神道だから般若心経が効かない!

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    「羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶」
    と、父の枕元で言いたくなるくらいの粘り様。

    「羯諦、羯諦、波羅羯諦」 は悲願の河を渡ろうよと

    いう意味ですが、そんな般若心経では、神道の父には

    効果がないようです。

     

    すでに危篤2回を押し返し、あくまで河を渡る気が
    なさそうで、私の方が根負けして、また発熱しました。

     

    以前も、発熱の際、内科に行ったら、風邪でなく、
    過労と診断されたので、1日寝たら熱は下がりました。

     

    編集部からの仕事受注の打診メールもいただいて
    いますが、う、動けない!

     

    仕方がないので、確定申告のための領収書整理など
    しております。


    クリスマス感はコンビニだけ

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      家事と雑務、病院通いで、自宅にいても病院からの
      急な知らせにピリピリする毎日。

       

      10月末に父が倒れた時も、「今日、死んでもおかしく
      ないので、延命治療するかすぐに決めてください」 と
      言われた割には、死線から蘇った父が、内科的治療が
      より必要だということで転院し、そこでも 「かなり
      まずい状態なので、ご家族を呼んでください」 と
      言われて、地方在住の叔父まで来てもらっておきながら
      再び土俵際で残り、ほっとしたのも束の間、再び今日、
      酸素吸入MAXなのに体内の酸素量と心拍数が激減して
      ひやっとしたらふっか〜つ!

       

      スリリング過ぎて、私の心が折れそうです。
      弟も、会社の人たちに 「父が危篤」 と言ったのを
      周囲から “大袈裟発言” のように思われつつある
      そうで、さすがに私も同情しております。
      ホントにマジ、やばいんだってば!

      でも、以前も心筋梗塞の時、1回は心臓止まって
      それから約30年生きてるから、どうなることやら…。

       

      ハロウィンに倒れて、すでにクリスマス。
      介護から看護生活になってもうすぐ2カ月。
      同じような日々の繰り返しで、私と母は季節感が
      崩壊しつつあります。病院近くのコンビニに買い出しに
      行って、「はぁ〜、巷はクリスマスなんじゃのう」 と
      空を見上げたらキレイな2本の飛行機雲。

       

       

      クリスマスイブに麻婆豆腐を作り、今日もその続きと
      ふかひれスープで、キリスト生誕を祝う我が家でした。


      郵便局オリジナルリラックマグッズ

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        郵便局に行ったら、またしても新たなリラックマ
        グッズが販売されていました。

         

         

        トートバッグやポーチ、パスケースなど、もちろん
        郵便局オリジナルです。
        しかも、数があとわずか。買わずにはいられません。

         

        (ポーチはパスポート入れに使う予定ですが、使えるのはいつになるやら)

         

        ついつい、いっぱいあるけど使わないと思われる
        トートバッグに加え、ポーチも購入してしまい、
        一応、年賀状も数枚、平成最後の年記念として
        買っておきました。

         

        が、父の見舞いに行って帰宅2時間後に、病院から
        「ご家族を呼んでください」 電話があり、忘年会
        シーズンでタクシーがつかまらない状況のもと、
        何とか 「偶然、お客さんをこの近くで下したから
        来たけど、このエリアの知らない」 というタクシー
        を確保し、病院に行ったら、かなりヤバい状況。

         

        ところが、家族でお葬式の相談をしていたら、血圧の

        上がたった40だった父が、再び土俵際の粘り腰を

        見せて復活し、夜中でしたが一旦は帰宅することに

        なったのでした。

         

        おそらく、年賀状はお年玉当選を待つだけの存在と
        なりそうです。10月末に倒れて、転院して、ここまで
        粘り続けて、いつも以上に慌ただしい年越しになる
        可能性が出てきました。

         

        今もまた、病院からの電話があるのではないかと
        危惧しながら、このブログを書いています。


        自営業、仕事受けなきゃ、ただのプー

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          11月は10月に受注していた仕事を消化して、

          忙しい中の納品ではあったものの、それなりに

          達成感がありましたが、12月まで父の入院が

          長引いて、予断を許さない状況が続いている

          こともあって、編集部からの発注を止めて

          もらっているので、収益ゼロ!

           

          年末年始前倒しシーズンの師走だというのに、

          歯がゆいのなんのって。

          そんな中、母が過労でダウンしました。

          今後の仕事や相続のことなど、いろいろ不安は

          ありますが、まあ、射手座に木星が入っていて

          くれることもあって、そこそこ前向きな気持ちと

          楽観性を保って、現在の状況を受け入れています。

           

          それなりに、親孝行しているのだし、きっと

          先に悪いことはない、徳を積む貯金をしているのだ

          と自分を励まして、毎日を送っているのでした。


          はじめてのてんいん

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            て・て・て・てーんいん、て・て・て・てーんいん♪

            と、映画館で流れるポップコーンの歌のような調子で

            ちょっとハイになってしまうくらい忙しい1日でした。

             

            父が急患で入院した病院ではもはや手の施しようが

            なく、緩和ケアに移行すべく、転院と相成りました。

            最初の病院Aでの退院時間、そして外注の移送会社が

            担当する時間、さらに転院先の病院Bに入院する時間

            がバッチリ決められていて、要するにそれは移送過程に

            おいて、万が一、何かあった時の責任所在を意味する

            時間だと思われます。

             

            ストレッチャーで運んでもらう物の申し送りを

            済ませ、病院Aでの退院手続き、支払いなどした後、

            移送用のワゴン車の入口で頭を打ったりしつつも

            病院Bに行って、医師と今後の治療方針の擦り合わせ、

            関係書類の提出、続いて看護師からの入院生活の説明、

            またしても関係書類の提出、間で母が座れる場所を

            探して休ませ、病院Bでは必要となる日用品などの

            買い出し、会計での入院頭金支払い…と、怒涛のような

            ミッションを消化しまくり、ようやく父に割り振られた

            部屋に行ったら、「放っておかれた」 とむくれられ…、

            「転院じゃなく、火葬場へ運んでやれば良かった」

            と静かに微笑んで、部屋を後にしたのでした。

             

            今まで10回は救急車に乗って、たらい回しにされたり、

            救急隊の代わりに病院に懇願して入れてもらったり、

            いろいろな経験を積ませていただきましたが、転院は

            これまでになく慌ただしく目まぐるしい体験でした。

             

            転院したくないとか騒いでいた父ですが、病院Bでは

            ストレッチャーのままで体を洗えるストレッチャー浴

            なるものがあると知り、ご機嫌です。

            うーん、このままだと年を越すかもしれない…。

            どこまで続くのか、自分の体が持つのか、不透明。

             

            母も疲れ切って、歩き方が変になっているので、今は

            ただ転んで入院にならないでくれと祈るのみです。

            仕事は年末までできそうになく、来年は精力的な

            営業活動が必要となりそうです。


            「カネノナルキ」 は 『莫切自根金生木』 とは無関係だった

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              “幸運を招く” と言われる 「カネノナルキ」。
              以前、挿し木すれば根が張って育つと聞いて、
              試しにトライするも、見事に枯らしました。
              はっはっは! 木も育つ環境を選ぶらしい!

               

              葉が硬貨や小判の形状に似ていることから
              名付けられたというような一口メモみたいな
              紙が付いていた覚えがあり、てっきり昔から
              ある木だと思っていました。

               

              意外にも、日本で知られたのは昭和初期だそう。
              正式には、「クラッスラ・ポルツラケア」 と
              いう名の南アフリカ原産の植物で、日本では
              「花月」「成金草」 とも呼ばれています。

               

              (丸い葉っぱと、枝には5円玉が生っています)

               

              この木が 「カネノナルキ」 として広まったのも
              園芸業者が新芽に5円玉を通してそれを育て、
              あたかも5円玉が実ったように演出して人気に
              火が着いたとか。あれれれれ?

               

              昔の5円玉は穴がなかったはずなので、現在
              流通している穴あき5円玉の発行年をチェック
              したら1949年ではありませんか!

               

              ってことは、「カネノナルキ」 の歴史もそれ以降
              ということになります。ありがたみ、激減!

               

              私が勘違いした理由としては、国文科で中世
              (主に江戸時代)文学で 「黄表紙」(絵と文章が
              描かれている軽めの内容の本)のタイトルの中に、
              唐来参和作の 『莫切自根金生木』(きるなのねから
              かねのなるき)という作品があったからです。
              そのため、てっきり江戸時代くらいからの風習かと
              思い込んでいました。

               

              ちなみに、黄表紙本には 『莫切自根金生木』 のほか、
              恋川春町作の 『金々先生栄花夢』(きんきんせんせい
              えいがのゆめ)、山東京伝作の 『江戸生艶気樺焼』
              (えどうまれうわきのかばやき)といったように
              中国語の本と見まごうばかりの、漢字ギッチリの
              タイトルが少なくなく、この3冊は試験に出るので
              頭に叩き込んだら、どことなくネーミングの面白さ
              でか、そのインパクトからか未だに脳内風化せず。


              もっと大事な別の情報を脳内アーカイブに残して
              おきたいものです。きっと10年後も覚えていそう…。


              わーい、親友!

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                父の人生、土俵際の攻防が思いのほかしぶとく、
                早足かけ3カ月。どこにそんな力が残っていたのやら。

                 

                おかげで、私は 『ボヘミアン ラプソディー』 の
                ムビチケも買えず、未だに観に行けておらず、
                やや病院と家の往復に疲れて苦悩していたところ、
                一緒に観に行く予定だった友人から電話がありました。

                 

                何度かお互いに打診しつつもすれ違っていたのですが、
                ようやくスケジュールも合って、何が何でも行く
                ことにしました。父の事情は話していなかったにも
                関わらず、諦めていたムビチケも用意してくれて
                いたそうで万歳三唱。

                 

                私との日程調整が遅れていたこともあって、すでに
                もう2回観たとのこと。何枚買ったんだ、ムビチケ。
                ともあれ、半券集めが趣味の私にとっては朗報です。

                 

                先日も書きましたが、Queenつながりから始まって
                数十年のつきあいとなっている友人なので、やっぱ
                親友と呼ぶにふさわしいと、今日は高揚気味です。

                 

                で、ふと半券の話になったのですが、友人はQueen
                来日の時の半券を持っているという衝撃の事実が!
                年齢的に行けるはずもないのにと訝っていたら、
                お兄さんが行った時のチケットをもらったそう。

                 

                さらに、KISSのコンサートも私は年齢的にNGだった
                のですが、友人はお兄さんの友達に紛れて、観に

                行っていたという事実も判明し、羨まし過ぎる!
                私もお兄ちゃんがほしかったぁああ!(今さら)

                 

                ぜひ、Queenのコンサートチケットを見せてくれと
                伝えておいたのですが、お宝見せてくれるかな?
                週末に楽しみができました。
                それまではどうにか生きていてくれ、父!

                 

                【関連記事】
                ◇「Queen」 は私の起点です!
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3748)


                西武新宿線上石神井車両基地の 「秋の夕暮れいとをかし」

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                  前々から気になっていた 「都営上石神井二丁目
                  アパート8号棟」。8号棟という割には、周辺に
                  1号棟から7号棟らしき建物はありません。
                  なぜ、8号棟である必要があるのでしょうか?

                   

                  まあ、それは置いておいて…。

                  この建物は、羨ましいことに西武鉄道・新宿線
                  車両所 上石神井車両基地がよく見えるのです。

                   

                  (誰か遊んでいるのを見たことがない児童公園)

                   

                  もともとは建物とセットで作られたのか、どこ
                  所有かもわからない児童公園らしき西側部分の
                  敷地からも間近に電車が見えますが、東側の
                  小径を行くと行き止まりになっていて、ワイドに
                  上石神井車両基地を望めます。

                   

                  (枕木を横から見られる、このスケール感!)

                   

                  時々、お年寄りと小さな子供が一緒に電車を見て
                  いる姿を見かけたりして、微笑ましい光景です。

                   

                  (車両基地見学用に作られているとしか思えない細い道)

                   

                  今ちょうど小径に入る部分の木が紅葉していて
                  車両基地も秋の風情が感じられます。
                  う〜ん、夕日の時に撮影した方が良かったかも?

                   

                  (車は進入禁止なので、ゆっくり電車を堪能できます)

                   

                  上石神井車両基地は1年を通じて、秋が一番
                  いいと思います。夏は周辺の木のせいもあってか、
                  我が家の近くよりも蚊が多いというのが、私の
                  実体験に基づく研究で明らかにされているので、
                  短時間の鑑賞か、もしくは虫除けスプレーの
                  使用をオススメします。

                   

                  【関連記事】
                  ◇「ぐでたま5th×西武線スマイルトレイン10th」 電車
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                  ◇ライオンズ10年ぶりの優勝(ライオンズ車両)
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                  ◇西武新宿線に白い車両がおったぞ!
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2790


                  断捨離も大事だけど、生活の潤いも必要

                  0

                    最近、地震が多いので、家の高い棚などに入って
                    いる、重たい物や座りが悪い物をできるだけ下の
                    棚やいらなければ断捨離しています。

                     

                    玄関横にあった、ボーリングの玉くらいの丸い石
                    についても、防災における危険性を熱く語って
                    庭に撤去したのですが…。

                     

                    ふと見たら食器棚も寂しげな雰囲気になっていて
                    どうやら母も断捨離に目覚めたようなのですが、
                    むむむっ、私が好きな有田焼 「香蘭社」 の鉢が
                    なくなっているではありませんか!?
                    母に聞いたら 「あんまり使わないから捨てた」 と
                    清々しい目で答えたのでした。

                     

                    ちょっと待て! 捨てる以外にも方法あるだろ!
                    このままでは、他の 「香蘭社」 湯飲みをはじめ、
                    杉下右京さんも時々使っている 「大倉陶園」 の
                    ティーカップが使用頻度が少ないという理由で
                    捨てられてしまう勢い。

                     

                    『開運!なんでも鑑定団』 を常日頃見ているのに
                    なぜ捨てる以外の選択肢がないのだー! と悶絶。

                    このままだと日頃使っているという理由だけで、
                    コンビニスイーツのおまけについてきたリラックマ
                    マグカップや、リラックマ茶碗だけが残される
                    展開となってしまいそう。

                     

                    リラックマは好きですが、食器がリラックマだけ
                    というのは、あまりに寂しすぎる!

                    食器棚に積まれているさまざまな食器や、本棚に

                    並んでいる工芸品などが、その家の生活感を

                    表していると思うのです。

                    あの 「NO MORE 映画泥棒」 の家にすらこけし

                    が置かれているというのに…。

                     

                    (近所の放置されている林に、野生っぽい赤い柿がなっていました)

                     

                    『坂の上の雲』 の秋山好古や、女優の沢村貞子さん
                    並みの母の潔い断捨離ぶりに待ったをかけることに
                    しました。母の “使わない分類” の食器として
                    カテゴライズされていた中には、酒井田柿右衛門の
                    お茶碗もあって、使わなくてもせめて売ろうよと
                    いう提案をしたのでした。

                     

                    (この色、気に入っているのだが…)

                     

                    使っていることを示すべく、今の季節に相応しく
                    十三代・柿右衛門の茶碗で茶を飲んでみました。
                    私的には柿の赤い色が気に入っているのです。

                     

                    母は、近所のリサイクルショップをイメージして
                    いるようですが、できれば美術商か骨董店、
                    ダメでもヤフオクに出そうと考えています。

                     

                    発掘作業をしていたら、私としては備前焼の次に
                    好きな萩焼きも出てきたのですが、箱書きが微妙。

                     

                    (総理パパからもらったものであった。茶碗自体は良いのだが…)

                     

                    そういえば、総理が 「日本を変えるのは長州」
                    とか血迷ったこと言ってた覚えも…。安部家は

                    山口県だったのですね、代々。
                    これ、名前が入っていない方が価値あったのでは?
                    リサイクルショップはもちろん、ヤフオクにすら
                    出品できなさそうなので、これは使い倒すしか
                    なさそうです。


                    吉兆の鳥・白鷺に出会った!

                    0

                      父の病院帰り、今日も千川上水沿いの畦道を
                      歩いていたところ、白鷺が優美な姿で川面に
                      佇んでいました。

                       

                       

                      もはや、脳の方は手の施しようがなく、転院を
                      勧められている状態で、日本でも海外でも古より

                      “吉兆の鳥” とされてきた白鷺を見かけ、せめて

                      父が最期は苦しまずにその時を迎えられるように

                      と願うばかりです。


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