やっちまった!

2018.02.24 Saturday 23:27
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    チケットだけセットのツアーに申し込んで、深夜バスで

    京都に行くつもりが、家の風呂掃除とか、なんでだか

    集合時間を1時間遅くに勘違いしていて、「バスタ新宿」

    に到着したのが、バスが発車して15分後。

     

    そこで、東京駅で何とかならないかな〜と思ったけれど、

    やはりキャンセル待ちもない上、長距離バスクローズ

    時間で、駅や八重洲地下街から寒空の下に追い払われました。

    といっても、東京駅周辺のホテルは高いし、馴染みのネカフェ

    もないので、1時間くらい周辺をうろうろした後、諦めて

    馴染み深〜い神田へ。

     

    混んでいるそうでしたが、なんと最後の1席をGET!

    といっても、好きなフラットタイプではなく、ちょっと

    寝るには椅子がクルクルしてしまうリクライニングタイプ

    でしたが、温かい所で寛げるだけでも感謝。

    しかも5時間で1300円だし。

     

    ってことで、6時発の 「のぞみ1号」で、9時には京都の

    東山のてっぺんにいたのでした。

    縦ラインを南北で見ると、どの場所かわかるのだけれど、

    東西ラインで見ると意外とわからないものですね。

    将軍塚からは京都タワーが左端の山の間にちょろっとしか

    見えないので、基準点がないと全体像がつかみづらいと実感。

    京都タワーは私のポーラスターです(笑)。

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    死から復活した陰陽師・安倍晴明のごとく

    2018.02.16 Friday 23:37
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      今日は晴れたので、横浜市鶴見区での撮影を敢行。
      もう次のエリアの依頼が来ているので、週明けには納品
      したいという気合で、ああ寒い!

       

      (京急鶴見駅・東口近くの 『エスクラン』 のアンパンたち)

       

      ちょうど、14時頃にパン屋さんで撮影していたら、店内に
      ラジオで平昌オリンピックの音声が流れていて、すごい
      歓声だったので、おそらく羽生結弦さんがいい成績を
      出したのだろうなと、トングとカメラを持って聞いて
      いました。店内の人たちも気になっていたようで、皆さん、
      オリンピックに注目しているんだなあと実感しました。

       

      私はまあ例年通り、オリンピックもワールドカップも
      寝不足になることはなく、っていうか締め切り前が
      いつも寝不足なので、結果や総集編を見て満足する
      タイプです。スポーツは観るより、やる方が好きです。

       

      まあ、最近はカメラをしょっての坂道行軍程度ですが。

      来週後半から1泊4日(夜発、早朝着の深夜バス)で
      京都に行くため、取材は前倒しで頑張るしかありません。
      とにかく、「京都鉄道博物館」 が見たいのじゃー!
      http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

       

      そういえば、それ以外は陰陽道の 「大将軍八神社」
      しか予定がないので、足を伸ばして、安倍晴明嵯峨墓所
      に行ってこようかなとも思っています。
      http://www.daishogun.or.jp/

       

      以前、京都は信長コース、新選組コース、晴明コース、
      伏見も入れた龍馬コースなどなど、テーマを持って
      回っていましたが、どうしても安倍晴明嵯峨墓所は
      行く機会がなかったのです。大文字の送り火を見るため、
      嵐山に泊まったりしたこともあったのに延び延びに。

       

      ってことで、羽生選手に合わせて、一時期は毎年暦を
      買いに行っていた陰陽師・安倍晴明について、今日は
      書くことにしました。前置き長過ぎ!

       

      陰陽師・安倍晴明コース

       

      「晴明神社」 は京都の主な寺が載っている地図には
      掲載されていない頃から行っていたので、古い写真を
      探そうと思ったけれど、今日撮影した鶴見の画像整理が
      先だったので、中間くらいの時期の物を発掘しました。

       

      (社務所に人がいなくて困ったこともあるくらい)

       

      一応、夢枕獏さんの 『陰陽師』 は書かれて、映画化
      されると決まった頃のだと思います。

       

      (金の部分がきれいになった後。もとはもっと風化していた)

       

      その当時は、怪しげな桃の置物はもちろん、社務所は
      あるけれど売店はなく、古い一条戻り橋なんて鳥居の
      横に放置されていました(笑)。

       

      (かつての一条戻り橋に至っては放置!)

       

      「晴明神社」 から南西へ進んだ所には、晴明の勤務先
      ともいえる陰陽寮 「平安京中務省東面築地所跡」、
      南に進んだ所には 「内野児童公園」 があり、そこは
      晴明が住んでいたであろう 「平安大極殿跡」 の碑が
      立っていて、全く当時の面影は偲べないけど、マニア的
      には満足できるという場所となっているのでした。

       

      (真如堂は秋がベストシーズン)

       

      また、紅葉が素晴らしい 「真正極楽寺」 には、晴明が
      死んで、閻魔大王に頼んで蘇生した図のレプリカがあります。
      羽生選手も、陰陽師パワーでケガからの復活ができることを
      祈っております。
      うん、今日は締めが決まったぜ(いつもグダグダなだけ)!

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      平昌に触発されて、韓国のパワスポ

      2018.02.13 Tuesday 23:51
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        平昌で冬季オリンピックもやっていることだし、韓国の
        パワスポでもまとめるかいという流れになりました。

         

        韓国の中でもソウルと済州島はパワスポが多く、ソウルの
        寺社仏閣が風水に考慮して建てられているので当たり前
        なのかもしれませんが、まあ世界遺産の建物はほぼ
        パワスポ認定されている感じです。

         

         

        ソウルは、景福宮をはじめいろいろ回ってすでにどれが
        どの建物だったか混乱していますが、実際に私自身が
        「ここは何やら良い気がする」 と思ったのが 「宗廟」。

         

        朝鮮王朝歴代の王家が祀られている霊廟なためか、
        恋愛運がUPすると言われているそうです。

         

        観光的にも、木造の長い渡り廊下が見事なので、
        フォトジェニックなスポットでもあります。

         

         

        韓国ドラマのロケ地としても聖地の 「明洞聖堂」 も
        開運スポットと言われています。個人的には微妙でした。

         

        (タワーに上って、南山を見下ろした風景)

         

        そして、「Nソウルタワー」 が立っている 「南山公園」
        も、恋愛系のパワスポだとされており、公園だけでなく
        この南山自体のパワーがあるようです。
        坂を上がっていく途中が、結構いい感じでした。

         

        (鳥居よりも鳥っぽい)

         

        ソウル近くにある支石墓(コインドル)遺跡群地は、
        日本で言ったら奈良の石舞台みたいなのがいっぱいある
        場所で、パワスポではありませんが、「ソッテ」 という
        棒が立っていて、こちらは鳥崇拝の魔除けだそうで、
        これが日本の鳥居へとつながったとも言われています。

         

        そして、島全体が沖縄のようなパワーを持っているのが
        済州島。歴史的も沖縄と似ている部分があります。
        韓国で一番パワーを感じたのが、その済州島にあった
        聖地 「三姓穴(サンソンヒョル)」。

         

        (神様が出てきたと言われても信じられるようなパワーが)

         

        空気が違います。高氏、梁氏、夫氏という、済州を代表
        する3つの姓の三神人がこの穴から出てきたという伝説も
        あって、周囲の木々が穴に向かって生えているのが特徴。

         

        雪が降っても、この穴だけは積もらないという言われており、
        この寒波でも健在でしょうか。たしかに何か出てるっぽい。
        生命感に包まれたパワーに溢れています。

         

         

        同じく、済州島の 「狭才窟」。龍が通ったような洞窟と
        なっている 「双龍窟」 もありますが、「狭才窟」 の方が
        パワスポらしい気が流れていました。中には、聖母子の岩も
        あるなど、洞窟巡りができます。

         

        (かなり気に入った安東河回村。村の風景だけで100枚は撮った)

         

        ちなみに、全然パワスポとは関係ないですが、私は慶州と
        安東河回村がかなり気に入り、2回行ってしまいました。
        慶州は古都の風情、安東は昔からの生活を送っている村に
        タイムスリップ感が漂っていて、風景写真を撮影するには
        GOODでした。

         

        (ひかえめなクマ。物欲しそうな手元がかわいいお♪)

         

        ついでに、こちらは本土の方ですが、百済第三の都・熊津
        にも行ったところ、クマの像を発見したので撮影しました。
        これをリラックマのパワスポに認定します。

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        ブログ開始9年目の最終日に、初の5000PV超え、感謝!

        2018.02.10 Saturday 23:11
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          テレビで 『本能寺ホテル』 を見ていたら、京都の取材
          依頼を待っていられず、3泊4日で内2日が車中泊という
          無謀なツアーを本能のままに申し込んでしまいました。
          本能寺だけに…寒っ! 自分でも寒いわ!
          http://honnoji-hotel.com/

           

          初日は夜中にバスタ新宿から出て、2日目だけはホテル
          宿泊ですが、3日目の夜はまたバスで、4日目の早朝に
          到着するという強行軍です。でもまあ、松江にもバスで
          行けたし、何とかなるでしょう。

           

          求人関係の取材は最近、その地方拠点のライターが担当
          するようになっていたし、エリア取材の方も京都在住の
          ライターを発掘してしまったそうで、経費で行くという
          甘やかな夢は潰えたのでした。

           

          「清明神社」 の観光課で、京都愛が冷めていった…

           

          それに、最近の京都はどんどん観光地化されてしまい、
          その代表的な例が 「清明神社」。
          以前は、なんと京都の主な寺の地図にでていませんでした。

           

          昔の一条戻り橋の石柱なんて、その辺りに転がされていて、
          毎年年末に暦を買いに行っていたのですが、いつ行っても
          人がいない閑散としているけれど、マニアックな神社でした。

           

          ところが、夢枕獏さんの 『陰陽師』 あたりから、にわかに
          注目が集まり始め、極めつけは野村萬斎さん主演映画が
          決まり、正面に映画関係者の絵馬とか飾られちゃったりして
          映画の関連グッズを売る売店ができたと思ったら、社殿を
          ピカピカに改装するわ、境内にいろいろな泉やカエルとか
          設置するわで、『陰陽師』 的な空気が希薄に…。

          毎年、行ってたので、語りだすと長くなりそうなので、

          「清明神社」 については、ここでストップします(笑)。

           

          その頃から、以前の風情ある京都の印象を壊したくない
          と思い、足が遠のいていたのです。

           

          「京都鉄道博物館」 がオレを呼ぶぜ!

           

          でも、「京都鉄道博物館」 ができてしまいました。
          I love 『鍵善良房』 と、「清明神社」 の代わりに
          占いをやる者にとっては外せない「大将軍八神社」 には
          行こうかと思っています。陰陽道では有名な神社。
          http://www.daishogun.or.jp/

           

          ちなみに、『鍵善良房』 は本店と高台寺店が好きです。
          そこで、干菓子 「菊寿糖」 を買って、宇治の 『通圓』
          のお抹茶と合わせると最高です。くずきりは鉄板!
          http://www.kagizen.co.jp/

           

          問題は行くのがフリーランスとしては避けたい週末なので、
          「京都鉄道博物館」 の混雑状況がやや不安。
          『タモリ倶楽部』 のように、屋上からゆっくり電車を
          眺めるためにも晴れてほしい!
          http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

           

          と、今日は妙に意気揚々とブログを書いていますが、
          実は今日はブログを始めて9年目の最終日。

           

           

          そのため、大泉学園駅近くにある銀行で見つけた
          『銀河鉄道999』 の直筆色紙でも、9つながりで
          UPしようかなと思っていたのですが、思いがけない
          事態が発生したのです。

           

          2013年2月に初めて1日1000PVを超えてから、すでに
          5年目。もしかすると私の不用意な発言で炎上して
          いるのかもしれませんが、「2月になったら、PVが
          落ちたっぽい。新鮮味に欠けるからかなぁ」 と思っていたら、

          突如の5000PV超え。

           

           

          3000PV近い日もこれまでありましたが、ただただ
          驚愕のひと言です。9年目を区切る上で良い記念に
          なりました。

           

          (車内レストランでもやってほしいなぁ)

           

          で、何かパワーみなぎるステキな写真がないかな〜と
          画像整理していたら、国立の北側にある 「ひかりプラザ」
          新幹線資料館・鉄道展示室の写真が出てきたので、
          以前書いたブログに画像を追加してみました。
          かわいいね、試作用新幹線。
          当時のブログにも車内の画像も追加してみたので、電車に
          ご興味がある方はぜひ!
          http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/machi/midokoro/1002884.html

           

          ってことで、何となく電車をベースにした展開で、
          ブログ解説9年目の最終日を締めさせていただきます。
          今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

           

          <追記>

          おかげ様で、翌11日も5000PV超えいたしました。

          「本能寺の変」 のように炎上していたとしても、ご注目いただき

          ただただ感謝です。

           

          【関連記事】
          ◇「くまころりん八起き」 の1日平均が1000PVに!
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          秋分のアンコールワットとラピュタっぽいベンメリア遺跡

          2018.01.29 Monday 23:24
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            カンボジアと言ったら 「アンコールワット」 が有名ですが、
            遺跡好きならその近くにある 「アンコールトム」 がオススメ。

             

            ツアーでも大体両方入っているかと思われますが、石仏の
            でかい顔は 「アンコールトム」 の方にあります。

             

            (左右は乳海攪拌で、先頭はナーガ。奥が南大門)

             

            「アンコール・トム」 は、英訳すると「BIG CITY」 です。
            中央に、でかい顔のある仏教寺院 「バイヨン」 があって
            その周囲・東西南北に観世音菩薩が掘られた門が設けられて
            いるのですが、今は南側しか残っていません。

             

            しかも、その門の前には 「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」
            という、ヒンドゥー教の天地創世の様子を表している石像が
            ずらっと並んでいて壮観。ただ、内戦や密売などで石像の
            頭がなかったりとかなり保存状態劣悪なことになってます。

             

            ちなみに、「乳海攪拌」 については、「アンコールワット」 の
            第1回廊に延々と続くレリーフとして刻まれており、そちらは
            多少風化してますが、兵士の服装や国の違いまでわかるくらい、
            きれいな状態で見ることができます。ただ、そのレリーフは
            本を制作した時に著者とかなりもめた思い出が蘇ってくるので
            割愛します。インドの叙事詩 「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」
            の内容をさらっと読んでいくだけで、一つ一つの意味がわかり、
            楽しく見られると思います。

             

            (正面の写真はありがちなので、あえて下から撮ったやつ)

             

            「バイヨン」 は撮影ポイントとしては最高で、また行きたい

            くらいですが、パワスポではないですね。そのほか、

            「バイヨン」 の北西にある 「バプーオン」 とか、

            “東洋のモナリザ” と言われているデヴァター(女神)がある

            「バンテアイ・スレイ」 とか、「アンコールワット」 から

            田舎道をかなり行った所にある、シヴァ神の 「プリア・コー」

            とか精力的に回りましたが、パワスポとしてはそれほどでもなく。

            「プリア・コー」 の気は、その中では良かったです。

             

            ただ、建物の前にあった牛(ナンディンと言うらしい)に
            乗って写真を撮ってしまったのはまずかったかもしれません。
            だって、そこに牛があったから。。。
            でも、よく考えると天神様の撫で牛には座らないわな。

             

            気を取り直して、アンコールワット。
            秋分の明け方ってか、夜中の3時頃に起きてカメラを
            持って出掛けました。夜明け前の暗闇に世界中の
            カメラ小僧が集まっていました。

             

            (朝日は見られなかったけれど、水たまりまでもがドラマチック)

             

            待ち続けましたが、私が行った時は残念ながら雲で
            中央の建物のてっぺんから上がってくる太陽は見られず。
            雨季の方が朝焼けはきれいだそうですが、雨季だけに
            雲や雨が多いという、このジレンマ!

             

            でも、アナログ時計の針が12時ちょうどになった瞬間の
            ような、すかっとした気分は味わえました。

             

            (アンコールワットの段の幅は10センチないので全足底を鍛えよう)

             

            昼間も出直して 「アンコールワット」 に登ったり、
            レリーフや、昔の日本人の落書きなど見てきました。

             

            ゾウに乗って山に登り見下ろした 「アンコールワット」
            が、周囲の木々に囲まれ、そこだけぽつんと四角く
            計算された寺院の敷地が設けられていて、カンボジアの
            寺院らしい光景が見られました。

             

            カンボジアの寺院は、内戦中はちょうど隠れる場所が
            ある、銃撃戦には好立地となってしまったこともあり、
            今でも地雷などの関係もあって、森の中で朽ちて
            いってしまいそうなものや、木々に埋もれていく
            寺院などもあるようです。

             

             

            その風化して朽ちていく感じを味わえるのが、
            『天空の城ラピュタ』 のモデルにもなっていると
            言われている 「ベンメリア遺跡」 です。

             

            (「バルス!」 されちゃった後のような部分もある)

             

            こちらは、石よりも地のパワーに溢れていて、
            光景的には朽ちてますが、温かい気がくるくるして
            いるようでした。ひらひら? ふわふわとも違う。
            何だか螺旋を描いているように流れていました。

             

            とくに、ジブリ作品のファンじゃなくても、パワスポと
            して、「ベンメリア遺跡」 は癒されるので、ツアーなら

            コースに入っているのを選んだ方がベターです。

             

            【関連記事】
            ◇カンボジア・シェムリアップとトンレサップ湖
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3437
            ◇巨大曼荼羅 「ボロブドゥール」 の宇宙パワー
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3429
            ◇ウブド近くにも開運パワスポがいっぱい!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3430

            ◇猿島の 『ラピュタ』 ワールドと日蓮洞窟
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2956

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            カンボジア・シェムリアップとトンレサップ湖

            2018.01.28 Sunday 03:24
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              「ぷっ『すま』」 終了を遅ればせながら知り、かなりの
              大ダメージ。ユースケさんのいい加減さと、勝負物でも
              あっさりと 「参りました」 してしまう緩さが好きで、
              放送日が移動してからも 『タモリ俱楽部』 とセットで
              見続けていたのに。あの番組はSMAPファンじゃない人でも
              見ていた人が多いのではないかと思うんですが…。

               

              今まで、テレビ番組で “なんとかロス” という言葉が
              出てもピンとこなかった私ですが、今回ばかりはあかん。
              ってことで、パワスポで、パワーチャージだ!

               

              アンコールワットは秋分を狙え、と請け売り

               

              先日、パワスポとして 『ボロブドゥール遺跡』 の
              宇宙パワーいっぱいの曼荼羅石像群を紹介しましたが、
              ふと気づくと、バリ島に行くキッカケとなった
              アンコールワットについてはスルーしていたよう。

               

              そんなアンコールワットも、実はもともとは行く気が
              なかったのですが、偶然、アンコールワット関係の
              書籍の口絵や本文内の画像を印刷用に調整する仕事を
              したところ、ビビッと “行くべし” 天啓が降りて
              きたのです。おかげで、どんどんエジプトのピラミッドが
              後回しになっていく…。生きてる内に行けるのでしょうか。

               

              以前、行こうと思った年に、エジプトで銃の乱射事件が
              あって危険区域指定となってぽしゃったこともあり、
              なんだかピラミッドに否定されている気がします。

               

              で、アンコールワット!
              すごく詳しい先生の本を手掛けたおかげで、半分は
              フリーの状態でたっぷり見て回れました。
              かなりこだわりのある先生だったので、書籍化までには
              厳しく困難な道のりがあり…、っていうかトラブったので、
              私にお鉢が回ってきた仕事だったので、内容もじっくりと
              読ませていただいたおかげで、現地ガイドいらんという
              レベルにまで成長させていただいたのでした。

               

              先生の本に導かれ、秋分目指してカンボジアへGO!
              秋分の日は、アンコールワットの3つの塔のど真ん中から
              太陽が昇るという、パワスポ感満載の光景が見られる
              予定だったのです。

               

               

              それに、6月から10月までカンボジアは雨季なので、
              秋分の時期は、空からも水上に浮かぶ家が見られる
              だけでなく、石の遺跡が濡れてレリーフがくっきりと
              見えるのでオススメ。と請け売り。

               

               

              フリータイムが多いツアーを選んだので、街をぶらぶら
              していたら、路地から続く舗装されていない、湿り気を
              帯びた道は鮮烈に赤かったです。『ビルマの竪琴』 で
              たしか、ビルマの土も赤いと書いてあったような…。

               

              ただし、地雷で足などをやられてしまったと思われる
              人たちもいて、やりきれない気持ちにもなります。

               

              (手を振ってるのではなく、投網漁をしてます)

               

              アンコールワットが世界遺産になったこともあり、
              周囲にぼこすかリゾート地っぽいホテルが立ちまくって
              しまったことで、トンレサップ湖の水も減っていると
              聞きましたが、雨季だとそれなりに豊かな水をたたえて
              いました。漁をする人や、生活用水としてじゃばじゃば
              洗濯する人など生活感が感じられて良かったです。

               

               

              私はアンコールワットやアンコールトムなどに近い
              シェムリアップという街を拠点に、遠い所はツアーを
              利用して散策しました。

               

              『ボロブドゥール遺跡』 同様、素晴らしい彫刻の数々が
              見られましたが、ずらっと並べても石像大行進みたいに
              なってしまいそうなので、パワスポ感のあった場所を。
              まずは、あのカンボジアの赤い土。
              大地の気が感じられる圧倒的なパワーに包まれていました。

               

              【関連記事】

              ◇巨大曼荼羅 「ボロブドゥール」 の宇宙パワー
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3429
              ◇ウブド近くにも開運パワスポがいっぱい!
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3430

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              ウブド近くにも開運パワスポがいっぱい!

              2018.01.21 Sunday 03:44
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                観光地としても人気の棚田や芸術村があるウブドから
                車で30分程度の場所にある 「タマン・アユン寺院」
                にも行って来ました。縁結びのご利益があると、
                日本語微妙なタクシードライバーが言っていました。

                 

                とくに、この画像の左に人がいる所に向かって祈れと
                言われ、言われるがままに祈っておきました。

                 

                もちろん、貸し切ったタクシー代交渉では、言われるが
                ままではなかった私です、キリッ!

                 

                「タマン・アユン寺院」 でLOVE運もUP!

                 

                屋根がいっぱいある建物は、メルと呼ばれる多重塔
                だそうです。ただ、こちらは本殿には異教徒は
                入れないとのことなので、塀の外側の遊歩道散策を
                ススメられました。塀が低いので、家政婦のように
                中を十分に覗くことができます。

                 

                 

                パワスポじゃないけど、圧倒的なパワー炸裂の王宮

                 

                こちらも人気観光地ウブド(ウブドだけはツアーに
                ついていた)から、約1時間の場所にあり、周辺も
                住宅に不思議な旗のような物が立てられている街に
                突如出現する 「スマラプラ王宮」。

                 

                 

                地元密着型なのか、花と食べ物っぽい物を葉にのせた
                お供え物をする人たちを多数見かけました。
                地域の人たちに親しまれている王宮のようです。

                 

                クルタ・ゴサという裁判所と美術館もあり、それぞれの
                展示も見ることができました。

                 

                最初は行く予定になかったのですが、お抱え運転手が
                熱烈に勧めてくるので、これは走行距離を稼いで、
                ぼったくるつもりかと身構えましたが、本気で
                見せたかったようです(追加料金はなかった)。

                 

                 

                何より圧巻だったのは、池の中央にある建物
                「バレ・カンバン」 に描かれた天井画です。
                カマサン・スタイル・アートと呼ばれています。

                 

                どこか恐ろしげなのですがユーモラス。
                宗教的な教えや、その教えに背いた者の罰を、絵で
                表しています。まあ、そこは世界共通ですね。

                 

                 

                ただ、屋根の形、絵の配置、絵に込められたパワーは
                やはりどこか天井または宇宙から頭のてっぺんを
                引っ張られるような、不思議な感覚でした。

                 

                池の近くにナーガ(龍王)のような像があって
                そこにも供物が捧げられていたので、ドライバーに
                質問しましたが、「日本語わっかりませーん」 的な

                感じで、はぐらかされました。をいをい、金額交渉は

                流暢に日本語しゃべってただろー、てめえ! といった

                お下品な言葉は、神々が宿る島にはふさわしくないので

                飲み込むことにしました。

                でも、こうしたやりとりも旅の楽しみの一つです。

                 

                自然のパワーを体感できる 「バリ植物園」

                 

                バリ島では、いろいろな寺院や遺跡の近くにも多数
                見られるガジュマル。「バリ植物園」 には、バリ島では
                神霊が宿ると信じられているそうで、神宿る島にふさわしい
                自然の柔らかなパワーが感じられます。

                 

                 

                西欧人も多数観光に来ているバリ島の中にあって、
                中では人も少なく、リフレとかそういった癒しを
                体験する余裕がなかった私には、いいリフレッシュに
                なりました。

                 

                現在も修復が続く「プランバナン寺院群」

                 

                雨天の中、訪れた世界遺産 「プランバナン寺院群」。
                ヒンドゥー・ジャワ建築の最高傑作とも言われて
                いますが、ジャワ島中部地震で壊滅状態となり、
                現在も修復が続いている状況です。

                 

                ヒンドゥー教なので、ブラフマーやヴィシュヌ神の
                レリーフや像もあって、神殿内にはシヴァ神や
                私が大好きなガネーシャ様の像も安置されており、
                インドでヒンドゥーの神々の基本を知っておくと、
                レリーフや建造物の意味がより理解できて、
                面白さがUPするでしょう。

                 

                 

                見学中、雨が強くなって、それなりに大変でしたが、
                雨でもやった 「プランバナン寺院群」 がとても
                印象に残りました。神々が住むバリ島パワーが、この

                ブログを読んでくださった方々に伝われば幸いです。

                 

                【関連記事】
                ◇パワスポなのにリフレッシュできなかったバリ島
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                ◇巨大曼荼羅 「ボロブドゥール」 の宇宙パワー
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3429

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                巨大曼荼羅 「ボロブドゥール」 の宇宙パワー

                2018.01.20 Saturday 23:24
                0

                  月曜日は、私史上初の特集5本という超大型取材案件が
                  あるのに、天気予報は頑なに雪。カメラマンさんに同情
                  しますが、私も喉痛めないようにしないと…。

                   

                  火曜日は、大型商業施設の撮影ありの取材案件なのに、
                  画像に雪が入るとNGなので(人の顔をぼかす以外、
                  フォトショでの加工禁止)、日曜日の内に外観だけ
                  撮影しに行くことにしました。キツイ!
                  月曜日納品の3000字原稿の提供画像がまだ来てねえ!

                   

                  ということで、日曜日からは一心不乱というよりは
                  半狂乱で仕事に取り組まないとヤバそうなので、
                  昨年PCが壊れる前にUPして、その続きの画像が
                  修理後のデスクトップに放置されていたバリ島編を
                  さくっとUPしておくことにします。

                   

                  前回は、ヒンドゥー教の総本山 「ブサキ寺院」 と
                  夕日が神の降臨のような 「タナロット寺院」 を
                  取り上げたので、いよいよ、バリの王道パワスポである
                  「ボロブドゥール寺院遺跡群」 でいこうと思います。

                   

                   

                  「ボロブドゥール寺院遺跡群(以下、ボロブドゥール)」 は
                  世界遺産としても有名で、世界最大級の仏教寺院です。
                  あるキッカケでアンコールワットに行ったら、なぜか
                  次のMAPとしてボロブドゥールへ行く指令が来ました。
                  今、その双六はネパールで止まっていますが…。
                  エジプトにも行きたいけれど、なぜか順番があるようです。

                   

                  (ストゥーパのシルエットも宇宙へのアンテナのよう)

                   

                  ボロブドゥールは、上から見ると巨大な曼荼羅のような
                  配置になっていると言われていて、ドローンがあったら
                  上から撮影したい所です。

                   

                  (神々だけでなく、動植物のレリーフも多数)

                   

                  須弥山を表現しているという説もある階段状になっていて、
                  大乗仏教の宇宙観をカタチにしたもので、下から、欲界、
                  色界、無色界の3世界と、階段を上がっていき、アーチを
                  くぐるごとに、段々神の領域に近づいていく感じ。

                   

                  残念ながら、ティオティワカンのような、超自然現象には
                  遭遇できませんでしたが、パワスポなのを体感的しやすい
                  場所だと思われます。

                   

                   

                  それなので、一気に上の有名な釈迦如来を見てしまうより、
                  下の方から周囲の見事なレリーフを見て回り、少しずつ
                  上がっていくと、無の境地に近づけるかもしれません。

                   

                  私の場合は、レリーフが見事すぎて、ハイになって
                  別の意味で無の境地に近づいたと言えましょう(笑)。

                   

                   

                  ようやく、無色界を表す円形のストゥーパ群や、そこに
                  佇む釈迦如来像に到達できると、感動が大きいです。

                   

                  曼荼羅ベースで配置されていることもあり、どちらに
                  カメラを向けても、ストゥーパがいい角度で重なって
                  誰でもNICEな写真が撮れるのも嬉しいですね!
                  って、全く無の境地じゃねえし! ただの観光客だろ?

                   

                   

                  とはいいますが、500体以上の仏像の整ったお顔を
                  見ていると、少なくともはしゃいだ気持ちは洗われ、
                  こんな私でも手を合わせたくなる気持ちになります。

                   

                   

                  計算されたストゥーパの配置と、釈迦如来像周辺を
                  一望すると、何やら全て無駄な物や夾雑物を削ぎ落された
                  シンプルな気を感じることもできるでしょう。

                   

                  宇宙からのエネルギーも得られるパワスポとしても
                  知られていますが、私の予想に反して中央よりも
                  西側にパワーが感じられました。個人差あるのかな?

                   

                   

                  インドネシアは観光地ほぼ自由散策だったこともあり、
                  ゆっくり見て回ることもできたので、妙に引かれる
                  北西の広場にも行ってみました。
                  パワスポの風が流れてくるような空気。
                  鰻屋さんや焼肉屋さんから料理の匂いが流れてくる
                  ような感じ…って例えでパワスポ感台無しですが。
                  私の語彙だとそういう形でしか伝えられません。

                   

                  インドネシアはやはり、オール添乗員付きツアー
                  よりも、フリータイムが充実しているタイプが、
                  ベターなのではないかなと思われます。

                   

                  【関連記事】(ブサキ寺院&タナロット寺院)
                  ◇パワスポなのにリフレッシュできなかったバリ島
                  http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3350

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                  紅葉に文学はよく似合う、諏訪峡 「与謝野晶子歌碑公園」

                  2017.11.26 Sunday 04:18
                  0
                    壊れていたPCが 「一番こういう原因であってほしい」 という
                    予想に応えてくれて、NECまで里帰りせず、量販店の修理部門での
                    チェックで戻ってきてくれるという朗報を受け、安堵しています。
                    でも、新PC買った後の修理代2万はきつい〜!
                    さて、納品原稿も終わったし、今日のブログを書かねば!

                    江ノ島に行ったら、与謝野晶子の歌碑があることを

                    知りました。そして、「太田黒公園」 の近くには、

                    環八方向に進むと、与謝野鉄幹・晶子が住んでいた場所の

                    跡地が公園になっています。

                    https://www.suginamigaku.org/2015/11/yosano-park.html

                     

                    さらに、先日行った水上の諏訪峡には 「与謝野晶子歌碑公園」

                    がありました。1週間で、これだけ与謝野晶子関係の場所に

                    引き寄せられたのは初めてです。

                     

                     

                    もう1週間経ってしまいましたが、先週の諏訪峡。
                    当日は気づいたら 「SLみなかみ」 のことしか書いてなくて、
                    眠かったし…えとえと、まあ優先順位があったのですよ。

                     

                     

                    大きな諏訪峡MAPの片隅には、私が大好きなゆるキャラ(R)の

                    ひとつである 「ぐんまちゃん」 が描かれていました。

                    グランプリ獲る前から、密かなファンです。

                     

                     

                    電気機関車EF16-28の展示の近くには、無料の足湯もあって、
                    諏訪峡が一望できます。もちろん、運が良ければSLも見えます。
                    そして、意外だったのは、諏訪峡に流れているのは利根川。
                    たしかに、「坂東太郎」 とも呼ばれるくらいなのだから、
                    群馬県を流れていて当然なのですが、海外でご無沙汰している

                    友人と会ったような感覚。

                     

                     

                    ちょうど、私が行く前にたくさんの人がずらっと並んで
                    座っていたせいか、足湯はぬるめでした。

                    足湯の端っこにタオルまで用意されていて、これは各地で

                    数々の足湯を見てきた私にとっても意外でした。

                    お湯はぬるかったけど、水上の人たちの気配りは温かったです。

                     

                     

                    諏訪峡は桜の木が多いようで、ちょっとピークから遅れた感は

                    否めませんでしたが、川の遊歩道沿いは、与謝野鉄幹・晶子

                    夫妻の文学碑が並ぶ 「与謝野晶子歌碑公園」 もあるので、

                    紅葉と文学、まさに秋らしさを満喫できる環境が整っています。

                    それにしても、与謝野夫妻、天橋立にも歌碑があったし、

                    子沢山だった割には旅行行きまくりだったのですね。 

                    http://www.enjoy-minakami.jp/see.php?itemid=559

                     

                     

                    桜並木はほとんど葉が落ちていましたが、灌木なども色づいて

                    いて、晴れた空の下、澄んだ空気の中でキラキラしてました。

                    それだけでも結構、リフレッシュになります。

                     

                     

                    遊歩道沿いには道祖神もありました。私の父方の実家が

                    ある信州安曇野は、犬も歩けば道祖神というくらい

                    たくさんあるのですが、群馬県で見たのは初めてです。

                    まあ、隣接県だしね。

                     

                     

                    諏訪峡の散策コースは、1時間くらいあれば大体回れる

                    距離なのも、東京からちょっと紅葉を見にというニーズにも

                    マッチした観光地だと思います。手前の枯れ木はほとんどが

                    桜で、ピーク時はここが真っ赤に染まると、旅行パンフの

                    「イメージ写真」 に掲載されていました。

                     

                     

                    桜並木がある遊歩道沿いには、晶子の 「みなかみ町の歌」

                    五基五首の石碑がそれぞれ点在していました。

                     

                    (白い建物の向かい辺りが駐車場。もはや冬枯れ)

                     

                    今回のコースの折り返し地点となっていた笹笛橋付近は、
                    中央広場となっており、晶子の句碑だけでなく、こちらは
                    与謝野鉄幹・晶子の六首が夫婦碑として二基ありました。

                     

                    (天使の羽レリーフの夫婦碑)

                     

                    夫婦碑は数少ないだけに、石碑のデザインも凝っていて、
                    天使の羽のレリーフ、もう一つは椿の花のレリーフが
                    施されて、ちょっと力が入っています。

                     

                     

                    さらに、中央公園周辺には散策の休憩にもちょうど良い
                    東屋もあったり、晶子の二詩一首、計3基のモニュメントも
                    設置されていて、『青踏』 の巻頭詩 「山の動く日」 と、
                    与謝野晶子と言ったらコレとも言える 「君死にたまふ
                    ことなかれ」 の碑があります。

                     

                    学校でやったから暗唱できるよ(笑)。

                    私は、「暖簾のかげに伏して泣く、あえかにわかき新妻を」

                    という一節が好きです。『巨人の星』 の明子姉ちゃん

                    みたいで、子供心になんかイイと思ったのでした。

                     

                    長い詩なので歌碑には入っていませんでしたが、「旅順の城は

                    ほろぶとも、ほろびずとても、何事ぞ」 と一節も気骨が

                    感じられて好きです。

                     

                     

                    一応、それなりに文学的な気分に浸りつつ、そろそろ集合時間に

                    戻る逆算もせねばならない頃合いでもあったので、笛吹川の

                    黄色い紅葉と、利根川の澄んだ流れを撮影しました。

                     

                     

                    橋を渡った対岸は、「笹笛童子公園」 ということになって

                    いますが、こちらは子供の銅像があるだけでした。

                    まあ、素朴で良いね。電車にかまけていましたが、一応、

                    それなりに規定の笹笛橋までは行ったという証拠写真として

                    撮影しました。工事現場の作業証拠写真的な感じですが…。

                     

                    ツアーの人たちと、ほとんど勝手に別行動していたので、

                    静かな諏訪峡をのどかに散策できたと思います。

                     

                    で、その後、大事件発生! ツアーの一人がたったこれだけの

                    距離で、1本道なのにも関わらず、集合時間30分遅れで

                    戻って来やがったこと。この遅れが、その後の警察出動

                    事故につながったかと思うと、何やら理不尽なものを

                    感じずにいられない、心の狭い私なのでした。

                     

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                    category:旅行 | by:まるたん | - | - | -

                    くまきちの越後中里温泉ライフ

                    2017.11.22 Wednesday 05:10
                    0

                      今回の旅行も、もちろん、温泉大好きなリラックマの
                      くまきちは同行。ただ、長崎ではおすわりする所が
                      たくさんありましたが、霙と雪と小雨のため、ほぼ
                      おすわりできる場所が室内に限られてしまいました。

                       

                       

                      宿泊した 『エンゼルグランディア 越後中里』 には、
                      2つの浴場があって、本館に24時間営業の大浴場と露天風呂、
                      廊下続きで行けるアネックスには景観の良い大露天風呂が
                      あります。ただし、アネックスの方は朝6時から24時まで。
                      http://www.angel-g.co.jp/onsen/index.html

                       

                       

                      なので、初日は24時間営業の本館大浴場に。こちらにも
                      露天風呂があります。ジャグジーが豪快で、スキー客の人には
                      筋肉痛の緩和に好さそうです。サウナもありました。

                       

                      (ざ・ざ・ざっぶい! 湯船にダイブじゃ!)

                       

                      露天風呂は、雪と岩のコントラストが幽玄すぎる雰囲気で、
                      まさに2時間サスペンスで殺人が起きるのにふさわしい
                      舞台が出来上がっていた、午前2時。

                       

                       

                      くまきちくんはおねむなので、畳部屋に敷かれていたお布団で
                      ぷーぷーと爆睡。私は求人原稿の提案書作成です。

                       

                       

                      そして、露天風呂が開く6時には一番乗り目指して、
                      アネックスへ突撃。したのに、もう2人も先客ありでした。
                      洗い場もアネックスの方が多いようです。

                       

                       

                      露天風呂は、雪景色でもこれまた乙と言える、広々とした
                      造りになっていて、紅葉時期は毎日営業しているそうですが、
                      たしかに大浴場の露天風呂よりも開放感がありました。

                       

                      外気が低かったせいか、熱めの温泉が苦手な私としては
                      適温だったので、どちらの露天風呂も40度弱くらいでしょうか。
                      その分、ゆったりと入っていられていい感じ。

                       

                       

                      アネックスの4階には、マッサージチェアなども用意されて
                      いて、窓から秋は紅葉、晩秋は銀世界を楽しむことができます。

                       

                       

                      アドベント近いので、すでに館内はクリスマスモード。
                      フロント近くはクリスマスの飾りつけがしてあったので、
                      くまきちくんがやっとおすわりできました。

                       

                       

                      小さなサンタさんたちとも記念撮影。

                       

                       

                      夜はこれらに光が灯り、館内イルミネーションワールドが

                      広がっていて、白い滝のようなシャンデリアとの輝きと、

                      窓のガラスに映った世界が一体化していて、静寂感のある

                      美しい光景となっていました。

                       

                       

                      大きな暖炉のあるガラス張りのロビーは、紅葉の時期なら
                      ゆったりとコーヒーでも飲みながら、ぼーっとできそうな
                      広々とした空間となっていました。

                       

                      くまきちくんは、外の景観がどうであれ、いつもぼーっと
                      しているのでした。

                       

                       

                      フロント近くには大きなクリスマスツリーや売店があります。
                      『エンゼルグランディア 越後中里』 は 「ウェルカムベビーの宿」
                      ということで、お食事処にはキッズ専用のバイキングや
                      なんと離乳食コーナーまであったり、ロビーの向かいには
                      「赤ちゃん休憩スペース」 があるなど、子育てファミリーに
                      嬉しい宿泊施設となっています。って、あれ? 何だかこれ、
                      エリア情報の子育て関係記事のような展開になっておる!

                       

                       

                      気を取り直して…売店のそばで、リラックマ風船を発見。

                      なぜか、売店で売っていたリラックマストラップも、この
                      風船もコリラックマが主役。茶色いクマは不人気?

                       

                       

                      しかたがないので、その後に寄った土産物店でようやく
                      茶色いクマの新潟限定 「笹団子リラックマ」 を見つけ、
                      本物の笹団子とストラップを購入したのでした。

                       

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