カラフルで食感もGOODな 『じゃがいろ』

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    ビール党の友人がくれたのがキッカケで、ネット注文する

    ようになった、(株)ソシオ工房のスナック菓子 『じゃがいろ』。

    有色じゃがいもを使用して作られており、スティックタイプと

    キューブタイプがあります。
    http://www.e-socio.co.jp/

     

    (食べ終えてから、撮影し忘れに気づき、袋だけ)

     

    ノーザンルビー、トヨシロ、キタムラサキと3種の
    芋の色を生かしたカラフルな見た目と、3種類の芋の
    後味の違い、それぞれの食感が楽しめます。

     

    まあ、食感については、どれもカリッカリで、それほど
    差はないのですが、より食感を楽しみたければスティック
    タイプがオススメ。歯に自信がなくてもキューブタイプも
    あります。塩味もビール飲むのにちょうどいい塩梅と
    言えましょう。さすが、友よ! ビールのつまみ開拓には
    相変わらず余念がない模様。

     

    ノーザンルビーとキタムラサキは、もともとアンデス地方
    原産のじゃがいもで、北海道で改良・育成したそう。
    その2種類もそれぞれに味がありますが、じゃがいも的な
    味わいとしては、地味なトヨシロが担当しているようです。

     

    先日、このブログで顎の運動不足について書きましたが、
    顎を鍛えようとすると、その食材の多くがアルコールとの

    相性抜群なのが大きな障害で、その誘惑にのらないよう、

    顎以前に強い心を鍛えたいと考えています。

     

    【関連記事】
    ◇介護疲れならぬ “介護疲れない” で、顎が運動不足
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3655


    摘果じゃなくて、“セイリテキ” 落下だった!

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      私は栗の木を成長を見るのが好きです。
      花の房がそよそよしている様子や甘い匂い、さらに
      それが緑のイガイガに形成されていく様子にも
      ちょっとカッコ良さを感じたりしています。

       

      (7月頃のいっぱい実がついている様子。イガイガがかわええ!)

       

      最寄り駅に行く途中に栗畑があるので、気になると
      写真に収めたりして、これって他人の敷地内の盗撮?
      でも、そこに栗畑があるから。
      熊野古道がある山も私有地だけど、バンバン撮影されて
      いるのだから、いいのかな?

       

      建物によっては、駅前で公共的なように見えても、
      写真NGとかあって、警備員がとんでくることもあり、
      微妙な撮影可能の定義が未だわからないまま、この
      仕事をしています。

      まあ、そういった軽犯罪的なテーマはさておいて、
      栗だよ、栗!

       

      今年は、8月下旬に例年よりも多めに緑の栗を
      摘果したんだなあと地面を見ながら思っていました。

      摘果というのは、まあ、簡単に言うと、果実の間引き

      みたいなもので、いい実を残す作業です。
      といっても、これまで近所にあるブドウ園は摘果作業を
      見たことがありましたが、栗畑では目撃したことが
      なかったので、あくまでも予想の域でした。

       

      (栗を摘果するのって、農家の人、痛そうな作業だなあと思っていた)

       

      そんな時、長野県の叔父と電話で話す機会があって、
      「今年は、夏の暑さによる水不足のせいでか、栗が
      “セイリ” 的落下して困るんだよ」 という話題になり、
      栗は、種子である実を大きくするため、自主的に実の
      量を調整すると知りました。

       

      なので、頭の中では “整理” 的落下だと思って
      話を聞いていたのですが、後でネットで検索したら、
      PCに 「生理的落下ではありませんか?」 とか訊かれ、
      ちょっとムッとしたりして。

       

      記憶が曖昧な時にあの確認ダイアログはありがたい
      ですが、自分の記憶違いが物知らずが原因で言われると、
      なんかイヤな気分なのは私だけ?

       

      正しくは、生理的落下という現象だそうです。
      自ら次代に良質な遺伝子を残していくために、淘汰を
      図るとは、さすが人間よりも先に生まれて、二酸化炭素
      だらけだった地球を酸素という “毒” で下剋上した
      植物(当時はシダ類とかだけど)だと感心。
      やっぱ、人類は滅んでも、植物と昆虫は生き延びそう。
      生命力ハンパねえ!
      こっちは介護で、経済的落下しそうです。


      高円寺・氷川神社の神輿順行と第62回東京阿波踊り

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        朝起きたら、青空からケンシロウのひと言が届きました。
        「お前はもう死んでいる」 と。

         

         

        ここ数年、高円寺の阿波踊りやその前に行われる氷川神社の
        神輿順行の取材撮影をしていますが、これほどまでの暑さに
        見舞われた年はありませんでした。

         

         

        JR高円寺駅に着いたら、さらに盛大な青空と日の光に
        包まれて、UVカットを追加使用。
        撮影で汗をかくことで、その50+のUVガードも軽く撃破
        されてしまいそうな、木の棒でラスボスと戦うような
        心細さを感じたのは言うまでもありません。

         

        (北口ロータリーを3基の神輿が練り歩く)

         

        駅前での3基の神輿競演の頃には、いくら休憩のたびに
        アクエリアスを飲んでも追いつかないほどの発汗で、
        車道で撮影しても警察の人に追い払われないための目印
        である法被を着ているのも厳しい状況でした。
        来年からは西荻窪の風の盆のような腕章にしてほしいかも?

         

        (神輿順行では、阿波踊り本番前の連とも行き違い、お互いエールを送る)

         

        とはいえ、祭り自体はそんな猛暑の中、的確な休憩を
        挟むことで熱中症など体調を崩す脱落者もなく、無事に
        終了できて安心しました。そういう自分が一番やばかった
        ようで、軽い頭痛がして、ヘタすると脱落者一号に
        なりかけましたが、気合で何とかクリア!

         

        (あづま通り商店街のカフェ 『HATTIFNATT(ハティフナット)』 は常に人気)

         

        神輿順行の後に担ぎ手さんと話していたら、何人かの人も
        やはり軽い頭痛を起こしていると聞き、相手を気遣うより
        仲間がいた安堵感を得た、へっぽこな私です。

         

        (17時過ぎると町中、お囃子の音に包まれる)

         

        それでもやはり、春夏秋冬4つのイベントを行う高円寺
        ですが、夏の阿波踊りが最高ですね。

         

        イベントで街の活性化を図る地元商店街の心意気や、
        イベントを支えるボランティアの整然とした誘導や活動、
        そして気温よりも熱い、町全体の気合が体感できます。

         

        今回は神輿順行で体力を使い果たしたのと、母が体調を
        崩したため、父と母別々の夕食作りをせねばならんので、
        阿波踊りは遠目で見て帰宅することに。

         

        (青梅街道沿いを厳かに進む 「天沼八幡神社」 の神輿順行)

         

        帰路、荻窪駅でバスを待っていたら、荻窪駅近くにある
        「天沼八幡神社」 の神輿に出会いました。
        http://www.amanumahachiman.jp/

         

         

        江戸時代の前からある由緒ある神社だけに、五色旗を
        先頭に厳かな雰囲気の神輿順行でした。
        「荻窪白山神社」 の神輿は取材したことがありましたが
        「天沼八幡神社」 の神輿を見かけたのは初めて。
        もしかすると毎年、高円寺阿波踊りの日とかぶっていて、
        今回は早めに引き上げたため、見ることができたのかも
        しれません。
        http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/suginami/5409/

         

        何とかケンシロウの予言からは回避できたようですが、
        “原稿制作” の意欲は死んでます。

         

        【関連記事】

        ◇第60回東京阿波踊りでアート鑑賞
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2910
        ◇JR構内を通過する高円寺 「女神輿」!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2171


        DVD化してほしい 『私は貝になりたい』

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          終戦記念日ですね。
          第二次世界大戦からは、どんどん過去のものになって
          いく一方で、世界はきな臭い方向へ向かっているようで
          恐ろしい気がします。

           

           

          我が家はというと、父方の祖父がC級戦犯だったり、
          母方の祖父は退職金で買った貸家7棟が軍事工場に
          近かったこともあり建物疎開として国に安く買い叩かれ、
          というよりほぼ没収されて無気力になってしまったりと、
          戦争の爪痕は大きかったようです。

           

          前にも書きましたが、そうした事情もあってか、終戦と
          いうと、『私は貝になりたい』 を見たくなります。

           

          先日、津川雅彦さんが亡くなったこともあり、時期的にも

          再放送してもらえたら録画したいと思っていましたが、
          残念ながらそれはなく、『相棒』 で我慢しました。

           

          津川雅彦さんが矢野中将を演じた、『私は貝になりたい』
          は私の中では不朽の名作です。

           

          豊松役の所ジョージさんも、下っ端の兵士らしい無知さが
          痛々しくて、とにかく滂沱ものでした。
          まだ、私自身の感性が瑞々しい時代に見ただけに衝撃作。

           

          学校の廊下みたいなところで、矢野中将の散髪をする
          豊松とのやりとりが印象的です。

           

          また、見られたらと以前からチェックしていますが、
          フランキー堺さん主演の作品と、中居正広さん主演の
          映画はDVD化されているのですが、所ジョージさんの
          テレビ版だけはVHSビデオ止まりなんですよね。

          夜中でもいいから、TBSに再放送してほしいです。

           

          中居正広さんの映画版は、夫婦愛メインのストーリーに

          なっていたので、ちょっと私の中にある印象と違う

          感じでした。あの時点で、脚本をほぼ以前のままで

          草なぎ剛さんが演じてくれていたら良かった気も。

          映画でも一歩先に処刑された戦犯を演じていた気が

          しますが、存在感がありました。


          長寿祝いのテーマカラー

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            我が家の激我儘な爺さんが、一旦はやらないと言い切った
            誕生日祝いを突如やりたいと言い出し、しかもきちんと
            米寿祝として親族一同集めたいとか駄々をこね始め、

            週末で原稿を書こうと思って、他の仕事を進めていた私の

            計画が水泡に帰した上、祝いの席を設けるのにバタバタ。

            急の予約となったため、ちょうど良い時間も押さえられず。

            気分はもう投げやりです。

             

            今回、初めて知ったのですが、お店の人が撮影のため、
            黄色いちゃんちゃんこや頭巾を持ってきてくれました。
            還暦の赤いちゃんちゃんこは知っていましたが、なんと
            長寿祝いにはそれぞれテーマカラーがあったとは!

             

            70歳の古希と77歳の喜寿は紫、80歳の傘寿と88歳の米寿は黄、
            90歳の卒寿は高貴な紫、99歳の白寿はその名の通り白、
            さらに100歳の百寿はその音から桃色だそうです。
            げげ、米寿と卒寿の間はたった2年しかない!

             

            人生100年時代と言うなら、もう70歳でも “古代稀なり”
            でも何でもないんだから、やめようよ、長寿祝い。
            せめて、最低でも卒寿で、そういう長寿祝いは卒業

            ということにしたいと考えております。

            少なくとも我が家は。


            パスポート、5年にするか、10年にするか

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              雨季が終わる秋以降に、ネパールに行くことにしたのは
              いいのですが、ふと気づけばパスポートが切れている!

               

              ということで、戸籍抄本を取ってきました。
              番地が変更になって本籍地が現住所とは少し違っては
              いたのですが、運転免許証を見ればたしか本籍地が
              表記されていると高をくくっていたら、今のは出てない!

               

              介護や家の工事の最中、時間を作り、わざわざバスに乗って、
              戸籍抄本を取りに行ったのに何たる失態としゃがみそうに
              なりましたが、優しい職員さんが申請書の台の所で
              遠い目をしていた私を見つけ、マイナンバーのカードが
              あれば、コピー機みたいなのにピッと置いて、窓口より
              安く戸籍抄本が手に入ることを教えてくれました。
              偶然にもマイナンバーカードを持っていたのでラッキー。
              顔写真入りでもタスポはダメみたいです(当然?)。

               

              次は、いよいよ頭が痛い証明写真の準備フェーズ。
              自分の10年後の姿を予想すると、がっくりと劣化して
              いそうなので、5年用にすべきか、それとも10年後も
              少しでも若い雰囲気の写真が貼ってあるパスポートを
              利用するか、海外に行く回数や可能性よりも、自分の
              劣化に関する課題にぶちあたって、ただ今、5年用か
              10年用か鋭意検討中です。

               

              まずは、顔をコロコロするようなやつで、少し顔の
              メンテをしてから撮影するかなど、以前は全く気に
              せずに済んだことでつまづいています。
              年は取りたくないもんじゃのう…。

               

              ちなみに、ああいったコロコロするやつは何という物か
              まずはネットでチェックせねば〜!
              パスポート申請までの道のりは、まだまだ長そうです。


              山梨県産 「武川米」 を食べてみた

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                実家がそれぞれに農家というご夫婦から、ご主人の
                実家・山梨県の 「武川米(むかわまい)」 と、
                奥様の実家・新潟県佐渡の 「石名米」 という、
                どちらもあまり聞いたことがないお米をもらったので、
                まず 「武川米」 を食べてみることにしました。

                 

                「農林48号」 とも言われるそのお米は南アルプスの
                水で、しかもほとんど自宅用とのことで、低農薬栽培
                されたものです。

                 

                (左側が 「武川米」、右はいつも食べてる福島のお米。これも旨い)

                 

                低農薬な安心もあってか、精米が緩めなのか、日頃
                自宅で食べている福島のお米よりやや黄色みがかって
                いました。粒の大きさは同じくらい。ちなみに、
                「石名米」 の方は標高の高い所で作っているため、
                精米の加減ではなく、もともと粒のサイズが少し
                小さめです。

                 

                (左は、佐渡の山の中で作っているという小粒の「石名米」)

                 

                炊き方を事前に確認したところ、水の分量は普通で
                いいとのことだったので、素直に普通に炊いたら、
                炊き上がりもとくに見た目は普通だったので撮影も
                そっちのけで食べてみました。

                 

                1回目の時は、ちょうどいい卵が手に入っていたので
                卵かけご飯にしてしまい、普通に美味しくて終わり。

                 

                これでは米の味をしっかり確認できんということで
                次はかる〜くゴマ塩をかけて食べてみたら、GOODでした!
                で、ゴマのないところを食べてみたら、さらにお米の
                美味しさが際立つ気がしました。

                 

                オススメとしては天然塩か何かで塩むすびにすると
                良さげです。お米の甘みというより、旨味がある感じ。
                たしか、ミネラルも豊富だと聞いたような…。

                 

                (美味しかったので取り寄せようと思ったらちょっと値段高め)

                 

                で、もともとあったかご飯よりも、冷えたご飯の方が
                好きという変わった趣味の私的には、このお米は
                冷えた時がその美味しさを最大限に発揮する気がしました。
                冷えたご飯をそのまま何もかけずに食べたのが一番
                美味しく味わえた気がします。


                梅雨のプリズン

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                  ただ今、我が家はペンキ塗装用の足場で、二まわりほど
                  大きくなっています。

                   

                  工程的には、3度塗りの内の1.5度といった感じで、
                  下塗りが終わった後は、雨予報が続いていて、作業が
                  停滞中。結構、早く乾くけれど塗装後4時間くらいは
                  雨が降らない状態でないと、流れちゃうそうで…。

                   

                  何より、閉所恐怖症気味の私にとって苦しいのは、
                  窓などにペンキが着かないように、やぶ蚊一匹たりとて
                  侵入させませんぜといった見事かつ丁寧な養生(目張り)
                  で、窓を開けるとビニールという状況。

                   

                  結構、原稿書きの合間など、気分転換に星空を眺めたり、
                  日中も神社の森で目を休めたり、ついでに一服したり、
                  冬でも少し窓を開けておいて冷たい空気が流れる感覚が
                  ないと、死にそうな金魚みたいになってしまう方なので、
                  うーん、ぱくぱくぱくぱく、マジ苦しい!

                   

                  てるてる坊主を吊るすにも、養生シートが張ってあるので、
                  それすらもできないという…。このまま、幽閉が続くと、

                  心の養生が必要となりそうです。ぱくぱくぱく。


                  ツバメの巣で商売繁盛

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                    風邪薬と解熱剤のダブル投与で、熱は下がったものの、
                    なぜか喉の痛みは悪化の一途。

                     

                    ということで、内科でなく、耳鼻咽喉科に行くことに。
                    診断結果は、扁桃腺炎。

                     

                    マイクロスコープで、患部を 「ほーらほーら」 と
                    見せてくれましたが、白く膿んでてあんま正視したくない!

                     

                    もう少し膿んでいたら、即入院だったと言われました。
                    声帯と患部で気道を塞いでしまうからだそうです。
                    抗生物質を処方されましたが、致し方なし!

                     

                    どんよりテーマなので、気を取り直してツバメについて。
                    九州新幹線についてではありません。先に言っておこう。

                     

                     

                    久しぶりに、ツバメの巣を見かけました。
                    昔と比べて、田んぼや畑など農耕地が減っているせいか、
                    巣の大きさも小さめのように思われました。

                     

                    巣があったのは、商店だったので、ツバメは商売繁盛の
                    鳥とされていることから、巣立つまで軒(ライト?)を
                    貸してあげているようです。

                     

                    巣の下には、お客さんの頭に糞がかからないように、
                    ビニールで帯状にカバーしていて、お客様への気遣いと
                    ツバメへのやさしさに、ほっこりしました。

                     

                    そういえば、日本のツバメはスズメの仲間で、中華料理の
                    ツバメの巣を作るツバメとは別の生き物(鳥ではあるけど)
                    だということを、何かの取材で知りました。

                     

                    グルメ関係じゃなかった気がするのですが、どのジャンルの
                    取材の時だったかが思い出せません(笑)。


                    「3.11」 と検索しよう!

                    0

                      東日本大震災から7年になりますが、未だ仮設住宅で
                      暮らす人たちや、福島では除染袋の山が積み上げられ
                      続けています。

                       

                       

                      5年目に福島の浪江町や大熊町の様子を見てきましたが、
                      復興のための工事は進んでも、すでに震災から時が経ち、
                      生活の拠点をすでに移動された被災者の方々も少なく
                      ありません。

                       

                       

                      私も父が7年前よりは格段に弱っており、ただ今入院中。

                      以前ほどは積極的に応援活動ができなくなりました。
                      だから、せめてできること。「3.11」 と検索してみました。

                       

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