春らしく、吉方位いっぱいの3月!

2017.02.27 Monday 05:14
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    東洋占術的には、2月の節分も過ぎて、いよいよ3月は

    本格的に新年度入りする月となります。

     

    私も千葉と神奈川という、あえて近所の東京都内エリアを

    スルーされたエリア情報取材の指令を受けたので、吉方位が

    気になるところ。

     

    ってことで、3月の吉方位をチェックしたら、大吉となる

    方位はないものの、吉方位が4方向もある上、大殺法となる

    方位がないので、結構気軽にお出かけできそうです。

     

    とはいえ、年運的に大殺法の西は、月運でも小殺法

    あたるので、西に行く時は、ちょっと吉方位に行ってから、

    目的地に向かった方が無難なようです。

     

    今月の吉方位は、北、北東、南東、南西の4つ。

    いずれも3月の月初(2週間)に出かけるとパワー倍増。

    中でも、南東と南西はLOVE運&出会い運も期待できる

    という、春が近づいている感を実感できそうな展開。

    とくに、南東は年運的にも吉方位なのでぜひ!

     

    梅が咲き、早咲きの桜もほころび始める3月。

    行楽を兼ねて、吉方位で運気UPを目指しましょう♪

     

     

    category:風水 | by:まるたん | - | - | -

    2017年の吉方位は、北西と南東!

    2017.01.03 Tuesday 23:00
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      2017年の恵方は、亥子(北北西)ってことで、大晦日には
      「一陽来復」 守りをその反対側の南南東側に貼り付け
      ました。コンビニもすでに恵方巻のポスター貼ってあるし、
      12月26日のクリスマス→正月モードといい、年末年始の
      サービス業は大変だなぁと思います。

       

      東洋占術では 「丁酉」 なので、社会経済的にも、自分の
      懐的にもあまり期待できなさそう。

       

      ただし、今年は専門性のある仕事にとってはまあまあ。
      地固めをしたり、自己研鑽に向いている年です。
      専門的な知識を身につけるタイミングでもあります。

       

      残念ながら、2017年は年間での大吉方位がなく、その
      あたりもあまり勢いのある年とは言えません。
      また、後になってじわじわと響いてくる小殺法方位が
      東、南、北
      の3方向、そして凶運を招く大殺法方位が
      西
      となっています。ある意味、覚えやすい?

       

      なので、出かける方向が真東・真西・真南・真北と
      いう時はちょっと斜め方向に進んでから行けばOK!
      我が家は最寄り駅が北東と北西なので、あまり
      気にせず行けそうです。

       

      でも、京都の鉄博に行こうと思ってたのに、真西
      なので、ちょっと迂回して行こうかな。

       

      一方、吉方位は、北西と南東。開運できる方位です!
      海外であれば、昔の 「リゲイン」 のCMじゃありませんが、
      北京、モスクワ、パリ、ニューヨークがGOOD!
      あとは、オーストラリアより東にあるオセアニアの
      島でのバカンスも良さげ。

       

      とにかく、真東・真西・真南・真北に行く時は、
      方違えとしてちょっと外した方向に立ち寄ってから
      行った方が安心です。とくに長期旅行に行く際、
      ちょっと気に留めておくと良いかもしれません。

       

      【関連記事】
      ◇2016年まとめと2017年の予想
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3021

      category:風水 | by:まるたん | - | - | -

      月末は金運UPの吉方位へGO!

      2016.08.16 Tuesday 23:26
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        お盆も終わったのに、何で今頃と思われるかもしれませんが、

        東洋占術の九星気学の区切り的にはお盆から9月の2週目

        くらいまでが、1つのブロックとなっているのです。

         

        とくに、この8月の吉方位取りは、仕事関係の運気UPが

        多いこともあり、夏休みシーズンを終えて、9月から爽やかに

        仕事や勉強にいそしむためにも、その準備として、良い方向へ

        お出かけするといいのです。

         

        2016年の内でも、今月(9月上旬を含め)は、吉方位が

        多いのも嬉しいところ。

        大吉方位は、このクソ暑いのに、ズバリ南です!

        夏・夏・夏・夏・ココナッツ! ってな感じで、暑い時に

        暑いところへ行って、心頭を滅却しましょう(笑)。

        その試練こそが、次へとつながると思えば、熱中症対策と

        UV対策さえ怠らねば、それなりに楽しい思い出作りと

        来期へのパワーチャージができるはず!

         

        さらに、年運では凶方位となっている北東方向も、月運では

        10月始めまでは吉方位となっているので、行くなら今でしょう!

        シルバーウィークにも使えそうですね。

         

        その他、西も大吉ではありませんが、吉方位。

        仕事運や勉強運の向上につながるタイプの吉方位です。

         

        金運に関しては、先勝の27日、先負の29日がGOODです。

        27日は午前中、29日は午後のお出かけに良いということです。

        また、仏滅ではありますが、30日も金運的には良い日なので、

        年運的に吉方位の東や東南へ一旦方位取りして、目的地に

        向かうと開運につながりやすくなります。

         

        夏のレジャーを満喫するというよりも、秋の収穫が大きく

        なるように準備する――そんな気持ちでお出かけするのが

        ベターと言えます。

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        ティオティワカンのピラミッド

        2016.08.08 Monday 11:36
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          夏なので、今日は海外のパワスポの一つである
          メキシコの 「太陽のピラミッド」 について。

          ペルーに行くはずがアメリカにハリケーンが来て、
          メキシコ回り道の旅となり、行ければ行きたいと
          思っていたティオティワカンに偶然行きました。
          まさに 「呼ばれた」 感じです。

           

          ティオティワカンには、「ジャガーの神殿」 や
          「ケツァルコアトルの宮殿」 など、石組の建物と
          2つのピラミッドがあります。

           

          (「月のピラミッド」から「太陽のピラミッド」を望む)

           

          まず、上りやすいのは 「月のピラミッド」 で、
          そこから眺める 「太陽のピラミッド」 が壮観です。
          「月のピラミッド」 では、宗教的な儀式を行って
          いたそうです。やはり、どの国でも月は宇宙と地上を
          つなぐ神秘的な存在なのですね。

           

          「太陽のピラミッド」 は、アンコールワットほどでは
          ありませんが、結構上るのが大変です。

           

          (「太陽のピラミッド」から見た「月のピラミッド」)

           

          頂上に中心点のようなものがあり、そこにふれて祈ると
          願いが叶うと現地ガイドさんが言っていた上、ちょうど
          さわった時に天頂に虹が出るという科学的にあり得ない
          スピリチュアルな体験をしたのに、その時に願った
          「金くれー!」 は未だ実現していません。
          なぜだ、なぜなんだ!?

           

          とはいえ、始発で羽田から関空へ行き、ハリケーンの
          せいで、アメリカのロスを回って、ひと休みした
          ホテルでテレビをつけたら偶然イチローが出ている
          試合(デイゲームだった)だったので仮眠もせずに
          観て、そのままメキシコに行った割には、元気に
          ピラミッドに上れた――それこそが奇跡だったのかも
          しれません。お金の件は無視?

           

          そんなイチロー選手、メジャー通算3000安打達成、
          おめでとうございます

          日本の記録を合わせると4278安打ですもんね、神!
          その内、2本はオリックス時代に球場で観ました。
          すごいなぁ、海外でもコツコツと3000安打とは。
          オリンピックの金メダルより嬉しい私です。

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          東京の中心で富士山パワーを浴びる!

          2016.07.24 Sunday 23:59
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            富士山から2コースに分かれて走る龍脈が合流するところ、

            それが皇居です。江戸城築城の際、謎の坊さん・天海が

            江戸の寺社を移動して、鬼門封じを行い、江戸で最高の

            パワースポットに江戸城の天守閣を築いたのです。

             

             

            なので、江戸城天守閣跡はその名残を留めるパワスポとして

            一部の人には今も人気。

            ダブルパワーの龍穴で、そのエネルギーは東京都内随一の

            パワスポと言えるのです。

             

             

            視覚的にもその迫力に圧倒されますね。

             

             

            皇居は敷地内のほとんどがパワスポとも言えるのですが、

            天守閣跡に次いでいい感じなのが、二重橋周辺。

             

            よく、半蔵門付近がパワスポとも言われていますが、

            気のせいか、いい感じの時と、イマイチな時と、

            あのエリアは微妙に気まぐれな雰囲気があります。

            時間や星による影響があるのでしょうか?

            二重橋周辺は天守閣跡ほどではないにせよ、安定的に

            パワーを提供してくれる場所だと思います。

             

             

            また、皇居外苑の 「和田倉噴水公園」 も、龍の髭が伸びて

            いるのでしょうか。清々しい気の余韻が感じられる場所です。

            噴き出している噴水の水が、さらにエネルギーを拡散して

            くれているようです。

             

            東京に住んでいると、田舎の親戚が上京した時や、

            職場が近くにでもない限り、あえて行くことが少ない

            皇居ですが、ゆったりと散歩して良い気をチャージできる、

            都心部の癒しスポット。

            コースとしては天守閣跡の方から、大手町方面に抜ける方が

            龍脈の流れに沿っていて良いようです。

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            夏は “神降臨の地” 上高地へ

            2016.07.17 Sunday 23:12
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              「夏が来れば思い出す〜♪」 の尾瀬も、初夏のハイキングには

              最適なのですが、やはり私としては夏は長野県・上高地です。

               

               

              青い山々に囲まれて、所々に白樺があったり、

              水鳥が羽ばたく様など、まさに夏!

              ただし、パンフなどにもよく掲載されている

              河童橋付近は人が多くてちょっと和めません(笑)。

               

               

              大正池も以前より、湖水に立つ古木が風化してしまい、

              イマイチ幻想的な景観が損なわれていますが、

              意外と人が少ないので、ゆったりできます。

               

               

              大正池と河童橋の間くらいにあり、本道からちょっと

              それた場所にある、赤い屋根の上高地帝国ホテルは

              宿泊しなくても喫茶フロアがあり、その風格ある

              たたずまいは一見の価値ありです。

              長野産のリンゴを使ったスイーツなども楽しめます。

              http://www.imperialhotel.co.jp/j/kamikochi/)

               

               

              上高地はかつては “神が降り立った地=神降地(かみこうち)”

              とも言われていたそうで、松本からサクッと行けるパワスポの

              一つとなっているのです。

               

              何度も訪れている場所ですが、父の実家から行くことが多く、

              午前中でも10時くらいに現地到着というパターンがほとんど

              なのですが、一度だけ、東京から友達と夜行バスで現地に

              行ったことがありました。到着が午前5時。

               

              日中は賑わって、人が鈴なりの河童橋にも人が少なく、

              宿泊施設や売店も閉まっていて、自然が近く感じられました。

               

              で、上高地の中でも、強力なパワースポットとなっている

              明神池に行ったのですが、その時、湖面に霧が漂っていた

              だけでなく、何やら神々しい光のようなものが旋回していました。

              例えれば、夜間飛行の飛行機の光と、不規則な動きをするUFO

              (動画で見ただけだけど)のような違い!

              自然的な霧の流れとは異なるものでした。

               

               

              観光バスなどで行ってしまうと、滞在時間が限られて

              明神池まで足を伸ばす余裕はないかもしれませんが、

              ガシガシ歩けば河童橋から往復約1時間(滞在時間含む)。

               

              明け方の幻想風景は見られないとしても、明神池全体に

              満ちているパワーは感じられるでしょう。

              8時半には、明神池の入り口近くにある 「嘉門次小屋」

              も開くので、パワスポで名物・岩魚を食べるのもGOOD!

              木の上には猿もいるので、狙われる前に食うべし!

              http://www.kamikochi.or.jp/facilities/stay/kamonji-goya/)

               

              グルメ的なオススメとしては、帝国ホテルは高いので、

              河童橋近くの 「五千尺ホテル」 のランチがリーズナブルで

              美味しいです。そして、デザートを雰囲気が良い帝国ホテルで

              ゆったり楽しむのが、コスパ的にも良いかと思われます。

              http://www.gosenjaku.co.jp/)

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              “阿吽” じゃない狛犬さんと謎の祠

              2016.06.28 Tuesday 23:46
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                昨日に続いて 「須賀神社」 について。
                いろいろな神社でありがちですが、どうやら社殿の
                裏の方にパワーの泉があるようでした。
                http://www.sugajinjya.org/

                 

                 

                社殿に向かって右手には、江戸時代の火消しの碑
                らしきものが建っており、この周辺は 「く組」 が
                担当だった模様。木々の向こうには防衛庁の鉄塔が
                そびえていました。
                う〜ん、見晴らし抜群、坂の上だしね(笑)。

                 

                 

                社殿横の右奥を進むと 「祖霊社」 という古い社が
                あり、そのすぐ先が何やら湧き出でているような
                神聖な空気に変わったので、きょろきょろ見回したら
                左手に狛犬さんが。“阿” の狛犬さんなのですが
                すぐ向かいにいるべきはずの “吽” の狛犬さんが
                おらず、“吽” の狛犬さんを探しに、社殿の逆側
                まで行ってしまったほど。

                 

                (狛犬さんの後ろは社殿)

                 

                再度、戻ってみて、周囲をよ〜く見回すと、少し
                ズレた位置に、しかも木と 「祖霊社」 の陰に
                狛犬さんがいました。
                が!!!
                こちらも “吽” ではなく、“阿” の狛犬さん。

                つい、クリスタルキングの 「大都会」 を口ずさんで

                しまいそうになった私でした。

                 

                (木の陰に頭を突っ込んで撮影。シャイな狛犬さん)

                 

                “阿吽” でない理由は、境内に設置されていた説明板にも

                ふれられていませんでした。

                 

                とはいえ、この狛犬さんが守っている領域は高台の
                見晴らしも良い場所なので、清々しくもぴりっと
                した気に包まれています。

                 

                 

                一方、社殿の左手奥は右奥よりソフトな気が。
                「新宿ミニ博物館」 として、「須賀神社」 の社宝で、
                新宿区指定文化財となっている 「三十六歌仙繪」 の
                パネルと解説が掲示されています。
                本物は、社殿の御内陣天井画で、第二次大戦で宝物の
                ほとんどが焼失した中、この 「三十六歌仙繪」 は
                戦災を免がれました。

                 

                社務所に申し出て許可をもらえば、昇殿拝観できるそう。
                とはいえ、一応、撮影の仕事中だし、京都の 「詩仙堂」
                でも 「三十六歌仙繪」 を見てきたので、今回はスルー。

                 

                (鳥居の左側の下に小さな謎の祠が)

                 

                そして、「三十六歌仙繪」 パネルからさらに奥に
                進むと、摂社 「天白稲荷社」 がありました。

                とても、パワフルな満たされ感。
                こちらも、戦災を免れた社殿で、ご祭神は倉稲魂大命
                をはじめ17柱のラインナップです。

                 

                (どのご祭神なのでしょうか?)

                 

                鳥居に隠れるように岩が削ってあり、祀ってあった
                のが何かは、やはりどこにも説明されていませんでした。
                「須賀神社」 は、そんな謎が多いところもまた魅力の
                ような気がします。

                 

                「天白稲荷社」 では、思わず、社殿前よりも長めに
                祈ってしまいました。

                 

                私がエリア情報の取材で回る際には、その地に来た
                挨拶と、天候、ケガがないよう(いろんな所に
                上って撮影したりするので)祈るのですが、その日は
                やや曇り気味だった空が、神社を後にする頃には
                青空が見え始めたのでした。

                 

                (光すらも神々しく感じるのは、良い気に包まれたから?)

                 

                早速のご利益をありがとうございます。

                 

                【関連記事】
                ◇「須賀神社」 で大黒様の俵をなでなで
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2848

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                水源がわからない古代遺跡の 「聖なる泉」

                2016.06.23 Thursday 04:22
                0

                  今日も、せっかくなので青空つながりでパワスポ紹介を。

                  ペルーの青空は、チベットのちょっと怖いくらいの蒼天に

                  比べると、ウルトラマリンブルーやコバルト的な青さです。

                   

                  それだけに、現地の人たちの原色の鮮やかな衣装が映えて

                  いました。パワスポ的に考えると、高地でも人気の観光地

                  マチュピチュやクスコではそれほどピンとくる場所は

                  ありませんでした。もちろん、景観はすばらしいです。

                   

                  (タンボマチャイの沐浴場)

                   

                  パワーを一番感じたのが、インカ時代の遺跡・タンボマチャイ。

                  駐車場から行きは緩やかな上り坂なのですが、標高3,765メートル

                  ということもあって、きついのなんのって。

                  エベレスト登山のごとく、一歩一歩呼吸を整えつつ歩を進めて

                  いきます。途中で意識を失いそうになってしまった人も数人

                  いたほど。

                   

                  そんな過酷な環境でありながら、何やら遺跡に引き寄せられる

                  ような力が感じられ、高山病予防に飲んだコカ茶(コカインの

                  お茶で、現地では合法)のせいか意識朦朧なのに、頭の中は

                  なぜか覚醒していくような不思議な感覚がありました。

                   

                  このタンボマチャイの沐浴場は、高地にありながらも水が

                  こんこんと湧き出ており、その水源がどこかはまだ解明されて

                  いないとのこと。

                  どちらにせよ、古代人の知恵か、奇跡的な要素いっぱいで、

                  それだけでもスピリチュアルな感動を味わえるスポットです。

                   

                  (チチカカ湖の浮島)

                   

                  もう一つがチチカカ湖。湖周辺のエリアも大地と水のパワーが

                  みなぎっています。チチカカ湖は、世界でも数少ない古代湖で

                  この湖にだけ棲む生物も少なくありません。

                   

                  湖というと低い土地にある印象ですが、チチカカ湖はなんと

                  標高3,810メートル。マチュピチュなどよりも高い所に

                  あるのです!

                   

                  湖上には、トトラという太い藁のような物で作られた浮島が

                  いくつもあって、普通の家庭や学校などがあるいくつかの島を

                  見学しましたが、湖上でもパワーが強く感じられる所と、

                  多少弱めの所があるのを体感しました。

                  こちらは何やら上に引っ張られるような、頭のてっぺんの

                  アンテナに空からの電波が来るような感覚でした。

                  あの感覚は、後にも先にも体験できていません。

                  category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                  チベットの蒼い空

                  2016.06.22 Wednesday 03:42
                  0

                    九州の方では、地震に続いて大雨に見舞われ、熊本で

                    被災された人たちのご苦労が忍ばれます。

                    それに比べればいい方ですが、東京も微妙にジメジメ

                    した風が吹き込んできて、しかもまた晴天での撮影案件が

                    来ていることから、空を見上げる日々が続いています。

                     

                     

                    そんな時、思い出すのが、チベットの異様に青い空。

                    どちらかと言うと、ブルーというよりもインディゴに近い

                    蒼さなのです。そういえば、ペルーの高地も宇宙との距離が

                    近いのではないかと思わせる濃いブルーでした。

                     

                    (ポタラ宮から見下ろした街の様子)

                     

                    空の透明感と言おうか、標高が高いせいか、空の存在感が

                    都会の狭い空に比べて圧倒的なのです。

                    南の島の旅行パンフで、“天国に近い島” といった表現が

                    ありますが、こちらは “宇宙の神に近い場所” といった感じ。

                    チベット密教の聖地だけに、宇宙パワーに溢れています。

                    この青空パワーが、九州地方優先で天に届きますように…。

                    category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                    「伊勢神宮」 の前には 「二見興玉神社」 へ

                    2016.06.14 Tuesday 00:34
                    0
                      昨夜、テレビで伊勢神宮が紹介されていて、普通撮影禁止の
                      場所までカメラが入っていて驚きました。
                      伊勢志摩サミットでもっと注目される予定が、オバマ大統領の
                      広島訪問で、印象が薄くなってしまったせいでしょうか。
                      http://www.isejingu.or.jp/)



                      伊勢神宮は、国内の神社の、お寺で言うところの総本山な
                      だけあって、神聖な雰囲気が漂っています。



                      晴れた時に訪れた時は、御手洗川や参道も良い気に
                      包まれていて、爽やかな気分で参拝できましたが、
                      雨の時に訪れた時、人がいなくてその静けさが何とも
                      印象的でした。



                      最初に行った時が雨だったのですが、その時は伊勢神宮参拝の
                      正しい流れとして、まず 「二見興玉(ふたみおきたま)神社」 に
                      行きました。
                      夫婦岩を見たり、「二見興玉神社」 のご祭神である猿田彦大神の
                      おつかいと言われているカエルなどにも、一応、手を合わせて
                      きました。「出雲大社」 参道のウサギ像と同じくらい、こちらは
                      カエル像がたくさん置かれています。

                      こちらの沖合いには、猿田彦大神の “興玉” が眠っていると
                      言われています。神社名はその伝説によるもの。
                      夫婦岩に象徴されるように、恋愛運UPのパワースポットと
                      なっています。
                      http://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00228)



                      「二見興玉神社」 である意味、心を浄化してから、まず
                      外宮に行き、その後、内宮へ行くのがルールだそう。
                      山一證券は自主廃業するまで、元旦の一番目にお祓いして
                      もらう権利を持っていて、年末になると伊勢神宮のお札や
                      干支彫りなど、社員の注文を取って大量買いしていたおかげで
                      参拝ルールだけはしっかりと教えられていました(笑)。

                      テレビでは、この 「二見興玉神社」 が引き潮の時に、
                      実際、夫婦岩近くまで行って、禊の行(ぎょう)を
                      している人たちが映し出されていました。
                      滝行は厳しそうだけど、海での禊にはちょっと惹かれました。
                      晴れた早朝とかだったら、神々しさを感じられそうです。

                      【関連記事】
                      ◇空を飛んだとしか思えない 「伊勢神宮」 の鶏
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1847
                      ◇江戸文化が垣間見える 『犬の伊勢参り』 の謎解き
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2318
                      category:風水 | by:まるたん | - | - | -

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