『3月のライオン』 と同行二人の営業活動

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    今日はエリアサイトの飲食店取材・撮影。
    いつもなら事前に取材許可をいただくのですが、
    電話をかけても呼び出しのまま。
    何度かけても留守電のメッセージがないため、
    現場でサイトへの掲載依頼をするしかないと
    出かけたのですが、予想通り、お盆休みでした。

    リストには7店舗もあるというのに6店舗が
    お盆休みという厳しい状況で、何とか営業していた
    1店舗は必死に許可を取り、自分で新たに1店舗は
    開拓しました。
    炎天下のもと、撮影機材も持ってまわっているので、
    2店舗確保でもうヨレヨレ。
    ノルマの3店舗には達しませんでしたが、6店の
    お盆休み期間がわかったので、近々リトライです。

    そんな半営業活動のようなエリアサイトの行脚は、
    書店からのスタートでした。
    『3月のライオン』 の3巻が発売されていたので、
    荷物になるのに買ってしまい、移動の途中で
    少しずつ読み進めました。

    今回は 「獅子王戦」 が中心で棋譜的にも見どころ満載でしたが、
    励まされたのは桐山くんの高校の担任である林田先生の言葉。

    人と交わることに何かと言い訳をつくる桐山くんに対して放つ
    「『でも』 が100個揃えば、開くドアがあればいーが
    ハッキリ言って、ねーよ、そんなドア!」。

    全てを自分の力で解決しようとする頑なな桐山くんに熱く語る
    「一人じゃどうにもならなくなったら、誰かに頼れ。
    ――でないと実は誰も、お前にも頼れないんだ」。


    林田先生にかかると史上5人目の中学生プロ棋士に
    なったという桐山くんもカタナシで、この絡みは
    二階堂くんとの絡みに次いで好きです。

    この漫画の将棋監修である先崎八段のコラムにあった
    十五手詰め、まったく検討がつかない割には気になり、
    仕事に支障をきたしています。

    『どうぶつしょうぎ』 も9月に発売

    前にも書きましたが、超ヘボヘボでも将棋は好きです。
    『どうぶつしょうぎ』 も興味がありますが、ハマると
    時間を忘れてやってしまう傾向にあるので、あえて
    見ないようにしていたら、幻冬舎エデュケーションが
    9月初旬から1セット1500円で一般発売するとのこと。
    普及スピードがアップすると同時に、もう逃げられない
    予感もします。キャラ物でもあるし…。

    『どうぶつしょうぎ』 は、女流棋士が将棋普及のために、
    考えだしたそうで、盤面が3×4で、禁じ手なし、
    駒は4種類というのが大きな特徴です。

    4種類の駒は、王将と同じ 「ライオン」、歩と同じ 「ひよこ」、
    角に似た動きの 「ぞう」、飛車に似た動きの 「きりん」 です。
    ただし、盤面が小さい分、「ぞう」「きりん」 は飛車・角のように
    バビュンと飛ぶことはできず、ひとマスしか進めません。
    ところが 「ひよこ」 は相手陣に入ると生意気にも
    「にわとり」 に(この場合)進化して、金になるのです!
    そんなところだけ将棋っぽくて憎いつくり!

    ――と、この勢いで、残り1店舗の掲載許可&取材・撮影を
    クリアできればと考えています。


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      • 2019.08.18 Sunday
      • -
      • 01:34
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