「鉄道博物館」 の往きは歩いた方が気分ノリノリ♪

2015.03.26 Thursday 23:32
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    あえて3月末日までが有効期限の 「鉄道博物館」 チケットを
    購入したので、ちょうど晴れたし、仕事もないしということで、
    自腹で(取材で行けるのを狙っていた)行ってきました。
    こうでもしないと、いつまでも待ってしまいそうで…。
    http://www.railway-museum.jp/top.html

    すでに盆栽や公園、大宮氷川神社、しゃれたオムライスなど、
    大宮取材は何度来たかわかりませんが、「鉄道博物館」 だけは
    いつも文章だけでスルーという指示で、エントランスまでの
    展示については何度も見ています。
    私としては、行きは 「鉄道博物館」 までの約2キロ、
    歩くのがオススメ。今日はその、勝手知ったる道すがらを
    紹介して終わりそうです。



    3月16日から3月末日までちょうど 「駅からハイキング」
    というイベント中だったこともあり、大宮駅から大成駅までの
    途中に見える施設や展示物の説明板が置かれていたのでラッキー!



    コースは、大宮駅西口を出て、プラネタリウムの横を通り、
    埼玉新都市交通ニューシャトルの下をくぐり、JR線沿いに
    歩くだけです。



    ガードレールも0系新幹線模様で、その影が歩道に伸びると
    まさに “線路は続くよ” といった感じ。



    まず、右手に見えてくるのは、古めかしい赤レンガ倉庫。
    かつては大宮総合車両センターの倉庫として使われて
    いたそうです。



    そこから200メートル行くと、大宮総合車両センター。
    塀の一部が透明板になっていて、車両を載せたまま
    横方向に移動するトラバーサーなど、センター内での
    仕事をリアルに見ることができます。
    毎年5月に開催される 「鉄道ふれあいフェア」 は、
    団体予約すればセンター内の見学もできるようです。



    さらに、大宮総合車両センターから約100メートルの場所に、
    蒸気機関車D51187が展示されています。
    大宮総合車両センターの前身である、鉄道省大宮工場で
    製造されもので、全部で1115両造られたD51187号機の内、
    これがその記念すべき第1両目。よくわかりませんが、
    「準鉄道記念物」 に指定されているそうです。



    そこから約300メートルの場所に東北本線や上越線で
    活躍したEF58、EF15の運転台の展示がしてあります。



    そこからまだ800メートルほどありますが、右手に
    「てっぱく広場」 に設置されているE5系(はやぶさ)
    スライダーや、『あずさ』『かいじ』のランチトレインに加え、
    実際に並行して走っている埼京線や新宿湘南ラインなども見え、
    飽きずに歩くことができます。



    博物館入口からニューシャトル・大成駅までのプロムナード
    には、古い車輪や蒸気機関車D51の先頭部なども展示され、
    汽笛の音や駅のアナウンスが響き渡り、もう入館する前から
    超わくわく気分です。

    以上、今日は 「鉄道博物館」 に到着するまでで終わり!
    明日は、館内1階のメインである 「ヒストリーゾーン」 と、
    2階の 「エントランスゾーン」 に向かいます。
    (『世界の車窓から』調)

    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

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    2017.09.20 Wednesday 23:32
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