「太田黒公園」 の紅葉ライトアップは今週末の方が良さげ

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    友人と、とくに予約なしで映画 『KUBOクボ 二本の弦の秘密』
    を観ようと思ったら、単館系なこともあってすでに満席。

     

     

    しかたがないので、他の映画を観るのが普通かもしれませんが、
    昼間から飲んだくれることにしました。

     

     

    そして、その帰り道、昨日に続き、荻窪回りで 「太田黒公園」 の
    紅葉ライトアップに立ち寄ることに。もちろん、一眼レフ持参です。

     

    (こちらは昨日、すいている内に撮影したもの。今日は大混雑)

     

    2017年のライトアップは、11月24日から12月3日まで開催されており、
    平日は20時まで(入園は19時45分まで)、土・日曜日は21時まで
    (入園は20時半まで)となっています。

     

    (庭園へと続くイチョウ並木)

     

    「太田黒公園」 はどんな公園かというと、音楽で評論家でもあった
    大田黒元雄氏の家を杉並区が整備した和庭園です。
    詳しくは、以前、初夏の 「太田黒公園」 について書いたので、
    よろしければご覧ください。
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=553

     

     

    入り口から庭園に続くイチョウ並木が私は好きです。雌の木もあり
    銀杏拾いをする近所の人たちがいるのですが、まだ匂わないので、
    銀杏がなっていないのかも。入ってすぐのところはまだ青みがかって
    いますが、庭園のある奥に進むと黄色く色づいた木々があります。

     

     

    歩道を照らす小さなライトもイチョウ並木はイチョウ柄、庭園は

    紅葉柄になっていて、葉が1枚だったり、3枚だったりと全部
    違う柄だったのを今回発見しました。

     

    (庭園側からイチョウ並木を振り返ると…)

     

    やはり、昨日は初日だったものの平日だったせいか、今日は
    昨日の何倍も混んでいて、中にはタクシーで訪れる人も。
    驚くほどの人気です。でも、今年は例年よりもキレイなので
    都内の紅葉巡りをしている方には必見だと思います。

     

    (茶室の裏にある日本庭園)

     

    庭園エリアに入ると、まず右手に茶室と、大田黒氏の洋館が
    あって、茶室では抹茶と和菓子が500円でいただけます。
    外からも見たところ、とくにちゃんとお作法がわかってなくても
    大丈夫そう。正座がきつい方のためか、立礼(りゅうれい)席も
    用意されているようです。

     

    (茶室から池のある庭園方向を望む。石灯篭が風情)

     

    茶室からなだらかな下りの道になっており、中央に芝生と松、
    左手のせせらぎが池へと流れ込んでいます。

     

     

    紅葉のライトアップはいろいろありますが、「太田黒公園」 の
    場合は、小さなせせらぎや池に映る紅葉が見どころ。
    フォトジェニックでもあります。

     

    (水の中に別の世界があるかのような錯覚に)

     

    また、紅葉が赤だけでなく、黄色っぽい葉や茶色っぽい葉など
    あり、さらに今だとまだ緑のものもあるので、まさに綾錦。
    京都・高雄の紅葉のような良さがあります(あっちは川だけど)。

     

     

    3日まで紅葉ライトアップは開催されますが、来週末になると
    葉が落ちてしまう木もあるでしょうし、今は緑の木も色づくと
    思われるので、綾錦狙いなら今週末がベターだと思います。

     

    全体が真っ赤に染まって、紅葉が川や池に落ちている様を
    撮影したいのであれば、来週でもいいかも。
    その場合は、ライトアップ前の夕方が美しいですよ。

     

     

    池の中に向かって木々が伸びているような、さかさまの世界が
    広がっていて幻想的なライトアップで、多くの人が上に向かって
    だけでなく、水面に映る紅葉を思い思いに撮影していました。
    三脚NGと入り口に書いてあるのに、使っている人もいましたが…。
    行列が滞るので、せめて平日にしてくれい! ってか、やめろ!

     

     

    飛び石や太鼓橋もあって、そこに映るモミジの葉の影もまた
    日本画のようなので、足元にも撮りどころ満載です。

     

    (モミジがびっちりでなく、暗闇に綾錦が浮かび上がるのが魅力)

     

    庭園の奥の東屋がある辺りは一方通行になっているので、
    庭園に入ったら、左手の道を進んだ方が無駄なく回れます。

     

    (池の方から、なだらかな坂の上にある茶室・洋館方向を望む)

     

    「太田黒公園」 へは最短ルートより明るい道で

     

    で、「太田黒公園」 への行き方ですが、駅から10分もかからない
    所ですが、昨日・今日と迷子になっている人がいました。

     

    (てへ! 中央は杉並区の区章。ありそうで意外と少ないマンホール)

     

    私は公園からの帰り、以前見つけた 「杉並区」 の区章入り
    マンホールを撮影するため、寄り道して、しかもマンホールの
    上に落ちている葉っぱをどかしていたら、お年寄りの方々から
    「太田黒公園」 への道を聞かれました。プリントアウトした
    地図を持っていらっしゃったのですが、そこからでも行けるけど
    かなり遠回りになる場所まで来てしまっていたので、一緒に
    300メートルほど先の “絶対にわかる” 場所まで誘導しました。

     

    Google Mapだと最短の道が表示され、住宅街でランドマークが
    ないため、かなり複雑です。

     

    暗くなってから、スマホを持たずに行く場合は、JR荻窪駅の
    南口を出たら、線路沿いに阿佐ヶ谷方向へ向かい、NTT(暗い)が
    見えなかったら、「コナミスポーツ」 のところを右折します。
    途中には、左手に 「名曲喫茶ミニヨン」 があります。

    そして、右手に 「セブン-イレブン」 がある交差点に到達したら
    そこを左折。先に進むと左に 「まいばすけっと荻窪4丁目店」 が
    見えてきます。

     

    「まいばすけっと荻窪4丁目店」 の向かいに、公共施設や公園
    への誘導板が出ていて、一番上に 「太田黒公園まで260メートル」
    と書かれているので、そこをひたすら真っすぐに。

     

    突き当ったら、右手を見ると週末なら紅葉狩りの人たちの声が
    聞こえてくるし、「太田黒公園」 の門に飾られている提灯が
    見えるはず。杉並区の道はうっかり1本間違えると、とんでも
    ない所に行ってしまうので注意です。

     

    荻窪の北側に住んでいた知り合いが、「太田黒公園」 のある
    南エリアの図書館に行こうとして、なぜか高井戸に行ったという
    武勇伝もあるくらいで、「太田黒公園」 へは、コンビニを
    ランドマークにして目指すと迷わないかと思われます。


    螺旋のスロープが特徴的な 「青山スパイラル」

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      前にもボヤいた覚えがありますが、私は表参道は
      苦手です〜。銀座線から地上に上がるのに、一旦、
      千代田線に下りるっていう感覚が気持ち悪いっす。
      渋谷駅が地下鉄なのに、高架を走ることよりも
      しっくりこないっす。

       

      でも、そこに制作会社があるから!
      行くしかないのでした。

       

      さらに今日は、その会社が実施する座談会の進行、
      及びその後の執筆もあるという、ややヘビーな展開。

       

      カジュアルなイメージを打ち出すため、飲食店の
      個室で行うこととなり、これまでの経験からそうした
      場合、ICレコーダーがやたら背景の音を拾ってしまう
      傾向にあるので、人数も多めの座談会だったので
      1台安いICレコーダーも追加購入したのでした。

       

      打ち合わせ後、座談会を行う品川へと移動。
      …しようと思ったけれど、2時間以上時間を潰す必要が
      生じたので、複合文化施設 「スパイラル」 に寄ってきました。

      http://www.spiral.co.jp/

       

       

      「Ao」 の向かい、246号線沿いの地下鉄出口近くにあります。

       

       

      1階の 「スパイラルガーデン」 では10月末日まで、
      「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・
      オブ・トゥギャザー」 が開催されています。

       

      (日本財団のロゴの上に何か書き込むのは本来禁止だお、香取くん)

       

      企画展とは全然関係ありませんが、実は私、もう5年以上、
      日本財団の支援を受けている、医療関係のNPO法人で、
      なぜか名ばかりの役員やってます(笑)。

       

      チラシやサイトに、日本財団のマークを使用する場合、
      お約束や縛りが多いため、デザインに苦労しました。
      白黒で使う時もいろいろルールがありました、そいえば…。

       

      (2階に上がる階段とスロープ)

       

      で、「スパイラルガーデン」 ですが、手前はショップ、
      中央はカフェ、そして奥とカフェを囲むような形の
      ギャラリーとなっています。

       

      (1階カフェの奥が、螺旋階段のスタート地点)

       

      右手のスロープを上がって、2階にあるインテリアショップ
      「スパイラルマーケット」 を抜けると、ぽっかりと
      吹き抜けの空間が広がり、螺旋状のスロープが伸びています。

       

      (螺旋の最後と、ほぼ向かいの位置から並んで約15分)

       

      屋根はガラス張りなので、開放感があるギャラリーです。
      建物名もこの構造からつけられたものでしょう。

       

      (かたつむり井戸のような大きなスパイラル)

       

      ってことで、今日の取材は2時間立ったまま、質問したり、
      助け舟を出したり、体力・集中力、共にヘビーだったので
      続きは明日にいたします。クライアント都合で1カ月遅れの
      原稿も直前にUPしたこともあり、疲労困憊です。

       

      (丸い照明は広告をセロテープで固めたもの。手前の絵の画材はコーヒー!)

       

      耳鳴りがしてきたので、寝ることとします。明日に続くー!


      仲良し銀杏

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        雨でも、台風でも、取材はあるわけで、日々洗濯物を
        増やしながら、仕事に励んでおります。
        金木犀の香りが時々漂ってきて、桂花陳酒を飲みたい
        気分になったりもします。

         

        今回は 「都立城北中央公園」 沿いの道をとぼとぼ
        歩いていたら、“金” 木犀でなく “銀” 杏の匂いが!

         

        最近、銀杏をつける雌の木が少なくなっている中、
        「都立城北中央公園」 にはしっかり雌の木が残って
        いるのでした。しかも、歩道近くに。
        https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index022.html

         

        激しい風雨に負けた銀杏たちが、わんさか歩道を埋め
        尽くしていました。
        見上げたら、まだ葉っぱは青みを帯びているのに、
        実は先に熟すようです。

         

        茶碗蒸しに入っていると嬉しいけれど、自分の行く手に
        立ちふさがられるとムカつく銀杏。

         

        (一緒に落ちてる葉はまだ緑色のままです)

         

        そんな中に、連理の枝の “仲良し銀杏” を見つけたので
        取材用のカメラで撮影してみました。
        4DX画像じゃないので、匂いを気にせずに見てみると、
        微笑ましい雰囲気が感じられる1枚となりました。


        関東三大稲荷 「白笹稲荷神社」

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          せっかく、片道2時間もかけて秦野まで行ったので、
          関東三大稲荷の一つである 「白笹稲荷神社」 にも
          寄ってみることにしました。雨が鬼強だったこともあり、
          駅から1キロくらいの場所ではありましたが、行きは
          ババーンとタクシー(最低料金)で。

           

          「白笹稲荷神社」 は、関東三大稲荷の一つで、ほかは
          王子の 「装束稲荷」 と、茨城県 「笠間稲荷」 です。
          「装束稲荷」 は以前、王子・飛鳥山エリアの取材で
          行ったので、「白笹稲荷神社」 でリーチだぁ!

           

           

          鳥居前にタクシーをつけてもらったら、鳥居前は
          広い駐車場で社殿が見えないくらい遠かったのでした。
          http://shirasasa.or.jp/

           

          鳥居前で写真を撮って、奥にある森の方へ向かう途中に
          昨日ブログにUPした 「一貫田湧水」 が右手にありました。
          見渡す限り、境内に誰もおらん、人口密集度ゼロ状態。

           

          森をずんずん進んでいくと、左手に竹でできた手水が
          あり、そこにはお稲荷さんなのに狛犬さんもいました。

           

           

          そして、拝殿近くの鳥居の前にはそれぞれお狐様が。
          しかも、ダブルで!
          左手奥のお狐様は 「子守り母狐」 だそうで、子供の
          健やかな成長にご利益があると説明がついていました。

           

          (子供の狐にも赤いあぶちゃんが)

           

          右側には、アクティブなポーズのお狐様がいて、
          左側が母子の女性的なのに対して、やんちゃな男の子
          のようなイメージです。でも、目力は左側の母狐が
          一番ありそう。

           

          (子孫繁栄的な意味合いもあるのだろうか、右のお狐さん)

           

          正面の拝殿は龍の天井画で有名らしいのですが、社務所
          も人がいなさそうだし、あまり時間もなかったので、
          お参りだけすることにしました。

           

           

          人けはないけれど、周囲の木々がやさしく包み込んで
          くれるような雰囲気。御祭神は、商売繁盛の宇迦御魂命を
          はじめ、大宮売命、猿田彦命の三柱。

           

           

          賽銭箱の所に、竹がぶら下がっていて何かな〜と
          思っていたら、お狐様が好きな油揚げを刺して奉納
          するための物のようです。

           

          (2本の細い竹がぶら下がっています)

           

          拝殿の向かって右横には、「南はだの村七福神めぐり」
          の寿老人が祀られている社があり、こちらは長寿・財宝・
          名誉・健康・病気平癒を授けてくれる神様です。

           

           

          夫婦円満、子宝のご利益があるという、雌雄揃った
          連理の枝の 「弥栄銀杏」 は、まだ青々としていて
          銀杏の匂いはしませんでした。近所のイチョウは
          銀杏をすでにボロボロ落としているのですが、種類が
          違うのかな? どちらが雌の木なのかチェックし忘れた!

           

           

          拝殿右手奥は、パワスポと言われている、末社への
          下り坂に続く、赤い鳥居が立っています。

           

          (鳥居の右側がぼや〜っと光って、実際の見えている世界と違った)

           

          私は撮影すると毎度チェックして、ブレていたりしたら
          その場で撮り直すのですが、なぜか鳥居の右手が
          ぼや〜っと光って。雨は少し小降りになっていましたが、
          全く日は出てないのになぜ?
          もちろん、レンズに雨水がついて反射したのかと
          チェックしましたが、それはなく…。

           

          この後、末社への下り坂を撮ったら妙なブレかたを
          した上、末社の写真もこの写真とは違った場所が
          光っていて…うーん、パワスポなせい?

           

          ってことで、明日はいよいよ拝殿右の鳥居をくぐって、
          末社へと向かいます。

           

          【関連記事】
          ◇冷たい雨の中 「秦野湧水」 めぐり
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3331


          冷たい雨の中 「秦野湧水」 めぐり

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            12月の気温、冷たい雨、片道2時間という苦行に
            行ってまいりました。移動時間が長すぎる!

            なので、小さな達成感を求め、マンホールチェック
            したら、秦野市には市章以外のデザインマンホールが
            あるとのことだったので、それだけを楽しみに長い
            車中を耐えたのでした。

             

            3回乗り換えということもあり、早めに出たら、
            なんと集合の1時間20分も前に到着。
            後で、編集担当者、カメラマンさんにそれを言ったら、
            それぞれやはりかなり早く着いていて、マックや
            ドトールなどで待機していたそうです(笑)。

             

            私は、雨の中、マンホール探しと共に、湧水散策。

            この周辺は丹沢山地と大磯丘陵に囲まれた盆地で、

            富士火山と箱根火山の噴火による火山灰に挟まれた

            部分に、地下水が貯まって湧水群を成しているとのこと。
            うちの近所が関東ローム層の境目で武蔵野湧水群に

            なっているのと同じ原理ですな。

             

            ただ、水量は芦ノ湖の約1.5倍にあたる約3億トン
            という規模なので、さすが箱根のお膝元といった
            ところでしょうか。

             

             

            小田急線・秦野駅の北口前には、秦野名水の池があり、

            秦野盆地湧水群の地下水と雨水に満たされていました。

             

            (コップも置いてある 「弘法の清水」)

             

            同じく、小田急線の北側には、徒歩約5分の場所に
            「弘法の清水」 が湧き出ており、飲んでもOKだそう。
            住宅街の一角にあります。雨水が混じっていたけれど、
            湧き水は良い気を吸収できるので飲んでみました。

             

             

            修善寺にも同じようなパターンで、湧き出た川の中の
            温泉がありましたが、こちらも弘法大師が錫杖で
            地面を突いたら、水が湧き出たという謂れです。
            どんだけボーリングして歩いたんだ、弘法大師?

             

             

            さらに、駅改札の横にはインフォメーションがあって
            インクジェットプリンターで印刷したと思われる、

            地味めな湧水めぐりのMAPをもらえました。

             

            駅南側には寺社も点在しており、1時間半ほどで回れる

            散策コースも。南口ロータリーに、そんな駅周辺の湧水群を

            描いたMAPも設置されていました。雨降ってて、見てたの

            私だけですけどね(笑)。

             

            (「今泉あらい湧水公園」 と公園は 「あらい」 とひらがな)

             

            南口から約5分の場所には 「今泉荒井湧水」 と
            その公園、「南公民館」 近くには 「まいまいの泉」、
            東の 「出雲大社 相模分詞」 には 「千年の杜の水」、
            そして、「白笹稲荷神社」 境内には 「一貫田湧水」
            といった具合に、湧き水がこんこんと。

             

            (木の奥が 「一貫田湧水」)

             

            コンコンと言えば、お稲荷さんで 「白笹稲荷神社」 は
            関東三大稲荷の一つで、パワスポとしても知られています。

            それは、また明日。

            http://shirasasa.or.jp/

             

            で、大好きなマンホールはというと、今日の雨にぴったりな
            カタツムリのデザイン。虫モチーフは希少です。

            市の虫かと思ったら、そうではなく、カタツムリが
            のっている葉が、市の花・アジサイだったのでした。

             

            これまで、駅前にデザインマンホールがあっても、
            住宅街は市章タイプといったパターンが多かった
            のですが、秦野は駅周辺より住宅街の方がデザイン
            マンホールが多め。冷たい雨の中歩き回りましたが、

            湧水とパワスポパワーで、メインの求人取材もまあ

            いい感じで行うことができました。


            龍馬にゆく!〜丸山公園編〜

            0

              「亀山社中記念館」 からの坂はかなり急で、周辺は
              寺町というだけに墓場の中を行くこともあり、今さら
              ながら、「新大工町」 から上がってきた人たちに
              敬意の念を感じつつ、自分は膝を痛めないように
              じわじわと下りて行ったのでした。

               

              (モチーフは、「オタクサ」 ことアジサイです)

               

              どんだけ急なのかは、滑り止め付きマンホールが
              物語っています。ふっふ、マンホールはいずれね。

               

              この坂を行き来していた幕末の志士たちは健脚だった
              のだなあと体感しつつ、「亀山社中記念館」 の方が
              龍馬が生涯で歩いた距離は地球のほぼ1周に当たると
              行っていたのを思い出しました。

               

               

              「新大工町」 への途中には 「若宮稲荷神社」 があり、
              その近くには1830年創業、1865年から西洋料理屋を
              営んでおり、龍馬が佐々木三四郎にあてた手紙にも
              触れられているという 「藤屋」 跡があります。
              現在は私有地となっているので敷地内には入れません。
              でも、龍馬ゆかりの地ではあります。

               

              「新大工町」 からはすぐに次の停車場が見えましたが、
              1日乗車券を少しでも多く使いたいが故に、たった1駅
              乗って、パワスポ 「諏訪神社前」 に。
              そして、諏訪神社参拝後は、路面電車の分岐点駅でも
              ある 「西浜町」 に行って、パワスポ以上にパワーが
              つくカレーを食べ、「亀山社中記念館」 の方オススメの
              『ツル茶ん』 に寄って、思案橋を通って、日本三大遊郭の
              一つだった 「長崎丸山」 へ。

               

              江戸の吉原はゼミ(西鶴ゼミだったので)で教授と
              共に 「はとバスツアー・夜のお江戸コース」 に
              参加したし、京都の島原も新選組関係の歴史散策で
              見て来たので、三大遊郭制覇だぜ!

               

               

              風情あるレトロな交番には見えない 「丸山町交番」
              と、道の突き当りにあるのは 「史跡料亭・花月」。
              龍馬が刀痕をつけたという柱があるそうですが、予約
              しないと入れないし、長崎名物・卓袱料理も高価で
              私はカレーで十分なので、遠巻きに見て終わり。
              そして、右手が 「丸山公園」 です。

               

               

              長崎で活躍していた時代のイメージでしょうから、
              おそらく30代ですね。同じ 「まるやま」 でも、京都の
              「円山公園」 には陸援隊の中岡慎太郎と並んでいる
              像もあり、私にとってはあれが人生最初に見た龍馬像かな?
              次は、高知・桂浜の有名なやつで、その次は鹿児島の

              新婚旅行像という流れだった気がします。

               

              (近くには、 『福砂屋 本店』 の味わいある店舗も)

               

              龍馬は長崎丸山で遊び過ぎて、病気を患っていたという
              説も何かで読んだことがあります。また、それもあって

              お龍は長州に預けていたとも。でも、長崎から京へ行って

              2カ月後には暗殺されてしまったのですから、死と

              隣り合わせの日々、少しくらい遊んでいても致し方なしと

              言えなくもなく。

               

              今回の長崎の旅、最後の見学地を 「丸山公園」 で締め、
              「大浦海岸通」 にあるホテルに荷物を受け取りに戻り、
              「長崎新地」 の空港行きバスターミナルへ。
              十分に、路面電車の1日乗車券を使うことができ満足。

               

              (立会川の龍馬像は、高知・桂浜のに近い雰囲気)

               

              で、おまけですが、リンクに書いてある立会川の龍馬像は
              当時の方針で写真を掲載していなかったので、今頃発掘
              してUPしておくことにしました。

               

              (龍馬にとっても、大きなエポックとなった黒船来航)

               

              立会川の 「北浜川児童遊園」 にある龍馬像は、龍馬が
              土佐藩の砲台を警備していた時代をイメージしているので、
              20代の “若き龍馬” です。今のは2代目ですが、初代は
              2004年は高知市から寄贈されたそうなので、高知県公認?

               

              (浜川砲台跡)

               

              土佐藩の浜川砲台跡や、土佐藩主・山内容堂の墓もあり、
              立会川には “若き龍馬の足音” 散策コースとなっています。

              商店街も龍馬グッズがあったりして、羽田から 「京急」 で

              都心に帰る方はぜひ!

               

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              ◇龍馬の江戸生活に想いを馳せて…
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              ◇立会川の 「坂本龍馬像」 と 「浜川砲台跡」
               (http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1303


              「鉄道発祥の地」 とカール電車

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                今回の旅は、とくに2日目の軍艦島だけが決定事項で
                2日目がダメなら新たに3日目の空きを探そうと
                予備日を取るために2泊にしたのでした。

                 

                そのため、軍艦島と、少なくともちょっとの空き時間で
                龍馬の 「亀山社中」 へ行くことだけは決めていましたが、
                あとはテケトーなので、記憶と気分で散策。

                 

                なので、全く予定が入っていなかった初日には、長崎空港
                からのバスを降りて、大浦天主堂近くのホテルに向かう途中、
                「鉄道発祥の地」 の碑を発見したので、嬉々として撮影。
                手荷物検査場の重要参考熊をおすわりさせてみました。
                現在の常磐ターミナル(港)の近くにあります。

                 

                 

                街を歩いていると、さすが出島もあった長崎、発祥の地
                だらけです。横浜もそうですが、他国との貿易の窓口と
                なる港町は自然と発祥の地が多くなるのでしょうね。

                 

                「鉄道発祥の地」 は1865年に、英国人貿易商グラバーが
                この場所から松ケ枝橋方向にレールを敷き、英国製の
                蒸気機関車 「アイアン・デューク号」 を走らせたそう。
                当たり前だが、新橋、負けたか…。

                 

                (宮崎を思わせる南国っぽさ)

                 

                そして、今日最終日は、昨日の嵐はどこへやら。
                腹立つくらいに晴れちゃったのでした。再び日焼け止めを

                塗りまくったのは、言うまでもありません。

                 

                (どう見ても坂を下ってまた上がる予感の 「諏訪神社」) 

                 

                「亀山社中」 だけだと、21時長崎発の飛行機には
                大いに時間が余ること間違いなしだし、向かいの
                山の上にある 「鎮西大社諏訪神社」 にも行くことに
                しました。来月10月には 「長崎おくんち」 が開催
                されますが、それはこの神社の祭礼なのです。

                また、長崎市内のパワスポでもあります。

                 

                炎天下で激しく消耗した山登りは置いておいて、ここらで
                いっぱい撮影できたマンホールでも載せたいところですが
                撮りまくり過ぎて整理する元気もないのでした。

                 

                ということで、鉄道つながりで長崎の路面電車を。

                初日にカールおじさんのラッピング路面電車を見かけ、
                3日間で大体5回は見かけたものの、気を抜いてて
                カメラを構えるのが遅れて、なかなかうまく撮れず。

                 

                 

                今日、ようやく最終日にして 「諏訪神社」 参拝を終え、
                空港に行くため、ホテルに荷物を取りに行こうとしたら
                美しく撮影できたのでした!

                 

                早速、「諏訪神社」 のご利益か、いやいやあんなに
                山登ったのにご利益これだけは勘弁!

                なので、撮影成功はやはり3日間の修行により、私の
                撮影のための集中力がUPしたということで、ご利益は
                カール電車に消費するのはやめていただきたいと、
                その切なる願いは 「諏訪神社」 の神様への念波に乗せて

                ノーカウントを要請しました。

                 

                そして、ホテルに預けておいた荷物を引き取った後、
                空港へのバス乗り場に向かうため、ホテル近くの
                駅で待っていたら、最後にカールおじさんキター!

                 

                 

                下車して速攻、車両の側面を撮影。
                共に下車した現地の方々には奇異な目で見られましたが、
                西日本の人にはわからないやい、この気持ち(笑)。
                旅の恥は掻き捨てなのだ。

                 

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                ◇「旧新橋停車場」 企画展 「野球と鉄道」
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                ◇さよなら、カールおじさん…
                http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3212


                第61回 「東京阿波おどり」 大盛況!

                0

                  今日は、朝から夜まで祭り三昧でした。
                  撮影の仕事です。イベント撮影は失敗が許されない
                  ので、かなり緊張します。

                   

                  (3基が駅前を練る 「氷川神社」 の神輿順行)

                   

                  とはいえ、この撮影案件は恒例行事になっているので、
                  撮影ポイントも把握しているし、今年はここ一番の
                  ところは、ベテランさんに神輿の前の方や、撮影
                  する側に入ってもらうことで、撮影しやすかったかも?

                   

                  ただ、3年ぶりの晴天に恵まれ、日焼け止めは塗って
                  いったのですが、やはり肌がチリチリしました。

                   

                   

                  無事、氷川神社の神輿順行の撮影を終えて、町中に
                  鳴り響いている阿波踊り会場へ。
                  町行く人も、とくに住宅街は阿波踊り装束の人で
                  いっぱいです。小学校の体育でも阿波踊りをやると
                  いう、高円寺の阿波踊り人口って一体?
                  http://www.koenji-awaodori.com/

                   

                   

                  JR駅の改札は全て下車する人専用となっているにも
                  関わらず大混雑で、乗車するために駅構内に入る
                  人は、通常とは違う通路が設けられ、移動式なのか
                  入場用改札機も設置されていました。Suica仕様で
                  切符の人はどうするのだろうか?

                   

                  しかも、駅に入場する人は北口から、下車する人は
                  南口へと振り分けられており、北側の演舞場で観覧
                  したい人はガード下を回って北側へ行かねばならない
                  という動線が決められていました。

                   

                   

                  駅前では警察が阿波踊りをBGMに、“高円寺の歩き方”
                  や来場者への注意点などを、呼び掛けていて、町中が
                  音に溢れていて目が回りそう。

                   

                   

                  駅南口インフォメーション近くには、公式グッズの
                  特設ブースもあって、杉並区のゆるキャラ(R)である
                  なみすけとナミ―柄のタオルやTシャツ、缶バッジ、
                  キーホルダー、ステッカーなどが売られていました。

                   

                  今年、なみすけとナミ―は 「ゆるキャラグランプリ」
                  にエントリーしたようなので投票しました。
                  でも、この投票って1人1回じゃなく、11月10日まで
                  毎日せねばならんのですね。こりゃ、きついわ!
                  http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002157

                   

                   

                  で、話を戻すと 「東京阿波おどり」 ですが、駅北側の
                  商店街に2つの演舞場があり、南側のメインストリート
                  には3つ、アーケード商店街にも3つの演舞場があります。
                  一番広いのは、南側のメインストリート。
                  逆に商店街の演舞場は道幅が狭い分、間近に踊りを
                  見ることができます。

                   

                   

                  北側に行くのも南側からガードをくぐる遠回りコース
                  ですが、だからといって南側も楽ではありません。
                  ダイレクトに演舞場には入れないようになっていて、
                  それぞれの通りと並行している道を、一旦奥まで
                  進んでから各演舞場となる道へ入るというメチャクチャ
                  迂回コース。途中には飲食店が立ち並んでいるので、
                  そこにお金を落とす人も少なくなく、商売上手な
                  高円寺の商店街のたくましさが垣間見れるのでした。

                   

                   

                  南口前の中央演舞場の外れに辿り着くまで、駅から
                  20分もかかってしまいました、ふー。

                   

                  (駅ホームから見た中央演舞場)

                   

                  各演舞場は、中には午前中から場所取りしている
                  地元の人たちがいるので、前の方で観るのは無理。
                  しかも、今年は外国人の来場者も多く、天候も
                  良かったせいか、立ち見だけでどこも3列くらい
                  並んでいて、隙間から見えればいい方でした。

                   

                  すでに神輿順行の撮影で、ブルゾンちえみさんに

                  負けないくらい疲れ切っていたので、今年は
                  少しだけ隙間からのぞいて帰路につきました。

                   

                  ここ数年、天候が思わしくなかったにも関わらず、
                  本場・徳島より来場者が多かったという東京阿波踊り。
                  高校野球のホームラン並みに、大幅な記録更新が
                  予想されるのでした。

                   

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                  第64回 「阿佐谷七夕まつり」 の主役はパンダ♪

                  0

                    高円寺で、月末の阿波踊り前に行われる、氷川神社の
                    神輿撮影の打ち合わせに行った帰りに、今日4日から
                    始まった阿佐ヶ谷の七夕撮影も済ませてきました。
                    64回となる今年は期間が長く、8日まで行われます。

                     

                     

                    かなり、中央線のイベントとしても認知度がアップ
                    したのか、週末前とはいえ平日なのに大賑わい。
                    またしても、パールセンター入り口のかき氷に
                    長蛇の列ができていました。

                     

                     

                    駅前のインフォメーションには、外国人来場者向けの
                    MAPも用意されており、パンダうちわももらえます。

                    いつものようにメイン会場となるアーケード商店街の
                    パールセンターを南へ進むコースで。

                     

                    (張りぼて飾りでなく、もふもふ飾りだお♪)

                     

                    その年の流行がわかる阿佐ヶ谷名物の張りぼて飾り
                    ですが、今年はパンダがいっぱい!

                     

                     

                    昨年多かった 『妖怪ウォッチ』 は消えて、今年は
                    丸くて作りやすいこともあってかミニオンズが多め。
                    でも、それに負けないくらいいろいろなパンダが
                    ぶら下がっていました。

                     

                     

                    パンダだけでなく、パディントンの張りぼても途中
                    あったので、「ついにクマの時代到来!?」 と
                    はしゃいでいたのですが、よく考えたら上野動物園の
                    パンダの赤ちゃんの影響も大きいのでしょう。

                     

                    張りぼて飾りはかなり前から次の作品の予定が決まって
                    いるので、もしかすると1体だけ作ろうと思って
                    いたところ、赤ちゃんが生まれたので子パンダも
                    慌ててつけたのかもしれません。

                     

                    (『稲毛屋』パンダ、やる気なし)

                     

                    そして、毎年、私が最も楽しみにしている 『稲毛屋』
                    の電動飾りもパンダでした。ウサギとかかわいい
                    動物たちがずっと踊っているのですが、パンダだからか
                    時間的なタイミングからか、全く動いていませんでした。
                    残念! でも、下にスピーカーみたいなのがついてるから
                    きっと今年も音楽に合わせてもったりと動いてくれると
                    思われるのですが…見たいかも!?

                     

                     

                    張りぼて飾りの大物は各商店が製作しますが、一般の方も
                    参加できるミニ張りぼてにもパンダがありました。
                    取って付けたような子パンダがいい感じ。

                     

                    (ミニ張りぼては、基本丸っこい形の物がほとんど)

                     

                    来年は何が主役になるか楽しみ。できれば、リラックマも
                    再登場させてほしいものです。

                     

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                    ギャラリーカフェでカレーを味わえる 『まめ蔵』

                    0

                      リラックマカレンダーに導かれ、手っ取り早く
                      吉祥寺でカレーを食べることにしました。

                      めずらしく、それほど暑くないので、どうしても
                      行列に並ばざるを得ない人気店 『まめ蔵』 に。
                      https://r.gnavi.co.jp/p390500/

                       

                       

                      店の30メートル四方はカレーの香りが充満して
                      いるので、地図がなくても、記憶が曖昧でも
                      店に到着できるのです(笑)。

                       

                      いろいろな情報サイトで、営業時間は11時から22時と
                      なっていますが、たしか14時半から17時半くらいまで
                      ランチとディナーのアイドルタイムがあります。
                      私は大体14時目指して行くようにしています。

                       

                       

                      『まめ蔵』 の店主はほのぼのとしたイラストや
                      テラコッタ作品を手掛ける南椌椌さんという方で、
                      店内にはそれらが飾られているのも、来店の楽しみの
                      一つになっています。
                      http://www.kuu-kuu.com/mamezo/

                       

                       

                      色使いも私の好みだし、埴輪のようなテラコッタも
                      カフェカレー店らしい脱力感があって和みます。
                      店内の待ち席横には雑誌が置かれており、その中には
                      店主の作品集も置かれていて、希望すれば販売も
                      行っているようです。

                       

                      (どの作品も、穏やかな雰囲気の愛らしいタッチ)

                       

                      私の前は、韓国人ファミリーでした。
                      食べログでも3.5以上の、吉祥寺では老舗とも言える
                      お店なので、今後も並んで食べるしかなさそうです。

                       

                      (私が通された窓側の席近くにちょこんと置かれていたテラコッタ)

                       

                      ということで、今日は 『まめ蔵』 のカレーよりも
                      ギャラリー的な店内の様子についてで終わり。

                      ブログのカテゴリも 「名店」 でなく 「散策」 ですぞ。
                      行列並んでまでして食べたので、引っ張りますとも!

                       

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                      ◇吉祥寺の喧騒から一歩外れた隠れ家 『イルカッフェ』
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=3221


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