「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!

2016.10.15 Saturday 23:45
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    国指定重要無形民俗文化財となっている 「川越まつり」
    に行ってきました。
    2016年は10月15日・16日の開催となっていたのです。
    http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

     

    (防火用水の蓋の上に置かれた瓢箪アート、非売品)

     

    といっても、祭りメインではなく、あくまでもエリア情報
    メインだったので、かなりの広範囲を歩く計画だった
    のですが、午前中から日没まで撮影しまくっても、
    リストの撮影が消化しきれませんでした。

     

     

    とにかく、予想以上に混雑していて、対象の建物の前を
    通る人が切れるのを待たねばならず、さらに次のポイントに
    行くにも、抜け道を教わったにも関わらず大混雑でした。

     

     

    日が暮れたので、あとは駅に戻るだけ…だったのですが、
    日没を駅から一番遠い 「川越氷川神社」 で迎えたので
    混雑しまくりの道を1キロ以上歩いて戻りました。

     

    川越はこの 「川越まつり」 のためにいち早く電柱を
    地中化したので、黒い蔵造りの道と、空の広さが魅力の
    街並みとなっています。

     

     

    とくに、日が暮れて、明かりが灯ると風情倍増。
    これまで、仕事でも、プライベートでも何度か川越に
    行ったことがありましたが、日暮れまでいたことが
    なかったので、その光景は新鮮でした。

     

    日中、神幸祭として町中を巡幸していた山車も、夕方
    17時から19時くらいまでは、各町会の集会所前に置かれ、
    夜の曳っかわせに備えます。
    その間が移動及び食事をするチャンスでもあります。

     

    (右下の方の赤っぽい光が月。混雑しまくりでボケボケ)

     

    雲一つない晴天だったこともあり、川越の象徴でも
    ある 「時の鐘」 の向こうにはきれいな月が出ていて
    その競演をカメラに収めようとする人たちでいっぱい。

     

     

    また、大正浪漫の雰囲気を残す 「りそな銀行」 と
    幸町の山車の競演も画になる風景でした。
    蔵の町付近はちょっと江戸時代にタイムスリップした
    ような錯覚すら感じられました。

     

     

    なんとか駅近くまで行くと屋台村も点在しており、
    昼間の混雑を凌駕するかのような人の波が押し寄せて
    きました。

     

     

    各集会所の脇にある小舞台では、日中、山車の上で
    踊っていた舞が披露されており、華やいだ祭り囃子が
    歴史ある蔵の街に流れていました。
    ちょっと、京都・祇園祭の宵山の雰囲気に通じる
    ものがあります。

     

     

    昼間も山車の巡幸は、各所の撮影中、さまざまな場所で
    遭遇しましたが、私個人としては夜の風情の方が好きかも
    しれません。祇園祭の宵山も好きだし。

     

    よれよれになりつつ、駅に到着したら、ラッシュ時
    並みの人がドバッと降りてきて、「川越まつり」 の
    認知度の高さを痛感(実感でなく)させられました。
    なんと、ユネスコにも無形文化財として申請して
    いるそうです。

    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

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    2017.05.29 Monday 23:45
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