年末年始の旅は日本列島沿いにススメ!

2017.12.08 Friday 23:20
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    12月・師走ということで、仕事に年末行事に東奔西走の
    日々を送っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
    また、お正月休みを使って、どこかへお出掛けする予定の
    ため、今を頑張っている方もいらっしゃるかもしれません。

     

    私は、今年もまた、正月に弟ファミリーが来るので、
    介護爺さんを適度にいなしながら、餅焼き・皿洗いの
    元旦を迎えることになりそうです。
    秋口、かなり爺さんがやばかったのですが、いろいろ
    飲ませたり、ケアグッズを買ってやってしまったところ、
    回復基調に入ってしまいました。

     

    せっかく、仕事も一区切りついたので、ボヤキはやめて
    今日から1月の三が日までの(東洋占術は旧暦のため)
    吉方位をチェックしてみることにします。

     

    うーん、2017年は年運的にも吉方位が少ないのですが、
    7月で全パワー出し切っちゃったのか、年末年始も
    イマイチです。正月だから気前よくボーンと “大吉” を
    大盤振る舞いしちゃいたいところですが、統計学は
    至ってシビアなのでした。

     

    東奔西走の時期なのに、もともと年運的に良くない西に
    加えて、今月は年運でイマイチな東と北までもが月運
    悪くて大殺方です。南東は年運いいけど月運最悪なので
    楽しいクリスマスやお正月を迎えたいのであれば、一応
    避けた方が無難です。

     

    じゃあ、どちらに行けばいいのか!?
    ズバリ、南西でしょう! 年運も月運もGOODです。
    次いで月運のいい、年運のいい北西ということに
    なります。日本国内なら、本州であれば南下した
    エリアへの旅行であれば、大体、南西になるはず。

     

    関東であれば関西に、中国地方であれば九州方面に、
    九州の人であればシンガポールなどオススメです。

     

    イマイチな方向に行く場合は、まず南西に進んでから
    目的地へ向かうか、いくつか目的地までのルートに
    選択肢があるなら南西方向から入るルートを選ぶと
    殺方位の下げパワーを軽減できます。

     

    それほど、距離的に遠くない所、短時間の訪問先なら
    問題ありませんが、宿泊を含む旅行については、
    方位取りをきちんとしておいた方が、いろいろと安心。

     

    とにかく、年末年始は南西! 大事なことなので2回
    言ってみました。

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    「弥彦神社」 参拝は二礼四拍手一礼で

    2017.11.30 Thursday 23:38
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      今日は、「弥彦神社」 の本殿・拝殿周辺について。
      二の鳥居をくぐるとすぐ右手にあるのは 「神馬舎」。

       

       

      安曇野の 「穂高神社」 もそうですが、中には木彫りの
      馬が置かれています。

       

       

      「神馬舎」 の左手奥にも道が続いていて、かつては
      天皇の勅使を迎えた斎館をはじめ、楽舎や舞殿など、
      神楽が奉納されるエリアになっています。

       

       

      そして、そのエリアより一段高い場所にあるのが、
      末社の 「十柱神社(とはしらじんじゃ)」。
      事前チェックで、かなり楽しみにしていた神社です。

      「神馬舎」 の方からは行けず、一旦、参道に戻り、
      本殿・拝殿の随神門すぐ手前に 「十柱神社」 への
      道が伸びており、右手のその鳥居が見えます。

       

      (狛犬さんパワーが炸裂しています。左側は木陰からじっと…)

       

      菊で彩られた道を進むと、狛犬さんがお出迎え。
      見下ろされているようで、どこか威圧感と目力が
      あって足を止めました。何か気になって、写真だけ
      撮っておいたのですが、狛犬さんが持っている珠は
      玉の輿運UPのご利益があるそうです。

       

      私のように情報なくても、つい目をやりたくなる
      威厳を備えています。

       

      (入って左手に並ぶ摂社)

       

      境内に入ると、左右にずらりと八つの社が並んでいて、
      横断歩道のように右見て左見てといった感じ。
      本殿・拝殿は明治時代に火事で焼けてしまって、
      大正時代に造営されたものだそうですが、こちらは
      類焼を免れたこともあって、古い建物が残っています。

       

      (一番奥が 「十柱神社」 です)

       

      左側が摂社で、右側が末社。中には 「二十二所神社」
      「八所神社」 といった、ひとつのお社にたくさん
      神様がひしめき合っている神社もあるので、十柱という
      名ではありますが、大己貴命を主祭神に、10以上の神様の
      参拝がいっぺんにできるのです。

       

       

      境内右手の端にある 「十柱神社」 は、桃山時代の
      手法を伝える社殿で茅葺き・入母屋造りで重文指定。
      苔むした屋根が趣あって、近くでよく見たら、蟇股の
      梁も設けられており、柱もがっしりとした造りです。

       

       

      境内の端から摂社・末社を一望した様も壮観です。
      「十柱神社」 がある空間は、山からの気が流れ込んで
      くるような清々しさがあります。つい、ゆったりして
      しまいました。おっと、集合時間、やばっ!

       

       

      「十柱神社」 から本殿・拝殿はすぐなので、サクッと
      入ろうと思ったら、またしても視線が。
      どうも、「弥彦神社」 の狛犬さんはパワフル。

      そういえば、犬は来年の干支なので、すでにやる気
      フルスロットルなんでしょうか。

       

       

      どうしても撮影せずにはいられない何かがあるのです。
      目からセコムのビームが出てる感じ。

      狛犬さんがいる随神門を越えれば、すぐ拝殿です。

       


      拝殿の背後にそびえる、軽く雪化粧した弥彦山と
      そこにかかる靄が、霊峰らしさを醸しています。

       

       

      拝殿で参拝。「弥彦神社」 は二礼四拍手一礼です。
      いろいろ寄り道していたので、すでにお参りしている
      ツアーの人たちはおらず、並ばずに落ち着いて参拝
      できて良かったと言えましょう。一応、集合時間には

      遅れなかったし、結果オーライっす!

       

       

      社務所に身体健全御守りがあったので、両親の分と
      自分の分を授与していただきました。

       

      母はとても 「弥彦神社」 が好きなのです、なぜか。
      一人でお参りに来たこともあるそう。
      父の介護のこともあり、元気でいてもらわないと
      私も大変困るので、ピンク色のお守りを選びました。

       

      (バス乗り場のおじさんが駐車場への近道を教えてくれた)

       

      拝殿を出て左手には、標高634メートルの弥彦山山麓に
      ある 「御神廟(ごしんびょう)」 へ行くロープウェイの
      無料送迎バス乗り場があり、係員さんもいました。
      時間があったら登りたかったなぁ。

       

      【関連記事】

      ◇新潟のパワスポ 「弥彦神社」 は確かにすごい!
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      新潟のパワスポ 「弥彦神社」 は確かにすごい!

      2017.11.29 Wednesday 23:52
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        昨日の報道ステーションで 「太田黒公園」 の紅葉が
        取り上げられており、今年はイチョウと紅葉が同時に
        色づいたことで例年より美しいとリポートされていました。

         

        私もブログに超漠然といつもよりキレイと超漠然と
        書きましたが、ニュースを見て 「そっかー!」 と
        膝を打った次第です。こんなんでエリア情報やってて
        大丈夫なのか、は考えないことにします。

         

        それより、紅葉ももうすぐ終わるので、新潟旅行の
        メインだったパワスポ 「弥彦神社」 について、
        11月中に滑り込むことに専念するとします。建設的!

         

        なんと13ヘクタールの広さがあるという 「弥彦神社」
        を40分で回るという無謀なコース設定だったので、
        東参道や鹿苑はスルーして、一の鳥居から御神木、
        二の鳥居、重文の十柱神社、拝殿を、ほぼ小走りで
        回ってきました。

         

        (タイトルがパワスポとか言っておいて、フェイントのマンホール)

         

        まずは、一の鳥居の前にある明治天皇在所跡を一応
        撮影しに行ったら、緑のマンホールを見つけて、
        何だか幸先がいい感じ。雨でも気分はオールグリーン!

         

         

        「弥彦神社」 の御祭神は天照大御神の御曾孫である
        天香山命(あめのかごやまのみこと)です。
        文化・産業発展の神として古くから信仰されてきました。
        縁結びパワーもあるようですが、どちらかというと
        仕事運を上げてくれるタイプの縁結びのように感じました。

         

         

        一の鳥居は、ちょっとめずらしい太い柱が地面から
        浮いた作りになっています。前後の柱が鳥居を支えて
        いるのが、Googleストリートビューでも確認できます。
        http://www.e-yahiko.com/spot/jinja

         

        (屋根の下の太鼓橋の傾斜がほぼ半円)

         

        鳥居をくぐると御手洗川に架かっている神橋があり、
        左手をのぞくと神様が渡る太鼓橋 「玉の橋」 が見えます。
        屋根がついていて、人間では渡れない傾斜の橋です。
        本当は正面から撮りたかったのですが、そうすっと
        駐車場の車が写ってしまうという状況で、その辺り、
        できれば木を植えてください。

         

         

        御手洗川に下りて、手を水に浸してみましたが、
        さすがに前夜の雪で、よく液体として流れているなと
        感心するくらいの冷たさでした。

         

         

        樹齢400年〜500年と言われる杉の巨木が続く参道は、
        天候の影響もあってか、人が多くても厳かな雰囲気。
        毎年11月1日から24日まで行われている 「弥彦菊まつり」
        の奉納菊が参道を彩っていました。

         

        (津軽藩が奉納した伝説の石)

         

        ツアーのコースでは、手水舎から左に曲がって、
        二の鳥居へ向かう予定でしたが、この時点でツアーの
        人たちからはかなり遅れていたので、遅れついでに
        「津軽火の玉石」 を見に行きました。
        火の星座の私としては、行かねばなるまい、行こうぞよ!

         

        (ザラザラタイプとつるつるタイプがある。これはザラザラタイプ)

         

        ちょっと見つけにくい場所なので、目指して行った
        割には最初スルーしてしまい、石油蒸留釜の裏に
        ひっそりと 「重軽の石」 という札と共にあるのを
        発見しました。願い事をして、この石を持ち上げ、
        軽く感じれば心願成就、重ければ道のり遠しという
        感じらしいです。

         

        2個あるのですが、両方とも重そうだったので、
        願い事だけして、石にさわって終わりにしました。
        「待ち受けにしても良い」 とか何かに書かれて
        いたので、一番安直な道を選ぶことに。

         

        (奥が 「旧拝殿跡」。重文の大太刀が展示されている宝物殿の近く)

         

        今度こそ、参道に戻って拝殿に向かおうと思ったら、
        何やらパワスポっぽい空気が招くので、少し進んで
        みたら、「旧拝殿跡」 がありました。

         

        「旧拝殿跡」 の正面まで行きましたが、写真を撮った
        手前の木の辺りが、いい気が流れているっぽいです。

         

         

        参道に戻ると二の鳥居が見えました。鳥居の右手の
        紅葉と、左手のイチョウが鮮やかな上、「弥彦菊まつり」 の
        中でも大作が奉納されていて、気には留めていたのに
        つい御神木をスルー。戻って探したら、菊まつりの
        テントの裏から入らないと、御神木の正面に行けず。

         

        (見事だったけど、時間的に見る余裕なくてごめん、菊たち)

         

        菊まつりがなければ、ちゃんと注目されるのでしょうが
        初めて訪れた人にとっては、見落としそうになる場所。

         

        (柵で囲われているのが御神木。すでに葉を落としている)

         

        社記によると、御祭神が携えられた椎の杖を地中に挿し
        「この地が自分の住むべき土地ならば繫茂せよ」 と
        言ったところ、目を出し根を張り、たちまち大木に
        なったという、『ジャックと豆の木』 みたいな伝説が
        ある御神木なのです。

         

        やっと、境内ショートカット散策の中間まで来たので、
        続きはまた明日。弥彦パワーをご堪能あれ!

         

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        ◇龍神に守られた伝説のパワスポ 「龍ケ窪」
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        category:風水 | by:まるたん | - | - | -

        龍神に守られた伝説のパワスポ 「龍ケ窪」

        2017.11.23 Thursday 23:15
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          今回の旅で行きたかった場所の一つ 「龍ケ窪」。
          新潟県中魚沼郡にある湧水で、旱天でも枯れないと
          言われており、数々の伝説も残っている場所です。
           

           

          周辺は、針葉樹や広葉樹の森になっていて、緑と紅葉と、
          さらには雪の白のコントラストが刺さるように綺麗でした。
          ううっ、さぶっ!

           

           

          周辺は、龍ケ窪自然環境保全地域に指定されている、
          湧水池 「龍ケ窪」 を中心とする面積8.36ヘクタールの地域
          には、野鳥をはじめとする多くの生き物が棲息しています。
          湧水の中心となっている 「龍ケ窪」 の池というか泉には、
          新潟県でもめずらしいカワマスが繁殖しているそうです。
          http://www.town.tsunan.niigata.jp/site/kanko/ryugakubo.html

           

           

          近くの駐車場から少しだけ階段を下りて、思ったよりも
          フラットな山道を進みます。落ち葉と雪で滑りそうな道を
          歩くこと約2分。龍の像があり、その口からは豊かな水が
          噴き出しています。水を持ち帰ることができると事前に聞いて
          いたので、狭山茶のペットボトルにその水を汲みました。
          龍の右手には環境保護のための小さな募金箱が設置されています。

           

           

          そこからさらに2分ほど進むと、鬱蒼とした森に守られるように
          池が見えてきます。この地は、1985年に 「日本名水百選」 に
          選ばれているだけでなく、「森林浴の森百選」 にもなっており、
          森自体にもパワーが宿っているのです。

          池は遊歩道から少し入った所にあって、近くで見たい場合は

          森の中へと踏み入らないと水面がよく見えません。

           

          夏であれば周辺の森の緑、そして晴れていれば池の底の苔が
          太陽に照らされて、エメラルドグリーンに輝いて見えるそうですが、
          添乗員さんも 「晴れてれば、エメラルドグリーンなんですよー」
          とフォローするくらいの暗い水面でした。曇天だしね。

           

          (角度を変えてみると、少し緑っぽく見える。深緑だけど)

           

          また、幽玄モードかぁあ! 群青色ですがな。
          神龍様、ギャルのパンティー…じゃなく、もっと光を!

          と思いつつも、落ち葉で足が沈む森を踏み分けて、池の方へ

          向かって行ったら、弱いながらも空が明るい方向を背にして
          池を見ると、それなりにエメラルドは難しいものの、少しは
          深緑っぽく見えることに気づき、回り込んで行きました。
          苔生した倒木が神秘的な雰囲気を増幅しています。

           

          もともとこの地は芦ケ崎という名で、昔むかし、日照りが続き、
          飢えた村人が家族のために龍の卵を盗み、そこに怒り狂った
          龍がやって来たところ、村人たちはせめて子供だけは助けてほしい
          と願ったところ、村人の必死な思いに心を打たれた龍は、その後、
          3日3晩雨を降らし続けてくれたので、この池を 「龍ケ窪」 と
          名付けて、龍神を祀ったという伝説があります。

           

          説明板によると、その時、龍が 「この池はお前達の美しい心の
          象徴だ。しかし、人の心が曇る時、この池は涸れるだろう」 と
          言い残したそうなので、この周辺の人たちは今も心が美しいと
          いうことなのでしょう。

           

          (何とか水辺に到着)

           

          また、暑い日にこの池で泳いだ旅人が、池の中ほどまで行くと
          霧が立ち込め、あわてて逃げ帰ろうとしたけれど、空には暗雲が
          立ち込め、その黒雲が追いかけてきて、最終的にその旅人は
          呪われて死んだという怖い伝説もあります。

           

          またしても、ツアーの人たちと離れて、森に踏み入ってようやく
          水辺まで辿り着きました。天候が悪いけれど、確かに透明度は
          高い水だということはわかりました。
          そこへ!

           

          (わずかですが、雲が明るくなって…)

           

          少しですが、雲の合間から光が差し込んできたのです。
          神龍、ありがとう!

           

          (光に雪が反射してさらに池を照らし…)

           

          今回は傘を持たず、写真が撮りやすいよう雨ガッパで散策する
          方向性だったのですが、歩いている内にフードが外れて、
          頭は木々から落ちる大きな雨粒でビショビショでしたが、
          弱い光の方向を背にした場所へ進み、さらにその光が若干
          強くなってくれたことで、池の色が次第に明るめの碧に変わって
          いきました。その変わり様が神ってる(使い方違う)感じでした。

           

          水の底に沈んでいる木々やその苔、そして、水彩画のように
          白い光が降り注いでいるようで、エメラルドの美しさでは
          なかったものの、神聖な森に立って、その目で変化を見ている
          高揚感がありました。

           

          (水面が生き物のように色を変えていく感覚)

           

          この 「龍ケ窪」 に社を建てた際、森の老木を切ることになり、
          切り倒そうとしても思うようにならず、老木は池の中に転がり込んで
          しまったそうです。村人はその木を一度引き上げたのですが、
          翌日になるとまた池の中に戻っているという怪現象が起こり、
          池の主の許しがないのだと、老木を引き上げるのを諦めたという
          老木は今も池の中で朽ちずに姿を留めているらしいのですが、
          どれなのかはよくわかりませんでした。

          でも、翡翠のような色が浮き出てきた池は、パワスポ感満点。

           

          (最初は群青に見えた角度でも撮影してみた。右上に少し光も)

           

          まるで池の中央に神様が歩く光のカーペットが一筋敷かれたような
          光景に、少しの間、写真を撮らず、目に焼き付けていました。
          数々の伝説ができたのにも納得です。

           

          五色沼の青沼もエメラルドグリーンぽいのですが(晴天だった)、
          それよりも、白神山地の深いブルーだけど澄んでいる青池の
          雰囲気に近い神秘性があります。

           

          ホテルで露天風呂に入ってから、汲んできた水を飲みつつ、現地
          ではささっとメモ代わりに撮影した、数々の伝説についての説明板を
          読んでいたら、もう一つありました。

           

          それは、日照りが続いた時には周りの集落からも 「龍ケ窪」 に
          水をもらいに来る習わしができ、その時の手順のような内容です。
          まず、日照りで困っている地域の人たちが一升樽に酒を入れて担いで
          やってきて、「龍ケ窪」 の弁天様に備えた後、集落の役員も参列して
          一緒にその酒を飲み、空になった樽に今度は池の水を入れて持ち帰る
          という流れで、雨を降らせたい所にその水を撒けば雨が降り、無事
          雨が降ったらお礼に再び池に訪れていたそうです。ただし、水を
          持ち帰る時は、ひと休みする時も、肩から下してはダメで、一度
          下してしまうと、その場所に雨が降ってしまうという、なかなか
          厳しいものでした。

           

          ってことは、バスの中に置いてしまった私たちは、バスの上に雨、
          寒ければ雪を呼んでしまったのでしょうか。だから、山道で大雪に
          あってスリップ衝突事件が起きたのでしょうか。そこは謎。
          信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)。

           

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          category:風水 | by:まるたん | - | - | -

          大地の気が感じられるカジュラホ・南エリア

          2017.11.08 Wednesday 23:32
          0

            ただ今、4対1の情報量膨大な取材の原稿と苦闘中です。
            お互い内容を知っている者同士が、それぞれ各情報の詳細を
            かぶせて話しているので、どれがどの主語に続くのか、
            訳わからーん! ってことで、煮詰まっているのでした。

             

            なので、今日もインド。カレーを連想させ、私の心を
            癒してくれるインドのPart2です。

             

            それなりにパワスポのカジュラホを取り上げたいと
            思います。カジュラホの土地の気はいい感じだし、
            観光地じゃない所は、ガチ素朴な村なので、インドと
            いうとタージマハルより、カジュラホを思い出します。

             

             

            カジュラホはもともとチャンデラ王朝の首都だったと
            いうことですが、とにかくド田舎。
            ただ、世界遺産にもなっている寺院群が点在しています。

             

            大きく分けて3エリアに分かれており、観光の目玉に
            なっているのは西の寺院群で、そこに刻まれている石仏が
            エロいことでも有名です。

             

             

            西側がヒンドゥー系なのに対して、東側のエリアの多くは
            ジャイナ教の寺院となっており、高塔の部分が高く
            そびえている、アンコールワットのような造りです。

             

            (中央がオシャレな石像。彼氏がいないから女子力UP中?)

             

            そんな中、「パールシュヴァナータ寺院」 には珍しい
            スタイルの石像があり、その名も 「アイシャドーを
            描くアプサラ」 と呼ばれています。

             

            東西の寺院群はそれほど離れていませんが、南の寺院は
            数も少ないし、かなり離れていたので、自転車を借りて
            行ってきました。って、道、舗装してねえし、牛が大量に
            歩いているし、どこまで行けばいいんだぁと思った頃、
            ようやく 「デュラデオ・テンプル」 が見えてきました。

             

            (舗装道に比べ、土の道は脚力強化に最適だ、ぜーぜー)

             

            「デュラデオ・テンプル」 にも、ちょっとエロい石像は

            あるものの、少し奥まった所にあるので、西エリアの

            石像群を見た後だと、つつましくすら感じてしまいます。

            女性の行為が強烈だけど!

             

             

            でも、南エリアは大地の気に満ちた、素晴らしい環境です。

             

             

            昔ながらの生活も垣間見えて、地元の人たちも普通に
            フレンドリー。何か売りつけることもしないし、ってか
            売りつけるものもない感じがまた心地よいのでした。

             

             

            北インドしか回っていないので、ネパールに行けた
            暁には、アジャンター石窟群を含む南インドを周遊して
            自分探しをする気はないけど、マンホールがあるのなら
            マンホール探しと鉄道撮影をしたいです。
            線路に車両ではなく、牛がいても良し!

             

             

            ということで、明日は大興奮の(?)西エリアの
            寺院群画像で、そのエロチックなパワーを存分に
            放出したいと思っております。

             

            【関連記事】
            ◇インドの聖地・バラナシとサールナート
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            秋の行楽は南西

            2017.08.31 Thursday 00:44
            0

              8月はいつになく雨が多かったですね。

               

              ということで、気を取り直して、秋のシルバーウィークは
              どの方位へのお出かけが良いのかチェックしてみました。
              ぶっちゃけ、自分が軍艦島に行くから調べたんですけど…。

              なんと、9月は大吉方位はないのでした、がーん!
              唯一の吉方位が南西です。

               

              発作的に行くことを決めた軍艦島ですが、ラッキーにも
              我が家から長崎は南西なので、よっしゃー!

               

              一方で、南東方向は大殺方なので気をつけましょう。
              さらに、年運としてもあまり良くない真北と真東が
              9月は月運的にも良くありません。

               

              年運で良いはずの南東と北西が月運的に良くないので、
              お出かけの際にはともかく南西方向の最寄り駅などから
              お出かけするのがベターです。

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              吉祥寺の地名と深いつながりを持つ 「武蔵野八幡宮」

              2017.06.12 Monday 23:14
              0

                吉祥寺の寺社仏閣と言えば、おそらく多くの人が、
                ボートに乗ったカップルをもれなく別れさせる
                嫉妬深い神様というレッテルを貼られてしまった
                「井の頭弁財天」 を思い浮かべるかと思われますが、
                私は、駅周辺の混雑から逃れて、一休みするのに
                最適な 「武蔵野八幡宮」 が、実際に駅名の寺がない
                “吉祥寺” というイメージになっています。

                 

                (社殿が真正面にないのが、いつも気になる!)

                 

                駅北側の五日市街道沿いにあり、もともとはこの
                地域の鎮守社となっていた由緒ある神社です。

                 

                沿革としては、789年、坂上田村麻呂が宇佐八幡大神の
                分霊を祀り、江戸水道橋(現在のお茶の水付近)に
                創建した 「吉祥寺」、それが 「明暦の大火」 で消失。

                 

                近隣住民は幕府の命により、現・武蔵野市に移住した際、
                「吉祥寺村」 として開村。なので、武蔵野市にも
                三鷹市にも 「吉祥寺」 という寺はないのです。
                北海道の広島町(現・北広島市)みたいな流れです。

                 

                「武蔵野八幡宮」 はそんな吉祥寺村の鎮守社として
                地域の人々に信仰されてきました。

                 

                 

                境内には歴史を感じさせる保護樹林も多数あり、
                鳥居横には 「井の頭弁財天」 への道標も立っていて、
                社殿に向かう途中には出雲大社や大鳥神社などの末社も。
                武蔵野吉祥七福神の大国天を祀る神社でもあると同時に、
                井の頭池自体の鎮守でもあるのです。

                 

                (井の頭公園で銭洗いする前に、まずはこっちにお参りを)

                 

                で、前々から気になっていたのは、なぜかこの神社、
                鳥居の真正面に社殿がなく、微妙に右に建っています。
                こういう場合、鳥居の中央でも神様の通り道じゃ
                ないのではないかとか考えてしまうのは私だけ?

                 

                 

                でも、社殿でちゃんとお参りし 「吉祥寺に来たなら
                コピス(リラックマストア)に寄りたい」 という
                煩悩を祓っています。本来、煩悩は寺管轄ですが…。

                ここ2週間くらいは、吉祥寺経由での取材が続くので、

                煩悩退散! パワスポで心を洗うのだ!

                 

                (衛生的なんだけど、なんとなく微妙)

                 

                そして今回、思わず 「むむむ〜!」 となったのは
                手水舎。なんと、超衛生的なセンサー装備!
                トイレの洗浄のようにセンサー前に手をかざすと、
                龍の口から水が出ます(笑)。

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                三宝寺池の湧水パワー!

                2017.05.19 Friday 23:38
                0

                  現在、複数エリアの原稿制作と求人原稿制作がかぶって
                  大わらわですが、エリアの一つが徒歩圏内の石神井公園周辺
                  なので、どうにかクリアできそうです、いや、クリアします。

                   

                  ってことで、久々の晴天に恵まれた今日は、都立石神井公園の
                  散策に加え、グルメ取材・撮影2件を消化してきました。
                  撮影は消化できまたが、グルメ取材ダブルはフードファイト
                  状態なので、胃の消化の方は遅れております。

                   

                  時々は、気分転換で散歩したり、西武池袋線に出るために
                  石神井池(通称ボート池)の北側を歩くことはあるものの、
                  こうしたエリア情報でもない限り、ボート池と三宝寺池の
                  両方を隈なく歩くことはないので、ちょっと新鮮な気分。

                   

                  ボート池の方は普通の歩道で、池一周で1,750メートルの
                  ランニング走路 「おしどりコース」 にもなっているほど
                  整備が行き届いているのに対し、三宝寺池の方は鬱蒼と
                  した木々の間を木道が続き、井の頭池、善福寺池と並ぶ、
                  武蔵野三大湧水池には国指定の天然記念物となっている
                  三宝寺池沼沢植物群落があったり、室町時代に豊島氏の
                  居城だった石神井城跡があったり、厳島神社や穴弁天なども
                  園内にあって、自然と歴史、伝説の宝庫なのです。

                   

                  武蔵野三大湧水池ならではのパワー

                   

                  水が湧いている所はパワスポであることが多く、三宝寺池も
                  その例に漏れません。池の西側はこんこんと水が湧いている
                  エリアがいくつかあって、その中で最もパワーを感じるのが
                  直接池に流れ込んでいる所ではなく、厳島神社の向かい側の
                  雑木林の中にある湧水スポット。森林浴にもなります。

                   

                   

                  湧水スポットの周りにはベンチがあるのですが、雪でも
                  降らない限り、なぜかいつもおっさんたちが座って
                  いるため、ベンチにゆったり座ってパワーチャージする
                  ことができません。どこから湧いてくるんだ、おっさん!

                   

                  (湧水の奥の方にある木立の付近が心地よさ◎)

                   

                  しかし、その湧水スポットからちょっと外れた場所の方が
                  パワフルです。20メートルくらい東側に行った所に
                  小さな池ができているのですが、その付近の気はGOOD!

                   

                  (光が降り注いでくるようなイメージ)

                   

                  その小さな池も水が湧いているようで、こぽこぽと泡が
                  浮かんできて、その音と木漏れ日の中で立っていると
                  全身が浄化されるような感覚があります。
                  木漏れ日も心なしか神々しい感じ。

                   

                  湧水エリアでパワーチャージした後、公園の最西端まで
                  行き、今度は池の南側を通って途中にある厳島神社や
                  穴弁天、水神社にお参りして、石神井公園駅に。

                   

                  ボート池だけでも一周1,750メートルだっつーのに
                  どんだけ歩けばいいんだって感じですが、弁天様の
                  ご利益でか、三宝寺池の南側で写真を撮ったら、
                  金色の光が差し込んだような画像になっていました。

                   

                   

                  見えてる世界と全然違う。単にカメラのせいなのか?
                  金運UPの啓示だったら嬉しいのだけれど…。

                  パワスポに行くと、天頂の虹とか、不思議な光とか、
                  面白い写真が撮れるのも楽しみの一つとなっています。

                   

                  【関連記事】
                  ◇謎の多い三宝寺池の穴弁天
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                  ◇ティオティワカンのピラミッド
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                  ◇不思議な光に包まれた 「円明院」 の聖地
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                  新年度の歩き方

                  2017.04.08 Saturday 23:06
                  0

                    4月の新年度がスタートして、あっという間に1週間。
                    新卒入社の人たちも第一弾の研修が終わった頃では?
                    また、新年度から新しい場所で働く人もいるでしょう。
                    桜も東京では満開だし、お出かけ日和でもあります。

                     

                    ってことで、4月の吉方位をチェックしてみました。
                    4月は年運がイマイチな北と東が月運の吉方位になって、
                    年運と相殺されるので、お出かけしたい方向が北・東に
                    ある場合は、今月がチャンス!

                     

                    住んでいるエリアの桜が終わってしまった人も、桜を
                    追うのにも北や東であれば、まだ見頃の地域に行ける
                    機会がありそうです。

                     

                    とくに、北は大吉方位で、コミュニケーション関係の
                    開運につながります。吉方位の東も仕事運や勉強運など、
                    西洋占星術で言ったら、水星的な要素の運気をUPできる
                    時期と言えるでしょう。勉強運を上げたいのであれば、
                    東の方向にある天神様とかに行けば、パワーダブル!

                     

                    学生であれば学業、社会人であれば資格取得や昇格の
                    ための勉強計画をこの機会に考えてみては?

                     

                    レジャーや恋愛運関係はGW以降、北東方向が大吉
                    なるので、4月はまず仕事や勉強について長期的な
                    計画を自分の中で決定すると、その決意が長続きする
                    傾向があります。遊びやLOVEは来月のお楽しみに。

                     

                    また、4月は吉方位に行くことで、仕事においても
                    学業においても、新たな出会いが期待できる月運にも
                    なっているので、今月のフットワークの良さが今後の
                    人間関係にもつなげられる大事な月となるでしょう。
                    とはいえ、恋愛系より、仕事関係の出会いが強め。

                     

                    出不精の人も、今月はちょっと重い腰を上げて、
                    お出かけしてみると、多少仕事で行き詰まりを感じて
                    いても、その解決につながる人とのネットワークや

                    サポートしてくれる人との出会いがあるかもしれません。

                    とにかく、何も考えずに、春の花々を眺めつつ、

                    お出かけあるのみです!

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                    春らしく、吉方位いっぱいの3月!

                    2017.02.27 Monday 05:14
                    0

                      東洋占術的には、2月の節分も過ぎて、いよいよ3月は

                      本格的に新年度入りする月となります。

                       

                      私も千葉と神奈川という、あえて近所の東京都内エリアを

                      スルーされたエリア情報取材の指令を受けたので、吉方位が

                      気になるところ。

                       

                      ってことで、3月の吉方位をチェックしたら、大吉となる

                      方位はないものの、吉方位が4方向もある上、大殺法となる

                      方位がないので、結構気軽にお出かけできそうです。

                       

                      とはいえ、年運的に大殺法の西は、月運でも小殺法

                      あたるので、西に行く時は、ちょっと吉方位に行ってから、

                      目的地に向かった方が無難なようです。

                       

                      今月の吉方位は、北、北東、南東、南西の4つ。

                      いずれも3月の月初(2週間)に出かけるとパワー倍増。

                      中でも、南東と南西はLOVE運&出会い運も期待できる

                      という、春が近づいている感を実感できそうな展開。

                      とくに、南東は年運的にも吉方位なのでぜひ!

                       

                      梅が咲き、早咲きの桜もほころび始める3月。

                      行楽を兼ねて、吉方位で運気UPを目指しましょう♪

                       

                       

                      category:風水 | by:まるたん | - | - | -

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