藤沢市の黒松マンホール+謎のマーク

2017.11.01 Wednesday 02:24
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    昨日に続き、今日も片瀬江ノ島付近で見つけた
    藤沢市の市の木である黒松モチーフのマンホールと、
    いろいろ調べたけれど、どうしてもわからない物を
    わからないままにUPしちゃうのでした。
    http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/index.html

     

     

    藤タイプがふじみ野市マンホールと似ているのに対し、
    黒松タイプはさいたま市(元・大宮市)のに似ている
    のでありました。まあ、デザインする面積が限られて
    いるし、どうしても中央は市章っていう縛りがあるし、
    仕方ありませんね。

     

     

    黒松タイプのカラーマンホールも、中央にハンドホール
    サイズのカラー版が埋め込まれたスタイルでした。

     

     

    藤デザイン同様、背景色がピンクっぽいのと白いのが
    あって、白タイプの方が新しいバージョンなのか、
    多数点在していました。

     

    (「合流」 という大胆さが感じられない、謙虚な市章)

     

    そして、ちびっと控えめに市章が入っている縁付き
    デザインの物も。

     

    (迷子になって放置され、途方に暮れているようにも見える)

     

    また、国道134号線沿いの歩道にあった物で、かなり

    風化しているものの、中央にあるのは東京都章では
    なかろうか、飛び地か!?
    築地の場内にあったような劣化ぶりで、なぜここに
    あるのかはわかりません。オーパーツ?

     

    そして、もう一つ、神奈川県の各市の市章や水道局の
    マークなど、いろいろ調べたけれど、何者なのかが
    判別できなかった謎のマンホール。
    小田急線・片瀬江ノ島駅近くにありました。

     

     

    「汚水」 も文字が入っているので、天地はわかって
    いるのですが、見ようによっては中央が草冠にも
    見えなくもなく、囲んでいるのはハングルの 「オ」
    にも見え、訳わかりません。

     

    ってことで、「日本マンホール蓋学会」 のサイトにある
    「正体不明マンホール」 として投稿することにしました。
    http://sky.geocities.jp/usagigasi1f/

     

    <追記>

    「日本マンホール蓋学会」 様から早速ご連絡をいただき、

    なんと、謎のマンホールは埼玉県狭山市の越境マンホール

    だったことが発覚しました。おかげさまでスッキリしました!

    ありがとうございました。

     

    【関連記事】
    ◇藤沢市の藤マンホール
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3345
    ◇江ノ島のマンホールは、藤沢市or神奈川県?
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2042

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    藤沢市の藤マンホール

    2017.10.31 Tuesday 01:41
    0

      天気はそこそこ晴れ。
      そして、3日からの連休前の木曜日にインタビューが入り、
      グルメ取材に行く予定の店の定休日は水曜日。
      これは今日、強引に取材に行くしかないでしょう!
      ってことで、朝一で取材先に電話をかけ、予約を入れ、
      片道2時間半かけて、行って来ました、片瀬江ノ島!

       

       

      撮影する機会が今後もそれほどなさそうな藤沢市の
      マンホール撮影ができたのでした。

       

       

      マンホールの中央にあるのは、いつも通り藤沢市の市章で、
      藤を図案化したものだそうですが、どうデフォルメしたのか
      今一歩わかりません。

       

      (微妙に葉っぱの細さが違う。「車」 と書いてあるが歩道にあった)

       

      市の花・フジ、市の木・クロマツ、市の鳥・力ワセミと
      いうことで、藤と黒松のデザインマンホールがあり、
      江ノ島周辺は藤モチーフが多めのようでした。
      http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/index.html

       

       

      カラータイプは、中央にハンドホールサイズのカラー版が
      埋め込んであり、大きいサイズに色が着いたスタイルの
      マンホールには出会えませんでした。

       

       

      とはいえ、中央のカラー部分の色が微妙に異なるようです。

       

       

      また、所によっては、石畳調なデザインのカラー版も
      ありました。

       

       

      グレーのハンドホールは地味なため、藤の花房がちょっと

      シダのようにも見えなくもなく…。

       

      1店舗目の取材が意外と早く終わったので、掲載交渉中の
      店もいっぺんで終わらせようと、水族館やしゃれた飲食店も
      ある国道134号線沿いに歩いて行ったので、いろいろな
      タイプのマンホールを見つけられ大漁です。

       

      ちなみに、先日の台風で片瀬漁港は復旧に1カ月ほど
      かかる被害を受け、取材した飲食店のお魚はいつもは
      片瀬漁港の物を使っているそうですが、今日は小田原で
      仕入れた鮮魚でした。

       

      【関連記事】
      ◇江ノ島のマンホールは、藤沢市or神奈川県?
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2042

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      雨天の散策にピッタリのカタツムリモチーフ

      2017.10.22 Sunday 03:11
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        「白笹稲荷神社」 に参拝したのはいいものの、周囲には
        人っ子一人おらず、1.5キロくらいあると思われる駅へは
        歩いて戻ることになったのでした。まあ、想定内。

         

        おかげで、駅周辺では見つからなかったデザインマンホール
        がいっぱい見つけられたので嬉しいな…ということにして
        おこうと思います。ポジティブにね〜。

         

         

        まずは、基本の市章。秦野市のホームページによると、
        「伝統の誇りと発展向上する “ハダノ” を最も力感
        ある形で、飛躍発展性と市民の精神的結合の旗印として
        翼型に図案化し、市の発展を象徴したもの」 とのこと。
        それ以上、とくに追求する気はないので、次行ってみよう!
        http://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/index.html

         

         

        消火栓のカラーマンホール。もちろん、車体には市章が
        描かれています。周囲の丸がちょっとポップな感じ。

         

         

        四角いタイプの市章入り消火栓蓋もありました。

         

         

        また、ちょっと色落ちしたと思われる、防火貯水槽の
        マンホールも発見。

         

         

        そして、今回の秦野散策を象徴するかのようなデザイン
        マンホールの絵柄がカタツムリモチーフのもの。
        雨にカタツムリはよく似合う…。

         

        カタツムリは、とくに市の虫ではありませんが、のって
        いる葉っぱが、市の花であるアジサイです。

         

        「まいまいの泉」 という秦野湧水もあることから、
        カタツムリが描かれたのかどうかはわかりませんが、
        カタツムリの親子の表情がユーモラスでいいですね。

         

         

        そのカタツムリマンホールと同じくらい見かけたのが、
        もう一つの市の花であるナデシコをモチーフにしたもの。

         

         

        中型のサイズやハンドホールは、ナデシコ柄で統一
        されているようでした。カタツムリがなくて残念。

         

         

        駅までの道すがら、唯一見つけることができたのが、
        市章の上に、市の鳥・ウグイス、左に市の木・サザンカ、
        右に市の花・ナデシコというオールスターが描かれた
        空気弁のマンホール。南公民館近くの車道にありました。
        全く車が通っていなかったので、余裕で撮影できました。

         

        ただ、後で 「秦野湧水めぐり」 のMAPをチェックしたら
        南公民館の敷地内には 「まいまいの泉」 があったようで
        オールスターマンホールに浮かれて見落としたのを
        知りました。でも、湧水よりマンホール優先っす!

         

        そして、マンホールとは全く関係ないのですが、鋳造物
        くくりでもう一つ。駅北側の県道705号線沿いにあった
        レリーフで、地域の名所や祭りが描かれているものの中に
        蒸気機関車があったのですがなんで?

         

         

        秦野の名産で、今も 「たばこ祭」 なるイベントが
        行われているようですが、そんな葉たばこの輸送をした
        蒸気機関車でしょうか? たばこは最近、印象悪いけれど

        頑張ってほしいものです。

         

        【関連記事】
        ◇関東三大稲荷 「白笹稲荷神社」
         (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3332
        ◇「白笹稲荷神社」 末社のパワスポパワー?
         (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3333
        ◇冷たい雨の中 「秦野湧水」 めぐり
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3331

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        長崎のアジサイはもともとはピンクが主流?

        2017.10.09 Monday 02:54
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          長崎市内の観光地に多かったのが、市の花である
          アジサイをモチーフとしたマンホールです。

           

          ちなみに、市の木はナンキンハゼだそうですが、
          そちらのモチーフはスルーされていました。

           

          (「亀山社中」 近くで見かけたアジサイマンホール)

           

          アジサイ=オタクサは、シーボルトが海外に紹介
          した花として有名なので、海外から船も入る港町
          長崎のモチーフにふさわしいチョイスです。

           

           

          「諏訪神社」 近くにシーボルト商店街があって、
          そこにはシーボルトの文字が入ったマンホールも
          神社寄りに色違いで2種類ありましたが、これ以上、
          UPするマンホールの数が増えると、男前お姉さんが
          「マンホールの連続はきついわ!」 と言い出しそう
          なので、割愛いたします。

           

          坂道が多い長崎市内は、長崎散策の丸山公園編で
          少しだけふれた滑り止め付きのマンホールも
          ありました。

           

          (2日目の台風の中も、その存在感をアピール)

           

          大浦近くには、同じデザインでも材質が異なる
          タイプのもののあり、ちょうど雨が降っていた
          こともあって、雨でも色が黒ずむことがない
          ノーマルタイプより目立っていました。

           

          (アジサイ密集ハンドホール)

           

          そんなアジサイマンホールをぎゅっと縮めて
          アジサイが押し合いへし合いしているような
          ハンドホールも。アジサイの花を小さくして
          隙間を作るという選択はなかったのでしょうか、
          デザイナーさん。

           

          (ひっそりと歩道に埋もれ気味の電気系ハンドホール)

           

          そのほか、偶然かもしれませんが、電気関係は
          同じアジサイモチーフでも1本だけの控えめな
          デザインの物も。

           

           

          どうやら1本アジサイタイプの場合は、2本の
          ラインを入れることで、花の存在感をアピール
          しているようです。

           

           

          排水口にもカラーのアジサイが描かれていました。
          排水口はこのほか、ハウステンボスを思わせる
          チューリップや、帆船の絵柄もありました。
          いずれもカラーです。(ついカレーと打ってしまった)

           

           

          そして、アジサイモチーフの中でもひと際、存在感を
          発揮しているのが、当然のことながら、目立たなければ
          意味がない、目立ってこそ華…とも言える消火栓用。
          消火栓全国共通のイエローをベースに、2輪の
          アジサイが描かれていました。

           

          一つ気になったのは、アジサイカラーが青紫より
          ピンク系が多かったこと。冒頭に掲載したスタンダード
          タイプのカラー版はブルーのアジサイのようなで、
          ピンクアジサイは古いタイプなのかな?
          シーボルトが紹介したアジサイがピンクのタイプ
          だったのかな?

           

          港町なので、海を象徴するブルーの方が、町全体の
          統一感としては、観光客にはインパクトありそうです。

          いずれにしても、やはり花のデザインは、マンホール
          というインフラでありながらも、町の景観づくりに
          一役買っていると思います。

           

          【関連記事】
          ◇星じゃなくて鶴だった長崎市の市章
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3319
          ◇長崎市の正式市章が描かれた希少マンホール
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3320
          ◇龍馬にゆく!〜丸山公園編〜
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3296

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          長崎市の正式市章が描かれた希少マンホール

          2017.10.08 Sunday 23:56
          0

            昨日に引き続き、長崎市のマンホール事情です。
            今日はまず、大浦周辺で見つけたハンドホールから。
            しょっぱなからなんのハンドホールかわかりません!

             

             

            「専」 の旧字である 「專」 の文字が入っていて、
            何かの専用ハンドホールだと推察されますが、近くに
            電気のとか、雨水のとかはあったので何?
            とにかく、スペシャリストなハンドホールであることに
            敬意を表して、次に行きましょう!

             

             

            「掃除口」 とあるので、雨水か汚水の掃除用では
            ないかと思われます。それにしてもこんな小さい
            口からで掃除できるのかとは思うものの、はい次!

             

             

            私が宿泊した 「ホテルモントレ長崎」。
            ホテルはポルトガル風とのことで、そういえばパティオ
            があったり、エレベーターがヨーロピアンでありました。

             

            とにかく、朝食が美味しかったという感想。
            洋風と地元料理を中心にいただきましたが、どれも
            美味しくて、そのためか夜はコンビニ飯とファミレス
            でも満足できてしまうほどでした。

             

            (オランダ通りの情緒あるマンホール)

             

            で、話を戻すと、ホテルの前はオランダ通りという
            交通量は少なめで、歩いていれば、洋風な商館跡や
            長崎新地中華街、オランダ坂、眼鏡橋などに行きつけ、
            長崎で言うところの “さくる(ぶらぶら歩く)”
            のにもぴったりな道となっています。
            どことなく、市章入りのマンホールにも情緒が。

             

            (「照明」 っていうカテゴライズも異国情緒?)

             

            そして、長崎新地中華街近くで見つけたのがコレ!
            長崎の正式な市章は、星マークの中にうにゅうにゅ
            した模様が5つ描かれているのです。

             

            (中央にうにゅうにゅ描かれているものの正体は!?)

             

            そのうにゅうにゅについて、長崎市のホームページで
            チェックしたら、漢字の 「市」 をデフォルメしたもので、
            “安政年間に開港した5港のひとつ” であることを
            表わしていると書かれていました。歴史的な誇りを
            持ったうにゅうにゅだったのですね。
            http://www.city.nagasaki.lg.jp/

             

            その後も市内のいろいろな所で、市章入りのマンホールを
            見かけましたが、このうにゅうにゅタイプの物には
            出会えませんでした。

             

            古くて摩耗したためにうにゅうにゅが消えてしまったのか、

            このタイプはあまり作っていないのか、そこは謎ですが、

            少なくとも 「電気」 でなく、「照明」 と書かれていることから、

            それなりに古いものではないかと。日本橋の 「街灯」 マンホール

            みたいなものかもしれませんが、いつも通り、深堀せず、

            長崎の異国情緒の一例として挙げるに留めるとします。

             

            【関連記事】
            ◇星じゃなくて鶴だった長崎市の市章
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3319
            ◇龍馬にゆく!〜丸山公園編〜
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3296

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            星じゃなくて鶴だった長崎市の市章

            2017.10.07 Saturday 23:01
            0

              父の状況悪化で家族会議状態です。
              ってことで、本とか漫画などのネタもあるものの、
              思考が止まっているみたいなので、何も考えずに
              書ける、溜まっていたマンホール写真でブログを
              埋めようという作戦に出ることとしました。

               

               

              長崎市の市章は、五芒星のようなデザインですが、
              実は長崎の 「長」 という漢字の草書体をデザイン化
              したものだったのでした。

               

               

              長崎の港の形が、鶴が翼を広げたように見えるので
              “鶴の港” とも呼ばれていることから、折り鶴の形を
              星状に配していると、市のHPに書かれていました。
              http://www.city.nagasaki.lg.jp/index.html

               

              (市章を囲んでいる8つの図形は鶴なのか、星なのか?)

               

              市内を歩いて回っていた中では、何となく寺町周辺の
              マンホールが古そうな作りの物が多かったように思います。

               

               

              坂の途中にあるマンホールには、星のマークの中央が
              排水口となっているスタイルの物も。
              坂の下に全ての雨水が流れ込まないための工夫でしょう。

               

              (とにかく、シンプルイズベストなデザイン)

               

              鶴がモチーフかもしれませんが、星型がベースなので、

              マンホールのデザイナーは簡単でいいかも?

              ある意味、意匠を凝らしたり、遊べる余地がないとも言えます。

               

              (中央のうねったマークが、長崎県の県章)

               

              長崎市が 「長」 という漢字をモチーフにしている
              一方で、長崎県の県章はNAGASAKIのNをベースに、
              平和の象徴である鳩のイメージでデフォルメした
              デザインとなっています。歴史は意外と新しく、
              1991年の制定です。

               

              長崎県の県の花は雲仙ツツジ、県の花木・ツバキ、
              県の林木・ヒノキ、そしてなぜかここからは 「県民」
              指定となる、県民鳥がオシドリ、県民獣・九州シカ、
              加えてビックリなのが、これまで訪れたエリアでも
              大量、いや大漁なことはなかった 「県のさかな」!
              さすが、島が多い海の県・長崎。なんと12種類です。
              ちょっとカラーマンホールでフルラインナップ、
              見てみたい気がします。
              https://www.pref.nagasaki.jp/

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              一応、東京都のカラーマンホール?

              2017.08.15 Tuesday 04:16
              0

                東京都のマンホールと言えば、イチョウの葉がモチーフ

                ですが、イチョウのカラーマンホールは見かけません。

                個数が多いので、経費削減でしょうか?

                絵画館辺りなら、カラーマンホールも似合いそうですが。

                 

                 

                ようやく、東中野駅近くで、暫定カラーマンホールと

                呼べるものを発見しました。

                鋳造物でなく、シールタイプなので、ちょっとチープ?

                とはいえ、カラーであることには変わりないので、

                これを東京都のカラーマンホールと勝手に認定しました。

                 

                 

                ただ、気になるのが、左右の文字から考えると時計回りに

                90度回転した方向に葉っぱが向いてしまうのですが、

                三鷹市などでもありましたが、中央のシンボルマークの

                方向って意外と気にしてないのかなという気もします。

                 

                長野県にもオリンピックマンホールがあったので、できれば

                2020記念のカラーマンホールを期待したいところです。

                資金的にそんな余裕、なさそうだし…。

                でも、セキュリティ的にもマンホールのチェックは大事

                だと思うんですけど。会場となるエリアや駅周辺には

                2020カラーマンホールを設置してほしいな〜。

                 

                【関連記事】

                ◇“東京府” 時代のマンホール発見!
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3256
                ◇長野五輪の名残も!
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2140

                category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

                “東京府” 時代のマンホール発見!

                2017.08.05 Saturday 04:20
                0

                  以前、『タモリ倶楽部』 のマンホーラーによる
                  渋谷散策で、JR線の西側に “東京府” 時代の
                  マンホールがあって非常に珍しいという説明が
                  されていました。

                   

                  その後、渋谷に取材に行くことがあったものの、
                  やはり原稿制作優先でマンホール見物に行くのは
                  憚られ、いつかどこかで紹介された以外の
                  “東京府” マーク入りを見つけたいという野心を
                  密かに持ちつつ、エリア情報などでも気をつけて
                  いたのですが…。

                   

                  なんと、毎年毎年取材に行っている阿佐ヶ谷の
                  七夕でそれを見つけてしまったのです。

                   

                  アーケードに吊るされた七夕の張りぼて飾りを
                  見上げてばかりいたので、路上のチェックが
                  あまくなっていたようです。

                   

                  (全体が見えないのが、ちょっと残念)

                   

                  一つはかなり摩耗してマークが見分けにくくなって
                  いましたが、もう一つはマンホール全体は見えない
                  ものの、マークはかなりはっきりと見ることが
                  できました。

                   

                  「国鉄」 マンホールを見つけたのも阿佐ヶ谷駅前だし、
                  どうやら阿佐ヶ谷周辺には、歴史遺産マンホールが
                  他にもあるのではないかという期待が生まれてきました。

                   

                  【関連記事】
                  ◇「国鉄」 マンホール発見は、嬉しさ二乗♪
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2525
                  ◇“マンホーラー” って認知されてきてるんですね
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3087

                  category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

                  旧・鳩ケ谷市のカラーハンドホールたち

                  2017.06.03 Saturday 00:58
                  0

                    今日は、2011年に川口市と合併した旧・鳩ケ谷市の
                    主にハンドホールを歴史遺産としてUPしておきます。
                     (http://www.city.kawaguchi.lg.jp/

                     

                     

                    まずは、旧・鳩ケ谷市の市章が入った消火栓の
                    マンホールを一つ。
                    文字のあたりがかなり摩耗しています。

                     

                     

                    そして、同じく旧・鳩ケ谷市の市章が入っている
                    制水弁のハンドホール。幾何学的なデザインが
                    ちょっといい感じだったので撮影しました。

                     

                     

                    旧・鳩ケ谷市は、ほとんどが市の鳥・キジバトと
                    市の木・モクセイを描いたモチーフで、あまり
                    カラーマンホールは見当たりませんでしたが、
                    ハンドホールはカラーの物が多め。

                     

                    (表面にあまり凹凸がないのは、市の経費節約のため?)

                     

                    マンホールと同じ素材で、色が付けられている
                    物がほとんどですが、所々で紅型のような着色の
                    ぺたーっとしたタイプもありました。

                     

                    (よく頑張った! 市の人に見つからないよう生き延びてほしい)

                     

                    これらは、劣化状況に応じて、いずれは全て
                    川口市のテッポウユリデザインに変更されて
                    いくのでしょう。上のハンドホールもそろそろ
                    引退かもしれません。お疲れさまでした。

                     

                    【関連記事】
                    ◇川口市の 「市の鳥」 はなかった!
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2315

                    category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

                    川口市、再び!

                    2017.05.23 Tuesday 23:37
                    0

                      ちょっと前、マンホールや鉄道系が続いて、過度の鉄分摂取と

                      なっていたので、このところは一応、グルメなどの話題を入れ、

                      虎視眈々とマンホールネタにする日を狙っておりました。

                      ってことで、毎度おなじみ、どうでもいい人にはかなり

                      どうでもいいマンホール紹介でございます。

                       

                      鋳造の街・川口は、先日のUPした物のほかに、実はまだまだ

                      紹介していないタイプがあったのですよ。

                      まずは、市章だけがどーんと入っているタイプ。

                      市章についての説明は以前書いたので重複を避けます。

                       

                       

                      そして、以前も紹介した 「市の花」 であるテッポウユリにも

                      いろいろなタイプがありました。

                      レンガ風の道路にマッチするタイプの、赤みを帯びたもの。

                      交差する編み込みのような部分の凹凸がグラデがかっていて

                      どこか柔らかみが感じられる雰囲気。

                       

                       

                      川口駅の周辺にだけ見られました。

                      鋳物の街としての技術力をPRする目的があるのかもしれません。

                      誰に対してかは…まあ、それは置いておこう!

                       

                       

                      また、テッポウユリデザインを中心に、放射線状に孔があいている

                      雨水用と思われるマンホール。

                       

                       

                      さらに、以前見たものは、二重円の外側が黄色で、テッポウユリの

                      部分は水色だったのですが、内側の円内が白っぽい(断言できない)

                      タイプ。オレンジ? 少なくとも水色だったものがここまで

                      退色したとは思えないので、水色タイプとは別物と思われます。

                      これで大体、川口市の主なマンホール写真が消化でき、満足です。

                       

                      【関連記事】

                      ◇ついに旧・川口市の川口へ!
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                      ◇鋳物の街・川口のこだわりマンホール
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2448

                       

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