桜前線、天候との闘い

2017.04.11 Tuesday 04:01
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    今週末は都内の桜を撮影しに行かねばなりません。

     

    もう開花してるんだから、さっさと行けばいいじゃ
    ないかというご意見もあるかとは思いますが、
    「桜まつり」 というイベントに絡めた撮影なので、
    勝手に撮影日を変更することができないのです。

     

    開催元が変更してくれないと、手も足も出ん!

    ってことで、今日は冷たい雨にさらされ、道路に
    風情あるアートを描き出している桜の花びらを眺め、
    ただもう桜の花の “根性” を祈るのみ。

     

     

    桜は散り際も美しいし、ソメイヨシノの場合、
    満開でも曇天よりは、やや散っていても晴天の方が
    写真としては多少見栄えがするので、何とか凌いで
    ほしいものです。

     

     

    目黒川周辺の桜もそろそろヤバいという報道もあり、
    週末までハラハラひやひやな日々が続きそうです。

     

    そういえば昔、新宿御苑で開催され、各国大使館員や
    総理大臣も来る観桜会に行く機会がありましたが、
    桜はほとんど散っており、追分だんごと枡酒飲んで
    帰ってきた覚えが…。そうならないことをただただ
    祈るばかりです。

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    携帯用マニ車 「マニ・ラコー」

    2017.03.29 Wednesday 19:35
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      チベットには、筒の中に経典が入っていて、それを回すと
      1回お経を読んでもらったのと同じ功徳があるという
      マニ車がある寺院があります。

       

      私も、テレビで見ると神秘的だけれど、実際に行くと
      酸欠状態で高山病になるし、寺院はヤギのバターの匂いで
      充満していて、息は苦しいけど息したくない気分になる、
      ある意味 “幻惑の国” チベットに行って、携帯用マニ車を

      買ってきました。「マニ・ラコー」 と言います。

       

       

      上の屋根みたいなところを開けると、筒状の部分に
      お経が書かれた巻紙が入っています。

       

      高山病のく〜らくらした頭で、とにかくこの全身の痛みを
      どうにかしてくださぁいと祈りつつ、くるくる回して
      みましたが、残念ながら即効性はありませんでした。

       

      今は花瓶に立ててあり、時々、考え事をする時に回すと
      何となく、頭の中がまとまる感じ。
      結局、何にも祈ってないんですけどね。
      逆説的に言えば、心を “無” にしてくれるという
      ことでしょうか。

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      お尻はどこにあるのかな?

      2017.03.26 Sunday 23:19
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        私はバスに乗る際、空いていれば、運転席のすぐ後ろに
        座る習性があります。

         

        そんな習性上、目の前には各バス会社の旅行宣伝や告知、

        乗車中の注意などの掲示物の横から、道路状況や景色を
        見ることが多いのですが…どうしても西武バスに乗ると
        もやもやするのです。

         

        西武バスの場合、貼ってあるのは乗車中の注意なのですが、
        そのイラストが “へたうま” というより、「素人の絵?」
        とも思われるもので、遠近法とか多少のデッサン狂いは
        目をつぶれるのですが、4つの注意ポイントの内、
        車内移動についてのイラストについては、思わず 「むむむ」。

         

         

        まず、女の人の右の胸。
        気のせいか、右腕の途中についているようにも見えます。
        それとも右胸の横に人面相でもあるのだろうか!?

         

        さらに、足のつき方。両足の延長線上から考えると、
        股の部分って腰の位置にあることになるのでは?

         

        ということは、お尻は腰にあるのだろうか、それだと
        椅子に座りにくそうだし、トイレどうすんだ!?

         

        そういえば、『Dr.スランプ』 に登場するニコチャン大王は
        頭についてるアンテナみたいなのが耳ではなく鼻で、
        頭のてっぺんにお尻がある宇宙人だったので、この
        ポスターに描かれている女性も宇宙人?

         

        と、ついつい毎度、突っ込みたくなってしまうのです。
        西武バスは、素人っぽいイラストが持つ親しみやすさを
        追求しているのかもしれませんが、注意事項よりも
        イラストの謎が気になって、私にとっては肝心な乗車中の
        “注意喚起” につながっていません(笑)。

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        渡瀬恒彦さんを悼んで

        2017.03.17 Friday 23:50
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          渡瀬恒彦さんが亡くなりました。

          これで、私が好きだった映画 『南極物語』 の主演2人が

          亡くなってしまい、寂しい限りです。

          テレ朝の 『警視庁捜査一課9係』 も結構好きだったので残念。

           

          実は私、渡瀬さんたちと食事をご一緒したことがあるのです!

          といっても、同じテーブルではなく、2つ離れたテーブルで

          2日間ほどのことですが。

           

          場所は、中国の敦煌。映画 『敦煌』 の出演者やスタッフと

          同じホテルに泊まっていたのです。中国の人にとっては

          日本の有名人も一般観光客も “十把一絡げで日本人” という

          カテゴライズだったらしく、私たちのテーブルの隣は撮影クルー、

          そしてその隣が、私たちから見たら錚々たる顔ぶれの俳優陣。

          西田敏行さんや佐藤浩市さん、原田大二郎さんらもいて、

          女優陣は見当たりませんでした。

           

          鎧兜をつけての戦闘シーンも多いということで、映画撮影は

          暑くならない午前中となっていたので、観光目的の私たちは

          後回しで、超暑い中での莫高窟見学となり、よろよろ。

           

          朝食の後、映画用の装備を身に付け、ただし兜は重くて

          暑いのか、頭にはタオルを巻いて立っていた渡瀬さんの

          元気だった姿を今も思い出します。

          毎日の撮影で、兜のところだけ日焼けせず、俳優さんたちの

          おでこのところが兜の部分だけ焼けていなくて、一種の

          “おでこの土方焼け(別紙用語?)” になっていたのも印象的。

           

          私たち観光客が持参していた日本食の缶詰や食材と、撮影隊が

          持っていた梅干しと交換して、日本ではありえないような

          フラットさでのコミュニケーションをとらせていただきました。

           

          ギリギリまでお仕事されていたようで、今後、何本かの新作が

          放映されるので、ぜひ見たいと思っています。

          渡瀬恒彦さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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          予感は降りてくるものなのか、心の中にあるものなのか

          2017.02.24 Friday 23:51
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            今日は、これまでのブログで一番短いかもしれません。

             

            初めて何かをやった時、新しい体験をした時、なぜか

            「この体験はきっと二度とない」 と予感する時とない時が

            あるような気がします。

             

            あの予感は、スピリチュアルな直観的なものなのか、

            はたまた、自分の潜在意識による好みの問題なのか、

            判断しかねています。その境界線が見えるようでいて、

            これまた自分の内面に問いかけても、答えが出ない…。

             

            きっと、今後はこれより短いブログは書かないかも、

            という予感がしないのは、やはり潜在的な意思が

            働いているのかなぁ。

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            言葉の遺産というより化石?

            2017.02.22 Wednesday 23:50
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              以前、小説で 『死語辞典』 というタイトルの作品が
              あったような気がしたのですが、ネットでさくっと
              調べてみたら、宝島社のものや個人的に集めている
              ブログなどが恐ろしいほどの量が出てきたので
              調べるのは止めました。

               

              というのも、『死語辞典』 についてではなく、ふと
              これって死語というより、時代の変遷で失われた
              ジャンルだなと思ったことがあったのです。

               

              それは、男女 「デュエット曲」。
              カラオケ界には今も細々と残っていそうですが、
              王道のジャンルからはもう外れているような印象。
              昭和歌謡が多そうな気がします。

               

              私が会社員生活の時でも、部長クラスのおっさんと
              新人女子か、スナックの人が嬉しげに歌っていたような
              (大体、男女でデュエットは二次会・三次会で
              ほぼ酩酊状態なので)おぼろげな記憶があって、
              「デュエット」 いう言葉を聞くと、私としてはやや
              バブリーな空気がそこから噴き出してくるような感じ。

               

              一発屋的な流行語は “懐かしさを感じる言葉” に
              風化していきますが、その時代の日常会話で使われて
              いた言葉は、廃屋のように生活感を伴いつつ劣化して
              いくような侘しさがあります。

               

              それにしても、ネットにアップされている死語の数、
              ハンパねえ! 消耗品のように生まれては消える言葉に
              人は、自分の時代を重ねて、古いアルバムのように
              残しておきたくなるのでしょうか。

               

              って、アルバム自体、今や特別な記念でもない限り、
              死語化してますね。写真のフォルダーは売っていても、
              しっかりしたカバーに包まれた厚紙のアルバムは、
              新生児用くらいしか見かけなくなりました。

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              医者からの 「ご家族全員」 呼び出しに緊張MAX

              2017.02.04 Saturday 23:54
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                父が入院している総合病院から、「ご家族全員で」 という

                前置き付きの呼び出しがきました。

                締め切りに追われて頭くらくらでしたが、その前置きに

                冷水をかけられたような緊張感で目が覚めました。

                 

                結果、脳はかなり委縮して痴呆が進んでおり、脳梗塞も

                起きていた上、血液内の赤血球も白血球も体内で作れず、

                血液が薄くなっていたことから、末端神経の麻痺や

                極度な冷えにつながっていたようです。

                それが、こちらでも気になっていた運動能力にもつながって

                いたのでした。もともと、脳梗塞数回と、心筋梗塞、

                さらには糖尿病など、バリエーション豊富な病歴を持つ

                父だけに、あまりに複合的な症状でどこから手をつければ

                いいのやら…。

                 

                まずは、ボケの進行を少しでも抑制できるような対応策を

                相談できる、近所のクリニック&リハビリ施設を紹介して

                もらうこととなりました。

                リハビリのためのデイケアに行ってくれれば、多少は母も

                休む時間が作れるようになればいいのですが…。

                 

                私としては、まず医療機関によるボケの進行についての

                診断書という名の “お墨付き” をもらって、自治体に申請する

                介護認定のレベルをアップできるよう画策しております。

                もう、支援っていうレベルじゃないよ!

                とにかく、一つひとつ “砂漠の水まき”  でも進めていかねば!

                何だか、落ちていくエレベーターの中で、むなしくジャンプ

                しているような気分です。う〜、ファイト!

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                おすわりリラックマになりたい…

                2017.01.27 Friday 05:37
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                  もはや、次の取材がどこで、いつまでに原稿を納品すれば

                  いいかを覚えているだけで精いっぱい!

                  私の脳内、吹きこぼれておりますですよ。

                  しかも、ありがたいことに(ギャラ的に)大きな企画を

                  いただいて、それを仕上げたら、翌朝は早くから取材という

                  過酷な状況下で、何とか生きています。

                   

                  同行する営業さんたちも顔色悪く、前日…いや当日の夜中の

                  2時まで事務処理などがあり、さらに取材先でも最初の

                  ご挨拶と段取りを打ち合わせたら、即、次の現場へと

                  駆けつける日々を送っているようなので、自分も頑張らねばと。

                   

                  言いつつも、体がついていきません。

                  例年以上の忙しさに、一応、景気が上がっているのか、単に

                  少子化で若手の新卒をとりあえず採用しておこうという

                  企業側の考えなのか、考える気力もございません。

                   

                  とにかく、週末、求人広告でも最大のサイズの原稿を

                  執筆した上、週明けに続く新卒&転職取材の準備をせねば!

                   

                  ちょっと恐ろしいのは、月曜日の新卒取材が1社では

                  あるものの、朝一番からスタートして、それぞれ離れた

                  3エリアの施設を回って、丸一日使ってしまうこと。

                  しかも、インフルエンザ蔓延の保育園巡りです。

                   

                  マスクをして取材は失礼だろうな〜。

                  でも、このところの忙しさでかなり自然治癒力下がって

                  いそうだし、翌日も取材あるし…と悩める私。

                  また、貝になりたくなってきた。

                   

                   

                  そんな時、部屋でまったりと日向ぼっこをしている

                  おすわりリラックマのくまきちくんを見ると、それとなく

                  安らいだ気分になれるのでした。

                  貝じゃなくて、私もおすわりリラックマになりたい。

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                  「電球の数は?」 の裏の意味

                  2017.01.13 Friday 05:39
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                    昨年末から電化製品故障 or 破損がドミノ現象で
                    続いている事態について書きましたが、照明までも
                    そのドミノ現象に参戦いたしました。

                     

                    将来的に考えれば、絶対、省エネで耐久性の高い
                    LEDにしたいと考えてしまうものの、たま〜にしか
                    使わない電球まで、ちょっと値が張るLEDにすべきか
                    悩むところ。

                     

                    それに、LEDってば、とっても明るいので、部屋の
                    隅々の埃までよく見えてしまうんですよね。
                    掃除をちゃんとすればいい話ですが…。

                     

                    それで、ふと思い出したのですが、小学生の頃、
                    私立中学のお受験をした同級生が、面接の質問に
                    「あなたのお家の電球の数はいくつですか?」
                    と聞かれたそうです。

                     

                    当時は、受験者の注意力や、数を思い出す処理
                    スピードを知るための質問だと思い込んでいましたが、
                    今になって考えると、それって親の資産状況を
                    知るための質問だったことに気づきました。

                     

                    部屋数が多い、広い家に住んでいる人は電球の数が
                    多いだろうし、その質問から家庭の経済状況が
                    面接者が判断できるというわけです。

                     

                    新卒・転職求人の面接関係の仕事をしたことにより、
                    以前より、面接官の質問の裏が読み取れるように
                    なったのかもしれません。

                     

                    その友達は団地暮らしだったこともあってか、
                    成績は良かったのですが、結局落ちて、公立校へ。
                    今でも時々会っては近況を語り合う親友です。

                     

                    で、我が家の電球の数を室内だけで数えてみたら、
                    14個という結果。私が友人が受けた私立中学に
                    チャレンジしていたら、どういう結果が出たのかな?

                     

                    企業人事にしても、教育機関の面接官にしても、
                    さすがプロと言える、質問を用意しているものですね。

                     

                    さて、我が家の電球は14個の内、いくつLED電球に
                    取り替えようかな?

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                    冠婚葬祭マナー集にも出てない対応

                    2016.12.12 Monday 23:41
                    0

                      私の人生で唯一、通院していた歯科医が2016年末で閉院する

                      連絡をもらったことは先日書きましたが、とくに今、治療歯が

                      ないので、ついつい後延ばしにしてしまっています。

                       

                      やはり、歯石取りか何か、理由をつけてでも行くべきだとは

                      思っているのですが、あのガリガリがねぇ。

                      夏頃に一巡歯石取りは終了したので、あえてあの苦行に

                      飛び込む意欲が湧きません。

                       

                      とは言っても、証券会社を辞めてからも、歯科医だけはずっと

                      兜町に通って、以前勤めたエリアの変化を眺めることも

                      今後はないと思われるだけに行かねば、行かねば!

                       

                      それと、こういった場合、最後の時には何か持っていく方が

                      いいような気もするものの、花とかでは変だし、どうしたものか。

                      近々、親と兄に歯科医をもつ友人にちょっと聞いてみた上で

                      最後のご奉公(?)に向かいたいと思っています。

                       

                      【関連記事】

                      ◇マイ・歯医者さん
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2992

                      category:雑感 | by:まるたん | - | - | -

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