、結構上るのが大変です。

                   

                  (「太陽のピラミッド」から見た「月のピラミッド」)

                   

                  頂上に中心点のようなものがあり、そこにふれて祈ると
                  願いが叶うと現地ガイドさんが言っていた上、ちょうど
                  さわった時に天頂に虹が出るという科学的にあり得ない
                  スピリチュアルな体験をしたのに、その時に願った
                  「金くれー!」 は未だ実現していません。
                  なぜだ、なぜなんだ!?

                   

                  とはいえ、始発で羽田から関空へ行き、ハリケーンの
                  せいで、アメリカのロスを回って、ひと休みした
                  ホテルでテレビをつけたら偶然イチローが出ている
                  試合(デイゲームだった)だったので仮眠もせずに
                  観て、そのままメキシコに行った割には、元気に
                  ピラミッドに上れた――それこそが奇跡だったのかも
                  しれません。お金の件は無視?

                   

                  そんなイチロー選手、メジャー通算3000安打達成、
                  おめでとうございます

                  日本の記録を合わせると4278安打ですもんね、神!
                  その内、2本はオリックス時代に球場で観ました。
                  すごいなぁ、海外でもコツコツと3000安打とは。
                  オリンピックの金メダルより嬉しい私です。

                  category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                  東京の中心で富士山パワーを浴びる!

                  2016.07.24 Sunday 23:59
                  0

                    富士山から2コースに分かれて走る龍脈が合流するところ、

                    それが皇居です。江戸城築城の際、謎の坊さん・天海が

                    江戸の寺社を移動して、鬼門封じを行い、江戸で最高の

                    パワースポットに江戸城の天守閣を築いたのです。

                     

                     

                    なので、江戸城天守閣跡はその名残を留めるパワスポとして

                    一部の人には今も人気。

                    ダブルパワーの龍穴で、そのエネルギーは東京都内随一の

                    パワスポと言えるのです。

                     

                     

                    視覚的にもその迫力に圧倒されますね。

                     

                     

                    皇居は敷地内のほとんどがパワスポとも言えるのですが、

                    天守閣跡に次いでいい感じなのが、二重橋周辺。

                     

                    よく、半蔵門付近がパワスポとも言われていますが、

                    気のせいか、いい感じの時と、イマイチな時と、

                    あのエリアは微妙に気まぐれな雰囲気があります。

                    時間や星による影響があるのでしょうか?

                    二重橋周辺は天守閣跡ほどではないにせよ、安定的に

                    パワーを提供してくれる場所だと思います。

                     

                     

                    また、皇居外苑の 「和田倉噴水公園」 も、龍の髭が伸びて

                    いるのでしょうか。清々しい気の余韻が感じられる場所です。

                    噴き出している噴水の水が、さらにエネルギーを拡散して

                    くれているようです。

                     

                    東京に住んでいると、田舎の親戚が上京した時や、

                    職場が近くにでもない限り、あえて行くことが少ない

                    皇居ですが、ゆったりと散歩して良い気をチャージできる、

                    都心部の癒しスポット。

                    コースとしては天守閣跡の方から、大手町方面に抜ける方が

                    龍脈の流れに沿っていて良いようです。

                    category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                    夏は “神降臨の地” 上高地へ

                    2016.07.17 Sunday 23:12
                    0

                      「夏が来れば思い出す〜♪」 の尾瀬も、初夏のハイキングには

                      最適なのですが、やはり私としては夏は長野県・上高地です。

                       

                       

                      青い山々に囲まれて、所々に白樺があったり、

                      水鳥が羽ばたく様など、まさに夏!

                      ただし、パンフなどにもよく掲載されている

                      河童橋付近は人が多くてちょっと和めません(笑)。

                       

                       

                      大正池も以前より、湖水に立つ古木が風化してしまい、

                      イマイチ幻想的な景観が損なわれていますが、

                      意外と人が少ないので、ゆったりできます。

                       

                       

                      大正池と河童橋の間くらいにあり、本道からちょっと

                      それた場所にある、赤い屋根の上高地帝国ホテルは

                      宿泊しなくても喫茶フロアがあり、その風格ある

                      たたずまいは一見の価値ありです。

                      長野産のリンゴを使ったスイーツなども楽しめます。

                      http://www.imperialhotel.co.jp/j/kamikochi/)

                       

                       

                      上高地はかつては “神が降り立った地=神降地(かみこうち)”

                      とも言われていたそうで、松本からサクッと行けるパワスポの

                      一つとなっているのです。

                       

                      何度も訪れている場所ですが、父の実家から行くことが多く、

                      午前中でも10時くらいに現地到着というパターンがほとんど

                      なのですが、一度だけ、東京から友達と夜行バスで現地に

                      行ったことがありました。到着が午前5時。

                       

                      日中は賑わって、人が鈴なりの河童橋にも人が少なく、

                      宿泊施設や売店も閉まっていて、自然が近く感じられました。

                       

                      で、上高地の中でも、強力なパワースポットとなっている

                      明神池に行ったのですが、その時、湖面に霧が漂っていた

                      だけでなく、何やら神々しい光のようなものが旋回していました。

                      例えれば、夜間飛行の飛行機の光と、不規則な動きをするUFO

                      (動画で見ただけだけど)のような違い!

                      自然的な霧の流れとは異なるものでした。

                       

                       

                      観光バスなどで行ってしまうと、滞在時間が限られて

                      明神池まで足を伸ばす余裕はないかもしれませんが、

                      ガシガシ歩けば河童橋から往復約1時間(滞在時間含む)。

                       

                      明け方の幻想風景は見られないとしても、明神池全体に

                      満ちているパワーは感じられるでしょう。

                      8時半には、明神池の入り口近くにある 「嘉門次小屋」

                      も開くので、パワスポで名物・岩魚を食べるのもGOOD!

                      木の上には猿もいるので、狙われる前に食うべし!

                      http://www.kamikochi.or.jp/facilities/stay/kamonji-goya/)

                       

                      グルメ的なオススメとしては、帝国ホテルは高いので、

                      河童橋近くの 「五千尺ホテル」 のランチがリーズナブルで

                      美味しいです。そして、デザートを雰囲気が良い帝国ホテルで

                      ゆったり楽しむのが、コスパ的にも良いかと思われます。

                      http://www.gosenjaku.co.jp/)

                      category:風水 | by:まるたん | - | - | -

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