映画愛に溢れた 『今夜、ロマンス劇場で』

2018.02.14 Wednesday 23:47
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    父のショートステイの件で、関係者5人の方たちが
    我が家に訪れ、ようやく3月初めに2泊3日、母に
    レスパイト・ケアが提供できそうです。
    書類と捺印しまくりでした。

     

    ちょっともやもやしていたので、家電量販店への買い物ついでに、
    いつも通り、ちょうど時間に合う映画を観てきました。
    この “出たとこ観賞” も一つのご縁かなと最近は思っています。
    今日は、綾瀬はるかさん主演の 『今夜、ロマンス劇場で』。

    http://wwws.warnerbros.co.jp/romance-gekijo/


    レディースデーだったこともあり、混んでました。
    バレンタインデーにもピッタリの内容だしね。

     

     

    モノクロ映画の中から飛び出してきた、お転婆お姫様と
    映画助監督とはいえ、ほぼADみたいな状況の青年との出会い。
    舞台は1960年で、その青年も年老い、現在すい臓がんを患い
    病院で死期を待つ状況のもと、看護師を相手にその時の
    エピソードを語る流れになっています。

     

    モノクロ映画のお姫様が見る総天然色の世界や、各シーンでの
    衣装も鮮やかで美しく、ファンタジーテイストたっぷりなので、
    カップルで観るにはいいのではないかと。

     

    予告編でも 『ローマの休日』 っぽい雰囲気でしたが、
    作中には 『カサブランカ』 の映像も流れ、映画製作への
    愛情も感じられる作品でした。

     

    たしか、予告か何かでお互いに触れることができないと
    ネタばらしされていたので、二人が近くにいる時、どう
    触らないようにするのかにハラハラ感があります。

     

    売れっ子俳優役の北村一輝さんが、綾瀬はるかさん以上に
    映画の世界という非日常感を濃ゆく醸していて、作品の
    バランス調整に一役買っていました(笑)。

     

    ただ、お互いを触れないというネタばらしを予告して
    良かったのかは微妙。冒頭部分にラストが予想できる
    セリフが入っていて、秋乃茉莉さんの漫画を読んでいる
    私的には 「あのパターンか!」 と先が見えてしまい、
    その点だけは意外性が半減してしまっていますが、DVD
    とかで、事前情報なく初めて観る人には “彼女の秘密”
    も生きてくると思います。
    そちらの時期の方が長くなるわけですしね。

     

    ラストが読めていても、1960年のレトロな雰囲気や、

    シーンごとに変わる綾瀬はるかさんの衣装や色鮮やかな風景

    だけでも充分に楽しめました。★だと4くらいかな?

     

    現実でのラストと、彼女との出来事を書き綴った脚本の
    仮想ラストがそれぞれに描かれていて、これはこれで

    王道 『タイタニック』 調なベタさもあり、日本映画なら

    『蒲田行進曲』 的でもあり、いずれも映画愛に溢れていて、

    細かいことを考えず、作中でもお姫様が語っていたように

    “映画で楽しんでほしい” という想いが伝わってくる作品でした。

    category:映画 | by:まるたん | - | - | -

    平昌に触発されて、韓国のパワスポ

    2018.02.13 Tuesday 23:51
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      平昌で冬季オリンピックもやっていることだし、韓国の
      パワスポでもまとめるかいという流れになりました。

       

      韓国の中でもソウルと済州島はパワスポが多く、ソウルの
      寺社仏閣が風水に考慮して建てられているので当たり前
      なのかもしれませんが、まあ世界遺産の建物はほぼ
      パワスポ認定されている感じです。

       

       

      ソウルは、景福宮をはじめいろいろ回ってすでにどれが
      どの建物だったか混乱していますが、実際に私自身が
      「ここは何やら良い気がする」 と思ったのが 「宗廟」。

       

      朝鮮王朝歴代の王家が祀られている霊廟なためか、
      恋愛運がUPすると言われているそうです。

       

      観光的にも、木造の長い渡り廊下が見事なので、
      フォトジェニックなスポットでもあります。

       

       

      韓国ドラマのロケ地としても聖地の 「明洞聖堂」 も
      開運スポットと言われています。個人的には微妙でした。

       

      (タワーに上って、南山を見下ろした風景)

       

      そして、「Nソウルタワー」 が立っている 「南山公園」
      も、恋愛系のパワスポだとされており、公園だけでなく
      この南山自体のパワーがあるようです。
      坂を上がっていく途中が、結構いい感じでした。

       

      (鳥居よりも鳥っぽい)

       

      ソウル近くにある支石墓(コインドル)遺跡群地は、
      日本で言ったら奈良の石舞台みたいなのがいっぱいある
      場所で、パワスポではありませんが、「ソッテ」 という
      棒が立っていて、こちらは鳥崇拝の魔除けだそうで、
      これが日本の鳥居へとつながったとも言われています。

       

      そして、島全体が沖縄のようなパワーを持っているのが
      済州島。歴史的も沖縄と似ている部分があります。
      韓国で一番パワーを感じたのが、その済州島にあった
      聖地 「三姓穴(サンソンヒョル)」。

       

      (神様が出てきたと言われても信じられるようなパワーが)

       

      空気が違います。高氏、梁氏、夫氏という、済州を代表
      する3つの姓の三神人がこの穴から出てきたという伝説も
      あって、周囲の木々が穴に向かって生えているのが特徴。

       

      雪が降っても、この穴だけは積もらないという言われており、
      この寒波でも健在でしょうか。たしかに何か出てるっぽい。
      生命感に包まれたパワーに溢れています。

       

       

      同じく、済州島の 「狭才窟」。龍が通ったような洞窟と
      なっている 「双龍窟」 もありますが、「狭才窟」 の方が
      パワスポらしい気が流れていました。中には、聖母子の岩も
      あるなど、洞窟巡りができます。

       

      (かなり気に入った安東河回村。村の風景だけで100枚は撮った)

       

      ちなみに、全然パワスポとは関係ないですが、私は慶州と
      安東河回村がかなり気に入り、2回行ってしまいました。
      慶州は古都の風情、安東は昔からの生活を送っている村に
      タイムスリップ感が漂っていて、風景写真を撮影するには
      GOODでした。

       

      (ひかえめなクマ。物欲しそうな手元がかわいいお♪)

       

      ついでに、こちらは本土の方ですが、百済第三の都・熊津
      にも行ったところ、クマの像を発見したので撮影しました。
      これをリラックマのパワスポに認定します。

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      2月のネガティブ占い

      2018.02.12 Monday 23:26
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        2月は中旬に星が大量移動する月です。
        しかも、変化を求め、時には奇抜、ヤバい時には突発的な
        性質を持つ水瓶座で、16日に日食が起きます。

         

        さらに、行動的だけど考えなしの火星が、これまた同じ
        火の星座である射手座で元気に移動中
        射手座はどういう性質かと言うと、私のブログを見れば
        わかるように、いろいろな物にむやみやたらに興味を持ち、
        楽観的な憶測で動く、無節操な星座です。

         

        いい例が、私が突然、旅に申し込んでしまったのも、
        おそらくこの火星が成せる業ではないかと思われます。
        そうすると、どうなるか!?

        うまくいけばいいけれど、情熱がおもむくままに行動
        すると、大失敗もしでかしかねないということ。

         

        幸いにも、着実な山羊座に土星や冥王星がいる地の星座
        人は、それほど問題はないと思いますが、水の星座の人は
        魚座に太陽・金星・水星が入っていろいろ忙しい時期に

        なるので、スケジュールに忙殺されずに、一つひとつのことを

        一旦考え、意識的に行動することが大事。

        楽観視しやすい気分になっても、感情に流されないよう、

        転ばぬ先の杖で行動した方が、後日の吉運につながります。

        (その場は、即効性がない手段でも)

         

        風の星座の人も、開放的な気分には包まれますが、
        やりすぎには注意。何事も腹八分目という感じで、
        気のおもむくままに突っ走らないよう意識するのも大事。
        コミュニケーション上手な風の星座ですが、つい
        自分の内面を吐き出したい衝動に駆られる時期なので、
        相手によって調整しながら、距離感を保つことも重要です。

        自分の本音や隠し事を言っていい人を見極める視点も

        バランス感覚のある風の星座の人なら大丈夫なはず!

         

        火の星座の人は、何か新しいことをやってみたい病
        絶賛発症しますが、概ねいい方向にいく時期ではあるものの、
        基本、先読みが甘いので、周囲の人に(できれば地の星座
        の仲間や友人に)相談して客観的な意見をもらってから

        着手するように。わかったか、自分!

         

        そして、全星座的に、人間関係ではつい言い過ぎてしまっての
        衝突
        や、正義感から来る衝動的な怒りも発生しやすい傾向。
        それらを回避するためには、魚座に星座が集まる時期だけに、

        宗教心の星座・魚座的に寺社に参拝したり、スピリチュアルな

        精神世界で心を落ち着かせるのも効果的。

        短時間でも瞑想したり、アロマを利用して、忙しい日々の中でも

        ゆったりとした時間を作ることを心掛けるといいでしょう。

         

        社会的な大きな変化が起こっても、目の前の対処法だけに
        とらわれず、自分の内面を重視して、一呼吸おいて行動すると

        失敗がなさそうです。火の星座はまあ当たって砕けても

        情熱だけは残るので、もう一度ぶつかってみればいいんでない?

        そのためには、直観力が冴えるよう、体力と睡眠が大事です。

        category:占い | by:まるたん | - | - | -

        2月・3月は南が吉方位★私は 「井草八幡宮」

        2018.02.11 Sunday 23:07
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          突然、京都に行くことに決め、はたと方角が気になり、
          月運をチェックしてみました。
          年運的に南西と北西が吉方位なのは気にかけていましたが、
          月運的にはどうなのかなと。

           

          残念ながら、2月の月運は北と南が吉方位で、とくに
          南は仕事や学業運が期待できるようです。
          肝心の北西と南西は共にやや不調な月方位でした。
          年運と月運の相殺で可も不可もなしといったところでしょうか。

           

          旅行に行くのは2月の後半なこともあり、ついでに
          3月の吉方位もチェック。
          南西、及び南も西も良い方位となっているので、方位
          にもオーブ(許容範囲・多少のズレ)があるといいな
          と思っています。3月も南に行くと、仕事・学業運UP!
          吉方位にある神社などにお参りするのも効果的です。

           

          さらに、南西については、魅力発信力が上昇する運気
          南西は年運でも吉方位なので、恋愛においても、現在、
          就活に励んでいる人にも、パワーを生かせる方位です。

          どちらにしても、2月・3月共に南がいいようなので、
          南方向の駅を利用して目的地に向かうと吉というわけです。
          もともと行先が南だったら、尚いいことありそうですね。

           

          そうだ、南へ行こう!

           

          2カ月連続で南が仕事運と、まあ私にとってはおまけの
          学業運もいいということで、南方位の神社に行っておくと
          良いかと調べてみたら、ズバリ 「井草八幡宮」!
          http://www.igusahachimangu.jp/index2.html

           

           

          そこで、一応パワスポとも言われている 「井草八幡宮」
          についても、ちょっと書いておこうかなと。
          西には湧き水も出ている善福寺池があるので、地のパワー
          があることは間違いないでしょう。

           

           

          「井草八幡宮」 は青梅街道沿いにあり、鳥居から入る
          コースと、大灯篭から入るコースがあります。
          どちらから入っても楼門から社殿前へと進むコースに
          なっています。

           

          (右が鳥居コース、上が大灯篭コース。その広さ約1万坪)

           

          ただ、大灯篭の方の参道はたまにバザーとかイベントを
          やっていたりするのと、社殿の裏側から入るコースになること、
          そして鳥居からの東参道に比べると厳かさに今一歩欠けるので
          私は遠回りしても鳥居から入ることにしています。

           

          (鬱蒼とした木々に囲まれた楼門。楼門周辺はパワーが強め)

           

          パワスポは、温かいパワーや、スカッとするパワーなど、
          いろいろありますが、ここはある意味、ニュートラルな
          感じと言えます。パワスポと意識しなくても、鳥居を
          くぐって東参道を行くと、それまでの青梅街道の喧騒が
          全くシャットアウトされる静けさがあります。

           

          (東参道の心洗われる静けさと厳かな雰囲気がお気に入り)

           

          「井草八幡宮」 は勝負運UPのパワースポットです。
          かつて、源頼朝が奥州藤原泰衡征伐の必勝祈願をしたという
          謂れや、太田道灌めが戦勝祈願して石神井城もやられたので
          武神パワーに溢れているのは証明済みです。
          今でも、5年ごとに流鏑馬も実施されています。

           

           

          楼門から入ると手水舎があり、祓戸大神(はらえどのおおかみ)が
          祀られています。日本の神様多過ぎで、前にも調べたかも
          しれないけれど、すっかり忘れてしまったので再チェック
          したところ、瀬織津比弯澄覆擦りつひめのかみ)、
          速開津比弯澄覆呂笋△つひめのかみ)、気吹戸主神
          (いぶきどぬしのかみ)、速佐須良比弯澄覆呂笋気垢蕕劼瓩里み)
          だそうです。また、忘れそうです。ってか、覚えられん!

           

          祓戸大神には、シンプルに開運を願うと良いそうです。

          緑も多く、境内は約1万坪という広さなので、その気に
          包まれて、気分を “勝つモード” にリセットできる環境。
          社殿前には、源頼朝が奉納した松の2代目が枝を広げていて
          伸びやかな気分にさせてくれる神社です。

          category:風水 | by:まるたん | - | - | -

          ブログ開始9年目の最終日に、初の5000PV超え、感謝!

          2018.02.10 Saturday 23:11
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            テレビで 『本能寺ホテル』 を見ていたら、京都の取材
            依頼を待っていられず、3泊4日で内2日が車中泊という
            無謀なツアーを本能のままに申し込んでしまいました。
            本能寺だけに…寒っ! 自分でも寒いわ!
            http://honnoji-hotel.com/

             

            初日は夜中にバスタ新宿から出て、2日目だけはホテル
            宿泊ですが、3日目の夜はまたバスで、4日目の早朝に
            到着するという強行軍です。でもまあ、松江にもバスで
            行けたし、何とかなるでしょう。

             

            求人関係の取材は最近、その地方拠点のライターが担当
            するようになっていたし、エリア取材の方も京都在住の
            ライターを発掘してしまったそうで、経費で行くという
            甘やかな夢は潰えたのでした。

             

            「清明神社」 の観光課で、京都愛が冷めていった…

             

            それに、最近の京都はどんどん観光地化されてしまい、
            その代表的な例が 「清明神社」。
            以前は、なんと京都の主な寺の地図にでていませんでした。

             

            昔の一条戻り橋の石柱なんて、その辺りに転がされていて、
            毎年年末に暦を買いに行っていたのですが、いつ行っても
            人がいない閑散としているけれど、マニアックな神社でした。

             

            ところが、夢枕獏さんの 『陰陽師』 あたりから、にわかに
            注目が集まり始め、極めつけは野村萬斎さん主演映画が
            決まり、正面に映画関係者の絵馬とか飾られちゃったりして
            映画の関連グッズを売る売店ができたと思ったら、社殿を
            ピカピカに改装するわ、境内にいろいろな泉やカエルとか
            設置するわで、『陰陽師』 的な空気が希薄に…。

            毎年、行ってたので、語りだすと長くなりそうなので、

            「清明神社」 については、ここでストップします(笑)。

             

            その頃から、以前の風情ある京都の印象を壊したくない
            と思い、足が遠のいていたのです。

             

            「京都鉄道博物館」 がオレを呼ぶぜ!

             

            でも、「京都鉄道博物館」 ができてしまいました。
            I love 『鍵善良房』 と、「清明神社」 の代わりに
            占いをやる者にとっては外せない「大将軍八神社」 には
            行こうかと思っています。陰陽道では有名な神社。
            http://www.daishogun.or.jp/

             

            ちなみに、『鍵善良房』 は本店と高台寺店が好きです。
            そこで、干菓子 「菊寿糖」 を買って、宇治の 『通圓』
            のお抹茶と合わせると最高です。くずきりは鉄板!
            http://www.kagizen.co.jp/

             

            問題は行くのがフリーランスとしては避けたい週末なので、
            「京都鉄道博物館」 の混雑状況がやや不安。
            『タモリ倶楽部』 のように、屋上からゆっくり電車を
            眺めるためにも晴れてほしい!
            http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

             

            と、今日は妙に意気揚々とブログを書いていますが、
            実は今日はブログを始めて9年目の最終日。

             

             

            そのため、大泉学園駅近くにある銀行で見つけた
            『銀河鉄道999』 の直筆色紙でも、9つながりで
            UPしようかなと思っていたのですが、思いがけない
            事態が発生したのです。

             

            2013年2月に初めて1日1000PVを超えてから、すでに
            5年目。もしかすると私の不用意な発言で炎上して
            いるのかもしれませんが、「2月になったら、PVが
            落ちたっぽい。新鮮味に欠けるからかなぁ」 と思っていたら、

            突如の5000PV超え。

             

             

            3000PV近い日もこれまでありましたが、ただただ
            驚愕のひと言です。9年目を区切る上で良い記念に
            なりました。

             

            (車内レストランでもやってほしいなぁ)

             

            で、何かパワーみなぎるステキな写真がないかな〜と
            画像整理していたら、国立の北側にある 「ひかりプラザ」
            新幹線資料館・鉄道展示室の写真が出てきたので、
            以前書いたブログに画像を追加してみました。
            かわいいね、試作用新幹線。
            当時のブログにも車内の画像も追加してみたので、電車に
            ご興味がある方はぜひ!
            http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/machi/midokoro/1002884.html

             

            ってことで、何となく電車をベースにした展開で、
            ブログ解説9年目の最終日を締めさせていただきます。
            今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

             

            <追記>

            おかげ様で、翌11日も5000PV超えいたしました。

            「本能寺の変」 のように炎上していたとしても、ご注目いただき

            ただただ感謝です。

             

            【関連記事】
            ◇「くまころりん八起き」 の1日平均が1000PVに!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2926
            ◇「試験電車951形」 新幹線の運転席で大満足!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2016
            ◇「鉄道博物館」 の往きは歩いた方が気分ノリノリ♪
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2388
            ◇「鉄道博物館」 のヒストリーゾーンは圧巻!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2389
            ◇「鉄道博物館」 は屋外も楽しいので晴れた日がベター
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2390

            category:旅行 | by:まるたん | - | - | -

            『ZUZU』 の 「ビアンカ チチニエッリ」 をもう一度!

            2018.02.09 Friday 23:47
            0

              練馬区内では少なくとも有名な 『Antica Pizzeria da ZUZU』 に

              行って来ました。

               

               

              イタリア政府公認 「真のナポリピッツァ協会」 認定店です。
              カウンター席の上に、その看板が置かれていました。
              世界で601番目に認定されたので、「601」 という数字が
              入っています。
              https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13169429/

               

               

              石神井公園駅近くにある 『Pizzeria gtalia da filippo』
              同様、ナポリの道化師・プルチネッラのキャラが壁や
              メニューに描かれていました。

               

               

              実は3回目のチャレンジで、1000円ちょっとでサラダと
              ソフトドリンクが付けられるリーズナブルなランチは
              予約必須の人気ぶり。私はあの雪の日に行ったのですが、
              なんと開店前に、予約した人たちの列ができていました。
              300円プラスで、サラダを前菜5種盛り合わせにできます。

               

               

              さらに、一人で来店の場合は、ハーフ&ハーフにしてくれる
              サービスもあるので、選べる16種類のピッツァの中から
              お店オススメの 「ビアンカ チチニエッリ」 と、ロッソは
              定番のマルゲリータにしました。

               

              (入り口近くにはでっかい焼き窯。薪もイタリア産というこだわり)

               

              夜は、約50種類のピッツァから選べるそうで、それはそれで
              迷いそう。カウンター席からは大きな焼き窯がよく見えて、
              窯の中の炎が生きているようで、…飽きないね炎。

               

               

              生地の小麦粉はイタリア産の物を数種類ブレンドした
              『ZUZU』 特製です。適度なもっちり感に、芳ばしいさっくり
              した食感で、モッツァレラチーズの柔らかさとナイスマッチ!

               

               

              「ビアンカ チチニエッリ」 は、しらすとニンニク、オレガノ、
              パルミジャーノがトッピングされているのですが、ほんのり
              ニンニクに、しらすの風味が絶妙でした。
              もう1回、丸ごといただきたい味です。シンプルな言い方だと
              「すごく美味しい」!

               

               

              ドルチェも、いつもは 「ティラミス」 や 「パンナコッタ」、
              または盛り合わせを選ぶことが多いのですが、グラニーラを
              選んでみました。いわゆるかき氷です。

               

               

              その日はレモン味だったので、ピッツァを食べた後の
              お口がさっぱりしました。甘みも上品。乗り換え3回だけど
              また行きたいピッツェリアです。

               

              【関連記事】
              ◇『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 でランチ
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3203
              ◇『Pizzeria gtalia da filippo 石神井公園』 のピッツァLOVE!
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3204

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              蕨市の旅がらす 「わらじろう」 は絶滅危惧種か?

              2018.02.08 Thursday 23:33
              0

                蕨市は、旧・中山道の宿場町らしい風情のある町です。
                http://www.warabijyuku.com/

                 

                 

                宿場町としての佇まいと、戦国時代まであったという
                蕨城の跡は公園になっていて、埼玉県の中山道沿いの
                町はいくつか回りましたが、その中でも歴史感満載でした。

                 

                 

                お煎餅の老舗 「萬寿屋」 から 「地蔵への小径」 を
                進むと、「三学院」 という寺があり、その地蔵堂の
                「目疾地蔵」 は眼病治癒のご利益があるそう。
                その方法がユニークで、の地蔵様目に味噌を塗るのです。
                それなので、目元がヒマワリみたいになってました。

                 

                 

                明治時代に18の社殿を合祀したという、蕨郷上下鎮守
                である 「和楽備(わらび)神社」 も散策コースには
                入れたいところです。

                http://www.warabi.ne.jp/~jinja/

                 

                 

                江戸時代、旅のスタミナアップのため、宿場町には鰻の店が

                ありましたが、中山道は蕨宿がその北端だと、老舗のおじさんが

                言ってました。
                 

                 

                マンホールには、旅がらす的な 「わらじろう」 が
                描かれていて、“カラス” なのはそのダジャレから?
                中山道蕨宿のマスコットだそうです。
                http://www.warabijyuku.com/

                 

                (排水口にも 「わらじろう」 が控えめなアピール)

                 

                と言っても、あくまでも中山道蕨宿のキャラで、蕨市
                公認のマスコットキャラクターは 「ワラビー」。
                まんま、ワラビーです(笑)。
                さらに、「THE ALFEE」 の高見沢さんがデザインした
                自由な発想の「Angel WaraBU-!!(エンジェルわらぶー)」
                というキャラまで登場していて、「わらじろう」 の
                存在感、やや押され気味です。がんばれ、わらじろー!

                 

                【関連記事】
                ◇桜とサクラソウのさいたま市
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                category:万掘 | by:まるたん | - | - | -

                実はサイエンスホラー 『がん消滅の罠 完全寛解の謎』

                2018.02.07 Wednesday 23:19
                0

                  2017年の 「このミステリーがすごい! 大賞」 作品
                  『がん消滅の罠 完全寛解の謎』(岩木一麻著、宝島社文庫)
                  をやっと読了しました。仕事の合間に読んでいたことや、
                  医学用語がかなり専門的なので、三歩進んで二歩戻ったり
                  していたこともあり、ちょっと時間がかかりました。

                   

                  大きく分けて解き明かす謎は3つ。
                  登場人物紹介を兼ねての小さなガン消滅エピソードと、
                  メインとなる 「湾岸医療センター」 で発生している
                  ガン消滅治療の謎が2パターンあるので、その3つです。

                  殺人事件ではなく、末期ガンの患者がなぜかその病院で
                  治療すると、見事にガンが消滅してしまう 「活人事件」
                  というテーマは面白いと思いました。

                   

                  そして、370ページある中の後半50ページくらいの
                  目まぐるしいどんでん返しや、ラスト1行までの意外性に
                  驚かされます。私はまず (゚Д゚) キョトーンでしたが…。

                   

                  ちなみに、ガンは英語では 「Cancer(カニ)」 なのに、
                  カニはガンになりにくいという雑学もあったりして満足。

                   

                  専門的な医学知識については、医師・研究者・保険会社の
                  登場人物たちが飲み会的な場で、一般人にわかりやすく、

                  解説してくれているので、何とかついていける感じでした。

                   

                  で、最後に感じたのは、これって医療系ミステリーでなく、
                  サイエンスホラーではないかということでした。
                  「このミステリーがすごい!」 の 「すごい」 は、本来の
                  意味の 「凄い=恐ろしい・非常に気味が悪い」 だと衝撃を
                  受けるかと思われます。

                   

                  ここからは今回言わずにはいられないネタバレ

                   

                  医学的な内容が専門的過ぎて、本当にそういったことが
                  可能なのか(行為ではなく現象として)、トリッキー
                  なのかが判断できないせいか、種明かしされてもどこか
                  もやもやが残りました。

                   

                  また、それぞれのキャラクターがストーリーのために
                  動いているようなことと、この作品の核となる先生の
                  人間性が今一歩わからない感じがしました。
                  中では、目立つキャラだった夏目の友人・羽鳥も作品の
                  重要な存在ではあったものの、とくに謎解きにおいては
                  最初のエピソードでしか活躍せず、ちょっと肩透かし。

                   

                  事務長の存在は必要だったと思いますが、エピソードは
                  親族がガンで多く亡くなっている私としては、末期ガンで
                  苦しんでいる様子を見ているだけに、あまり気分の良い
                  ものではありませんでした。どっちかというと妻の気持ちを
                  汲んであげられなかった先生の方が悪いのではないかと。

                   

                  実は、最後の1行については 「おお、やられた!」 と
                  ならず、私の場合、「どういう意味だ、こりゃ?」 と
                  思ったばかりか、「もしかして、死んだという娘も
                  最初の話と同じく、禁断の双子落ちか!?」 とまで
                  思ってしまい、伏線探しで再度367ページのくだりを
                  読みましたが、最後の1行になるのは強引と言うか、
                  かなり稀な偶然過ぎる気がして、やや納得いかないですが、
                  あれって、やはり367ページつながりなんでしょうね?
                  それすら自信がない私です。

                   

                  もやもやしていたところ、『相棒 season16』 の15話

                  「事故物件」 がレトロなミステリー調で気分転換になりました。

                  category:書籍 | by:まるたん | - | - | -

                  伊豆山神社の神湯 「走り湯」 のジオパワー

                  2018.02.06 Tuesday 01:16
                  0

                    今日は、熱海パワスポシリーズ第3弾ってことで締めです。
                    結構、穴場スポットですが、その道ってどの道かわからない
                    けれど、パワスポ通の友人に聞いたので行った所です。

                     

                     

                    「ホテルニューさがみや」 の裏にある 「走り湯」。
                    横穴式の源泉で、日本三大古泉の一つと言われているそう。
                    約1300年前に役行者に発見され、「伊豆山神社」 の神湯
                    として信仰の対象にもなっていました。

                     

                    疑り深い私は、役行者(役小角)がいつくらいの人かを
                    調べたら、西暦700年くらいまで生きていた人だとわかり、
                    「うむ、確かに1300年と言って良し」 と上から目線で
                    歴史的な価値を認定しました。

                     

                     

                    「ホテルニューさがみや」 の裏(山側)にあって、
                    社の下に洞窟があり、そこを入っていくと、まさにサウナ!
                    https://www.atami-sagamiya.com/sightseeing/hashiriyu/

                     

                    (2D写真よりも動画で撮影したいスポット)

                     

                    で、もわもわ・ぼこぼことお湯がたぎる音の中、立つには
                    洞窟の天井が低いので、川口探検隊のように前かがみで
                    進んでいくと、源泉があり、さらに鳥居が立っています。

                     

                    (湯気の向こうに浮かび上がる鳥居が幻想的)

                     

                    向かいの 「ホテルニューさがみや」 裏口ロビー付近には
                    「走り湯」 の歴史や資料が展示されていました。

                     

                    うーん、熱気がすご過ぎて、パワスポのパワーなのか、
                    単なる熱気なのか、ちょっとわかりませんでしたが、
                    少なくとも温泉自体が、風水的にも火土金水のパワーを
                    持っているので、パワスポと認定してあげることにします。

                     

                    【関連記事】
                    ◇「伊豆山神社」 の梛と 「光り石」 パワー
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                    ◇「来宮神社」 の大楠パワー
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                    ◇恋愛運UPのパワースポット 「伊豆山神社」
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                    ◇有名脚本家もご推奨のパワースポット 「来宮神社」
                    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=710

                    category:風水 | by:まるたん | - | - | -

                    「伊豆山神社」 の梛と 「光り石」 パワー

                    2018.02.05 Monday 23:27
                    0

                      龍神の強運パワーと恋愛運UPという、ある意味多彩な
                      ご利益が期待できる、関八州総鎮護 「伊豆山神社」。

                      http://izusanjinjya.jp/

                       

                       

                      本殿は海抜約170メートルの所にあるので、ひたすら
                      山を登ります。
                       

                       

                      国道135号線に 「伊豆山神社」 参道入り口があります。
                      そんなひなびた商店街から参道に入っていくと、左右は
                      住宅街になり、どこまでも、どこまでも階段が続きます。

                       

                       

                      鳥居が見えると思わず涙が滲みそうになりますが、
                      おっとどっこい、その先にやや勾配差がある階段が
                      続くので、涙かと思ったのは単なる汗だと自分に
                      言い聞かせて、気分をリセットして登るべし!

                       

                      (ここから本殿の屋根すら見えない)

                       

                      周囲の木々が生い茂って、神社の敷地内らしい厳かな
                      空気が漂ってくると、微かに空が見えてきます。

                       

                       

                      境内に入ると、左手には龍の手水舎や開運パワーを放つ
                      「光り石」 が。そして、その先には相模灘が望めます。

                       

                      (頑張って上がってきた結果が、視界に飛び込んでくる)

                       

                      「光り石」 の東側にある駐車場寄りには、源頼朝と
                      北条政子が愛を語らったという石もありますが、そちらの
                      石のパワーは微妙。私と波長が合わなかっただけ?

                       

                       

                      「伊豆山神社」 についての詳しい説明は、先日同様、
                      以前詳しく説明した日のブログか、「伊豆山神社」 の
                      オフィシャルブログをご覧ください。
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=711

                       

                      (神聖な結界が張られている梛の木)

                       

                      「来宮神社」 の御神木は大楠でしたが、こちらは梛(なぎ)。
                      古来より、災厄避けや縁結びの木とされています。

                       

                      (実際、「光り石」 に置いてパワーチャージ)

                       

                      「伊豆山神社」 ではその葉をお守りとし霊符も授与
                      されています。「光り石」 の上に置いて、さらにパワー
                      チャージするといいかもしれません。充電大事ですよね。

                       

                      (這いつくばって、ひたすら登る。道は落ち葉でつるつる)

                       

                      そして、本殿の左手奥からは 「結明神本社」 を経て、
                      「白山神社」 への道が伸びています。もし、偶然、
                      スマホ感覚で軍手を携帯している人にオススメです。
                      靴もちゃんと滑り止めが付いているタイプでないと
                      ちょっと足元ヤバいです。這って上がります。

                       

                      (撮影するにも足場が狭いので広角モードが必要)

                       

                      しかも、「白山神社」 周辺は手前からパワスポ度がUP
                      しますけれど、それと比例して緊張度もUPしなくては
                      なりません。「白山神社」 で自撮りするのもかなり
                      危険度を伴う可能性があるので、気をつけましょう。

                       

                      さらに、海抜約380メートルの場所にある 「本宮」 に
                      チャレンジしたい方は、軽登山装備は必要だと思います。

                       

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