「川越まつり」 宵山で江戸時代にタイムスリップ!

2016.10.15 Saturday 23:45
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    国指定重要無形民俗文化財となっている 「川越まつり」
    に行ってきました。
    2016年は10月15日・16日の開催となっていたのです。
    http://www.kawagoematsuri.jp/index.html

     

    (防火用水の蓋の上に置かれた瓢箪アート、非売品)

     

    といっても、祭りメインではなく、あくまでもエリア情報
    メインだったので、かなりの広範囲を歩く計画だった
    のですが、午前中から日没まで撮影しまくっても、
    リストの撮影が消化しきれませんでした。

     

     

    とにかく、予想以上に混雑していて、対象の建物の前を
    通る人が切れるのを待たねばならず、さらに次のポイントに
    行くにも、抜け道を教わったにも関わらず大混雑でした。

     

     

    日が暮れたので、あとは駅に戻るだけ…だったのですが、
    日没を駅から一番遠い 「川越氷川神社」 で迎えたので
    混雑しまくりの道を1キロ以上歩いて戻りました。

     

    川越はこの 「川越まつり」 のためにいち早く電柱を
    地中化したので、黒い蔵造りの道と、空の広さが魅力の
    街並みとなっています。

     

     

    とくに、日が暮れて、明かりが灯ると風情倍増。
    これまで、仕事でも、プライベートでも何度か川越に
    行ったことがありましたが、日暮れまでいたことが
    なかったので、その光景は新鮮でした。

     

    日中、神幸祭として町中を巡幸していた山車も、夕方
    17時から19時くらいまでは、各町会の集会所前に置かれ、
    夜の曳っかわせに備えます。
    その間が移動及び食事をするチャンスでもあります。

     

    (右下の方の赤っぽい光が月。混雑しまくりでボケボケ)

     

    雲一つない晴天だったこともあり、川越の象徴でも
    ある 「時の鐘」 の向こうにはきれいな月が出ていて
    その競演をカメラに収めようとする人たちでいっぱい。

     

     

    また、大正浪漫の雰囲気を残す 「りそな銀行」 と
    幸町の山車の競演も画になる風景でした。
    蔵の町付近はちょっと江戸時代にタイムスリップした
    ような錯覚すら感じられました。

     

     

    なんとか駅近くまで行くと屋台村も点在しており、
    昼間の混雑を凌駕するかのような人の波が押し寄せて
    きました。

     

     

    各集会所の脇にある小舞台では、日中、山車の上で
    踊っていた舞が披露されており、華やいだ祭り囃子が
    歴史ある蔵の街に流れていました。
    ちょっと、京都・祇園祭の宵山の雰囲気に通じる
    ものがあります。

     

     

    昼間も山車の巡幸は、各所の撮影中、さまざまな場所で
    遭遇しましたが、私個人としては夜の風情の方が好きかも
    しれません。祇園祭の宵山も好きだし。

     

    よれよれになりつつ、駅に到着したら、ラッシュ時
    並みの人がドバッと降りてきて、「川越まつり」 の
    認知度の高さを痛感(実感でなく)させられました。
    なんと、ユネスコにも無形文化財として申請して
    いるそうです。

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    『BARATIE』 フロア内は遊び心満載!

    2016.10.01 Saturday 01:25
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      今日も引き続き、ONE PIECEレストラン『BARATIE』 の

      内装について。フロア右手のキャラクター紹介です。

      http://op-bt.com/

       

      (ソゲキングじゃなかったのはちょっと残念)

       

      入ってすぐ、上を見上げるとウソップが樽から顔を出していて、

      ウソップファンの私としては嬉しい限りなのですが、ライトが

      強くてなかなか顔がくっきり撮影できなかったのが心残り。

       

       

      でも、実は少し薄暗い方がシルエットとの対比が美しく、

      操舵の影も背景に浮かび上がっていい感じでした。

       

       

      そして、入ってすぐ右手には女子にも人気のチョッパー。

      ナミさんやサンジくん、ウソップに比べて、でかい気がするのは

      私だけでしょうか。

       

       

      チョッパーの後は立派なワインセラーのようになっていて、

      その棚の所には、ウソップの声優・山口勝平さんのサインが

      入った皿や、原作者の尾田栄一郎さんが描いたルフィの色紙が

      飾られていました。

       

       

      チョッパーの横には、『ONE PIECE』 ワールドのMAPがあり、

      古代文字が刻まれています。

      フロアの天井も 『ONE PIECE』 の海図が雄大に描かれています。

       

       

      さらに右奥へと進むと、フロアの外れには天井を破って顔を

      出しているフランキー。

      キャラクターの宝探しみたいで楽しいですね。

       

      (私が通された席から見た天井)

       

      フロアの右壁面は窓がなく、あえてお台場の景色が見えない作りで、

      あくまでも 『ONE PIECE』 ワールドに集中(?)できる配慮が

      なされていました。

       

      (天井のシミみたいに見えるのが海図。左は霊体ブルック)

       

      上のデッキのようなところにはゾロと、姿は見えないけれど、

      ロビンちゃんの手が。

       

       

      そして、その横には、幽体離脱状態のブルックがふわふわと

      浮いていました。

       

       

      ひと通り、フロア内をうろついて撮影を終えたので、テーブルに

      ついて食事をすることに。

      オーダーしてからも撮影するために席を外していたら、その間に

      料理が置かれていました。

       

      【関連記事】

      ◇ONE PIECEレストラン 『BARATIE』 は明日出航!
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2944
      ◇『BARATIE』 の副料理長・サンジくんがお出迎え
      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2945

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      『BARATIE』 の副料理長・サンジくんがお出迎え

      2016.09.30 Friday 04:12
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        あえて夕方、ディナータイムよりちょっと前の17時過ぎくらいを

        狙って 『BARATIE』 に入店しました。

        店内で、しかも一眼レフで写真を撮るには、できるだけ人が

        いない方がいいと思って…。

        http://op-bt.com/)

         

         

        そのせいか、店内はやや暗め。その方が酒場的な雰囲気になって

        写真的にはいいのではという期待もありました。正解!

         

         

        入ってすぐのレジ横のカーテンから、泥棒猫のナミさんが顔を

        覗かせていました。

         

         

        また、これは帰りに気づいたのですが、レジスター自体も

        遊び心に溢れていて、支払いをする前の一瞬ですが、

        「くそありがとうございました」 と言ったような文字が

        表示されていたような…。支払いをした後も表示されるかと

        カメラを出して狙っていたのですが、支払い前だけしか

        表示されないようです、無念!

         

         

        レジ横にはその他、各キャラクターの武器が置いてあって、

        館内は武器の持ち込み禁止とのこと。

        最初は、お客さんがこの武器を持って撮影とかできるのかなと

        思ったのですが、さわらないようにと書かれていて残念。

         

        (「BARATIE」 オフィシャルサイトより)

         

        フロアの左手に、『BARATIE』 の副料理長であるサンジくんが

        立っていて、その横にはずらっとでっかい食材たちが並びます。

         

         

        サンジくんの周りには、スマホを持って一緒に撮影する女性も

        結構多かったので、席に着いてからタイミングを見て撮影しました。

         

         

        フロア内には、アニメ 『ONE PIECE』 のこれまでの展開と

        それぞれのエピソードをベースにしたメニューの映像が

        壁際の各テーブル前で流れています。

         

         

        また、サンジくんの挨拶、レストランでの注意事項に加え、

        麦わらの一味の声も。サンジくんが 「タバコはレストランを

        出てすぐの喫煙所で」 とか言ってる割に、自分は喫煙してるし(笑)。

         

         

        彼のすぐ横のテーブルに置かれているのは、サバガシラの

        顔出しうちわ? このうちわから顔を出して記念撮影もできる

        ようですが、さすがにその勇気はなく…。

         

         

        ってことで、フロアの左手だけ紹介したら、すでに画像が

        すごい点数になってしまったので、明日、ゾロやチョッパーなど、

        フロア入って右手の内装についてご紹介します。

        『ONE PIECE』 に興味がない方は申し訳ありませんが、

        明後日は、個性的な 『ONE PIECE』 モチーフメニューも

        登場するので、生温かく見守ってくださいませ。

         

        そして、いよいよ今日、この海上レストラン(実際は空中レストラン)

        『BARATIE』 は出航となるのですね、しみじみ。

         

        【関連記事】

        ◇ONE PIECEレストラン 『BARATIE』 は明日出航!
        http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2944

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        ONE PIECEレストラン 『BARATIE』 は明日出航!

        2016.09.29 Thursday 23:04
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          お台場にあるフジテレビ本社の7階で営業していた

          『ONE PIECE』 レストラン 『BARATIE(バラティエ)』

          が、いよいよ9月30日でグランドフィナーレということなので

          何とかギリギリ行ってきました。
          http://op-bt.com/

           

           

          本来は、最終日の30日に行けば、最終日だけもらえるグッズや

          メニューがあるのですが、絶対混むこと間違いなしだし、

          そうすると並ぶかもだし、店内での写真も撮りづらそうなので、

          前日の今日にしたのです。

           

           

          フジテレビのチューブエスカレーターの入り口からも行ける

          ようですが、あえてメチャクチャきつい大階段を上って

          7階まで上りました。

           

          (長い長い階段を上ると見えてくる 「BARATIE」 の文字)

           

          『BARATIE(バラティエ)』 は、2013年からスタートして、

          『ONE PIECE』 のストーリーに合わせたテーマで、時系列的に

          さまざまなメニューを提供してきましたが、9月に入ってからは

          グランドフィナーレとして、これまでのメニューの期間限定

          メニューも一気に大放出。『ONE PIECE』 の世界観をベースに

          したメニューが楽しめます。

           

          (わざわざポスター貼らなくてもわかるんだけど…)

           

          入り口の横には、2003年から2005年まで航行していた海賊船

          「ゴーイング・メリー号」 の船首と、ルフィ&チョッパーの

          イルミネーションも。

           

           

          「サウザンド・サニー号」 も好きですが、個人的にはやはり

          イーストブルーから苦楽を共にした 「メリー号」 の方が

          親しみを感じます。それに、私がファンのウソップ編で登場

          する船だし。

           

           

          ってことで、すでに外観だけ見て大興奮で撮影しまくり。

           

           

          入り口は建物の左側の方にあります。

           

           

          アニメ 『ONE PIECE』 での海上レストラン 「BARATIE」

          のイラストの下を通って、サバガシラの入り口から、

          いよいよ入店です。

           

           

          【関連記事】

          ◇『Cafe Mugiwara』 で800ベリーの 「麦わらオムライス」
          http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2426

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          「町田天満宮」 が秋祭りだった

          2016.09.25 Sunday 23:01
          0

            以前は、町田から相模大野方面への散策でしたが、今回は

            町田駅の北東方面を撮影する仕事で、先週からとにかく

            お天道様が顔を見せる日を待ちに待って、毎日、天気予報と

            空を睨む日々が続いていました。

            前々日、晴れると言っていたのが、翌日には曇り時々雨に

            変更になっていたり、人間の力が及ばざる領域に関しては

            手も足も出ません。

             

            ってことで、やっと晴れましたぁあ!

            私の心もおかげで晴れましたぁああ!

             

            (今年も何度見たかな、神輿…)

             

            朝から撮影にGO! ただ、アサイチはまだ雲が出ていて

            青空がイマイチだったので、町田駅近くの 「ドトール」

            で待機。もちろん、窓辺の席で空を睨みつつ…。

             

            ただ、できれば駅前の撮影もしたかったのですが、

            私だけでなく晴れを待っていたと思われる 「町田天満宮」 の

            秋季例祭・神輿巡幸参加の人たちで駅前がごった返してるし。

            https://tenmangu.newsinet.com/)

             

            ようやく、10時くらいから青空が見え隠れしてきたので

            撮影スタート。ここ数日、ジメジメはしていましたが、

            涼しかったこともあり、大した暑さじゃないのに体が調整

            しきれないようで、やや熱中症的な…?

            水分補給しても飲んだ感じがしないのは、暑さ故? ボケ?

             

            (わーい、高台ならではのステキな景観←ヤケ)

             

            さらに、すっかり忘れていましたが、町田は高台だったのだ!

            やっぱり、ボケが進行しているようです。

             

            (町の至る所に祭り装束の人たちが)

             

            坂を上がったり下がったり、日影がない都道を歩き続けたり、

            太陽がまぶしい芝生広場 「町田シバヒロ」 や芹ケ谷公園など、

            紫外線を存分に浴びてきたのでした。

            ともあれ、長い懸案事項だった撮影が終わって満足です。

             

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            ◇雨水がアジサイと “乙” なモチーフの相模原市
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            ◇町田市 「40」 の謎
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            福島県浪江町の 『浪江焼麺太国』

            2016.08.28 Sunday 23:28
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              高円寺に限らず、杉並区のイベントでは、杉並区が福島県南相馬市の

              姉妹都市となっていることもあり、今も東日本大震災を風化させず、

              被災地復興応援屋台村を、「氷川神社」 近くにある「南口中央公園」 で

              開催しているのでした。

              今日の神輿巡行は、予定よりも早く 「氷川神社」 でのお祓いが

              済んだこともあって、神社前での休憩時間に余裕があったので、

              「南口中央公園」 へダッシュ!

               

              このタイミングで行かないと、あとは北口方面への神輿巡行や

              直会という流れになるため、それからでは応援屋台村が終了

              している時間になってしまうのです。

               

               

              ちょっとランチタイムには早いこともあって、公園はそれほど

              混んでいませんでした。

               

               

              阿波踊りイベントということもあって、徳島の物産品も

              ありましたが、岩手県や福島県のテントもあり、そこで

              目についたのが、「第8回B-1グランプリ in 豊川大会」 で

              ゴールドグランプリに輝いたという 『浪江焼麺太国』。

              いわゆる、福島県浪江町の焼きそばです。

              なんと60年以上の歴史があるB級グルメだとか。

              http://namieyakisoba.com/)

               

               

              農業や漁業といった第一次産業が盛んだった浪江町では、
              労働者のために安価で腹持ちが良い食べ物を考案しました。

              震災前は、町内約20の飲食店で提供されていたそうですが、
              現在はああいった状態なので、郡山にある工場で作って

              販売しているそうです。つい、クセで取材してしまいました。

               

              極太の麺で、具は豚バラとモヤシのみというシンプルさ。

              ラードを使って麺と具材を焼いたものなので、パックの

              下の方に脂がたっぷり。こってりソースに、あとからかける

              一味唐辛子が良いアクセントとなっています。

              見た目よりも満腹感がありました。

               

              【関連記事】

              ◇常磐自動車道で浪江町へ
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2776
              ◇震災を物語る泥まみれのマンホール
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2777
              ◇茶色い麺の石巻焼きそば
              http://nureinmal.jugem.jp/?eid=1296

              category:散策 | by:まるたん | - | - | -

              第60回東京阿波踊りでアート鑑賞

              2016.08.27 Saturday 23:38
              0

                今日と明日の二日間、春夏秋冬、4大イベントを開催する

                高円寺でも一番のイベントとなっている阿波踊りが開催され、

                日曜日には台風の影響で雨が降りそうだということもあってか、

                天候はイマイチではありましたが、すごい賑わいです。

                 

                 

                で、まあ阿波踊りについては、今や本場・徳島より

                来場者数が多いということもあって、多くの人がネットに

                UPしていると思われるので、天邪鬼な私は配電用ボックスの

                イラストを見て楽しませていただきました。

                昨年に比べて、イラストが描かれた物が増えていました。

                 

                いつもマンホール探しに下ばかり見ている私ですが、もう

                高円寺のマンホールはほとんどチェック済みなので、

                電気マンホールとセットの配電用ボックスをチェックする

                ステージとなったのです(笑)。

                 

                 

                やはり、高円寺の風物詩の代表ともなっている阿波踊り

                モチーフの物が圧倒的に多く、それだけにデザインの

                多様性を楽しむことができます。

                 

                 

                POPな物もあれば、和風のデザインの物、またモノクロの

                漫画タッチの物など、表現はさまざま。

                 

                 

                来年はもっと増えていそうな予感がします。

                阿波踊りだけでなく、飲食店や古着屋も多い高円寺の

                商店街や店を描いたものもいくつかあって、ちょっとした

                屋外美術館です。

                 

                 

                飲食店も個性的な専門店・小売店が多数ある一方で、

                大規模商業施設が少ない高円寺。

                ちょっと路地に入ると昭和テイストの店もあったり、

                懐かしさや郷愁も感じられると共に、いち早くブログや

                SNSで商店街の魅力を発信するなど、つねに新しい

                街のPRを推進している姿勢が素晴らしい!

                 

                いろいろな街のエリア情報取材をしていますが、よく

                フランチャイズ店は地元のイベントに参加してくれなくて

                困っているという話をうかがいますが、高円寺はそうした

                フランチャイズ店も巻き込んで、大規模なイベントを

                成功させることで、街の活性化を成功させている

                都内でも数少ないエネルギッシュさがあります。

                 

                 

                猫の阿波踊り連を描いたオリジナルTシャツも売られていました。

                ちょっと鳥獣戯画調で、いかにも高円寺らしい “遊び心” も

                感じられます。

                ってことで、いよいよ明日は、高円寺 「氷川神社」 の神輿巡行。

                スクワットして、頑張らねばー!

                 

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                category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                東京湾唯一の無人島 「猿島」

                2016.08.25 Thursday 23:31
                0

                  基本、廃墟好きな私としては長崎の 「軍艦島」 に
                  行きたいところですが、今年に入って父が一気に
                  介護レベルをUPしまくっていることもあり、ちょっと
                  遠出はしにくい状況になっていて、欲求不満です。

                   

                  そんな時、偶然に知ったのが、東京湾で唯一と言われて
                  いる、神奈川県横須賀にある 「猿島」。

                   

                  私としては、旧日本軍の要塞跡に魅力を感じたのですが、
                  ネットで見てみたら、BBQとか、釣りとか、思ったより
                  廃墟というより、レジャースポットな感じ?
                  https://www.tryangle-web.com/sarushima.html

                   

                  以前、記念艦 「三笠」 がある 「三笠公園」 には
                  行っているので、今回はスルー予定。
                  http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/

                   

                  横須賀が庭の “男前お姉さん” に相談したところ、それなら
                  アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船や潜水艦を見られる
                  「YOKOSUKA軍港めぐり」 もセットで散策するのが

                  オススメとのこと。餅は餅屋です。


                  神戸でも三菱造船などのドックにあった潜水艦に
                  大興奮して意味不明なほど撮影してしまった私には
                  まさにツボといえるご提案だったのでございます。

                   

                  できれば、海軍カレー発祥の地である横須賀で、
                  本場のカレーを食べたい気分。
                  ついでに、横須賀オリジナルのマンホールを撮影
                  できたら嬉しいのですが、8月末は夏祭り、
                  9月初めは新卒2018の準備もあるので、9月中旬
                  あたりに行きたいと思っています。

                  category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                  「西荻おわら風の舞」 に行ってきました

                  2016.07.31 Sunday 23:24
                  0

                    もう5回目の開催という 「西荻おわら風の舞」 に

                    行ってきました。夕方からの開催でしたが、前日の予報では

                    夕方から雨と言われていたし、日中に通り雨もあったので、

                    どうなることか、ちょっとハラハラでした。

                     

                     

                    ところが、開始前の17時頃には空に大きな虹も出て、

                    祭りの成功を応援してくれるかのよう!

                    雨の後でもあったので、風もやや涼しめでした。

                     

                     

                    西荻窪の駅前ではチラシやミニうちわを配る人たちが。

                    高円寺・阿波踊りと比べると小さいお祭りですが、

                    それだけに商店街の人たち一人ひとりの頑張りが

                    伝わってくるようです。

                     

                     

                    17時半から、庚申通りが五日市街道にぶつかる南端で、

                    商店街の会長さんや杉並区長さんの挨拶が行われ、

                    いよいよ 「町流し」 が始まりました。

                    北方向となる西荻窪駅に向かって踊りが進みます。

                     

                    「お静かに」 といったプラカードを持った女性が先頭に

                    立って、多くの観客も静かに哀愁漂う三味線や胡弓の音色に

                    耳を傾けつつ、しなやかな踊りを眺めます。

                     

                     

                    おわら風の舞は、八尾では秋の収穫時に強風が吹き、

                    稲をなぎ倒してしまうことから、風封じの踊りとして

                    始まったものだそうで、盆踊りではないそうです。

                    もう5回目の開催という 「西荻おわら風の舞」 に

                    行ってきました。夕方からの開催でしたが、前日の予報では

                    夕方から雨と言われていたし、日中に通り雨もあったので、

                    どうなることか、ちょっとハラハラでした。

                     

                     

                    ところが、開始前の17時頃には空に大きな虹も出て、

                    祭りの成功を応援してくれるかのよう!

                    雨の後でもあったので、風もやや涼しめでした。

                     

                     

                    西荻窪の駅前ではチラシやミニうちわを配る人たちが。

                    高円寺・阿波踊りと比べると小さいお祭りですが、

                    それだけに商店街の人たち一人ひとりの頑張りが

                    伝わってくるようです。

                     

                     

                    17時半から、庚申通りが五日市街道にぶつかる南端で、

                    商店街の会長さんや杉並区長さんの挨拶が行われ、

                    いよいよ 「町流し」 が始まりました。

                    北方向となる西荻窪駅に向かって踊りが進みます。

                     

                    「お静かに」 といったプラカードを持った女性が先頭に

                    立って、多くの観客も静かに哀愁漂う三味線や胡弓の音色に

                    耳を傾けつつ、しなやかな踊りを眺めます。

                     

                     

                    おわら風の舞は、八尾では秋の収穫時に強風が吹き、

                    稲をなぎ倒してしまうことから、風封じの踊りとして

                    始まったものだそうで、盆踊りではないそうです。

                     

                     

                    女性の舞も、男性の舞も、独特の振り付け。

                    以前、八尾に行った時に “キメのポーズ” については

                    説明を聞いていたこともあって、撮影する瞬間は

                    大体の振付がつかめたところで、事前に準備して

                    押さえることができました。

                     

                    ゆっくり進むだけに、私も中腰で後ろへゆっくり進まねば

                    ならず、後ろ向きコサックダンスといった感じ。

                    ゆっくりなだけに、その態勢をキープするのにひと苦労。

                    阿波踊りより楽かと思っていたら、意外と持久力を要します。

                     

                    今年からは、風の舞の曲に、西荻オリジナルの歌詞が

                    公募で選ばれ、その歌詞での踊りも何度か披露されました。

                     

                     

                    19時45分にもなると、空もだいぶ暗くなってきましたが、

                    今回からイベントはニューNikonちゃんで撮影することに

                    したので、ちょっとくらいの暗さにもバッチリな高性能!

                    そう、私にとっては、ニューNikonちゃんのデビューイベント

                    でもあったのです。

                     

                    「町流し」 は、女性と男性が分かれて列を作って踊って

                    いましたが、「組踊り」 は男女で踊ります。

                    現地で見た時は、コミカルな内容の踊りもありましたが、

                    こちらは男女の睦まじい様子を表す踊りのようでした。

                     

                     

                    そして、20時ちょっと前から、西荻名物(と言っていた)の

                    「輪踊り」 スタート!

                    地方(じかた)や、風の舞に慣れている西荻の人たちが

                    初めて参加の人たちの間に入って、時には説明しつつ、

                    みんなで踊るというもの。外国人の方たちも参加していました。

                    こうした静かな踊りは、外国の方々にはめずらしいかも?

                     

                    次第に参加する人も増えてきて、約50分 「輪踊り」 を

                    楽しんだ後は、穴場グルメが多数ある西荻窪周辺の

                    飲食店に立ち寄る人も多かったようです。

                    まあ、イベント中、ビール片手に踊ってる人もいましたがね(笑)。

                    中央線カルチャーっぽくていいですね!

                    category:散策 | by:まるたん | - | - | -

                    『真田丸』 以降の歴史が詰まった街・松代

                    2016.07.19 Tuesday 23:09
                    0

                      大河ドラマ 『真田丸』 人気で、真田家所縁の地が
                      賑わっているようで嬉しい限りです。

                       

                      先日は、本拠地である上田を紹介したので、今日は
                      新幹線なら一駅の長野駅からのバスも出ている
                      松代について。ちょっと鄙びていて、歴史散策感を
                      味わうには良い街です。
                      http://www.matsushiro-year.jp/

                       

                       

                      まず、外せないのは 「旧松代駅」。
                      長野電鉄・屋代線が廃線となった今も、その小さな
                      駅舎だけが残っています。

                       

                       

                      そのすぐ北西にあるのが 「松代城跡」 で、もともとは
                      武田信玄が築城した、上杉戦の拠点。
                      長野からは川中島も近く、そちらには有名な直接対決
                      シーンの碑があります。

                       

                       

                      1622年以降は、真田氏が10代城主として守り続けた
                      城の跡地として公園になっていますが、近年、復元が
                      進んでいます。大河ドラマ前にはそれが加速しました。
                      https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/bunka/5166.html

                       

                      「松代城跡」 以外の街散策としては、主に 「旧松代駅」
                      南エリアに広がっています。

                       

                      (松代藩文武学校)

                       

                      「旧松代駅」 から少し南へ進むと、松代藩文武学校の
                      向かいの旧真田邸、さらには真田宝物館が集まっている
                      エリアがあります。

                       

                      見学可能な旧家や数々の寺社仏閣なども多数あるものの、
                      小さな町なので、あまり迷うことはありません。
                      http://www.sanadahoumotsukan.com/

                       

                       

                      さらに、南へ進むと 「象山神社」。
                      真田家所縁の地に加え、松代は幕末の思想家・佐久間象山
                      の出身地でもあり、さらに第二次世界大戦の名残も
                      あるという江戸時代以降の歴史がぎゅっと詰まっているのです。
                      http://zouzan.net/ZouMain.html

                       

                      そして、ちょっと観光コースから外れた山の麓には
                      第二次世界大戦の末期に大本営を移すために掘られた
                      「象山地下壕」 が残されており、ヘルメットをかぶって
                      中を見学することができます。夏は涼しくて良いかも

                      良いかもしれません。

                       

                      【関連記事】

                      ◇『真田丸』 ゆかりの観光地・上田
                      http://nureinmal.jugem.jp/?eid=2594

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