「ポケモンスタンプラリー2017」 賞品は郵送に

2017.08.19 Saturday 23:07
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    JR東日本 「ポケモンスタンプラリー2017」 には
    いくつかゴール駅がありますが、中では近場の
    西荻と赤羽がすでに賞品切れとわかったので、
    面倒ですが東京駅まで行って来ましたよ、20周年だし…。
    もはや、“20周年” は自分を奮い立たせるための
    言葉と化しております。頑張れ、オレ!
    http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/

     

    (東京駅のスタンプ台横には賞品切れの注意書きが)

     

    東京駅のスタンプ設置場所が例年と異なり、地下を
    行ったり来たりしてしまいました。
    その上、東京駅の賞品も切れてしまい、駅構内で
    ガンガン、アナウンスされていました。

     

    (メンバー的に、あとヒトカゲがほしかったけど北千住じゃ…)

     

    間違いなく、昨年より参加者多いと思うし、JRの
    見込みも甘かったようですね…。私もだが。

    まだ賞品があるゴール駅で近いのは、大宮と八王子。
    どっちも4時半の終了時間には間に合わない!

     

    ってことで、子供も連れていないのに、堂々と駅の
    インフォで相談したところ、今回は全体のゴール駅と
    なっている上野駅に行けば、賞品郵送のハガキが
    もらえるとの朗報GETだぜ!

     

    なので、山手線で東京駅から約8分の上野駅に
    行くしかないぜ! 20周年だし、執念だぜ!

     

    上野駅の入谷口を目指し、一方で刻一刻と暗雲が
    リアルに広がっていく空を睨みつつ、雷とかで
    電車が遅れないかハラハラでした。

     

    (サンバイザーもすでに品切れらしい)

     

    そして、上野駅構内の入谷口近くに書かれていた
    「ポケモンスタンプラリーのゴールは改札を出て
    すぐ左。左の階段をおりた先ダヨ!」 という文字を
    見つけ、喜び勇んで階段を下りたら凄い人ごみ!

     

    おそらく、都区内で 「6駅達成」 賞品を受け取る
    人たちのほとんどが上野駅を目指したのでしょう。

     

    (「6駅達成」 の列の最後尾から)

     

    階段を下りて、左側に伸びる列は 「6駅達成」、
    そして右側に伸びる列は 「全駅達成」。
    ラリー参加の全駅って50駅ですおね!?

     

    (ハガキは速攻書いて投函しましたとも!)

     

    「6駅達成」 は10分程度並ぶことで、スタンプ帳と
    賞品送付依頼ハガキをいただけました。

    ポケモンのサンバイザーをかぶっている子供たちも
    たくさんいて、初期の頃の賑わいを思い出しました。

     

    (「6駅達成」 と 「全駅達成」 の列を誘導する駅員さん)

     

    ところで、全駅達成の列はどのくらいだろうと思い、
    最後尾を探しに歩いてみたら、列は構内を抜けて外へ。
    駅構内も 「あと15分」 という場所から倍は歩きました。

     

    (入谷口前からの行列は外へと続く。空は曇天100%)

     

    そして、建物を出たペディストリアンズデッキにも
    列は伸びていて、最後尾の看板を持った駅員さんは
    見つからず。気づけば、ペディストリアンズデッキ
    の下まで列ができていたのでした。

     

    デッキの上からじゃ、最後尾があまりに遥かすぎて
    よく見えないほど!

     

    「あと15分」 の場所から考えると、おそらく
    全駅達成者の受付までは1時間半はかかるかと…。

     

    (建物の入り口が上矢印、最後尾と思われる所が下矢印)

     

    小雨も降り始めたので、それだけ見届け、帰路に
    ついたのですが、15分くらい経って、一気に豪雨が
    襲来。あの行列に並んでいた人たちにとっては
    かなりの受難となったであろうと推察されます。

    でも、50駅を回った根性があれば、負けないかも!?

    子供たちに目的を達成するには、忍耐力も必要だと

    体感させられる機会になったかも!?

    とポジティブに考えることにしました。

    親御さんは大変でしょうが…。

     

    全駅達成者の方々は、明日20日が最終日となり、
    さらなる混雑が予想されるので、ぜひとも早めの
    お出かけをオススメいたします。

     

    【関連記事】
    ◇2016年は 「ポケモン謎解きラリー」 に進化!
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2889
    ◇「ポケモンスタンプラリー2017」 も大詰め
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3269

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    「ポケモンスタンプラリー2017」 も大詰め

    2017.08.18 Friday 23:19
    0

      『パイレーツオブカリビアン/最後の海賊』 は友人と
      一緒にお盆後に行く予定だったのですが、友人の休暇
      予定が変更になり、今週末も会社の引っ越しで時間が
      取れず、来週は私の方が取材期間に入ってしまい、
      ムビチケを無駄にしそうなので、一人鑑賞してきました。

       

      もう、『パイレーツオブカリビアン』 を観に行こうと
      思っていた人は観終わっていると思うので、そちらに
      ついてはまた後日。

       

       

      「TOHOシネマズ 新宿」 で観たので、ラウンジに
      「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」 の
      スタンプ台が設けてあり、押してきたけど、インクが
      かなり乾いていて少し薄めで残念。

       

       

      そうか、ポケモン映画は東宝系で観ると、映画館の
      スタンプが押せるのでありました。

       

      今はまず、JR東日本 「ポケモンスタンプラリー2017」
      が21日には終了してしまうようなので、急いで池袋駅
      を押さえなくてはなりません。ほとんど毎年、JRの
      ポケモンスタンプラリーは最低限の数だけクリア
      している私ですが、今年のピカチュウは映画版の
      「サトシのピカチュウ」 なのです。
      サトシのキャップをかぶっていてキュート!
      http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/

       

       

      ということで、雑踏の池袋駅でスタンプGETだぜ!
      やはり、「ポケモンGO」 効果でか、昨年よりも
      参加者が多い気がしました。すでに、ゴール駅の
      西荻窪や赤羽は、私が目指す 「6駅達成」 の
      賞品が切れてしまっているそう。
      そうすると一番近いのが東京駅とな!?
      明日も新宿に用事があるので、今度は中央線で
      東京駅まで行かねばー! 20周年だし。

       

       

      「ポケモンスタンプラリー2017」 も、原稿制作同様、

      締め切りギリギリな私なのでした。

       

      【関連記事】
      ◇「ポケモンスタンプラリー2015」 のコスプレピカチュウ
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2518
      ◇「ポケモンスタンプラリー」 最終日にアチャモGETだぜ!
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2536
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      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2889

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      『大人なガリガリ君』 は何歳?

      2017.08.12 Saturday 20:46
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        赤城乳業のロングセラー商品と言えば、言わずと
        知れた 『ガリガリ君』。

         

        時々、どうしてこの味が開発部を通過できたのだ
        というチャレンジングな味も登場しますが、基本の
        ソーダ味が不動の人気なので、スポット物はご愛敬の
        域で、経営的な打撃にはなっていないようです。
        http://www.akagi.com/

         

        コンビニで、『大人なガリガリ君』 を見つけ、
        そう奇天烈…もとい冒険的な味のものではなかった
        ので買ってみました。

         

        グレープフルーツ、レモン、ぶどう、贅沢いちご、
        マンゴーの5種類があるようです。

         

        私はグレープフルーツとぶどうを食べてみましたが、
        カベルネソーヴィニヨンを使ったというぶどう味は
        適度な酸味で夏にピッタリ。
        気に入ったので、6本入りも買って完食しました。

         

        疑問なのは、通常版の 『ガリガリ君』 は小学生
        という設定ですが、『大人なガリガリ君』 は
        何歳の設定なのでしょうか?

        赤城乳業にあえて質問するほどまでの探究心は
        ありませんが、ちょっと気になるところです。

         

        ただ、6本入りの箱の側面に、「スティックで
        遊ばない」「食べ終わった後スティックを口に
        くわえて遊ばないでください」 という、しつこい
        までの “大人じゃない” 注意点が書かれており、
        ネーミングとパッケージの記述が乖離していて、
        訳わからん状態になっていました。

         

        このミステリアスさ(?)も、ロングセラーの
        理由の一つでしょうか。

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        「カールチーズあじ」 を買ってみた

        2017.07.15 Saturday 23:35
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          めずらしく、コンビニで 「カール」 が売られていて、
          「もうすぐ食べられなくなるよ!」 みたいな、煽りの
          基本みたいな手書きPOPの文字に、すんなり踊らされ、
          は〜よいよいと買ってしまいました。

           

          (ちなみに、リビングのソファーセットも買ってみた、カードで)

           

          多分、これが私が食べる最後の 「カール」 になるに
          違いないと、大げさかつ感慨深いモノローグをつけて
          みましたが、「やっぱチーズあじは好かん!」 と
          思っただけでした。

           

          ここで何とか感動的にまとめたいと思っても、やはり
          「カール」 とのお別れは 「チーズあじ」 でなく、
          「カレーあじ」 でしたかったなあと思うだけで、
          カールおじさんのCMのような抒情性も表現できず。

           

          理由を考えたら、「カールチーズあじ」 はもともと
          あまり好きでないんですね、これが…。

          そのため、久々に食べたというより、新鮮な味わい。

           

          ただ、食べ終わった後、手を洗ってもカールの匂いが
          なかなか落ちないという点では、カレーあじも一緒で、

          そこにはちょっとした思い出が。うんうん、いい感じ。

           

          私が小さい頃、我が家ではスナック菓子やコーラは

          親から禁止されていて、「カール」 を食べられるのは

          友達の家でご馳走になった時だけ。友達の家で食べた
          カールの匂い(カレーと油の匂い)が、家に帰っても

          指に残っているのが嬉しかったことを思い出しました。

          うん、どことなく、そこはかとなく、情感出たぞ!

          貧乏くさい感じも、昭和チックと言えよう!

           

          ってことで、「チーズあじ」 に関しては踏み込まず、
          幼少期の思い出でお茶を濁し、お別れの挨拶に
          代えさせていただきたいと思うのでありました。

           

          【関連記事】
          ◇さよなら、カールおじさん…
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3212

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          どこか懐かしい味わいの 「ブラジルプリン」

          2017.07.13 Thursday 23:12
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            猛暑の中、グルメ取材と配送作業がかぶって、いくら
            水分補給をしてもクマジャーキーになりそうな毎日を
            送っています。

             

            カレーで多少元気を取り戻したものの、まだまだ
            カレー指数的には足らず、HP20って感じでしょうか。

             

            そんな中、初めてブラジルプリンというものを食べる
            機会がありました。焼きプリンは大好き。
            「プッチンプリン」 は味よりも、カップの底にある
            空気を入れるための出っ張りを折る瞬間が好きです。

             

            (カラメルもとくに苦めにはなっておらず、やさしい味わい)

             

            で、ブラジルプリンですが、砂糖の代わりになんと
            コンデンスミルクを使って蒸し焼きするお菓子で、
            恐るべき甘さではないかとビビっていたら、日本人の
            好みの甘さに調整してあるそうで、コンデンスミルクの
            風味がどこか郷愁を誘う味わいになっていました。
            やっぱり、本場のものはかなり甘いそうです(笑)。

             

            イタリアンやフレンチなどは “本場の味” という
            言葉に魅かれる私ですが、ブラジルプリンは本場の
            味は追求しないでいただいた方が、私の口には
            合いそうです。

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            ゆるキャラ(R)もクール・ジャパン?

            2017.05.25 Thursday 23:14
            0

              南鳩ヶ谷駅の東側を流れている新芝川の護岸には、
              芝川サイクリングロードが続いており、そこで
              見かけたのが、この 「コバトン」 のマンホール。

               

              旧・鳩ヶ谷市のエリアだったこともあり、てっきり
              鳩ケ谷市のキャラかと砂利っぽいマンホールを少し
              足で払いつつ目を凝らしてみたら、「埼玉県」 の
              文字が刻まれているではありませんか。

               

               

              そういえば、埼玉県の県の鳥は 「シラコバト」。
              そのゆるキャラ(R)なのだなと、いつものように
              埼玉県庁のオフィシャルサイトを見てみました。
              んんんんんんんんんん!?

               

              どうでもいいことかもしれませんが、埼玉県の
              県の木は 「ケヤキ」、県の花は 「サクラソウ」、
              県の蝶は 「ミドリシジミ」、県の魚は 「ムサシトミヨ」
              ということで、蝶も魚もあまりメジャーっぽくない感じ。

               

              アメーバピグの釣りゲームに登場する “幻のおさかな”
              ですらその名はなかった気がすると思い、説明をよく
              読んでみたら、案の定、「熊谷市の元荒川上流部でしか
              見られなくなり、その生息地の一部が、県の天然記念物に
              指定されている」 という希少種だったのでした。
              http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/saitama-profile/index.html

               

              で、そこが問題なのではなく、それぞれ “県” の木や花と
              して指定されているのに、なぜか 「シラコバト」 だけは
              “県民の鳥” と特別扱い。
              「シラコバト」 は、埼玉県の象徴であり、埼玉県民統合の
              象徴であって、この地位は、主権の存する埼玉県民の総意に
              基く…と埼玉県法第一条に記されているような存在という
              ことなのでしょうか?

               

              「コバトン」 と 「さいたまっち」

               

              マンホールにも、埼玉県のマスコットとして 「コバトン」
              が描かれているわけですから、埼玉県法の有無はさておき、
              木や花とは一線を画す存在ではあるようです。

               

              しかも、埼玉県では、「コバトン」 の生誕15年を機に、
              新たに “世界に通用するエンターキャラ” として
              新マスコット 「さいたまっち」 をデビューさせたのです。
              むむむ、ネーミング的にはまだ 「コバトン」 の方が
              マシ、もとい、スマートだと思います。

               

              「ひこにゃん」「くまモン」「ふなっしー」 といった
              人気キャラ共通の “地名が入ってる” 名前のキャラを
              作りたかったのでしょうか?

               

              ちなみに、「さいたまっち」 の出身地はコバトン星
              だということです。コリン星が千葉県だったり、
              ちゅるちゅるランドが沖縄県だったり、もはや私の
              地理に関する知識ではついていけなさそう。

               

              一方の 「コバトン」 ですが、お役御免のお払い箱かと
              思いきや、今後は弟分の 「さいたまっち」 と共に
              埼玉県を盛り上げて(?)いくそうです。
              いや、これまでも 「コバトン」 で盛り上がってねーし!
              埼玉県…、隣接県なのにキャラセンス、バベルだわ!

               

              【関連記事】
              ◇所沢、さすがのライオンズマンホール!
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2978
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              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=965

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              『銀河鉄道999』 新型車両はメーテルいっぱい♪

              2017.05.18 Thursday 23:04
              0

                先日は、東武鉄道 『クレヨンしんちゃん』 電車を撮影
                するために、わざわざ各駅停車を利用した私ですが、
                またしても同じパターン到来!

                 

                (以前の 『銀河鉄道999』 車両。ブルーが基調)

                 

                急行を使おうと並んでいたら、向かい側に 『銀河鉄道999』
                の新型車両が来てしまったのですよ!

                 

                (新型はグリーンが基調のデザイン。笑顔の車掌さんはやや怖い)

                 

                早速、列を離れて向かい側に移動。また、トコトコ確定で
                目的地へと向かいましたとも。これも一期一会。

                 

                 

                以前の 『銀河鉄道999』 よりも、メーテル率が高い
                気がしました。さまざまな表情のメーテルがいっぱい!

                 

                 

                今回の車両は、キャプテンハーロックも描かれていて、
                さらに満足でございます。「命を捨てて俺は生きる」
                という、やや矛盾しているようなポリシーを持つ
                ハーロックは松本零士作品の中でも好きなキャラの一人です。

                 

                 

                ただ、残念ながら、今回は目的地が先頭車両に移動
                するほどの時間がない場所だったので、走り去る後部
                しか撮れなかったのが心残りです。
                念ずれば花開く――次のチャンスに期待しています。

                 

                【関連記事】
                ◇思った以上に盛況だった 『銀河鉄道999』 乗車券
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=283

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                東武鉄道 『クレヨンしんちゃん』 電車と再会

                2017.05.12 Friday 23:39
                0

                  2カ月ほど前、千葉県のどこだったかすでに忘れた
                  エリア情報取材に行った際、押上駅での停車中に
                  向かいのホームで、『クレヨンしんちゃん』 電車を
                  見かけました。ブルーのラッピング車両でした。
                  取材の帰りだったら、下車して撮影していたでしょう。

                   

                  その出会いから幾星霜…って2カ月なんですけど、
                  ついに運命的な再会を果たしたのでした。

                  東急田園都市線・渋谷駅で。そういえば、東急線と
                  地下鉄半蔵門線、東武伊勢崎線は乗り入れして
                  いるのでした。各駅停車だったのは予定外でしたが…。
                  この機会は逃すまじと乗り込みました。

                   

                  乗車後はじわじわと先頭車両に移動して、急行に
                  抜かれる間の待ち時間で、車両を撮影しました。

                   

                   

                  ただ、先頭車両の停車位置がホームギリギリ過ぎて
                  飛び込み志願者と勘違いされるくらいホームの端に
                  張り付いたのに、車両全体が撮影できず残念。

                   

                   

                  途中駅では、逆方向に走るオレンジ色のラッピング
                  電車を見かけました。後で調べたら、赤、黄もあり、
                  全部で4バージョンあるようです。

                  でも、最初に見かけたブルーに再会できて満足。

                   

                   

                  下車したあざみ野駅では、ドアが閉まり、イラスト
                  全体が見えるバージョンも撮影できました。
                  もうちょっとゆっくり発車してくれるといいのですが。

                   

                   

                  楽隊の先頭を歩いているしんちゃんは、ドアが
                  閉まると、「春日部にくれば〜」 というセリフが
                  入っているのを、動体視力を駆使して、走り去る
                  車体から確認しました。

                   

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                  category:軽茶 | by:まるたん | - | - | -

                  デヴィッド・ボウイ展 cafe&shop

                  2017.04.10 Monday 03:44
                  0

                    デヴィッド・ボウイ大回顧展 『DAVID BOWIE is』 は
                    2時間ごとの入場となっていましたが、かなり説明や
                    映像を見た割には、1時間半くらいで終了。
                    http://davidbowieis.jp/

                     

                     

                    ボウイ様との撮影ポイントもありましたが、並んで
                    写真を撮ると、『RIZAP』 のBefore・After状態に
                    なるのでやめました。

                     

                     

                    手前にはカフェが設けられており、ドリンクを購入
                    すると、もれなくオリジナルコースターがもらえると
                    いうことなので、500円近い値段を払ってフツーの
                    コーヒーだけど一応、飲むことに。

                     

                     

                    コーヒーを買えば、座って、主にカフェのお客さんが
                    リクエストした曲を聞きながら、ゆっくり休めるし。

                     

                     

                    リクエストは手書きのノートというアナログさで
                    何やら浮いてていい感じ。

                     

                     

                    さらに、その奥には物販コーナーがあって、書籍やCD、
                    多彩なオリジナルグッズが売られていましたが、
                    最終日ということもあって、多くがSOLD OUT状態でした。

                     

                     

                    その中で、やはり何か記念に買っておかねばならないと
                    いう意味不明な使命感に燃えて、絶対に使わないと
                    思われるトートバッグと、それなりに普段使いとして
                    着れそうなTシャツを購入。

                     

                    (災害時にいち早く見つけてもらえそうな眩いオレンジ)

                     

                    朝には1万円あった財布の中が、チケット代を含め、
                    諸々でほぼゼロになってしまったのでした。でも、満足。

                     

                    (画像左上のトートバッグが私にとってのキャパ限界アイテム)

                     

                    10時入場だったので、12時近くに展示会場を後に
                    したのですが、アサイチは一応 「△」 マークだった
                    18時の当日券も完売していました。

                     

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                    ◇デヴィッド・ボウイ大回顧展 『DAVID BOWIE is』 最終日
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                    デヴィッド・ボウイ大回顧展 『DAVID BOWIE is』 最終日

                    2017.04.09 Sunday 23:36
                    0

                      天王洲アイルの寺田倉庫G1ビルで開催されている
                      「DAVID BOWIE is」 に行って来ました。
                      1月からやっていたのですが、父の入院だの、
                      いろいろあったので、最終日のアサイチに突撃!
                      http://davidbowieis.jp/

                       

                       

                      雨だし、すでに3カ月も開催していた展示会なので
                      混んでいないと思ったら、予想を反して大混雑。

                       

                       

                      少しでも混まなそうな初回10時の前売り券をGET
                      していたのは大正解で、当日券は14時の回まで
                      完売していました。帰り際には16時の回も完売。

                       

                       

                      入り口前のBOWIEのポスターには、多くのファンの
                      コメントが寄せられていました。

                       

                      (地下に広がる展示会場入り口。すでにサウンドが倉庫内に響く)

                       

                      展示会場は壁は打ちっぱなしのコンクリートで、
                      やや退廃的な雰囲気の中、抑えた照明の空間に
                      BOWIEのサウンドが反響しており、すでに彼の
                      世界観が反映されているかのよう。

                       

                      (写真は売店の方にあった同じデザインの物)

                       

                      イヤホンガイドをもらって、入ると正面にはドドンと
                      山本寛斎さんデザインの舞台衣装が。

                       

                      彼の誕生から、家庭環境、16歳で進学をやめ、
                      アーティストの道に入った経歴など、イヤホンから
                      彼の声で紹介され、この空間内にBOWIEの魂が
                      生きているような錯覚に。彼の母方の家系がやや
                      精神を病んでいる人、自殺者もいて、アーティストの
                      道に進んだことで、そちらの方向に行かずに済んだ
                      というエピソードは初めて知りました。

                       

                      そういえば、私が知った時はもうDAVID BOWIEは
                      一つの世界観を生み出すアーティストであり、
                      彼が生み出す世界観や、彼自身のカリスマに圧倒
                      されていて、デビット・ジョーンズ少年だった時代
                      からの生い立ちを考えたこともありませんでした。
                      ホントにファンだったのか、わし!?

                       

                      「Space Oddity」 や、その主人公・トム少佐の衣装、
                      私がハマったキッカケとなった 「Ziggy Stardust」。

                       

                      (館内撮影禁止なので、イベントHPより流用)

                       

                      数十年前に、単なる “コンサートの演出” ではなく、
                      コンサートを通じて、曲・衣装・ヘアスタイル・メイク・
                      舞台装置・メディア・各ツアーに込められたメッセージから、
                      観衆にさまざまなインスピレーションを提供してきた
                      BOWIEの陳腐化しない、そして今や当たり前となって
                      いることを、いち早くカタチに変えていった神がかりな
                      パワーに圧倒されっぱなしでした。

                       

                      (館内撮影禁止なので、イベントHPより流用)

                       

                      衣装展示も、ツアーごとに、世界のさまざまな文化も
                      取り入れ、当時は “見たこともない斬新な世界” に
                      驚かされたのを覚えています。映像コーナーも多数
                      用意されており、やはり 「STARMAN」 には大興奮!

                       

                      展示物だけでも300点以上あり、それぞれに背景となる
                      説明がかなり丁寧に書かれているので、それを読むだけ
                      でもかなり大変でした。最終日だから混んでたし(笑)。

                       

                      さらに、彼がツアーのためにイメージしたイラストや
                      作詞の推敲で赤字が入った譜面、落書きっぽいものも
                      あって、飽きることなる、むさぼるように見学。

                      ベルリン時代、薬物治療の一環として取り組んだという

                      絵画も何点か展示されていました。

                      うーん、彼の世界観は好きだが、絵は好みじゃないな…。

                       

                      彼自身が新しい世界を切り拓いていく上で、インスパイア
                      された映画や文化、著名人の紹介もあって、見どころ
                      満載過ぎです。

                       

                      音楽関係だけでなく、映画出演の映像や、撮影の際に
                      使用した小道具も展示されていました。
                      懐かしい 『ラヴィリンス』 で使った水晶の杖も
                      あって、さわってみたい欲望を抑えるのに苦労しました。

                       

                      BOWIEが薬物中毒で体調不良となり、ベルリンで活動
                      していた頃、西ベルリンの壁沿いで開催したイベントに
                      壁の向こうの東側の若者たちが殺到し、警官隊と
                      衝突を起こし、そこから約2年でベルリンの壁崩壊。

                       

                      どちらにせよ、社会主義には限界があったとはいえ、
                      彼がその一役を担ったことは、彼の死後ドイツ外務省が
                      発進した 「さようなら、DAVID BOWIE。(中略)
                      ベルリンの壁の崩壊に力を貸してくれてありがとう」
                      の映像に、その偉大さに改めて感動&感涙。
                      その時の曲目は、かの名曲 「Heroes」 です。

                       

                      (館内撮影禁止なので、イベントHPより流用)

                       

                      最後の広い映像ホールには、数々の衣装や 「Heroes」
                      や、私が好きな 「Let's Dance」 の映像が流れていて、
                      中央に椅子があったので、ぼけーっと聞き入っていました。

                       

                      また、その展示のラストにふさわしいホール前には
                      日本オリジナル展示 『戦場のメリークリスマス』 の
                      コーナーがあって、その映像と共に、共演した
                      坂本教授と世界の北野が、撮影時の様子やBOWIE像を
                      語ったのですが、北野武さんの 「彼はシャーマンの
                      ようにも感じた」 という言葉に共感を呼びました。

                       

                       

                      そして、イヤホンを返し、入り口へのエスカレーター
                      横に小さな映像コーナーがあり、そこには気さくな
                      “デビットおじさんからのメッセージ” が表示され
                      「HAPPY BIRTHDAY」 から始まるメッセージだったので、
                      実は一緒に行った友人の誕生祝としてこのチケットを
                      プレゼントしたこともあり、「うーん、私の企画が
                      BOWIEとシンクロして大成功だぜ」 と悦にいっていたら
                      ヤツめ、そのビジョンを見落としやがって、サプライズ
                      としては失敗に終わったのでした、ちっ!

                       

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