指が痙攣した時のセルフチェック

2010.08.10 Tuesday 23:54
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    左手親指の痙攣が治らないので、まずは脳が原因でないかを確認するため、
    脳神経外科に行って、脳のCTスキャンをとってきました。
    今年入ったばかりのフィリップスCT・1.5Tというスピーディな検査機器も
    体験できて、なんてラッキー(やけ気味)!

    まず脳が原因かCT検査

    結局、脳の損傷や脳内血管の梗塞などによる痙攣ではなかったようで一安心。
    脳が原因となる場合は、継続的な痙攣をともなうそうで、私のように
    時々まとめて痙攣するような症例ではないとのこと。
    言い換えれば、痙攣が続かなければ脳を心配する必要はないということです。

    医師に 「疲れ、睡眠不足、風邪気味、ストレスのいずれかはありませんか?」
    と問診され、あまりに思い当たることあり過ぎで黙り込んでしまいました。
    極度な疲れや睡眠不足が続くと、自律神経失調状態となり、痙攣につながる
    ことも多いそうです。

    次に首のレントゲン

    ただ、姿勢やコリなどが神経を圧迫することによる痙攣もあると聞いて、
    再びバスに乗って行きつけの内科に。
    首のレントゲンを取り、将来的には頸椎の変形による痙攣もあるかも
    しれないけれど、今のところはそこまでは変形していないとのこと。
    「そこまでとは、どこまで?」 と確認したら、判断基準として
    「手に力が入らないと感じた時」と教えてくれました。
    まあ、腱鞘炎のせいで力が入らないんですけど、話が複雑になるので
    黙っていることにしました。

    神経の圧迫による痙攣の見分け方は、多くの場合、痙攣だけでなく
    痛みと痺れを伴う点にあるそう。
    そして、脳神経外科同様、時々発症する指の痙攣は、疲れやストレス性が
    要因となるパターンが多いと言われてしまいました。
    そのため、心療内科に通っていた時、服用していた 「セルシン」 復活!

    やはりゴールは “規則正しい生活”

    この 「セルシン」 から脱却する方法を聞いたところ、予想通りというか
    案の定、規則正しい生活で十分な睡眠とバランス良い食生活を心掛けて、
    クーラーの温度を下げ過ぎて体を冷やさないようにし、お風呂もシャワー
    だけでなく湯船にもつかるようにして、自律神経を整えることが必要とのこと。
    またも “規則正しい生活” という大きな壁となってしまいました。

    category:健康 | by:まるたん | - | - | -

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