「春のリラックマフェア」 2017

2017.03.16 Thursday 23:52
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    ローソンの 「春のリラックマフェア」 は、もったりした
    リラックマらしからぬ “夏を先取り” のガラスグッズ。
    近所にローソンがない私には、無縁のキャンペーンと
    なっています。
    https://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkumafair/

     

     

    しかし、近所のミニストップで、伊藤園の 「リラックマ
    オリジナルペットボトルカバー」 首かけキャンペーンも
    行われていることを知りました。

     

     

    こちらは 「桜満開ボトル」 というテーマのデザイン
    なので、色味がかわいらしくてGOODです。
    https://www.itoen.co.jp/whatsnew/detail.php?id=24856

    2月下旬からキャンペーンスタートしていたらしく、
    すでに人気のデザインはなくなっていて、全6種中、
    ようやく5種類まで集めました。

     

     

    ヤフオクで全6種類が200円くらいで売られているのは
    承知の上で、今日も陳列されているペットボトルを
    かき回す怪しい客と化し、最後の1本を探し続ける
    今日この頃なのでした。

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    青空待ちの後は、いちごの完熟待ち

    2017.03.15 Wednesday 23:12
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      越谷市はいちご園に力を入れているようで、今回のエリア情報でも

      いちご園を入れることになったのですが、テレビのバス旅などでは

      静岡方面のいちご狩りを取り上げているものの、埼玉県はまだ

      ハウス栽培とはいえ、いちごが実っていないのです。

       

       

      以前も、撮影のお題が “目黒川の桜” で、どこまで行っても

      川沿いに蕾一つ見当たらず、キレたのですが、今回もそれに近い

      季節感無視の依頼。いちご本来の旬は5月ですからね…。

      いちご園の方も、クリスマスケーキ用に冬いちごを作る風潮に

      なってから、いちごの旬を知らずに来る人が増えたそうで、

      ご苦労されているようでした。

       

       

      ということで、外観や受付あたりの写真だけ撮って、一応、

      原稿だけはアップして、後日、いちご狩りの写真を撮影する

      ことになったので、また越谷まで2時間近くかけて行かねば!

      受付レジの上にちょこんとリラックマがいて、多少はこの煩悶と

      苦悩を癒してくれたかどうかは…、まあいいや。

       

       

      仕方がないので、越谷レイクタウン駅の南側にある住宅展示場の

      一角にそっと佇む 『BORDER CATERING』 で、クロワッサン

      生地とクリーム、そして甘酸っぱいいちごの相性が絶妙な

      スイーツをいただいてきました。クロワッサン生地というのが

      なんとも新鮮。クマ、満足です。

      http://www.bordercatering.jp/

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      今日は “一休” さん

      2017.03.14 Tuesday 00:52
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        配送作業は、日ごろ使わない筋肉を使うせいか、体中、

        乳酸だらけとなってグロッキー。15ラウンドをフルに戦った感じ?

        このところ、ニュースになっている宅配便の人たちの

        過重労働の一端を垣間見た気分です。

        ってことで、少し体を休めることにしました。

         

         

        マイナンバーカードの写しを、確定申告書と共に提出する

        書類に貼らねばならないので、ほったらかしにしていた

        マイナンバーカードの受け取りに、武蔵関に行って来ました。

        西武線沿線は新宿線・池袋線のどちらもアニメ関係のキャラが

        駅前に描かれているのですが、一休さんとは意外。

        これは、私に 「一休みしなさい」 という啓示(掲示ではない)

        なのかもしれません。いや、そうに違いない!

         

        ちなみに、上石神井駅はマクロス、石神井公園駅はもちろん

        漫画の舞台となっている 『ど根性ガエル』、青色申告をする

        練馬西税務署がある大泉学園駅は、松本零士さん監修のもと、

        見事なまでの 『銀河鉄道999』 です。

        たしか、中村橋駅は 『ゲゲゲの鬼太郎』 だったような…。

         

         

        ってことで、我が家のクマも頭にリラックマ電池を乗せて

        “充電中” でございます。申告も済んだし、ちょっとまったり。

        category:軽茶 | by:まるたん | - | - | -

        自転車を買う大義名分ができた!

        2017.03.13 Monday 23:34
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          取材の合間に、配送バイトをすることにしたので、やっぱり

          それには “いい自転車” を買わなければね。もちろん経費で!

          だって、個人事業主だもの♪

           

          ということで、2016年度の青色申告の書類はすでに完成させて、

          還付金を待つだけになったので、2016年のPCとデジカメに続き、

          2017年も何か買わねばなりません。

           

          今回は、もう父が乗らなくなった(正しくは乗れなくなった)

          自転車で配送をしていたのですが、ボロい、ボロすぎる!

          でも、負荷がとってもかかって運動量は増大しそうですが、

          私が苦手な夏は、できるだけ負荷は最小限にしたいと、

          めずらしくちょっとだけ先のことも考えてみたりしたのでした。

           

          近所のスーパーに…ではなく、スーパーの斜め前にある自転車店に

          行って、配送に向いた自転車はどんなものか聞いてみました。

          坂が多いけれど、電動アシストタイプは、坂に負けるような気が

          するので、あくまでも “人力自転車” で探すつもりです。

           

          ただし、坂対策のため、何段でもいいので切り替え付き希望。

          父の自転車はもちろんそういった機能はない上、下りの急坂だと

          ブレーキをかけても、荷物の重さでズルズルと落ちていくという

          ヘタレな旧型なので、ここは一発、経費でいいのを買いたい!

          来年、税務署や青色申告会に何か言われても、理由付けできるのは

          今しかない、今でしょう!

           

          ところが、用途を先方に伝えたら、前後に子供を乗せても

          80キロまで耐えられるという前輪が小さめのママチャリを

          勧められてしまったのです。配送用なので、最初からスポーツ

          タイプは諦めていましたが、“もろママチャリ” タイプは、

          切り替えが付いていようとも、さすがに抵抗があったので

          丁重に却下させていただきました。

           

          私が配送する荷物の重さを訊かれたのですが、そう言われてみると

          よくわからないなぁと思っていたら、なんと店内には数種類の

          ダンベルが用意されており、いくつか持ち上げてみて、大体の

          重さがわかりました。ええぇえ、自転車店ってダンベルが置いて

          あるのがスタンダードなの? そんなに配送用に買う人多いの?

          と大いに驚嘆。子どもを乗せるのであれば、わざわざダンベルで

          確認する必要ないはずだし、実はこれまで自分で自転車を買った

          ことがなかったので、何がスタンダードなのかわからない!

           

          自転車店には配送中に立ち寄ったこともあり、日も暮れそうだし、

          ゆっくり決める余裕がなかったので、要望だけ伝えて、後日、

          あらためて来店することを約束して、再び次の配送先へと

          向かったのでした。

          category:徒然 | by:まるたん | - | - | -

          昭和版・ホームセキュリティー

          2017.03.12 Sunday 23:00
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            エリア情報の仕事で、それなりに長距離を歩き回ったりして

            いるものの、脳内の元気虫が 「体を動かす仕事をしたい」 と

            潜在意識に働きかけてか、発作的に配送バイトに申し込んで

            いたのでした。エリア情報撮影で、天候に左右される仕事は

            こりごりなはずなのになぜ?

             

            早速、エコな配送バイトをスタートさせてしまう、下半身が

            馬の射手座の勢いたるや、あきれる限りです。

            ドバーンと配送物が届けられ、それを仕分けして、自分で

            マッピングしてチャリで配送するのですが、チャリの荷台に

            乗せるのにも、引きずらないとダメなくらい重い!

             

            しかも、私が担当するエリアは、起伏に富んだエアロバイク的

            負荷がかかる、なかなかヘビーな環境だったのでした。

            坂道の途中にある家で、チャリを止めようとすると、荷台の

            重みにチャリが坂を下りそうになったり、倒れたりと大苦戦。

            そこへ、郵便配達の人がやってきて、華麗にバイクを止める

            角度を見て、勉強になりました! さりげなコツがカッコいい!

             

            郵便受けも口が小さいものや、デザインがおしゃれだけど

            容量が少ないタイプなどさまざまで、今までそれほど気に

            しなかった郵便受けに書かれている 「配達ありがとう」 の

            メッセージには心じんわり…。

             

            正面に郵便受けがない家や、ガレージの奥に郵便受けを

            設けている家もあり、GoogleMAPの画像では事前にチェック

            できないし、新築の家の画像もなく、MAPでも畑になってるし、

            エリア情報取材でも新規分譲地(とくに丘陵地を切り拓いての

            ニュータウン)情報で、GoogleMAPに頼ろうとして裏切られ

            まくっていますが、郊外の住宅街でも役に立たねーと怒り再燃。

            そういえば、『怒り新党』 が終わるのは残念。

            と韻を踏んだところで、一つ気づいた “いいこと” がありました。

             

            目標の家に行った際、犬がいる家はまず犬が吠え始めるのですが、

            なぜか近づくとなついてくれるのです。ついかわええので首の

            あたりを撫でてあげると嬉しそう。次に向かおうとしたら、

            リードいっぱいになるまで追ってきたりして、私から “犬好き”

            オーラが出ているのでしょうか。

             

            それにしても、私が担当するエリアは一戸建てが多いせいか、

            入り口に 「犬」 や 「猛犬注意」 のシールが貼られている家が

            思った以上にあったのですが、シールも古くなってるし、犬が

            いる気配がないところも多数。もしかすると、アルソックや

            セコムシールの昭和バージョンとして、気休め程度の防犯対策

            グッズとして、使っているのかもしれません。

            突発的に始めた配送バイトですが、やっぱ楽しいかも?

            梅雨のシーズンもそう言っていられるかは自信ありませんけどね。

            category:徒然 | by:まるたん | - | - | -

            東日本大震災から6年

            2017.03.11 Saturday 23:45
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              今年もまた3月11日がやってきました。

              あの東日本大震災から6年。

               

              昨年は5年という区切りで、福島の大熊町や浪江町を通って

              南相馬市に行き、復興に対しては 「5年経ってもこの状態?」、

              蛍光ピンクの 「除染中」 の幟の多さに驚愕し、汚染物質の

              黒々とした袋の山には 「5年でこんなに?」 と、先の見えない

              恐怖感すら感じました。

               

              (「ねり丸」 も応援してます。丸いけど一応、馬です)

               

              今日はテレビの震災特番で、新海監督の 『君の名は。』 が

              あの震災の喪失感や、もしもその時、その場にいたのが自分

              だったらと考えたのをキッカケにあの作品が生まれたことを

              知りました。震災直後に見た “物見山” の絵が印象的でした。

              空が悲しいくらいに美しいだけに、その空虚感が心に刺さりました。

               

              また、帰宅困難地域も放射線量の減少状況を見て、少しずつ

              解放していくようですが、子育て世代や働き盛りの人たちは

              すでに職に就き、箱ができても戻れる状況ではなく、結局、

              お年寄りが中心となると、商業施設や働く場を創設できず、

              将来的に町として立ち行かなくなってしまうのではという

              悲観的な想像をしてしまいます。

               

              原発の問題は福島だけの問題ではないし、6年経った今、

              私たちはどうしたらいいのか、何をすればいいのか、

              とても結論を出すには手に余る問題ですが、自分なりに考えて、

              小さな支援を続けていきたいと考えています。

               

              【関連記事】

              ◇春の常磐自動車道
               (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2775
              ◇常磐自動車道で浪江町へ
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2776
              ◇震災を物語る泥まみれのマンホール
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2777
              ◇みちのく福島路ビールの 「米麦酒」
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1128
              ◇『想像ラジオ』 という “想い” のカタチ
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1983
              ◇福島第一原発周辺の 『のこされた動物たち』
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1133

              category:記録 | by:まるたん | - | - | -

              個々の視点の違いが面白い 『神様の裏の顔』

              2017.03.10 Friday 23:32
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                お笑い芸人の著書を…というと、文庫化された 『火花』
                かと思われるでしょうが、NHKドラマを楽しく見るため、
                大量に刊行された単行本 『火花』 がBOOKOFFで安く手に
                入るタイミングを待つことにして、「第34回 横溝正史
                ミステリ大賞」 受賞作の 『神様の裏の顔』(藤崎翔著、
                角川文庫)を取材の移動中に読破しました。

                 

                というくらい、サクッと読みやすい作品です。
                冒頭、葬儀社の社員が驚くほど、子供から老人までの
                さまざまな年齢の弔問客が涙で別れを惜しまれる
                元・教師の坪井誠造。

                 

                彼の生前の思い出を、娘、教え子、元同僚の教師、
                近所のおばちゃん、坪井家が所有するアパートの住民、
                それぞれが一人称で語る叙述形式。

                 

                通夜が読経、焼香、喪主挨拶と進む内、読者は個々が
                語るエピソードの中に、彼の “裏の顔” があるのでは
                ないかと気づかされ、それに気づかない当事者たちが
                どういった形で、各自の情報を交換するのかハラハラ。

                 

                通夜ぶるまいで、アパートの住民で、売れない芸人の
                寺島がつぶやいた一言をキッカケに雪崩のように、
                坪井誠造に対する疑惑が広がり、犯罪者かと思われる
                ほどに話が膨らんでいく、ドミノ現象にドキドキ。

                 

                その状況を再び一転させたのが、言い出しっぺの寺島。
                悪人・坪井誠造を作り上げた裏には、弔問客一人ひとりが
                隠していた “裏の事情” があり…と、弔問客の家族
                事情や人間模様も面白く、伏線回収もキッチリ。

                 

                彼らが抱えた疑惑を耳にしてしまった、喪主である娘と
                話し合うことに。彼らが行きついた結論とは?

                 

                坪井誠造がどんな人間であったにせよ、彼の死を通して
                弔問客たちが心の奥に抱えていた秘密を解き放てたことを
                考えれば、坪井誠造は “神様” でした。

                 

                そして、さらに彼らが出した結論を覆すような、お約束の
                どんでん返しもあって、細かい計算が多い数学の公式を
                解いた後や、損益計算書と貸借対照表がぴたっと一発で
                整った時のような満足感がありました(笑)。

                 

                深夜枠のドラマに合いそうな作品ですが、叙述形式が
                この作品の面白さなので、映像化はむずかしいかも
                しれませんが、舞台化なら可能な作品かもしれません。

                 

                謎解きよりも、人間模様を楽しむミステリーっていう
                感じですね。手軽に読めてGOODでした。

                category:書籍 | by:まるたん | - | - | -

                漫画歴1年半の作者が描いた 『こんなブラック・ジャックはイヤだ』

                2017.03.09 Thursday 23:43
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                  取材地までの移動時間が長い案件が多いこともあって、
                  最寄り駅近くの書店で、車中のお供を買うことに。
                  そこで、目についたのが 『こんなブラック・ジャック
                  はイヤだ』(手塚治虫原作、つのがい画)。

                   

                  これまでもBJリスペクト作品は多数読んでみましたが、
                  何より目についたのは、そのタッチ!
                  秋田書店が、以前、何人かの漫画家にBJテーマでの
                  作品を掲載していましたが、やはり、BJ作品が
                  ベースであるものの、タッチはその作家らしい作品
                  になっていたのに対し、この作品は手塚治虫先生の
                  タッチを彷彿とさせる、昔ながらの漫画に見られる、
                  素朴さと勢いがあるのです。そこで、内容はどうであれ、
                  買ってみることにしたのです。

                   

                  登場人物はBJとピノコは定番ですが、作品のメインと
                  して活躍するのが、ドクター・キリコやまくろう。
                  そして、原作の設定ほぼ無視ながらも、BJの読者から
                  すると、「あの作品のパクリ」 とか、「あの作品を
                  現代バージョンにギャグ化したもの」 といった
                  ファンならその “あるある” が楽しめる作品。

                   

                  テーマは現代カルチャーの中に生きる、すでにミドル
                  となったBJやドクター・キリコたち。
                  しかも、外科の名医という基本設定無視で、BJが
                  妙に貧乏で、時にはBJと関係ないおてがるレシピの
                  紹介などあって、それはそれで楽しめます。

                   

                  あえて、現代カルチャーをテーマにしたのは、作者が
                  原作をリスペクトしての配慮だと知りました。
                  http://tsunogai.blogspot.jp/

                  ラストに、ほとんど漫画を読んだこともなかった作者が
                  どん底生活の中、突如、絵を描きたくなり、その際、
                  唯一知っている漫画の神様と言われる手塚作品から
                  BJに目をつけ、取りつかれたようにその筆致を
                  マスターして、ネットにUPし、その反響を受けるように
                  なったことで、どん底から自分のやりたいことを
                  発見するという、リアルに感動できる体験談が描かれて
                  いて、BJは手塚治虫先生の死後も、人を救っている
                  のだなあと、その偉大さを改めて実感したのでした。

                  category:漫画 | by:まるたん | - | - | -

                  市章とシンボルマークがある越谷市

                  2017.03.08 Wednesday 23:10
                  0

                    またしても、越谷レイクタウン取材。
                    もう何回行ったでしょうか。
                    とはいえ、少しずつエリアが違うので、新たな
                    マンホールとの出会いがあるのでした。

                     

                     

                    東武鉄道伊勢崎線・大袋駅という各停しか止まらない
                    駅周辺にも行ったので、カラーマンホールの美品を
                    見つけることができました。

                     

                     

                    以前、UPした 「越松水」 の菊がモチーフの物も
                    色鮮やかなままに残っていました。

                    中には 「越松水」 の文字も、どことなく風格を
                    感じる消火栓マンホールも。

                     

                     

                    さらに、春日部・越谷エリアに特化した東彩ガス
                    のカラーマンホールも見つけて、レア感を堪能。
                    http://www.tosaigas.co.jp/

                     

                     

                    また、越谷市の市章が中央に描かれた基準点の
                    計測系マンホール。

                     

                     

                    そして、越谷市には市章だけでなく、シンボル
                    マークもあることを発見。
                    水郷・越谷のイメージと市の鳥である 「しらこばと」
                    をモチーフにしたものだそうです。

                     

                     

                    やはり、一番多いのは、前回掲載した 「しらこばと」
                    のデザインマンホールです。

                    でも、シンボルマークとしては、鳩だとわかる無駄の
                    ないフォルムで、わかりやすいデザインだと思います。

                     

                    (真ん中の小さいのがシンボルマーク)

                     

                    かなり、周辺エリアを余すところなく、駅からかなり
                    遠い住宅街にも行ったこともあり、駅前周辺では
                    見かけることができないデザインが見られて満足です!

                     

                    【関連記事】
                    ◇材質ごとの違いが楽しめる越谷市
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2682

                    category:マンホール | by:まるたん | - | - | -

                    青色申告に想定外の事態勃発!

                    2017.03.07 Tuesday 04:51
                    0

                      「愚か者が家を建て、砂の上に家を建て♪」 という歌詞の歌が

                      ありますが(タイトル忘れた)、まさに2016年度の青色申告で

                      その状況を彷彿とさせる、私にとっての大事件が勃発しております。

                       

                      青色申告の場合、まずは事業収支の書類作成をして、経費を

                      差っ引いたものが、その年の収益となります。

                      収益は毎度のことながら大したことないので、大変なのはやはり

                      各勘定科目の仕分けと集計、領収書の整理。

                      今回は、青色申告書提出前の2週間に、遠方取材や父の通院と

                      今月から始める副業トライアルが重なって、15日までは点滴でも

                      しながら頑張らないとクリアできなさそうな、ヘビーな期間と

                      なることが予想…というか確信できる、まさに修羅場!

                       

                      ようやく、各勘定科目ごとの経費も算出でき、Excelへの入力も

                      済み、社会保険料などについても支払金額を役所で確認でき、

                      例年より絶好調と思っていたら、思わぬ落とし穴が!

                       

                      これまで10年近くやってきたエリア情報関係の源泉徴収票と

                      編集部への請求書、当座預金への入金を確認したところ、

                      20万近い誤差が。いつも収益関係の作業においては、全く問題

                      なく、サクッと片付いていたので、放置していたのを後悔。

                      大慌てで、エリア情報を運営している編集部にその旨連絡

                      したところ、源泉徴収の発行は外部発注しているそうで、

                      即答できないといわれてしまいました。

                       

                      源泉徴収票が間違っていた場合は、いくら支出(必要経費)が

                      バッチリでも、源泉徴収票がベースとなるので、その先の

                      作業を進めることができません。

                       

                      ついでに、ようやく発行されたというマイナンバーがやっと

                      準備できたということで、隣駅まで取りに行かねば!

                       

                      悪いことは重なるもので、毎年、青色申告会から送られてきた

                      事業の収支を記載する用紙も送られてきていないので、その

                      用紙も税務署までもらいに行かねばならないという、まさに

                      三重苦! 書き込むデータも、貼り付ける保険関係の証明書も

                      スタンバイOKだというのに、青色申告の大黒柱とも言える

                      源泉徴収票が訳わからん状態となっているので動揺中です。

                       

                      家を建てるための建材や内装は決まっているのに、地盤が

                      砂地のよう状況で、灯台下暗し。

                      最初にやるべき、収益をまず確認してから、支出を算出する

                      作業をすべきだったと後悔先に立たず。

                      提出まで、あと1週間に迫っている青色申告をなんとしても

                      クリアしなくてはー! ピグブレイブの本戦クリアを目指して

                      いる時じゃないぞー!

                       

                      それにしても、私の毎日って、メリハリある出来事が次々と

                      発生するので、ブログネタに事欠きませんね〜と、ちょっと

                      ポジティブに考えてみることにしました。

                      それとも、このブログが刺激ある毎日を呼び込んでいるのか!?

                       

                      『王とサーカス』 は、現地の臨場感に心地よくミスリードされる!

                       

                      先日、ちょっとふれた 『王とサーカス』(米澤穂信著、徳間書店刊)

                      もすでに読了しており、内容的にも読み応えもあり、ミステリー的にも

                      伏線となる情報がフェアに提供されており、さらに憧れのネパールの

                      空気感も申し分ない名作で、メディアが提供する悲惨な情報に対して

                      それを “サーカス” にも例えることで楔を入れるようなやりとりもあり、

                      エンターテインメントでありながらも、実際に起きた王家殺害事件の

                      時の現場の様子も臨場感に溢れており、ドキュメンタリーのような

                      緊張感も味わえます。

                       

                      ある現地の人物が語る、情報社会における報道のあり方をついての

                      批判と見解にも、ジャーナリストではない私ですが、情報を発信

                      する側の人間として、改めて自分自身、文章を通して何をしたいのか、

                      すべきなのか考えされられる作品でした。

                      心に響くセリフも多く、いずれ落ち着いたら、ご紹介できればと

                      考えています。

                      category:書籍 | by:まるたん | - | - | -

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