一応、東京都のカラーマンホール?

2017.08.15 Tuesday 04:16
0

    東京都のマンホールと言えば、イチョウの葉がモチーフ

    ですが、イチョウのカラーマンホールは見かけません。

    個数が多いので、経費削減でしょうか?

    絵画館辺りなら、カラーマンホールも似合いそうですが。

     

     

    ようやく、東中野駅近くで、暫定カラーマンホールと

    呼べるものを発見しました。

    鋳造物でなく、シールタイプなので、ちょっとチープ?

    とはいえ、カラーであることには変わりないので、

    これを東京都のカラーマンホールと勝手に認定しました。

     

     

    ただ、気になるのが、左右の文字から考えると時計回りに

    90度回転した方向に葉っぱが向いてしまうのですが、

    三鷹市などでもありましたが、中央のシンボルマークの

    方向って意外と気にしてないのかなという気もします。

     

    長野県にもオリンピックマンホールがあったので、できれば

    2020記念のカラーマンホールを期待したいところです。

    資金的にそんな余裕、なさそうだし…。

    でも、セキュリティ的にもマンホールのチェックは大事

    だと思うんですけど。会場となるエリアや駅周辺には

    2020カラーマンホールを設置してほしいな〜。

     

    【関連記事】

    ◇“東京府” 時代のマンホール発見!
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    ◇長野五輪の名残も!
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    “東京府” 時代のマンホール発見!

    2017.08.05 Saturday 04:20
    0

      以前、『タモリ倶楽部』 のマンホーラーによる
      渋谷散策で、JR線の西側に “東京府” 時代の
      マンホールがあって非常に珍しいという説明が
      されていました。

       

      その後、渋谷に取材に行くことがあったものの、
      やはり原稿制作優先でマンホール見物に行くのは
      憚られ、いつかどこかで紹介された以外の
      “東京府” マーク入りを見つけたいという野心を
      密かに持ちつつ、エリア情報などでも気をつけて
      いたのですが…。

       

      なんと、毎年毎年取材に行っている阿佐ヶ谷の
      七夕でそれを見つけてしまったのです。

       

      アーケードに吊るされた七夕の張りぼて飾りを
      見上げてばかりいたので、路上のチェックが
      あまくなっていたようです。

       

      (全体が見えないのが、ちょっと残念)

       

      一つはかなり摩耗してマークが見分けにくくなって
      いましたが、もう一つはマンホール全体は見えない
      ものの、マークはかなりはっきりと見ることが
      できました。

       

      「国鉄」 マンホールを見つけたのも阿佐ヶ谷駅前だし、
      どうやら阿佐ヶ谷周辺には、歴史遺産マンホールが
      他にもあるのではないかという期待が生まれてきました。

       

      【関連記事】
      ◇「国鉄」 マンホール発見は、嬉しさ二乗♪
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      ◇“マンホーラー” って認知されてきてるんですね
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3087

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      旧・鳩ケ谷市のカラーハンドホールたち

      2017.06.03 Saturday 00:58
      0

        今日は、2011年に川口市と合併した旧・鳩ケ谷市の
        主にハンドホールを歴史遺産としてUPしておきます。
         (http://www.city.kawaguchi.lg.jp/

         

         

        まずは、旧・鳩ケ谷市の市章が入った消火栓の
        マンホールを一つ。
        文字のあたりがかなり摩耗しています。

         

         

        そして、同じく旧・鳩ケ谷市の市章が入っている
        制水弁のハンドホール。幾何学的なデザインが
        ちょっといい感じだったので撮影しました。

         

         

        旧・鳩ケ谷市は、ほとんどが市の鳥・キジバトと
        市の木・モクセイを描いたモチーフで、あまり
        カラーマンホールは見当たりませんでしたが、
        ハンドホールはカラーの物が多め。

         

        (表面にあまり凹凸がないのは、市の経費節約のため?)

         

        マンホールと同じ素材で、色が付けられている
        物がほとんどですが、所々で紅型のような着色の
        ぺたーっとしたタイプもありました。

         

        (よく頑張った! 市の人に見つからないよう生き延びてほしい)

         

        これらは、劣化状況に応じて、いずれは全て
        川口市のテッポウユリデザインに変更されて
        いくのでしょう。上のハンドホールもそろそろ
        引退かもしれません。お疲れさまでした。

         

        【関連記事】
        ◇川口市の 「市の鳥」 はなかった!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2315

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        川口市、再び!

        2017.05.23 Tuesday 23:37
        0

          ちょっと前、マンホールや鉄道系が続いて、過度の鉄分摂取と

          なっていたので、このところは一応、グルメなどの話題を入れ、

          虎視眈々とマンホールネタにする日を狙っておりました。

          ってことで、毎度おなじみ、どうでもいい人にはかなり

          どうでもいいマンホール紹介でございます。

           

          鋳造の街・川口は、先日のUPした物のほかに、実はまだまだ

          紹介していないタイプがあったのですよ。

          まずは、市章だけがどーんと入っているタイプ。

          市章についての説明は以前書いたので重複を避けます。

           

           

          そして、以前も紹介した 「市の花」 であるテッポウユリにも

          いろいろなタイプがありました。

          レンガ風の道路にマッチするタイプの、赤みを帯びたもの。

          交差する編み込みのような部分の凹凸がグラデがかっていて

          どこか柔らかみが感じられる雰囲気。

           

           

          川口駅の周辺にだけ見られました。

          鋳物の街としての技術力をPRする目的があるのかもしれません。

          誰に対してかは…まあ、それは置いておこう!

           

           

          また、テッポウユリデザインを中心に、放射線状に孔があいている

          雨水用と思われるマンホール。

           

           

          さらに、以前見たものは、二重円の外側が黄色で、テッポウユリの

          部分は水色だったのですが、内側の円内が白っぽい(断言できない)

          タイプ。オレンジ? 少なくとも水色だったものがここまで

          退色したとは思えないので、水色タイプとは別物と思われます。

          これで大体、川口市の主なマンホール写真が消化でき、満足です。

           

          【関連記事】

          ◇ついに旧・川口市の川口へ!
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2448

          ◇鋳物の街・川口のこだわりマンホール
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2448

           

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          鋳物の街・川口のこだわりマンホール

          2017.05.16 Tuesday 23:11
          0

            川口駅の東口はペディストリアンデッキが張り巡らされ、
            各方面へのバス乗り場に下りられるようになって
            いるのですが、私はデッキ下を地味に歩いておりました。

            駅周辺は、古いマンホールやカラーマンホールがあることも

            多いので、それを期待してうろうろと。

             

            その期待通り、川口市の住宅街では見かけなかった
            マンホールを見つけることができました。

             

            (「鋳物のまち」 としての誇りが重厚感として表れてます)

             

            「鋳物のまち」 と書かれた長谷川鋳工所の 「H」
            マーク入りマンホールです。
            http://www.kawaguchi-imono.jp/

             

            吉永小百合さん主演の映画 「キューポラのある街」 で
            川口市は “鋳物の街” として有名になったそう。
            キューポラとは溶鉱炉のこと。確かに 「溶鉱炉のある街」
            と呼ぶよりもオサレかもしれません。
            その名残としてか、東口前の複合施設名も「キュポ・ラ」。
            さらにポップな感じにしたネーミングです。

             

            (黄色く塗ってあるので、防災系だと思われる)

             

            デッキ下には、この 「鋳物のまち」 マンホールの他に
            中央部分がやや膨らんでいるタイプのJRマンホールも
            ありましたが、天候もやや崩れ始めて薄暗くなって
            いたこともあって、ちょっと見は 「S」 の字だと思い、
            「ともかく撮っておこう」 的な流れで撮影したら、
            JRの文字を横に撮っていたのでした。

             

            (消防車はちゃっちぃけど、防火帽は立派だぞ!)

             

            そういえば、川口市の消火栓マンホールは、これまで
            見た中で、異様に細かいところまでこだわっているのを
            エリア散策中にも感じていたのです。

             

             

            消防士さんの防火帽の消防庁マークが、やたらに
            精工なのです。ちょっと浮いてる感もあり。
            こんなところにも “鋳物の街” としてのプライドが
            表れているのかもしれません。

             

            【関連記事】
            ◇川口市の 「市の鳥」 はなかった!
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            器用なゆりかもめがモチーフの東大和市

            2017.05.13 Saturday 04:32
            0

              先日は東村山市のマンホールを紹介しましたが、今日は
              その西側に隣接している東大和市です。
              東大和市も、庭先が多摩湖なエリアで、そのほか野火止用水
              など、水と自然が豊かな環境となっています。
              http://www.city.higashiyamato.lg.jp/

               

              東村山市は、西方向に武蔵村山市があるので “東” が
              つくのはわかるのですが、東大和市は神奈川県の大和市
              から考えると “北” に当たるのに、なぜ “東” なのか
              よくわかりません。

               

               

              マンホールに描かれているのは、「スポーツ祭東京2013」
              のマスコットキャラクターだった、東京の都の鳥である
              ゆりかもめの 「ゆりーと」 で、東大和市ではその際に
              ボウリング競技が行われたことから、それを記念して
              このマンホールが設置されたと思われます。

               

              羽でボウリングのボールをつかむとは器用なやつ!
              現在も 「スポーツ推進大使」 として働いているようです。

               

              東大和市のメインキャラは 「うまべぇ」 くんと言って、
              こちらも食のイベント 「東大和市グルメコンテスト
              うまかんべぇ〜祭」 の際に生まれました。
              お椀とわんこ(犬)がモチーフの、これまた不思議な
              生物です。狭山丘陵周辺は、トトロの森などもあって、
              不思議生物の宝庫なのですね。

               

              【関連記事】

              ◇東村山、庭先ぁ多摩湖のマンホール

              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3159

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              遮光器土偶にも見える草加市の市章

              2017.05.06 Saturday 03:53
              0

                そういえば、先日、越谷レイクタウンに行った際、
                駅近くは越谷市だったのですが、駅の南に少し
                進むとそこは草加市に入っていたのでした。
                町田駅の北側は町田市なのに、南側は相模原市
                だったパターンと同じ。

                 

                 

                突然、マンホールに越谷市の鳩が姿を消して、
                幾何学模様のような市章らしきマーク入りの物に。

                 

                (じっと見ていると市章が遮光器土偶に見えてくるのは私だけ?)

                 

                草加市にはイラストマンホールがあるはずなので
                その周辺を歩き回ってみましたが、越谷市との境で
                ある意味、草加市のはずれなこともあってか、
                イラストマンホールはありませんでした。

                 

                これまでの経験から、イラストマンホールは
                どちらかというと観光地や駅の近くに点在して
                いることが多いようです。

                 

                市章は、「艸カ(そうか)」 の文字を図案化し、
                3つの円で3町1村の合併を表しているそう。
                以前、皇寿と茶寿についてブログに書きましたが、
                茶寿も草かんむりを 「十」 2つに分けて計算した
                ように、こちらも昔の草かんむりをベースにして
                市章をデザインしたようです。

                 

                 

                新たなマンホールには出会えたけれど、やはり
                橋と松の絵が描いてあるというデザインマンホール
                の方を見つけたかったなぁ。

                 

                なんて言ってしまうと、近場のエリア取材でなく、
                草加市の取材が言霊効果で来てしまいそうなので、
                前言は撤回しておきます。

                 

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                ◇“コージュ”を知ったかぶり
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                ◇材質ごとの違いが楽しめる越谷市
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2682
                ◇市章とシンボルマークがある越谷市
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3105

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                国立市の市章・梅は、市の木? 市の花?

                2017.05.04 Thursday 23:09
                0

                  以前、国立市のデザインマンホールを一つだけUP
                  しましたが、市の花・梅をモチーフにしたものも
                  路地で見つけました。
                  http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/

                   

                   

                  梅は市の木っぽいものの、市の木はイチョウ。
                  市の鳥はシジュウカラです。

                   

                   

                  ちょっと面白いのは “市の色” もあること。

                  東京都知事と同じ緑で、国立グリーン?

                  ちょっと戦隊もののようだな…。

                   

                  (逆さに撮ってしまった模様)

                   

                  国立市の市章も、梅のイメージです。
                  国立は、一橋大学や東京女子体育大学、桐朋中学・高校、
                  国立音楽大学附属中学・高校などがある文教地区だけに、
                  勉学の神様である天神様つながりの梅がメインの
                  モチーフなのはいいかも? 勉強運がUPしそうな市章です。

                   

                  【関連記事】
                  ◇国立駅・旧駅舎と大学通りの桜
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2035

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                  清瀬市の境界線上を散策

                  2017.05.01 Monday 03:39
                  0

                    さて、昨日の懸案事項である…っていうほど、
                    別に大した理由はないのだけれど、あまりに
                    マンホールがずらーっと並ぶのもどうかなと
                    思って、今日に持ち越した 「なぜ、東村山市の
                    マンホールは 『市の木』 がないのか」 についての
                    考察をもったいぶって披露することにします。

                     

                    実は、私自身、秋津周辺は東村山市オンリーだと
                    思っていたのですが、西武池袋線・秋津駅南口で
                    マンホールの美品を追ってうろうろしていたら、
                    なんと秋津駅の改札は東村山市だったのですが、
                    改札横にある交番は清瀬市エリアに入っていたのでした。

                     

                    Wikiでも秋津駅は 「東京都東村山市秋津町五丁目に
                    ある西武池袋線の駅である」 と言い切ってるけど、
                    プラットホームを見てみると微妙です。
                    おそらく、以前、車両が短い頃は東村山市内に
                    収まっていたのでしょうが、近年車両の編成に
                    プラットホームも連動したのか、清瀬市にはみ出て
                    いるのです。

                     

                    (右は東村山市の鳩、左は清瀬市のケヤキ)

                     

                    そのため、改札を出て駅前から直進する道は、右に
                    東村山市のマンホール、左に清瀬市のマンホールが
                    混在していたりします。

                     

                     

                    清瀬市の、市の花は 「サザンカ」、市の鳥は 「オナガ」、
                    そして市の木は東村山市と同じ 「ケヤキ」 です。
                    東村山市が市の木のデザインマンホールを造っていない
                    のは、おそらくそのためではないかと推察されます。
                    http://www.city.kiyose.lg.jp/index.html

                     

                     

                    清瀬市はとにかく市の木推し!
                    中には、清瀬の頭文字 「キ」 を丸く図案化した市章が
                    入っているものもありました。
                    清瀬市のHPによると、円は団結と平和、中央の縦線は
                    発展と飛躍を表しているとのこと。

                     

                     

                    商店街から1本奥に入った通りの側溝蓋には、市の鳥
                    「オナガ」 モチーフのデザインも見つけました。
                    ちょっとくたびれていたけれど、斜め上に向かって
                    飛び立っていく姿が健気です。

                     

                    【関連記事】
                    ◇東村山、庭先ぁ多摩湖のマンホール
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3159

                    category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

                    東村山、庭先ぁ多摩湖のマンホール

                    2017.04.30 Sunday 02:55
                    0

                      武蔵野線を利用して取材に行く際、よく使うのが、
                      西武池袋線・秋津駅からJR・新秋津駅への乗り換え。
                      商店街を300メートルくらい歩きます。

                       

                      これまで何度も使っている道で、商業施設も並んで
                      いることもあり、今までもそれなりに混雑はしていましたが、

                      今回、初めて通勤時に利用したところ、西武線からJRへ、
                      JRから西武線へ、それぞれ同じくらいの人の流れが
                      勢いよく流れていてビックリ!

                       

                      どちらかというと、人情味のある商店街という印象
                      でしたが、朝はトランスファーズな町なのでした。
                      あああ、あそこにデザインマンホールがあるのに
                      流されていく〜という状態です。

                       

                      (秋津駅前のマンホールは多くの乗降客に踏まれまくって摩耗)

                       

                      そこで、取材の帰り道に、それなりに人の行き来が
                      ある商店街でゆったりとマンホールを撮影しました。
                      スタンダードなのが、東村山市の頭文字である
                      「ヒ」 と 「ム」 を鳩の形に図案化したもの。

                       

                       

                      市の鳥は 「ハクセキレイ」 ですが、鳩をモチーフに
                      することで “市民の平和” を表現しています。

                      https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/index.html

                       

                       

                      市の花は、ありがちですが 「つつじ」。
                      「つつじ」 絵柄のマンホールも所々で見かけました。
                      市の木 「けやき」 のマンホールはないなあと
                      思っていたら、それには理由がありました。
                      それについては、また明日。

                       

                       

                      そして、デザインマンホールは、村山貯水池(多摩湖)。
                      志村けんさんの東村山音頭でも歌われていた通り、
                      東村山駅から約1キロ西側には多摩湖が広がって
                      いるのです。

                       

                      (ハンドホールも村山貯水池)

                       

                      遠足も、写生会も、マラソン大会も、何でも多摩湖
                      だった私としては、東村山のマンホールの絵柄は
                      写生でも描いた構図で、ちょっと懐かしい気持ちに
                      なります。

                      category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

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