『下町ロケット ゴースト』 と “最後の新米”

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    日曜劇場 『下町ロケット ゴースト』 を見て
    いたら、ちょうど佃製作所の経理部長が会社を
    辞めて、親の家業である農業を次ぐ決意をする
    回でした。
    https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

     

    一方で、我が家の本家から “最後の新米” が
    届きました。少し前から先祖伝来の田畑を手放す
    方向性だというのは聞いていましたが、子供の頃
    農繁期の手伝いに駆り出された事もあったので、
    一抹の寂しさを感じます。

     

     

    今や長野県で米作りをしても、米が売れないそう。
    田畑の維持費の方がお金がかかって、農業では
    赤字生活になってしまうので、売却に踏み切って
    庭(といっても広い)の畑での農業体験や農業に
    ついて学べる農家民宿に切り替えることに。

     

    民宿をやることに関しては、一応、長野県でも
    それなりに人気の安曇野なので、観光地にも近く
    ロケーションとしては恵まれています。

     

    「安曇野市農業再生協議会」 の活動に参加して
    頑張っていくそう。安曇野は米だけでなく、
    リンゴやブドウ、蕎麦など、産物も多彩。

    ブルーベリー摘みもやってます。

    http://azumi-nou.com/


    最近はサクランボもGOODです。東北に比べて
    まだ若木なこともあり、上の方の実も脚立を
    使わず採って食べられるという利点もあります。

     

    また、安曇野には自由に汲める名水も点在して
    いたり、「安曇野ちひろ美術館」「碌山美術館」
    「大王わさび農場」、パワスポの穂高神社などの
    観光地や温泉も多数あります。
    https://chihiro.jp/azumino/

     

    最近では離農どころか、都会に出て家を捨てて
    廃屋化しているところも増えつつあるそう。
    『下町ロケット ゴースト』 の殿村さんには
    この後、自然災害に見舞われる展開ですが、
    頑張ってほしいと応援しております。

     

    入院中の父はもはや栄養点滴で命をつないで

    いる状態で、実家の新米は口にできなさそう。

    あと1週間早ければなと思いますが、これも

    運命なので仕方ありません。

     

    【関連記事】
    ◇『ヤタガラス』 への序章 『下町ロケット ゴースト』
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3621
    ◇理念を貫く崇高さが胸を打つ 『下町ロケット ヤタガラス』
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3690
    ◇木々が清々しいパワースポット 「穂高神社」
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2509
    ◇安曇野市の旧・豊科デザインは我が家のが美品!
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2513
    ◇湧水巡り〜松本城周辺〜
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2507
    ◇湧水巡り〜三郷周辺〜
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2508
    ◇日帰り温泉 「湯原の湯」(秘湯100選・中房温泉)
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2502


    佐渡のコシヒカリ 「石名米」 を食べてみた

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      今月に入って、親戚からもらった安曇野産コシヒカリを
      食べておりますが、今年の夏は猛暑でどうなるかと
      思った割に、いつもより美味しい気がするというのが
      家族の総意です。

       

      で、そういえば、以前いただいた希少なコシヒカリ、
      新潟県佐渡の 「石名米」 について書いていなかったなと!
      「石名米」 は佐渡の北西部にあたる石名周辺で作られている
      コシヒカリのことです。

       

       

      石名の西側には檀特山という山があり、その傾斜に小さな
      棚田で地元の人がほぼ自宅用にコシヒカリを育てています。
      長野県で例えれば姨捨の棚田 「田毎の月」 のような感じ。

       

      また、石名集落の海側には県道45号線が走っており、その
      道沿いには 「清水寺」 があって、檀特山からの地下水が
      湧いていることから、その名が付けられています。

       

      (大イチョウの真下から上を見上げてみたの図)

       

      「清水寺」 は京都のとは違って 「せいすいじ」 と読み、
      道路に面した場所にある二本の大イチョウは空を覆うように
      枝を伸ばしていて、アーチ状になっていました。
      地元の人によると、子宝に恵まれるパワスポだとのこと。
      秋の紅葉シーズンは見事なことでしょう。

       

      石名はそういった “山・水・海” の自然豊かな環境にあり、
      北西向きエリアならではの日照時間や寒暖差によって、やや
      小粒だけど味が凝縮されたようなコシヒカリができるようです。

       

       

      精米しすぎると、あまりに小さくなってしまい、味わいを
      損なってしまうためか、ちょっと玄米的な風味もあり。
      また、どことなく米の原種っぽい味わいも魅力でした。

       

      【関連記事】
      ◇山梨県産 「武川米」 を食べてみた
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3579)


      台風24号にかき消されつつもライオンズ10年ぶりの優勝

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        大型の台風24号で、ニュースは台風情報一色の中、
        西武ライオンズがまだ台風が来ていなかった
        北海道の地で、どさくさに紛れて、10年ぶりの
        優勝を飾りました。

         

         

        しかも、2位のソフトバンクが負けた結果による
        勝利だったし、カープと違ってホームグラウンドでの
        優勝ではなかったけれど、まあいいのだ、10年ぶりだし。
        西武線も台風に備え、20時頃から運行を減らしていたので、
        札幌ドームでの試合で決めたのは致し方なし。

         

        (ライオンズ電車は床にボールの絵もあるよ)

         

        今年のライオンズはとにかく打撃が好調だったので、
        この調子でCSも頑張ってほしい!
        野球を観戦するなら、試合時間は長くなるけれども
        打撃戦・乱打戦の方が好きなのです。

         

         

        菊池雄星投手も大リーグに行ってしまうようなので、
        何とか間に合ってとにかく良かった、良かった。
        あの投球フォームが好きだったのですが、今は
        大リーグ情報もまめに発信されているので、海外での
        活躍も生温かく見守っていきたいと思っています。

         

        ただ、今年は打撃で何とかなったけれど、チームの
        防御率は超悪いので、菊池雄星投手がいなくなって
        しまうのは大打撃。ですが、今はまずリーグ優勝を
        喜ぶとします。


        簡単に実践できる工夫も満載の 『東京くらし防災』

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          取材地のどこかでもらった気がする冊子 『東京くらし防災』。
          デジタルでダウンロードもできますが、被災時に充電が
          なかなかできなかったりする場合、紙媒体なら日中は
          読めるので便利。マイ防災ナップサックに入れてあります。
          http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1005427/index.html

           

          主に、災害に備えた暮らし方、災害時の行動の仕方、
          被災後の暮らし方と、災害前・災害時・災害後についての

          情報が体系的にまとめられています。
          毎日の生活で習慣化しておくと良いことや、簡単に
          できる防災への工夫など、さまざまなシチュエーション
          が網羅されています。

           

          小さなお子さんがいる家庭は一度チェックしておいても
          損はないかと思われます。子供のための準備や対応は
          老人にもかなり当てはまりそうで、介護世代にも
          役立つ情報。父の持病用の薬は書き出してありますが、
          あまりに種類が多すぎて、入手困難そうなので、運命に

          任せるとします(投げやり)。

           

          備蓄食料や水については、以前から実践していますが、
          買い切れないし、賞味期限ごとの交換がかなり大変な
          作業な上、備蓄用にしていた食料を食べるのもなかなか
          つらいので、まあ水さえそこそこ用意できれば、わが
          皮下脂肪がラクダのこぶのように “もしもの栄養” と
          なってくれるかと期待しています。

           

          災害発生時について書かれている第2章は、さらっと
          事前に読んでおくと、もしもの時に頭に浮かぶかも
          しれないので、地下街にいる時とか、帰宅困難に
          なった時の対応について書かれている部分に、巻末
          ふろくのシールを貼って、自らに注意を促しました。

           

          「気をつけよう!」「覚えておく!」「話し合おう!」
          といった巻末シールを貼りながら、家族で話し合って
          おくことは大事かもしれません。

           

          少なくとも母には、父の薬情報なども入っている
          携帯電話だけは持って出るように繰り返し言って
          いますが、本人からすると優先順位低そうで期待
          できないのが残念です。年寄りはね〜、覚えねえ!
          覚える気がねえ! さらに、逃げる気もねえ!

           

          ちなみに、災害時の事例として、弾道ミサイル落下
          の場合の対応まで書いてありましたが、外出時に
          すぐ行動できるかというと、私も自信ありません。

           

          また、事前準備で課題となっているのが、家具転倒
          防止対策で、天井と箪笥を固定する伸縮棒が120センチ
          の長さまでしかないこと。
          意外と我が家の1階は “天井が高い家” だった模様。
          家の構造として、耐震性を考えると、家具の転倒より
          家自体が1階ポシャる危険性がありそうです。

           

          ただ少なくとも、この冊子を読んでから、これまでは
          挨拶だけはしていた隣人に対して、挨拶後のひと言を
          心掛けたり、近隣住民とのコミュニケーションには
          積極的になった気がします。
          まあ、小さなことからこつこつと…ってね。


          カラフルで食感もGOODな 『じゃがいろ』

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            ビール党の友人がくれたのがキッカケで、ネット注文する

            ようになった、(株)ソシオ工房のスナック菓子 『じゃがいろ』。

            有色じゃがいもを使用して作られており、スティックタイプと

            キューブタイプがあります。
            http://www.e-socio.co.jp/

             

            (食べ終えてから、撮影し忘れに気づき、袋だけ)

             

            ノーザンルビー、トヨシロ、キタムラサキと3種の
            芋の色を生かしたカラフルな見た目と、3種類の芋の
            後味の違い、それぞれの食感が楽しめます。

             

            まあ、食感については、どれもカリッカリで、それほど
            差はないのですが、より食感を楽しみたければスティック
            タイプがオススメ。歯に自信がなくてもキューブタイプも
            あります。塩味もビール飲むのにちょうどいい塩梅と
            言えましょう。さすが、友よ! ビールのつまみ開拓には
            相変わらず余念がない模様。

             

            ノーザンルビーとキタムラサキは、もともとアンデス地方
            原産のじゃがいもで、北海道で改良・育成したそう。
            その2種類もそれぞれに味がありますが、じゃがいも的な
            味わいとしては、地味なトヨシロが担当しているようです。

             

            先日、このブログで顎の運動不足について書きましたが、
            顎を鍛えようとすると、その食材の多くがアルコールとの

            相性抜群なのが大きな障害で、その誘惑にのらないよう、

            顎以前に強い心を鍛えたいと考えています。

             

            【関連記事】
            ◇介護疲れならぬ “介護疲れない” で、顎が運動不足
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3655


            摘果じゃなくて、“セイリテキ” 落下だった!

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              私は栗の木を成長を見るのが好きです。
              花の房がそよそよしている様子や甘い匂い、さらに
              それが緑のイガイガに形成されていく様子にも
              ちょっとカッコ良さを感じたりしています。

               

              (7月頃のいっぱい実がついている様子。イガイガがかわええ!)

               

              最寄り駅に行く途中に栗畑があるので、気になると
              写真に収めたりして、これって他人の敷地内の盗撮?
              でも、そこに栗畑があるから。
              熊野古道がある山も私有地だけど、バンバン撮影されて
              いるのだから、いいのかな?

               

              建物によっては、駅前で公共的なように見えても、
              写真NGとかあって、警備員がとんでくることもあり、
              微妙な撮影可能の定義が未だわからないまま、この
              仕事をしています。

              まあ、そういった軽犯罪的なテーマはさておいて、
              栗だよ、栗!

               

              今年は、8月下旬に例年よりも多めに緑の栗を
              摘果したんだなあと地面を見ながら思っていました。

              摘果というのは、まあ、簡単に言うと、果実の間引き

              みたいなもので、いい実を残す作業です。
              といっても、これまで近所にあるブドウ園は摘果作業を
              見たことがありましたが、栗畑では目撃したことが
              なかったので、あくまでも予想の域でした。

               

              (栗を摘果するのって、農家の人、痛そうな作業だなあと思っていた)

               

              そんな時、長野県の叔父と電話で話す機会があって、
              「今年は、夏の暑さによる水不足のせいでか、栗が
              “セイリ” 的落下して困るんだよ」 という話題になり、
              栗は、種子である実を大きくするため、自主的に実の
              量を調整すると知りました。

               

              なので、頭の中では “整理” 的落下だと思って
              話を聞いていたのですが、後でネットで検索したら、
              PCに 「生理的落下ではありませんか?」 とか訊かれ、
              ちょっとムッとしたりして。

               

              記憶が曖昧な時にあの確認ダイアログはありがたい
              ですが、自分の記憶違いが物知らずが原因で言われると、
              なんかイヤな気分なのは私だけ?

               

              正しくは、生理的落下という現象だそうです。
              自ら次代に良質な遺伝子を残していくために、淘汰を
              図るとは、さすが人間よりも先に生まれて、二酸化炭素
              だらけだった地球を酸素という “毒” で下剋上した
              植物(当時はシダ類とかだけど)だと感心。
              やっぱ、人類は滅んでも、植物と昆虫は生き延びそう。
              生命力ハンパねえ!
              こっちは介護で、経済的落下しそうです。


              高円寺・氷川神社の神輿順行と第62回東京阿波踊り

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                朝起きたら、青空からケンシロウのひと言が届きました。
                「お前はもう死んでいる」 と。

                 

                 

                ここ数年、高円寺の阿波踊りやその前に行われる氷川神社の
                神輿順行の取材撮影をしていますが、これほどまでの暑さに
                見舞われた年はありませんでした。

                 

                 

                JR高円寺駅に着いたら、さらに盛大な青空と日の光に
                包まれて、UVカットを追加使用。
                撮影で汗をかくことで、その50+のUVガードも軽く撃破
                されてしまいそうな、木の棒でラスボスと戦うような
                心細さを感じたのは言うまでもありません。

                 

                (北口ロータリーを3基の神輿が練り歩く)

                 

                駅前での3基の神輿競演の頃には、いくら休憩のたびに
                アクエリアスを飲んでも追いつかないほどの発汗で、
                車道で撮影しても警察の人に追い払われないための目印
                である法被を着ているのも厳しい状況でした。
                来年からは西荻窪の風の盆のような腕章にしてほしいかも?

                 

                (神輿順行では、阿波踊り本番前の連とも行き違い、お互いエールを送る)

                 

                とはいえ、祭り自体はそんな猛暑の中、的確な休憩を
                挟むことで熱中症など体調を崩す脱落者もなく、無事に
                終了できて安心しました。そういう自分が一番やばかった
                ようで、軽い頭痛がして、ヘタすると脱落者一号に
                なりかけましたが、気合で何とかクリア!

                 

                (あづま通り商店街のカフェ 『HATTIFNATT(ハティフナット)』 は常に人気)

                 

                神輿順行の後に担ぎ手さんと話していたら、何人かの人も
                やはり軽い頭痛を起こしていると聞き、相手を気遣うより
                仲間がいた安堵感を得た、へっぽこな私です。

                 

                (17時過ぎると町中、お囃子の音に包まれる)

                 

                それでもやはり、春夏秋冬4つのイベントを行う高円寺
                ですが、夏の阿波踊りが最高ですね。

                 

                イベントで街の活性化を図る地元商店街の心意気や、
                イベントを支えるボランティアの整然とした誘導や活動、
                そして気温よりも熱い、町全体の気合が体感できます。

                 

                今回は神輿順行で体力を使い果たしたのと、母が体調を
                崩したため、父と母別々の夕食作りをせねばならんので、
                阿波踊りは遠目で見て帰宅することに。

                 

                (青梅街道沿いを厳かに進む 「天沼八幡神社」 の神輿順行)

                 

                帰路、荻窪駅でバスを待っていたら、荻窪駅近くにある
                「天沼八幡神社」 の神輿に出会いました。
                http://www.amanumahachiman.jp/

                 

                 

                江戸時代の前からある由緒ある神社だけに、五色旗を
                先頭に厳かな雰囲気の神輿順行でした。
                「荻窪白山神社」 の神輿は取材したことがありましたが
                「天沼八幡神社」 の神輿を見かけたのは初めて。
                もしかすると毎年、高円寺阿波踊りの日とかぶっていて、
                今回は早めに引き上げたため、見ることができたのかも
                しれません。
                http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/suginami/5409/

                 

                何とかケンシロウの予言からは回避できたようですが、
                “原稿制作” の意欲は死んでます。

                 

                【関連記事】

                ◇第60回東京阿波踊りでアート鑑賞
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2910
                ◇JR構内を通過する高円寺 「女神輿」!
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2171


                DVD化してほしい 『私は貝になりたい』

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                  終戦記念日ですね。
                  第二次世界大戦からは、どんどん過去のものになって
                  いく一方で、世界はきな臭い方向へ向かっているようで
                  恐ろしい気がします。

                   

                   

                  我が家はというと、父方の祖父がC級戦犯だったり、
                  母方の祖父は退職金で買った貸家7棟が軍事工場に
                  近かったこともあり建物疎開として国に安く買い叩かれ、
                  というよりほぼ没収されて無気力になってしまったりと、
                  戦争の爪痕は大きかったようです。

                   

                  前にも書きましたが、そうした事情もあってか、終戦と
                  いうと、『私は貝になりたい』 を見たくなります。

                   

                  先日、津川雅彦さんが亡くなったこともあり、時期的にも

                  再放送してもらえたら録画したいと思っていましたが、
                  残念ながらそれはなく、『相棒』 で我慢しました。

                   

                  津川雅彦さんが矢野中将を演じた、『私は貝になりたい』
                  は私の中では不朽の名作です。

                   

                  豊松役の所ジョージさんも、下っ端の兵士らしい無知さが
                  痛々しくて、とにかく滂沱ものでした。
                  まだ、私自身の感性が瑞々しい時代に見ただけに衝撃作。

                   

                  学校の廊下みたいなところで、矢野中将の散髪をする
                  豊松とのやりとりが印象的です。

                   

                  また、見られたらと以前からチェックしていますが、
                  フランキー堺さん主演の作品と、中居正広さん主演の
                  映画はDVD化されているのですが、所ジョージさんの
                  テレビ版だけはVHSビデオ止まりなんですよね。

                  夜中でもいいから、TBSに再放送してほしいです。

                   

                  中居正広さんの映画版は、夫婦愛メインのストーリーに

                  なっていたので、ちょっと私の中にある印象と違う

                  感じでした。あの時点で、脚本をほぼ以前のままで

                  草なぎ剛さんが演じてくれていたら良かった気も。

                  映画でも一歩先に処刑された戦犯を演じていた気が

                  しますが、存在感がありました。


                  長寿祝いのテーマカラー

                  0

                    我が家の激我儘な爺さんが、一旦はやらないと言い切った
                    誕生日祝いを突如やりたいと言い出し、しかもきちんと
                    米寿祝として親族一同集めたいとか駄々をこね始め、

                    週末で原稿を書こうと思って、他の仕事を進めていた私の

                    計画が水泡に帰した上、祝いの席を設けるのにバタバタ。

                    急の予約となったため、ちょうど良い時間も押さえられず。

                    気分はもう投げやりです。

                     

                    今回、初めて知ったのですが、お店の人が撮影のため、
                    黄色いちゃんちゃんこや頭巾を持ってきてくれました。
                    還暦の赤いちゃんちゃんこは知っていましたが、なんと
                    長寿祝いにはそれぞれテーマカラーがあったとは!

                     

                    70歳の古希と77歳の喜寿は紫、80歳の傘寿と88歳の米寿は黄、
                    90歳の卒寿は高貴な紫、99歳の白寿はその名の通り白、
                    さらに100歳の百寿はその音から桃色だそうです。
                    げげ、米寿と卒寿の間はたった2年しかない!

                     

                    人生100年時代と言うなら、もう70歳でも “古代稀なり”
                    でも何でもないんだから、やめようよ、長寿祝い。
                    せめて、最低でも卒寿で、そういう長寿祝いは卒業

                    ということにしたいと考えております。

                    少なくとも我が家は。


                    パスポート、5年にするか、10年にするか

                    0

                      雨季が終わる秋以降に、ネパールに行くことにしたのは
                      いいのですが、ふと気づけばパスポートが切れている!

                       

                      ということで、戸籍抄本を取ってきました。
                      番地が変更になって本籍地が現住所とは少し違っては
                      いたのですが、運転免許証を見ればたしか本籍地が
                      表記されていると高をくくっていたら、今のは出てない!

                       

                      介護や家の工事の最中、時間を作り、わざわざバスに乗って、
                      戸籍抄本を取りに行ったのに何たる失態としゃがみそうに
                      なりましたが、優しい職員さんが申請書の台の所で
                      遠い目をしていた私を見つけ、マイナンバーのカードが
                      あれば、コピー機みたいなのにピッと置いて、窓口より
                      安く戸籍抄本が手に入ることを教えてくれました。
                      偶然にもマイナンバーカードを持っていたのでラッキー。
                      顔写真入りでもタスポはダメみたいです(当然?)。

                       

                      次は、いよいよ頭が痛い証明写真の準備フェーズ。
                      自分の10年後の姿を予想すると、がっくりと劣化して
                      いそうなので、5年用にすべきか、それとも10年後も
                      少しでも若い雰囲気の写真が貼ってあるパスポートを
                      利用するか、海外に行く回数や可能性よりも、自分の
                      劣化に関する課題にぶちあたって、ただ今、5年用か
                      10年用か鋭意検討中です。

                       

                      まずは、顔をコロコロするようなやつで、少し顔の
                      メンテをしてから撮影するかなど、以前は全く気に
                      せずに済んだことでつまづいています。
                      年は取りたくないもんじゃのう…。

                       

                      ちなみに、ああいったコロコロするやつは何という物か
                      まずはネットでチェックせねば〜!
                      パスポート申請までの道のりは、まだまだ長そうです。


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