「井口稲荷」 のご利益は医療連携型・病気平癒

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    西武新宿線・武蔵関駅近くにある 「井口稲荷」。
    父の病院に行く途中にあるので、転院した頃に
    お参りしました。とくに、父について何かお願い
    したのではなく、あくまで地元へのご挨拶的な
    意味合いで。

     

     

    説明板によると、この稲荷社は、中世に三浦半島
    で勢力を張っていた三浦氏の系譜に連なる井口氏が
    代々祀ってきた社だそうで、創建の時期は不明。
    井口但馬守平義久という人が願主となり、この
    稲荷社を造立したという記録はあるようです。

     

    (そこだけぽっかり異空間。右手に社殿)

     

    今でも、地域商店街や関町周辺の井口一族が、
    毎年2月の初午には参拝するなど、赤鳥居を
    奉納して信仰しているということで、ご利益は
    何と 「病気の時にお詣りしてから医者に行くと
    治る」 という医療連携型・病気平癒だそう。


    う、まずい、もしかして父が土俵際で粘って
    いるのは、この 「井口稲荷」 様のご利益か!?
    でも、ご利益期間が長い、長すぎる!

    それにしても、お稲荷さんなのに、病気平癒が

    ご利益というのもめずらしい気がします。

     

    (お金を入れるタイプなのか、油揚げタイプなのか迷う口の幅)


    クーリングオフ期間も過ぎていそうだし、いっそ
    キャンセルできませんか、と油揚げを持って
    お参りに行きたい気分になってきました。


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      • 2019.03.23 Saturday
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      • 23:12
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      • by スポンサードリンク


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