「屋上庭園トコニワ」 で2代目 「999」 見ぃつけた!

2016.11.03 Thursday 02:48
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    ライオンズマンホールも見ることができたので、あとは
    雨が降り出す前にさっさと帰ろうと思っていたのですが、
    ふと目に入った 「屋上庭園トコニワ」 の文字。
    そのすぐ横には上がっていく階段。

     

    これはもしや、所沢車両基地が望めるのではと思い、
    上がってみたら、まずは自由に食事などできる屋内の
    フリースペース 「トコテラス」 がありました。

    どこだ、「屋上庭園トコニワ」 は!?

     

    と、上がってきた逆方向に細い通路が建物の壁沿いに
    伸びていたので、諦めずに進んでみました。
    そうしたら、ありました!

     

     

    実際に使われていたレールや標識付転換器(黄色いの)、
    車止め(奥の三角)など。
    ベンチの下の金網に入っているのは、ホームの土台に
    使われていた、栃木県産の大谷石。
    コンパクトだけど、ちょっといい感じ。

     

     

    そして、「トコニワ」 と書かれた看板を支えているのは、
    2011年まで所沢駅のホーム屋根を支えていたレールで、
    1917年にアメリカのカンブリアアイアン社で製造された物。

     

    でも、そこに刻まれている文字は 「ロシア語、なぜ?」 と
    思ったら、もとは1903年に開通した東清鉄道で使用された
    物で、東清鉄道とはあのシベリア鉄道の短絡線とのこと。
    まあ、西武豊島線みたいな?

     

     

    看板の横はしょぼい展望台になっていて、一応、遠くに
    所沢車両基地が見えなくもないといった状況。
    台の高さに対してフェンスが高すぎないかい!?

     

    (ちょっと遠すぎるし、車両が少ない…)

     

    しかし、カメラをググーッとズームしたところ、
    先頭車両にメーテルらしき顔が見えたので、どうやら
    最近、西武池袋線に復活した 「銀河鉄道999電車」
    (2代目)ではないかと。

     

    (ややっ、あれはメーテルの顔!)

     

    初代は、2014年12月で任期を終えて引退しましたが、
    2代目は20000系車両で復活したのです。
    初代はブルーベースでしたが、2代目はグリーン。

     

    (ありし日の初代 「銀河鉄道999電車」)

     

    まだ初代も残っており、11月5日に西武秩父線の
    横瀬車両基地で行われる電車イベントでは、この
    新旧 「銀河鉄道999電車」 を見ることができます。
    車内アナウンスでも、ひたすら 「西武トレイン
    フェスティバル2016 in 横瀬」 を宣伝中です(笑)。
    http://www.seibu-group.co.jp/railways/index.html

     

    【関連記事】

    ◇思った以上に盛況だった 『銀河鉄道999』 乗車券
    http://nureinmal.jugem.jp/?eid=283

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    新旧のギャッブが共存する町・川越

    2016.10.28 Friday 23:57
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      川越の 「蔵造りの街並み」 は、川越市伝統的
      建造物群保存地区に指定されていることから、
      川越市都市景観条例に基づた建築基準があります。

       

       

      電柱の地中化のその一環で、晴天の時の空の
      広さは魅力。ドラマのロケ地としても多数
      登場しているのを、何度か観たことがありました。
      観光客も多いので、「蔵造りの街並み」 は
      部分的に、道の3分の1が歩道になっている
      所もあって、散策には最適です。

       

       

      とかいいつつ、さりげにケーブルテレビの
      マンホールがあったりもします(笑)。

      郵便局のポストも渋い雰囲気。

       

       

      でも、一方で電話回線は、わざわざ 「NTT川越」
      と地名までしっかり刻印されていたり…。
      歴史保存と、生活の利便性の兼ね合いが結構
      大変なんだろうなと推察いたします。

       

       

      川越で有名なのはやはり 「蔵造りの街並み」
      ではありますが、大正浪漫の雰囲気を残す
      石造りの街並みも気に入っています。
      「大正ロマン通り」 にあるワンコの店も
      マイ・お気に入り(笑)。

       

       

      石畳の道も多く、「自治体管路」「川越市その他」
      と、用途がよくわからないプレートもあり、
      川越の町の地上は歴史的な雰囲気に包まれて
      いますが、それを維持するためには、地下には
      かなり複雑なネットワークが広がっていそう。

       

       

      また、観光人気の 「駄菓子屋横丁」 には、
      のどかに人力車も走っていますが、一方では
      メインロードに “小江戸” の観光名所が
      描かれたバスも町中を走っています。

       

       

       

      それは、自動販売機にも表れており、蔵の町沿いの
      自動販売機の多くは、渋めのデザインなのですが、
      古い町並みからちょっと外れたところには、
      川越マスコットキャラクター 「ときも」 の
      イラストが入ったピンクの自動販売機も!

       

       

      「ときも」 の名は、時の鐘の 「とき」 と
      川越の名産であるサツマイモの 「いも」 を
      合体させて作ったそう。
      https://www.city.kawagoe.saitama.jp/index.html

       

       

      そんな、歴史と現代的PRが共存しているのも、
      川越の魅力の一つではないでしょうか。

       

      【関連記事】

      ◇幸運を呼ぶ犬 「プリア」 がいる店
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=593
      ◇「川越氷川神社」 の開運スイーツ 「むすびロール」
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2962

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      理解不能な川越の 「VOW」 ワールド

      2016.10.21 Friday 04:31
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        先日は、祭りでゆったりと町の様子を見ることができなかった
        川越ですが、今回は次の取材があって滞在時間は少なかった
        ものの、いろいろ余計なモノ、ヘンなモノを発見することが
        できました。喜んでいいのかはわかりませんが…。

        「VOW」 に投稿できるような逸材揃いです。

         

         

        まずは、洋品店にあったメタボマネキン。
        なんとお顔は二重顎で、かなり恰幅がよいお姿でした。
        こういう一般人的なマネキンだったら、うっかり自分に
        合うと思い込んで服を買ってしまうこともないのでは?
        ある意味、良心的なマネキンです。
        販売力という点では疑問を感じなくもありませんが、
        どこか憎めない風情がありました。

         

         

        次に見つけたのが、石材屋さんの前に置かれていた小便小僧。
        小便小僧自体はめずらしくありませんが、便器に向かって
        おしっこをしているのではなく、獅子の子落としにしていて
        時々、カッコンカッコンと獅子の子落としが上下するという
        これまた風情のある代物です。意味は全く理解できません。

         

         

        そして、ラストは玩具店。ちょうど外国人観光客が店から
        出てきたところでした。
        看板には 「おもちゃの第二売場」 とあり、下の方に
        置かれている小さな看板にも 「第二売場おびつ」 と
        書かれていたのですが、周囲を見回しても玩具店なし。
        一般的な理解を超越した店が多数点在する川越の町には
        まだまだ 「VOW」 な素材が隠れている気がします。

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        「ワタナベナオミトレイン」+α

        2016.10.20 Thursday 23:12
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          アサイチで光が丘の商業施設取材、そこから一気に
          川越に行って、先日 「川越まつり」 のため、撮り
          こぼしたエリア撮影、さらに荻窪に戻って、グルメ
          取材&撮影というヘビーな日程でした。クラクラ…。

           

           

           

          で、川越に行くため、都営大江戸線から西武池袋線の
          「練馬駅」 で乗り換える時、「ワタナベナオミトレイン」
          のステキな撮影ポイントがあったので、一応撮影。

           

          (ちょっとマツコっぽい)

           

          そのご利益でか(?)、所沢で乗り換えようとしたら、
          向かいのホームにドドーンと 「ワタナベナオミ
          トレイン」 が笑顔で待っていたのでした。
          http://www.seibu-halloween2016.jp/

           

           

          あえて撮影したいとは思っていなかったけれど、
          目の前にあったら、やはり撮らねばと、ホームの
          端までまたしても走ったのでした。
          電車は、そのまま車庫に行った模様。

           

           

          ホームを過ぎ去る時の迫力たるや、止まっている
          時よりも、パワー増量でした。こわいほどに!

           

           

          ちなみに、川越から荻窪に移動するため、所沢を
          再び通ったのですが、またしても今度は所沢駅へ
          入ってくる 「ワタナベナオミトレイン」 に遭遇。
          天気が良かったので、車両がキラキラ輝いて
          またしてもパワー炸裂していました。

           

           

          そんな川越でちょっと変わった出会いが。
          菓子屋横丁から川沿いに西へ進んだところに、
          なぜか古い丸の内線らしき車両が置かれていたのです。

           

           

          以前、石神井公園駅近くの 「小山医院」 にも
          車両が飾られていたことがあったので、そういった
          たぐいのものでしょうか。
          かなり風化していました。川越に丸の内線という
          ギャップがなかなか風情でした。

           

          【関連記事】

          ◇西武池袋線・謎のピンク車両
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2963

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          「川越まつり」 神幸祭の撮影ポイントは?

          2016.10.16 Sunday 04:45
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            図らずも行く羽目になってしまった 「川越まつり」。
            日頃の、古い蔵の街に静かな時間が流れている川越を
            知っている人には別世界ともいえる “ハレ” の日。
            空も、滅多にない雲一つない晴天の撮影日和でした。
            http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

             

             

            とにかく、駅前にはびっしりと露店が立ち並び、
            山車が巡幸する所以外も、ずーっと紅白の幕で飾られ、
            防火のために黒い蔵にくっきりと映えていました。

             

             

            山車は、全部で23基あり、上部にあたる鉾の上には
            主に歴史上の人物が乗っており、下部の囃子台では
            おかめ・ひょっとこ・狐が踊っていました。

             

             

            志多町の弁慶、喜多町の秀郷、元町二丁目の山王、
            幸町の翁、仲町の羅陵王、大手町の鈿女、松江町二丁目の
            浦嶋、今成の鈿女は埼玉県指定文化財、松江町一丁目の
            龍神は川越市指定文化財となっています。

             

             

            また、江戸城にあった徳川家光誕生の間や春日局化粧の間が
            移築されている 「喜多院」 もあり、“小江戸” を標榜
            する町なためか、徳川家康や家光、松平信綱の山車も
            ありました。
            http://www.kawagoe.com/kitain/

             

             

            山車が巡幸する 「神幸祭」 は、川越氷川神社から
            スタートして、蔵造りの町を通り、仲町で左折して
            少し行ったら、川越キリスト境界で再び左折。

            氷川神社近くの川越市役所前まで来たら、各山車が
            揃い踏みした後、川越氷川神社へと戻ります。

             

            (ドラえもん、キティちゃん、アンパンマン、ジバニャン揃い踏み)

             

            撮影ポイントはやはり、13時の氷川神社出御と、
            14時の市役所前が壮観だとのこと。

            抜け道を聞いたら、祭り見物と勘違いされて、祭りの
            撮影ポイントを説明されてしまいました。

             

            (丸広百貨店裏の駐車場は屋台村に)

             

            また、町会の集会所にMAPがあったので、それを取りに
            いったら、その町の山車のスタンプを押すよう、
            薦められました。フレンドリー(笑)。

             

            (信号機に引っかかって切り返し中)

             

            撮影中、いくつもの山車とすれ違いましたが、やはり
            電柱は地中に埋めても信号や電線があるので、鉾の
            上の人は大変そうでした。

             

            (上の人は電線を持ち上げています)

             

            角を曲がる所で、切り返しをせざるを得ない状況に
            なっていた山車もありました。

             

            (菓子屋横丁前でのすれ違い)

             

            囃子台から上は、回転できるようになっていて、
            夜の曳っかわせでは、山車がすれ違う際に、囃子台を
            それぞれ向き合わせての競演となります。
            昼間も巡幸中に、たとえば 「川越まつり会館」 前では
            会館の方に囃子台をぐるんと向けて、ひと踊りして
            いるのを見かけました。

            やはり、この上部が回る瞬間も撮影ポイントでしょう。

             

            (左は「川越まつり会館」の黒い壁)

             

            曳っかわせは迫力ありそうですが、川越は江戸時代サイズの

            小さい町なだけに道幅も狭く、すし詰め状態になるので、

            日中、遠巻きに見るくらいがちょうどいいかなぁと思った

            小心者の私です。

             

            【関連記事】
            ◇「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!
            http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2960

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            「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!

            2016.10.15 Saturday 23:45
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              国指定重要無形民俗文化財となっている 「川越まつり」
              に行ってきました。
              2016年は10月15日・16日の開催となっていたのです。
              http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

               

              (防火用水の蓋の上に置かれた瓢箪アート、非売品)

               

              といっても、祭りメインではなく、あくまでもエリア情報
              メインだったので、かなりの広範囲を歩く計画だった
              のですが、午前中から日没まで撮影しまくっても、
              リストの撮影が消化しきれませんでした。

               

               

              とにかく、予想以上に混雑していて、対象の建物の前を
              通る人が切れるのを待たねばならず、さらに次のポイントに
              行くにも、抜け道を教わったにも関わらず大混雑でした。

               

               

              日が暮れたので、あとは駅に戻るだけ…だったのですが、
              日没を駅から一番遠い 「川越氷川神社」 で迎えたので
              混雑しまくりの道を1キロ以上歩いて戻りました。

               

              川越はこの 「川越まつり」 のためにいち早く電柱を
              地中化したので、黒い蔵造りの道と、空の広さが魅力の
              街並みとなっています。

               

               

              とくに、日が暮れて、明かりが灯ると風情倍増。
              これまで、仕事でも、プライベートでも何度か川越に
              行ったことがありましたが、日暮れまでいたことが
              なかったので、その光景は新鮮でした。

               

              日中、神幸祭として町中を巡幸していた山車も、夕方
              17時から19時くらいまでは、各町会の集会所前に置かれ、
              夜の曳っかわせに備えます。
              その間が移動及び食事をするチャンスでもあります。

               

              (右下の方の赤っぽい光が月。混雑しまくりでボケボケ)

               

              雲一つない晴天だったこともあり、川越の象徴でも
              ある 「時の鐘」 の向こうにはきれいな月が出ていて
              その競演をカメラに収めようとする人たちでいっぱい。

               

               

              また、大正浪漫の雰囲気を残す 「りそな銀行」 と
              幸町の山車の競演も画になる風景でした。
              蔵の町付近はちょっと江戸時代にタイムスリップした
              ような錯覚すら感じられました。

               

               

              なんとか駅近くまで行くと屋台村も点在しており、
              昼間の混雑を凌駕するかのような人の波が押し寄せて
              きました。

               

               

              各集会所の脇にある小舞台では、日中、山車の上で
              踊っていた舞が披露されており、華やいだ祭り囃子が
              歴史ある蔵の街に流れていました。
              ちょっと、京都・祇園祭の宵山の雰囲気に通じる
              ものがあります。

               

               

              昼間も山車の巡幸は、各所の撮影中、さまざまな場所で
              遭遇しましたが、私個人としては夜の風情の方が好きかも
              しれません。祇園祭の宵山も好きだし。

               

              よれよれになりつつ、駅に到着したら、ラッシュ時
              並みの人がドバッと降りてきて、「川越まつり」 の
              認知度の高さを痛感(実感でなく)させられました。
              なんと、ユネスコにも無形文化財として申請して
              いるそうです。

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              『BARATIE』 フロア内は遊び心満載!

              2016.10.01 Saturday 01:25
              0

                今日も引き続き、ONE PIECEレストラン『BARATIE』 の

                内装について。フロア右手のキャラクター紹介です。

                http://op-bt.com/

                 

                (ソゲキングじゃなかったのはちょっと残念)

                 

                入ってすぐ、上を見上げるとウソップが樽から顔を出していて、

                ウソップファンの私としては嬉しい限りなのですが、ライトが

                強くてなかなか顔がくっきり撮影できなかったのが心残り。

                 

                 

                でも、実は少し薄暗い方がシルエットとの対比が美しく、

                操舵の影も背景に浮かび上がっていい感じでした。

                 

                 

                そして、入ってすぐ右手には女子にも人気のチョッパー。

                ナミさんやサンジくん、ウソップに比べて、でかい気がするのは

                私だけでしょうか。

                 

                 

                チョッパーの後は立派なワインセラーのようになっていて、

                その棚の所には、ウソップの声優・山口勝平さんのサインが

                入った皿や、原作者の尾田栄一郎さんが描いたルフィの色紙が

                飾られていました。

                 

                 

                チョッパーの横には、『ONE PIECE』 ワールドのMAPがあり、

                古代文字が刻まれています。

                フロアの天井も 『ONE PIECE』 の海図が雄大に描かれています。

                 

                 

                さらに右奥へと進むと、フロアの外れには天井を破って顔を

                出しているフランキー。

                キャラクターの宝探しみたいで楽しいですね。

                 

                (私が通された席から見た天井)

                 

                フロアの右壁面は窓がなく、あえてお台場の景色が見えない作りで、

                あくまでも 『ONE PIECE』 ワールドに集中(?)できる配慮が

                なされていました。

                 

                (天井のシミみたいに見えるのが海図。左は霊体ブルック)

                 

                上のデッキのようなところにはゾロと、姿は見えないけれど、

                ロビンちゃんの手が。

                 

                 

                そして、その横には、幽体離脱状態のブルックがふわふわと

                浮いていました。

                 

                 

                ひと通り、フロア内をうろついて撮影を終えたので、テーブルに

                ついて食事をすることに。

                オーダーしてからも撮影するために席を外していたら、その間に

                料理が置かれていました。

                 

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                『BARATIE』 の副料理長・サンジくんがお出迎え

                2016.09.30 Friday 04:12
                0

                  あえて夕方、ディナータイムよりちょっと前の17時過ぎくらいを

                  狙って 『BARATIE』 に入店しました。

                  店内で、しかも一眼レフで写真を撮るには、できるだけ人が

                  いない方がいいと思って…。

                  http://op-bt.com/)

                   

                   

                  そのせいか、店内はやや暗め。その方が酒場的な雰囲気になって

                  写真的にはいいのではという期待もありました。正解!

                   

                   

                  入ってすぐのレジ横のカーテンから、泥棒猫のナミさんが顔を

                  覗かせていました。

                   

                   

                  また、これは帰りに気づいたのですが、レジスター自体も

                  遊び心に溢れていて、支払いをする前の一瞬ですが、

                  「くそありがとうございました」 と言ったような文字が

                  表示されていたような…。支払いをした後も表示されるかと

                  カメラを出して狙っていたのですが、支払い前だけしか

                  表示されないようです、無念!

                   

                   

                  レジ横にはその他、各キャラクターの武器が置いてあって、

                  館内は武器の持ち込み禁止とのこと。

                  最初は、お客さんがこの武器を持って撮影とかできるのかなと

                  思ったのですが、さわらないようにと書かれていて残念。

                   

                  (「BARATIE」 オフィシャルサイトより)

                   

                  フロアの左手に、『BARATIE』 の副料理長であるサンジくんが

                  立っていて、その横にはずらっとでっかい食材たちが並びます。

                   

                   

                  サンジくんの周りには、スマホを持って一緒に撮影する女性も

                  結構多かったので、席に着いてからタイミングを見て撮影しました。

                   

                   

                  フロア内には、アニメ 『ONE PIECE』 のこれまでの展開と

                  それぞれのエピソードをベースにしたメニューの映像が

                  壁際の各テーブル前で流れています。

                   

                   

                  また、サンジくんの挨拶、レストランでの注意事項に加え、

                  麦わらの一味の声も。サンジくんが 「タバコはレストランを

                  出てすぐの喫煙所で」 とか言ってる割に、自分は喫煙してるし(笑)。

                   

                   

                  彼のすぐ横のテーブルに置かれているのは、サバガシラの

                  顔出しうちわ? このうちわから顔を出して記念撮影もできる

                  ようですが、さすがにその勇気はなく…。

                   

                   

                  ってことで、フロアの左手だけ紹介したら、すでに画像が

                  すごい点数になってしまったので、明日、ゾロやチョッパーなど、

                  フロア入って右手の内装についてご紹介します。

                  『ONE PIECE』 に興味がない方は申し訳ありませんが、

                  明後日は、個性的な 『ONE PIECE』 モチーフメニューも

                  登場するので、生温かく見守ってくださいませ。

                   

                  そして、いよいよ今日、この海上レストラン(実際は空中レストラン)

                  『BARATIE』 は出航となるのですね、しみじみ。

                   

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                  ONE PIECEレストラン 『BARATIE』 は明日出航!

                  2016.09.29 Thursday 23:04
                  0

                    お台場にあるフジテレビ本社の7階で営業していた

                    『ONE PIECE』 レストラン 『BARATIE(バラティエ)』

                    が、いよいよ9月30日でグランドフィナーレということなので

                    何とかギリギリ行ってきました。
                    http://op-bt.com/

                     

                     

                    本来は、最終日の30日に行けば、最終日だけもらえるグッズや

                    メニューがあるのですが、絶対混むこと間違いなしだし、

                    そうすると並ぶかもだし、店内での写真も撮りづらそうなので、

                    前日の今日にしたのです。

                     

                     

                    フジテレビのチューブエスカレーターの入り口からも行ける

                    ようですが、あえてメチャクチャきつい大階段を上って

                    7階まで上りました。

                     

                    (長い長い階段を上ると見えてくる 「BARATIE」 の文字)

                     

                    『BARATIE(バラティエ)』 は、2013年からスタートして、

                    『ONE PIECE』 のストーリーに合わせたテーマで、時系列的に

                    さまざまなメニューを提供してきましたが、9月に入ってからは

                    グランドフィナーレとして、これまでのメニューの期間限定

                    メニューも一気に大放出。『ONE PIECE』 の世界観をベースに

                    したメニューが楽しめます。

                     

                    (わざわざポスター貼らなくてもわかるんだけど…)

                     

                    入り口の横には、2003年から2005年まで航行していた海賊船

                    「ゴーイング・メリー号」 の船首と、ルフィ&チョッパーの

                    イルミネーションも。

                     

                     

                    「サウザンド・サニー号」 も好きですが、個人的にはやはり

                    イーストブルーから苦楽を共にした 「メリー号」 の方が

                    親しみを感じます。それに、私がファンのウソップ編で登場

                    する船だし。

                     

                     

                    ってことで、すでに外観だけ見て大興奮で撮影しまくり。

                     

                     

                    入り口は建物の左側の方にあります。

                     

                     

                    アニメ 『ONE PIECE』 での海上レストラン 「BARATIE」

                    のイラストの下を通って、サバガシラの入り口から、

                    いよいよ入店です。

                     

                     

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                    「町田天満宮」 が秋祭りだった

                    2016.09.25 Sunday 23:01
                    0

                      以前は、町田から相模大野方面への散策でしたが、今回は

                      町田駅の北東方面を撮影する仕事で、先週からとにかく

                      お天道様が顔を見せる日を待ちに待って、毎日、天気予報と

                      空を睨む日々が続いていました。

                      前々日、晴れると言っていたのが、翌日には曇り時々雨に

                      変更になっていたり、人間の力が及ばざる領域に関しては

                      手も足も出ません。

                       

                      ってことで、やっと晴れましたぁあ!

                      私の心もおかげで晴れましたぁああ!

                       

                      (今年も何度見たかな、神輿…)

                       

                      朝から撮影にGO! ただ、アサイチはまだ雲が出ていて

                      青空がイマイチだったので、町田駅近くの 「ドトール」

                      で待機。もちろん、窓辺の席で空を睨みつつ…。

                       

                      ただ、できれば駅前の撮影もしたかったのですが、

                      私だけでなく晴れを待っていたと思われる 「町田天満宮」 の

                      秋季例祭・神輿巡幸参加の人たちで駅前がごった返してるし。

                      https://tenmangu.newsinet.com/)

                       

                      ようやく、10時くらいから青空が見え隠れしてきたので

                      撮影スタート。ここ数日、ジメジメはしていましたが、

                      涼しかったこともあり、大した暑さじゃないのに体が調整

                      しきれないようで、やや熱中症的な…?

                      水分補給しても飲んだ感じがしないのは、暑さ故? ボケ?

                       

                      (わーい、高台ならではのステキな景観←ヤケ)

                       

                      さらに、すっかり忘れていましたが、町田は高台だったのだ!

                      やっぱり、ボケが進行しているようです。

                       

                      (町の至る所に祭り装束の人たちが)

                       

                      坂を上がったり下がったり、日影がない都道を歩き続けたり、

                      太陽がまぶしい芝生広場 「町田シバヒロ」 や芹ケ谷公園など、

                      紫外線を存分に浴びてきたのでした。

                      ともあれ、長い懸案事項だった撮影が終わって満足です。

                       

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