東京の中心で存在を示す…こんな所に群馬県!

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    先日、千代田区丸の内に行った際、これまで見かけない
    マンホールや角型蓋を大量に発見できましたが、一つだけ
    わからない物があり、日本マンホール蓋学会の師匠に
    問い合わせていたためにアップが遅れました。
    http://sky.geocities.jp/usagigasi1f/

     

     

    まずはわかるものから。
    東京電力の送水口。電気系なのに水系というのが意外。
    冷却用でしょうか?

     

     

    次は国際電信電話・ KDDIの前身 「KDD」 四角蓋。
    リボンみたいなマークが愛らしいっす。

     

     

    また、こちらは丸の内ではなく、新宿の大ガード下

    近くにあるマンホールですが、第二電電(株)のものです。

     

     

    さて、千代田区丸の内に戻って、こちらはお馴染みNTT。

    なんですが、NTTマークの物は結構 「NTT」 の文字と
    セットで入っている場合が多く、ぽつんとマークだけの
    タイプは珍しいと思います。

     

     

    ソフトバンクテレコムの前身である旧・日本テレコムの
    四角蓋。ミツウロコの中、幼稚園児が作った折り紙の輪
    みたいなマークが、三角と楕円のコントラストの妙を
    発揮しております。さらに蓋自体が角丸ってあたり、
    デザインのバランスとしてもいいですね。

     

     

    この 「M」 みたいなのは、丸の内熱供給(株)の社章。
    丸の内エリア限定ということは、三菱系かとチェック
    してみましたが、1973年創立とそうでもないようで、
    それより気になるのは社名を入れたら、あまり新卒には
    好ましくないワードが出てきた点に注目しました。

     

     

    そして、最後の一つが日本マンホール蓋学会に掲載
    されている千代田区やついでに中央区、さらに広域、
    企業関係カテゴリをチェックしても見つからなかった
    謎のマンホール。木のようなので林業系の企業のHPも
    探したけれどわからなかったので、師匠におすがり
    したところ、なんと群馬県の県章とのこと。

     

    すぐに群馬県のHPを見たら、「ぐんまちゃん」 だらけで
    見つからんがな! かわいいけど。
    http://www.pref.gunma.jp/

     

    杉の木のように見えたのは、赤城山・榛名山・妙義山の
    上毛三山を表し、中央の虫みたいに見えたのは、「群」の
    古字をデフォルメしたものだそうです。
    まさか、東京で群馬県の県章を知ることになるとは。
    東京に単身赴任中なのでしょうか?

     

    毎度のことですが、日本マンホール蓋学会の管理人さんには

    いつもお世話になり、ありがとうございます。


    SNS映えスイーツいっぱいの 『ラ・プリムール』

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      以前、まだこのブログに写真UPしない頃にご紹介した
      『ラ・プリムール』 に再び行って来ました。
      http://www.la-primeur.jp/

       

       

      “プリムール” というフランス語は、「あたらしい」
      「先どり」 という意味があるそうですが、SNS映えが
      流行する前から、美味しさはもちろん、とにかく映える
      スイーツが揃っていて、撮影する上で画面を彩りやすい
      商品が多いのです。

       

       

      ショーケースの中をのぞくと、さまざまな色が散りばめ
      られていて、見ているだけで楽しくなります。

       

      (普通のショートケーキなのに、なんかかわいい!)

       

      コスパもいいので、ランチタイムはいつも遠巻きに見て
      店の前をスルーしています。ランチタイムはママ友らしき
      集団でいつ通ってもいっぱいです。

       

       

      今回、よく見たら、クマがワンポイントでのっている
      かわいいケーキも発見しました。やっぱ、スイーツには
      クマだよね、因果関係はわからないけど。

       

       

      なんと、以前はなかった注文デコレーションケーキの
      ラインナップの中に、リラックマも入っていました。
      ようやく、かなりのタイムラグがあったけれど(15年)、
      存在を認めてもらえたようです。

       

       

      売り場の右手はカフェになっていて、私も雨の日がいい感じ。

      今回を含め、雨の日に3回訪れています。人少ないしね。
      時間がゆったりと流れる空間に変わるのです。

       

      (よく磨かれたテーブルに、カップ棚が映っている)

       

      こちらでは、さまざまなデザインのカップが用意されて
      いて、どのカップで出されるかもお楽しみの一つ。
      その人のイメージで選んでくれるそうです。

       

       

      以前、フレンチトーストも美味でしたが、今回いただいた
      「スペシャルパンケーキ」 も、やはり見栄え良し、味良し
      の逸品でした。

       

       

      メープルシロップも用意されているのですが、生クリームと
      生地の淡い甘さで十分。私の場合は。

       

       

      フルーツはどちらかというと酸味があるタイプなので、
      それだけにパンケーキ4枚も難なく食べきってしまいました。
      次は、ワッフルに挑戦したいと考えています。

       

      【関連記事】
      ◇かわいい系スイーツ 『ラ・プリムール』
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=867


      三者三様のエゴが入り乱れる 『ユートピア』

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        湊かなえさんの 『ユートピア』(集英社文庫)を
        読んでみることにしました。湊かなえさんなので、絶対
        登場人物が理想郷を得られるはずがないのはわかって
        いるだけに、落としどころが楽しみでもありました。

         

        舞台は、何もないのどかな海辺の町で、都会人が観光で
        訪れればユートピアのように見える世界。
        そこに住む、それぞれ生きてきた環境も、世界観も異なる
        女性3人が、自分の存在価値を見出そうともがきながら、
        自分なりの理想世界を求める展開。
        『贖罪』 に通じるところもありますが、ややマイルドです。

         

        町で起こった出来事は、その日の内に広まってしまうような
        閉鎖的な環境でありながら、5年前に殺人事件があったと
        いう謎が冒頭で提示されるも、ミステリー的要素は二の次。

         

        主人公となる3人の女性による、ボランティア基金の活動や、
        メディアにも取り上げられるようになっての個々の自意識の

        肥大や、町起こしイベントで起こる事件、ボランティア基金の
        象徴的存在となっている少女にまつわる周囲の人たちの疑惑など、

        小さな謎が絡みついてきて、いつ5年前の事件につながるのか、
        彼女たちはどう自分に折り合いをつけていくのか、気に
        なっている内に、意外とサクッと、それほど予想外でも
        ない感じで、5年前の事件の謎が解明してしまうのでした。

         

        あくまでも5年前の事件はメインではなく、田舎暮らしと
        周囲の人のデリカシーの無さに失望している主婦、
        その地域では唯一の大手企業に勤める夫を持ち、同じ
        企業でも現地採用の夫を持っている奥様連の中では
        自分がワンランク上の人間だと思っている主婦、そして
        自分の陶芸の才能についてはかなり過大評価している
        割に生活力がない女性、その3人のエゴや同じ出来事を
        それぞれの視点でどうとらえているかが面白さだと
        思いました。

         

        海辺の田舎町でなくても、「自分の不運を土地のせいに
        して、ここではないどこかを探しているだけ」 なのは、
        現状がうまくいっていない人が一様に持つ感覚。
        3人の女性はそんな “地に足を着けていない” 人ばかり
        なので、毒舌な詩人・るり子さんに一番共感できました(笑)。

         

        誰がどんな形で、その夢から目を覚ますのか、現実を直視
        する勇気が持てるのか、5年前の殺人事件や、イベントで
        起こったある事件以上に、自己過信甚だしい女性たちの
        結論がどうなるかを追うと楽しめる作品だと思います。

         

        とくに、地元民代表として描かれる菜々子の思考回路は
        感情移入ができないのはもちろん、ミステリアスと言おうか、
        理解不能と言おうか、3人の女性の中で最も恐ろしい
        メンタルの持ち主で、この町にいつまでも隔離してほしい
        と願うばかり。期待通り、スカッとせずに終わる作品です。

         

        【関連記事】
        ◇裏の裏は表じゃない袋小路 『リバース』
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3131
        ◇映画に向けて 『告白』 一気読み!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=569


        被験者希望!

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          撮影をした時だけ出る汗があります。
          それは頭頂部から滝のように流れてきて、それほどベタベタ
          しておらず、どちらかというとシャワーのような感じ。
          でも、撮影中に汗が頭のてっぺんから流れてくるので、
          目に入ってとても痛いのです。


          他の時にはない汗で、エリア散策で歩いている時に出る
          汗とはちょっと違います。

          気温も全く関係ありません。涼しい室内でも出るし、

          どちらかというと寒い時でも撮影が長時間に亘ると

          目に汗が流れ込んできます。骨格的に眉と目の距離が

          近いのも理由の一つかもしれません。

           

          以前は、カメラマンさんが頭にバンダナとか頭に巻くものを

          装着している人がいて、単なるカッコつけだと思っていた

          のですが、もしかすると私と同じ現象かと思い、実際に

          ライター仕事の時に、まず取材対象者よりも先に、

          カメラマンインタビューに突撃したこともあります。


          返ってきた返事が、「そういうもんだよ」。

          もう一人も、頭に何かまいたりはしていませんでしたが、

          「自分も実際撮影の時はそういう現象あるよ」 と言ってくれ、

          嬉しいような、それでいて原因は不明なのでした。

          無言で受け入れるしかないのか、頭のてっぺんの汗。

          ベタベタしないので、撮影が終わるとつい忘れてしまうため、

          とりたてて対策までに至らないままだったのです。


          本当は、仕事でご一緒する、声を掛けやすそうな(ここ大事)

          カメラマンさんにも同じ質問をしまくりたいところでは
          ありましたが、「変な質問をしてくる奇妙なライターが
          いる」 と噂になってしまうと、仕事の依頼に影響しそう
          なので、サンプリング2件で止めました。

          「そういうもんなんだな」 ってことで、自分と折り合いを

          つけて、汗との格闘に終始しています。

           

          (雨より強風の中、物撮り用ケーキを水平に持ち帰るのに一苦労でした)

           

          今日は、強風と小雨の中、2カ所の取材撮影だったので、
          帽子はかぶらなくても移動では汗がそれほど出ませんでしたが、
          編集部の新しい企画として “ビジュアル系記事” という
          SNS時代に呼応するような “写真中心スタイル” に初挑戦
          することとなり、アルコールも飲まないのに、頭から汗が
          ダラダラでした。集中すればするほど、これまだ汗が増量

          されて、ますますもって苦難はより深いものへと…。

           

          で、汗は頭蓋骨の表皮から出るものですが、どうも撮影で

          使う脳の働きと関係しているのではないかという、新たなる

          アプローチを思い立ち、頭のてっぺんにある頭頂葉の働きを

          調べることにしました。安直にWiki。

          検索したら、脳の働きの説明関係、内容が専門的で難し過ぎ。

          中には、「頭のてっぺんの汗は禿げる」 とか、訳わからん、

          あまり直視したくないタイトルの記事もあってそこはスルー。


          Wikiによると、未だ脳の仕組み、中でも頭頂葉の働きは

          はっきりとは解明されていないとあり、ただ、その一部は

          「視覚空間処理」 に関わっているとも言われていると

          書かれていたので、それだ! もう、それでいい!

          それで自分を納得させるぞ! という結論に。

           

          撮影において、構図や多少は並べ替えて見栄えを良くする

          視覚効果や光源と撮影角度など、頭の中ではめまぐるしく

          考えつつも、取材対象者や責任者の方たちと適度に会話を

          交わしつつ、画面構成を検討していく集中力。

          おそらく、それが私の小さい恐竜レベルの脳に負担をかけ、

          汗となって出ているに違いありません!

           

          できれば、どこかの研究室とか健康関係のテレビ番組に

          使うデータを取る要員として、電極みたいなのが付いてる

          ヘッドギアをかぶって、撮影時の頭の働きを調べる被験者に

          なりたいとも思うほど、撮影時限定で大量に発汗する、

          頭のてっぺんの泉の理由が知りたいと思っています。


          「大蔵運動公園」 の 「C57形式蒸気機関車」

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            かなり天候が危ぶまれた 「砧公園」 の撮影ですが、
            自宅を出た時は曇っていたものの、現地に着いたら
            迷惑なくらいにドピーカンで、日焼け止めを塗らず、
            帽子をかぶらずに撮影に来てしまった自分を叱責せずに
            いられない暑さでした。ヒリヒリです。
            http://1000enpark.com/park/tokyo/setagaya/kinuta.html

             

            (メロン味、なかった。砧公園、広すぎるって!)

             

            まあ、ありがたいことに 「世田谷美術館」 関係の取材も
            あったおかげで、館内のクーラーを存分に浴びることで
            事なきを得ました。

             

            (白いラインがなんともオシャレ?)

             

            で、編集部からは 「できれば…入り口だけでも」 と依頼
            されていた 「大蔵運動公園」 ですが、当然、言葉に甘えて
            「砧公園」 のバードサンクチュアリ側から入り口写真だけ
            押えて、さっさと入り口前にあるバス停から成城学園駅に
            向かおうと思っていたのですが、むむ、むむむ!
            何やら異様なカラーの蒸気機関車がおる!
            http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00120529.html

             

             

            ということで、新橋とお揃いネームの 「SL広場」 に行って
            白や赤、金色に彩色された蒸気機関車に恐る恐る近寄って
            いったのでした。加熱式テンダー機関車 「C57」 です。
            1938年生まれで、岡山、仙台、小樽、室蘭など、国内を
            約337万キロ走行し、1976年に引退し、すぐにこの公園に
            設置されたようです。

             

            (わかりやすいことは認めよう、だが保存状態も考えてほしい)

             

            「蒸気機関車のしくみ」 の説明がわかりやすいようにか、
            管や動輪が色分けされていて、たしかに子供向けには
            良いかもしれないのですが、どことなく遊園地っぽい
            雰囲気になってしまっていてかわいそうな気もするし、
            一方でただ放置されているよりはいい気もするし…、
            少なくとも運転室のカバーガラスがあまりに汚くて
            中が見えにくいので、きれいなのに替えるか、掃除
            してあげてほしいと願っております。


            かわいい 「ロマンスカーLSE」 が7月で定年に!

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              このところ、エリア取材は練馬区と世田谷区を
              行ったり来たりしています。
              3・4日は世田谷区、5日は練馬区となりそうですが、
              天候がちょっと心配。とくに、世田谷区の方は公園の
              撮影もあるので、青空くださーい!

               

              先月の取材の時には気づかなかったのかもしれませんが、
              大好きな小田急ロマンスカー7000形が7月10日で運行
              終了なんですね、ショック! GSE(70000形)時代かぁ。
              0系新幹線と同じくらい好きだったのに…。
              夢の超特急・新幹線に初めて乗った時よりも、箱根に
              行く時、ロマンスカーの展望席の部分に乗れた感動の
              方が大きかった記憶があります。

               

               

              家族での年始旅行、学生時代の合宿、会社員時代の
              保養所、全て箱根だったので、7000形が走っていた
              38年間の間に、何度お世話になったことか。

               

              南新宿駅近くにある小田急関連の企業取材に行った時、
              ロマンスカーが新宿に着く前のパオーンという鳴き声が
              何度も聞けて嬉しかった思い出も…さすがに会社選びの
              メリットには書きませんでしたが(笑)。

               

              最終日の10日以外、新宿駅でその雄姿を見届けるには
              週末7月7日・8日の7時、10時27分、14時、17時20分、
              21時
              だそうです。つい駅員さんに詰め寄ってしまいました。
              7月7日の7時とか、ぞろ目でいい感じですが、きっと
              起きられない…。すでにホームには7000形の撮影に関する
              注意を促す貼り紙がしてあり、かなり混んでいるようです。

               

              新宿だと撮影に来た人ばっかり写りそうだから、途中駅で

              待機しようかな〜とか考えています。それにはまず、

              取材原稿を終わらせ週末に時間を作らねば!


              懐石風盛り合わせも 『リストランテ カルド』 の魅力!

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                昨日に引き続き、『リストランテ カルド』 です。
                今回は、ランチメニューの中から 「ローマコース」
                を選びました。二人での来店だったこともあり、
                一人での取材では体験できないメニューが供されました。
                http://caldo.d7r.com/

                 

                 

                一見、土の山のようなこの料理。中にお宝が隠れて
                いるのです。

                 

                (掘ってみた。土の中から芋が出てきた!)

                 

                飛び出た棒で、土のような、実は甘さ控えめチョコを
                掘ると中からスイートポテトが出てきます。
                遊び心満載の、芋掘り気分です♪

                 

                メインのとろ〜りスイートポテトを食べた後に、二人で
                チョコをザクザク食べまくっていたのですが、どうやら
                あのチョコは本気モードで全部食べるものではなかった模様。
                しょっぱなから飛ばし過ぎました。

                 

                (涼しげなガラスの器に入れられた前菜)

                 

                「ローマコース」 は、前菜2種、パスタ2種、ドルチェ、
                コーヒーまたは紅茶が付いて2080円。「パスタセット」 は
                サラダは付いても前菜は付かないし、ドルチェはオプション
                料金になるので、一番コスパが良い気がします。

                 

                (「このもしゃもしゃは食べていいんでしゅか」 と質問したら慈愛に満ちた笑顔に)

                 

                コーンをこしたものをスープで煮詰めたと思われる
                前菜も、初夏らしい雰囲気と、どこか日本料理の盛り付け
                を思わせる和テイストも盛り込んであるようでした。

                 

                 

                で、ふと見たら、まだ前菜だというのにグラスワインの
                底が抜けたようだったので、気が利く(飲んだくれな)私は
                ボトルワインに変更しました。こちらはグラス・ハーフ・
                ボトルが用意されており、ワインだけで約40種類。

                 

                 

                「CASTELLI ILBIANCO Verdicchio(ヴェルディッキオ)」
                という白ワインで、ローマとフィレンツェの間、ローマ
                寄りの場所で作られた銘柄だそう。軽やかでフルーティ。

                 

                お互い一口飲んだ段階で、「これ飲みやすくてヤバいね」
                と言っていただけに予想通りの展開でした。

                 

                 

                『リストランテ カルド』 は料理はもちろんですが、
                ワインにも並々ならぬこだわりを持っているのは取材で
                うかがっていたので、これは飲まねばならじ!

                 

                ちなみに、白ワインのボトルを空けた後、私に至っては
                グラスワイン赤まで頼んでしまいましたとも!

                 

                 

                パスタは、コースごとの料理の量を考慮して、出される
                グラムが調整されています。パスタは全コース2種類で、
                基本の 「トマトソース」 と、もう1種はお楽しみ。
                今回はまず、アサリとニョッキが出ました♪

                 

                上にかかっているのはイタリア産カラスミで、まさに
                塩梅が良かったです。

                 

                 

                「トマトソース」 の方は、これまた私が好きなイタリア
                ソーセージ・サルシッチャ。そして、ソースはなんと冬瓜!
                意外な取り合わせな気がしましたが、夏は瓜が体にいいと
                昔から言われていたし、冬瓜のソースでサルシッチャの
                塩味がまろやかになっていました。

                 

                定番のパスタだけでも、24種類以上あるそうです。
                野菜も自然農法による自家農園栽培にこだわり、野菜に
                だけはうるさい(まだ農地が多いだけ)練馬区民の舌も
                満足させる品質。ランチのサラダもおいしかったし。

                 

                 

                パスタ2種が終わると、メニューには書かれていませんが、
                お口直しの1品が出されます。取材の時は柑橘系の飲み物
                でしたが、今回は爽やかシャーベットでした。

                 

                「ローマコース」 の場合はその後はドルチェ。
                「フィレンツェコース」 以上はメイン料理に入ります。

                 

                 

                フルーツやジェラートなどが、ソフトな何かに隠されて
                いるのですが、その物体の名前がわかりません。

                エリア情報の仕事をするまで、フランボワーズを

                知らなかった私だ、文句あっかー! スイーツ関係は

                相変わらず浅薄な知識で頑張ってるんだもん…。

                 


                イタリアンなのでハーブは言うに及ばず、いろいろな
                エディブルフラワーが使われているのも楽しいですね。

                 

                とくにこれといった味はないけれど、気持ちの中で
                “映え” るから、いいのです。

                 

                 

                と、ドルチェまで到達しておきながら、アラカルトと
                赤ワインを頼む私。シェフのせっかくの料理構成台無し。

                 

                ホールスタッフの方と相談して、チーズ盛り合わせに
                しました。盛り合わせが和テイスト。

                 

                 

                クラッカーも添えて。クラッカーのお皿がクマ模様で、
                もしかするとクマを入れて撮影していたのを見て
                これで出してくれたのかも。こちらは料理だけでなく
                ホールのサービスが素晴らしいのです。

                 

                 

                そして、一応、最後はそれらしくコーヒーに戻って、
                ドルチェで締めましたとさ、めでたし、めでたし。

                 

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                2018年上半期・My No.1 『リストランテ カルド』

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                  工事やスマホ切り替えに加えて、真夏日到来で
                  早速、夏バテしています。
                  ってことで、ブログを書く元気が絞りだせません。

                   

                  スタミナをつけるため、今年取材に行って一番
                  味もサービスもコスパも大満足のレストランに行って
                  英気を養って来ました。
                  もうすぐ、新卒2020のキックオフだしね。

                   

                   

                  西武池袋線・大泉学園駅北口を出て、徒歩約5分の
                  場所にある 『リストランテ カルド』 に行って来ました。
                  駅に近く、店の北側は大通りに面しているのですが、
                  貫井ビル2階にあるため、意外と見落としてしまう
                  隠れ家的な名店です。
                  http://caldo.d7r.com/

                   

                  (奥の階段を上がって2階、右手にはエレベーターも)

                   

                  入り口は二つありますが、一方は保育園だかの看板が
                  ドドーンと出ていて、さらに隠れ家感を強めているため、
                  今日はバス通り側から入りました。

                   

                  (銀河鉄道999のメーテルがいっぱいのベンチ)

                   

                  目印は、バス通りを背に 「ゆめーてる商店街」 の
                  ベンチで、その向かいにあるビルの2階です。
                  今回は現地集合にしたのですが、やはりスマホが
                  あっても素通りしてしまったとのこと。

                   

                   

                  それだけに、駅近と思えない落ち着いた空間で、

                  まったりと寛げます。

                   

                  (ゆったりと食事やお酒を楽しめるメインフロア)


                  開店と同時に突入したのですが、奥の個室はどうやら
                  ママ会のようで一番乗りは逃しました。

                   

                  (貸し切りもできる個室。暖炉の上にはクマちゃんもいるお!)

                   

                  とくにすご〜く高価な調度があるとか、そういった
                  感じではないのですが、どこか上品な雰囲気を醸して
                  いる店内で、それはおそらくフロアスタッフの方たちの
                  立ち居振る舞いではないかと、同行者が分析して
                  いました。たしかに、飲食店には 「サービス料」 と
                  いう言葉がありますが、こちらのお店はそのサービス料を
                  ゼロ円でやってくれている感があります。

                   

                   

                  1994年創業の同店は、厳選食材を使ったイタリア料理と、

                  こだわりのイタリア産(のみ)ワイン、そして自家製

                  ドルチェを楽しめます。パンもすっごくおいしいと

                  同行者も大絶賛していました。

                   

                   

                  さらに、お皿もステキだという話をしていたら、なんと
                  私はすでに20年も前から “食器にうるさいヤツ” だった
                  ことが判明しました。初対面の時からどうやら皿の蘊蓄を
                  語っていたようで、性格も趣味も変わってねえええ!

                   

                  (「パスタセット」 のサラダ。野菜たっぷり)

                   

                  ランチは一番リーズナブルな 「パスタセット」 が1350円。
                  パスタ2種類にサラダ、パン、ドリンクが付きます。

                   

                  (パスタが2種類楽しめるのも嬉しい!)

                   

                  お店の方にうかがったところ、「パスタセット」 に
                  +300円で自家製デザートを付ける人が多いそう。
                  もちろん、取材の時にそのステキさを見ていたので
                  今回も付けましたとも!

                   

                  (もちもちニョッキと、アサリの身の歯応えがいい感じ)

                   

                  そのほか、「ローマコース」「フィレンツェコース」
                  「トリノコース」「ミラノコース」 といった感じで
                  ボリューム&食材がグレードアップしていく構成で、
                  ランチで最高レベルの 「バチカンコース」 は11000円。

                   

                  (「フィレンツェコース」 の肉料理。仔羊とハーブのバランスが絶妙)

                   

                  パスタのほかに前菜3種、魚or肉料理が付く約3000円の
                  「フィレンツェコース」 でもお腹いっぱいだったので、
                  「バチカンコース」 はおそらく都心部で食べたら倍の
                  金額はかかるようなラインナップでしょう。

                   

                  (自家製のドルチェやドルチェ盛り合わせなど、スイーツ系も充実)

                   

                  イタリアンらしく彩も美しく、ハーブはもちろん、
                  エディブルフラワーも所々にあしらわれていて、気分が
                  華やぎます。夏バテでモチベーションダウン気味の、
                  今の私にはぴったり。

                   

                  (ワインを途中からボトルに変更した上、チーズ盛り合わせも追加注文)

                   

                  ということで、明日はコースメニューについて、また
                  写真中心で紹介したいと思います。

                  ただ今、工事のフィニッシュ期間に差し掛かっており、

                  文章を考える余裕がないのと、脳が吹きこぼれて

                  いるのであります(急にケロロ軍曹)。

                   

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                  7月の停滞前線は 「なんくるないさー」 精神で

                  0

                    7月はちょっとお仕事停滞気味の月になりそうです。
                    仕事が順調にいかなくても、上司や同僚とのやりとりで
                    多少の支障があっても星のせいなので、自分のせいじゃ
                    ないもんねと開き直りましょう。

                     

                    ただ、元気星の火星も逆行していたり、ラッキーパワーを
                    送ってくれる木星も今月は夏バテ傾向にあるため、何か
                    行動に移そうとしても、ストレスが貯まりやすく、解決策を
                    見出せない気分に陥りやすいので、できるだけ気楽に。

                     

                    さらに、金星が人に厳しく自分にも厳しい、完璧主義な
                    傾向がある乙女座に入ることもあるため、時には自分を
                    責めてしまいそうになるかもしれません。
                    とくに、本来は行動力に溢れている、火の星座や風の星座
                    にその影響が及ぶので、開き直ろう!
                    そんな時も大切なのだ(毎度のことですが私は火の星座)。

                     

                    とはいえ、先行きを楽観視しての行動は避け、どちらかと
                    いえば現状を静観して、この場をスルーする方が無難。
                    そう、死んだふりをしてやり過ごすってやつです。

                     

                    また、何か避けようのないトラブルにぶち当たっても、
                    奇をてらった一手や、これまでチャレンジしたことのない
                    方法でのアプローチを狙うのも、あまり得策ではありません。

                     

                    楽観性・12星座No.1の射手座的に、レジャーやスポーツで
                    気分転換して、お気楽パワーを増強しましょう。
                    そういった意味では、今月に夏休みを予定している人に
                    とっては良い方向かと。

                     

                    方位的には、夏らしさを満喫しまくれる南西方向が、
                    年運・月運的にベストです。

                    吉方位の開運となると、距離の問題もあるので、東京
                    の人であれば、南九州、またはドドーンと沖縄などが
                    オススメですが、熱中症には気をつけて。

                     

                    ほとんどの惑星が逆行している中で、太陽と金星は順行
                    しているので、恋愛モード優先にするのも今月は良し!

                     

                    月末にはそんな太陽、月初は金星が移行する、夏には
                    頼りになる獅子座の友人がいれば、相談相手としてGOOD!

                     

                    そして、13日には人とのつながりからパワーを得られる
                    蟹座・新月。しかも日食モード。なので、自分一人で
                    考え込まず、人に相談したり、時には頼ってみるのも
                    モヤモヤモードからの脱出につながる可能性大。
                    それは、親しい友人や家族といった身近な人との会話
                    から生まれるので、13日は東洋占術的ですが願うテーマは
                    「家内安全」 でしょう。渋い!

                     

                    温暖化のクソ暑さと、仕事や人間関係のモヤモヤは

                    8月になれば、かなり解放方向へと向かうので、

                    7月はとにかく意識的に、焦らず、悩まず、一生懸命

                    問題解決に取り組まない、「なんくるないさー」 の

                    精神が、精神的な夏バテを緩和してくれます。


                    「ReFa」 のフェイスカッサで疲労顔を撃退中

                    0

                      パスポート写真に向けて、付け焼刃でフェイスマッサージ
                      しようとおもって、「顔・ころころするやつ」 という
                      キーワードで検索してみました。

                       

                      そうしたところ、TOPに 「ReFa CARAT RAY」 の広告が
                      表示され、そういえば 「ReFa」 というブランド名は
                      聞いたことが!

                       

                      ビューティー系のフリーペーパーの校正業務をやって
                      いた時だったかもしれないけれど、商品名だけでなく、
                      リファカラットレイの形も見た覚えがありました。

                       

                      リファカラットレイは何種類かありましたが、どれも
                      25000円前後と、予想外の高額商品でした、がーん!
                      価格コムでも、それほど安くはなかったので、適度に
                      リンパの流れを促進できればいいと、フェイスカッサ
                      というのにしてみました。
                      http://www.refa.net/item/refa_face_caxa/

                       

                      (花びらみたいな不思議な形)

                       

                      深夜にAmazonに注文を入れたら、即日に到着して驚き。
                      3つの突起部分は、大きいカーブがクレセントライン、
                      小さいの2つがダブルホーン。人間工学に基づいた
                      デザインになっているそうです。

                       

                      (クマくんのお顔がシャープになるかしら?)

                       

                      やり方が書いてあったので、その通りにやってみたら
                      それぞれ1部位3回程度なのに、顔が温かくなります。
                      まだ、数回しかやっていないので、どうなるかはまだ
                      よくわかりませんが。

                       

                      顔以外では鎖骨、ビューティー系を書いていた時の言葉で
                      いうとデコルテ部分のやり方が、イマイチうまくできて
                      いないようなので、今後練習の余地ありです。

                       

                      少なくとも、介護で眉間に縦ジワ気味の日々の中で、
                      表情筋の刺激にはなりそうだし、テレビ見ながらでも
                      簡単にできるし、続けられそうなのがいいですね。


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