旅行運のチャージ法

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    気づけば、もう数日で北九州に行くタイミングで、
    母が足をケガしてしまい、足の指の骨が欠けるという
    事態が発生し、キャンセルしようかなと思いましたが、
    医者によるとテーピングして、ここ数日入浴しなければ
    OKというレベルだったことと、母からの推しもあった
    ので、一応、計画続行ということになりました。

     

    京都同様、全く準備してないし、行くとこ 「鉄博」
    くらいしか決めてないけれど、今度こそブラブラ
    したいと考えています。京都は精力的に回り過ぎて
    いたので、今度こそ!

    でも、『ブラタモリ』 だって、なんだかんだ言って

    ブラブラしないで、地質とか歴史のこと勉強してるし、

    ホントのブラブラはしてないし、ブラブラ難しー!

     

    方位的にも吉方位でも何でもないし、開運にはつながら
    なさそうなので、門司港にパワスポがあるのかネットで
    チェックしたら、門司港駅に、「幸運の手水鉢」 とか、
    「旅立ちの鐘&幸福の泉」 といったラッキースポット
    があるようなので、小倉からJR鹿児島本線を利用する
    予定の私としては好都合です。
    http://www.mojiko.info/spot/jrmojiko.html

     

    で、ここからは旅行風水について。
    占い学校で学んだことなのか、本を書き写したのか、
    出所は謎ですが、備忘録用ノート全30数巻の中から
    抜粋すると、移動距離は50キロ以上がベターだそう。

     

    ただし、日頃は会社と家の往復だけで、出張などは
    しない仕事の人は、30キロ程度の移動でも吉方位に
    お出かけすれば、1〜2週間後に効果が現れるそうです。

    逆に、日頃、いろんな場所・国を飛び回っている人は

    100キロ以上離れている海外や、日頃は行っていない

    未踏地に行くのも効果的です。

     

    また、これまでも何度か書いていますが、温泉は、地や水、

    火など、あらゆるパワーを持っているので、どんな干支の

    人でもパワーチャージできるスポットと言えます。
    その土地の食べ物や、飲料用の湧き水などがあれば、
    積極的に摂取すると吉です。

     

    バッチリ、吉方位に出かける場合や、パワースポットに
    行く場合に、確実にその場所の方位パワーを吸収したい
    のであれば、4時間以上の滞在が必要。宿泊すれば尚良し!
    その場所で食事するのも、さらにパワーを得られます。
    さらに、そのエリアでじっとしているよりも、歩くことで
    パワーを増幅することができるので、歩きやすい靴を。

     

    もうすでにGWの行先が決まっていて、方位的に微妙
    という人は、以前の旅行方位関連記事で、凶パワーを
    回避する方法も書いたので、参考にしてみてください。

     

    それでも納得できない人は、東洋占術はなかったことに
    して、西洋占星術の変動しない吉方位をチェックして
    落としどころを見つけられるかと思われます。

     

    占いはいいところだけ見て、よくなさげなことは適度に
    スルーしつつも、少しだけ気をつければいいと私自身も
    思っています。自分が、統計学で9割と出ていても、

    “その他” の1割かもしれないしね、と結果が良くない時は

    そんな感じでいいんじゃない? 振り回されない程度に

    利用するのが大事だというのが、占いを体系的に学んだ

    上での結論です。

     

    【関連記事】
    ◇これで凶方位へのお出かけも怖くない!
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=316
    ◇グループ旅行の吉方位は?
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=541
    ◇西洋占星術でのラッキーナンバーと吉方位
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1343


    2月・3月は南が吉方位★私は 「井草八幡宮」

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      突然、京都に行くことに決め、はたと方角が気になり、
      月運をチェックしてみました。
      年運的に南西と北西が吉方位なのは気にかけていましたが、
      月運的にはどうなのかなと。

       

      残念ながら、2月の月運は北と南が吉方位で、とくに
      南は仕事や学業運が期待できるようです。
      肝心の北西と南西は共にやや不調な月方位でした。
      年運と月運の相殺で可も不可もなしといったところでしょうか。

       

      旅行に行くのは2月の後半なこともあり、ついでに
      3月の吉方位もチェック。
      南西、及び南も西も良い方位となっているので、方位
      にもオーブ(許容範囲・多少のズレ)があるといいな
      と思っています。3月も南に行くと、仕事・学業運UP!
      吉方位にある神社などにお参りするのも効果的です。

       

      さらに、南西については、魅力発信力が上昇する運気
      南西は年運でも吉方位なので、恋愛においても、現在、
      就活に励んでいる人にも、パワーを生かせる方位です。

      どちらにしても、2月・3月共に南がいいようなので、
      南方向の駅を利用して目的地に向かうと吉というわけです。
      もともと行先が南だったら、尚いいことありそうですね。

       

      そうだ、南へ行こう!

       

      2カ月連続で南が仕事運と、まあ私にとってはおまけの
      学業運もいいということで、南方位の神社に行っておくと
      良いかと調べてみたら、ズバリ 「井草八幡宮」!
      http://www.igusahachimangu.jp/index2.html

       

       

      そこで、一応パワスポとも言われている 「井草八幡宮」
      についても、ちょっと書いておこうかなと。
      西には湧き水も出ている善福寺池があるので、地のパワー
      があることは間違いないでしょう。

       

       

      「井草八幡宮」 は青梅街道沿いにあり、鳥居から入る
      コースと、大灯篭から入るコースがあります。
      どちらから入っても楼門から社殿前へと進むコースに
      なっています。

       

      (右が鳥居コース、上が大灯篭コース。その広さ約1万坪)

       

      ただ、大灯篭の方の参道はたまにバザーとかイベントを
      やっていたりするのと、社殿の裏側から入るコースになること、
      そして鳥居からの東参道に比べると厳かさに今一歩欠けるので
      私は遠回りしても鳥居から入ることにしています。

       

      (鬱蒼とした木々に囲まれた楼門。楼門周辺はパワーが強め)

       

      パワスポは、温かいパワーや、スカッとするパワーなど、
      いろいろありますが、ここはある意味、ニュートラルな
      感じと言えます。パワスポと意識しなくても、鳥居を
      くぐって東参道を行くと、それまでの青梅街道の喧騒が
      全くシャットアウトされる静けさがあります。

       

      (東参道の心洗われる静けさと厳かな雰囲気がお気に入り)

       

      「井草八幡宮」 は勝負運UPのパワースポットです。
      かつて、源頼朝が奥州藤原泰衡征伐の必勝祈願をしたという
      謂れや、太田道灌めが戦勝祈願して石神井城もやられたので
      武神パワーに溢れているのは証明済みです。
      今でも、5年ごとに流鏑馬も実施されています。

       

       

      楼門から入ると手水舎があり、祓戸大神(はらえどのおおかみ)が
      祀られています。日本の神様多過ぎで、前にも調べたかも
      しれないけれど、すっかり忘れてしまったので再チェック
      したところ、瀬織津比弯澄覆擦りつひめのかみ)、
      速開津比弯澄覆呂笋△つひめのかみ)、気吹戸主神
      (いぶきどぬしのかみ)、速佐須良比弯澄覆呂笋気垢蕕劼瓩里み)
      だそうです。また、忘れそうです。ってか、覚えられん!

       

      祓戸大神には、シンプルに開運を願うと良いそうです。

      緑も多く、境内は約1万坪という広さなので、その気に
      包まれて、気分を “勝つモード” にリセットできる環境。
      社殿前には、源頼朝が奉納した松の2代目が枝を広げていて
      伸びやかな気分にさせてくれる神社です。


      伊豆山神社の神湯 「走り湯」 のジオパワー

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        今日は、熱海パワスポシリーズ第3弾ってことで締めです。
        結構、穴場スポットですが、その道ってどの道かわからない
        けれど、パワスポ通の友人に聞いたので行った所です。

         

         

        「ホテルニューさがみや」 の裏にある 「走り湯」。
        横穴式の源泉で、日本三大古泉の一つと言われているそう。
        約1300年前に役行者に発見され、「伊豆山神社」 の神湯
        として信仰の対象にもなっていました。

         

        疑り深い私は、役行者(役小角)がいつくらいの人かを
        調べたら、西暦700年くらいまで生きていた人だとわかり、
        「うむ、確かに1300年と言って良し」 と上から目線で
        歴史的な価値を認定しました。

         

         

        「ホテルニューさがみや」 の裏(山側)にあって、
        社の下に洞窟があり、そこを入っていくと、まさにサウナ!
        https://www.atami-sagamiya.com/sightseeing/hashiriyu/

         

        (2D写真よりも動画で撮影したいスポット)

         

        で、もわもわ・ぼこぼことお湯がたぎる音の中、立つには
        洞窟の天井が低いので、川口探検隊のように前かがみで
        進んでいくと、源泉があり、さらに鳥居が立っています。

         

        (湯気の向こうに浮かび上がる鳥居が幻想的)

         

        向かいの 「ホテルニューさがみや」 裏口ロビー付近には
        「走り湯」 の歴史や資料が展示されていました。

         

        うーん、熱気がすご過ぎて、パワスポのパワーなのか、
        単なる熱気なのか、ちょっとわかりませんでしたが、
        少なくとも温泉自体が、風水的にも火土金水のパワーを
        持っているので、パワスポと認定してあげることにします。

         

        【関連記事】
        ◇「伊豆山神社」 の梛と 「光り石」 パワー
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3445
        ◇「来宮神社」 の大楠パワー
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3444
        ◇恋愛運UPのパワースポット 「伊豆山神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=711
        ◇有名脚本家もご推奨のパワースポット 「来宮神社」
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=710


        「伊豆山神社」 の梛と 「光り石」 パワー

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          龍神の強運パワーと恋愛運UPという、ある意味多彩な
          ご利益が期待できる、関八州総鎮護 「伊豆山神社」。

          http://izusanjinjya.jp/

           

           

          本殿は海抜約170メートルの所にあるので、ひたすら
          山を登ります。
           

           

          国道135号線に 「伊豆山神社」 参道入り口があります。
          そんなひなびた商店街から参道に入っていくと、左右は
          住宅街になり、どこまでも、どこまでも階段が続きます。

           

           

          鳥居が見えると思わず涙が滲みそうになりますが、
          おっとどっこい、その先にやや勾配差がある階段が
          続くので、涙かと思ったのは単なる汗だと自分に
          言い聞かせて、気分をリセットして登るべし!

           

          (ここから本殿の屋根すら見えない)

           

          周囲の木々が生い茂って、神社の敷地内らしい厳かな
          空気が漂ってくると、微かに空が見えてきます。

           

           

          境内に入ると、左手には龍の手水舎や開運パワーを放つ
          「光り石」 が。そして、その先には相模灘が望めます。

           

          (頑張って上がってきた結果が、視界に飛び込んでくる)

           

          「光り石」 の東側にある駐車場寄りには、源頼朝と
          北条政子が愛を語らったという石もありますが、そちらの
          石のパワーは微妙。私と波長が合わなかっただけ?

           

           

          「伊豆山神社」 についての詳しい説明は、先日同様、
          以前詳しく説明した日のブログか、「伊豆山神社」 の
          オフィシャルブログをご覧ください。
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=711

           

          (神聖な結界が張られている梛の木)

           

          「来宮神社」 の御神木は大楠でしたが、こちらは梛(なぎ)。
          古来より、災厄避けや縁結びの木とされています。

           

          (実際、「光り石」 に置いてパワーチャージ)

           

          「伊豆山神社」 ではその葉をお守りとし霊符も授与
          されています。「光り石」 の上に置いて、さらにパワー
          チャージするといいかもしれません。充電大事ですよね。

           

          (這いつくばって、ひたすら登る。道は落ち葉でつるつる)

           

          そして、本殿の左手奥からは 「結明神本社」 を経て、
          「白山神社」 への道が伸びています。もし、偶然、
          スマホ感覚で軍手を携帯している人にオススメです。
          靴もちゃんと滑り止めが付いているタイプでないと
          ちょっと足元ヤバいです。這って上がります。

           

          (撮影するにも足場が狭いので広角モードが必要)

           

          しかも、「白山神社」 周辺は手前からパワスポ度がUP
          しますけれど、それと比例して緊張度もUPしなくては
          なりません。「白山神社」 で自撮りするのもかなり
          危険度を伴う可能性があるので、気をつけましょう。

           

          さらに、海抜約380メートルの場所にある 「本宮」 に
          チャレンジしたい方は、軽登山装備は必要だと思います。

           

          【関連記事】
          ◇「来宮神社」 の大楠パワー
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3444
          ◇恋愛運UPのパワースポット 「伊豆山神社」
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=711


          年末年始の旅は日本列島沿いにススメ!

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            12月・師走ということで、仕事に年末行事に東奔西走の
            日々を送っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
            また、お正月休みを使って、どこかへお出掛けする予定の
            ため、今を頑張っている方もいらっしゃるかもしれません。

             

            私は、今年もまた、正月に弟ファミリーが来るので、
            介護爺さんを適度にいなしながら、餅焼き・皿洗いの
            元旦を迎えることになりそうです。
            秋口、かなり爺さんがやばかったのですが、いろいろ
            飲ませたり、ケアグッズを買ってやってしまったところ、
            回復基調に入ってしまいました。

             

            せっかく、仕事も一区切りついたので、ボヤキはやめて
            今日から1月の三が日までの(東洋占術は旧暦のため)
            吉方位をチェックしてみることにします。

             

            うーん、2017年は年運的にも吉方位が少ないのですが、
            7月で全パワー出し切っちゃったのか、年末年始も
            イマイチです。正月だから気前よくボーンと “大吉” を
            大盤振る舞いしちゃいたいところですが、統計学は
            至ってシビアなのでした。

             

            東奔西走の時期なのに、もともと年運的に良くない西に
            加えて、今月は年運でイマイチな東と北までもが月運
            悪くて大殺方です。南東は年運いいけど月運最悪なので
            楽しいクリスマスやお正月を迎えたいのであれば、一応
            避けた方が無難です。

             

            じゃあ、どちらに行けばいいのか!?
            ズバリ、南西でしょう! 年運も月運もGOODです。
            次いで月運のいい、年運のいい北西ということに
            なります。日本国内なら、本州であれば南下した
            エリアへの旅行であれば、大体、南西になるはず。

             

            関東であれば関西に、中国地方であれば九州方面に、
            九州の人であればシンガポールなどオススメです。

             

            イマイチな方向に行く場合は、まず南西に進んでから
            目的地へ向かうか、いくつか目的地までのルートに
            選択肢があるなら南西方向から入るルートを選ぶと
            殺方位の下げパワーを軽減できます。

             

            それほど、距離的に遠くない所、短時間の訪問先なら
            問題ありませんが、宿泊を含む旅行については、
            方位取りをきちんとしておいた方が、いろいろと安心。

             

            とにかく、年末年始は南西! 大事なことなので2回
            言ってみました。


            「弥彦神社」 参拝は二礼四拍手一礼で

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              今日は、「弥彦神社」 の本殿・拝殿周辺について。
              二の鳥居をくぐるとすぐ右手にあるのは 「神馬舎」。

               

               

              安曇野の 「穂高神社」 もそうですが、中には木彫りの
              馬が置かれています。

               

               

              「神馬舎」 の左手奥にも道が続いていて、かつては
              天皇の勅使を迎えた斎館をはじめ、楽舎や舞殿など、
              神楽が奉納されるエリアになっています。

               

               

              そして、そのエリアより一段高い場所にあるのが、
              末社の 「十柱神社(とはしらじんじゃ)」。
              事前チェックで、かなり楽しみにしていた神社です。

              「神馬舎」 の方からは行けず、一旦、参道に戻り、
              本殿・拝殿の随神門すぐ手前に 「十柱神社」 への
              道が伸びており、右手のその鳥居が見えます。

               

              (狛犬さんパワーが炸裂しています。左側は木陰からじっと…)

               

              菊で彩られた道を進むと、狛犬さんがお出迎え。
              見下ろされているようで、どこか威圧感と目力が
              あって足を止めました。何か気になって、写真だけ
              撮っておいたのですが、狛犬さんが持っている珠は
              玉の輿運UPのご利益があるそうです。

               

              私のように情報なくても、つい目をやりたくなる
              威厳を備えています。

               

              (入って左手に並ぶ摂社)

               

              境内に入ると、左右にずらりと八つの社が並んでいて、
              横断歩道のように右見て左見てといった感じ。
              本殿・拝殿は明治時代に火事で焼けてしまって、
              大正時代に造営されたものだそうですが、こちらは
              類焼を免れたこともあって、古い建物が残っています。

               

              (一番奥が 「十柱神社」 です)

               

              左側が摂社で、右側が末社。中には 「二十二所神社」
              「八所神社」 といった、ひとつのお社にたくさん
              神様がひしめき合っている神社もあるので、十柱という
              名ではありますが、大己貴命を主祭神に、10以上の神様の
              参拝がいっぺんにできるのです。

               

               

              境内右手の端にある 「十柱神社」 は、桃山時代の
              手法を伝える社殿で茅葺き・入母屋造りで重文指定。
              苔むした屋根が趣あって、近くでよく見たら、蟇股の
              梁も設けられており、柱もがっしりとした造りです。

               

               

              境内の端から摂社・末社を一望した様も壮観です。
              「十柱神社」 がある空間は、山からの気が流れ込んで
              くるような清々しさがあります。つい、ゆったりして
              しまいました。おっと、集合時間、やばっ!

               

               

              「十柱神社」 から本殿・拝殿はすぐなので、サクッと
              入ろうと思ったら、またしても視線が。
              どうも、「弥彦神社」 の狛犬さんはパワフル。

              そういえば、犬は来年の干支なので、すでにやる気
              フルスロットルなんでしょうか。

               

               

              どうしても撮影せずにはいられない何かがあるのです。
              目からセコムのビームが出てる感じ。

              狛犬さんがいる随神門を越えれば、すぐ拝殿です。

               


              拝殿の背後にそびえる、軽く雪化粧した弥彦山と
              そこにかかる靄が、霊峰らしさを醸しています。

               

               

              拝殿で参拝。「弥彦神社」 は二礼四拍手一礼です。
              いろいろ寄り道していたので、すでにお参りしている
              ツアーの人たちはおらず、並ばずに落ち着いて参拝
              できて良かったと言えましょう。一応、集合時間には

              遅れなかったし、結果オーライっす!

               

               

              社務所に身体健全御守りがあったので、両親の分と
              自分の分を授与していただきました。

               

              母はとても 「弥彦神社」 が好きなのです、なぜか。
              一人でお参りに来たこともあるそう。
              父の介護のこともあり、元気でいてもらわないと
              私も大変困るので、ピンク色のお守りを選びました。

               

              (バス乗り場のおじさんが駐車場への近道を教えてくれた)

               

              拝殿を出て左手には、標高634メートルの弥彦山山麓に
              ある 「御神廟(ごしんびょう)」 へ行くロープウェイの
              無料送迎バス乗り場があり、係員さんもいました。
              時間があったら登りたかったなぁ。

               

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              新潟のパワスポ 「弥彦神社」 は確かにすごい!

              0

                昨日の報道ステーションで 「太田黒公園」 の紅葉が
                取り上げられており、今年はイチョウと紅葉が同時に
                色づいたことで例年より美しいとリポートされていました。

                 

                私もブログに超漠然といつもよりキレイと超漠然と
                書きましたが、ニュースを見て 「そっかー!」 と
                膝を打った次第です。こんなんでエリア情報やってて
                大丈夫なのか、は考えないことにします。

                 

                それより、紅葉ももうすぐ終わるので、新潟旅行の
                メインだったパワスポ 「弥彦神社」 について、
                11月中に滑り込むことに専念するとします。建設的!

                 

                なんと13ヘクタールの広さがあるという 「弥彦神社」
                を40分で回るという無謀なコース設定だったので、
                東参道や鹿苑はスルーして、一の鳥居から御神木、
                二の鳥居、重文の十柱神社、拝殿を、ほぼ小走りで
                回ってきました。

                 

                (タイトルがパワスポとか言っておいて、フェイントのマンホール)

                 

                まずは、一の鳥居の前にある明治天皇在所跡を一応
                撮影しに行ったら、緑のマンホールを見つけて、
                何だか幸先がいい感じ。雨でも気分はオールグリーン!

                 

                 

                「弥彦神社」 の御祭神は天照大御神の御曾孫である
                天香山命(あめのかごやまのみこと)です。
                文化・産業発展の神として古くから信仰されてきました。
                縁結びパワーもあるようですが、どちらかというと
                仕事運を上げてくれるタイプの縁結びのように感じました。

                 

                 

                一の鳥居は、ちょっとめずらしい太い柱が地面から
                浮いた作りになっています。前後の柱が鳥居を支えて
                いるのが、Googleストリートビューでも確認できます。
                http://www.e-yahiko.com/spot/jinja

                 

                (屋根の下の太鼓橋の傾斜がほぼ半円)

                 

                鳥居をくぐると御手洗川に架かっている神橋があり、
                左手をのぞくと神様が渡る太鼓橋 「玉の橋」 が見えます。
                屋根がついていて、人間では渡れない傾斜の橋です。
                本当は正面から撮りたかったのですが、そうすっと
                駐車場の車が写ってしまうという状況で、その辺り、
                できれば木を植えてください。

                 

                 

                御手洗川に下りて、手を水に浸してみましたが、
                さすがに前夜の雪で、よく液体として流れているなと
                感心するくらいの冷たさでした。

                 

                 

                樹齢400年〜500年と言われる杉の巨木が続く参道は、
                天候の影響もあってか、人が多くても厳かな雰囲気。
                毎年11月1日から24日まで行われている 「弥彦菊まつり」
                の奉納菊が参道を彩っていました。

                 

                (津軽藩が奉納した伝説の石)

                 

                ツアーのコースでは、手水舎から左に曲がって、
                二の鳥居へ向かう予定でしたが、この時点でツアーの
                人たちからはかなり遅れていたので、遅れついでに
                「津軽火の玉石」 を見に行きました。
                火の星座の私としては、行かねばなるまい、行こうぞよ!

                 

                (ザラザラタイプとつるつるタイプがある。これはザラザラタイプ)

                 

                ちょっと見つけにくい場所なので、目指して行った
                割には最初スルーしてしまい、石油蒸留釜の裏に
                ひっそりと 「重軽の石」 という札と共にあるのを
                発見しました。願い事をして、この石を持ち上げ、
                軽く感じれば心願成就、重ければ道のり遠しという
                感じらしいです。

                 

                2個あるのですが、両方とも重そうだったので、
                願い事だけして、石にさわって終わりにしました。
                「待ち受けにしても良い」 とか何かに書かれて
                いたので、一番安直な道を選ぶことに。

                 

                (奥が 「旧拝殿跡」。重文の大太刀が展示されている宝物殿の近く)

                 

                今度こそ、参道に戻って拝殿に向かおうと思ったら、
                何やらパワスポっぽい空気が招くので、少し進んで
                みたら、「旧拝殿跡」 がありました。

                 

                「旧拝殿跡」 の正面まで行きましたが、写真を撮った
                手前の木の辺りが、いい気が流れているっぽいです。

                 

                 

                参道に戻ると二の鳥居が見えました。鳥居の右手の
                紅葉と、左手のイチョウが鮮やかな上、「弥彦菊まつり」 の
                中でも大作が奉納されていて、気には留めていたのに
                つい御神木をスルー。戻って探したら、菊まつりの
                テントの裏から入らないと、御神木の正面に行けず。

                 

                (見事だったけど、時間的に見る余裕なくてごめん、菊たち)

                 

                菊まつりがなければ、ちゃんと注目されるのでしょうが
                初めて訪れた人にとっては、見落としそうになる場所。

                 

                (柵で囲われているのが御神木。すでに葉を落としている)

                 

                社記によると、御祭神が携えられた椎の杖を地中に挿し
                「この地が自分の住むべき土地ならば繫茂せよ」 と
                言ったところ、目を出し根を張り、たちまち大木に
                なったという、『ジャックと豆の木』 みたいな伝説が
                ある御神木なのです。

                 

                やっと、境内ショートカット散策の中間まで来たので、
                続きはまた明日。弥彦パワーをご堪能あれ!

                 

                【関連記事】

                ◇龍神に守られた伝説のパワスポ 「龍ケ窪」
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                龍神に守られた伝説のパワスポ 「龍ケ窪」

                0

                  今回の旅で行きたかった場所の一つ 「龍ケ窪」。
                  新潟県中魚沼郡にある湧水で、旱天でも枯れないと
                  言われており、数々の伝説も残っている場所です。
                   

                   

                  周辺は、針葉樹や広葉樹の森になっていて、緑と紅葉と、
                  さらには雪の白のコントラストが刺さるように綺麗でした。
                  ううっ、さぶっ!

                   

                   

                  周辺は、龍ケ窪自然環境保全地域に指定されている、
                  湧水池 「龍ケ窪」 を中心とする面積8.36ヘクタールの地域
                  には、野鳥をはじめとする多くの生き物が棲息しています。
                  湧水の中心となっている 「龍ケ窪」 の池というか泉には、
                  新潟県でもめずらしいカワマスが繁殖しているそうです。
                  http://www.town.tsunan.niigata.jp/site/kanko/ryugakubo.html

                   

                   

                  近くの駐車場から少しだけ階段を下りて、思ったよりも
                  フラットな山道を進みます。落ち葉と雪で滑りそうな道を
                  歩くこと約2分。龍の像があり、その口からは豊かな水が
                  噴き出しています。水を持ち帰ることができると事前に聞いて
                  いたので、狭山茶のペットボトルにその水を汲みました。
                  龍の右手には環境保護のための小さな募金箱が設置されています。

                   

                   

                  そこからさらに2分ほど進むと、鬱蒼とした森に守られるように
                  池が見えてきます。この地は、1985年に 「日本名水百選」 に
                  選ばれているだけでなく、「森林浴の森百選」 にもなっており、
                  森自体にもパワーが宿っているのです。

                  池は遊歩道から少し入った所にあって、近くで見たい場合は

                  森の中へと踏み入らないと水面がよく見えません。

                   

                  夏であれば周辺の森の緑、そして晴れていれば池の底の苔が
                  太陽に照らされて、エメラルドグリーンに輝いて見えるそうですが、
                  添乗員さんも 「晴れてれば、エメラルドグリーンなんですよー」
                  とフォローするくらいの暗い水面でした。曇天だしね。

                   

                  (角度を変えてみると、少し緑っぽく見える。深緑だけど)

                   

                  また、幽玄モードかぁあ! 群青色ですがな。
                  神龍様、ギャルのパンティー…じゃなく、もっと光を!

                  と思いつつも、落ち葉で足が沈む森を踏み分けて、池の方へ

                  向かって行ったら、弱いながらも空が明るい方向を背にして
                  池を見ると、それなりにエメラルドは難しいものの、少しは
                  深緑っぽく見えることに気づき、回り込んで行きました。
                  苔生した倒木が神秘的な雰囲気を増幅しています。

                   

                  もともとこの地は芦ケ崎という名で、昔むかし、日照りが続き、
                  飢えた村人が家族のために龍の卵を盗み、そこに怒り狂った
                  龍がやって来たところ、村人たちはせめて子供だけは助けてほしい
                  と願ったところ、村人の必死な思いに心を打たれた龍は、その後、
                  3日3晩雨を降らし続けてくれたので、この池を 「龍ケ窪」 と
                  名付けて、龍神を祀ったという伝説があります。

                   

                  説明板によると、その時、龍が 「この池はお前達の美しい心の
                  象徴だ。しかし、人の心が曇る時、この池は涸れるだろう」 と
                  言い残したそうなので、この周辺の人たちは今も心が美しいと
                  いうことなのでしょう。

                   

                  (何とか水辺に到着)

                   

                  また、暑い日にこの池で泳いだ旅人が、池の中ほどまで行くと
                  霧が立ち込め、あわてて逃げ帰ろうとしたけれど、空には暗雲が
                  立ち込め、その黒雲が追いかけてきて、最終的にその旅人は
                  呪われて死んだという怖い伝説もあります。

                   

                  またしても、ツアーの人たちと離れて、森に踏み入ってようやく
                  水辺まで辿り着きました。天候が悪いけれど、確かに透明度は
                  高い水だということはわかりました。
                  そこへ!

                   

                  (わずかですが、雲が明るくなって…)

                   

                  少しですが、雲の合間から光が差し込んできたのです。
                  神龍、ありがとう!

                   

                  (光に雪が反射してさらに池を照らし…)

                   

                  今回は傘を持たず、写真が撮りやすいよう雨ガッパで散策する
                  方向性だったのですが、歩いている内にフードが外れて、
                  頭は木々から落ちる大きな雨粒でビショビショでしたが、
                  弱い光の方向を背にした場所へ進み、さらにその光が若干
                  強くなってくれたことで、池の色が次第に明るめの碧に変わって
                  いきました。その変わり様が神ってる(使い方違う)感じでした。

                   

                  水の底に沈んでいる木々やその苔、そして、水彩画のように
                  白い光が降り注いでいるようで、エメラルドの美しさでは
                  なかったものの、神聖な森に立って、その目で変化を見ている
                  高揚感がありました。

                   

                  (水面が生き物のように色を変えていく感覚)

                   

                  この 「龍ケ窪」 に社を建てた際、森の老木を切ることになり、
                  切り倒そうとしても思うようにならず、老木は池の中に転がり込んで
                  しまったそうです。村人はその木を一度引き上げたのですが、
                  翌日になるとまた池の中に戻っているという怪現象が起こり、
                  池の主の許しがないのだと、老木を引き上げるのを諦めたという
                  老木は今も池の中で朽ちずに姿を留めているらしいのですが、
                  どれなのかはよくわかりませんでした。

                  でも、翡翠のような色が浮き出てきた池は、パワスポ感満点。

                   

                  (最初は群青に見えた角度でも撮影してみた。右上に少し光も)

                   

                  まるで池の中央に神様が歩く光のカーペットが一筋敷かれたような
                  光景に、少しの間、写真を撮らず、目に焼き付けていました。
                  数々の伝説ができたのにも納得です。

                   

                  五色沼の青沼もエメラルドグリーンぽいのですが(晴天だった)、
                  それよりも、白神山地の深いブルーだけど澄んでいる青池の
                  雰囲気に近い神秘性があります。

                   

                  ホテルで露天風呂に入ってから、汲んできた水を飲みつつ、現地
                  ではささっとメモ代わりに撮影した、数々の伝説についての説明板を
                  読んでいたら、もう一つありました。

                   

                  それは、日照りが続いた時には周りの集落からも 「龍ケ窪」 に
                  水をもらいに来る習わしができ、その時の手順のような内容です。
                  まず、日照りで困っている地域の人たちが一升樽に酒を入れて担いで
                  やってきて、「龍ケ窪」 の弁天様に備えた後、集落の役員も参列して
                  一緒にその酒を飲み、空になった樽に今度は池の水を入れて持ち帰る
                  という流れで、雨を降らせたい所にその水を撒けば雨が降り、無事
                  雨が降ったらお礼に再び池に訪れていたそうです。ただし、水を
                  持ち帰る時は、ひと休みする時も、肩から下してはダメで、一度
                  下してしまうと、その場所に雨が降ってしまうという、なかなか
                  厳しいものでした。

                   

                  ってことは、バスの中に置いてしまった私たちは、バスの上に雨、
                  寒ければ雪を呼んでしまったのでしょうか。だから、山道で大雪に
                  あってスリップ衝突事件が起きたのでしょうか。そこは謎。
                  信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)。

                   

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                  大地の気が感じられるカジュラホ・南エリア

                  0

                    ただ今、4対1の情報量膨大な取材の原稿と苦闘中です。
                    お互い内容を知っている者同士が、それぞれ各情報の詳細を
                    かぶせて話しているので、どれがどの主語に続くのか、
                    訳わからーん! ってことで、煮詰まっているのでした。

                     

                    なので、今日もインド。カレーを連想させ、私の心を
                    癒してくれるインドのPart2です。

                     

                    それなりにパワスポのカジュラホを取り上げたいと
                    思います。カジュラホの土地の気はいい感じだし、
                    観光地じゃない所は、ガチ素朴な村なので、インドと
                    いうとタージマハルより、カジュラホを思い出します。

                     

                     

                    カジュラホはもともとチャンデラ王朝の首都だったと
                    いうことですが、とにかくド田舎。
                    ただ、世界遺産にもなっている寺院群が点在しています。

                     

                    大きく分けて3エリアに分かれており、観光の目玉に
                    なっているのは西の寺院群で、そこに刻まれている石仏が
                    エロいことでも有名です。

                     

                     

                    西側がヒンドゥー系なのに対して、東側のエリアの多くは
                    ジャイナ教の寺院となっており、高塔の部分が高く
                    そびえている、アンコールワットのような造りです。

                     

                    (中央がオシャレな石像。彼氏がいないから女子力UP中?)

                     

                    そんな中、「パールシュヴァナータ寺院」 には珍しい
                    スタイルの石像があり、その名も 「アイシャドーを
                    描くアプサラ」 と呼ばれています。

                     

                    東西の寺院群はそれほど離れていませんが、南の寺院は
                    数も少ないし、かなり離れていたので、自転車を借りて
                    行ってきました。って、道、舗装してねえし、牛が大量に
                    歩いているし、どこまで行けばいいんだぁと思った頃、
                    ようやく 「デュラデオ・テンプル」 が見えてきました。

                     

                    (舗装道に比べ、土の道は脚力強化に最適だ、ぜーぜー)

                     

                    「デュラデオ・テンプル」 にも、ちょっとエロい石像は

                    あるものの、少し奥まった所にあるので、西エリアの

                    石像群を見た後だと、つつましくすら感じてしまいます。

                    女性の行為が強烈だけど!

                     

                     

                    でも、南エリアは大地の気に満ちた、素晴らしい環境です。

                     

                     

                    昔ながらの生活も垣間見えて、地元の人たちも普通に
                    フレンドリー。何か売りつけることもしないし、ってか
                    売りつけるものもない感じがまた心地よいのでした。

                     

                     

                    北インドしか回っていないので、ネパールに行けた
                    暁には、アジャンター石窟群を含む南インドを周遊して
                    自分探しをする気はないけど、マンホールがあるのなら
                    マンホール探しと鉄道撮影をしたいです。
                    線路に車両ではなく、牛がいても良し!

                     

                     

                    ということで、明日は大興奮の(?)西エリアの
                    寺院群画像で、そのエロチックなパワーを存分に
                    放出したいと思っております。

                     

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                    ◇インドの聖地・バラナシとサールナート
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                    秋の行楽は南西

                    0

                      8月はいつになく雨が多かったですね。

                       

                      ということで、気を取り直して、秋のシルバーウィークは
                      どの方位へのお出かけが良いのかチェックしてみました。
                      ぶっちゃけ、自分が軍艦島に行くから調べたんですけど…。

                      なんと、9月は大吉方位はないのでした、がーん!
                      唯一の吉方位が南西です。

                       

                      発作的に行くことを決めた軍艦島ですが、ラッキーにも
                      我が家から長崎は南西なので、よっしゃー!

                       

                      一方で、南東方向は大殺方なので気をつけましょう。
                      さらに、年運としてもあまり良くない真北と真東が
                      9月は月運的にも良くありません。

                       

                      年運で良いはずの南東と北西が月運的に良くないので、
                      お出かけの際にはともかく南西方向の最寄り駅などから
                      お出かけするのがベターです。


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